JP2506702Y2 - キャブオ―バ型車両のキャブ装架装置 - Google Patents
キャブオ―バ型車両のキャブ装架装置Info
- Publication number
- JP2506702Y2 JP2506702Y2 JP10385290U JP10385290U JP2506702Y2 JP 2506702 Y2 JP2506702 Y2 JP 2506702Y2 JP 10385290 U JP10385290 U JP 10385290U JP 10385290 U JP10385290 U JP 10385290U JP 2506702 Y2 JP2506702 Y2 JP 2506702Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cab
- stabilizer
- end portion
- mounting device
- floating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、キャブオーバ型車両のキャブ装架装置に関
するものである。
するものである。
(従来の技術) キャブオーバ型車両におけるキャブの乗心地を改善し
て運転者等乗員の疲労を軽減するために、キャブを車台
フレームに対しサスペンションスプリング及びショック
アブソーバ等を介して弾性的にを懸架したフローティン
グ式キャブ装架装置が、従来から広く採用されている。
またこの種のキャブ装架装置においては、一般に、キャ
ブの前端部は、コイルスプリング或いはU字状板ばねか
らなるサスペンションスプリングとショックアブソーバ
とリンク装置とを介して車台フレームに支持され、また
キャブの後端部は、車台フレームの左右サイドレール間
に架設された送U字状のキャブブリッジにコイルスプリ
ング及びショックアブソーバを介して弾性的に支持され
た車巾方向に延在する棒状部材即ちフローティングバー
上に装架されているのが通例である。
て運転者等乗員の疲労を軽減するために、キャブを車台
フレームに対しサスペンションスプリング及びショック
アブソーバ等を介して弾性的にを懸架したフローティン
グ式キャブ装架装置が、従来から広く採用されている。
またこの種のキャブ装架装置においては、一般に、キャ
ブの前端部は、コイルスプリング或いはU字状板ばねか
らなるサスペンションスプリングとショックアブソーバ
とリンク装置とを介して車台フレームに支持され、また
キャブの後端部は、車台フレームの左右サイドレール間
に架設された送U字状のキャブブリッジにコイルスプリ
ング及びショックアブソーバを介して弾性的に支持され
た車巾方向に延在する棒状部材即ちフローティングバー
上に装架されているのが通例である。
更に、上記従来のフローティング式キャブ装架装置に
おいては、旋回走行時等に生起するキャブのロールを抑
制して乗心地及び走行安定性を向上するために、スタビ
ライザ又はアンチロールバーが屡々設けられているが、
従来のスタビライザは、すべてキャブの前端部分に配置
されている。
おいては、旋回走行時等に生起するキャブのロールを抑
制して乗心地及び走行安定性を向上するために、スタビ
ライザ又はアンチロールバーが屡々設けられているが、
従来のスタビライザは、すべてキャブの前端部分に配置
されている。
(考案が解決しようとする課題) 上記フローティング式キャブ装架装置において、スタ
ビライザをキャブの前端部分に配置した従来の構成で
は、キャブの前端部を浮動可能に懸架するための上記ス
プリング及びショックアブソーバの外に、エンジン等の
点検及び整備に際してキャブをチルトアップさせるため
のチルト軸、エンジンコントロールやステアリング、更
に変速操作及びブレーキ系の伝動部材、配管、配線等が
混雑しているキャブ前端部分に、更にスタビライザを追
加して配置しなければならないので、スペース的に著し
く窮屈で組立及び整備の作業性が悪い不具合があった。
またキャブの後端部分を支持する上記フローティングバ
ーの過大な前後方向の変位を抑止する何等かの手段を必
要とするため構造が複雑化する欠点があった。
ビライザをキャブの前端部分に配置した従来の構成で
は、キャブの前端部を浮動可能に懸架するための上記ス
プリング及びショックアブソーバの外に、エンジン等の
点検及び整備に際してキャブをチルトアップさせるため
のチルト軸、エンジンコントロールやステアリング、更
に変速操作及びブレーキ系の伝動部材、配管、配線等が
混雑しているキャブ前端部分に、更にスタビライザを追
加して配置しなければならないので、スペース的に著し
く窮屈で組立及び整備の作業性が悪い不具合があった。
またキャブの後端部分を支持する上記フローティングバ
ーの過大な前後方向の変位を抑止する何等かの手段を必
要とするため構造が複雑化する欠点があった。
本考案は、上記事情に鑑み創案されたもので、キャブ
のロールを抑止するスタビライザをキャブの後端部分に
配置することによって、組立及び整備の作業性を改善す
ると共に、上記フローティングバーの前後方向の変位を
抑制する位置決め手段の省略によって構造の簡素化を達
成することができるようにしたキャブオーバ型車両のキ
ャブ装架装置を提供することを目的とするものである。
のロールを抑止するスタビライザをキャブの後端部分に
配置することによって、組立及び整備の作業性を改善す
ると共に、上記フローティングバーの前後方向の変位を
抑制する位置決め手段の省略によって構造の簡素化を達
成することができるようにしたキャブオーバ型車両のキ
ャブ装架装置を提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するため、本考案は、キャブの前端部
分がサスペンションスプリングを介して車台フレーム上
に支持され、かつ同キャブの後端部分が車巾方向に配設
されたフローティングバーを介して車台フレームに架設
されたキャブブリッジ上に弾性的に支持されたものにお
いて、上記キャブの後方部分下側に、車巾方向に延在す
る横辺と同横辺の両端から車体後方に延在する一対の縦
腕とからなるスタビライザを配設し、同スタビライザの
横辺の両端付近をキャブのメーンシルに枢支すると共
に、一対の縦腕の後端を夫々フローティングバーに枢着
してなることを特徴とするキャブオーバ型車両のキャブ
装架装置を提案するものである。
分がサスペンションスプリングを介して車台フレーム上
に支持され、かつ同キャブの後端部分が車巾方向に配設
されたフローティングバーを介して車台フレームに架設
されたキャブブリッジ上に弾性的に支持されたものにお
いて、上記キャブの後方部分下側に、車巾方向に延在す
る横辺と同横辺の両端から車体後方に延在する一対の縦
腕とからなるスタビライザを配設し、同スタビライザの
横辺の両端付近をキャブのメーンシルに枢支すると共
に、一対の縦腕の後端を夫々フローティングバーに枢着
してなることを特徴とするキャブオーバ型車両のキャブ
装架装置を提案するものである。
(作用) 本考案によれば、車巾方向に延在する横辺と同横辺の
両端から車体後方に延在する一対の縦腕とを具えた平面
形状がコ字状をなすスタビライザが、キャブ前端部分に
較べてスペース的に余裕があるキャブ後端部分下側に配
設されるので、組立及び整備の作業性が向上する。ま
た、キャブに取付けられた上記スタビライザの縦腕の後
端がフローティングバーに枢着されるので、スタビライ
ザがフローティングバーの車体前後方向の位置決め部材
として機能するので、独立の位置決め手段を設ける必要
がなく、構造の簡素化が達成される。
両端から車体後方に延在する一対の縦腕とを具えた平面
形状がコ字状をなすスタビライザが、キャブ前端部分に
較べてスペース的に余裕があるキャブ後端部分下側に配
設されるので、組立及び整備の作業性が向上する。ま
た、キャブに取付けられた上記スタビライザの縦腕の後
端がフローティングバーに枢着されるので、スタビライ
ザがフローティングバーの車体前後方向の位置決め部材
として機能するので、独立の位置決め手段を設ける必要
がなく、構造の簡素化が達成される。
(実施例) 以下本考案の実施例を添付図面について具体的に説明
する。図中符号10はキャブオーバ型トラックの車台フレ
ームを構成する左右一対のサイドレール、12は上記車台
フレームの前端付近に装架されるキャブ、14は上記キャ
ブ12のフロア下方に配置された強度部材としてのメーン
シル又はアンダフレーム、16は上記メーンシル14の前端
部下側面に固着され図中に点線で示したチルト軸18を軸
支するブラケット、20はその前端を上記チルト軸18に枢
着されたコネクティングアーム、22は上記サイドレール
10の上側に装着され上記コネクティングアーム20の後端
を枢支するブラケット、24は上記コネクティングアーム
20とサイドレール10との間に介装されたサスペンション
スプリング、26は左右のサイドレール10間に架設された
逆U字状のキャブブリッジ、28は上記キャブブリッジ26
の上側にサスペンションスプリング30を介して支持され
て車巾方向に延在するフローティングバー、32は上記キ
ャブ12の後端部を通常時上記フローティングバー28に連
結するロック装置、34はキャブ12の後方部分下側に配設
され平面形状がコ字状をなすスタビライザである。
する。図中符号10はキャブオーバ型トラックの車台フレ
ームを構成する左右一対のサイドレール、12は上記車台
フレームの前端付近に装架されるキャブ、14は上記キャ
ブ12のフロア下方に配置された強度部材としてのメーン
シル又はアンダフレーム、16は上記メーンシル14の前端
部下側面に固着され図中に点線で示したチルト軸18を軸
支するブラケット、20はその前端を上記チルト軸18に枢
着されたコネクティングアーム、22は上記サイドレール
10の上側に装着され上記コネクティングアーム20の後端
を枢支するブラケット、24は上記コネクティングアーム
20とサイドレール10との間に介装されたサスペンション
スプリング、26は左右のサイドレール10間に架設された
逆U字状のキャブブリッジ、28は上記キャブブリッジ26
の上側にサスペンションスプリング30を介して支持され
て車巾方向に延在するフローティングバー、32は上記キ
ャブ12の後端部を通常時上記フローティングバー28に連
結するロック装置、34はキャブ12の後方部分下側に配設
され平面形状がコ字状をなすスタビライザである。
上記スタビライザ34は、車巾方向に延在する横辺36
と、同横辺36の両端部から車体後方に延在する一対の縦
腕38とから構成され、横辺36はその両端付近を上記メー
ンシル14の下側面に装着された支持ブラケット40にゴム
ブッシュを介して夫々枢支され、また一対の縦腕38の後
端は、上記フローティングバー28に装着されたブラケッ
ト42に夫々ゴムブッシュを介し着脱自在に枢着されてい
る。
と、同横辺36の両端部から車体後方に延在する一対の縦
腕38とから構成され、横辺36はその両端付近を上記メー
ンシル14の下側面に装着された支持ブラケット40にゴム
ブッシュを介して夫々枢支され、また一対の縦腕38の後
端は、上記フローティングバー28に装着されたブラケッ
ト42に夫々ゴムブッシュを介し着脱自在に枢着されてい
る。
なお、図示は省略されているが、キャブ12の前端部分
の適宜部材、例えばブラケット16、チルト軸18又はメー
ンシル14の前端部分とサイドレール10の前端部分との間
に流体式の筒形ショックアブソーバが介装され、またキ
ャブ12の後端部分でも同様に、ロック装置32を介してキ
ャブに連結されるフローティングバー28とキャブブリッ
ジ26との間にショックアブソーバが介装されるのが通例
である。
の適宜部材、例えばブラケット16、チルト軸18又はメー
ンシル14の前端部分とサイドレール10の前端部分との間
に流体式の筒形ショックアブソーバが介装され、またキ
ャブ12の後端部分でも同様に、ロック装置32を介してキ
ャブに連結されるフローティングバー28とキャブブリッ
ジ26との間にショックアブソーバが介装されるのが通例
である。
上記構成によれば、車両の走行中、特に旋回走行時に
発生するキャブのロール変位が、同キャブの後方部分に
配設されたコ字状のスタビライザ34によって、技術上良
く知られた態様で効果的に抑制され、乗心地及び走行安
定性が改善される。上記スタビライザ34が、ステアリン
グやエンジンコントロール、変速操作及びブレーキ系の
諸部材、配管、配線等が集中しているキャブ12の前端部
分ではなくキャブの後方部分下側に配設されているの
で、スペース上の問題が少なく、スタビライザ34の取
付、整備等の作業性が極めて優れている利点がある。ま
た、同スタビライザ34の縦腕38がフローティングバー28
に枢着されているので、同フローティングバー28がスタ
ビライザによって車体前後方向に関し位置決めされるこ
ととなり、位置決めのための手段を別個に設ける必要が
なく、構造の簡素化及び製造コストの低減が達成され
る。
発生するキャブのロール変位が、同キャブの後方部分に
配設されたコ字状のスタビライザ34によって、技術上良
く知られた態様で効果的に抑制され、乗心地及び走行安
定性が改善される。上記スタビライザ34が、ステアリン
グやエンジンコントロール、変速操作及びブレーキ系の
諸部材、配管、配線等が集中しているキャブ12の前端部
分ではなくキャブの後方部分下側に配設されているの
で、スペース上の問題が少なく、スタビライザ34の取
付、整備等の作業性が極めて優れている利点がある。ま
た、同スタビライザ34の縦腕38がフローティングバー28
に枢着されているので、同フローティングバー28がスタ
ビライザによって車体前後方向に関し位置決めされるこ
ととなり、位置決めのための手段を別個に設ける必要が
なく、構造の簡素化及び製造コストの低減が達成され
る。
(考案の効果) 叙上のように、本考案に係るキャブオーバ型車両のキ
ャブ装架装置は、キャブの前端部分がサスペンションス
プリングを介して車台フレーム上に支持され、かつ同キ
ャブの後端部分が車巾方向に配設されたフローティング
バーを介して車台フレームに架設されたキャブブリッジ
上に弾性的に支持されたものにおいて、上記キャブの後
方部分下側に、車巾方向に延在する横辺と同横辺の両端
から車体後方に延在しる一対の縦腕とからなるスタビラ
イザを配設し、同スタビライザの横辺の両端付近をキャ
ブのメーンシルに枢支すると共に、一対の縦腕の後端を
夫々フローティングバーに枢着してなることを特徴と
し、構造簡単かつ安価で乗心地及び走行安定性が優れた
キャブ装架装置を提供することができるので、実用上有
益である。
ャブ装架装置は、キャブの前端部分がサスペンションス
プリングを介して車台フレーム上に支持され、かつ同キ
ャブの後端部分が車巾方向に配設されたフローティング
バーを介して車台フレームに架設されたキャブブリッジ
上に弾性的に支持されたものにおいて、上記キャブの後
方部分下側に、車巾方向に延在する横辺と同横辺の両端
から車体後方に延在しる一対の縦腕とからなるスタビラ
イザを配設し、同スタビライザの横辺の両端付近をキャ
ブのメーンシルに枢支すると共に、一対の縦腕の後端を
夫々フローティングバーに枢着してなることを特徴と
し、構造簡単かつ安価で乗心地及び走行安定性が優れた
キャブ装架装置を提供することができるので、実用上有
益である。
第1図は本考案の一実施例を示す側面図、第2図は第1
図の矢印II方向から視た要部平面図である。 10…車台フレームのサイドレール、12…キャブ、14…メ
ーンシル又はアンダフレーム、20…コネクティングアー
ム、24及び30…サスペンションスプリング、28…フロー
ティングバー、34…スタビライザ。
図の矢印II方向から視た要部平面図である。 10…車台フレームのサイドレール、12…キャブ、14…メ
ーンシル又はアンダフレーム、20…コネクティングアー
ム、24及び30…サスペンションスプリング、28…フロー
ティングバー、34…スタビライザ。
Claims (1)
- 【請求項1】キャブの前端部分がサスペンションスプリ
ングを介して車台フレーム上に支持され、かつ同キャブ
の後端部分が車巾方向に配設されたフローティングバー
を介して車台フレームに架設されたキャブブリッジ上に
弾性的に支持されたものにおいて、上記キャブの後方部
分下側に、車巾方向に延在する横辺と同横辺の両端から
車体後方に延在する一対の縦腕とからなるスタビライザ
を配設し、同スタビライザの横辺の両端付近をキャブの
メーンシルに枢支すると共に、一対の縦腕の後端を夫々
フローティングバーに枢着してなることを特徴とするキ
ャブオーバ型車両のキャブ装架装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10385290U JP2506702Y2 (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | キャブオ―バ型車両のキャブ装架装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10385290U JP2506702Y2 (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | キャブオ―バ型車両のキャブ装架装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0460781U JPH0460781U (ja) | 1992-05-25 |
| JP2506702Y2 true JP2506702Y2 (ja) | 1996-08-14 |
Family
ID=31848886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10385290U Expired - Lifetime JP2506702Y2 (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | キャブオ―バ型車両のキャブ装架装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2506702Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-10-01 JP JP10385290U patent/JP2506702Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0460781U (ja) | 1992-05-25 |
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