JP2550465B2 - 焼結機における原料装入装置 - Google Patents
焼結機における原料装入装置Info
- Publication number
- JP2550465B2 JP2550465B2 JP4312602A JP31260292A JP2550465B2 JP 2550465 B2 JP2550465 B2 JP 2550465B2 JP 4312602 A JP4312602 A JP 4312602A JP 31260292 A JP31260292 A JP 31260292A JP 2550465 B2 JP2550465 B2 JP 2550465B2
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- Japan
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- sintering
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- separators
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- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は焼結機における原料装入
装置に関するものである。
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】製鉄所において広く用いられているドワ
イトロイド式焼結機は、パレットと呼ばれる容器を連結
して無端状となし、低速回転するスプロケットホイール
によりパレットを移動させ、焼結用配合原料(以下単に
原料と言う)を一端から連続的に供給すると共に、原料
表層に順次点火し、下方から吸気することによって原料
上層から下層に向けて焼結を行い、他端の排鉱部に到達
した時点で全層にわたって焼結を完了させるように焼結
鉱を連続的に製造する装置である。
イトロイド式焼結機は、パレットと呼ばれる容器を連結
して無端状となし、低速回転するスプロケットホイール
によりパレットを移動させ、焼結用配合原料(以下単に
原料と言う)を一端から連続的に供給すると共に、原料
表層に順次点火し、下方から吸気することによって原料
上層から下層に向けて焼結を行い、他端の排鉱部に到達
した時点で全層にわたって焼結を完了させるように焼結
鉱を連続的に製造する装置である。
【0003】焼結鉱を製造するにあたり、得られる製品
の品質、製品歩留、生産能率、製造原価の面で総合的に
最も有利な条件で焼結鉱を製造しなければならないが、
原料配合から原料装入、点火、焼結、排鉱に至る各工程
においてそれぞれ解決しなければならない技術的課題は
多く、なかでも原料をパレットへ装入する際に生じさせ
る原料の粒度偏析及びコークス粉のパレット高さ方向の
偏析と点火後排鉱までの間に生じる漏風防止の問題は焼
結鉱製造上極めて重要な課題であって、これらの問題を
有利に解決する為に日夜関係者の努力が続けられてい
る。
の品質、製品歩留、生産能率、製造原価の面で総合的に
最も有利な条件で焼結鉱を製造しなければならないが、
原料配合から原料装入、点火、焼結、排鉱に至る各工程
においてそれぞれ解決しなければならない技術的課題は
多く、なかでも原料をパレットへ装入する際に生じさせ
る原料の粒度偏析及びコークス粉のパレット高さ方向の
偏析と点火後排鉱までの間に生じる漏風防止の問題は焼
結鉱製造上極めて重要な課題であって、これらの問題を
有利に解決する為に日夜関係者の努力が続けられてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】原料をパレットへ装入
する際、図5に示すようにホッパー15からドラムフィ
ーダー16を経て切り出した原料9をパレット10の進
行方向10Aに対して逆の傾斜を有するスローピングプ
レート8を介してパレット10へ装入するが、スローピ
ングプレート8はこの上で原料9を転動させる際、粗粒
原料をパレットの下層へ、細粒原料を上層へ装入するよ
うに分級を行い、且つ予め細粒としておくコークス粉を
上層部に多く堆積させるという目的で設けられているも
のである。
する際、図5に示すようにホッパー15からドラムフィ
ーダー16を経て切り出した原料9をパレット10の進
行方向10Aに対して逆の傾斜を有するスローピングプ
レート8を介してパレット10へ装入するが、スローピ
ングプレート8はこの上で原料9を転動させる際、粗粒
原料をパレットの下層へ、細粒原料を上層へ装入するよ
うに分級を行い、且つ予め細粒としておくコークス粉を
上層部に多く堆積させるという目的で設けられているも
のである。
【0005】しかしながらスローピングプレート8によ
る分級は転動による自然分級である為、その機能には限
度があり、パレット上における原料の粒度分布及びコー
クス含有率の分布を理想的なものとする為にはスローピ
ングプレートの機能のみではその効果は十分とは言えな
いものであった。
る分級は転動による自然分級である為、その機能には限
度があり、パレット上における原料の粒度分布及びコー
クス含有率の分布を理想的なものとする為にはスローピ
ングプレートの機能のみではその効果は十分とは言えな
いものであった。
【0006】この問題を解決する為の方法として特公昭
59−30776号公報にスローピングプレートを特定
の開口部を有する複数のシュートで構成するという技術
が開示されている。この技術によればスローピングプレ
ートによる分級作用を強めるという効果を奏するが、ス
ローピングプレートを数段に設ける必要があり、その為
設備費がかさむ他、作業性やメンテナンスの点で不利で
あるという問題があった。
59−30776号公報にスローピングプレートを特定
の開口部を有する複数のシュートで構成するという技術
が開示されている。この技術によればスローピングプレ
ートによる分級作用を強めるという効果を奏するが、ス
ローピングプレートを数段に設ける必要があり、その為
設備費がかさむ他、作業性やメンテナンスの点で不利で
あるという問題があった。
【0007】又、焼結におけるベットの漏風防止の課題
に対してはこれまで数多くの提案がなされておりながら
未だに完全解決には至っていない。洩風を焼結過程でみ
ると、原料が焼結される際の焼締りに起因して焼結の進
行と共に焼結ベット内に引張応力が生じ、パレットサイ
ドウォールの内側に空隙が発生したり、焼結ベット表面
に大亀裂が生じて、これらの空隙や亀裂から大量の漏風
が生じ焼結に何等寄与しない大量の空気が吸引されてし
まうのでこの漏風を吸引する分だけ無駄な電力を消費す
る。
に対してはこれまで数多くの提案がなされておりながら
未だに完全解決には至っていない。洩風を焼結過程でみ
ると、原料が焼結される際の焼締りに起因して焼結の進
行と共に焼結ベット内に引張応力が生じ、パレットサイ
ドウォールの内側に空隙が発生したり、焼結ベット表面
に大亀裂が生じて、これらの空隙や亀裂から大量の漏風
が生じ焼結に何等寄与しない大量の空気が吸引されてし
まうのでこの漏風を吸引する分だけ無駄な電力を消費す
る。
【0008】漏風の問題を解決する為の方法の一つし
て、原料装入後点火するまでの間に原料層表面に燃焼抑
止部分を設けて焼結するという方法が特公昭59−50
749号公報に開示されている。この方法は、点火前の
原料表面に線状に散水しておくことにより線状の未着火
部分を多数設けることによってベット表層に小亀裂を生
じさせて焼結での焼締りによる引張応力をこの部分で吸
収させ、結果として焼結ベットに漏風を伴う大亀裂を発
生させないという技術である。
て、原料装入後点火するまでの間に原料層表面に燃焼抑
止部分を設けて焼結するという方法が特公昭59−50
749号公報に開示されている。この方法は、点火前の
原料表面に線状に散水しておくことにより線状の未着火
部分を多数設けることによってベット表層に小亀裂を生
じさせて焼結での焼締りによる引張応力をこの部分で吸
収させ、結果として焼結ベットに漏風を伴う大亀裂を発
生させないという技術である。
【0009】この方法によって焼結ベットの大亀裂発生
を抑止することが可能となったが、しかし原料表層に燃
焼抑止部を設けるという手段は熱的にみれば不利な手段
であって、省エネルギーがさけばれている現在その効果
は十分なものとは言えない面があった。
を抑止することが可能となったが、しかし原料表層に燃
焼抑止部を設けるという手段は熱的にみれば不利な手段
であって、省エネルギーがさけばれている現在その効果
は十分なものとは言えない面があった。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記従来技術
の問題点を有利に解決する為になされたものであってそ
の要旨は以下のとおりである。 1)スローピングプレートの表面に原料の流れる方向と
平行に複数個の半円型セパレーターを設けたことを特徴
とする焼結機における原料装入装置。 2)半円型セパレーターはスローピングプレートの幅方
向に等間隔に設けたことを特徴とする前記第1項記載の
焼結機における原料装入装置。
の問題点を有利に解決する為になされたものであってそ
の要旨は以下のとおりである。 1)スローピングプレートの表面に原料の流れる方向と
平行に複数個の半円型セパレーターを設けたことを特徴
とする焼結機における原料装入装置。 2)半円型セパレーターはスローピングプレートの幅方
向に等間隔に設けたことを特徴とする前記第1項記載の
焼結機における原料装入装置。
【0011】
【実施例】以下図面に基づいて本発明を説明する。図1
は、本発明の半円型セパレーターを例示する斜視図であ
り、図2は本発明の実例を示す側面図である。
は、本発明の半円型セパレーターを例示する斜視図であ
り、図2は本発明の実例を示す側面図である。
【0012】本発明は、図1及び図2に示すように、ス
ローピングプレート8の表面に原料9の流れる方向と平
行に複数個の半円型セパレーター1を設けたことを特徴
とする焼結機における原料装入装置であり、該半円型セ
パレーター1はスローピングプレート8の幅方向に等間
隔に設けるのが望ましく、また取付方法はスローピング
プレート8に固設するものであったもよいが、スライド
アーム3を介して固定支持アーム5によりスローピング
プレート8に固定してもよい。7はロックピンである。
ローピングプレート8の表面に原料9の流れる方向と平
行に複数個の半円型セパレーター1を設けたことを特徴
とする焼結機における原料装入装置であり、該半円型セ
パレーター1はスローピングプレート8の幅方向に等間
隔に設けるのが望ましく、また取付方法はスローピング
プレート8に固設するものであったもよいが、スライド
アーム3を介して固定支持アーム5によりスローピング
プレート8に固定してもよい。7はロックピンである。
【0013】半円型セパレーター1は、スローピングプ
レート8に等間隔に設けるほかに、パレット幅方向中央
部で間隔を狭く、両サイドで広く設けることも有効であ
る。つまり一般にパレット幅方向では通気性が中央部で
小、両サイドで大となる傾向が認められるので、本発明
に係る半円型セパレーターの間隔を前記の如く調整する
ことによってパレットの幅方向において火の落ちを揃え
ることが可能となる。このセパレーターの間隔を焼結操
業条件に合わせて予めいくつかのパターンとして設定し
ておくのが望ましい。
レート8に等間隔に設けるほかに、パレット幅方向中央
部で間隔を狭く、両サイドで広く設けることも有効であ
る。つまり一般にパレット幅方向では通気性が中央部で
小、両サイドで大となる傾向が認められるので、本発明
に係る半円型セパレーターの間隔を前記の如く調整する
ことによってパレットの幅方向において火の落ちを揃え
ることが可能となる。このセパレーターの間隔を焼結操
業条件に合わせて予めいくつかのパターンとして設定し
ておくのが望ましい。
【0014】
【作用】図3は、本発明の作用を説明する一部断面をも
って示す平面図である。図3に示すように、スローピン
グプレート8の表面に原料9の流れる方向と平行に複数
個の板状セパレーター1Aを設けると、スローピングプ
レート8へ流下した原料9は板状セパレーター1A、1
A間を転動しつつパレットへ装入される。このときの原
料粒の転動状況を説明すると、所定の粒度分布を持つ原
料9がスローピングプレート8上を転動する際、粗粒原
料9Aの方が転動速度が大で細粒原料9Bの速度は小さ
い。この為スローピングプレート8上に複数個の板状セ
パレーター1A、1A…間を転動する原料はスローピン
グプレート8の幅方向でみると該セパレーター1A、1
A間で断面が谷状を呈しつつ転動することになる。
って示す平面図である。図3に示すように、スローピン
グプレート8の表面に原料9の流れる方向と平行に複数
個の板状セパレーター1Aを設けると、スローピングプ
レート8へ流下した原料9は板状セパレーター1A、1
A間を転動しつつパレットへ装入される。このときの原
料粒の転動状況を説明すると、所定の粒度分布を持つ原
料9がスローピングプレート8上を転動する際、粗粒原
料9Aの方が転動速度が大で細粒原料9Bの速度は小さ
い。この為スローピングプレート8上に複数個の板状セ
パレーター1A、1A…間を転動する原料はスローピン
グプレート8の幅方向でみると該セパレーター1A、1
A間で断面が谷状を呈しつつ転動することになる。
【0015】即ち、図3に示すように断面で見ると原料
の表面形状は波形を呈し、本発明に係る断面が半円型セ
パレーター1を並べた形状と類似した形状となる。この
為にスローピングプレート8表面に半円型(波形を含
む)セパレーター1を複数個設置しておくことによっ
て、各半円型セパレーター1、1間を転動する原料は、
左右から中央へ向かう原料流の影響が加わる為に各セパ
レーター1、1…間では粗粒原料9Aが中央に集まるよ
うな分級が生じる
の表面形状は波形を呈し、本発明に係る断面が半円型セ
パレーター1を並べた形状と類似した形状となる。この
為にスローピングプレート8表面に半円型(波形を含
む)セパレーター1を複数個設置しておくことによっ
て、各半円型セパレーター1、1間を転動する原料は、
左右から中央へ向かう原料流の影響が加わる為に各セパ
レーター1、1…間では粗粒原料9Aが中央に集まるよ
うな分級が生じる
【0016】更にスローピングプレート全体では複数個
の半円型セパレーター1、1…が原料9の流れに対して
抵抗としての作用をする為にスローピングプレート8本
来の原料粒分級作用を増強することになり、その結果パ
レット10内へ装入された原料9は図4に示す如く理想
的な粒度構成となる。
の半円型セパレーター1、1…が原料9の流れに対して
抵抗としての作用をする為にスローピングプレート8本
来の原料粒分級作用を増強することになり、その結果パ
レット10内へ装入された原料9は図4に示す如く理想
的な粒度構成となる。
【0017】即ち同図に示す如く原料9は本発明に係る
スローピングプレート8による分級作用によって下層に
は粗粒原料9A、上層には細粒原料9Bが多い、焼結に
とって望ましい粒度分布になると同時に本発明に係る半
円型セパレーター1、1…の分級作用によって、パレッ
ト10の幅方向の複数箇所に上下に伸びる線状の粗粒部
9Cが形成される。
スローピングプレート8による分級作用によって下層に
は粗粒原料9A、上層には細粒原料9Bが多い、焼結に
とって望ましい粒度分布になると同時に本発明に係る半
円型セパレーター1、1…の分級作用によって、パレッ
ト10の幅方向の複数箇所に上下に伸びる線状の粗粒部
9Cが形成される。
【0018】この様な本発明特有の粒度構成とした原料
を焼結すると、細粒のコークス粉が上層に多く集まるこ
と、又粒度分布が理想的であることからパレット上層部
の焼結鉱の品質が改善されることとなり、更に線状の粗
粒部9Cは通気性が良好なるがゆえにパレット幅方向に
おける通気が望ましいものとなり、焼締りによって焼結
ペット内に生じる引張応力を粗粒部9Cにおいて吸収す
ることとなって焼結過程における漏風の問題を著しく改
善する。
を焼結すると、細粒のコークス粉が上層に多く集まるこ
と、又粒度分布が理想的であることからパレット上層部
の焼結鉱の品質が改善されることとなり、更に線状の粗
粒部9Cは通気性が良好なるがゆえにパレット幅方向に
おける通気が望ましいものとなり、焼締りによって焼結
ペット内に生じる引張応力を粗粒部9Cにおいて吸収す
ることとなって焼結過程における漏風の問題を著しく改
善する。
【0019】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、原料
をパレット上へ装入する過程で原料の粒度構成を理想的
なものとすることができるので、焼結に際しては通気性
が向上することによりメインブロワーの負荷を軽減で
き、得られる焼結鉱の品質を向上させ、更に焼結歩留を
向上できる等顕著な効果を奏する。
をパレット上へ装入する過程で原料の粒度構成を理想的
なものとすることができるので、焼結に際しては通気性
が向上することによりメインブロワーの負荷を軽減で
き、得られる焼結鉱の品質を向上させ、更に焼結歩留を
向上できる等顕著な効果を奏する。
【図1】本発明の半円型セパレーターを例示する斜視図
である。
である。
【図2】本発明の実施例を示す側面図である。
【図3】本発明の作用を説明する一部断面をもって示す
平面図である。
平面図である。
【図4】パレットへ装入された原料の粒度分布を例示す
る断面図である。
る断面図である。
【図5】従来の方法による原料装入状況を示す側面図で
ある。
ある。
1 半円型セパレーター 8 スローピングプレート 9 原料 10 パレット
フロントページの続き (72)発明者 加藤 武 千葉県君津市君津1番地 新日本製鐵株 式会社 君津製鐵所内 (72)発明者 本田 義次 千葉県君津市君津1番地 新日本製鐵株 式会社 君津製鐵所内 (72)発明者 深町 清也 千葉県君津市君津1番地 新日本製鐵株 式会社 君津製鐵所内 (56)参考文献 特開 昭63−156990(JP,A) 実開 昭49−43502(JP,U) 実公 昭51−14002(JP,Y1)
Claims (2)
- 【請求項1】スローピングプレートの表面に原料の流れ
る方向と平行に複数個の半円型セパレーターを設けたこ
とを特徴とする焼結機における原料装入装置。 - 【請求項2】半円型セパレーターはスローピングプレー
トの幅方向に等間隔に設けたことを特徴とする請求項1
記載の焼結機における原料装入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4312602A JP2550465B2 (ja) | 1992-10-29 | 1992-10-29 | 焼結機における原料装入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4312602A JP2550465B2 (ja) | 1992-10-29 | 1992-10-29 | 焼結機における原料装入装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30140086A Division JPS63156990A (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 | 焼結機における原料装入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05196369A JPH05196369A (ja) | 1993-08-06 |
| JP2550465B2 true JP2550465B2 (ja) | 1996-11-06 |
Family
ID=18031188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4312602A Expired - Lifetime JP2550465B2 (ja) | 1992-10-29 | 1992-10-29 | 焼結機における原料装入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2550465B2 (ja) |
-
1992
- 1992-10-29 JP JP4312602A patent/JP2550465B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05196369A (ja) | 1993-08-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960402 |