JP2575123B2 - 保護装置の動作模擬方法 - Google Patents
保護装置の動作模擬方法Info
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- JP2575123B2 JP2575123B2 JP62042026A JP4202687A JP2575123B2 JP 2575123 B2 JP2575123 B2 JP 2575123B2 JP 62042026 A JP62042026 A JP 62042026A JP 4202687 A JP4202687 A JP 4202687A JP 2575123 B2 JP2575123 B2 JP 2575123B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、電力系統の給電所員・制御所員の系統運
用に関する技能訓練をコンピユータによる訓練用シミユ
レータを用いて行う電力系統模擬機能ソフトウエアを構
成する主保護,後備保護装置の動作模擬方法に関するも
のである。
用に関する技能訓練をコンピユータによる訓練用シミユ
レータを用いて行う電力系統模擬機能ソフトウエアを構
成する主保護,後備保護装置の動作模擬方法に関するも
のである。
第3図は従来の保護装置の動作模擬方法を示すフロー
チヤートである。図において、ST16は系統に故障が発生
した場合にその系統の故障等価インピーダンスの計算ブ
ロツク、ST17は故障等価インピーダンスを含んだ正相ア
ドミタンス行列の計算ブロツク、ST18は正相回路の電圧
計算ブロツク、ST19は逆相又は零相回路の故障電流の計
算ブロツク、ST20は逆相又は零相回路の電圧,電流分布
の計算ブロツク、ST21は三相回路の電圧,電流分布の計
算ブロツク、ST22は主保護,後備保護リレー単体の動作
判定ブロツク、ST23はリレー単体の動作有無を判定する
ブロツク、ST24はタイマーをΔtだけ更新するブロツ
ク、ST25はリレーのシーケンスの成立有/無を判定する
ブロツク、ST26は該当CBをトリツプさせるブロツク、ST
27は故障継続を判定するブロツクである。
チヤートである。図において、ST16は系統に故障が発生
した場合にその系統の故障等価インピーダンスの計算ブ
ロツク、ST17は故障等価インピーダンスを含んだ正相ア
ドミタンス行列の計算ブロツク、ST18は正相回路の電圧
計算ブロツク、ST19は逆相又は零相回路の故障電流の計
算ブロツク、ST20は逆相又は零相回路の電圧,電流分布
の計算ブロツク、ST21は三相回路の電圧,電流分布の計
算ブロツク、ST22は主保護,後備保護リレー単体の動作
判定ブロツク、ST23はリレー単体の動作有無を判定する
ブロツク、ST24はタイマーをΔtだけ更新するブロツ
ク、ST25はリレーのシーケンスの成立有/無を判定する
ブロツク、ST26は該当CBをトリツプさせるブロツク、ST
27は故障継続を判定するブロツクである。
次に動作について説明する。まず、電力系統の事故に
は、1線地絡,2線地絡,2線短絡,3線地絡(短絡)等があ
り、これらの事故に対する故障計算は、ST16の故障等価
インピーダンスZFの計算のブロツクにより正相回路の事
故点に付加すべき逆相回路と零相回路から成る故障等価
インピーダンスZFを計算する。
は、1線地絡,2線地絡,2線短絡,3線地絡(短絡)等があ
り、これらの事故に対する故障計算は、ST16の故障等価
インピーダンスZFの計算のブロツクにより正相回路の事
故点に付加すべき逆相回路と零相回路から成る故障等価
インピーダンスZFを計算する。
3線地絡(短絡)ではZF=0となるが、1線地絡では
ZF=ZF 2+ZF 0、2線地絡では 2線地絡ではZF=ZF 2となる。
ZF=ZF 2+ZF 0、2線地絡では 2線地絡ではZF=ZF 2となる。
ただし、ZF 2;事故点からながめた逆相回路の等価イン
ピーダンス ZF 0;事故点からながめた零相回路の等価インピーダンス 次に、ST17のZFを含んだ正相アドミタンス行列の計算
により、正相回路の事故点に故障等価インピーダンスZF
を付加した時のアドミタンス行列を計算し、その後ST18
の正相回路網の式を解いて各ノード電圧を計算するブロ
ツクにより正相回路網の(1)式を解いて各ノードの電
圧を計算する。
ピーダンス ZF 0;事故点からながめた零相回路の等価インピーダンス 次に、ST17のZFを含んだ正相アドミタンス行列の計算
により、正相回路の事故点に故障等価インピーダンスZF
を付加した時のアドミタンス行列を計算し、その後ST18
の正相回路網の式を解いて各ノード電圧を計算するブロ
ツクにより正相回路網の(1)式を解いて各ノードの電
圧を計算する。
ただし、G;発電機xd′背後ノード F;事故ノード L;負荷,一般ノード I;ノード電流 Y;アドミタンス行列 V;ノード電圧 なお、(1)式において未知数はIG,IFとVLである。
(1)式を展開すると、 (3)式より、 (4)式を(2)式に代入すると、 次に、逆相又は零相回路の故障電流を求めるST19によ
り(5)式のIFとZF 2,ZF 0から逆相又は零相回路の故障
電流を計算し、その後逆相又は零相回路の電圧,電流分
布を計算するST20により逆相又は零相回路の故障電流と
アドミタンス行列から逆相又は零相回路のノード電圧と
ブランチ電流を計算する。
り(5)式のIFとZF 2,ZF 0から逆相又は零相回路の故障
電流を計算し、その後逆相又は零相回路の電圧,電流分
布を計算するST20により逆相又は零相回路の故障電流と
アドミタンス行列から逆相又は零相回路のノード電圧と
ブランチ電流を計算する。
その後、ST21の三相回路の電圧,電流を求めるブロツ
クにより、正相又は逆相又は零相回路のノード電圧,ブ
ランチ電流をa,b,c相のノード電圧,ブランチ電流に変
換する。
クにより、正相又は逆相又は零相回路のノード電圧,ブ
ランチ電流をa,b,c相のノード電圧,ブランチ電流に変
換する。
以上で、リレーの入力電圧と電流が全て計算できたこ
とになる。
とになる。
次に、ST22の主保護,後備保護リレー単体の動作判定
により主保護,後備保護リレー単体を模擬したプログラ
ムによりリレー設置点の電圧,電流を入力し動作判定を
し、ST23の動作判定をブロツクにより動作無の場合は終
了し、動作有の場合にはST24のタイマーΔt更新により
リレーの動作時限に達しているか否かを判定するために
タイマーをΔt更新し、ST25のリレーシーケンスの判定
のブロツクによりリレーシーケンスの最終出力が出てい
るか否かを判定し、NOの場合には再び前記タイマーΔt
更新のブロツクST24へ分岐し、YESの場合にはST26のCB
トリツプにより当該リレーが動作した時にトリツプさせ
るべきCBをテーブルよりピツクアツプし、CBを遮断させ
る。
により主保護,後備保護リレー単体を模擬したプログラ
ムによりリレー設置点の電圧,電流を入力し動作判定を
し、ST23の動作判定をブロツクにより動作無の場合は終
了し、動作有の場合にはST24のタイマーΔt更新により
リレーの動作時限に達しているか否かを判定するために
タイマーをΔt更新し、ST25のリレーシーケンスの判定
のブロツクによりリレーシーケンスの最終出力が出てい
るか否かを判定し、NOの場合には再び前記タイマーΔt
更新のブロツクST24へ分岐し、YESの場合にはST26のCB
トリツプにより当該リレーが動作した時にトリツプさせ
るべきCBをテーブルよりピツクアツプし、CBを遮断させ
る。
次に、故障継続中か否かの判定ST27によりまだ故障が
継続中か否かを判断し、YESの場合には再度故障等価イ
ンピーダンスZFを計算するブロツクST16へ分岐し、NOの
場合は終了する。
継続中か否かを判断し、YESの場合には再度故障等価イ
ンピーダンスZFを計算するブロツクST16へ分岐し、NOの
場合は終了する。
従来の保護装置の動作模擬方法は以上のように構成さ
れているので、系統規模が大きくなると計算時間が長く
なり、訓練用シミユレータには不適当であるという問題
点があつた。
れているので、系統規模が大きくなると計算時間が長く
なり、訓練用シミユレータには不適当であるという問題
点があつた。
この発明は上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、コンピユータを用い保護装置の動作模擬を
高速化することにより訓練用シミユレータへの適用を可
能とする保護装置の動作模擬方式を得ることを目的とす
る。
れたもので、コンピユータを用い保護装置の動作模擬を
高速化することにより訓練用シミユレータへの適用を可
能とする保護装置の動作模擬方式を得ることを目的とす
る。
この発明に係る保護装置の動作模擬方法は、訓練準備
と訓練実行段階において、CB(回路しや断器)の開から
閉操作をした時に、系統事故に至りトリツプする可能性
のあるCBをCB登録フアイルに予め保存しておき、訓練実
行段階においてCBの開から閉操作時に、CB登録フアイル
をサーチして、系統事故に至るかどうかを自動判定する
ようにしたものである。
と訓練実行段階において、CB(回路しや断器)の開から
閉操作をした時に、系統事故に至りトリツプする可能性
のあるCBをCB登録フアイルに予め保存しておき、訓練実
行段階においてCBの開から閉操作時に、CB登録フアイル
をサーチして、系統事故に至るかどうかを自動判定する
ようにしたものである。
この発明における保護装置の動作模擬方法は、コンピ
ユータとトレーナとがCRT等の画面を介して対話的に訓
練作業を進めるもので、事前に作成したCB登録フアイル
と訓練実行段階において、CBの開から閉操作が実施され
た時に、当該CBとCBが所属する設備が、CB登録フアイル
に存在する時は系統事故に至ると判断し、さらに設備デ
ータフアイルをサーチして、当該CBをトリツプさせるRy
を抽出し、動作RyとトリツプCBとを自動判断する。
ユータとトレーナとがCRT等の画面を介して対話的に訓
練作業を進めるもので、事前に作成したCB登録フアイル
と訓練実行段階において、CBの開から閉操作が実施され
た時に、当該CBとCBが所属する設備が、CB登録フアイル
に存在する時は系統事故に至ると判断し、さらに設備デ
ータフアイルをサーチして、当該CBをトリツプさせるRy
を抽出し、動作RyとトリツプCBとを自動判断する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、1は訓練準備段階における事故設定
画面、2は前記事故設定画面1で設定した事故設備に所
属するCB番号を判定し、CB登録フアイルに保存するプロ
グラムA、3はアース設備の操作画面、4は前記プログ
ラムA2と同一機能を有するプログラムB、5はCBの操作
画面、6はCBの開から閉操作時に系統事故に至るかどう
かを判定するプログラムC、7はCB登録フアイル、8は
設備データフアイル、9は系統監視盤、10は系統監視画
面である。
画面、2は前記事故設定画面1で設定した事故設備に所
属するCB番号を判定し、CB登録フアイルに保存するプロ
グラムA、3はアース設備の操作画面、4は前記プログ
ラムA2と同一機能を有するプログラムB、5はCBの操作
画面、6はCBの開から閉操作時に系統事故に至るかどう
かを判定するプログラムC、7はCB登録フアイル、8は
設備データフアイル、9は系統監視盤、10は系統監視画
面である。
また、第2図において、ST11はアース付設備のCBを開
から閉操作時に設備名AとCB番号Aを取出すブロツク、
ST12はCB登録フアイルをサーチし、設備名A,CB番号Aと
一致するものを探すブロツク、ST13は一致の有無を判定
するブロツクで、NOならば終了し、YESならばブロツクS
T14へ進む。ST14は設備データフアイルをサーチし、設
備名A,CB番号Aと一致するテーブルからRy Aを取出す。
ST15はCB番号Aを閉から開、Ry Aを動作状態に変更し、
トレーニ側に転送するブロツクである。
から閉操作時に設備名AとCB番号Aを取出すブロツク、
ST12はCB登録フアイルをサーチし、設備名A,CB番号Aと
一致するものを探すブロツク、ST13は一致の有無を判定
するブロツクで、NOならば終了し、YESならばブロツクS
T14へ進む。ST14は設備データフアイルをサーチし、設
備名A,CB番号Aと一致するテーブルからRy Aを取出す。
ST15はCB番号Aを閉から開、Ry Aを動作状態に変更し、
トレーニ側に転送するブロツクである。
次に動作について説明する。トレーナは画面を介して
コンピユータと対話形式で作業を進める。第1図におい
て、まず、訓練準備段階でトレーナは訓練シナリオを作
成するが、その1項目として事故設定画面1により事故
発生条件として、事故設備,事故種別,事故発生時刻等
をライトペンを用いて設定する。
コンピユータと対話形式で作業を進める。第1図におい
て、まず、訓練準備段階でトレーナは訓練シナリオを作
成するが、その1項目として事故設定画面1により事故
発生条件として、事故設備,事故種別,事故発生時刻等
をライトペンを用いて設定する。
事故設定が終了するとプログラムA2が起動され、事故
設定された設備名とその設備に接続している全てのしや
断器をピツクアツプし、CB登録フアイル7に保存する。
設定された設備名とその設備に接続している全てのしや
断器をピツクアツプし、CB登録フアイル7に保存する。
次にトレーニによる訓練実行段階へと進む。
第1図では、作業停止した送電線にアースを付け、作
業終了時にアースをはずし忘れて、送電線を活かそうと
CBを閉操作した場合を例にとり、保護装置の動作模擬方
法について説明する。
業終了時にアースをはずし忘れて、送電線を活かそうと
CBを閉操作した場合を例にとり、保護装置の動作模擬方
法について説明する。
トレーニからの電話指令により作業停止した送電線の
アース付けを要請されるとトレーナはアース設備の操作
画面3によりライトペンを用いてアース付けを設定す
る。
アース付けを要請されるとトレーナはアース設備の操作
画面3によりライトペンを用いてアース付けを設定す
る。
停止した送電線にアースが付けられると、送電線端CB
の閉操作により系統事故に至る可能性があるため、プロ
グラムB4が起動され、アースが付けられた送電線設備名
と両端CB番号をCB登録フアイル7に保存する。
の閉操作により系統事故に至る可能性があるため、プロ
グラムB4が起動され、アースが付けられた送電線設備名
と両端CB番号をCB登録フアイル7に保存する。
その後、訓練が進行し、またトレーニから電話指令に
よりアース付けした送電線片端のCBの閉操作を要請され
ると、トレーナはCBの操作画面5によりライトペンを用
いて当該CBを閉操作する。閉操作に伴いプログラムC6が
起動され、CB登録フアイル7をサーチして系統事故に至
ると判断し、次に設備データフアイル8をサーチして動
作するRy(リレー)を選定し、閉操作したCBと共にトレ
ーニ側の系統監視盤9にデータ転送,表示し、さらにト
レーナの系統監視画面10に表示を行う。
よりアース付けした送電線片端のCBの閉操作を要請され
ると、トレーナはCBの操作画面5によりライトペンを用
いて当該CBを閉操作する。閉操作に伴いプログラムC6が
起動され、CB登録フアイル7をサーチして系統事故に至
ると判断し、次に設備データフアイル8をサーチして動
作するRy(リレー)を選定し、閉操作したCBと共にトレ
ーニ側の系統監視盤9にデータ転送,表示し、さらにト
レーナの系統監視画面10に表示を行う。
次に、プログラムC6の動作を、さらに第2図のフロー
チヤートを参照して以下に説明する。
チヤートを参照して以下に説明する。
第2図において、プログラムC6は、まずST11によりア
ース付けされた送電線の設備名Aと閉操作したCBのCB番
号Aを取出し、ST12によりCB登録フアイル7をサーチし
て設備名A,CB番号Aと一致するものを探す。この場合、
一致するものがあるのでST13はYESとなり、ST14により
設備データフアイル8をサーチし、設備名A,CB番号Aと
一致するテーブルからRy部のRy Aを取出し、ST15により
CB番号Aの状態を閉から開に、Ry Aの状態を動作状態に
変更し、トレーニ側に転送する。
ース付けされた送電線の設備名Aと閉操作したCBのCB番
号Aを取出し、ST12によりCB登録フアイル7をサーチし
て設備名A,CB番号Aと一致するものを探す。この場合、
一致するものがあるのでST13はYESとなり、ST14により
設備データフアイル8をサーチし、設備名A,CB番号Aと
一致するテーブルからRy部のRy Aを取出し、ST15により
CB番号Aの状態を閉から開に、Ry Aの状態を動作状態に
変更し、トレーニ側に転送する。
以上のように、この発明によれば、保護装置の動作模
擬をする場合に、事前にCB登録フアイルと設備データフ
アイルとを作成しておき、CBの閉操作時に前記フアイル
をサーチすることで系統故障時の保護処理をするように
したので、コンピユータによる訓練シミユレータのプロ
グラム製作が安価となり、また高速にシミユレート処理
を行うことができる効果がある。
擬をする場合に、事前にCB登録フアイルと設備データフ
アイルとを作成しておき、CBの閉操作時に前記フアイル
をサーチすることで系統故障時の保護処理をするように
したので、コンピユータによる訓練シミユレータのプロ
グラム製作が安価となり、また高速にシミユレート処理
を行うことができる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による訓練用シミユレータ
の説明図、第2図はプログラムCのフローチヤート、第
3図は従来の保護装置の動作模擬フローチヤートであ
る。 図において、1は事故設定画面、3はアース設備の操作
画面、5はCBの操作画面、7はCB登録フアイル、8は設
備データフアイル、9は系統監視盤、10は系統監視画面
である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
の説明図、第2図はプログラムCのフローチヤート、第
3図は従来の保護装置の動作模擬フローチヤートであ
る。 図において、1は事故設定画面、3はアース設備の操作
画面、5はCBの操作画面、7はCB登録フアイル、8は設
備データフアイル、9は系統監視盤、10は系統監視画面
である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】電力系統の運用に関する動作模擬をコンピ
ユータによる訓練用シミユレータを用いて行う保護装置
の動作模擬方法において、前記動作模擬に適用される設
備名及び設備関連データ等を設備データフアイルに事前
に格納し、前記動作模擬に適用される設備名と関連する
CBデータを訓練準備又は訓練実行段階の必要時に作成し
てCB登録フアイルに格納し、該CB登録フアイルを用い、
訓練実行時のCB開閉操作時にトレーナによる事故設定画
面、アース設備の操作画面及びCBの操作画面からの入力
指令が前記コンピユータに与えられ、トレーニからの指
示によりトレーナがアース設備の操作画面を介して所要
情報を入力すると、コンピユータが前記設備データフア
イル及びCB登録フアイルの両フアイルをサーチして系統
保護装置の動作模擬を行いトレーニ側の系統監視盤に結
果を表示するようにしたことを特徴とする保護装置の動
作模擬方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62042026A JP2575123B2 (ja) | 1987-02-25 | 1987-02-25 | 保護装置の動作模擬方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62042026A JP2575123B2 (ja) | 1987-02-25 | 1987-02-25 | 保護装置の動作模擬方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63208084A JPS63208084A (ja) | 1988-08-29 |
| JP2575123B2 true JP2575123B2 (ja) | 1997-01-22 |
Family
ID=12624657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62042026A Expired - Fee Related JP2575123B2 (ja) | 1987-02-25 | 1987-02-25 | 保護装置の動作模擬方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2575123B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60208084A (ja) * | 1984-04-02 | 1985-10-19 | 石川島播磨重工業株式会社 | ア−ク炉の電極長さ調整方法とその装置 |
-
1987
- 1987-02-25 JP JP62042026A patent/JP2575123B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63208084A (ja) | 1988-08-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |