JP2543253Y2 - 田植機における苗載台の格納時牽制構造 - Google Patents
田植機における苗載台の格納時牽制構造Info
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- JP2543253Y2 JP2543253Y2 JP4952691U JP4952691U JP2543253Y2 JP 2543253 Y2 JP2543253 Y2 JP 2543253Y2 JP 4952691 U JP4952691 U JP 4952691U JP 4952691 U JP4952691 U JP 4952691U JP 2543253 Y2 JP2543253 Y2 JP 2543253Y2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、多条植形の田植機、詳
しくは苗載台の左右最外側部を折畳み可能とした田植機
に関する。
しくは苗載台の左右最外側部を折畳み可能とした田植機
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、田植機の苗載台においては、中央
側苗載台に対して、左右最外側部を面一状に取付けた
り、又は同左右最外側部を折畳み状に格納可能に構成す
るものが存在している。
側苗載台に対して、左右最外側部を面一状に取付けた
り、又は同左右最外側部を折畳み状に格納可能に構成す
るものが存在している。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】ところが、上記の従来
型では、中央側苗載台に対して左右最外側部が所定位置
に取付けられて面一状となっているのか、又は、同左右
最外側部が折畳み状に格納されているかの確認が、運転
席側からでは見えにくく、同苗載台の左右最外側部を折
畳み状に格納したときに、誤って植付クラッチをONし
た場合には、植付部を損傷するなどの問題が発生してい
た。
型では、中央側苗載台に対して左右最外側部が所定位置
に取付けられて面一状となっているのか、又は、同左右
最外側部が折畳み状に格納されているかの確認が、運転
席側からでは見えにくく、同苗載台の左右最外側部を折
畳み状に格納したときに、誤って植付クラッチをONし
た場合には、植付部を損傷するなどの問題が発生してい
た。
【0004】
【課題を解決するための手段】本考案では、左右に往復
移動する苗載台の左右最外側を、中央側苗載台に対して
折畳み可能とした田植機における苗載台において、苗載
台の中央側苗載台と左右最外側の折畳み部との間に固定
手段を設けて、同固定手段の固定用ノブネジを締付ける
ことにより折畳み部を所定位置に固着可能とすると共
に、同折畳み部を折畳み状に格納した時には、同固定用
ノブネジを、植付爪の回転を停止状態にする植付クラッ
チ規制具と共に運転席近傍に螺着することを特徴とする
田植機における苗載台の格納時牽制構造を提供せんとす
るものである。
移動する苗載台の左右最外側を、中央側苗載台に対して
折畳み可能とした田植機における苗載台において、苗載
台の中央側苗載台と左右最外側の折畳み部との間に固定
手段を設けて、同固定手段の固定用ノブネジを締付ける
ことにより折畳み部を所定位置に固着可能とすると共
に、同折畳み部を折畳み状に格納した時には、同固定用
ノブネジを、植付爪の回転を停止状態にする植付クラッ
チ規制具と共に運転席近傍に螺着することを特徴とする
田植機における苗載台の格納時牽制構造を提供せんとす
るものである。
【0005】
【作用】苗載台のうち、左右最外側に位置する折畳み部
を作業姿勢にする場合は、同折畳み部を格納状態より上
方に持ち上げて、中央側苗載台に対して、所定位置で、
かつ面一状態に接続する。そして、固定手段により折畳
み部を固定して固定用ノブネジを締付ける。
を作業姿勢にする場合は、同折畳み部を格納状態より上
方に持ち上げて、中央側苗載台に対して、所定位置で、
かつ面一状態に接続する。そして、固定手段により折畳
み部を固定して固定用ノブネジを締付ける。
【0006】また、苗載台の折畳み部を下方に回動させ
て格納状に折畳む場合は、上記固定用ノブネジを取り外
して折畳み部より固定手段を解除し、同時に植付爪を停
止させる植付クラッチ規制具を引張りながら、同固定用
ノブネジにより運転者用座席近傍に螺着する。
て格納状に折畳む場合は、上記固定用ノブネジを取り外
して折畳み部より固定手段を解除し、同時に植付爪を停
止させる植付クラッチ規制具を引張りながら、同固定用
ノブネジにより運転者用座席近傍に螺着する。
【0007】
【実施例】図1,図2は8条植形田植機の全体構造を示
しており、各図中、1は前方上側にセルモータ2aで始動
する原動機2を搭載した走行機体であって、この走行機
体1の前部側で左右両側に前車輪3を、また、後部側で
左右両側に前記原動機2で駆動される後車輪4を支持し
て、該各車輪3,4の上部側で前後位置に操縦部5を設
けると共に、前記走行機体1の後部側には前記原動機2
からの回転動力で作動される植付装置6を配設し、この
植付装置6と前記原動機2との動力伝達系には、クラッ
チレバー70を備えた植付クラッチ7を介装させて、この
クラッチレバー70による植付クラッチ7の入切操作で前
記原動機2から植付装置6への動力伝達を断続させるよ
うにしている。5-1 は操縦部5に設ける運転者用座席で
ある。
しており、各図中、1は前方上側にセルモータ2aで始動
する原動機2を搭載した走行機体であって、この走行機
体1の前部側で左右両側に前車輪3を、また、後部側で
左右両側に前記原動機2で駆動される後車輪4を支持し
て、該各車輪3,4の上部側で前後位置に操縦部5を設
けると共に、前記走行機体1の後部側には前記原動機2
からの回転動力で作動される植付装置6を配設し、この
植付装置6と前記原動機2との動力伝達系には、クラッ
チレバー70を備えた植付クラッチ7を介装させて、この
クラッチレバー70による植付クラッチ7の入切操作で前
記原動機2から植付装置6への動力伝達を断続させるよ
うにしている。5-1 は操縦部5に設ける運転者用座席で
ある。
【0008】前記植付装置6は、上部が前方側に傾斜さ
れた左右方向に並設される8個の苗載台8と、該各苗載
台8の下部側を支持する下部ガイドレール9と、前記苗
載台8の背面上部側に設けた上部ガイドレール10とを備
え、この上部ガイドレール10を後述する植付ケースから
延びる支持フレーム11で支持して、前記各レール9,10
を介して前記各苗載台8を左右往復動させるようにして
いる。
れた左右方向に並設される8個の苗載台8と、該各苗載
台8の下部側を支持する下部ガイドレール9と、前記苗
載台8の背面上部側に設けた上部ガイドレール10とを備
え、この上部ガイドレール10を後述する植付ケースから
延びる支持フレーム11で支持して、前記各レール9,10
を介して前記各苗載台8を左右往復動させるようにして
いる。
【0009】また、前記各苗載台8の後下方部には合計
4個の植付ケース12を配設し、この各植付ケース12の左
右両側に、それぞれ前記苗載台8から苗を取出して水田
に植付ける植付爪13を支持すると共に、前記各植付ケー
ス12の後方上部側に前記上部ガイドレール10に介入され
る前記支持フレーム11を支持させている。
4個の植付ケース12を配設し、この各植付ケース12の左
右両側に、それぞれ前記苗載台8から苗を取出して水田
に植付ける植付爪13を支持すると共に、前記各植付ケー
ス12の後方上部側に前記上部ガイドレール10に介入され
る前記支持フレーム11を支持させている。
【0010】更に、前記植付装置7の苗載台8は、その
左右最外側に位置するものを折畳み可能となし、前記田
植機を格納するような場合に、中央側苗載台8bに対し左
右最外側の各折畳み部8a,8a を前下方側へと垂直状に収
納し、また、前記田植機による苗植作業時には、前記左
右最外側各折畳み部8a,8a を中央側苗載台8bに対し面一
状に往動させるようにしている。
左右最外側に位置するものを折畳み可能となし、前記田
植機を格納するような場合に、中央側苗載台8bに対し左
右最外側の各折畳み部8a,8a を前下方側へと垂直状に収
納し、また、前記田植機による苗植作業時には、前記左
右最外側各折畳み部8a,8a を中央側苗載台8bに対し面一
状に往動させるようにしている。
【0011】また、前記各折畳み部8a,8a を前記中央側
苗載台8b側に対し折畳むにあたっては、折畳みリンク機
構14を介して行うものであり、このリンク機構14は、図
3及び図4で示したように、前記各折畳み部8a,8a 近接
配置される中央側苗載台8bの裏面側で左右上下部位に、
それぞれ第1枢支軸15を介して支持された上下一対の第
1アーム16と、該各第1アーム16に前記第1枢支軸15と
直交方向に延びる第2枢支軸17を介して支持された一対
の第2アーム18と、この各第2アーム18に前記第1枢支
軸15と平行な第3枢支軸19を介して支持され、前記各折
畳み部8a,8a 側に向けて延びる一対の連結アーム20と、
該各連結アーム20間を結合する結合アーム21とを備え、
前記各連結アーム20の先端側を前記各折畳み部8a,8a の
裏面にそれぞれボルト22を介して連結すると共に、前記
上部側の第1アーム16を前記中央側苗載台8bの中央裏面
側に設けるモータなどの折畳みアクチュエータ23に伝動
機構24を介して連動連結させている。
苗載台8b側に対し折畳むにあたっては、折畳みリンク機
構14を介して行うものであり、このリンク機構14は、図
3及び図4で示したように、前記各折畳み部8a,8a 近接
配置される中央側苗載台8bの裏面側で左右上下部位に、
それぞれ第1枢支軸15を介して支持された上下一対の第
1アーム16と、該各第1アーム16に前記第1枢支軸15と
直交方向に延びる第2枢支軸17を介して支持された一対
の第2アーム18と、この各第2アーム18に前記第1枢支
軸15と平行な第3枢支軸19を介して支持され、前記各折
畳み部8a,8a 側に向けて延びる一対の連結アーム20と、
該各連結アーム20間を結合する結合アーム21とを備え、
前記各連結アーム20の先端側を前記各折畳み部8a,8a の
裏面にそれぞれボルト22を介して連結すると共に、前記
上部側の第1アーム16を前記中央側苗載台8bの中央裏面
側に設けるモータなどの折畳みアクチュエータ23に伝動
機構24を介して連動連結させている。
【0012】また、図3及び図4において、20-1は苗載
台8の中央側苗載台8bと左右最外側の折畳み部8a,8a と
の間に設ける固定手段で、固定レバー20-2を取付ピン20
-3を介して中央側苗載台8b側に、回動自在に枢着してい
る。そして、固定レバー20-2に設ける切欠凹溝20-4内に
折畳み部8a,8a 側に突設する固定ピン20-5を嵌装して、
固定用ノブネジ20-6を締付けることにより、同固定レバ
ー20-2を折畳み部8a,8a 側に固定するものである。そし
て、これにより折畳み部8a,8a を所定位置に固着可能と
している。20-7は取付座、20-8は固定レバー取付金、20
-9は巻きバネである。
台8の中央側苗載台8bと左右最外側の折畳み部8a,8a と
の間に設ける固定手段で、固定レバー20-2を取付ピン20
-3を介して中央側苗載台8b側に、回動自在に枢着してい
る。そして、固定レバー20-2に設ける切欠凹溝20-4内に
折畳み部8a,8a 側に突設する固定ピン20-5を嵌装して、
固定用ノブネジ20-6を締付けることにより、同固定レバ
ー20-2を折畳み部8a,8a 側に固定するものである。そし
て、これにより折畳み部8a,8a を所定位置に固着可能と
している。20-7は取付座、20-8は固定レバー取付金、20
-9は巻きバネである。
【0013】更に、前記伝動機構24は、図5で明らかに
したように、前記中央側苗載台8bの裏面側に配設した左
右方向に延びるラックギヤケース25と、このラックギヤ
ケース25に内装される上下一組のラックギヤ26とを備
え、前記ラックギヤケース25内に前記各ラックギヤ26と
常時噛合うピニオンギヤ27を設けて、該ピニオンギヤ27
を一組の減速ギヤ28,29 を介して前記アクチュエータ23
に連動連結させている。また、前記中央側苗載台8bの左
右両側で裏面上部側に位置される連結アーム20にワイヤ
連結具30をそれぞれ取付けて、この各連結具30と前記ラ
ックギヤケース25に内装される各ラックギヤ26の外側端
との間を、それぞれバネ31を備えたワイヤ32で連結する
とともに、前記中央側苗載台8bと前記左右上部側第1ア
ーム16との間にそれぞれガススプリング33を介装させて
いる。
したように、前記中央側苗載台8bの裏面側に配設した左
右方向に延びるラックギヤケース25と、このラックギヤ
ケース25に内装される上下一組のラックギヤ26とを備
え、前記ラックギヤケース25内に前記各ラックギヤ26と
常時噛合うピニオンギヤ27を設けて、該ピニオンギヤ27
を一組の減速ギヤ28,29 を介して前記アクチュエータ23
に連動連結させている。また、前記中央側苗載台8bの左
右両側で裏面上部側に位置される連結アーム20にワイヤ
連結具30をそれぞれ取付けて、この各連結具30と前記ラ
ックギヤケース25に内装される各ラックギヤ26の外側端
との間を、それぞれバネ31を備えたワイヤ32で連結する
とともに、前記中央側苗載台8bと前記左右上部側第1ア
ーム16との間にそれぞれガススプリング33を介装させて
いる。
【0014】そして、田植機の格納時などには、前記ア
クチュエータ23を駆動して前記ピニオンギヤ27を回転さ
せ前記各ラックギヤ26をそれぞれ外方側へと移動させる
のであって、これに伴い前記各ワイヤ32が緩められるこ
とにより、前記各ガススプリング33が伸長方向に作動し
て、図3の右方側及び図6で示したように、前記各第1
アーム16が前記各第1枢支軸15を中心に下向きの垂直状
態から外側方に水平方向へと揺動し、前記各第2アーム
18の各第2枢支軸17が1本の垂直ライン上に位置すると
共に、前記各連結アーム20を介して前記各折畳み部8a,8
a が、中央側苗載台8bと干渉したりすることのない外方
側へと押出されるのである。従って、この状態で前記各
第2枢支軸17を中心に前記各折畳み部8a,8a が、図6で
示したように、自重でもって前記中央側苗載台8bに対し
前下方側に垂直状に収納される。
クチュエータ23を駆動して前記ピニオンギヤ27を回転さ
せ前記各ラックギヤ26をそれぞれ外方側へと移動させる
のであって、これに伴い前記各ワイヤ32が緩められるこ
とにより、前記各ガススプリング33が伸長方向に作動し
て、図3の右方側及び図6で示したように、前記各第1
アーム16が前記各第1枢支軸15を中心に下向きの垂直状
態から外側方に水平方向へと揺動し、前記各第2アーム
18の各第2枢支軸17が1本の垂直ライン上に位置すると
共に、前記各連結アーム20を介して前記各折畳み部8a,8
a が、中央側苗載台8bと干渉したりすることのない外方
側へと押出されるのである。従って、この状態で前記各
第2枢支軸17を中心に前記各折畳み部8a,8a が、図6で
示したように、自重でもって前記中央側苗載台8bに対し
前下方側に垂直状に収納される。
【0015】また、以上の状態から苗植作業を行う場合
には、前記アクチュエータ23を逆方向に駆動するもので
あって、この駆動により前記各ラックギヤ26がそれぞれ
内方側へと移動され、これに伴い前記各ワイヤ32が内方
側に引張られて、図3の左方側及び図4で示したよう
に、前記各第1アーム16が前記各第1枢支軸15を中心に
水平状態から下向きの垂直状態へと揺動されるのであ
る。これに伴い前記各連結アーム20を介し前記各折畳み
部8a,8a が中央側苗載台8bの左右両側に面一状となるよ
うに移動されて作業姿勢となり、このとき前記各ワイヤ
32に設けたバネ31の引張力で前記各折畳み部8a,8a が前
記作業姿勢に保持される。
には、前記アクチュエータ23を逆方向に駆動するもので
あって、この駆動により前記各ラックギヤ26がそれぞれ
内方側へと移動され、これに伴い前記各ワイヤ32が内方
側に引張られて、図3の左方側及び図4で示したよう
に、前記各第1アーム16が前記各第1枢支軸15を中心に
水平状態から下向きの垂直状態へと揺動されるのであ
る。これに伴い前記各連結アーム20を介し前記各折畳み
部8a,8a が中央側苗載台8bの左右両側に面一状となるよ
うに移動されて作業姿勢となり、このとき前記各ワイヤ
32に設けたバネ31の引張力で前記各折畳み部8a,8a が前
記作業姿勢に保持される。
【0016】しかして前記折畳みアクチュエータ23の駆
動制御は、次のようにして行われる。即ち、図3で明ら
かにしたように、前記苗載台8近くの静止部材側に、該
苗載台8の往復動方向中央位置を検出するリミットスイ
ッチなどから成る中央位置検出センサー40を配置すると
ともに、前記苗載台8の中央部分に検出カム41を一体に
取付け、この検出カム41における前記苗載台8の往復動
方向位置に切欠部42を形成して、該切欠部42が前記中央
位置検出センサー40と対向位置されたとき、この検出セ
ンサー40で前記苗載台8が往復動方向中央位置に移動さ
れたことを検出し、この中央位置検出時に前記アクチュ
エータ23を介して前記各折畳み部8a,8aを作業位置から
収納位置側に動作させるようにしている。
動制御は、次のようにして行われる。即ち、図3で明ら
かにしたように、前記苗載台8近くの静止部材側に、該
苗載台8の往復動方向中央位置を検出するリミットスイ
ッチなどから成る中央位置検出センサー40を配置すると
ともに、前記苗載台8の中央部分に検出カム41を一体に
取付け、この検出カム41における前記苗載台8の往復動
方向位置に切欠部42を形成して、該切欠部42が前記中央
位置検出センサー40と対向位置されたとき、この検出セ
ンサー40で前記苗載台8が往復動方向中央位置に移動さ
れたことを検出し、この中央位置検出時に前記アクチュ
エータ23を介して前記各折畳み部8a,8aを作業位置から
収納位置側に動作させるようにしている。
【0017】更に、前記各苗載台8を支持する前記下部
ガイドレール9は、図6及び図7で示したように、前記
各折畳み部8a,8a との対向部位を分割して、この分割ガ
イドレール91を前記各折畳み部8a,8a と平行状に折畳み
可能としている。即ち、前記分割ガイドレール91と中央
側下部ガイドレール9の長さ方向側端部とに、それぞれ
ブラケット92,93 を取付け、これら各ブラケット92,93
を枢支軸94を介してほぼ90度のの角度範囲にわたって揺
動可能に支持することにより、前記分割ガイドレール91
が中央側下部ガイドレール9に対し直交し、かつ、前記
各折畳み部8a,8a と平行な折畳み位置とに揺動可能とし
ている。
ガイドレール9は、図6及び図7で示したように、前記
各折畳み部8a,8a との対向部位を分割して、この分割ガ
イドレール91を前記各折畳み部8a,8a と平行状に折畳み
可能としている。即ち、前記分割ガイドレール91と中央
側下部ガイドレール9の長さ方向側端部とに、それぞれ
ブラケット92,93 を取付け、これら各ブラケット92,93
を枢支軸94を介してほぼ90度のの角度範囲にわたって揺
動可能に支持することにより、前記分割ガイドレール91
が中央側下部ガイドレール9に対し直交し、かつ、前記
各折畳み部8a,8a と平行な折畳み位置とに揺動可能とし
ている。
【0018】また、同各図においては、前記植付装置6
による苗植作業時に、該植付装置6を畝などから保護す
るサイドバンパ34を、前記植付ケース12から外側方に向
けて前記分割ガイドレール91と中央側下部ガイドレール
9との折畳み部近くにまで突出されたバンパフレーム35
a と、このバンパフレーム35a の外端側に設けられる支
持フレーム35b とで支持すると共に、該支持フレーム35
b と前記バンパフレーム35a とをブラケット36及び枢支
軸36a で連結して、前記各折畳み部8aの折畳み時には、
図6で示したように、前記分割ガイドレール91及び前記
サイドバンパ34を共に折畳めるようにしている。
による苗植作業時に、該植付装置6を畝などから保護す
るサイドバンパ34を、前記植付ケース12から外側方に向
けて前記分割ガイドレール91と中央側下部ガイドレール
9との折畳み部近くにまで突出されたバンパフレーム35
a と、このバンパフレーム35a の外端側に設けられる支
持フレーム35b とで支持すると共に、該支持フレーム35
b と前記バンパフレーム35a とをブラケット36及び枢支
軸36a で連結して、前記各折畳み部8aの折畳み時には、
図6で示したように、前記分割ガイドレール91及び前記
サイドバンパ34を共に折畳めるようにしている。
【0019】更に、前記支持フレーム35b におけるサイ
ドバンパ34の近くに、ブラケット37を介してマーカ38を
揺動可能に支持して、このマーカ38も折畳めるようにし
ている。
ドバンパ34の近くに、ブラケット37を介してマーカ38を
揺動可能に支持して、このマーカ38も折畳めるようにし
ている。
【0020】尚、同各図中、39はスタンドである。
【0021】また、図8及び図9において、6-1 は植付
クラッチ部であって、ワイヤー状の植付クラッチ規制具
6-2 を連結している。
クラッチ部であって、ワイヤー状の植付クラッチ規制具
6-2 を連結している。
【0022】そして、同植付クラッチ規制具6-2 は、前
記苗載台8の折畳み部8a,8a が折り畳み状に格納された
状態で、植付クラッチ部がオンしないように固定用ノブ
ネジ20-6にて運転者用座席5-1 近傍のアシストバー6-3
に螺着されている。6-4 は締付座であって、上記折畳み
部8a,8a が作業状態では固定用ノブネジ20-6は螺着され
ないものである。また、6-5 は回動レバー、6-6 は規制
レバーである。
記苗載台8の折畳み部8a,8a が折り畳み状に格納された
状態で、植付クラッチ部がオンしないように固定用ノブ
ネジ20-6にて運転者用座席5-1 近傍のアシストバー6-3
に螺着されている。6-4 は締付座であって、上記折畳み
部8a,8a が作業状態では固定用ノブネジ20-6は螺着され
ないものである。また、6-5 は回動レバー、6-6 は規制
レバーである。
【0023】しかして、以上の構成において、図3で示
したように、前記苗載台8の各折畳み部8a,8a との対向
部位に、該各折畳み部8a,8a の収納位置への収納時オフ
動作して、その収納を検出する収納センサー43をそれぞ
れ配設し、また、図1及び図11で示したように、前記
植付クラッチ7におけるクラッチレバー70の揺動軌跡上
に、前記植付クラッチ7の接続時オフ動作して、該クラ
ッチ7の入動作を検出するクラッチ入センサー44を配設
する。
したように、前記苗載台8の各折畳み部8a,8a との対向
部位に、該各折畳み部8a,8a の収納位置への収納時オフ
動作して、その収納を検出する収納センサー43をそれぞ
れ配設し、また、図1及び図11で示したように、前記
植付クラッチ7におけるクラッチレバー70の揺動軌跡上
に、前記植付クラッチ7の接続時オフ動作して、該クラ
ッチ7の入動作を検出するクラッチ入センサー44を配設
する。
【0024】そして、図10で明らかにしたように、前
記原動機2に、前記収納センサー43及びクラッチ入セン
サー44の動作時作動して、前記原動機2の駆動を停止す
る停止スイッチ46をもった停止回路45を設けると共に、
前記原動機2を始動するセルモータ2aに、前記収納セン
サー43及びクラッチ入センサー44の動作時作動して、前
記セルモータ2aが回転しないようにするこ回転阻止スイ
ッチ48をもった回転阻止回路47を設けたのである。
記原動機2に、前記収納センサー43及びクラッチ入セン
サー44の動作時作動して、前記原動機2の駆動を停止す
る停止スイッチ46をもった停止回路45を設けると共に、
前記原動機2を始動するセルモータ2aに、前記収納セン
サー43及びクラッチ入センサー44の動作時作動して、前
記セルモータ2aが回転しないようにするこ回転阻止スイ
ッチ48をもった回転阻止回路47を設けたのである。
【0025】即ち、前記各折畳み部8a,8a の収納時にオ
フ動作する前記収納センサー43と前記植付クラッチ7の
入動作でオフ動作する前記クラッチ入センサー44とを介
装した並列回路に、接点式電磁リレーから成る停止スイ
ッチ46と回転阻止スイッチ48とを接続したリレー回路49
を直列に接続して、前記停止スイッチ46における励磁コ
イル46a の励磁で動作する常閉接点46b を前記停止回路
45に介装すると共に、前記回転阻止スイッチ48における
励磁コイル48a の励磁で動作する常開接点48bを全回転
阻止回路47に介装したのである。
フ動作する前記収納センサー43と前記植付クラッチ7の
入動作でオフ動作する前記クラッチ入センサー44とを介
装した並列回路に、接点式電磁リレーから成る停止スイ
ッチ46と回転阻止スイッチ48とを接続したリレー回路49
を直列に接続して、前記停止スイッチ46における励磁コ
イル46a の励磁で動作する常閉接点46b を前記停止回路
45に介装すると共に、前記回転阻止スイッチ48における
励磁コイル48a の励磁で動作する常開接点48bを全回転
阻止回路47に介装したのである。
【0026】図10中、50はバッテリーであり、また、
51は始動スイッチである。
51は始動スイッチである。
【0027】先ず、田植機の格納時などに、前記各折畳
み部8a,8a を前記苗載台8に対し折畳んで収納したとき
には、前記収納センサー43のオフ動作で前記折畳み部8
a,8aの収納が検出され、かかる収納センサー43により前
記折畳み部8a,8a の収納が検出されている時に、前記植
付クラッチ7のクラッチレバー70が誤操作されてクラッ
チが接続され、前記クラッチ入センサー44がオフ動作さ
れたとき、つまり、前記収納センサー43とクラッチ入セ
ンサー44との両者が共にオフ動作されたときには、前記
リレー回路49が開成して、前記停止スイッチ46の励磁コ
イル46a 及び回転阻止スイッチ48の励磁コイル48a への
通電が遮断され、これに伴い前記停止スイッチ46の常閉
接点46a が閉じ、前記停止回路45が働いて原動機2が停
止され、また、回転阻止スイッチ48の常開接点48b が開
き、回転阻止回路47が開成して、セルモータ2aを回転さ
せることができなくなるのである。
み部8a,8a を前記苗載台8に対し折畳んで収納したとき
には、前記収納センサー43のオフ動作で前記折畳み部8
a,8aの収納が検出され、かかる収納センサー43により前
記折畳み部8a,8a の収納が検出されている時に、前記植
付クラッチ7のクラッチレバー70が誤操作されてクラッ
チが接続され、前記クラッチ入センサー44がオフ動作さ
れたとき、つまり、前記収納センサー43とクラッチ入セ
ンサー44との両者が共にオフ動作されたときには、前記
リレー回路49が開成して、前記停止スイッチ46の励磁コ
イル46a 及び回転阻止スイッチ48の励磁コイル48a への
通電が遮断され、これに伴い前記停止スイッチ46の常閉
接点46a が閉じ、前記停止回路45が働いて原動機2が停
止され、また、回転阻止スイッチ48の常開接点48b が開
き、回転阻止回路47が開成して、セルモータ2aを回転さ
せることができなくなるのである。
【0028】かくして、前記原動機2の停止で前記苗載
台8の左右往復移動は阻止され、この苗載台8の折畳み
部8a,8a が、該折畳み部8a,8a の収納時に共に折畳まれ
る前記中央側下部ガイドレール9の分割ガイドレール91
や前記サイドバンパ34及びマーカ38などに干渉したりす
ることがなくなって、各者の破損が防止されるのであ
り、また、前記折畳み部8a,8a の収納時には、前記原動
機2の停止と同時に前記回転阻止回路47が開成している
ので、始動スイッチ51をオン動作してセルモータ2aを回
転させようとしても、セルモータ2aを回転させることは
できないのである。
台8の左右往復移動は阻止され、この苗載台8の折畳み
部8a,8a が、該折畳み部8a,8a の収納時に共に折畳まれ
る前記中央側下部ガイドレール9の分割ガイドレール91
や前記サイドバンパ34及びマーカ38などに干渉したりす
ることがなくなって、各者の破損が防止されるのであ
り、また、前記折畳み部8a,8a の収納時には、前記原動
機2の停止と同時に前記回転阻止回路47が開成している
ので、始動スイッチ51をオン動作してセルモータ2aを回
転させようとしても、セルモータ2aを回転させることは
できないのである。
【0029】これにより、セルモータ2aの回転による原
動機側プラグの燃料のかぶり、つまりセルモータが回転
し、シリンダ室内に燃料が供給されるにもかかわらずプ
ラグの火花がでないことによるプラグ電極部の湿りや、
セルモータ2aの回転によるバッテリー放電等の2次トラ
ブルの発生を防止できるのである。
動機側プラグの燃料のかぶり、つまりセルモータが回転
し、シリンダ室内に燃料が供給されるにもかかわらずプ
ラグの火花がでないことによるプラグ電極部の湿りや、
セルモータ2aの回転によるバッテリー放電等の2次トラ
ブルの発生を防止できるのである。
【0030】次に、前記各折畳み部8a,8a が前記中央側
苗載台8bに対し作業位置に位置するときには、前記収納
センサー43がオン動作されるため、前記植付クラッチ7
の入切操作とは関係なく、前記リレー回路49が閉成し
て、前記停止スイッチ46の励磁コイル46a 及び回転阻止
スイッチ48の励磁コイル48a への通電が行われるのであ
り、これに伴い停止スイッチ46の常閉接点46b が開いて
前記停止回路45が開成され、また、回転阻止スイッチ48
の常開接点48b が閉じて前記回転阻止回路47が閉成され
るのである。これにより前記始動スイッチ51をオン動作
しセルモータ2aを回転させて原動機2を継続的に駆動す
ることができるのである。
苗載台8bに対し作業位置に位置するときには、前記収納
センサー43がオン動作されるため、前記植付クラッチ7
の入切操作とは関係なく、前記リレー回路49が閉成し
て、前記停止スイッチ46の励磁コイル46a 及び回転阻止
スイッチ48の励磁コイル48a への通電が行われるのであ
り、これに伴い停止スイッチ46の常閉接点46b が開いて
前記停止回路45が開成され、また、回転阻止スイッチ48
の常開接点48b が閉じて前記回転阻止回路47が閉成され
るのである。これにより前記始動スイッチ51をオン動作
しセルモータ2aを回転させて原動機2を継続的に駆動す
ることができるのである。
【0031】上記実施例によれば、苗載台を折畳む時に
は、固定用ノブネジを取外して、植付クラッチ規制具を
運転者用座席の近傍位置で固定するものであるから、同
固定用ノブネジを付け忘れるようなことがなく、また、
植付クラッチ部を過って作動させるようなことがないも
のである。
は、固定用ノブネジを取外して、植付クラッチ規制具を
運転者用座席の近傍位置で固定するものであるから、同
固定用ノブネジを付け忘れるようなことがなく、また、
植付クラッチ部を過って作動させるようなことがないも
のである。
【0032】また、運転者用座席の近傍位置に固定用ノ
ブを取付けるため、苗載台を折畳み状にする一連の動
作、及び植付規制などが確認できて、田植作業を能率的
に行うことができるものである。
ブを取付けるため、苗載台を折畳み状にする一連の動
作、及び植付規制などが確認できて、田植作業を能率的
に行うことができるものである。
【0033】しかも、固定用ノブネジの取付状態は運転
者の視野に入りやすく、かつ、容易に着脱できるもので
ある。
者の視野に入りやすく、かつ、容易に着脱できるもので
ある。
【0034】また、図12は他の実施例を示すものであ
って、100 はデッキ後部に連設する補助デッキである。
同補助デッキ100 の傾斜部101 に曲面102 及び段部103
を形成すると共に、これの上部には角部104 を有するデ
ッキクッション105 を取付ける。そして、デッキクッシ
ョン105 の角部104 に力が加わってもデッキクッション
104 の形状を崩すことなく弾性力によって衝撃を吸収分
散できるように構成している。
って、100 はデッキ後部に連設する補助デッキである。
同補助デッキ100 の傾斜部101 に曲面102 及び段部103
を形成すると共に、これの上部には角部104 を有するデ
ッキクッション105 を取付ける。そして、デッキクッシ
ョン105 の角部104 に力が加わってもデッキクッション
104 の形状を崩すことなく弾性力によって衝撃を吸収分
散できるように構成している。
【0035】また、図13は補助デッキの従来型を示す
ものであって、補助デッキ110 上に載置されたデッキク
ッション111 がデッキの上面のみをカバーしていたため
に、角部112 に力が加わると、同補助デッキ110 が損傷
するとともに、同角部110 上に作業者が乗った場合には
足を滑らせて危険であった。
ものであって、補助デッキ110 上に載置されたデッキク
ッション111 がデッキの上面のみをカバーしていたため
に、角部112 に力が加わると、同補助デッキ110 が損傷
するとともに、同角部110 上に作業者が乗った場合には
足を滑らせて危険であった。
【0036】以上の如く、上記実施例では、デッキクッ
ションの面積を従来のものより広く形成して、デッキョ
クッションの表面に凹凸部がつけてあるため、作業者が
デッキクッション上で滑ることがなく安全である。
ションの面積を従来のものより広く形成して、デッキョ
クッションの表面に凹凸部がつけてあるため、作業者が
デッキクッション上で滑ることがなく安全である。
【0037】また、デッキクッションの端部が傾斜面側
まで延設されているので、泥等が付着せず清掃が容易で
ある。
まで延設されているので、泥等が付着せず清掃が容易で
ある。
【0038】また、デッキクッション上に力が加わった
時に、デッキクッションが撓んで衝撃力を吸収し、分散
するので作業者などへ与える衝撃力を和らげるものであ
る。
時に、デッキクッションが撓んで衝撃力を吸収し、分散
するので作業者などへ与える衝撃力を和らげるものであ
る。
【0039】
【考案の効果】本考案によれば、苗載台を折畳む時に
は、固定用ノブネジを取外して、植付クラッチ規制具を
運転者用座席の近傍位置で固定するものであるから、同
固定用ノブネジを付け忘れるようなことがなく、また、
植付クラッチ部を過って作動させるようなことがないも
のである。
は、固定用ノブネジを取外して、植付クラッチ規制具を
運転者用座席の近傍位置で固定するものであるから、同
固定用ノブネジを付け忘れるようなことがなく、また、
植付クラッチ部を過って作動させるようなことがないも
のである。
【0040】また、運転者用座席の近傍位置に固定用ノ
ブを取付けるため、苗載台を折畳み状にする一連の動
作、及び植付規制などが確認できて、田植作業を能率的
に行うことができるものである。
ブを取付けるため、苗載台を折畳み状にする一連の動
作、及び植付規制などが確認できて、田植作業を能率的
に行うことができるものである。
【0041】しかも、固定用ノブネジの取付状態は運転
者の視野に入りやすく、かつ、容易に着脱できるもので
ある。
者の視野に入りやすく、かつ、容易に着脱できるもので
ある。
【図1】本考案を適用した田植機の全体を示す側面図。
【図2】同田植機の平面図。
【図3】図1に示した田植機における苗載台の拡大背面
図。
図。
【図4】同苗載台の左方側を拡大して示す背面図。
【図5】アクチュエータから折畳み部への伝動機構を示
す一部切欠説明図。
す一部切欠説明図。
【図6】折畳み部を折畳んだ状態で側方から見た側面
図。
図。
【図7】苗載台の下部ガイドレール部分を示す背面図。
【図8】固定用ノブネジの取付状態を示す側面図。
【図9】同平面図。
【図10】電気回路図。
【図11】クラッチレバーの斜視図。
【図12】補助デッキ部の一部断面側面図。
【図13】補助デッキ部の従来型を示す一部断面側面
図。
図。
5-1 運転者用座席 6-2 植付クラッチ規制具 8 苗載台 8a 折畳み部 8b 中央側苗載台 13 植付爪 20-1 固定手段 20-6 固定用ノブネジ
Claims (1)
- 【請求項1】 左右に往復移動する苗載台8の左右最外
側を、中央側苗載台8bに対して折畳み可能とした田植機
における苗載台において、 苗載台8の中央側苗載台8bと左右最外側の折畳み部8a,8
a との間に固定手段20-1を設けて、同固定手段20-1の固
定用ノブネジ20-6を締付けることにより折畳み部8a,8a
を所定位置に固着可能とすると共に、同折畳み部8a,8a
を折畳み状に格納した時には、同固定用ノブネジ20-6
を、植付爪13の回転を停止状態にする植付クラッチ規制
具6-2 と共に運転者用座席5-1 近傍に螺着することを特
徴とする田植機における苗載台の格納時牽制構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4952691U JP2543253Y2 (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 田植機における苗載台の格納時牽制構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4952691U JP2543253Y2 (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 田植機における苗載台の格納時牽制構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH052616U JPH052616U (ja) | 1993-01-19 |
| JP2543253Y2 true JP2543253Y2 (ja) | 1997-08-06 |
Family
ID=12833592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4952691U Expired - Lifetime JP2543253Y2 (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 田植機における苗載台の格納時牽制構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2543253Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5429941Y2 (ja) * | 1976-10-22 | 1979-09-21 | ||
| JPS5862920U (ja) * | 1981-10-22 | 1983-04-27 | 株式会社パ−ルサ−ビス北珠 | 宝石箱 |
| JP2708000B2 (ja) * | 1995-02-10 | 1998-02-04 | 村田機械株式会社 | 紡績装置 |
| JP7087276B2 (ja) * | 2017-04-21 | 2022-06-21 | 井関農機株式会社 | 作業車両 |
-
1991
- 1991-06-28 JP JP4952691U patent/JP2543253Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH052616U (ja) | 1993-01-19 |
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