JP2500501Y2 - プリント基板固定台の取付構造 - Google Patents
プリント基板固定台の取付構造Info
- Publication number
- JP2500501Y2 JP2500501Y2 JP1989027080U JP2708089U JP2500501Y2 JP 2500501 Y2 JP2500501 Y2 JP 2500501Y2 JP 1989027080 U JP1989027080 U JP 1989027080U JP 2708089 U JP2708089 U JP 2708089U JP 2500501 Y2 JP2500501 Y2 JP 2500501Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit board
- printed circuit
- fixing base
- mounting
- board fixing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 34
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 3
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、照明器具の点灯回路を実装したプリント
基板等のプリント基板固定台の取付構造に関するもので
ある。
基板等のプリント基板固定台の取付構造に関するもので
ある。
プリント基板固定台を器具本体に取付ける場合、プリ
ント基板固定台の両端部に相対向側にフック部を向けた
取付爪を設け、器具本体に被取付部を設けると取付けし
やすい。
ント基板固定台の両端部に相対向側にフック部を向けた
取付爪を設け、器具本体に被取付部を設けると取付けし
やすい。
しかし、取付爪が弾性変形しにくいため取付爪を被取
付部材に押し込むにくく、無理に押し込んだときは破損
するおそれがあった。
付部材に押し込むにくく、無理に押し込んだときは破損
するおそれがあった。
したがって、この考案の目的は、プリント基板固定台
を押し込みやすくプリント基板固定台を容易に取付ける
ことができるプリント基板固定台の取付構造を提供する
ことである。
を押し込みやすくプリント基板固定台を容易に取付ける
ことができるプリント基板固定台の取付構造を提供する
ことである。
〔課題を解決するための手段〕 この考案のプリント基板固定台の取付構造は、略一直
線上にランプホルダ取付用切欠,放熱用穴およびコネク
タ取付用穴を有するとともに、前記略一直線と直交する
方向の両端部の板厚方向の一方に突設されて相対向側に
フック部を設けた一対の取付爪を有する樹脂製かつ平板
状のプリント基板固定台と、このプリント基板固定台の
周縁部で前記取付爪の突出方向と反対向きに突出して環
形蛍光灯の点灯回路を実装したプリント基板を固定する
複数の係止爪と、前記取付爪を係止させる被取付部を有
する器具本体とを備えたものである。
線上にランプホルダ取付用切欠,放熱用穴およびコネク
タ取付用穴を有するとともに、前記略一直線と直交する
方向の両端部の板厚方向の一方に突設されて相対向側に
フック部を設けた一対の取付爪を有する樹脂製かつ平板
状のプリント基板固定台と、このプリント基板固定台の
周縁部で前記取付爪の突出方向と反対向きに突出して環
形蛍光灯の点灯回路を実装したプリント基板を固定する
複数の係止爪と、前記取付爪を係止させる被取付部を有
する器具本体とを備えたものである。
この考案の構成によれば、プリント基板固定台の取付
けが容易になると同時にプリント基板を取付けることに
よって、プリント基板固定台が器具本体から外れにくく
なる。すなわち、プリント基板固定台の略一直線上の部
分にランプホルダ取付用切欠,放熱用穴およびコネクタ
取付用穴が並んでいるため、プリント基板固定台の加工
数を増加することなくプリント基板固定台を略一直線上
と直交する方向に曲げやすくなる。したがって、直交方
向の両端部に相対向側にフック部が向くように取付爪を
設けると、取付爪が固くても、プリント基板固定台の中
央部を押すことによりプリント基板固定台が弾性変形し
て取付爪を変形させ、被取付部に余り力をかけることな
く容易に係止させることができる。またプリント基板固
定台自体の取付時にはプリント基板固定台ごと弾性変形
するので取付爪は短くてもよく、このため器具本体,プ
リント基板固定台およびプリント基板の重合わせ方向を
最低限度の高さにすることができる。さらにプリント基
板をプリント基板固定台に取付ける際には係止爪の変形
にともなって生じるプリント基板固定台の変形方向がプ
リント基板固定台の器具本体への取付けを強固にする方
向であるので、プリント基板固定台が外れるおそれがな
い。
けが容易になると同時にプリント基板を取付けることに
よって、プリント基板固定台が器具本体から外れにくく
なる。すなわち、プリント基板固定台の略一直線上の部
分にランプホルダ取付用切欠,放熱用穴およびコネクタ
取付用穴が並んでいるため、プリント基板固定台の加工
数を増加することなくプリント基板固定台を略一直線上
と直交する方向に曲げやすくなる。したがって、直交方
向の両端部に相対向側にフック部が向くように取付爪を
設けると、取付爪が固くても、プリント基板固定台の中
央部を押すことによりプリント基板固定台が弾性変形し
て取付爪を変形させ、被取付部に余り力をかけることな
く容易に係止させることができる。またプリント基板固
定台自体の取付時にはプリント基板固定台ごと弾性変形
するので取付爪は短くてもよく、このため器具本体,プ
リント基板固定台およびプリント基板の重合わせ方向を
最低限度の高さにすることができる。さらにプリント基
板をプリント基板固定台に取付ける際には係止爪の変形
にともなって生じるプリント基板固定台の変形方向がプ
リント基板固定台の器具本体への取付けを強固にする方
向であるので、プリント基板固定台が外れるおそれがな
い。
この考案の一実施例を第1図ないし第6図に基づいて
説明する。すなわち、このプリント基板固定台の取付構
造は、プリント基板固定台1と、器具本体2とを有す
る。
説明する。すなわち、このプリント基板固定台の取付構
造は、プリント基板固定台1と、器具本体2とを有す
る。
プリント基板固定台1は、樹脂製かつ平板状で、略一
直線A上にランプホルダ取付用切欠3,放熱用穴4および
コネクタ取付用穴5を有するとともに前記略一直線と直
交する方向Bの両端部に設けられて相対向側にフック部
6を向けた一対の取付爪7を有する。
直線A上にランプホルダ取付用切欠3,放熱用穴4および
コネクタ取付用穴5を有するとともに前記略一直線と直
交する方向Bの両端部に設けられて相対向側にフック部
6を向けた一対の取付爪7を有する。
このプリント基板固定台1は、その周縁部に取付爪7
の突出方向と反対向きに複数の係止爪9を有し、この係
止爪9によりプリント基板10を固定している。
の突出方向と反対向きに複数の係止爪9を有し、この係
止爪9によりプリント基板10を固定している。
プリント基板10は環形蛍光灯の点灯回路を構成する回
路部品が実装されている(図示せず)。11はプリント基
板10の支持部、12は器具本体2の当接部、13はプリント
基板10のガイド孔(図示せず)に嵌合するガイド用ボ
ス、14は器具本体2のガイド孔(図示せず)に嵌合する
ガイド用ボスである。
路部品が実装されている(図示せず)。11はプリント基
板10の支持部、12は器具本体2の当接部、13はプリント
基板10のガイド孔(図示せず)に嵌合するガイド用ボ
ス、14は器具本体2のガイド孔(図示せず)に嵌合する
ガイド用ボスである。
器具本体2は、前記取付爪7を係止させる被取付部8
を有する。この被取付部8は孔を実施例としている。
を有する。この被取付部8は孔を実施例としている。
なお、15はランプホルダ、20はその取付ねじ、16は下
カバー、17はランプ支持ばね、18はその取付ねじ、19は
環形蛍光ランプである。
カバー、17はランプ支持ばね、18はその取付ねじ、19は
環形蛍光ランプである。
この実施例によれば、プリント基板固定台1の前記略
一直線Aの部分にランプホルダ取付用切欠3,放熱用穴4
およびコネクタ取付用穴5が並んでいるため、プリント
基板固定台1の加工数を増加することなくプリント基板
固定台1を略一直線Aと直交する方向Bに曲げやすくな
る。したがって、直交方向Bの両端部の相対向側にフッ
ク部6が向くように取付爪7を設けると、取付爪7が固
くても、プリント基板固定台1の中央部を押すことによ
りプリント基板固定台1が弾性変形して取付爪7を変形
させ、被取付部8に余り力をかけることなく容易に係止
させることができる。またプリント基板固定台1自体の
取付時にはプリント基板固定台1ごとに弾性変形するの
で取付爪7は短くてもよく、このため器具本体2,プリン
ト基板固定台1およびプリント基板10の重合わせ方向を
最低限度の高さにすることができる。さらにプリント基
板10をプリント基板固定台1に取付ける際には係止爪9
の変形にともなって生じるプリント基板固定台1の変形
方向がプリント基板固定台1の器具本体2への取付けを
強固にする方向であるので、プリント基板固定台1が外
れるおそれがない。
一直線Aの部分にランプホルダ取付用切欠3,放熱用穴4
およびコネクタ取付用穴5が並んでいるため、プリント
基板固定台1の加工数を増加することなくプリント基板
固定台1を略一直線Aと直交する方向Bに曲げやすくな
る。したがって、直交方向Bの両端部の相対向側にフッ
ク部6が向くように取付爪7を設けると、取付爪7が固
くても、プリント基板固定台1の中央部を押すことによ
りプリント基板固定台1が弾性変形して取付爪7を変形
させ、被取付部8に余り力をかけることなく容易に係止
させることができる。またプリント基板固定台1自体の
取付時にはプリント基板固定台1ごとに弾性変形するの
で取付爪7は短くてもよく、このため器具本体2,プリン
ト基板固定台1およびプリント基板10の重合わせ方向を
最低限度の高さにすることができる。さらにプリント基
板10をプリント基板固定台1に取付ける際には係止爪9
の変形にともなって生じるプリント基板固定台1の変形
方向がプリント基板固定台1の器具本体2への取付けを
強固にする方向であるので、プリント基板固定台1が外
れるおそれがない。
なお、プリント基板固定台1をより強固に固定する場
合には、ガイド用ボス13,14が熱溶着される。
合には、ガイド用ボス13,14が熱溶着される。
この考案のプリント基板固定台の取付構造によれば、
プリント基板固定台の略一直線上の部分にランプホルダ
取付用切欠,放熱用穴およびコネクタ取付用穴が並んで
いるため、プリント基板固定台の加工図を増加すること
なくプリント基板固定台を略一直線上と直交する方向に
曲げやすくなる。したがって、直交方向の両端部に相対
向側にフック部が向くように取付爪を設けると、取付爪
が固くても、プリント基板固定台の中央部を押すことに
よりプリント基板固定台が弾性変形して取付爪を変形さ
せ、被取付部に余り力をかけることなく容易に係止させ
ることができる。またプリント基板固定台自体の取付時
にはプリント基板固定台ごと弾性変形するので取付爪は
短くてもよく、このため器具本体,プリント基板固定台
およびプリント基板の重合わせ方向を最低限度の高さに
することができる。さらにプリント基板をプリント基板
固定台に取付ける際には係止爪の変形にともなって生じ
るプリント基板固定台の変形方向がプリント基板固定台
の器具本体への取付けを強固にする方向であるので、プ
リント基板固定台が外れるおそれがない。
プリント基板固定台の略一直線上の部分にランプホルダ
取付用切欠,放熱用穴およびコネクタ取付用穴が並んで
いるため、プリント基板固定台の加工図を増加すること
なくプリント基板固定台を略一直線上と直交する方向に
曲げやすくなる。したがって、直交方向の両端部に相対
向側にフック部が向くように取付爪を設けると、取付爪
が固くても、プリント基板固定台の中央部を押すことに
よりプリント基板固定台が弾性変形して取付爪を変形さ
せ、被取付部に余り力をかけることなく容易に係止させ
ることができる。またプリント基板固定台自体の取付時
にはプリント基板固定台ごと弾性変形するので取付爪は
短くてもよく、このため器具本体,プリント基板固定台
およびプリント基板の重合わせ方向を最低限度の高さに
することができる。さらにプリント基板をプリント基板
固定台に取付ける際には係止爪の変形にともなって生じ
るプリント基板固定台の変形方向がプリント基板固定台
の器具本体への取付けを強固にする方向であるので、プ
リント基板固定台が外れるおそれがない。
したがって、プリント基板固定台の取付けが容易にな
ると同時にプリント基板を取付けることによって、プリ
ント基板固定台が器具本体から外れにくくなるという効
果がある。
ると同時にプリント基板を取付けることによって、プリ
ント基板固定台が器具本体から外れにくくなるという効
果がある。
第1図はこの考案の一実施例のプリント基板の固定側か
らみた正面図、第2図はその背面図、第3図は第1図の
右側面図、第4図は第1図の平面図、第5図は第1図を
適用した照明器具の断面図、第6図はその下カバーを外
した状態の底面図である。 1…プリント基板固定台、2…器具本体、3…ランプホ
ルダ取付用切欠、4…放熱用穴、5…コネクタ取付用
穴、6…フック部、7…取付爪、8…被取付部、9…係
止爪、10…プリント基板、A…略一直線、B…略一直線
に直交する方向
らみた正面図、第2図はその背面図、第3図は第1図の
右側面図、第4図は第1図の平面図、第5図は第1図を
適用した照明器具の断面図、第6図はその下カバーを外
した状態の底面図である。 1…プリント基板固定台、2…器具本体、3…ランプホ
ルダ取付用切欠、4…放熱用穴、5…コネクタ取付用
穴、6…フック部、7…取付爪、8…被取付部、9…係
止爪、10…プリント基板、A…略一直線、B…略一直線
に直交する方向
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 西村 速雄 大阪府門真市大字門真1048番地 松下電 工株式会社内 (72)考案者 上原 智 大阪府東大阪市菱江1番地 朝日ナショ ナル照明株式会社内 (56)参考文献 実開 昭50−114650(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】略一直線上にランプホルダ取付用切欠,放
熱用穴およびコネクタ取付用穴を有するとともに、前記
略一直線と直交する方向の両端部の板厚方向の一方に突
設されて相対向側にフック部を設けた一対の取付爪を有
する樹脂製かつ平板状のプリント基板固定台と、このプ
リント基板固定台の周縁部で前記取付爪の突出方向と反
対向きに突出して環形蛍光灯の点灯回路を実装したプリ
ント基板を固定する複数の係止爪と、前記取付爪を係止
させる被取付部を有する器具本体とを備えたプリント基
板固定台の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989027080U JP2500501Y2 (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | プリント基板固定台の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989027080U JP2500501Y2 (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | プリント基板固定台の取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02116777U JPH02116777U (ja) | 1990-09-19 |
| JP2500501Y2 true JP2500501Y2 (ja) | 1996-06-05 |
Family
ID=31249277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989027080U Expired - Lifetime JP2500501Y2 (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | プリント基板固定台の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2500501Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50114650U (ja) * | 1974-02-28 | 1975-09-18 | ||
| JPS5771390U (ja) * | 1980-10-20 | 1982-04-30 |
-
1989
- 1989-03-07 JP JP1989027080U patent/JP2500501Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02116777U (ja) | 1990-09-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |