JP2568246B2 - プラグアダプタ - Google Patents
プラグアダプタInfo
- Publication number
- JP2568246B2 JP2568246B2 JP63084629A JP8462988A JP2568246B2 JP 2568246 B2 JP2568246 B2 JP 2568246B2 JP 63084629 A JP63084629 A JP 63084629A JP 8462988 A JP8462988 A JP 8462988A JP 2568246 B2 JP2568246 B2 JP 2568246B2
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- Japan
- Prior art keywords
- plug
- case
- socket
- hole
- plug adapter
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- Expired - Lifetime
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、換気扇等の電気製品のプラグと家庭内の
コンセントとの間に介在させて、気温や湿度に対応して
自動的に電気製品を制御するプラグアダプタに関する。
コンセントとの間に介在させて、気温や湿度に対応して
自動的に電気製品を制御するプラグアダプタに関する。
従来、例えば家庭用の換気扇は、プラグをコンセント
に差し込んだ状態にしておき、調理時等に手動でスイッ
チを入れ不要になれば再び手動によりスイッチを切って
いた。
に差し込んだ状態にしておき、調理時等に手動でスイッ
チを入れ不要になれば再び手動によりスイッチを切って
いた。
上記従来の技術の場合手動によりその都度スイッチを
入れなければならないので、調理時にスイッチを入れる
のを忘れたり、面倒で入れずに調理したりして台所に蒸
気が煙が充満し、いやな匂いや油煙が付いてしまうこと
があった。
入れなければならないので、調理時にスイッチを入れる
のを忘れたり、面倒で入れずに調理したりして台所に蒸
気が煙が充満し、いやな匂いや油煙が付いてしまうこと
があった。
また、換気扇等の電気製品自体の内部にセンサーを組
み込んでその電気製品を温度や湿度によって自動的に制
御することも考えられるが、この場合、既存の製品には
使用できず、換気扇等を買い換えるのは使用者にとって
は負担が大きいという問題がある。
み込んでその電気製品を温度や湿度によって自動的に制
御することも考えられるが、この場合、既存の製品には
使用できず、換気扇等を買い換えるのは使用者にとって
は負担が大きいという問題がある。
この発明は上記従来の技術の課題に鑑みて成されたも
ので、温度や湿度に応じて自動的に電気製品の制御を行
うことができ、価格も安価であり取扱いも容易なプラグ
アダプタを提供することを目的とする。
ので、温度や湿度に応じて自動的に電気製品の制御を行
うことができ、価格も安価であり取扱いも容易なプラグ
アダプタを提供することを目的とする。
この発明は、ケース側面にプラグ及びソケットが設け
られ、さらにこのケースの外表面に透孔が形成されてお
り、この透孔と連通した位置に、温度センサーと湿度セ
ンサーのうち少なくとも1つを印刷形成した基板を固定
し、基板に形成したセンサーの出力を所定の基準値と比
較する比較器の出力によってリレーを作動させ、このリ
レーにより上記プラグとソケットの接点とが接続するプ
ラグアダプタである。一側面にプラグを有するプラグ部
をケースに対して揺動自在に設けても良いし、透孔をケ
ースの一方に偏って設けても良い。
られ、さらにこのケースの外表面に透孔が形成されてお
り、この透孔と連通した位置に、温度センサーと湿度セ
ンサーのうち少なくとも1つを印刷形成した基板を固定
し、基板に形成したセンサーの出力を所定の基準値と比
較する比較器の出力によってリレーを作動させ、このリ
レーにより上記プラグとソケットの接点とが接続するプ
ラグアダプタである。一側面にプラグを有するプラグ部
をケースに対して揺動自在に設けても良いし、透孔をケ
ースの一方に偏って設けても良い。
この発明のプラグアダプタは、温度や湿度に応じてソ
ケットにプラグを差し込んでいる電気製品への給電を制
御するようにしたものである。
ケットにプラグを差し込んでいる電気製品への給電を制
御するようにしたものである。
以下この発明の実施例について図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図ないし第4図はこの発明の第1実施例を示すも
ので、この実施例のプラグアダプタは、合成樹脂製の上
及び下ケース1に、プラグ2が突設され、さらにケース
1の他の側面にソケット3が形成されている。ケース1
の内部には、ソケット3の接点4を形成するバネ部材4a
がソケット3の各孔に対応して設けられている。そし
て、プラグ2及び接点4はケース1内の基板5の端子部
に接続されており、基板5の表面には、温度センサーで
あるサーミスタ6、制御用IC7その他図示しない回路素
子が取り付けられ、裏面には電極8aをくし歯状に印刷し
て設けた湿度センサー8が形成されている。さらに、ケ
ース1の外表面には透孔9が形成され、ケース1の内外
の空気が流通可能になっている。
ので、この実施例のプラグアダプタは、合成樹脂製の上
及び下ケース1に、プラグ2が突設され、さらにケース
1の他の側面にソケット3が形成されている。ケース1
の内部には、ソケット3の接点4を形成するバネ部材4a
がソケット3の各孔に対応して設けられている。そし
て、プラグ2及び接点4はケース1内の基板5の端子部
に接続されており、基板5の表面には、温度センサーで
あるサーミスタ6、制御用IC7その他図示しない回路素
子が取り付けられ、裏面には電極8aをくし歯状に印刷し
て設けた湿度センサー8が形成されている。さらに、ケ
ース1の外表面には透孔9が形成され、ケース1の内外
の空気が流通可能になっている。
このプラグアダプタの制御回路について第4図を基に
して説明する。
して説明する。
プラグ2は、トランス10に接続され、トランス10の2
次側出力は、整流回路11、電源回路12に接続され、この
電源回路12の出力は各ICや電子素子に接続されている。
さらに、電源回路12の所定の電圧の出力はサーミスタ6
に接続され、サーミスタ6の電位が比較器13の非反転入
力部に接続されている。また、比較器13の反転入力部に
は所定の基準電圧が入力している。そして、この比較器
13の出力はトランジスタ14のベースに入力している。ト
ランジスタ14のコレクタ側にはリレー15が接続され、プ
ラグ2とソケット3の接点4との間に直列にリレー15の
接点15aが設けられている。
次側出力は、整流回路11、電源回路12に接続され、この
電源回路12の出力は各ICや電子素子に接続されている。
さらに、電源回路12の所定の電圧の出力はサーミスタ6
に接続され、サーミスタ6の電位が比較器13の非反転入
力部に接続されている。また、比較器13の反転入力部に
は所定の基準電圧が入力している。そして、この比較器
13の出力はトランジスタ14のベースに入力している。ト
ランジスタ14のコレクタ側にはリレー15が接続され、プ
ラグ2とソケット3の接点4との間に直列にリレー15の
接点15aが設けられている。
また、湿度センサー8を含む回路は、発振回路16の出
力がバッファー17に接続され、バッファー17の出力が所
定の電位に調整されて湿度センサー8に入力している。
湿度センサー8は、これと直列に温度補償用のサーミス
タ18に接続されているとともに、湿度センサー8の電位
が、アンプ19、整流平滑回路20に接続され、この整流平
滑回路20によって得られた直流電圧が比較器21の非反転
入力部に入力している。また、比較器21の反転入力部に
は、所定の基準電圧が入力している。そして、比較器21
の出力がトランジスタ14のベースに入力している。
力がバッファー17に接続され、バッファー17の出力が所
定の電位に調整されて湿度センサー8に入力している。
湿度センサー8は、これと直列に温度補償用のサーミス
タ18に接続されているとともに、湿度センサー8の電位
が、アンプ19、整流平滑回路20に接続され、この整流平
滑回路20によって得られた直流電圧が比較器21の非反転
入力部に入力している。また、比較器21の反転入力部に
は、所定の基準電圧が入力している。そして、比較器21
の出力がトランジスタ14のベースに入力している。
この実施例のプラグアダプタを例えば、換気扇に用い
る場合、換気扇のプラグをこのプラグアダプタのソケッ
ト3に差し込み、プラグアダプタのプラグ2を家庭のコ
ンセントに差し込む。そして、換気扇のスイッチを入れ
ておき、換気扇の下で加熱調理を行うと、それによる熱
又は蒸気により、プラグアダプタのサーミスタ6、湿度
センサー8の電位が変化し、所定の基準値を越えると比
較器13又は19の出力がLOWからHIGHに変わり、トランジ
スタ14がONする。これにより、リレー15が作動し接点15
aが閉じて、換気扇のプラグが差し込まれたソケット3
の接点4に商用電源からの電力が供給される。ここで、
比較器13,19の出力はトランジスタ14のベースにORの形
で入力しているので、温度又は湿度のいずれかが所定の
値以上になったときに換気扇が作動する。
る場合、換気扇のプラグをこのプラグアダプタのソケッ
ト3に差し込み、プラグアダプタのプラグ2を家庭のコ
ンセントに差し込む。そして、換気扇のスイッチを入れ
ておき、換気扇の下で加熱調理を行うと、それによる熱
又は蒸気により、プラグアダプタのサーミスタ6、湿度
センサー8の電位が変化し、所定の基準値を越えると比
較器13又は19の出力がLOWからHIGHに変わり、トランジ
スタ14がONする。これにより、リレー15が作動し接点15
aが閉じて、換気扇のプラグが差し込まれたソケット3
の接点4に商用電源からの電力が供給される。ここで、
比較器13,19の出力はトランジスタ14のベースにORの形
で入力しているので、温度又は湿度のいずれかが所定の
値以上になったときに換気扇が作動する。
この実施例のプラグアダプタによれば、換気扇のスイ
ッチを入れっぱなしにしておくだけで、自動的に熱や湿
度を検出して換気扇を作動させたり停止させたりするの
で、換気扇の入れ忘れや止め忘れがなくなる。
ッチを入れっぱなしにしておくだけで、自動的に熱や湿
度を検出して換気扇を作動させたり停止させたりするの
で、換気扇の入れ忘れや止め忘れがなくなる。
次に、この発明のプラグアダプタの第2実施例につい
て第5図、第6図を基にして説明する。ここで第1実施
例と同一部材については同一の符号を付して説明を省略
する。
て第5図、第6図を基にして説明する。ここで第1実施
例と同一部材については同一の符号を付して説明を省略
する。
この実施例では、ケース1の一側面にプラグ2を有す
るプラグ部25がケース1に対して揺動軸26を中心として
揺動自在に設けられている。さらにケース1の他の複数
の側面にソケット3が形成され、側面の一部にはスリッ
ト状の透孔9が設けられ、ケース1の上面にはLED又はL
CD等の表示部27が設けられている。
るプラグ部25がケース1に対して揺動軸26を中心として
揺動自在に設けられている。さらにケース1の他の複数
の側面にソケット3が形成され、側面の一部にはスリッ
ト状の透孔9が設けられ、ケース1の上面にはLED又はL
CD等の表示部27が設けられている。
この実施例のプラグアダプタの内部には、第6図に示
すように、基板5が収容され、その表面にサーミスタ
6、制御用IC7、湿度センサー8その他抵抗やコンデン
サー等の電子素子が取りつけられている。この基板5
は、プラグ2の基端部とフレキシブルなリード線28によ
って接続されケース1が揺動しても接続端子に力が加わ
らないようになっている。また、ソケット3の内側には
接点4のバネ部材4aが取り付けられ(図中両側面の接点
は省略)、基板5上の回路と接続している。
すように、基板5が収容され、その表面にサーミスタ
6、制御用IC7、湿度センサー8その他抵抗やコンデン
サー等の電子素子が取りつけられている。この基板5
は、プラグ2の基端部とフレキシブルなリード線28によ
って接続されケース1が揺動しても接続端子に力が加わ
らないようになっている。また、ソケット3の内側には
接点4のバネ部材4aが取り付けられ(図中両側面の接点
は省略)、基板5上の回路と接続している。
この実施例の制御回路も第4図のものと同様である
が、ソケットが3個になっており、さらに表示部27のLC
D等を駆動する駆動IC(図示せず)等がさらに設けられ
ている。
が、ソケットが3個になっており、さらに表示部27のLC
D等を駆動する駆動IC(図示せず)等がさらに設けられ
ている。
このプラグアダプタは、サーミスタ6、湿度センサー
8の出力をディジタル化し、表示部27に表示するととも
に、所定の温度又は湿度によってソケット3に差し込ま
れているプラグへの給電を制御し、換気扇等をON、OFF
する。
8の出力をディジタル化し、表示部27に表示するととも
に、所定の温度又は湿度によってソケット3に差し込ま
れているプラグへの給電を制御し、換気扇等をON、OFF
する。
このプラグアダプタによれば、温度、湿度が表示部27
に表示されるので、使用者に好都合であり、さらに、プ
ラグ2に対してケース1が揺動自在なので、表示部27を
見やすい角度に調節することができる。しかも、ソケッ
ト3が複数個設けられているので、同時に複数の電気製
品を温度又は湿度によって制御することができる。この
場合、比較器を別々に設けて各ソケットへ給電する基準
値を各々別々に任意に設定できるようにすることも可能
である。
に表示されるので、使用者に好都合であり、さらに、プ
ラグ2に対してケース1が揺動自在なので、表示部27を
見やすい角度に調節することができる。しかも、ソケッ
ト3が複数個設けられているので、同時に複数の電気製
品を温度又は湿度によって制御することができる。この
場合、比較器を別々に設けて各ソケットへ給電する基準
値を各々別々に任意に設定できるようにすることも可能
である。
尚、湿度センサーと温度センサーのいずれを印刷によ
り基板に形成してもよく、別々に基板に取付けるように
してもよい。
り基板に形成してもよく、別々に基板に取付けるように
してもよい。
この発明のプラグアダプタは、ケース内に設けられた
センサーによってソケットの接点への給電を制御してい
るので、家庭用のコンセントにこのプラグアダプタを差
し込んで、換気扇等のプラグをこのプラグアダプタのソ
ケットに差し込むだけで、温度等による換気扇の自動制
御が可能となる他、既存の電気製品に対してもコンセン
トへこのプラグアダプタを差し込むだけで利用すること
ができる。又、センサーをケースに内蔵することによっ
て、物理的負荷によるセンサーケーブルの断線やセンサ
ー自体の破壊を防止する効果もあるし、センサーがケー
ス内部に固定した基板に印刷形成してあるので、特定の
大きさの透孔から本体ケース内部へ日光が入射し得る角
度が減縮され、センサーへの日光の直射を回避すること
ができる。
センサーによってソケットの接点への給電を制御してい
るので、家庭用のコンセントにこのプラグアダプタを差
し込んで、換気扇等のプラグをこのプラグアダプタのソ
ケットに差し込むだけで、温度等による換気扇の自動制
御が可能となる他、既存の電気製品に対してもコンセン
トへこのプラグアダプタを差し込むだけで利用すること
ができる。又、センサーをケースに内蔵することによっ
て、物理的負荷によるセンサーケーブルの断線やセンサ
ー自体の破壊を防止する効果もあるし、センサーがケー
ス内部に固定した基板に印刷形成してあるので、特定の
大きさの透孔から本体ケース内部へ日光が入射し得る角
度が減縮され、センサーへの日光の直射を回避すること
ができる。
更に、請求項2記載のごとく本体ケースに対してプラ
グ部を揺動自在に設けてあれば、プラグ差し込み口へプ
ラグ部を差し込んだ後に下方へ折り曲げて壁面に本体ケ
ースをほぼ密着させることで、壁面からの突出量が少な
くなり、その結果プラグアダプタを脱落させようとする
力のモーメントが小さくなり脱落しにくくすることがで
きる。その他、プラグ部に対してケースを揺動自在に構
成することによってソケットや表示部や透孔の向きも容
易に変更できる等極めて応用範囲が広くなる。
グ部を揺動自在に設けてあれば、プラグ差し込み口へプ
ラグ部を差し込んだ後に下方へ折り曲げて壁面に本体ケ
ースをほぼ密着させることで、壁面からの突出量が少な
くなり、その結果プラグアダプタを脱落させようとする
力のモーメントが小さくなり脱落しにくくすることがで
きる。その他、プラグ部に対してケースを揺動自在に構
成することによってソケットや表示部や透孔の向きも容
易に変更できる等極めて応用範囲が広くなる。
加えて、請求項3及び4記載のプラグアダプタは、透
孔を本体ケースの一方に偏って設けることで、透孔を直
射日光から避けた状態で差し込んでセンサーへの日光の
直射を回避することができ、
孔を本体ケースの一方に偏って設けることで、透孔を直
射日光から避けた状態で差し込んでセンサーへの日光の
直射を回避することができ、
第1図はこの発明のプラグアダプタの第1実施例の上ケ
ースを外した平面図、第2図はこの実施例のプラグアダ
プタの内部に設けられる基板の斜視図、第3図はこの実
施例のプラグアダプタの斜視図、第4図はこの実施例の
制御回路の回路図、第5図はこの発明のプラグアダプタ
の第2実施例の斜視図、第6図はこの実施例のプラグア
ダプタの上ケースを外した平面図である。 1……ケース、2……プラグ、3……ソケット、4……
接点、5……基板、6……サーミスタ(温度センサ
ー)、8……湿度センサー、9……透孔、13,21……比
較器、15……リレー
ースを外した平面図、第2図はこの実施例のプラグアダ
プタの内部に設けられる基板の斜視図、第3図はこの実
施例のプラグアダプタの斜視図、第4図はこの実施例の
制御回路の回路図、第5図はこの発明のプラグアダプタ
の第2実施例の斜視図、第6図はこの実施例のプラグア
ダプタの上ケースを外した平面図である。 1……ケース、2……プラグ、3……ソケット、4……
接点、5……基板、6……サーミスタ(温度センサ
ー)、8……湿度センサー、9……透孔、13,21……比
較器、15……リレー
フロントページの続き (72)発明者 古川 良博 富山県上新川郡大沢野町下大久保3158番 地 北陸電気工業株式会社内 (72)発明者 水岡 清孝 富山県上新川郡大沢野町下大久保3158番 地 北陸電気工業株式会社内 (72)発明者 浅野 豊二 富山県上新川郡大沢野町下大久保3158番 地 北陸電気工業株式会社内 (72)発明者 野村 和雄 富山県上新川郡大沢野町下大久保3158番 地 北陸電気工業株式会社内 (72)発明者 坂東 茂 富山県上新川郡大沢野町下大久保3158番 地 北陸電気工業株式会社内 (72)発明者 宮尾 賢二 富山県上新川郡大沢野町下大久保3158番 地 北陸電気工業株式会社内 (72)発明者 中田 剛 富山県上新川郡大沢野町下大久保3158番 地 北陸電気工業株式会社内 (72)発明者 小原 陽三 富山県上新川郡大沢野町下大久保3158番 地 北陸電気工業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭63−3137(JP,A) 特開 昭52−92378(JP,A) 実開 昭63−74038(JP,U)
Claims (4)
- 【請求項1】ケースの側面に設けられたソケットと、こ
のケースの他の側面に突設されたプラグとを有し、この
プラグが家庭内の商用電源コンセントに差し込み可能な
プラグアダプタにおいて、上記ケースに透孔を形成し、
この透孔を介して外気が流通するケース内の所定の位置
に、温度センサーと湿度センサーのうち少なくとも1つ
を印刷形成した基板を固定し、該センサーの出力と所定
の基準値とを比較する比較器と、該比較器の出力で制御
され前記プラグとソケットとの接点を開閉するリレーを
搭載した基板を内蔵することを特徴とするプラグアダプ
タ - 【請求項2】ケースの側面に設けられたソケットと、こ
のケースの他の側面に突設されたプラグとを有し、この
プラグが家庭内の商用電源コンセントに差し込み可能な
プラグアダプタにおいて、上記ケースに透孔を形成し、
この透孔を介して外気が流通するケース内の所定の位置
に、温度センサーと湿度センサーのうち少なくとも1つ
を印刷形成した基板を固定し、該センサーの出力と所定
の基準値とを比較する比較器と、該比較器の出力で制御
され前記プラグとソケットとの接点を開閉するリレーを
搭載した基板を内蔵し、一側面にプラグを有するプラグ
部をケースに対して揺動自在に設けたことを特徴とする
プラグアダプタ - 【請求項3】前記透孔を、プラグを構成する一対の端子
が並ぶ方向の一方の端に寄せてケースに設けたことを特
徴とする請求項1又は2記載のプラグアダプタ - 【請求項4】前記透孔を、ケースの一面にのみ設けたこ
とを特徴とする請求項1、2又は3記載のプラグアダプ
タ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63084629A JP2568246B2 (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | プラグアダプタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63084629A JP2568246B2 (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | プラグアダプタ |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6299015A Division JP2847042B2 (ja) | 1994-11-07 | 1994-11-07 | プラグアダプタ |
| JP8149999A Division JP2851826B2 (ja) | 1996-05-20 | 1996-05-20 | プラグアダプタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01258375A JPH01258375A (ja) | 1989-10-16 |
| JP2568246B2 true JP2568246B2 (ja) | 1996-12-25 |
Family
ID=13835976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63084629A Expired - Lifetime JP2568246B2 (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | プラグアダプタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2568246B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5406439A (en) * | 1993-03-05 | 1995-04-11 | Molex Incorporated | Feedback of relay status |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6258578A (ja) * | 1985-09-07 | 1987-03-14 | オムロン株式会社 | 検出器付きコンセント |
| JP2568498B2 (ja) * | 1985-12-27 | 1997-01-08 | 松下電器産業株式会社 | デ−タ再生装置 |
| JPS62254374A (ja) * | 1986-04-28 | 1987-11-06 | 堤 敏勝 | 制御用コンセント |
| JPS633137A (ja) * | 1986-06-20 | 1988-01-08 | Matsushita Seiko Co Ltd | 自動換気スイツチ |
| JPS6374038U (ja) * | 1986-10-31 | 1988-05-17 |
-
1988
- 1988-04-05 JP JP63084629A patent/JP2568246B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01258375A (ja) | 1989-10-16 |
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