JP2572525B2 - ポリカーボネートシートの製造方法 - Google Patents
ポリカーボネートシートの製造方法Info
- Publication number
- JP2572525B2 JP2572525B2 JP5138242A JP13824293A JP2572525B2 JP 2572525 B2 JP2572525 B2 JP 2572525B2 JP 5138242 A JP5138242 A JP 5138242A JP 13824293 A JP13824293 A JP 13824293A JP 2572525 B2 JP2572525 B2 JP 2572525B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polycarbonate sheet
- polishing roll
- polishing
- sheet
- roll
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Polyesters Or Polycarbonates (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
ングロールによって連続的にポリカーボネートシートを
製造する方法に関するものである。
明性に優れているため、そのシート材はガラスに代わる
材料として、単車の風防、自動販売機の面板等に広く使
用されている。
原料を加熱溶融してダイスからシート状に押出し、続い
てポリシングロール、ピンチロール等によって引き取り
ながら冷却固化することにより製造される。例えば、図
2に示されているように、押出機のダイス(16)から
溶融状態でシート状に押出されたポリカーボネートシー
ト(14)は、直立する3本のポリシングロール(1
1)(12)(13)の間をS字状に進行する間に冷却
固化され、ピンチロール(17)によって引き取られ
る。このとき、第1ポリシングロール(11)は110
〜120℃、第2および第3ポリシングロール(12)
(13)は165〜175℃に設定されており、ダイス
(16)から240〜250℃で押出されたポリカーボ
ネートシート(14)は、第3ポリシングロール(1
3)に導入される時は180〜185℃程度に冷却され
ている。
ートシートを材料として、単車の風防等の成形品に二次
加工するする場合、まずポリカーボネートシートを所要
寸法に切断し、必要に応じて文字、模様等を印刷する。
そして、ポリカーボネートシートの表面温度を180℃
程度に加熱して柔軟性を与えたのち、これを雄型と雌型
との間に入れて型押しにより所要形状に曲げ、型から取
り出し冷却して製品とする。
ポリカーボネートシートを再加熱して二次成形すると、
冷却時にシートが収縮するため製品の出来上がり寸法に
ばらつきを生じるという問題点ある。もちろん、材料シ
ートを切断する際には収縮分を見込んでおき、最終的に
目的の寸法が得られるようにするが、収縮分が一定しな
いために製品の歩留まりが悪いという問題があった。
とを目的として、二次成形時の再加熱によっても熱収縮
が少く、成形品の寸法精度を向上させ得るポリカーボネ
ートシートの製造方法を提供しようとするものである。
時の熱収縮の原因について鋭意研究を重ねた結果、ポリ
カーボネートシートの押出時に生じた内部歪みが冷却後
にも残存し、二次成形時の再度の加熱および冷却によっ
て収縮が起こることに着目し、ポリカーボネートシート
の製造工程における温度条件を特定の範囲とすることに
より内部歪みを緩和し、熱収縮を抑制できることを見出
だした。
トの製造方法は、ポリカーボネート樹脂を押出機のダイ
ス(16)から溶融状態のシート状に押出してピンチロ
ール(17)によって引取る間に、押出されたポリカー
ボネートシート(14)を第1ポリシングロール(1
1)と第2ポリシングロール(12)との間に導入して
第2ポリシングロール(12)の周面上を進行させ、続
いて前記第1および第2ポリシングロール(11)(1
2)と直列に配置された第3ポリシングロール(13)
と前記第2ポリシングロール(12)との間に導入して
シーティングするポリカーボネートシートの製造方法に
おいて、 前記第1ポリシングロール(11)の温度を
130〜140℃に、前記第2および第3ポリシングロ
ール(12)(13)の温度を180〜190℃に設定
するとともに、前記ポリカーボネートシート(14)を
260〜280℃に押出し、かつ前記第3ポリシングロ
ール(13)導入時のポリカーボネートシート(14)
の表面温度が190〜200℃となるように,その導入
前に該ポリカーボネートシート(14)をを加熱するこ
とを特徴とするものである。
法において、押出直後のポリカーボネートシート(1
4)の温度が260℃未満では熱収縮が大きくなり、2
80℃を超えるとシートが垂れて第2ポリシングロール
(12)に沿わずシーティングできないため、ポリカー
ボネート樹脂を260〜280℃に押出す必要がある。
この範囲のシート温度は、原料樹脂を通常の押出成形条
件で溶融可塑化してシート状に押出せば達成できる。
は、260〜280℃で押出されるポリカーボネートシ
ート(14)に対して130℃未満では冷却が速すぎて
熱収縮が大きくなり、また140℃を超えると十分に冷
却されないためポリカーボネートシート(14)が第1
ポリシングロール(11)に取られてシーティングでき
ない。したがって、第1ポリシングロール(11)の温
度を130〜140℃に設定する必要がある。また、前
記第2および第3ポリシングロール(12)(13)は
180℃未満では冷却が速すぎて熱収縮が大きくなり、
また190℃を超えると十分に冷却されないためポリカ
ーボネートシート(14)が第2または第3ポリシング
ロール(12)(11)に取られてシーティングできな
い。したがって、第2および第3ポリシングロール(1
2)(13)の温度を180〜190℃に設定する必要
がある。なお、これら第1乃至第3のポリシングロール
(11)(12)(13)の温度制御は、従来のロール
温度制御手段により容易に行える。
導入時のポリカーボネートシート(14)の表面温度が
190〜200℃となるように、ポリカーボネートシー
ト(14)を加熱する必要がある。これは、190℃未
満では熱収縮が大きくなり、また200℃を超えるとポ
リカーボネートシート(14)が第3ポリシングロール
(13)に取られてシーティングできないためである。
このようなポリカーボネートシート(14)の加熱方法
は特に限定されるものではないが、例えば図1に示され
ているように、第2ポリシングロール(12)の側方に
ヒータ(15)等の加熱設備を配置することにより、容
易にポリカーボネートシート(14)を所定温度に加熱
することができる。
ーボネートシート(14)の引取り速度を遅くして各ポ
リシングロール(11)(12)(13)とピンチロー
ル(17)との速度差を小さくすれば、冷却が緩やかに
進行して内部歪みが緩和され易いため、二次成形時の熱
収縮も抑制される。しかし、その反面ポリカーボネート
シート(14)が第3ポリシングロール(13)に取ら
れて良好なシーティングを妨げるおそれがあるため、速
度差を小さくしすぎることは必ずしも得策ではない。前
述された本発明のシーティングの温度条件に設定すれ
ば、従来と同程度の速度差でポリカーボネートシート
(14)を引取っても十分に熱収縮を抑制することがで
きる。具体的には、シートの厚さに拘らず一定の周速度
に設定される第2ポリシングロール(12)の周速度を
目安として、ピンチロール(17)の周速度を第2ポリ
シングロール(12)との速度差を50mm/分程度に設
定すれば足りる。ただし、本発明は,良好にシーティン
グできる範囲であれば,ピンチロール(17)による引
取り速度を遅くして前記速度差を小さくすることを妨げ
るものではない。
で押出されたポリカーボネートシート(14)は、13
0〜140℃の設定された第1ポリシングロール(1
1)と180〜190℃に設定された第2ポリシングロ
ール(12)との間に導入されて所定のシート厚さとさ
れ、緩やかに冷却されながら第2ポリシングロール(1
2)の周面上を進行する。そして、前記ポリカーボネー
トシート(14)が前記第2ポリシングロール(12)
と180〜190℃に設定された第3ポリシングロール
(13)との間に導入される前に、該ポリカーボネート
シート(14)は加熱されるため、この間の冷却も緩や
かに進行し、190〜200℃で第2および第3ポリシ
ングロール(12)(13)の間に導入されたのち、ピ
ンチロール(17)によって引取られる。このような緩
やかな冷却過程を経る間に押出時に生じた内部歪みは徐
々に緩和され、シーティングされたポリカーボネートシ
ート(14)では内部歪みが殆ど解消された状態となっ
ている。このため、ポリカーボネートシート(14)を
材料として成形加工する際に、再度加熱および冷却して
も熱収縮が起こりにくい。
造方法の具体的実施例について説明する。
リカーボネート樹脂として三菱瓦斯化学社製の「ユーピ
ロン(商品名)」を用いて押出機により連続的に所定厚
さに押出した、図1に示されているシーティング装置
(1)によりポリカーボネートシートを製造した。
(1)において、符号(11)は第1ポリシングロー
ル、(12)は第2ポリシングロール、(13)は第3
ポリシングロールであり、第2ポリシングロール(1
2)の側方にポリカーボネートシート(14)を加熱す
るヒータ(15)が設置されている。
される溶融軟化状態のポリカーボネートシート(14)
は、第1ポリシングロール(11)と第2ポリシングロ
ール(12)との間に導かれて第2ポリシングロール
(12)の1/2周面を進むとともに、ポリカーボネー
トシート(14)の外面側はヒータ(15)によって所
定の表面温度に加熱される。続いて、ポリカーボネート
シート(14)は第2ポリシングロール(12)と第3
ポリシングロール(13)との間に導かれ、第3ポリシ
ングロール(13)の1/2周面を進み、ピンチロール
(17)によって連続的に引取られる。
4)の製造工程において、押出直後の樹脂温度、第1乃
至第3ポリシングロール(11)(12)(13)の温
度、図1において(P)で示される第3ポリシングロー
ル(13)導入時のポリカーボネートシート(14)の
表面温度を後掲の表1に示す温度に設定し、厚さ3.0
mm、2.0mmおよび1.5mmの3種類のポリカーボネー
トシート(14)を製造した。また、比較例として図2
に示されているヒータのないタイプのシーティング装置
(2)により、押出直後の樹脂温度および各ポリシング
ロール温度を表1に示す従来の条件に設定して、厚さ
3.0mm、2.0mmおよび1.5mmの3種類のポリカー
ボネートシート(14)を製造した。なお、比較例で
は,表1中の第3ポリシングロール(13)導入前のポ
リカーボネートシート(14)温度とは、設定された温
度ではなく、導入前に加熱しなかった結果得られた
(P’)における温度である。
は、本発明例および比較例のいずれの場合も第2ポリシ
ングロール(12)の周速度より50mm/分速く設定し
た。この速度は、従来の製造方法と同程度の速さであ
る。
トシートの収縮率について評価した。評価はJIS K
6735の加熱伸縮率試験法を準用し、180℃×10
分の加熱条件で行った。各シートの収縮率を表1に併せ
て示す。
取り速度を維持しても、収縮率の小さいポリカーボネー
トシートを得ることができた。
ート樹脂を押出機のダイスから溶融状態のシート状に押
出してピンチロールによって引取る間に、押出されたポ
リカーボネートシートを第1ポリシングロールと第2ポ
リシングロールとの間に導入して第2ポリシングロール
の周面上を進行させ、続いて前記第1および第2ポリシ
ングロールと直列に配置された第3ポリシングロールと
前記第2ポリシングロールとの間に導入してシーティン
グするポリカーボネートシートの製造方法において、前
記第1ポリシングロールの温度を130〜140℃、前
記第2および第3ポリシングロールの温度を180〜1
90℃という従来よりも高い温度に設定するとともに、
前記ポリカーボネートシートを260〜280℃に押出
し、かつ前記第3ポリシングロール導入時のポリカーボ
ネートシートの表面温度が190〜200℃となるよう
に,その導入前に該ポリカーボネートシートを加熱する
ものであるから、シーティング過程の冷却が緩やかに進
行し、押出時に生じたポリカーボネートシートの内部歪
みが十分に緩和される。したがって、本発明の方法によ
り製造されたポリカーボネートシートを二次成形の材料
とすれば、再度の加熱および冷却による熱収縮が抑制さ
れ、成形品の寸法精度が向上する。
の温度条件を制御するだけで容易に実施することができ
るため、シーティング速度も従来の速度を維持でき、生
産性においても優れている。
ートの製造に使用されるシーティング装置の模式図であ
る。
造に使用されるシーティング装置の模式図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 ポリカーボネート樹脂を押出機のダイス
(16)から溶融状態のシート状に押出してピンチロー
ル(17)によって引取る間に、押出されたポリカーボ
ネートシート(14)を第1ポリシングロール(11)
と第2ポリシングロール(12)との間に導入して第2
ポリシングロール(12)の周面上を進行させ、続いて
前記第1および第2ポリシングロール(11)(12)
と直列に配置された第3ポリシングロール(13)と前
記第2ポリシングロール(12)との間に導入してシー
ティングするポリカーボネートシートの製造方法におい
て、 前記第1ポリシングロール(11)の温度を13
0〜140℃に、前記第2および第3ポリシングロール
(12)(13)の温度を180〜190℃に設定する
とともに、前記ポリカーボネートシート(14)を26
0〜280℃に押出し、かつ前記第3ポリシングロール
(13)導入時のポリカーボネートシート(14)の表
面温度が190〜200℃となるように,その導入前に
該ポリカーボネートシート(14)を加熱することを特
徴とするポリカーボネートシートの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5138242A JP2572525B2 (ja) | 1993-06-10 | 1993-06-10 | ポリカーボネートシートの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5138242A JP2572525B2 (ja) | 1993-06-10 | 1993-06-10 | ポリカーボネートシートの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06344417A JPH06344417A (ja) | 1994-12-20 |
| JP2572525B2 true JP2572525B2 (ja) | 1997-01-16 |
Family
ID=15217401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5138242A Expired - Fee Related JP2572525B2 (ja) | 1993-06-10 | 1993-06-10 | ポリカーボネートシートの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2572525B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009040009A (ja) * | 2007-08-10 | 2009-02-26 | Fujifilm Corp | 偏肉樹脂シートの製造方法及び装置 |
| KR102423311B1 (ko) * | 2020-02-18 | 2022-07-22 | (주)진양이피에스 | 혼합 수지 필름 및 이의 제조방법 |
-
1993
- 1993-06-10 JP JP5138242A patent/JP2572525B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06344417A (ja) | 1994-12-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5958309A (en) | Method for manufacturing thermoplastic sheets bearing embossed patterns thereon and an apparatus therefor | |
| JPS6366657B2 (ja) | ||
| US5211899A (en) | Process for production of polypropylene sheets or films | |
| JP2837328B2 (ja) | 両面エンボスポリカーボネートシートの製造方法 | |
| JPH10315304A (ja) | 押出シートの成形方法 | |
| JPH0688354B2 (ja) | Peek樹脂パイプの製造方法 | |
| JPH07102608B2 (ja) | ポリエステル成型品の製造方法 | |
| JP3021262B2 (ja) | 結晶性発泡ポリエチレンテレフタレートシートの成形方法 | |
| JPH06344417A (ja) | ポリカーボネートシートの製造方法 | |
| CN1169911A (zh) | 双向拉伸聚丙烯热收缩薄膜的生产工艺 | |
| CN1334185A (zh) | 无光泽热成型薄膜 | |
| JP6338864B2 (ja) | 延伸フィルムの製造方法 | |
| JPH0720658B2 (ja) | 異型押出樹脂成型品の製造方法 | |
| JPH0694161B2 (ja) | 熱可塑性樹脂シートの熱成形方法及び装置 | |
| JPH06179239A (ja) | ポリエチレンテレフタレートシートの成形方法及びその成形金型 | |
| EP0317712A2 (en) | Method of manufacturing light-dispersive materials and products on an industrial scale | |
| JP2993719B2 (ja) | 透明性フィルム、シートまたはチューブの製造方法 | |
| GB2152427A (en) | Extruding & cooling a thermoplastic sheathed core of filled polyethylene terephthalate | |
| JPH06166099A (ja) | 透明耐熱容器の製造方法 | |
| JPH04111417U (ja) | シ−ト押出成形装置 | |
| USRE38495E1 (en) | Method for manufacturing thermoplastic sheets bearing embossed patterns thereon and an apparatus therefor | |
| JPH07314538A (ja) | 表面平滑性に優れたブロー成形品の製造方法 | |
| JPS6138020B2 (ja) | ||
| JPS647860B2 (ja) | ||
| JPH0624419A (ja) | キャリアテープの製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081024 Year of fee payment: 12 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081024 Year of fee payment: 12 |
|
| R360 | Written notification for declining of transfer of rights |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360 |
|
| R371 | Transfer withdrawn |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081024 Year of fee payment: 12 |
|
| R360 | Written notification for declining of transfer of rights |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081024 Year of fee payment: 12 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091024 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091024 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101024 Year of fee payment: 14 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |