JP2562848B2 - 金属粉成形体 - Google Patents
金属粉成形体Info
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- JP2562848B2 JP2562848B2 JP3047212A JP4721291A JP2562848B2 JP 2562848 B2 JP2562848 B2 JP 2562848B2 JP 3047212 A JP3047212 A JP 3047212A JP 4721291 A JP4721291 A JP 4721291A JP 2562848 B2 JP2562848 B2 JP 2562848B2
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- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、金属粉成形体、例え
ばエレベ−タ−の乗場戸,ビル内インテリア,エクステ
リア製品あるいは暖房機器パネルなどに用いられる金属
粉成形体に関するものである。
ばエレベ−タ−の乗場戸,ビル内インテリア,エクステ
リア製品あるいは暖房機器パネルなどに用いられる金属
粉成形体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の成形体として、例えば特
開昭57−135861号公報に示された金属粉含有シ
−トが知られている。これは、熱可塑性樹脂と酸化金属
粉との配合組成物をシ−ト状に成形したものである。
開昭57−135861号公報に示された金属粉含有シ
−トが知られている。これは、熱可塑性樹脂と酸化金属
粉との配合組成物をシ−ト状に成形したものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の金
属粉含有シ−トにおいては、成形加工性,剛性,熱寸法
安定性,制振性,遮音性,機械的物性及び経済性などに
優れてはいるものの、耐熱性及び耐火性に問題があるた
め、例えばエレベ−タ−など耐熱・耐火性を必要とする
箇所には使用できないという問題点があった。また、こ
れに対して、金属板プレス成形や金属溶融成形によれ
ば、耐熱・耐火性は良くなるが、金属板プレス成形では
形状が限定されてしまい、加工性を損うという問題点が
あり、金属溶融成形では、薄肉成形,重量軽減等が困難
で、量産に不向きであり、かつ、経済性が悪いなどの問
題点があった。
属粉含有シ−トにおいては、成形加工性,剛性,熱寸法
安定性,制振性,遮音性,機械的物性及び経済性などに
優れてはいるものの、耐熱性及び耐火性に問題があるた
め、例えばエレベ−タ−など耐熱・耐火性を必要とする
箇所には使用できないという問題点があった。また、こ
れに対して、金属板プレス成形や金属溶融成形によれ
ば、耐熱・耐火性は良くなるが、金属板プレス成形では
形状が限定されてしまい、加工性を損うという問題点が
あり、金属溶融成形では、薄肉成形,重量軽減等が困難
で、量産に不向きであり、かつ、経済性が悪いなどの問
題点があった。
【0004】この発明は、上記のような問題点を解決す
ることを課題としてなされたものであり、加工性,剛
性,熱寸法安定性,制振性,遮音性,機械的物性及び経
済性などを損うことなく、耐熱性及び耐火性にも優れた
金属粉成形体を得ることを目的とする。
ることを課題としてなされたものであり、加工性,剛
性,熱寸法安定性,制振性,遮音性,機械的物性及び経
済性などを損うことなく、耐熱性及び耐火性にも優れた
金属粉成形体を得ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係る金属粉成
形体は、不燃性金属粉と合成樹脂とを有する混合材料に
よって成形し、その表面部に位置する不燃性金属粉をバ
フ研磨により相互に接合させて金属膜を形成し、この金
属膜で表面部を覆ったものである。
形体は、不燃性金属粉と合成樹脂とを有する混合材料に
よって成形し、その表面部に位置する不燃性金属粉をバ
フ研磨により相互に接合させて金属膜を形成し、この金
属膜で表面部を覆ったものである。
【0006】
【作用】この発明においては、表面部を不燃性の金属膜
で覆うことにより、耐熱性及び耐火性を向上させる。
で覆うことにより、耐熱性及び耐火性を向上させる。
【0007】
【実施例】以下、この発明をその実施例を示す図に基づ
いて説明する。図1はこの発明の第1の実施例による金
属粉成形体を示す斜視図、図2は図1の一部断面図、図
3は図2の一部を拡大して示す断面図である。図におい
て、金属粉成形体1は、不燃性金属粉であるステンレス
鋼粉2及びアルミニウム粉3と、合成樹脂例えば熱硬化
性樹脂であるメラミン樹脂4と、セラミック粉5とから
なっている。これらのうち、ステンレス鋼粉2とアルミ
ニウム粉3とは同配分であり、セラミック粉5はこれら
金属粉2,3より少量、メラミン樹脂4は全体の10〜20
%程度の配分である。
いて説明する。図1はこの発明の第1の実施例による金
属粉成形体を示す斜視図、図2は図1の一部断面図、図
3は図2の一部を拡大して示す断面図である。図におい
て、金属粉成形体1は、不燃性金属粉であるステンレス
鋼粉2及びアルミニウム粉3と、合成樹脂例えば熱硬化
性樹脂であるメラミン樹脂4と、セラミック粉5とから
なっている。これらのうち、ステンレス鋼粉2とアルミ
ニウム粉3とは同配分であり、セラミック粉5はこれら
金属粉2,3より少量、メラミン樹脂4は全体の10〜20
%程度の配分である。
【0008】また、この金属粉成形体1は、表面全体が
バフ研磨加工されており、これにより表面部に位置する
各金属粉2,3が変形されて延び、隣接する金属粉2,
3と相互に重なることによって接合されている。その結
果、金属膜1aが形成され、この金属膜1aにより金属
粉成形体1の表面部が覆われている。
バフ研磨加工されており、これにより表面部に位置する
各金属粉2,3が変形されて延び、隣接する金属粉2,
3と相互に重なることによって接合されている。その結
果、金属膜1aが形成され、この金属膜1aにより金属
粉成形体1の表面部が覆われている。
【0009】次に、上記の金属粉成形体1の製造方法の
一例を説明する。まず、上記のような配分で、ステンレ
ス粉2,アルミニウム粉3,メラミン樹脂4及びセラミ
ック粉5を、図4のように容器6に入れて混合すること
により、混合材料7をつくる。この混合材料7の拡大断
面を図5に示すが、この状態ではメラミン樹脂4も粉体
である。次に、この粉体状の混合材料7を、図6に示す
ように、上下金型8,9の間に入れ、加圧,加熱成形す
る。これにより、所定形状の成形品10ができあがる。
一例を説明する。まず、上記のような配分で、ステンレ
ス粉2,アルミニウム粉3,メラミン樹脂4及びセラミ
ック粉5を、図4のように容器6に入れて混合すること
により、混合材料7をつくる。この混合材料7の拡大断
面を図5に示すが、この状態ではメラミン樹脂4も粉体
である。次に、この粉体状の混合材料7を、図6に示す
ように、上下金型8,9の間に入れ、加圧,加熱成形す
る。これにより、所定形状の成形品10ができあがる。
【0010】この後、図7に示すように、この成形品10
の表面全体に、金属性の回転ブラシ11により、加圧しな
がらのブラシ掛け、いわゆるバフ研磨を行う。このよう
なバフ研磨により、各金属粉2,3のうち成形品10の表
面部に位置するものが変形して延伸し、かつ相互に接合
されて金属膜1aとなり、これにより金属粉成形体1の
表面部は金属膜1aで覆われることになる。最後に、防
錆化粧仕上としてアルマイト仕上などが適宜施される。
の表面全体に、金属性の回転ブラシ11により、加圧しな
がらのブラシ掛け、いわゆるバフ研磨を行う。このよう
なバフ研磨により、各金属粉2,3のうち成形品10の表
面部に位置するものが変形して延伸し、かつ相互に接合
されて金属膜1aとなり、これにより金属粉成形体1の
表面部は金属膜1aで覆われることになる。最後に、防
錆化粧仕上としてアルマイト仕上などが適宜施される。
【0011】このようにして製造された金属粉成形体1
は、表面全体が不燃性金属からなる金属膜1aで覆われ
ており、かつ内部も不燃性の材料が基材となっているた
め、耐熱性及び耐火性に優れている。また、メラミン樹
脂4をマトリックスとしているため成形加工性が良く、
しかも各金属粉2,3は粉体であるので熱寸法安定性が
良い。さらに、各金属粉2,3を多く含むことにより、
剛性,制振性,機械的物性及び遮音性にも優れている。
また、混合される材料が総て粉体であるため、無駄がな
く、かつ廃品利用もできるので経済的に優れている。さ
らにまた、金属粉成形体1は、表面全面に金属膜1aが
形成されているので、装飾や保護のために陽極処理(例
えば陽極酸化)などのめっきを施すことも可能である。
また、上記実施例ではセラミック粉5を混入したので、
耐熱・耐火性をさらに向上させられるとともに、全体の
軽量化を図ることができる。
は、表面全体が不燃性金属からなる金属膜1aで覆われ
ており、かつ内部も不燃性の材料が基材となっているた
め、耐熱性及び耐火性に優れている。また、メラミン樹
脂4をマトリックスとしているため成形加工性が良く、
しかも各金属粉2,3は粉体であるので熱寸法安定性が
良い。さらに、各金属粉2,3を多く含むことにより、
剛性,制振性,機械的物性及び遮音性にも優れている。
また、混合される材料が総て粉体であるため、無駄がな
く、かつ廃品利用もできるので経済的に優れている。さ
らにまた、金属粉成形体1は、表面全面に金属膜1aが
形成されているので、装飾や保護のために陽極処理(例
えば陽極酸化)などのめっきを施すことも可能である。
また、上記実施例ではセラミック粉5を混入したので、
耐熱・耐火性をさらに向上させられるとともに、全体の
軽量化を図ることができる。
【0012】ここで、図8は金属粉成形体1をエレベー
ターのかご室壁に使用した例を示す断面図である。図に
おいて、表面板21は金属粉成形体1からなっている。こ
の表面板21の裏側には、コルゲート状補強板22が接着剤
により接着されている。コルゲート状補強板22は、表面
板21と同様の金属粉成形体1で構成しても、またアルミ
板や薄い銅板などの金属板で構成してもよい。このよう
なエレベーターのかご室壁では、加工性,剛性,熱寸法
安定性,制振性,遮音性,機械的物性及び経済性などは
勿論であるが、耐火性及び耐熱性も要求されるので、こ
の実施例による金属粉成形体1の使用が最適である。
ターのかご室壁に使用した例を示す断面図である。図に
おいて、表面板21は金属粉成形体1からなっている。こ
の表面板21の裏側には、コルゲート状補強板22が接着剤
により接着されている。コルゲート状補強板22は、表面
板21と同様の金属粉成形体1で構成しても、またアルミ
板や薄い銅板などの金属板で構成してもよい。このよう
なエレベーターのかご室壁では、加工性,剛性,熱寸法
安定性,制振性,遮音性,機械的物性及び経済性などは
勿論であるが、耐火性及び耐熱性も要求されるので、こ
の実施例による金属粉成形体1の使用が最適である。
【0013】また、図9は図8と同様のかご室壁を実際
に使用するために2枚連結した状態を示す断面図であ
る。図において、2枚の表面板21は、ボルト23,補強座
24,座金,ばね座金及びナット25等により互いに連結さ
れている。このように、広い面積の表面板21、即ち金属
成形体1が必要な場合には、複数枚の表面板21を連結す
ればよく、これにより成形装置等を小形で簡単なものに
することができる。
に使用するために2枚連結した状態を示す断面図であ
る。図において、2枚の表面板21は、ボルト23,補強座
24,座金,ばね座金及びナット25等により互いに連結さ
れている。このように、広い面積の表面板21、即ち金属
成形体1が必要な場合には、複数枚の表面板21を連結す
ればよく、これにより成形装置等を小形で簡単なものに
することができる。
【0014】次に、この発明の第2ないし第4の実施例
を下表に示す。なお、製造工程は第1の実施例と同様で
ある。
を下表に示す。なお、製造工程は第1の実施例と同様で
ある。
【0015】
【表1】
【0016】なお、上記各実施例ではそれぞれ複数の不
燃性金属粉を用いたが、不燃性金属粉は1種類であって
もよい。しかし、複数の不燃性金属粉を用いることによ
り、例えば表面の色調を変化させて美観を向上させるな
どの付随効果が得られる。また、上記実施例では不燃性
金属粉及び合成樹脂の他にセラミック粉5を混入した
が、これは混入しなくてもよい。また、セラミック粉5
を混入する場合、金属膜1aの形成の妨げとならないよ
うに、なるべく角のとれたビ−ズ状の粉体を用いるのが
好ましい。
燃性金属粉を用いたが、不燃性金属粉は1種類であって
もよい。しかし、複数の不燃性金属粉を用いることによ
り、例えば表面の色調を変化させて美観を向上させるな
どの付随効果が得られる。また、上記実施例では不燃性
金属粉及び合成樹脂の他にセラミック粉5を混入した
が、これは混入しなくてもよい。また、セラミック粉5
を混入する場合、金属膜1aの形成の妨げとならないよ
うに、なるべく角のとれたビ−ズ状の粉体を用いるのが
好ましい。
【0017】さらに、不燃性金属粉及び合成樹脂は上記
各実施例以外のものでもよく、その組み合わせ等におい
て種々の変更が可能である。但し、合成樹脂の配分量
(体積比)は、耐熱性,耐火性の点から全体の20%以下
が好ましく、逆に少なすぎると成形が困難になるので、
10%程度が最適である。さらにまた、上記実施例では金
属粉成形体1の表面全体にバフ研磨を行ったが、防火の
必要な面のみでも良く、また、バフ研磨以外にロ−ル等
による加圧等いかなる加工変形の手段によって表面の金
属粉を延伸させ、相互の金属粉が重なるようにしてもよ
い。また、合成樹脂としては熱硬化性樹脂に限らず、流
動状態になる温度が高いものであれば熱可塑性樹脂でも
よい。
各実施例以外のものでもよく、その組み合わせ等におい
て種々の変更が可能である。但し、合成樹脂の配分量
(体積比)は、耐熱性,耐火性の点から全体の20%以下
が好ましく、逆に少なすぎると成形が困難になるので、
10%程度が最適である。さらにまた、上記実施例では金
属粉成形体1の表面全体にバフ研磨を行ったが、防火の
必要な面のみでも良く、また、バフ研磨以外にロ−ル等
による加圧等いかなる加工変形の手段によって表面の金
属粉を延伸させ、相互の金属粉が重なるようにしてもよ
い。また、合成樹脂としては熱硬化性樹脂に限らず、流
動状態になる温度が高いものであれば熱可塑性樹脂でも
よい。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、この発明の金属粉
成形体は、不燃性金属粉と合成樹脂とを有する混合材料
によって成形し、かつその表面部の不燃性金属粉をバフ
研磨して相互に接合することにより、表面部を覆う不燃
性の金属膜を形成したので、加工性,剛性,熱寸法安定
性,制振性,遮音性,機械的物性及び経済性を損うこと
なく、耐熱性及び耐火性を向上させることができ、耐熱
・耐火性を必要とする場所にまで適用範囲を広げること
ができるという効果を奏する。また、表面部に金属膜が
形成されているため、その上に装飾用のめっきを施すこ
とができるという効果も奏する。
成形体は、不燃性金属粉と合成樹脂とを有する混合材料
によって成形し、かつその表面部の不燃性金属粉をバフ
研磨して相互に接合することにより、表面部を覆う不燃
性の金属膜を形成したので、加工性,剛性,熱寸法安定
性,制振性,遮音性,機械的物性及び経済性を損うこと
なく、耐熱性及び耐火性を向上させることができ、耐熱
・耐火性を必要とする場所にまで適用範囲を広げること
ができるという効果を奏する。また、表面部に金属膜が
形成されているため、その上に装飾用のめっきを施すこ
とができるという効果も奏する。
【図1】この発明の第1の実施例による金属粉成形体を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図2】図1の一部断面図である。
【図3】図2の一部を拡大して示す断面図である。
【図4】図1の金属粉成形体の一製造工程を示す断面図
である。
である。
【図5】図4の拡大断面図である。
【図6】図4の後段の製造工程を示す断面図である。
【図7】図6の後段の製造工程を示す断面図である。
【図8】図1の金属粉成形体を使用したエレベーターの
かご室壁の断面図である。
かご室壁の断面図である。
【図9】図8のかご室壁を連結した状態を示す断面図で
ある。
ある。
1 金属粉成形体 1a 金属膜 2 ステンレス鋼粉(不燃性金属粉) 3 アルミニウム粉(不燃性金属粉) 4 メラミン樹脂(合成樹脂) 7 混合材料
Claims (1)
- 【請求項1】 不燃性金属粉と合成樹脂とを有する混合
材料によって成形されているとともに、表面部に位置す
る不燃性金属粉をバフ研磨して相互に接合することによ
り形成された金属膜によって、前記表面部が覆われてい
ることを特徴とする金属粉成形体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3047212A JP2562848B2 (ja) | 1990-01-25 | 1991-01-25 | 金属粉成形体 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2-13651 | 1990-01-25 | ||
| JP1365190 | 1990-01-25 | ||
| JP3047212A JP2562848B2 (ja) | 1990-01-25 | 1991-01-25 | 金属粉成形体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04211455A JPH04211455A (ja) | 1992-08-03 |
| JP2562848B2 true JP2562848B2 (ja) | 1996-12-11 |
Family
ID=26349481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3047212A Expired - Fee Related JP2562848B2 (ja) | 1990-01-25 | 1991-01-25 | 金属粉成形体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2562848B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1180763A3 (en) * | 2000-08-15 | 2003-03-12 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Ceramic sound absorbing material and manufacturing method therefor |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61228066A (ja) * | 1985-04-03 | 1986-10-11 | Fuji Paudaru Kk | 金属を主成分とした複合材料 |
| JPH064718B2 (ja) * | 1985-07-19 | 1994-01-19 | 東洋アルミニウム株式会社 | 合成樹脂練り込み用メタリツク顔料 |
| JPS6279259A (ja) * | 1985-10-01 | 1987-04-11 | Seiko Epson Corp | 時計用外装部品組成物 |
| JPH0764984B2 (ja) * | 1987-07-03 | 1995-07-12 | カルプ工業株式会社 | 熱可塑性樹脂組成物 |
-
1991
- 1991-01-25 JP JP3047212A patent/JP2562848B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04211455A (ja) | 1992-08-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |