JP2022188564A - 蛍光体ホイール装置及び発光モジュール - Google Patents
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実施形態に係る発光モジュール1000を説明する。図1乃至図4は、発光モジュール1000の例示的な一形態を示す平面図である。図1は、回転検出ユニット60を省略している。また、図1は、光線の一部を点線で例示している。図2は、蛍光体ホイール装置200及び回転検出ユニット60の斜視図である。図3Aは、蛍光体ホイール100を光の出力面側から見た平面図である。図3Aは、支持部材40の心棒41と、回転検出ユニット60の受光部62とを併せて記している。図3B、図3Cは、回転検出ユニット60における受光量の時間変化の一例を示すグラフである。図4は、図3Aに示す蛍光体ホイール100のIV-IV断面線における断面図である。
(第1発光装置410)
1または複数の第1発光装置410は、第1波長をピーク波長とする光を出射する。ここでは、複数の第1発光装置410を同一平面に配置して用いている。第1発光装置410の発光素子は同じ色の光を出射する。なお、異なる色の光を出射してもよい。
蛍光体ホイール装置200は、蛍光体ホイール100、支持部材40及び駆動部50を有している。蛍光体ホイール装置200は、蛍光体ホイール100が有する波長変換部20により、入射光とは異なる波長の出射光を出力することができる。
蛍光体ホイール100は、基板10を有する。蛍光体ホイール100はさらに、基板10の上に設けられる、波長変換部20、第1検出部31及び第2検出部32を有する。蛍光体ホイール100は回転軸A1を有し、回転軸A1を中心に回転している状態で使用される。蛍光体ホイール100の一方の面は光の入力面であり、入力面の反対面は光の出力面である。
基板10は板状の部材である。基板10の形状は例えば円盤状である。蛍光体ホイール100では、図2に示すように、基板10は円盤状の透光性基板である。透光性基板には、例えばサファイヤ基板を採用することができる。
図3Aに示すように、検出部30は、照射される光を遮り又は反射する領域である。検出部30は、第1検出部31及び第2検出部32を含む。また、検出部30はさらに、第3検出部を含む場合もある。検出部30は、照射される光のうち特定の波長の光を遮り又は反射できればよい。検出部30は、波長変換部20と同じ材料で形成することができる。例えば、検出部30に照射される赤外光に対し、YAG蛍光体で形成される検出部30を採用することができる。第1検出部31と第2検出部32とは、例えば、透光性の基板10の表面上に設けられる。
波長変換部20は、光の波長を変換する1または複数の蛍光体を含む。蛍光体は、波長が特定の範囲にある光を励起光として吸収し、吸収した光とは異なる波長の光を蛍光として放出する性質を有する。青色の光を励起光とする蛍光体としては、例えばYAGやLAGなどのガーネット系蛍光体を採用することができる。
支持部材40は、心棒41及び支持板42を有する。支持板42は、心棒41を一定の向き及び位置に支持する。支持部材40は、蛍光体ホイール100を回転自在に支持する。
駆動部50は回転軸のまわりにトルクを発生させる。回転の速さ及び向きは、外部から制御することができる。駆動部50は、例えば電力が供給されることにより作動する電気モーターである。図2に例示する蛍光体ホイール装置200では、駆動部50の回転軸は支持部材40の心棒41と重なる。
回転検出ユニット60は、蛍光体ホイール100の回転の速さ及び向きを検出する。回転検出ユニット60は、一例として、発光部61及び受光部62を有する。発光部61は、発光素子を有し、検出のための所定の波長の光(以下、検出光と呼ぶものとする。)を出射する。受光部62は、発光部61からの検出光を受光素子で受光し受光量に対応する信号を出力する。回転検出ユニット60は、回転する蛍光体ホイール100の検出部30が通過する位置に検出光を照射する。発光部61及び受光部62は、例えば図2に示すように、蛍光体ホイール100を挟んで向かい合って配置される。このように配置することによって、受光部62は、発光部61から出射され蛍光体ホイール100を透過した検出光を検出することができる。
光学部材は、光を屈折又は反射させることによって、入射される光を制御して出射する部材である。光学部材とは、例えば集光レンズ、拡散部材、コリメートレンズ又はミラーである。
第1集光レンズ511、第2集光レンズ521及び第3集光レンズ531は、入射される光を集光するように出射する。これらの各集光レンズは、単レンズでも複数の複合レンズから形成されていてもよい。
(拡散部材)
拡散部材300は、入射される光を拡散させて出射する。拡散部材300は、特定の方向に集中する光を拡散させて光を均一にしている。拡散部材300は、拡散物質を母材に含有させて形成することができる。また、拡散部材300は、表面及び裏面に凹凸を設けて形成することができる。拡散部材300は、光を均一にすることで、使用される目的に適する光としている。
(コリメートレンズ)
第1コリメートレンズ512、第2コリメートレンズ522及び第3コリメートレンズ532は、入射される光を平行光にして出射する。それぞれのコリメートレンズは、単レンズであっても複合レンズであってもよい。
(ミラー)
第1ミラー513、第2ミラー523及び第3ミラー533は、入射される光の一部を反射し、一部を透過させる。それぞれのミラーは、例えば、ダイクロイックミラーを使用することができる。
第1集光レンズ511は、第1発光装置410から照射された光を集光して第1波長変換領域21Aに向けて出射する位置に設置されている。第2集光レンズ521は、第2発光装置420から照射された光を集光して第2波長変換領域22Aに向けて出射する位置に設置されている。第3集光レンズ531は、第3発光装置430から照射された光を集光して拡散部材300に向けて出射する位置に設置されている。
拡散部材300で拡散された光は、第3コリメートレンズ532に出射される。
第1ミラー513は、波長変換されて平行光となった第1の光を反射する位置に配置されている。第2ミラー523は、波長変換されて平行光となった第2の光を反射すると共に、第1の光を透過する位置に配置されている。第3ミラー533は、拡散されて平行光となった第3の光を反射すると共に、第1の光及び第2の光を透過する位置に配置されている。
すでに述べた第1発光装置410についての説明は、第2発光装置420及び第3発光装置430に共通する。
発光モジュール1000が、1または複数の第1発光装置410と、1または複数の第2発光装置420とを備える場合には、1または複数の第1発光装置410は複数の第1半導体レーザ素子を含み、1または複数の第2発光装置420は複数の第2半導体レーザ素子を含んで構成することができる。第1半導体レーザ素子と第2半導体レーザ素子とは、同じものでもよく、異なっていてもよい。
第1発光装置410は、第1波長をピーク波長とする第1の光を出射する。出射された第1の光は第1集光レンズ511によって、蛍光体ホイール100の第1波長変換領域21Aに集光される。集光された光は、第1波長変換領域21Aの蛍光体によって波長変換され、蛍光体ホイール装置200から波長変換された第1の光が出射される。さらに、波長変換された第1の光は、第1コリメートレンズ512によって平行光L1Pとなる。平行光L1Pは、第1ミラー513によって反射され、反射された光が光取出口700の方向に進むL1P2である。
図1に例示される発光モジュール1000の各構成要素は、光取出口700の方向に進む光L1P2、L2P2、L3P2の光軸が一致するように配置されている。このため、平行光L1P、L2P、L3Pは、光取出口700から同軸を通る別個の光又は合成された光として取り出すことができる。
さらに、図1、図10において、第1発光装置410、第2発光装置420、第3発光装置430の後方に熱を除去するヒートシンクを設置する構成としてもよい。
(変形例1)
図5Aに示す蛍光体ホイール101では、波長変換部20は、回転軸A1を中心に円環状に設けられている。そして、第1検出部31A、第2検出部32Aは、蛍光体ホイール101の半径方向における幅が異なり回転方向における幅が同じであるように、円環状の波長変換部20に沿って波長変換部20と一体に設けられている。
図5B、図5Cは、蛍光体ホイール101が一定の速さで回転するときに、回転検出ユニット60が出力する信号の時間変化の例である。図3B及び図3Cでは、Lレベルが検出される時間の違いを利用したが、図5B及び図5Cでは、受光部62における検出量の違いを利用する。つまり、検出光が第1検出部31Aを通過しているときに受光部62で受光される光の受光量と、検出光が第2検出部32Aを通過しているときに受光部62で受光される光の受光量とを異ならせる。例えば、第1検出部31A及び第2検出部32Aの一方においてM1レベルであり、他方においてM1レベルよりも低いLレベルとなっている。これは、第1検出部31Aよりも半径方向の幅が大きい第2検出部32Aが、より多くの光を遮るためである。例えば、検出光が照射される領域に対して、第1検出部31Aにおいて検出光の一部の領域だけが遮られ、第2検出部32Aにおいて検出光の全部が遮られるようにする。
図6Aに示す蛍光体ホイール102では、波長変換部20は、回転軸A1を中心に円環状に設けられている。そして、第1検出部31B及び第2検出部32Bの少なくとも一方は、蛍光体ホイール102の回転方向における幅が、半径方向に一定ではない。ここで、回転方向における幅が一定ではないとは、回転方向の両端の回転軸A1を中心とする中心角が一定ではないという意味である。蛍光体ホイール102の第2検出部32Bは、半径が大きくなると中心角が大きくなっており、半径が増加する方向に回転方向における幅が増加している。
第1検出部31B、第2検出部32Bは、円環状の波長変換部20に沿って波長変換部20と一体に形成されている。第1検出部31Bと第2検出部32Bとは、回転方向の端部を除いて半径方向における幅が同じである。そして、第2検出部32Bの回転方向の両端は、半径方向に対する傾きが異なっている。また、第1検出部31B及び第2検出部32Bは、円環状の波長変換部20に沿って波長変換部20と一体に設けられている。
時分割式の光源では、蛍光体ホイール装置から出力される複数の波長の光を時分割で取り出して用いる場合もある。このような場合、波長変換部20に含まれる1または複数の蛍光体は、円環状の波長変換部20の回転方向に区画して設けられる。図7に示す蛍光体ホイール103は、蛍光体21B、22B、23Bを回転方向に区画して設けている。
第1検出部31Cと第2検出部32Cとは、蛍光体ホイール103の回転方向における幅が異なり半径方向における幅が同じであるように、円環状の波長変換部20に沿って波長変換部20と一体に設けられている。回転検出ユニット60が出力する信号の時間変化については、図3B及び図3Cと同様のことがいえる。なお、第1検出部31Cと第2検出部32Cとで、回転検出ユニット60の発光部61の光の波長における光吸収率が異なるようにすれば、図5B及び図5Cと同様のことがいえる。
図8Aに示す蛍光体ホイール104は、蛍光体ホイール103と同様に、蛍光体21B、22B、23Bを回転方向に区画して設けている。そして、第1検出部31D、第2検出部32D及び第3検出部33Dは、円環状の波長変換部20に沿って波長変換部20と一体に設けられ、半径方向における幅が同じであり回転方向の幅も同じである。一方、第1検出部31Dと第2検出部32Dと第3検出部33Dとはそれぞれ、検出光に対する光吸収率が異なる。
図8B及び図8Cは、蛍光体ホイール104が一定の速さで回転するときに、回転検出ユニット60が出力する信号の時間変化の例である。図8B及び図8Cに示すように、検出光が第1検出部31D、第2検出部32D及び第3検出部33Dのいずれを通過しているかは、検出状態のレベルの違いから特定できる。D1回転で回転する図8Bでは、それぞれ異なるレベルのL、M3、M2が順に現れており、D2回転で回転する図8Cでは、L、M2、M3が順に現れている。このように、L、M2、M3のレベルが検出される順番から回転の向きを検出することができる。
回転検出ユニット60は、反射光を利用して回転を検出してもよい。図9Aに示す例では、発光部61が出射する光を回転する蛍光体ホイール105に照射し、その反射光を受光部62で受光する。このため、第1検出部31E及び第2検出部32Eは、光反射性の表面を備え、回転検出ユニット60の発光部61と受光部62とは蛍光体ホイール105の同じ側に配置される。
図9B、図9Cは、蛍光体ホイール105が一定の速さで回転するときに、回転検出ユニット60が出力する信号の時間変化の例である。図3B及び図3Cの場合は、検出光が検出部30を通過しているときに受光量はLレベルであり、検出光が検出部30を通過していないときに受光量はHレベルであったが、図9B及び図9Cの場合は、検出光が検出部30を通過しているときに受光量がHレベルとなり、検出光が検出部30を通過していないときに受光量はLレベルとなる。この場合も、同様の原理から、回転の向きを検出することができる。
実施形態及び変形例において、検出部は、円環状の波長変換部に沿って、それぞれが隣接する波長変換部と同じ材料で一体に形成してもよい。すなわち、検出部は、円環状の波長変換部の内側又は外側に、波長変換部の突起のように設けられてもよい。
検出部30は、波長変換部20と同じ材料で別体に形成してもよく、波長変換部20と異なる材料で一体に形成してもよい。
20 波長変換部
21A 第1波長変換領域
22A 第2波長変換領域
30 検出部
31 第1検出部
32 第2検出部
40 支持部材
41 心棒
42 支持板
50 駆動部
60 回転検出ユニット
61 発光部
62 受光部
100 蛍光体ホイール
200 蛍光体ホイール装置
300 拡散部材
410 第1発光装置
511 第1集光レンズ
512 第1コリメートレンズ
513 第1ミラー
600 筐体
700 光取出口
710 第1光取出口
1000 発光モジュール
Claims (13)
- 基板と、光の波長を変換する1または複数の蛍光体を含み前記基板の上に設けられる波長変換部と、前記基板の上に設けられる第1検出部及び第2検出部と、を有する蛍光体ホイールと、
前記蛍光体ホイールを回転自在に支持する支持部材と、
前記蛍光体ホイールの回転軸を中心に前記蛍光体ホイールを回転させる駆動部と、
を備え、
前記波長変換部は、前記回転軸を中心とし半径が第1の値である第1円周を通過するように配され、
前記第1検出部及び第2検出部は、前記回転軸を中心とし半径が前記第1の値とは異なる第2の値である第2円周を通過するように配され、
前記第1検出部及び第2検出部は、前記回転軸を中心とし少なくとも前記第1検出部及び第2検出部の一方が通過する円周の最小半径の値を第3の値とし、前記回転軸を中心とし少なくとも前記第1検出部及び第2検出部の一方が通過する円周の最大半径を第4の値としたときに、前記回転軸を中心とし半径が第3の値以上第4の値以下の範囲にある第5の値である円周上において、当該円周上を通過する前記第1検出部の長さと、当該円周上を通過する前記第2検出部の長さと、が異なるように配される蛍光体ホイール装置。 - 前記第1検出部と前記第2検出部とは、同一円周上における前記蛍光体ホイールの回転方向の幅が異なる請求項1に記載の蛍光体ホイール装置。
- 前記波長変換部は、前記基板の上に円環状に設けられ、
前記第1検出部と前記第2検出部とは、前記蛍光体ホイールの半径方向における幅が同じであり、前記円環状の波長変換部に沿って前記波長変換部と一体又は別体に設けられる請求項2に記載の蛍光体ホイール装置。 - 前記第1検出部と前記第2検出部とは、前記蛍光体ホイールの半径方向における幅が異なる請求項1に記載の蛍光体ホイール装置。
- 前記波長変換部は、前記基板の上に円環状に設けられ、
前記第1検出部と前記第2検出部とは、同一円周上における前記蛍光体ホイールの回転方向の幅が同じであり、前記円環状の波長変換部に沿って前記波長変換部と一体又は別体に設けられる請求項4に記載の蛍光体ホイール装置。 - 前記第1検出部及び前記第2検出部の少なくとも一方は、前記蛍光体ホイールの回転方向における幅が、前記蛍光体ホイールの半径方向に一定ではない請求項1に記載の蛍光体ホイール装置。
- 前記第1検出部及び前記第2検出部は、前記1または複数の蛍光体に含まれる1以上の蛍光体を含む請求項1乃至請求項6の何れか一項に記載の蛍光体ホイール装置。
- 前記第1検出部は、第1蛍光体を含み、
前記第2検出部は、前記第1蛍光体と異なる第2蛍光体を含む請求項1乃至請求項7の何れか一項に記載の蛍光体ホイール装置。 - 前記第1検出部と前記第2検出部とは、透光性の前記基板の表面上に設けられる請求項1乃至請求項8の何れか一項に記載の蛍光体ホイール装置。
- 請求項1乃至請求項9の何れか一項に記載の蛍光体ホイール装置と、
第1波長をピーク波長とする光を前記波長変換部に出射する1または複数の第1発光装置と、
前記蛍光体ホイールの回転によって前記第1検出部及び第2検出部が通過する位置に検出光を出射する発光部と、前記検出光を受光する受光部と、を有する回転検出ユニットと、
を備える発光モジュール。 - 前記第1波長と異なる第2波長をピーク波長とする光を前記波長変換部に出射する1または複数の第2発光装置をさらに備え、
前記波長変換部は、前記1または複数の第1発光装置から出射された光が照射される第1波長変換領域と、前記1または複数の第2発光装置から出射された光が照射される第2波長変換領域と、を有する請求項10に記載の発光モジュール。 - 前記第1波長変換領域及び前記第2波長変換領域は、互いに重ならない円環状の領域である請求項11に記載の発光モジュール。
- 前記1または複数の第1発光装置は、複数の第1半導体レーザ素子を含み、
前記1または複数の第2発光装置は、複数の第2半導体レーザ素子を含む請求項11又は請求項12に記載の発光モジュール。
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