JP2532990B2 - スピ―カ―回路 - Google Patents
スピ―カ―回路Info
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- JP2532990B2 JP2532990B2 JP2279962A JP27996290A JP2532990B2 JP 2532990 B2 JP2532990 B2 JP 2532990B2 JP 2279962 A JP2279962 A JP 2279962A JP 27996290 A JP27996290 A JP 27996290A JP 2532990 B2 JP2532990 B2 JP 2532990B2
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- signal
- circuit
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- speaker
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 47
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 14
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 14
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 1
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- Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業の利用分野 本発明は、モーショナルフィードバックと呼ばれるス
ピーカーの音響特性を向上させるスピーカー回路に関す
る。
ピーカーの音響特性を向上させるスピーカー回路に関す
る。
(ロ)従来の技術 スピーカーの音響特性を向上させるためにスピーカー
の振動系の運動を検出し、その検出出力を増幅回路へ帰
還させてスピーカーの振動を制御するようにしたモーシ
ョナルフィードバックと呼ばれるスピーカー回路が開発
されている。
の振動系の運動を検出し、その検出出力を増幅回路へ帰
還させてスピーカーの振動を制御するようにしたモーシ
ョナルフィードバックと呼ばれるスピーカー回路が開発
されている。
(ハ)発明が解決しようとする課題 モーショナルフィードバック回路は小型のスピーカー
装置の低域における周波数特性を改善する効果が大であ
るため、ラジオ付テープレコーダーのようなポータブル
型の音響機器に採用されている。モーショナルフィード
バック回路が組込まれたポータブル型の音響機器におい
て、音量を増大させると電源電圧が低いためスピーカー
に供給される信号がクリップするという問題がある。本
発明は、斯かる点を改善したスピーカー回路を提供しよ
うとするものである。
装置の低域における周波数特性を改善する効果が大であ
るため、ラジオ付テープレコーダーのようなポータブル
型の音響機器に採用されている。モーショナルフィード
バック回路が組込まれたポータブル型の音響機器におい
て、音量を増大させると電源電圧が低いためスピーカー
に供給される信号がクリップするという問題がある。本
発明は、斯かる点を改善したスピーカー回路を提供しよ
うとするものである。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明のスピーカー回路は、スピーカーが負荷として
接続されている主増幅回路と、前記スピーカーに直列接
続されている検出用抵抗と、該検出用抵抗より得られる
検出信号を増幅するとともに前記主増幅回路の入力側に
設けられている混合回路に該検出信号を入力せしめるこ
とによって低域信号のレベルを増大せしめるべく作用す
る検出回路と、前記主増幅回路の出力信号のレベルを検
出するとともに該信号のレベルが所定のレベルを越えた
とき導通し、検出信号の混合回路への入力動作を阻止す
るスイッチング素子とより構成されている。
接続されている主増幅回路と、前記スピーカーに直列接
続されている検出用抵抗と、該検出用抵抗より得られる
検出信号を増幅するとともに前記主増幅回路の入力側に
設けられている混合回路に該検出信号を入力せしめるこ
とによって低域信号のレベルを増大せしめるべく作用す
る検出回路と、前記主増幅回路の出力信号のレベルを検
出するとともに該信号のレベルが所定のレベルを越えた
とき導通し、検出信号の混合回路への入力動作を阻止す
るスイッチング素子とより構成されている。
(ホ)作 用 本発明は、スピーカーに印加される信号のレベルが所
定値を越えたときモーショナルフィードバック動作が行
なわれないようにすることによって信号がクリップされ
ることを防止するようにしたものである。
定値を越えたときモーショナルフィードバック動作が行
なわれないようにすることによって信号がクリップされ
ることを防止するようにしたものである。
(ヘ)実施例 図示した回路は、本発明のスピーカー回路の一実施例
である。同図において、(1)は磁気ヘッド(図示せ
ず)より再生された再生信号等が印加される入力端子、
(2)は該入力端子(1)より入力される信号と後述す
る検出信号とを混合する混合回路であり、+側入力端子
が前記入力端子(1)と接続されているとともに−側入
力端子に検出信号が入力されるべく接続されている演算
増幅器(3)及び帰還抵抗(4)(5)より構成されて
いる。(6)は前記混合回路(2)の出力信号が入力さ
れるとともに該信号を増幅する主増幅回路であり、その
出力端子と接地間にスピーカー(7)と検出用抵抗
(8)とが直列に接続されている。(9)は前記検出用
抵抗(8)より得られる検出信号を増幅して前記混合回
路(2)を構成する検算増幅器(3)の−側入力端子に
入力せしめる検出回路であり、+側入力端子が接地され
ているとともに−側入力端子が抵抗(10)(11)を介し
て前記スピーカー(7)と検出用抵抗(8)との接続点
(P)に接続されている演算増幅器(12)、帰還抵抗
(13)及び高域周波数の信号をカットするハイカットフ
ィルター(14)とより構成されている。(15)は前記主
増幅回路(6)の出力信号のレベルを検出するレベル検
出回路であり、レベル設定用の抵抗(16)(17)、高域
周波数の信号をカットするコンデンサー(18)及び整流
回路(19)とによって構成されている。(20)はコレク
タが前記抵抗(10)と抵抗(11)との接続点(Q)に接
続されているとともにエミッタが接地されているスイッ
チングトランジスターであり、そのベースは抵抗(21)
を介して前記整流回路(19)に接続されている。斯かる
回路構成において、主増幅回路(6)の出力信号がクリ
ップするレベルに達したとき前記スイッチングトランジ
スター(20)が導通状態に反転するように構成されてい
る。以上の如く本発明のスピーカー回路は構成されてお
り、次に動作について説明する。
である。同図において、(1)は磁気ヘッド(図示せ
ず)より再生された再生信号等が印加される入力端子、
(2)は該入力端子(1)より入力される信号と後述す
る検出信号とを混合する混合回路であり、+側入力端子
が前記入力端子(1)と接続されているとともに−側入
力端子に検出信号が入力されるべく接続されている演算
増幅器(3)及び帰還抵抗(4)(5)より構成されて
いる。(6)は前記混合回路(2)の出力信号が入力さ
れるとともに該信号を増幅する主増幅回路であり、その
出力端子と接地間にスピーカー(7)と検出用抵抗
(8)とが直列に接続されている。(9)は前記検出用
抵抗(8)より得られる検出信号を増幅して前記混合回
路(2)を構成する検算増幅器(3)の−側入力端子に
入力せしめる検出回路であり、+側入力端子が接地され
ているとともに−側入力端子が抵抗(10)(11)を介し
て前記スピーカー(7)と検出用抵抗(8)との接続点
(P)に接続されている演算増幅器(12)、帰還抵抗
(13)及び高域周波数の信号をカットするハイカットフ
ィルター(14)とより構成されている。(15)は前記主
増幅回路(6)の出力信号のレベルを検出するレベル検
出回路であり、レベル設定用の抵抗(16)(17)、高域
周波数の信号をカットするコンデンサー(18)及び整流
回路(19)とによって構成されている。(20)はコレク
タが前記抵抗(10)と抵抗(11)との接続点(Q)に接
続されているとともにエミッタが接地されているスイッ
チングトランジスターであり、そのベースは抵抗(21)
を介して前記整流回路(19)に接続されている。斯かる
回路構成において、主増幅回路(6)の出力信号がクリ
ップするレベルに達したとき前記スイッチングトランジ
スター(20)が導通状態に反転するように構成されてい
る。以上の如く本発明のスピーカー回路は構成されてお
り、次に動作について説明する。
まず主増幅回路(6)の出力信号のレベルが小さいと
き即ちスイッチングトランジスター(20)が非導通状態
にあるときの動作について説明する。入力端子(1)に
印加される磁気ヘッドからの再生信号は、混合回路
(2)を通して主増幅回路(6)に入力される。前記主
増幅回路(6)に入力された再生信号は、該主増幅回路
(6)によって増幅された後スピーカー(7)に印加さ
れて放音される。前記スピーカー(7)による放音動作
が行なわれると該スピーカー(7)を構成するボイスコ
イルより誘起される信号が検出用抵抗(8)によって導
出される。前記スピーカー(7)と検出用抵抗(8)と
の接続点(P)より導出された検出信号は、抵抗(10)
(11)を通して演算増幅器(12)の−側入力端子に入力
される。前記演算増幅器(12)に入力された検出信号
は、増幅されて出力端子に出力されるが、その信号の位
相は反転せしめられる。前記演算増幅器(12)によって
増幅された検出信号は、ハイカットフィルター(14)に
よって高域周波数の信号がカットされた後混合回路
(2)を構成する演算増幅器(3)の−側入力端子に入
力される。前記演算増幅器(3)の−側入力端子に入力
される検出信号は、前述したように高域周波数の信号が
カットされているとともに位相が反転せしめられている
ため該演算増幅器(3)の+側入力端子に入力される信
号に対して位相が同相になる。従って、前記演算増幅器
(3)の出力端子に出力される信号は、低域周波数の信
号レベルが増大せしめられた信号になる。それ故スピー
カー(7)より放音される信号も低域周波数のレベルが
増大せしめられることになり、小型のスピーカー装置で
あっても良好な周波数特性を得ることができる。斯かる
動作が行なわれているときには、主増幅回路(6)の出
力信号のレベルを検出するレベル検出回路(15)の出力
信号のレベルが小さいためスイッチングトランジスター
(20)は非導通状態にある。従って、検出用抵抗(8)
より得られる検出信号の演算増幅器(12)への入力動作
に対して影響を与えることはない。
き即ちスイッチングトランジスター(20)が非導通状態
にあるときの動作について説明する。入力端子(1)に
印加される磁気ヘッドからの再生信号は、混合回路
(2)を通して主増幅回路(6)に入力される。前記主
増幅回路(6)に入力された再生信号は、該主増幅回路
(6)によって増幅された後スピーカー(7)に印加さ
れて放音される。前記スピーカー(7)による放音動作
が行なわれると該スピーカー(7)を構成するボイスコ
イルより誘起される信号が検出用抵抗(8)によって導
出される。前記スピーカー(7)と検出用抵抗(8)と
の接続点(P)より導出された検出信号は、抵抗(10)
(11)を通して演算増幅器(12)の−側入力端子に入力
される。前記演算増幅器(12)に入力された検出信号
は、増幅されて出力端子に出力されるが、その信号の位
相は反転せしめられる。前記演算増幅器(12)によって
増幅された検出信号は、ハイカットフィルター(14)に
よって高域周波数の信号がカットされた後混合回路
(2)を構成する演算増幅器(3)の−側入力端子に入
力される。前記演算増幅器(3)の−側入力端子に入力
される検出信号は、前述したように高域周波数の信号が
カットされているとともに位相が反転せしめられている
ため該演算増幅器(3)の+側入力端子に入力される信
号に対して位相が同相になる。従って、前記演算増幅器
(3)の出力端子に出力される信号は、低域周波数の信
号レベルが増大せしめられた信号になる。それ故スピー
カー(7)より放音される信号も低域周波数のレベルが
増大せしめられることになり、小型のスピーカー装置で
あっても良好な周波数特性を得ることができる。斯かる
動作が行なわれているときには、主増幅回路(6)の出
力信号のレベルを検出するレベル検出回路(15)の出力
信号のレベルが小さいためスイッチングトランジスター
(20)は非導通状態にある。従って、検出用抵抗(8)
より得られる検出信号の演算増幅器(12)への入力動作
に対して影響を与えることはない。
以上の如く信号レベルが小さい場合の動作は行なわれ
るが、次に音量調整用摘子を操作して入力端子(1)に
印加される信号のレベルを増大せしめた場合の動作につ
いて説明する。入力端子(1)に入力される再生信号の
レベルが大きくなると主増幅回路(6)によって増幅さ
れてスピーカー(7)に印加される信号のレベルが大き
くなる。スピーカー(7)に印加される信号のレベルが
大きくなると該スピーカー(7)によって放音される音
量が大きくなるとともに検出用抵抗(8)より得られる
検出信号のレベルが増大する。また、前記主増幅回路
(6)の出力信号のレベルが増大し、レベル検出回路
(15)を構成する整流回路(19)の整流出力レベルが所
定のレベルを越えるとスイッチングトランジスター(2
0)が導通状態に反転する。前記スイッチングトランジ
スター(20)が導通状態に反転すると検出用抵抗(8)
より得られる検出信号の演算増幅器(12)への信号路
(22)が接地される。前記信号路(22)がスイッチング
トランジスター(20)によって接地されると演算増幅器
(12)に入力される検出信号が無くなるため混合回路
(2)を構成する演算増幅器(3)に入力される検出信
号が無くなる。それ故、入力端子(1)に入力される再
生信号は、低域周波数のレベルを増大されることなく増
幅された後スピーカー(7)に印加されて放音される。
入力端子(1)に入力される信号のレベルが所定のレベ
ルを越えると前述した動作が行なわれるためスイッチン
グトランジスター(20)が導通状態に反転する動作点を
主増幅回路(6)の出力信号がクリップする直前に設定
すれば該主増幅回路(6)の出力信号がクリップされる
ことはない。
るが、次に音量調整用摘子を操作して入力端子(1)に
印加される信号のレベルを増大せしめた場合の動作につ
いて説明する。入力端子(1)に入力される再生信号の
レベルが大きくなると主増幅回路(6)によって増幅さ
れてスピーカー(7)に印加される信号のレベルが大き
くなる。スピーカー(7)に印加される信号のレベルが
大きくなると該スピーカー(7)によって放音される音
量が大きくなるとともに検出用抵抗(8)より得られる
検出信号のレベルが増大する。また、前記主増幅回路
(6)の出力信号のレベルが増大し、レベル検出回路
(15)を構成する整流回路(19)の整流出力レベルが所
定のレベルを越えるとスイッチングトランジスター(2
0)が導通状態に反転する。前記スイッチングトランジ
スター(20)が導通状態に反転すると検出用抵抗(8)
より得られる検出信号の演算増幅器(12)への信号路
(22)が接地される。前記信号路(22)がスイッチング
トランジスター(20)によって接地されると演算増幅器
(12)に入力される検出信号が無くなるため混合回路
(2)を構成する演算増幅器(3)に入力される検出信
号が無くなる。それ故、入力端子(1)に入力される再
生信号は、低域周波数のレベルを増大されることなく増
幅された後スピーカー(7)に印加されて放音される。
入力端子(1)に入力される信号のレベルが所定のレベ
ルを越えると前述した動作が行なわれるためスイッチン
グトランジスター(20)が導通状態に反転する動作点を
主増幅回路(6)の出力信号がクリップする直前に設定
すれば該主増幅回路(6)の出力信号がクリップされる
ことはない。
(ト)発明の効果 本発明のスピーカー回路は、スピーカーに直列接続さ
れている検出抵抗より得られる検出信号の中の低域周波
数の信号を利用してスピーカーより放音される低周波数
の信号レベルを増大させるようにしたので、低域周波数
の信号の再生放音動作を行うことが困難な小口径のスピ
ーカーを使用せざるを得ないポータブル型の音響機器の
音響特性を良好にするモーショナルフィードバック動作
を行うことが出来る。そして、本発明は、スピーカーに
印加される信号のレベルが所定のレベルを越えると、モ
ーショナルフィードバック動作が行われないようにした
ので、スピーカーに印加される信号がクリップされるこ
とを防止することが出来る。それ故、本発明は、信号レ
ベルが増大してもスピーカーより耳障りな信号が放音さ
れることはなく、聴取者に不快感を与えないという効果
を有している。
れている検出抵抗より得られる検出信号の中の低域周波
数の信号を利用してスピーカーより放音される低周波数
の信号レベルを増大させるようにしたので、低域周波数
の信号の再生放音動作を行うことが困難な小口径のスピ
ーカーを使用せざるを得ないポータブル型の音響機器の
音響特性を良好にするモーショナルフィードバック動作
を行うことが出来る。そして、本発明は、スピーカーに
印加される信号のレベルが所定のレベルを越えると、モ
ーショナルフィードバック動作が行われないようにした
ので、スピーカーに印加される信号がクリップされるこ
とを防止することが出来る。それ故、本発明は、信号レ
ベルが増大してもスピーカーより耳障りな信号が放音さ
れることはなく、聴取者に不快感を与えないという効果
を有している。
図示した回路は、本発明のスピーカー回路の一実施例で
ある。 主な図番の説明 (2)……混合回路、(6)……主増幅回路、(7)…
…スピーカー、(8)……検出用抵抗、(9)……検出
回路、(14)……ハイカットフィルター、(15)……レ
ベル検出回路、(20)……スイッチングトランジスタ
ー。
ある。 主な図番の説明 (2)……混合回路、(6)……主増幅回路、(7)…
…スピーカー、(8)……検出用抵抗、(9)……検出
回路、(14)……ハイカットフィルター、(15)……レ
ベル検出回路、(20)……スイッチングトランジスタ
ー。
Claims (1)
- 【請求項1】スピーカーが負荷として接続されている主
増幅回路と、前記スピーカーに直列接続されている検出
用抵抗と、該検出用抵抗より得られる検出信号が入力さ
れるとともに該信号を増幅する検出回路と、該検出回路
の出力信号路に挿入接続されているとともに高域周波数
の信号をカットするハイカットフィルターと、前記主増
幅回路の入力側に設けられているとともに一方の入力端
子に再生信号が入力され、且つ他方の入力端子に前記ハ
イカットフィルターを通過した検出信号が入力される混
合回路と、前記主増幅回路の出力信号のレベルを検出す
るとともに該信号のレベルが所定のレベルを越えたとき
導通状態に反転し、前記検出抵抗より得られる検出信号
の前記検出回路の入力端子への入力動作を阻止するべく
接続されているスイッチング素子とより成り、前記主増
幅回路の出力信号のレベルが所定のレベルを越えたとき
前記スイッチング素子の導通状態への反転により前記検
出信号の前記検出回路の入力端子への入力動作を阻止
し、以って前記混合回路における再生信号と検出信号と
の混合動作を行わないようにしたことを特徴とするスピ
ーカー回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2279962A JP2532990B2 (ja) | 1990-10-17 | 1990-10-17 | スピ―カ―回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2279962A JP2532990B2 (ja) | 1990-10-17 | 1990-10-17 | スピ―カ―回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04154299A JPH04154299A (ja) | 1992-05-27 |
| JP2532990B2 true JP2532990B2 (ja) | 1996-09-11 |
Family
ID=17618360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2279962A Expired - Lifetime JP2532990B2 (ja) | 1990-10-17 | 1990-10-17 | スピ―カ―回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2532990B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6490700A (en) * | 1987-09-30 | 1989-04-07 | Yamaha Corp | Motional load driving circuit |
| JPH0748618B2 (ja) * | 1987-12-01 | 1995-05-24 | 富士通テン株式会社 | 歪抑圧回路 |
-
1990
- 1990-10-17 JP JP2279962A patent/JP2532990B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04154299A (ja) | 1992-05-27 |
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