JPH0760723A - 軽量パーティクルボード側端面の補強方法 - Google Patents
軽量パーティクルボード側端面の補強方法Info
- Publication number
- JPH0760723A JPH0760723A JP20811693A JP20811693A JPH0760723A JP H0760723 A JPH0760723 A JP H0760723A JP 20811693 A JP20811693 A JP 20811693A JP 20811693 A JP20811693 A JP 20811693A JP H0760723 A JPH0760723 A JP H0760723A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- particle board
- lightweight particle
- lightweight
- attached
- decorative sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002245 particle Substances 0.000 title claims abstract description 73
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 21
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 title description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims abstract description 32
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 claims description 5
- 239000011093 chipboard Substances 0.000 claims 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 239000012792 core layer Substances 0.000 description 2
- 239000011094 fiberboard Substances 0.000 description 2
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 2
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 2
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- -1 or Substances 0.000 description 1
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Dry Formation Of Fiberboard And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 軽量パーティクルボードの側端面を補強し、
該側端部の強度を向上させようとするものである。更に
は、軽量パーティクルボードの側端面に良好なる化粧を
施そうとするものである。 【構成】 軽量パーティクルボード(1)の少なくとも
一方の表面に化粧シート(3)を貼着し、該化粧シート
に付着した軽量パーティクルボードの表層チップを残し
て軽量パーティクルボードの端部を削除することにより
欠如部を形成し、該欠如部に補強用部材(7)を取り付
けた後、軽量パーティクルボードの側端面となる補強用
部材の表面に、上記表層チップが付着した化粧シートを
貼着する。
該側端部の強度を向上させようとするものである。更に
は、軽量パーティクルボードの側端面に良好なる化粧を
施そうとするものである。 【構成】 軽量パーティクルボード(1)の少なくとも
一方の表面に化粧シート(3)を貼着し、該化粧シート
に付着した軽量パーティクルボードの表層チップを残し
て軽量パーティクルボードの端部を削除することにより
欠如部を形成し、該欠如部に補強用部材(7)を取り付
けた後、軽量パーティクルボードの側端面となる補強用
部材の表面に、上記表層チップが付着した化粧シートを
貼着する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明の軽量パーティクルボード
側端面の補強方法は、家具や建具に用いられる軽量パー
ティクルボード、或は、家電製品のケース等に用いられ
る軽量パーティクルボード等の製造に好適に用いられる
ものである。
側端面の補強方法は、家具や建具に用いられる軽量パー
ティクルボード、或は、家電製品のケース等に用いられ
る軽量パーティクルボード等の製造に好適に用いられる
ものである。
【0002】
【従来技術】最近、軽量パーティクルボードの製造方法
が確立され、一部のメーカーから市販されるようになっ
てきた。該軽量パーティクルボードは、軽量ではあるが
厚目に成形されているため、見た目には重量感があるの
で家具や建具、或は、家電製品のケース等に用いられる
板材として期待されている。又、該軽量パーティクルボ
ードに化粧シート等を貼着した軽量パーティクルボード
が望まれている。しかし、軽量パーティクルボードは芯
層部に空洞が多く、化粧シートを貼着しただけではその
側端部が弱い。又、該側端面には、空洞部を多く有して
いるため化粧シートを貼着しても奇麗な仕上がりが得ら
れなかった。
が確立され、一部のメーカーから市販されるようになっ
てきた。該軽量パーティクルボードは、軽量ではあるが
厚目に成形されているため、見た目には重量感があるの
で家具や建具、或は、家電製品のケース等に用いられる
板材として期待されている。又、該軽量パーティクルボ
ードに化粧シート等を貼着した軽量パーティクルボード
が望まれている。しかし、軽量パーティクルボードは芯
層部に空洞が多く、化粧シートを貼着しただけではその
側端部が弱い。又、該側端面には、空洞部を多く有して
いるため化粧シートを貼着しても奇麗な仕上がりが得ら
れなかった。
【0003】そこで、このような軽量パーティクルボー
ドの端部を補強する方法として、該側端面にアルミニュ
ームやプラスチック等からなるガード用の長尺板状物を
装着させる方法が行われていた。しかし、該方法では、
表面の化粧と該側端面の化粧が相違し、違和感を生じさ
せていた。又、該ガード用の長尺板状物の装着は軽量パ
ーティクルボードの施工現場、或は、組立加工現場で行
われており、非常に手間を要していた。
ドの端部を補強する方法として、該側端面にアルミニュ
ームやプラスチック等からなるガード用の長尺板状物を
装着させる方法が行われていた。しかし、該方法では、
表面の化粧と該側端面の化粧が相違し、違和感を生じさ
せていた。又、該ガード用の長尺板状物の装着は軽量パ
ーティクルボードの施工現場、或は、組立加工現場で行
われており、非常に手間を要していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、軽量パーテ
ィクルボードの側端面を補強し、該側端部の強度を向上
させようとするものである。更には、軽量パーティクル
ボードの側端面にも良好なる化粧を施そうとするもので
ある。
ィクルボードの側端面を補強し、該側端部の強度を向上
させようとするものである。更には、軽量パーティクル
ボードの側端面にも良好なる化粧を施そうとするもので
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、これらの課題
を解決するために次のような手段を講じたものである。
即ち、軽量パーティクルボードの少なくとも一方の表面
に化粧シートを貼着し、該化粧シートに付着した軽量パ
ーティクルボードの表層チップを残して該軽量パーティ
クルボードの端部を削除することにより欠如部を形成
し、該欠如部に補強用部材を取り付けた後、軽量パーテ
ィクルボードの側端面となる補強用部材の表面に、上記
表層チップが付着した化粧シートを貼着する。そして、
好ましくは、化粧シートに付着した軽量パーティクルボ
ードの表層チップの厚みを、0.2〜2.0mmとす
る。
を解決するために次のような手段を講じたものである。
即ち、軽量パーティクルボードの少なくとも一方の表面
に化粧シートを貼着し、該化粧シートに付着した軽量パ
ーティクルボードの表層チップを残して該軽量パーティ
クルボードの端部を削除することにより欠如部を形成
し、該欠如部に補強用部材を取り付けた後、軽量パーテ
ィクルボードの側端面となる補強用部材の表面に、上記
表層チップが付着した化粧シートを貼着する。そして、
好ましくは、化粧シートに付着した軽量パーティクルボ
ードの表層チップの厚みを、0.2〜2.0mmとす
る。
【0006】本発明に用いられる軽量パーティクルボー
ドは、木質材料からなるチップを接着剤を用いて板状に
成形したもので、密度が0.50g/cm3 以下のもの
である。又、該厚みとしては、一般に12〜30mmの
範囲のものが用いられる。尚、軽量パーティクルは、表
層の密度はある程度高目にし、芯層の密度をできるだけ
低目にしてある。
ドは、木質材料からなるチップを接着剤を用いて板状に
成形したもので、密度が0.50g/cm3 以下のもの
である。又、該厚みとしては、一般に12〜30mmの
範囲のものが用いられる。尚、軽量パーティクルは、表
層の密度はある程度高目にし、芯層の密度をできるだけ
低目にしてある。
【0007】又、本発明に用いられる化粧シートとして
は、特に限定されるものではなく、従来一般に化粧板の
製造に用いられている化粧シートを用いることができ
る。例えば、印刷加工と樹脂加工の施された化粧紙、或
は、印刷加工の施されたプラスチックシート、更には、
化粧の施されたアルミニューム箔等が用いられる。
は、特に限定されるものではなく、従来一般に化粧板の
製造に用いられている化粧シートを用いることができ
る。例えば、印刷加工と樹脂加工の施された化粧紙、或
は、印刷加工の施されたプラスチックシート、更には、
化粧の施されたアルミニューム箔等が用いられる。
【0008】更に、軽量パーティクルボード端部の一部
を削除した欠如部に取り付ける補強用部材としては、特
に限定されるものではないが、無垢の木、中密度や高密
度の繊維板、或は、プラスチック材等を使用することが
できる。特に、側端面の形状を色々変化させた軽量パー
ティクルボードを得るためには、該補強用部材の形状、
即ち、軽量パーティクルボードの側端面となる補強用部
材の表面の形状を任意に加工できるものが好ましい。
を削除した欠如部に取り付ける補強用部材としては、特
に限定されるものではないが、無垢の木、中密度や高密
度の繊維板、或は、プラスチック材等を使用することが
できる。特に、側端面の形状を色々変化させた軽量パー
ティクルボードを得るためには、該補強用部材の形状、
即ち、軽量パーティクルボードの側端面となる補強用部
材の表面の形状を任意に加工できるものが好ましい。
【0009】以下、図面を用いて本発明の軽量パーティ
クルボード側端面の補強方法を説明する。図1は、軽量
パーティクルボードの表面に化粧シートが貼着された状
態を示す断面図である。図2は、図1の軽量パーティク
ルボードの両端部の一部が削除されて欠如部が形成され
た状態を示す断面図である。図3は、図2の軽量パーテ
ィクルボードの欠如部に補強用部材が取り付けられた状
態を示す断面図ある。そして、図4は、図3の補強用部
材の表面に軽量パーティクルボードの表層チップが付着
した化粧シートを貼着した状態を示す断面図である。
クルボード側端面の補強方法を説明する。図1は、軽量
パーティクルボードの表面に化粧シートが貼着された状
態を示す断面図である。図2は、図1の軽量パーティク
ルボードの両端部の一部が削除されて欠如部が形成され
た状態を示す断面図である。図3は、図2の軽量パーテ
ィクルボードの欠如部に補強用部材が取り付けられた状
態を示す断面図ある。そして、図4は、図3の補強用部
材の表面に軽量パーティクルボードの表層チップが付着
した化粧シートを貼着した状態を示す断面図である。
【0010】まず、図1に示されるように、軽量パーテ
ィクルボード(1)の一方の表面(2)に化粧シート
(3)を貼着する。貼着方法としては、特に限定される
ものではないが、従来化粧板を得る際に広く一般に用い
られている方法、即ち、接着剤を塗布して熱圧着させる
方法を用いることができる。尚、図に於ては、化粧シー
トとして印刷加工の施された薄葉紙に樹脂加工の施され
たものが使用されている。
ィクルボード(1)の一方の表面(2)に化粧シート
(3)を貼着する。貼着方法としては、特に限定される
ものではないが、従来化粧板を得る際に広く一般に用い
られている方法、即ち、接着剤を塗布して熱圧着させる
方法を用いることができる。尚、図に於ては、化粧シー
トとして印刷加工の施された薄葉紙に樹脂加工の施され
たものが使用されている。
【0011】次に、図2に示されるように、化粧シート
(3)に付着した軽量パーティクルボードの表層チップ
(4)を残して軽量パーティクルボードの両端部削除
し、欠如部(6)を形成する。軽量パーティクルボード
の端部の一部を削除する方法としては、特に限定される
ものではないが、溝切り機、Vカット機、NCルーター
等の機械を用いて行うのが好ましい。削除する形状とし
ては、補強用部材の形や軽量パーティクルボードの表層
チップが付着した化粧シートを貼着させる補強用部材の
表面積の大きさ等により任意に決定される。即ち、補強
用部材を軽量パーティクルボードの欠如部に嵌合させて
取り付ける場合には、該欠如部を形成している軽量パー
ティクルボードの側端面と、該側端面に接合する補強用
部材の面とにそれぞれ凹部又は凸部を形成させておく必
要がある。又、上記表層のチップが付着した化粧シート
を軽量パーティクルボードの側端面のみならず裏面にま
で達し、該側端部を覆うように貼着させる場合には、該
化粧シートの長さが長くなるように欠如部を大きくする
必要がある。
(3)に付着した軽量パーティクルボードの表層チップ
(4)を残して軽量パーティクルボードの両端部削除
し、欠如部(6)を形成する。軽量パーティクルボード
の端部の一部を削除する方法としては、特に限定される
ものではないが、溝切り機、Vカット機、NCルーター
等の機械を用いて行うのが好ましい。削除する形状とし
ては、補強用部材の形や軽量パーティクルボードの表層
チップが付着した化粧シートを貼着させる補強用部材の
表面積の大きさ等により任意に決定される。即ち、補強
用部材を軽量パーティクルボードの欠如部に嵌合させて
取り付ける場合には、該欠如部を形成している軽量パー
ティクルボードの側端面と、該側端面に接合する補強用
部材の面とにそれぞれ凹部又は凸部を形成させておく必
要がある。又、上記表層のチップが付着した化粧シート
を軽量パーティクルボードの側端面のみならず裏面にま
で達し、該側端部を覆うように貼着させる場合には、該
化粧シートの長さが長くなるように欠如部を大きくする
必要がある。
【0012】又、化粧シート(3)に付着している軽量
パーティクルボードの表層チップ(4)の厚みとして
は、0.2〜2.0mmの範囲が好ましい。該厚みが薄
くなると、該欠如部を形成する際に化粧シートを損傷さ
せる恐れがあり、又、軽量パーティクルボードの側端面
の空胴部を修正して奇麗な化粧が得られ難くなる。該厚
みが厚くなると、下記する表層の一部が付着した該化粧
シートを折り曲げながら補強用部材の表面に貼着させる
作業が困難になる。
パーティクルボードの表層チップ(4)の厚みとして
は、0.2〜2.0mmの範囲が好ましい。該厚みが薄
くなると、該欠如部を形成する際に化粧シートを損傷さ
せる恐れがあり、又、軽量パーティクルボードの側端面
の空胴部を修正して奇麗な化粧が得られ難くなる。該厚
みが厚くなると、下記する表層の一部が付着した該化粧
シートを折り曲げながら補強用部材の表面に貼着させる
作業が困難になる。
【0013】更に、図3に示すように、軽量パーティク
ルボードの両端部の欠如部(6)に補強用部材(7)を
取り付ける。取り付ける方法としては、前記したよう
に、欠如部と補強用部材の凹部及び凸部をそれぞれ嵌合
させる方法もあるが、一般的には、接着剤を塗布して接
合させる方法が用いられる。尚、補強用部材の形状とし
ては、取り付けを嵌合による場合の凹凸加工は勿論であ
るが、軽量パーティクルボードの側端部の形状に対応さ
せて、任意の形に形成させることができる。例えば、図
3に於ては、得られる軽量パーティクルボードの側端部
の形状を円弧状にすべく、該補強用部材のうち軽量パー
ティクルボードの側端部となる部分が円弧状になってい
る。又、補強用部材の大きさとしては、取り付ける欠如
部の大きさに対応させて、任意の大きさにすることがで
きる。例えば、図3に於ては、軽量パーティクルボード
繊維板の厚みから化粧シートに付着した軽量パーティク
ルボードの表層チップの厚みを除いた厚みと一致する大
きさになっている。
ルボードの両端部の欠如部(6)に補強用部材(7)を
取り付ける。取り付ける方法としては、前記したよう
に、欠如部と補強用部材の凹部及び凸部をそれぞれ嵌合
させる方法もあるが、一般的には、接着剤を塗布して接
合させる方法が用いられる。尚、補強用部材の形状とし
ては、取り付けを嵌合による場合の凹凸加工は勿論であ
るが、軽量パーティクルボードの側端部の形状に対応さ
せて、任意の形に形成させることができる。例えば、図
3に於ては、得られる軽量パーティクルボードの側端部
の形状を円弧状にすべく、該補強用部材のうち軽量パー
ティクルボードの側端部となる部分が円弧状になってい
る。又、補強用部材の大きさとしては、取り付ける欠如
部の大きさに対応させて、任意の大きさにすることがで
きる。例えば、図3に於ては、軽量パーティクルボード
繊維板の厚みから化粧シートに付着した軽量パーティク
ルボードの表層チップの厚みを除いた厚みと一致する大
きさになっている。
【0014】最後に、図4に示すように、軽量パーティ
クルボードの両端部を削除して生じた軽量パーティクル
ボードの表層チップが付着した化粧シート(5)を、軽
量パーティクルボードの側端面となる補強用部材の表面
(8)に貼着する。貼着方法としては、接合面に接着剤
を塗布しておき、該化粧シートを補強用部材の該表面に
沿って折り曲げながら接着させるのが一般的である。
クルボードの両端部を削除して生じた軽量パーティクル
ボードの表層チップが付着した化粧シート(5)を、軽
量パーティクルボードの側端面となる補強用部材の表面
(8)に貼着する。貼着方法としては、接合面に接着剤
を塗布しておき、該化粧シートを補強用部材の該表面に
沿って折り曲げながら接着させるのが一般的である。
【0015】
【効果】本発明の方法により得られた軽量パーティクル
ボードは、その側端部が補強され強度が高くなっている
のでいので、家具や建具等に用いた際にもその角部の強
度も高くなる。又、本発明の方法により得られた軽量パ
ーティクルボードは、その側端面の化粧が奇麗であるの
で、家具や建具等に用いた際にも奇麗に仕上がる。更
に、本発明の方法は、軽量パーティクルボードの表面の
化粧と該側端面の化粧とを同じにすることができるの
で、家具や建具等に用いた際にも違和感が無く意匠性に
優れる。又、軽量パーティクルボードの側端面の形状を
任意にすることもできる。又、本発明の方法は、軽量パ
ーティクルボードの表面を化粧する生産工場で、該側端
面の補強と化粧も同時に行うことができるので、軽量パ
ーティクルボードの施工現場、或は、組立加工現場での
手間を大幅に改良することができる。
ボードは、その側端部が補強され強度が高くなっている
のでいので、家具や建具等に用いた際にもその角部の強
度も高くなる。又、本発明の方法により得られた軽量パ
ーティクルボードは、その側端面の化粧が奇麗であるの
で、家具や建具等に用いた際にも奇麗に仕上がる。更
に、本発明の方法は、軽量パーティクルボードの表面の
化粧と該側端面の化粧とを同じにすることができるの
で、家具や建具等に用いた際にも違和感が無く意匠性に
優れる。又、軽量パーティクルボードの側端面の形状を
任意にすることもできる。又、本発明の方法は、軽量パ
ーティクルボードの表面を化粧する生産工場で、該側端
面の補強と化粧も同時に行うことができるので、軽量パ
ーティクルボードの施工現場、或は、組立加工現場での
手間を大幅に改良することができる。
【図1】軽量パーティクルボードの表面に化粧シートが
貼着された状態を示す断面図である。
貼着された状態を示す断面図である。
【図2】図1の軽量パーティクルボードの両端部の一部
が削除され、欠如部が形成された状態を示す断面図であ
る。
が削除され、欠如部が形成された状態を示す断面図であ
る。
【図3】図2の軽量パーティクルボードの欠如部に補強
用部材が取り付けられた状態を示す断面図ある。
用部材が取り付けられた状態を示す断面図ある。
【図4】図3の補強用部材の表面に軽量パーティクルボ
ードの表層チップが付着した化粧シートを貼着した状態
を示す断面図である。
ードの表層チップが付着した化粧シートを貼着した状態
を示す断面図である。
1.:軽量パーティクルボード 2.:軽量パーティクルボードの表面 3.:化粧シート 4.:化粧シートに付着した軽量パーティクルボードの
表層チップ 5.:軽量パーティクルボードの表層チップが付着した
化粧シート 6.:欠如部 7.:補強用部材 8.:軽量パーティクルボードの側端面となる補強用部
材の表面
表層チップ 5.:軽量パーティクルボードの表層チップが付着した
化粧シート 6.:欠如部 7.:補強用部材 8.:軽量パーティクルボードの側端面となる補強用部
材の表面
Claims (2)
- 【請求項1】 軽量パーティクルボード(1)の少なく
とも一方の表面(2)に化粧シート(3)を貼着し、該
化粧シートに付着した軽量パーティクルボードの表層チ
ップ(4)を残して該軽量パーティクルボード端部を削
除することにより欠如部(6)を形成し、該欠如部に補
強用部材(7)を取り付けた後、軽量パーティクルボー
ドの側端面となる補強用部材の表面(8)に、上記表層
チップの付着した化粧シート(4)を貼着することを特
徴とする軽量パーティクルボード側端面の補強方法。 - 【請求項2】 化粧シートに付着した軽量パーティクル
ボードの表層チップの厚みを、0.2〜2.0mmとす
ることを特徴とする請求項1記載の軽量パーティクルボ
ード側端面の補強方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20811693A JPH0760723A (ja) | 1993-08-24 | 1993-08-24 | 軽量パーティクルボード側端面の補強方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20811693A JPH0760723A (ja) | 1993-08-24 | 1993-08-24 | 軽量パーティクルボード側端面の補強方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0760723A true JPH0760723A (ja) | 1995-03-07 |
Family
ID=16550903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20811693A Pending JPH0760723A (ja) | 1993-08-24 | 1993-08-24 | 軽量パーティクルボード側端面の補強方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0760723A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007083400A (ja) * | 2005-09-20 | 2007-04-05 | Aica Kogyo Co Ltd | ポストフォーム加工材 |
| JP2017210789A (ja) * | 2016-05-25 | 2017-11-30 | 大建工業株式会社 | 建具枠 |
-
1993
- 1993-08-24 JP JP20811693A patent/JPH0760723A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007083400A (ja) * | 2005-09-20 | 2007-04-05 | Aica Kogyo Co Ltd | ポストフォーム加工材 |
| JP2017210789A (ja) * | 2016-05-25 | 2017-11-30 | 大建工業株式会社 | 建具枠 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0330922A (ja) | 木材化粧板と合成樹脂との複合構成部品及びその形成用射出成形機 | |
| JP5198451B2 (ja) | 積層体及びその製造方法 | |
| JPH03230918A (ja) | プラスチックと金属箔の複合体からなる箱状成形品の製造方法 | |
| JP2563881B2 (ja) | 曲げ加工部を有する化粧板およびその製造方法 | |
| JP3635702B2 (ja) | フラッシュ構造の化粧板 | |
| JPH0747624A (ja) | 超軽量繊維板側端面の補強方法 | |
| JPH0760724A (ja) | 軽量木質板側端面の補強法 | |
| JP4623835B2 (ja) | 曲げ加工品及びその製造方法 | |
| JP3763324B2 (ja) | 樹脂エッジ複合材の製法 | |
| JPS5921306B2 (ja) | 積層樹脂成形品の貼着加工方法 | |
| JP2003343160A (ja) | 框状部材 | |
| JPS63214401A (ja) | 基材表面の隆起部形成方法 | |
| JPH0429839A (ja) | 端部曲面パネルの製造方法 | |
| JPH07148715A (ja) | 軽量木質板側端面の化粧方法 | |
| JP3851466B2 (ja) | 戸パネルの製造方法 | |
| JPH0616727Y2 (ja) | パネル | |
| JPS6328261Y2 (ja) | ||
| JP2000064491A (ja) | 天井パネル | |
| JPS62270301A (ja) | 端面に面縁を有する化粧部材の製造方法 | |
| JPS6340899B2 (ja) | ||
| JPS59140795A (ja) | スピーカボックス | |
| JPH0839690A (ja) | 樹脂との一体成形用化粧板及びその製造方法 | |
| JPH0657441B2 (ja) | 複合板 | |
| JPH0718806U (ja) | 板材の木口面処理方法 | |
| JPH03222729A (ja) | 芯材付きモールの製造方法 |