JPH03183385A - ディスクプレーヤのスピンモータ制動回路 - Google Patents

ディスクプレーヤのスピンモータ制動回路

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JPH03183385A
JPH03183385A JP32022389A JP32022389A JPH03183385A JP H03183385 A JPH03183385 A JP H03183385A JP 32022389 A JP32022389 A JP 32022389A JP 32022389 A JP32022389 A JP 32022389A JP H03183385 A JPH03183385 A JP H03183385A
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JP
Japan
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spin motor
disc
voltage
detection
speed
Prior art date
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Pending
Application number
JP32022389A
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English (en)
Inventor
Sakae Tachikawa
立川 栄
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、ディスクプレーヤのスピンモータ制動回路に
関する。
〈従来の技術〉 従来、この種のスピンモータ制動回路として、例えば第
5図に示すようなものが知られている。
この制動回路は、停止ボタン3からの制動指令信号を受
けたスピンモータ制動部37が、逆回転させる電圧をス
ピンモータlに印加する一方、アイパターン検出部34
が、スピンモータ1で回転駆動されているディスク8の
アイパターンの周期を検出し、検出したアイパターン周
期が予め与えられた設定値よりも長くなると、スピンモ
ータ1が略停止したと判定して、制御部37によるスピ
ンモータlへの電圧印加をやめさせ、スピンモータlを
制動している。
〈発明が解決しようとする課題〉 ところが、上記従来のスピンモータ制動回路のアイパタ
ーン検出部34は、スピンモータ1が一定の低速以下に
なったかどうかは判定できても、スピンモータIの回転
方向を検出できない。そのため、スピンモータが逆電圧
印加による制動で上記一定低速以下になったとき、たま
たま外部から持続ノイズが入ってスピンモータ停止の判
定ができなくなると、逆電圧が印加され続けてスピンモ
−タlが停止を経て逆回転し始め、その回転速度がすぐ
に上記一定低速を超えてしまう。このとき持続ノイズが
止んで、アイパターン検出部34が正常動作に戻っても
、アイパターン検出部34は、回転方向の逆転を検出し
得ないため、まだ制動が足りないと判断してスピンモー
タに逆電圧を印加し続け、スピンモータ1は停止不能と
なって高速で逆回転を続け、ディスク8に疵がつくなど
の欠点がある。
そこで、本発明の目的は、ディスクの回転速度のみなら
ず回転方向も検出して、検出した回転方向と逆方向にス
ピンモータに制動電圧を印加することによって、外部か
らのノイズに影響されず確実1こスピンモータを停止で
き、ディスクの損傷を防止できるディスクプレーヤのス
ピンモータ制動回路を提供することにある。
〈課題を解決するための手段〉 上記目的を達成するため、本発明のディスクプレーヤの
スピンモータ制動回路は、ディスクプレーヤのスピンモ
ータによって回転駆動されるディスクの回転方向と回転
速度を検出する検出部と、制動指令信号を受けたとき、
上記検出部からの回転方向検出信号に基づいて上記スピ
ンモータを上記ディスクの回転方向と逆の方向へ回転さ
せる電圧を上記スピンモータに印加するととも1こ、上
記検出部からの回転速度検出信号が予め与えられた設定
値以下になったとき、上記スピンモータへの印加電圧を
零にする制御部を備える。
く作用〉 検出部は、スピンモータによって回転駆動されるディス
クの回転方向と回転速度を検出して、回転方向検出信号
と回転速度信号を出力する。制御部は、制動指令信号を
受けたとき、検出部からの上記回転方向検出信号に基づ
いて、スピンモータをディスクの回転方向と逆の方向へ
回転させる電圧を上記スピンモータに印加するとともに
、検出部からの上記回転速度検出信号が予め与えられた
設定値以下になったとき、スピンモータへの上記印加電
圧を零にする。このように、制御部は、外部ノイズ等で
正常な判定動作が妨げられない限り、制動指令信号を受
けてスピンモータの回転速度が設定速度を超える場合は
、常にスピンモータに駆動方向と逆の制動方向の電圧を
印加するので、たとえ上記設定速度付近で外部ノイズ等
により制御部の正常な判定動作か妨げられても、正常な
判定動作域においては必ず制動作用を発揮し、確実にス
ピンモータを停止させることができる。
〈実施例〉 以下、本発明を図示の実施例により詳細に説明する。
第1図と第3図は、本発明のディスクプレーヤのスピン
モータ制動回路の一実施例を示すブロック図と構成図で
ある。この制動回路は、スピンモータ1の駆動軸11に
垂直に同軸をなして固定される検出用円板2と、この検
出用円板2に対向して設けられた1対のフォトインクラ
ブタ12,13からなり、停止ボタン3からの制動指令
信号を受けて、上記駆動軸11の先端に嵌装されて回転
駆動されるディスク8の回転方向と回転速度を検出する
検出部4と、この検出部4からの回転方向検出信号に基
づいてディスクの回転方向を判定する回転方向判定部5
と、上記検出部4からの回転速度検出信号が予め与えら
れた設定値以下になったか否かを判定する回転速度判定
部6と、上記両判定部5,6の判定結果に基づいて、ス
ピンモータ1を回転方向と逆の方向へ回転させる電圧を
スピンモータIに印加するとともに、回転速度検出信号
が上記設定値以下になったとき、スピンモータ1への印
加電圧を零にするスピンモータ制御部7で構成される。
なお、上記回転方向判定部5゜回転速度判定部6および
スピンモータ制御部7で制御部が構成され、第5図の従
来例と同じブロックには同一番号が付されている。
上記検出用円板2は、第2図に示すように、円21で内
、外に分けられる中心部と外周部に夫々扇形の白、黒の
模様を周方向に交互に同数設け、中心部と外周部で白黒
模様を互いにずらせて配置している。一方、この白黒模
様を電気信号に変換する上記フォトインタラプタ12.
13は、第3図に示すシャーシ14にビス15.15で
固定されるブラケット16の上面に、検出用円板2の半
径方向と平行をなしてこれに対向するように設けられ、
検出用円板2に対して第2図に示すような位置をとる。
第4図は、検出部4としての上記フォトインクラブタI
 2.13から出力される電気信号を示している。ディ
スク再生時スピンモータ1が正転して、検出用円板2が
第2図中の矢印Aで示す方向に回転すると、中心部と外
周部の白黒模様の配置のずれにより、まず外側のフォト
インタラプタ12の出力か黒を表わすLから白を表わす
Hに変化し、次いで内側のフォトインクラブタ13の出
力が同様にLからI−1+、:変化する。また、スピン
モータ1が矢印Aと逆方向に逆転すると、第4図で上。
下の波形が入れ替わることになる。
上記回転方向判定部5は、フォトインタラプタ12.1
3からの両川力信号を受けて、後者の出力信号がI7か
ら■1に立上がる時点で前者の出力信号がHならばディ
スクが正転していると判定して(第4図中の破線参照)
、Hの信号をスピンモータ制御部7に出力する一方、上
記時点で前者の出力信号がLならばディスクが逆転して
いると判定して、Lの信号をスピンモータ制御部7に出
力する。
そして、スピンモータ制御部7は、上記信号のHlLに
応じてスピンモータ1を夫々逆転、正転させる電圧を上
記スピンモータlに出力する。
一方、上記回転速度判定部6は、フォトインタラプタ1
2からの出力信号を受けて、この出力信号の単位時間当
りのパルス数をカウントし、このカウント値がスピンモ
ータ停正直前の回転速度に対応する予め与えられた設定
値以下になったか否かを判定し、以下になったとき、停
止信号をスピンモータ制御部7に出力して、スピンモー
タIへの上記印加電圧を零にさせ、スピンモータlを停
止せしめる。
上記構成のスピンモータ制動回路は、次のように動作す
る。
いま、駆動軸+1の先端に嵌装されたディスク8が、ス
ピンモータlによって正転駆動され、ディスク8に記録
された画像信号が再生されているとき、停止ボタン3か
ら制動指令信号が出力されたとする。すると、検出部4
は、上記制動指令信号を受けてフォトインタラプタ12
.13を動作させ、上記駆動軸11と共に回転する検出
用円板2の白黒模様が、第4図の如き電気信号として検
出されて両判定部5.6に出力される。回転方向判定部
5は、上記電気信号に基づいてスピンモータlの正転、
逆転を判定し、正、逆に応じてH,Lの信号をスピンモ
ータ制御部7に出力し、これを受Jたスピンモータ制御
部7は、信号のH、Lに応じてスピンモータ1を逆、正
転させるような電圧、つまりスピンモータを制動するよ
うな電圧をスピンモータIに印加する。これによって、
スピンモータ1の回転速度は漸減せしめられる。
一方、回転速度制御部6は、上記電気信号の単位時間当
りのパルス数をカウントし、このカウント値が停+L直
前の回転速度に対応する設定値以下になったか否かを判
定し、設定値以下になったとき、スピンモータ制御部7
に停止信号を出力して、スピンモータ制御部7によるス
ピンモータ1への上記印加電圧を零にさせる。これによ
って、停止直前のスピンモータlへの給電が断たれて、
スピンモータlは摩擦力により完全に停止せしめられる
このように、両判定部5.6の判定動作が外部ノイズ等
で妨げられない限り、スピンモータ制御部7は、両判定
部5,6からのH,Lの信号および停止信号を受けて、
スピンモータlの回転速度が設定速度を超える場合は、
常にスピンモータlに駆動方向と逆の制動方向の電圧を
印加するので、たとえ上記設定速度付近で判定動作が一
時的に外部ノイズで妨げられても、それ以外の正常な判
定動作域においては必ず制動作用を発揮し、確実にスピ
ンモータ1を停止させることができる。つまり、第5図
で述べた従来例のように、スピンモータlの回転方向が
検出できないため、外部ノイズによる判定動作異常でス
ピンモータIが逆方向に高速回転してしまって、ディス
ク8か損傷するということがない。
なお、本発明が図示の実施例に限られないのはいうまで
もない。
〈発明の効果〉 以上の説明で明らかなように、本発明のディスクプレー
ヤのスピンモータ制動回路は、スピンモータによって駆
動されるディスクの回転方向と回転速度を検出部で検出
し、制動指令信号を受けて動作する制御部によって、上
記検出部からの回転方向検出信号に基づいてスピンモー
タに電圧を印加して、これをディスクの回転方向と逆方
向に制動回転させ、かつ上記検出部からの回転速度検出
信号が所定の設定値以下になったとき、スピンモータへ
の印加電圧を零にするようにしているので、外部ノイズ
等によって所定の低回転速度に達したか否かの判定が一
時的に妨げられても、スピンモータが逆方向に高速回転
してしまうことがなく、スピンモータを確実に停止させ
ることができ、スピンモータの暴走によるディスクの損
傷が防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のディスクプレーヤのスピンモータ制動
回路の一実施例を示すブロック図、第2図は上記実施例
の検出用円板の平面図、第3図は上記実施例の構成図、
第4図は上記実施例の検出部からの出力信号を示す図、
第5図は従来のスピンモータ制動回路のブロック図であ
る。 l・・・スピンモータ、2・・・検出用円板、3・・・
停止ボタン、4・・・検出部、5・・回転方向判定部、
6・・・回転速度判定部、7・・・スピンモータ制御部
、8・・・ディスク、12.13・・・フォトインクラ
ブタ。 特 許 出 願 人  シャープ株式会社代 理 人 
弁理士  青い 葆 ほか1名第3図 第4図 時間 第5図 ス

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ディスクプレーヤのスピンモータによって回転駆
    動されるディスクの回転方向と回転速度を検出する検出
    部と、制動指令信号を受けたとき、上記検出部からの回
    転方向検出信号に基づいて上記スピンモータを上記ディ
    スクの回転方向と逆の方向へ回転させる電圧を上記スピ
    ンモータに印加するとともに、上記検出部からの回転速
    度検出信号が予め与えられた設定値以下になったとき、
    上記スピンモータへの印加電圧を零にする制御部を備え
    たディスクプレーヤのスピンモータ制動回路。
JP32022389A 1989-12-08 1989-12-08 ディスクプレーヤのスピンモータ制動回路 Pending JPH03183385A (ja)

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JP32022389A JPH03183385A (ja) 1989-12-08 1989-12-08 ディスクプレーヤのスピンモータ制動回路

Applications Claiming Priority (1)

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JP32022389A JPH03183385A (ja) 1989-12-08 1989-12-08 ディスクプレーヤのスピンモータ制動回路

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ID=18119100

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JP32022389A Pending JPH03183385A (ja) 1989-12-08 1989-12-08 ディスクプレーヤのスピンモータ制動回路

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022188564A (ja) * 2021-06-09 2022-12-21 日亜化学工業株式会社 蛍光体ホイール装置及び発光モジュール

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6060425A (ja) * 1983-09-12 1985-04-08 Bunji Sato タメリツト反射板装置
JPS60167006A (ja) * 1984-02-10 1985-08-30 Hitachi Ltd プラントの故障波及予測・診断方式
JPS63316682A (ja) * 1987-06-19 1988-12-23 Pioneer Electronic Corp スピンドルモ−タの停止制御装置

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