JP2575761B2 - ジョブ管理方法 - Google Patents

ジョブ管理方法

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JP2575761B2 JP62312138A JP31213887A JP2575761B2 JP 2575761 B2 JP2575761 B2 JP 2575761B2 JP 62312138 A JP62312138 A JP 62312138A JP 31213887 A JP31213887 A JP 31213887A JP 2575761 B2 JP2575761 B2 JP 2575761B2
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【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 ジョブ投入後、実行待ち状態においてそのジョブの内
容を変更する必要が生じた場合のジョブ管理方法に関
し、 ジョブ内容変更のための再投入ジョブが内容変更を受
ける入替え対象ジョブの実行資格を継続できるととも
に、入替え対象ジョブについての無駄な処理と課金を無
くすることを目的とし、 ジョブ投入後、実行待ち状態においてそのジョブ内容
を変更する場合のジョブ管理方法において、投入される
ジョブが既に投入された入替対象ジョブの内容を変更す
るための再投入ジョブであること及び前記入替え対象ジ
ョブを認識させる専用制御文を追加したジョブ制御文で
生成された再投入ジョブを処理システムに投入し、投入
されたジョブが再投入ジョブでかつ入替え対象ジョブが
存在する場合に、再投入ジョブにその入替え対象ジョブ
の実行資格を継続させて実行待ち状態にするように構成
する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ジョブ投入後、実行待ち状態でそのジョブ
制御文(JCL)及びSYSINデータ(入力ジョブの流れの中
に入っているデータ)等のジョブの内容を変更する必要
が生じた場合のジョブ管理方法に関する。
〔従来の技術〕
ジョブ処理システムは、多数のジョブを処理するた
め、投入された各ジョブを一旦実行待ち行列に入れて待
ち状態とし、優先順位等で決められた順位に従って投入
ジョブを順番に処理するようにしている。
第5図は、従来のジョブ管理方式をジョブの流れで示
したものである。図において211,212等はジョブで、各
ジョブの内容はJCL及びSYSINデータで生成される。
22は入力処理ルーチンで、ジョブの読込み処理を行
う。
23は実行待ち行列で、処理の実行を待つ各ジョブの識
別子を含むジョブ管理情報が格納される。各ジョブは、
共通の種類のものがクラスに分類され、取出し条件の大
小に従って配置される。例えば、JA1,JA2等はクラスA
のジョブで、ジョブJA1の取出し条件が最も大きく、取
出し条件の大きい順に処理が実行される。新規のジョブ
の取出し条件は最も小さく、各ジョブの最後尾に登録さ
れる。
24は実行処理ルーチンで、所定のジョブクラスから取
出し条件の最も高いジョブを取り出して、そのジョブス
テップを順番に実行する。
25は出力処理ルーチンで、ジョブの実行結果の出力処
理を行う。
26はパージ処理ルーチンで、処理を終了したジョブが
使用していたスプールスペースや実行待ち行列スペース
等のすべての資源を解放し、ジョブを処理システムから
パージ(purge)する。
27はスプール(SPOOL:Simultaneous Peripheral Outp
ut On Line)で、各ジョブのJCLやSYSINデータが格納さ
れる。
これらのルーチンにおいて、入力処理ルーチン22、実
行待ち行列23、出力ルーチン24及びパージ処理ルーチン
25は入力サブシステム(JES:JOB Entry Subsystem)を
構成する。
この構成で、1つのジョブ(213とする)が入力サブ
システムJESに投入されると、入力処理ルーチン22はジ
ョブ213の読込みを行い、そのJCL及びSYSINデータをス
プール27に格納するとともに、ジョブ213にプライオリ
ティや実行順序等の実行資格を与え、そのジョブ管理情
報を実行待ち行列23に登録する。入力ジョブ213のクラ
スがAならばジョブクラスAの所に入れられる。ジョブ
管理情報中には、ジョブ213の処理システム内の識別子
が含まれている。
実行処理ルーチン24は、その開始プログラムの指示す
るジョブクラスから最も取出し条件の大きい(例えば優
先順位の最も高い)ジョブ(211とする)を実行待ち行
列23より取り出し、ジョブ21のジョブの実行に必要な入
出力装置等の資源の割振りを行った後、スプール27から
ジョブ211のJCL及びSYSINデータを取り出してそのジョ
ブステップを順番に実行する。
ジョブ211の処理が終了すると、出力処理ルーチン25
により出力データの書出しが行われる。出力データは一
旦スプール27に格納され、そのジョブ管理情報が出力待
ち行列(図示せず)に入れられた後、順番に取り出され
て所定の出力装置に書き出される。
ジョブ211のすべての出力処理を終了すると、ジョブ2
11が使用していたスプールスペースや実行待ち行列、出
力待ち行列の各スペース等のすべての資源を解放し、ジ
ョブ211を処理システムからパージする。
ところで、1つのジョブ(第6図(A)のJOB3とす
る)が投入され、その実行待ち行列23において実行待ち
状態にあるときにJOB3のJCL及びSYSINデータの変更が必
要になる場合が生じる。しかし、ジョブの内容はジョブ
投入後はジョブ終了まで変更できない。そこで、JOB3
キャンセルし、JCL及びSYSINデータが変更されたジョブ
(JOB3′とする)が、新規に再投入され、JOB3′の処理
が最初から実行される。
この場合、入替え対象JOB3の取出し条件が第6図
(A)の(a)に示すように3位の位置にあっても、再
投入されたJOB3′はJOB3に割り当てられたプライオリテ
ィ及び実行順序等の実行資格を継続することができず、
新規なジョブとして第6図(A)の(b)に示すように
実行待ち行列の最後に入れられる。
再投入されたJOB3′に対しては、第6図(B)の
(a)に示すように前述の入力処理からパージ処理まで
行われる。これに対し入替え対象となったJOB3は、その
ジョブは実行されないが、第6図(B)の(b)に示す
ようにJOB3がキャンセルされた旨の出力処理と、JOB3
処理システムから解放するパージ処理が行われる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のジョブ管理方法は、投入されたJOBの実行待ち
状態でそのJCLやSYSINデータを変更した場合には、入替
え対象のジョブは実行前にシステム上からパージされる
ため、ユーザ課金が無駄になり、また、実行待ち状態中
にシステムから割り当てられた実行資格についても、再
投入することで新規ジョブとして扱われ、入替え対象ジ
ョブの実行資格を継続できないという問題があった。
本発明は、再投入ジョブが入替え対象ジョブの処理シ
ステム内の実行資格を継続でき、入替え対象ジョブにつ
いての無駄な処理と課金を無くするように改良したジョ
ブ管理方法を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の採用した解決手段を、第1図を参照して説明
する。第1図は、本発明の基本構成の説明図である。
処理1においては、投入されるジョブが既に投入され
た入替え対象ジョブの内容を変更するための再投入ジョ
ブであることを認識させ、かつ前記入替え対象ジョブを
認識させる専用制御文を追加したJCLで生成された再投
入ジョブが投入される。
処理2においては、投入されたジョブのJCLを解釈
し、投入されたジョブが既に投入された入替え対象ジョ
ブの内容を変更するための再投入ジョブであるか否かを
判定し、再投入ジョブである場合はその入替え対象ジョ
ブが実行待ち状態である場合には、再投入ジョブにその
入替え対象ジョブの処理システム内の実行資格を継続さ
せて実行待ち状態とする処理が行われる。
〔作 用〕
先に投入された入替え対象ジョブの内容を変更する必
要が生じた場合は、投入されるジョブが入替え対象ジョ
ブの内容を変更するための再投入ジョブであることを認
識させ、かつ前記入替え対象ジョブを認識させる専用制
御文を追加したJCLで生成された再投入ジョブが処理シ
ステムに投入される(処理1)。
処理システムは投入されたジョブのJCLを解釈し、投
入されたジョブが既に投入された入替え対象ジョブの内
容を変更するための再投入ジョブであるか否かを判定
し、再投入ジョブである場合はその入替え対象ジョブが
実行待ち状態である場合には、再投入ジョブにその入替
え対象ジョブの処理システム内の実行資格を継続させて
実行待ち状態とする。
以降は、従来方法と同様に入替え対象ジョブに代って
再投入ジョブの実行,出力及びパージの各処理が実行さ
れる。したがって、入替え対象ジョブについての実行,
出力及びパージの各処理は実行されることなく終了し
て、処理システムからパージされる。
以上のようにして、ジョブ投入後にジョブの業務や実
行資源の変更等、ジョブ内容の変更が必要になった場合
には、該ジョブを入替え対象ジョブとして実行待ち状態
において再投入ジョブに入替え対象ジョブの処理システ
ム内の実行資格を継続させることにより、再投入ジョブ
が入替え対象ジョブの実行資格を維持でき、かつ容易に
その内容を変更することができる。また、これにより広
範囲でのジョブの編集が可能となった。更に、入替え対
象ジョブはその後の処理を実行することなく処理システ
ムからパージされるので、入替え対象ジョブについて処
理と課金の無駄を無くすることができる。
〔実施例〕
本発明の実施例を、第2図〜第4図を参照して説明す
る。第2図は本発明の一実施例におけるジョブ処理の全
体の流れの説明図、第3図は同実施例の実行待ち行列の
説明図、第4図は同実施例のJCL解釈制御ルーチンの処
理フローチャートである。
(A)ジョブ処理の全体の流れ 第2図において、111,112等はジョブで、各ジョブの
内容は、JCL及びSYSINデータで生成される。ジョブが入
替え対象ジョブの内容を変更するための再投入ジョブで
ある場合、再投入ジョブであることと入替え対象ジョブ
とを認識させる専用の制御文がJCLに新規に追加され
る。
この専用制御文として、例えば、次のような制御文が
用いられる。
再投入ジョブの専用制御文の例 最初の“/*RELOCATE"は、投入されたジョブが再投
入ジョブであることを示す。次の“JOBID=JOBnnnn"
は、ジョブID(JOBID:処理システム内の識別子)がJOBn
nnn(nnnnは識別番号)であることを示す。“LOBN=ジ
ョブ名”(JOBN)が右側に具体的に示される名称である
ことを示す。JOBIDとJOBNの両者で、入替え対象ジョブ
が指示される。
なお、この専用制御文の指示形式は、システムのジョ
ブ管理形式に対応してそれぞれ異なった形式のものが用
いられる。
12は入力処理ルーチンで、入力制御ルーチン121及びJ
CL解釈制御ルーチン122からなり、ジョブの読込み、登
録及び再投入ジョブ処理を行う。
入力制御ルーチン121は、ジョブの読込み及びジョブ
制御文の解析を行う。JCL解釈制御ルーチン122は、JCL
を解釈し、各ジョブの登録処理及び再投入ジョブ処理を
行う。
13は、実行待ち行列で、処理の実行を待つ各ジョブの
ジョブ管理情報が格納される。
第3図は、実行待ち行列の一例を示したものである。
ジョブクラスAはジョブJA1〜JA4が実行待ち状態にあ
り、ジョブクラスBにはジョブJB1〜JB4が実行待ち状態
にあり、以下同様にしてジョブクラスQにはジョブJQ1
及びJQ2が実行待ち状態にある。ジョブJB3は、次の動作
説明の項で説明するように再投入ジョブの入替え対象ジ
ョブとなるものである。各クラスでは先頭(左端)のジ
ョブの取り出し条件が最も大きく、取り出し条件の大き
い順に処理が実行される。新規のジョブの取出し条件は
最も小さく、ジョブクラスBのジョブJB5で例示するよ
うに、そのジョブクラスの最後尾(右端)に登録され
る。
14は実行処理ルーチンで、所定のジョブクラスから取
出し条件の最も高いジョブを取り出して、そのジョブス
テップを順番に実行する。
15は出力処理ルーチンで、ジョブの実行結果の出力処
理を行う。
16はパージ処理ルーチンで、処理が終了したジョブが
使用していたスプールスペースや実行待ち行列スペース
等のすべての資源を解放し、ジョブを処理システムから
パージする。
17はスプールで、各ジョブのJCLやSYSINデータが格納
される。
これらのルーチンにおいて、入力処理ルーチン12,実
行待ち行列13,出力ルーチン15及びパージルーチン16は
入力サブシステム(JES)を構成する。
(B)実施例の動作 実施例の動作を、第2図及び第3図を参照して説明す
る。
1つのジョブが入力サブシステムJESに投入される
と、入力処理ルーチン12の入力制御ルーチン121はジョ
ブの読込みを行い、そのジョブ制御文の解析を行ってそ
のJCL及びSYSINデータをスプール17に格納するととも
に、JCLをJCL解釈制御ルーチン122に送る。
次に、第4図の処理フローチャートを参照し、そのス
テップに従って、JCL解釈制御ルーチン122の行う処理内
容について説明する。
ステップS1 JCLを解釈し、再投入ジョブ用の専用制御文(前掲の
“/*RELOCATE"の有無により、投入ジョブが先に投入
されたジョブ(入替え対象ジョブ)の内容を変更するた
めの再投入ジョブであるかを判定する。再投入ジョブ用
の専用制御文が無いときは、通常のジョブとしてステッ
プS5の処理を行う。
ステップS2 ステップS1において再投入ジョブ用の専用制御文があ
るときは、再投入ジョブであると判定し、専用制御文の
指示する入替え対象ジョブのシステム内識別子及びジョ
ブ名から、実行待ち状態にある各ジョブ中に所望の入替
え対象ジョブが存在するか判定する。存在しない場合に
は、通常のジョブとしてステップS5の処理に移る。
ステップS3 ステップS2において入替え対象ジョブが存在した場合
は、入替え対象ジョブの実行資格を再投入ジョブにマー
ジ(merge)し、入替え対象ジョブの実行資格を再投入
ジョブに継続させて実行待ち行列13に登録する。
例えば、入替え対象ジョブが第3図の実行待ち行列13
中のジョブクラスBのジョブJB3であるとすると、再投
入ジョブは、入替え対象ジョブJB3の実行資格を継続し
て、ジョブJB3の位置に登録される(ジョブクラスBの
新規ジョブの場合は、最後端(右端)のジョブJB5の位
置に登録される)。
ステップS4 再投入ジョブの登録処理が終了すると、入替え対象ジ
ョブのスプールスペースを解放し、入替え対象ジョブを
処理システムからパージする。
ステップS5,S6 前述のステップS1〜S3の処理を経たジョブが再投入ジ
ョブであるかどうか判別する(ステップS5)。再投入ジ
ョブである場合は、実行処理ルーチン14に移行する。
再投入ジョブでない場合は、新規ジョブとして登録す
る処理が行われ(ステップS5)、その後、実行処理ルー
チン15に移行する。
例えば、ジョブがクラスBの新規ジョブの場合は、第
3図の場合、ジョブクラスBの最後端(右端)のジョブ
JB5の位置に登録される。
以上の入力処理ルーチン12の処理が終了すると。従来
方式と同様に、実行処理,出力処理及びパージ処理の各
ルーチンが行われる。
すなわち、実行処理ルーチン14は、その開始プログラ
ムの指示するジョブクラス(ジョブクラスBとする)か
ら最も取出し条件の大きい(例えば優先順位の最も高
い)ジョブ(JB1とする)を実行待ち行列23より取り出
し、ジョブJB1のジョブの実行に必要な入出力装置等の
資源の割振りを行った後、スプール17からジョブJB1のJ
CL及びSYSINデータを取り出してそのジョブステップを
順番に実行する。
ジョブJB1の処理が終了すると、出力処理ルーチン15
により出力データの書出しが行われる。出力データは一
旦スプール17に格納され、そのジョブ管理情報が出力待
ち行列(図示せず)に入れられた後、順番に取り出され
て所定の出力装置に書き出される。
ジョブJB1のすべての出力処理を終了すると、ジョブJ
B1が使用していたスプールスペースや実行待ち行列,出
力待ち行列の各スペース等のすべての資源を解放し、ジ
ョブJB1を処理システムからパージする。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば次の諸効果が得
られる。
(1) 実行待ち状態において、再投入ジョブに入替え
対象ジョブの処理システム内の実行資格を継続させるこ
とにより、再投入ジョブが入替え対象ジョブの実行資格
を維持でき、かつ容易に入替え対象ジョブの内容を変更
することができる。また、これにより、広範囲でのジョ
ブの編集が可能となった。
(2) 入替え対象ジョブは、その後の処理を実行する
ことなく処理システムからパージされるので、入替え対
象ジョブについての処理と課金の無駄を無くすることが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の基本構成の説明図、 第2図は、本発明の一実施例におけるジョブ処理の全体
の流れの説明図、 第3図は、同実施例の実行待ち行列の説明図、 第4図は、同実施例のJCL解釈・制御ルーチンの処理フ
ローチャート、 第5図は、従来のジョブ管理方式におけるジョブ処理の
全体の流れの説明図、 第6図は、従来のジョブ管理方式の動作説明図である。 第1図及び第2図において、 11(111,112等)……ジョブ、12……入力処理ルーチ
ン、121……入力制御ルーチン、122……JCL解釈・制御
ルーチン、13……実行待ち行列、14……実行処理ルーチ
ン、15……出力処理ルーチン、16……パージ処理ルーチ
ン、17……スプール。

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ジョブ投入後、実行待ち状態においてその
    ジョブの内容を変更する場合のジョブ管理方法におい
    て、 投入されたジョブのジョブ制御文を解釈し、投入された
    ジョブが既に投入された入替え対象ジョブの内容を変更
    するための再投入ジョブであるか否かを判定し、再投入
    ジョブである場合はその入替え対象ジョブが実行待ち状
    態である場合には、再投入ジョブにその入替え対象ジョ
    ブの処理システム内の実行資格を継続させて実行待ち状
    態とする、 ことを特徴とするジョブ管理方法。
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