JP2026006183A - 建具 - Google Patents
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Abstract
【課題】意匠性に優れた建具を提供する。【解決手段】開口を形成する枠体と、枠体に回動自在に支持されて開口を閉止可能な扉と、を有する建具であって、扉は、戸先側見込み面から突出し没入可能なラッチボルトを有し、枠体は、扉の戸先側に設けられる戸先側縦枠を有し、戸先側縦枠は、閉じた扉の戸先側見込み面と対向する枠体側見込み面と、枠体側見込み面から突出する突出部と、を有し、枠体側見込み面には、開いた扉の戸先が見込み方向における一方側に移動して閉まるときに、ラッチボルトが接触して当該ラッチボルトを没入方向に移動させる接触部と、接触部を通過したラッチボルトが突出して挿入される穴部と、を有する錠受け部材が、突出部の見込み方向における一方側に取り付けられている。【選択図】図4
Description
特許法第30条第2項適用申請有り (1) 発行者名 :TOTO株式会社 刊行物名 TOTO ユニットバスルーム ■ホテル向け ■病院・高齢者施設向け シャワールーム カタログ 発行年月 :令和5年10月 (2) ウェブサイトの掲載年月:令和5年10月 ウェブサイトのアドレス(URL):https://www.catalabo.org/iportal/cv.do?c=78639810000&pg=1&v=CATALABO (3) 販売日 :令和5年11月20日~令和6年6月28日 販売場所 :TOTOバスクリエイト株式会社 佐倉工場(千葉県佐倉市大作2-5-1) 販売した物:浴室外開き戸 (4) 出荷日 :令和6年1月12日~令和6年6月25日 出荷場所 :TOTOバスクリエイト株式会社 赤穂工場(兵庫県赤穂市西浜町997-7) 出荷した物:浴室外開き戸
本発明は、枠体に回動自在に支持された扉を有する建具に関する。
従来から枠体に回動自在に支持された扉を有する建具として、扉の戸先にバネで付勢されたラッチの爪が設けられており、枠体をなすドア枠にラッチの爪が収まる穴部を持ったラッチ受けが設けられている建具は知られている(特許文献1参照)。
上記のようにラッチを備えた建具は、扉の閉止時にラッチの爪がラッチ受けに接触し、ラッチの爪が扉側に没入しつつ扉が回動するように、ラッチ受けはドア枠より扉側に突出させて設けられている。このため、ラッチ受けがドア枠より扉側に張り出していることにより、扉が開く側から見たときにドア枠と扉の戸先との間にラッチ受けが大きく露出して、建具の意匠性が損なわれるという課題があった。
本発明は、かかる課題に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、意匠性に優れた建具を提供することにある。
かかる目的を達成するための主たる発明は、開口を形成する枠体と、前記枠体に回動自在に支持されて前記開口を閉止可能な扉と、を有する建具であって、前記扉は、戸先側見込み面から突出し没入可能なラッチボルトを有し、前記枠体は、前記扉の戸先側に設けられる戸先側縦枠を有し、前記戸先側縦枠は、閉じた前記扉の前記戸先側見込み面と対向する枠体側見込み面と、前記枠体側見込み面から突出する突出部と、を有し、前記枠体側見込み面には、開いた前記扉の戸先が見込み方向における一方側に移動して閉まるときに、前記ラッチボルトが接触して当該ラッチボルトを没入方向に移動させる接触部と、前記接触部を通過した前記ラッチボルトが突出して挿入される穴部と、を有する錠受け部材が、前記突出部の見込み方向における一方側に取り付けられていることを特徴とする建具である。
本発明の他の特徴については、本明細書及び添付図面の記載により明らかにする。
本発明の他の特徴については、本明細書及び添付図面の記載により明らかにする。
本発明によれば、意匠性に優れた建具を提供することが可能となる。
以下、本発明の一実施形態に係る建具について図面を参照して説明する。
本実施形態に係る建具の一例として、図1、図2に示すように、ホテルの浴室などに取り付けられ、扉2が回動して客室側に開くように枠体に支持されている浴室用建具(以下、建具という)1を例に挙げて説明する。
本実施形態に係る建具の一例として、図1、図2に示すように、ホテルの浴室などに取り付けられ、扉2が回動して客室側に開くように枠体に支持されている浴室用建具(以下、建具という)1を例に挙げて説明する。
以下の説明においては、設置された状態の建具1を、客室側から見たときに、上下となる方向を上下方向、左右となる方向を左右方向、奥行き方向を見込み方向として示す。また、建具1の各部位であっても、また、建具1を構成する各部材については単体の状態であっても、建具1が設置されている状態にて上下方向、左右方向、見込み方向となる方向にて方向を特定して説明する。
建具1は、図1に示すように、上枠11、下枠12、戸先側縦枠13、及び、吊り元側縦枠14が矩形状に枠組みされた枠体10と、枠体10に回動自在に支持されて、枠体10が形成する開口10aを閉止可能な扉2と、を有している。戸先側縦枠13及び吊り元側縦枠14は、同一の押し出し形材であり、図2に示すように、左右を反転させて用いられている。
戸先側縦枠13及び吊り元側縦枠14は、断面が矩形状をなし上下方向に貫通する中空部13a、14aを有する角筒部13b、14bと、角筒部13b、14bにおいて互いに対向する枠体側見込み面13c、14cの浴室側の部位から互いに対向する側に突出してAT材(エアタイト材)15が保持されるAT材保持部13d、14dと、枠体側見込み面13c、14cの客室側の部位から互いに対向する側に突出する突出部13e、14eと、を有している。すなわち、角筒部13b、枠体側見込み面13c、AT材保持部13d、及び、突出部13eは、単一の部材でなる戸先側縦枠13に形成されており、角筒部14b、枠体側見込み面14c、AT材保持部14d、及び、突出部14eは、単一の部材でなる吊り元側縦枠14に形成されている。突出部13e、14eは客室側が平坦な面をなしている。なお、突出部13e、14eは、戸先側縦枠13または吊り元側縦枠14とは別個の部材で形成され、戸先側縦枠13または吊り元側縦枠14に取り付けられる構成であっても構わない。
戸先側縦枠13の枠体側見込み面13cには、上下方向におけるほぼ中間であって、AT材保持部13dと突出部13eとの間に錠受け部材16が、取り付けられている。
錠受け部材16は、図3に示すように、ほぼ直方体状をなし、中央に左右方向に貫通する穴部16aを有している。錠受け部材16は、取り付けられている枠体側見込み面13cとほぼ平行な平面でなる扉側表面16bと、客室側に臨む平面でなる錠受け見付け面16cとを有しており、扉側表面16bと錠受け見付け面16cとの間は曲面でなる曲面部16dで繋がっている。
穴部16aの上下には、それぞれ錠受け部材16を枠体側見込み面13cに取り付けるためのねじ17が挿通される挿通孔16eが設けられている。挿通孔16eは、見込み方向に長い長孔であり、ねじ17の頭部を扉側表面16bより枠体側見込み面13c側に配置するための凹部16f内に設けられている。錠受け部材16は、挿通孔16eに挿通されるねじ17により取り付けられことにより、挿通孔16eがなす長孔の範囲内で見込み方向の位置を調整することが可能となる。
錠受け部材16は、枠体側見込み面13cに取り付けられた状態で、枠体側見込み面13cから枠体側見込み面13cから突出する突出部13eと近接して当該突出部13eの浴室側に錠受け見付け面16cが位置している。枠体側見込み面13cに取り付けられた錠受け部材16の枠体側見込み面13cから扉側表面16bまでの突出量は、突出部13eの枠体側見込み面13cからの突出量より大きく、曲面部16dは突出部13eより扉2側に位置している。
扉2は、上框21、下框22、戸先框23及び吊り元框24が矩形状に框組みされた框体20と、外周部が框体20に収容されて取り付けられた面材25とを有している。扉2は、吊り元側が、上枠11及び下枠12にピボットヒンジ(不図示)により回動自在に支持されており、戸先側が客室側(見込み方向における他方側)に移動するように回動して開かれる。
戸先框23は、上下方向に貫通する中空部23aを有し、断面がほぼ矩形状をなしている。戸先框23は、扉を閉じた状態で、戸先側縦枠13の枠体側見込み面13cと対向する戸先側見込み面23bを有しており、戸先側見込み面23bから戸先側縦枠13側に付勢されて突出し、戸先框23内側に没入可能なラッチボルト26が設けられている。戸先框23の客室側及び浴室側には、ハンドル27が設けられており、ハンドル27を操作することによりラッチボルト26を没入させて扉2を開くことが可能となる。
ラッチボルト26は、客室側に、扉2の面内方向に沿う平坦な面でなる客室側平面26aを有し、枠体側見込み面13cから突出した状態で、枠体側見込み面13c側から突出している先端に向かって見込み方向の厚みが薄くなるように湾曲する湾曲面26bを有している。ラッチボルト26は、扉2を閉じたときに、枠体側見込み面13cに取り付けられた錠受け部材16の穴部16aと左右方向に対向する位置に設けられている。
建具1は、扉2が開いている状態で、図5(a)に示すように、ラッチボルト26が戸先側見込み面23bから突出している。そして、扉2の戸先側を浴室側(見込み方向における一方側)に移動させるように扉2を回動させると、図5(b)に示すように、ラッチボルト26の湾曲面26bが、錠受け部材16の曲面部16dに接触する。
その後、扉2を浴室側に回動し続けると、図5(c)に示すように、湾曲面26bが曲面部16dを摺動しつつラッチボルト26が曲面部16dに押圧されて没入方向に移動する。このとき、ラッチボルト26は、突出部13eに接触しない。ここで、曲面部16dが、ラッチボルトが接触して当該ラッチボルトを没入方向に移動させる接触部に相当する。
そして、さらに扉2を浴室側に回動し続けると、ラッチボルト26の先端が、曲面部16dを越えて扉側表面16bに至り、扉側表面16bに押圧された状態で当該扉側表面16bを摺動する。
その後、ラッチボルト26が、錠受け部材16の穴部16aと対向したときに、図5(d)に示すように、ラッチボルト26が突出して穴部16aに挿入されて扉2が閉じられた状態が維持される。
吊り元側縦枠14は、戸先側縦枠13と同一の形材であって、左右を反転して用いるため、図2に示すように、枠体側見込み面14cから突出する突出部14eが、吊り元框24と枠体側見込み面14cの間の空間の客室側に位置している。
本実施形態の建具1によれば、枠体10には、開いた扉2の戸先が浴室側に移動して閉まるときに、ラッチボルト26が接触する曲面部16dを有する錠受け部材16の、客室側に、錠受け部材16が取り付けられる枠体側見込み面13cから突出する突出部13eが設けられているので、客室側から見たときに、突出部13eにより錠受け部材16が隠される。このため、客室側から見たときには、錠受け部材16の露出量が小さくなるので、錠受け部材16は目立ちにくい。このため、突出部13eを有していない建具より意匠性に優れている。
また、突出部13eは、枠体側見込み面13cと単一の部材でなる戸先側縦枠13に形成されており、突出部13eと枠体側見込み面13cとは繋がって途切れていないので、突出部13eはより目立ちにくい。このため、より意匠性に優れている。
また、突出部13eは、錠受け部材16と見込み方向に対向しているので、突出部13eにより、錠受け部材16をより確実に隠すことが可能である。
また、扉2を閉じるときに突出部13eがラッチボルト26に接触しないので、客室側に露出する突出部13eはラッチボルト26により疵つくことはない。このため、突出部13eの美観が損なわれないので、優れた意匠性を維持することが可能となる。
また、突出部13eにおける客室側の面は平坦なので、客室側から見たときにすっきりとした外観をなしてより目立ちにくく、また、上下方向に連続しているので、より戸先側縦枠13と一体に視認されやすい。このため、さらに意匠性に優れている。
また、戸先側縦枠13と吊り元側縦枠14とは、同一部材なので、建具1のコストを抑えることが可能である。また、吊り元側縦枠14の突出部14eは、吊り元側縦枠14の枠体側見込み面14cと扉2との隙間の客室側に位置しているので、吊り元側縦枠14と扉2との間隔もより小さく狭く視認される。このため、より意匠性に優れた建具1を提供することが可能となる。
上記実施形態は、本発明の理解を容易にするためのものであり、本発明を限定して解釈するためのものではない。本発明は、その趣旨を逸脱することなく、変更、改良され得る
本実施形態には、少なくとも以下の発明が含まれる。
本実施形態には、少なくとも以下の発明が含まれる。
態様1:開口を形成する枠体と、前記枠体に回動自在に支持されて前記開口を閉止可能な扉と、を有する建具であって、前記扉は、戸先側見込み面から突出し没入可能なラッチボルトを有し、前記枠体は、前記扉の戸先側に設けられる戸先側縦枠を有し、前記戸先側縦枠は、閉じた前記扉の前記戸先側見込み面と対向する枠体側見込み面と、前記枠体側見込み面から突出する突出部と、を有し、前記枠体側見込み面には、開いた前記扉の戸先が見込み方向における一方側に移動して閉まるときに、前記ラッチボルトが接触して当該ラッチボルトを没入方向に移動させる接触部と、前記接触部を通過した前記ラッチボルトが突出して挿入される穴部と、を有する錠受け部材が、前記突出部の見込み方向における一方側に取り付けられていることを特徴とする建具である。
態様1の建具によれば、枠体は、開いた扉の戸先が見込み方向における一方側に移動して閉まるときに、ラッチボルトが接触する接触部を有する錠受け部材の、見込み方向における他方側に、錠受け部材が取り付けられる枠体側見込み面から突出する突出部が設けられているので、扉が開く際に戸先が移動する他方側から見たときに、突出部により錠受け部材が隠される。このため、他方側から見たときには、錠受け部材の露出量が小さくなるので、錠受け部材は目立ちにくい。このため、突出部を有していない建具より意匠性に優れている。
また、突出部と枠体側見込み面とは繋がって途切れていないので、突出部はより目立ちにくい。このため、より意匠性に優れている。
態様2:態様1に記載の建具であって、前記突出部は、前記錠受け部材の一部と見込み方向に対向していることを特徴とする。
態様2の建具によれば、突出部は、錠受け部材の一部と見込み方向に対向しているので、突出部により、錠受け部材の少なくとも一部を確実に隠すことが可能である。
態様3:態様1または態様2に記載の建具であって、前記突出部は、前記扉が閉じるときに前記ラッチボルトと接触しないことを特徴とする。
態様3の建具によれば、扉を閉じるときに突出部がラッチボルトに接触しないので、他方側、すなわち扉を開く側に露出する突出部はラッチボルトにより疵つくことはない。このため、突出部の美観は損なわれないので、優れた意匠性を維持することが可能となる。
態様4:態様1乃至態様3のいずれかに記載の建具であって、前記突出部は、見込み方向における他方側の面が平坦であり、上下方向に連続していることを特徴とする。
態様4の建具によれば、突出部は見込み方向における他方側の面は平坦なので、他方側から見たときにすっきりとした外観をなしより目立ちにくく、また、上下方向に連続しているので、より戸先側縦枠と一体に視認されやすい。このため、さらに意匠性に優れている。
態様5:態様1乃至態様4のいずれかに記載の建具であって、前記突出部は、前記枠体側見込み面と単一の部材でなる前記戸先側縦枠に形成されていることを特徴とする。
態様5の建具によれば、突出部は、枠体側見込み面と単一の部材でなる戸先側縦枠に形成されているので、突出部と枠体側見込み面との境界部がより視認されにくい。このため、より意匠性が向上する。
態様6:態様1乃至態様5のいずれかに記載に記載の建具であって、前記枠体は、前記扉の吊り元側に設けられ、前記戸先側縦枠と同一部材でなる吊り元側縦枠を有し、
前記吊り元側縦枠の前記突出部は、前記吊り元側縦枠の前記枠体側見込み面と前記扉との隙間に対し見込み方向における他方側に位置していることを特徴とする。
前記吊り元側縦枠の前記突出部は、前記吊り元側縦枠の前記枠体側見込み面と前記扉との隙間に対し見込み方向における他方側に位置していることを特徴とする。
態様6の建具によれば、戸先側縦枠と吊り元側縦枠とは、同一部材なので、建具のコストを押させることが可能である。また、吊り元側縦枠の突出部は、吊り元側縦枠の枠体側見込み面と扉との隙間に対し見込み方向における他方側に位置しているので、吊り元側縦枠と扉との間隔はより小さく狭く視認される。このため、より意匠性に優れた建具を提供することが可能となる。
1 建具、2 扉、10 枠体、10a 開口、13 戸先側縦枠、
13c 枠体側見込み面、13e 突出部、14 吊り元側縦枠、
14e 突出部、16 錠受け部材、16a 穴部、16d 曲面部(接触部)、
23b 戸先側見込み面、26 ラッチボルト、
13c 枠体側見込み面、13e 突出部、14 吊り元側縦枠、
14e 突出部、16 錠受け部材、16a 穴部、16d 曲面部(接触部)、
23b 戸先側見込み面、26 ラッチボルト、
Claims (6)
- 開口を形成する枠体と、
前記枠体に回動自在に支持されて前記開口を閉止可能な扉と、を有する建具であって、
前記扉は、戸先側見込み面から突出し没入可能なラッチボルトを有し、
前記枠体は、前記扉の戸先側に設けられる戸先側縦枠を有し、
前記戸先側縦枠は、
閉じた前記扉の前記戸先側見込み面と対向する枠体側見込み面と、前記枠体側見込み面から突出する突出部と、を有し、
前記枠体側見込み面には、開いた前記扉の戸先が見込み方向における一方側に移動して閉まるときに、前記ラッチボルトが接触して当該ラッチボルトを没入方向に移動させる接触部と、前記接触部を通過した前記ラッチボルトが突出して挿入される穴部と、を有する錠受け部材が、前記突出部の見込み方向における一方側に取り付けられていることを特徴とする建具。 - 請求項1に記載の建具であって、
前記突出部は、前記錠受け部材の一部と見込み方向に対向していることを特徴とする建具。 - 請求項1または請求項2に記載の建具であって、
前記突出部は、前記扉が閉じるときに前記ラッチボルトと接触しないことを特徴とする建具。 - 請求項1または請求項2に記載の建具であって、
前記突出部は、見込み方向における他方側の面が平坦であり、上下方向に連続していることを特徴とする建具。 - 請求項1または請求項2に記載の建具であって、
前記突出部は、前記枠体側見込み面と単一の部材でなる前記戸先側縦枠に形成されていることを特徴とする建具。 - 請求項1または請求項2に記載の建具であって、
前記枠体は、前記扉の吊り元側に設けられ、前記戸先側縦枠と同一部材でなる吊り元側縦枠を有し、
前記吊り元側縦枠の前記突出部は、前記吊り元側縦枠の前記枠体側見込み面と前記扉との隙間に対し前記見込み方向における他方側に位置していることを特徴とする建具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2024104997A JP2026006183A (ja) | 2024-06-28 | 2024-06-28 | 建具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2024104997A JP2026006183A (ja) | 2024-06-28 | 2024-06-28 | 建具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2026006183A true JP2026006183A (ja) | 2026-01-16 |
Family
ID=98413711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2024104997A Pending JP2026006183A (ja) | 2024-06-28 | 2024-06-28 | 建具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2026006183A (ja) |
-
2024
- 2024-06-28 JP JP2024104997A patent/JP2026006183A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A80 | Written request to apply exceptions to lack of novelty of invention |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A80 Effective date: 20240729 |