JP2020004845A - 配線基板 - Google Patents
配線基板 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2020004845A JP2020004845A JP2018122894A JP2018122894A JP2020004845A JP 2020004845 A JP2020004845 A JP 2020004845A JP 2018122894 A JP2018122894 A JP 2018122894A JP 2018122894 A JP2018122894 A JP 2018122894A JP 2020004845 A JP2020004845 A JP 2020004845A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal wiring
- wiring layer
- layer
- lower metal
- upper metal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Structure Of Printed Boards (AREA)
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
Abstract
Description
シリコン基材上もしくはガラス基材上の少なくとも一方の面に、無機化合物からなる一層以上の無機密着層を有し、該無機密着層上に電気めっきからなる下層金属配線層を有し、さらにその上に一層以上の電気めっきからなる上層金属配線層を有しており、
前記下層金属配線層と上層金属配線層は、それら両層の端辺が重ならない多段構造であることを特徴とする配線基板である。
張係数による応力差を低減させることで、配線基板の金属配線層周辺に発生するクラック、割れ、欠けを抑制することができる。
前記基材が、その表裏を貫通する貫通孔を有し、
前記貫通孔の内壁には、前記無機密着層および前記下層金属配線層が積層され、
前記下層金属配線層上に前記上層金属配線層を有することを特徴とする請求項1に記載の配線基板である。
前記下層金属配線層の平面視における下層金属配線幅Aに対して、前記上層金属配線層の平面視における上層金属配線幅aが、A>aとなることを特徴とする請求項1または2に記載の配線基板である。
前記下層金属配線層の平面視における下層金属配線幅Aに対して、前記上層金属配線層の平面視における上層金属配線幅aが、A<aとなることを特徴とする請求項1または2に記載の配線基板である。
前記下層金属配線層の平面視における下層金属配線幅Aに対して、前記上層金属配線層の平面視における上層金属配線幅aが、A>aかつ一部分においてA<aとなることを特徴とする請求項1または2に記載の配線基板である。
その結果、前記シリコン基材もしくはガラス基材へのクラックや割れ欠け等の不具合を抑制しつつ、電気的特性の劣化を抑えることができる。
図1に示すように、シリコン基材もしくはガラス基材101の表裏面に、少なくとも一層以上の無機密着層102が形成され、さらに無機密着層102直上に、下層金属配線層103、上層金属配線層104が積層されており、下層金属配線層103と上層金属配線層104は、その端辺が重ならず、段差を生じており、いわゆる多段構造形状になっている。
これにより、金属配線と前記シリコン基材もしくはガラス基材101との異種材料による線膨張係数による応力差を低減させることで、配線基板の金属配線層周辺のコア材に発生するクラック、割れ、欠けを抑制する構造を得ることができる。
この配線基板は、脆性材料であるシリコン基材もしくはガラス基材101に、この基材101を貫通する貫通孔105が穿設され、前記シリコン基材もしくはガラス基材101の両面および前記貫通孔内壁上に、無機密着層102が形成されている。そして前記無機密着層102直上に、電気めっきによって下層金属配線層103が形成され、さらに前記下層金属配線層103直上に、電気めっきにより上層金属配線層104が形成されている。
一方、右端部のGとG’を結ぶ線における(b)断面図(右側の図)では、基板101上に無機密着層102、下層金属配線層103、上層金属配線層104が順に積層されて、貫通孔105を覆っている。ホールパターンの外周部では、前記第3の形態と同様な階段状の多段構造となっている。
このように、第5の形態においては2種類の多段構造が共存している形となっている。
まず、本発明の第3の形態を得るための実施例を、図6〜図13を用いて説明する。
本発明の実施例1として、図6〜図13に示す工程によって配線基板を作製した。厚さ0.3mm、大きさ300×300mm、熱膨張率4ppm/℃のガラスコア基板201に、公知技術であるCO2レーザーにて穴径100μmの貫通孔202を形成し、500℃でアニールすることによって加工歪みを除去した(図6)。
続いて、図7に示すように、チタン層203を厚さ0.05μm、銅層204を厚さ0.5μmとなるようにスパッタリング処理により形成し、その後、ニッケル層205を厚さ0.2μmとなるように化学めっきによって形成した。
続いて、厚さ25μmのドライフィルムレジスト206を両面形成後、配線パターンをフォトマスクによって両面パターニング後、1%炭酸ソーダで現像処理することにより、パターニングされたガラスコア基板を得た(図8)。
さらに、下層金属配線層207として電気めっきにて銅層204を2μm形成し(図9)、ドライフィルムレジスト206を剥離後に無機密着層102の除去として、トップリップAZ(奥野製薬)によるニッケル層205の除去、硫酸−過酸化水素からなるエッチング液による銅層204の除去、水酸化カリウム−過酸化水素混合エッチング液によるチタン層203を除去することで、ガラス上に下層金属配線層207を形成された基板を得た(図10)。
第3の形態では、図3に示すように、下層金属配線層103の配線パターン部分の寸法
幅を下層金属配線幅Aとし、また上層金属配線層104の配線パターン部分の寸法幅を上層金属配線幅aとする。この場合下層金属配線幅Aに対して、上層金属配線幅aがA>aの形態をとることとなる。下層金属配線層207上にドライフィルムレジスト206を用い、下層金属配線幅aに対して、A>aとなるように、パターニングを行い(図11)、下層金属配線層207直上に電気めっきにて銅4μmの上層金属配線層208を形成した後(図12)、ドライフィルムレジスト206を除去することで本発明の第3の形態における構造が得られた(図13)。
次に、本発明の第4の形態を得るための実施例を示す。
本発明の実施例2として、図6〜図10、および図14〜16に示す工程によって配線基板を作製した。厚さ0.3mm、大きさ300×300mm、熱膨張率4ppm/℃のガラスコア基板201に、公知技術であるCO2レーザーにて穴径100μmの貫通孔202を形成し、500℃でアニールすることによって加工歪みを除去した(図6)。
続いて、図7に記載するようにチタン層203を厚さ0.05μm、銅層204を厚さ0.5μmとなるようにスパッタリング処理により形成し、その後、ニッケル層205を厚さ0.2μmとなるように化学めっきによって形成した。
続いて、厚さ25μmのドライフィルムレジスト206を両面形成後、配線パターンをフォトマスクによって両面パターニング後、1%炭酸ソーダで現像処理することにより、パターニングされたガラスコア基板を得た(図8)。さらに、下層金属配線層207として電気めっきにて銅層204を2μm形成し(図9)、ドライフィルムレジスト206を剥離後に無機密着層102の除去として、トップリップAZ(奥野製薬)によるニッケル層205の除去、硫酸−過酸化水素からなるエッチング液による銅層204の除去、水酸化カリウム−過酸化水素混合エッチング液によるチタン層203を除去することで、ガラス上に下層金属配線層207を形成された基板を得た(図10)。
第4の形態では、図4に示すように下層金属配線幅Aに対して、上層金属配線幅aがA<aの形態をとることとなるため、下層金属配線層207上にドライフィルムレジスト206を用い、下層金属配線幅aに対して、A<aとなるようにパターニングを行い(図14)、下層金属配線層207直上に電気めっきにて銅4μmの上層金属配線層208を形成した後(図15)、ドライフィルムレジスト206を除去することで本発明の第4の形態における構造が得られた(図16)。
次に、本発明の第5の形態を得るための実施例を示す。
本発明の実施例3として、図6〜図10、および図14〜16に示す工程によって配線基板を作製した。厚さ0.3mm、大きさ300×300mm、熱膨張率4ppm/℃のガラスコア基板201に、公知技術であるCO2レーザーにて穴径100μmの貫通孔202を形成し、500℃でアニールすることによって加工歪みを除去した(図6)。
続いて、図7に記載するようにチタン層203を厚さ0.05μm、銅層204を厚さ0.5μmとなるようにスパッタリング処理により形成し、その後、ニッケル層205を厚さ0.2μmとなるように化学めっきによって形成した。
続いて、厚さ25μmのドライフィルムレジスト206を両面形成後、配線パターンをフォトマスクによって両面パターニング後、1%炭酸ソーダで現像処理することにより、パターニングされたガラスコア基板を得た(図8)。さらに、下層金属配線層207として電気めっきにて銅層204を2μm形成し(図9)、ドライフィルムレジスト206を剥離後に無機密着層102の除去として、トップリップAZ(奥野製薬)によるニッケル層205の除去、硫酸−過酸化水素からなるエッチング液による銅層204の除去、水酸化カリウム−過酸化水素混合エッチング液によるチタン層203を除去することで、ガラス上に下層金属配線層207を形成された基板を得た(図10)。
第5の形態では、図5に示すように下層金属配線幅Aに対して、上層金属配線幅aがA>aかつ一部分がA<aの形態をとることとなるため、下層金属配線層207上にドライフィルムレジスト206を用い、下層金属配線幅aに対して、A<aかつ一部分においては、A>aとなるようにパターニングを行い(図11および図14)、下層金属配線層207直上に電気めっきにて銅4μmの上層金属配線層208を形成した後(図12および図15)、ドライフィルムレジスト206を除去することで本発明の第5の形態における構造が得られる(図13及び図16)。
102 無機密着層
103 下層金属配線層
104 上層金属配線層
105 貫通孔
A 下層金属配線幅
a 上層金属配線幅
201 ガラスコア基板
202 貫通孔
203 チタン層
204 銅層
205 ニッケル層
206 ドライフィルムレジスト
207 下層金属配線層
208 上層金属配線層
Claims (5)
- シリコン基材上もしくはガラス基材上の少なくとも一方の面に、無機化合物からなる一層以上の無機密着層を有し、該無機密着層上に電気めっきからなる下層金属配線層を有し、さらにその上に一層以上の電気めっきからなる上層金属配線層を有しており、
前記下層金属配線層と上層金属配線層は、それら両層の端辺が重ならない多段構造であることを特徴とする配線基板。 - 前記基材が、その表裏を貫通する貫通孔を有し、
前記貫通孔の内壁には、前記無機密着層および前記下層金属配線層が積層され、
前記下層金属配線層上に前記上層金属配線層を有することを特徴とする請求項1に記載の配線基板。 - 前記下層金属配線層の平面視における下層金属配線幅Aに対して、前記上層金属配線層の平面視における上層金属配線幅aが、A>aとなることを特徴とする請求項1または2に記載の配線基板。
- 前記下層金属配線層の平面視における下層金属配線幅Aに対して、前記上層金属配線層の平面視における上層金属配線幅aが、A<aとなることを特徴とする請求項1または2に記載の配線基板。
- 前記下層金属配線層の平面視における下層金属配線幅Aに対して、前記上層金属配線層の平面視における上層金属配線幅aが、A>aかつ一部分においてA<aとなることを特徴とする請求項1または2に記載の配線基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018122894A JP7279306B2 (ja) | 2018-06-28 | 2018-06-28 | 配線基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018122894A JP7279306B2 (ja) | 2018-06-28 | 2018-06-28 | 配線基板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2020004845A true JP2020004845A (ja) | 2020-01-09 |
| JP7279306B2 JP7279306B2 (ja) | 2023-05-23 |
Family
ID=69100590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2018122894A Active JP7279306B2 (ja) | 2018-06-28 | 2018-06-28 | 配線基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7279306B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022190464A (ja) * | 2021-06-14 | 2022-12-26 | 凸版印刷株式会社 | ガラス配線基板及びガラス配線基板の製造方法 |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0513933A (ja) * | 1991-07-02 | 1993-01-22 | Fujitsu Ltd | プリント配線板の導体パターン及びその形成方法 |
| JP2000188447A (ja) * | 1998-12-21 | 2000-07-04 | Ibiden Co Ltd | 配線基板およびプリント配線板 |
| JP2000299540A (ja) * | 1999-04-13 | 2000-10-24 | Toshiba Corp | メタライズ基板 |
| JP2004349593A (ja) * | 2003-05-26 | 2004-12-09 | Sanyo Electric Co Ltd | 半導体装置及びその製造方法 |
| JP2009239184A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-15 | Toppan Printing Co Ltd | 多層印刷配線板 |
| US20160122180A1 (en) * | 2008-11-19 | 2016-05-05 | Silex Microsystems Ab | Method of making a semiconductor device having a functional capping |
| JP2016154240A (ja) * | 2010-03-03 | 2016-08-25 | ジョージア テック リサーチ コーポレイション | マイクロ電子パッケージ、及び半導体パッケージ回路 |
-
2018
- 2018-06-28 JP JP2018122894A patent/JP7279306B2/ja active Active
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0513933A (ja) * | 1991-07-02 | 1993-01-22 | Fujitsu Ltd | プリント配線板の導体パターン及びその形成方法 |
| JP2000188447A (ja) * | 1998-12-21 | 2000-07-04 | Ibiden Co Ltd | 配線基板およびプリント配線板 |
| JP2000299540A (ja) * | 1999-04-13 | 2000-10-24 | Toshiba Corp | メタライズ基板 |
| JP2004349593A (ja) * | 2003-05-26 | 2004-12-09 | Sanyo Electric Co Ltd | 半導体装置及びその製造方法 |
| JP2009239184A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-15 | Toppan Printing Co Ltd | 多層印刷配線板 |
| US20160122180A1 (en) * | 2008-11-19 | 2016-05-05 | Silex Microsystems Ab | Method of making a semiconductor device having a functional capping |
| JP2016154240A (ja) * | 2010-03-03 | 2016-08-25 | ジョージア テック リサーチ コーポレイション | マイクロ電子パッケージ、及び半導体パッケージ回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022190464A (ja) * | 2021-06-14 | 2022-12-26 | 凸版印刷株式会社 | ガラス配線基板及びガラス配線基板の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP7279306B2 (ja) | 2023-05-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8387239B2 (en) | Manufacturing method of embedded circuit substrate | |
| US9370102B2 (en) | Embedded multilayer ceramic electronic component and printed circuit board having embedded multilayer ceramic electronic component | |
| US9129733B2 (en) | Laminated inductor element and manufacturing method thereof | |
| JP2002016183A (ja) | 半導体パッケージ用回路基板及びその製造方法 | |
| CN111328427A (zh) | 配线基板、半导体装置以及配线基板的制造方法 | |
| US20170033037A1 (en) | Packaging substrate | |
| JPWO2011007659A1 (ja) | 信号線路及びその製造方法 | |
| US9338887B2 (en) | Core substrate, manufacturing method thereof, and structure for metal via | |
| WO2012124421A1 (ja) | フレキシブル多層基板 | |
| JP4525786B2 (ja) | 電子部品及び電子部品モジュール | |
| JP2012234857A (ja) | セラミックス回路基板及びそれを用いたモジュール | |
| CN114026967A (zh) | 陶瓷基板制造方法 | |
| JP2001251024A (ja) | 多層集合基板および多層セラミック部品の製造方法 | |
| US11864316B2 (en) | Wiring substrate | |
| JP2020004845A (ja) | 配線基板 | |
| JP2017005232A (ja) | 電子部品内蔵型配線基板 | |
| CN1351815A (zh) | 柔性印刷布线板及其制造方法 | |
| TW201220964A (en) | Carrier board | |
| TW202110297A (zh) | 基板結構及其製作方法 | |
| WO2024062808A1 (ja) | 配線基板 | |
| TWI715458B (zh) | 硬式電路板的製造方法 | |
| TWI501706B (zh) | 線路板及其製作方法 | |
| WO2012164719A1 (ja) | 部品内蔵基板及びその製造方法 | |
| US8383953B2 (en) | Circuit board and method for manufacturing the same | |
| JP2003332503A (ja) | 放熱板を有する回路基板及びその製造法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20210519 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20220221 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20220329 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20220525 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20221018 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20221207 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20230411 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20230424 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7279306 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |