JP2559636Y2 - 脚体付き枠体 - Google Patents

脚体付き枠体

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JP2559636Y2
JP2559636Y2 JP1991021135U JP2113591U JP2559636Y2 JP 2559636 Y2 JP2559636 Y2 JP 2559636Y2 JP 1991021135 U JP1991021135 U JP 1991021135U JP 2113591 U JP2113591 U JP 2113591U JP 2559636 Y2 JP2559636 Y2 JP 2559636Y2
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JP
Japan
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bolt
legs
piece
frame
leg
Prior art date
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Application number
JP1991021135U
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English (en)
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JPH04118036U (ja
Inventor
浩一 兼光
尚 森脇
安正 山根
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Tottori Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
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  • Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
  • Furniture Connections (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】
【産業上の利用分野】本考案は、電気コタツに最適であ
って不使用時における脚体の保管を改良した脚体付き枠
体に関するものである。
【従来の技術】枠体を支える脚体は、梱包時やシーズン
オフ時には収納スペースを小さくするために取り外して
同梱にしたり或は別保管としている(実開昭57−46
482号公報)。ところが、一般に使用者が購入後に一
度使用したあとのシーズンオフ時には手間の点から購入
時と同様な梱包を行うことは少なく、せいぜい枠体と脚
体とを分離して梱包箱に収納し保管する程度である。こ
の様な状態で梱包箱を移動した場合には脚体同士が擦れ
合ったり或は脚体と枠体が当って傷付ける欠点があっ
た。特に木製の枠体や脚体の場合にはその商品イメージ
を大きく低下させる原因となった。また、脚体を取り外
した後、それらを梱包箱に収納保管しない状態では脚体
の固定用のボルトと脚体と枠体が分離するため紛失しや
すくなると共に脚体やボルトにつまづいて怪我をする危
険があった。また、枠体の上に置かれる天板の滑り止め
を行うための部材は、一般に脚体の上面に取り付けられ
ているので、脚体を取り外した後の天板をローテーブル
として用いる場合、天板の滑り止めを充分に行うことが
できなくなってしまうという問題もある。
【考案が解決しようとする課題】本考案は、上記の点を
考慮して成されたもので、シーズンオフ時等に枠体から
外された脚体やボルトの紛失や傷付きの発生を防止する
ことを課題とする。また、枠体をローテーブルとして使
用する場合の天板の滑り止めを確実に行うことを課題と
する。
【課題を解決するための手段】本考案は、複数本の桟
と、該桟の隣り合う端部同士を連結する連結金具と、該
連結金具を貫通するボルトによって螺合固定する脚体と
を備え、前記連結金具は水平方向に延設した上片と該上
片と平行な下片と該下片及び上片を連結し垂直方向に延
設した取付片とを有する側面コ字状とし、前記上片と下
片の夫々に前記ボルトが垂直方向に貫通し脚体のボルト
孔に螺合するボルト挿通孔を設け、前記取付片にボルト
が水平方向に貫通し脚体のボルト孔に螺合するボルト連
通孔を穿設した構成としたものである。また、本考案は
コーナー部に脚体取り付け用の金具を設けた枠体と、前
記枠体コーナー部に前記金具の外側に位置して配置さ
れ、ボルトによって前記金具に着脱自在に取り付けられ
る脚体とを備え、前記金具をその上面が前記枠体の上面
の一部をなすように配置した脚体付き枠体において、前
記金具の上面に滑り止め具を取り付けた構成としたもの
である。
【作用】電気コタツ等として使用する場合は、脚体を垂
直にして脚体のボルト孔と連結金具の取付片のボルト連
通孔を合致させ、ボルトをボルト連通孔に挿通してボル
ト孔に螺合する。シーズンオフ等の場合は、脚体を取り
外して水平にして脚体のボルト孔と連結金具の上片及び
下片のボルト挿通孔を合致させ、ボルトをボルト挿通孔
に挿通してボルト孔に螺合することにより、枠体から外
された脚体やボルトの紛失や傷付きの発生を防止するこ
とができる。また、滑り止め具を、着脱自在な脚体では
なく、枠体の上面を成す金具に取り付けたので、脚体の
配置を替えて枠体をローテーブルとして使用する場合で
あっても、枠体の上に置かれる天板の滑り止めを確実に
行うことができる。
【実施例】本考案の実施例を図面に基いて説明する。図
1,2に示すように、枠体(1)は複数本の内桟(2)
(2)(2)(2)、外桟(3)(3)(3)(3)を
備え、外桟の隣り合う端部(3a)(3b)同士を脚体
取り付け用の連結金具(4)(4)(4)(4)によっ
て連結して構成している。枠体(1)のコーナー部に配
置された前記連結金具(4)(4)(4)(4)は、図
3に示すように、水平方向に延設した上片(5)と、該
上片と平行な下片(6)と、該下片と上片とを連結し垂
直方向に延設した取付片(7)と、該取付片の両側端に
設けた取付孔(8)(8)を穿設した連結片(9)
(9)とを有する側面コ字状であり、前記上片(5)と
下片(6)の夫々に垂直方向に連通するボルト挿通孔
(10)(10)を設け、取付片(7)に水平方向に穿
設したボルト連通孔(11)を設けている。(12)
(12)(12)(12)は、前記枠体(1)のコーナ
ー部に前記連結金具(4)の外側位置して固定される複
数本の脚体で、その上部に扇形の天面(13)と、該天
面と直角であってボルト孔(14)を有した取付面(1
5)と、該取付面の両側に設けられ、基部(16)との
間に前記連結金具(4)の載置段部(17)(17)を
形成し前記外桟(3)(3)の端部(3a)(3b)が
対向する衝合面(18)(18)を有している。(1
9)は前記枠体(1)の中央部に装着したヒーターユニ
ット、(20)は上部が平坦面であってその下部に前記
ボルト挿通孔(10)及びボルト連通孔(11)と同径
の首部(21)と該首部よりも若干大径であって下部が
尖端となった係合部(22)を有するゴム製の滑り止め
具である。次に脚体(12)(12)・・の取付形態に
ついて述べる。始めに、連結金具(4)(4)・・を枠
体(1)に固定する場合は、連結片(9)(9)を外桟
(3)(3)の隣り合う端部(3a)(3b)の内壁面
に当て木ネジ(図示せず)を取付孔(8)(8)を介し
て桟(3)(3)に螺合する。電気コタツ或は机卓とし
て使用する場合は、脚体(12)の取付面(15)を連
結金具(4)の取付片(7)に対向させてボルト孔(1
4)をボルト連通孔(11)に臨ませると共に外桟
(3)(3)の端部(3a)(3b)を衝合面(18)
(18)に当てがい載置段部(17)(17)に載置し
た状態でボルト(23)をボルト連通孔(11)を介し
てネジ孔(14)に螺合固定する。机卓とする場合は、
滑り止め具(20)を連結金具(4)の上面、すなわち
上片(5)のボルト挿通孔(10)に圧入して取り付
け、その上部を枠体(1)よりも若干上方に突出させて
天板(図示せず)の滑り止めを行う。滑り止め具(2
0)を脚体(12)ではなく連結金具(4)に取り付け
ることは、脚体が例えば木製の場合のように、滑り止め
具を取り付けるための加工を施すことが困難な場合にお
いて特に有効である。梱包時や枠体(1)の不使用時に
は、ボルト(23)を緩めて各脚体(12)を取り外し
脚体(12)を横方向にして取付面(15)を連結金具
(4)の下片(6)に対向させて図1の様にボルト(2
3)をボルト挿通孔(10)(10)を介してボルト孔
(14)に螺合固定する(図4参照)。この図4に示す
状態とすることにより、脚体(12)の基部(16)の
側面を床面に当ててローテーブルとして利用することが
できる。従来は、脚体の上面に滑り止め具が設けられて
いたので、脚体を取り外したり、或は図4に示すように
脚体を通常の使用状態と異なる状態にすると、枠体
(1)の上に天板を置いた際に滑り止め具がその機能を
果たさなかったが、枠体(1)の上面の一部を成す連結
金具(4)の上面に滑り止め具(20)を取り付けたの
で、枠体(1)の上面に天板を置いてローテーブルとし
て使用する場合であっても天板の滑り止めを確実に行う
ことができる。勿論、必要に応じて滑り止め具(20)
はボルト挿通孔(10)より取り外してボルト連通孔
(11)に圧入し紛失を未然に防止することもできる。
また、連結金具(4)の上片(5)のボルト挿通孔(1
0)にゴム製の滑り止め具(20)を圧入する構成とす
ることにより、従らに多くの孔を連結金具に穿つ必要が
ないと共にボルト挿通孔(10)を有効に利用できる。
尚、上記実施例では脚体のボルト孔を取付面に設けた
が、脚体の天面を連結金具の下片に当てて脚体を固定す
る構成とした場合には、ボルト孔は天面に設ければよ
い。
【考案の効果】以上の様に本考案は、連結金具の上片と
下片の夫々にボルトが垂直方向に貫通して脚体のボルト
孔に螺合するボルト挿通孔と連結金具の取付片にボルト
が水平方向に貫通し脚体のボルト孔に螺合するボルト連
通孔を穿設したものであるから、脚体を取り外した場合
には該脚体を水平状態にして枠体に固定することができ
るため、梱包時や保管時に脚体が枠体に当ってガタツキ
を生じたり脚体を傷つけたりすることがないと共にロー
テーブルとしても使用できる。また、滑り止め具を、着
脱自在な脚体ではなく、枠体の上面を成す金具に取り付
けたので、脚体の配置を替えて枠体をローテーブルとし
て使用する場合であっても、枠体の上に置かれる天板の
滑り止めを確実に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の脚体付き枠体の要部斜視図である。
【図2】同じく全体の斜視図である。
【図3】連結金具の斜視図である。
【図4】脚体の水平固定状態を示す側面図である。
【符号の説明】
1 枠体 2 内桟 3 外桟 3a 端部 3b 端部 4 連結金具 5 上片 6 下片 7 取付片 10 ボルト挿通孔 11 ボルト連通孔 12 脚体 20 滑り止め具
フロントページの続き (72)考案者 山根 安正 鳥取県鳥取市南吉方3丁目201番地 鳥 取三洋電機株式会社内 (56)参考文献 実開 平1−70008(JP,U)

Claims (1)

    (57)【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数本の桟と、該桟の隣り合う端部同士
    を連結する連結金具と、該連結金具を貫通するボルトに
    よって螺合固定する脚体とを備え、前記連結金具は水平
    方向に延設した上片と該上片と平行な下片と該下片及び
    上片を連結し垂直方向に延設した取付片とを有する側面
    コ字状とし、前記上片と下片の夫々に前記ボルトが垂直
    方向に貫通し脚体のボルト孔に螺合するボルト挿通孔を
    設け、前記取付片にボルトが水平方向に貫通し脚体のボ
    ルト孔に螺合するボルト連通孔を穿設したことを特徴と
    する脚体付き枠体。
JP1991021135U 1991-04-02 1991-04-02 脚体付き枠体 Expired - Lifetime JP2559636Y2 (ja)

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Publication Number Publication Date
JPH04118036U JPH04118036U (ja) 1992-10-22
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JPH0429296Y2 (ja) * 1987-07-06 1992-07-16

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