JPH01154235A - ジョブ管理方法 - Google Patents
ジョブ管理方法Info
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- JPH01154235A JPH01154235A JP62312138A JP31213887A JPH01154235A JP H01154235 A JPH01154235 A JP H01154235A JP 62312138 A JP62312138 A JP 62312138A JP 31213887 A JP31213887 A JP 31213887A JP H01154235 A JPH01154235 A JP H01154235A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
ジョブ投入後、実行待ち状態においてそのジョブの内容
を変更する必要が生じた場合のジョブ管理方式に関し、 ジョブ内容変更のための再投入ジョブが内容変更を受け
る入替え対象ジョブの実行資格を継続できるとともに、
入替え対象ジョブについての無駄な処理と課金を無くす
ることを目的とし、ジョブ投入後、実行待ち状態におい
てそのジョブ内容を変更する場合のジョブ管理方式にお
いて、投入されるジョブが既に投入された入替対象ジョ
ブの内容を変更するための再投入ジョブであること及び
前記人替え対象ジョブを認識させる専用制御文を追加し
たジョブ制御文で生成された再投入ジョブを処理システ
ムに投入し、投入されたジョブが再投入ジョブでかつ入
替え対象ジョブが存在する場合に、再投入ジョブにその
入替え対象ジョブの実行資格を継続させて実行待ち状態
にするように構成する。
を変更する必要が生じた場合のジョブ管理方式に関し、 ジョブ内容変更のための再投入ジョブが内容変更を受け
る入替え対象ジョブの実行資格を継続できるとともに、
入替え対象ジョブについての無駄な処理と課金を無くす
ることを目的とし、ジョブ投入後、実行待ち状態におい
てそのジョブ内容を変更する場合のジョブ管理方式にお
いて、投入されるジョブが既に投入された入替対象ジョ
ブの内容を変更するための再投入ジョブであること及び
前記人替え対象ジョブを認識させる専用制御文を追加し
たジョブ制御文で生成された再投入ジョブを処理システ
ムに投入し、投入されたジョブが再投入ジョブでかつ入
替え対象ジョブが存在する場合に、再投入ジョブにその
入替え対象ジョブの実行資格を継続させて実行待ち状態
にするように構成する。
こ帝業上の利用分野〕
本発明は、ジョブ投入後、実行待ち状態でそのジョブ制
御文(JCL)及びSYS INデータ(入力ジョブの
流れの中に入っているデータ)等のショアQ)内容を変
更する必要が生じた場合のジョブ管理方式に関する。
御文(JCL)及びSYS INデータ(入力ジョブの
流れの中に入っているデータ)等のショアQ)内容を変
更する必要が生じた場合のジョブ管理方式に関する。
ジョブ処理システムは、多数のジョブを処理するため、
投入された各ジョブを一旦実行待ち行列に入れて待ち状
態とし、優先順位等で決められた順位に従って投入ジョ
ブを順番に処理するようにしている。
投入された各ジョブを一旦実行待ち行列に入れて待ち状
態とし、優先順位等で決められた順位に従って投入ジョ
ブを順番に処理するようにしている。
第5図は、従来のジョブ管理方式をジョブの流れで示し
たものである。図において21..212等はジョブで
、各ジョブの内容はJCL及びSYS INデータで生
成される。
たものである。図において21..212等はジョブで
、各ジョブの内容はJCL及びSYS INデータで生
成される。
22は入力処理ルーチンで、ジョブの読込み処理を行う
。
。
23は実行待ち行列で、処理の実行を待つ各ジョブの識
別子を含むジョブ管理VJr報が格納される。
別子を含むジョブ管理VJr報が格納される。
各ジョブは、共通の種類のものがクラスに分類され、取
出し条件の大小に従って配置される。例えば、JA+、
Jλ2等はクラスAのジョブで、ジョブjA1の取出し
条件が最も大きく、取出し条件の大きい順に処理が実行
される。新規のジョブの取出し条件は最も小さく、各ジ
ョブの最後尾に登録される。
出し条件の大小に従って配置される。例えば、JA+、
Jλ2等はクラスAのジョブで、ジョブjA1の取出し
条件が最も大きく、取出し条件の大きい順に処理が実行
される。新規のジョブの取出し条件は最も小さく、各ジ
ョブの最後尾に登録される。
24は実行処理ルーチンで、所定のジョブクラスから取
出し条件の最も高いジョブを取り出して、そ−のジョブ
ステップを順番に実行する。
出し条件の最も高いジョブを取り出して、そ−のジョブ
ステップを順番に実行する。
25は出力処理ルーチンで、ジョブの実行結果の出力処
理を行う。
理を行う。
26はパージ処理ルーチンで、処理を終了したジョブが
使用していたスプールスペースや実行待ち行列スペース
等のすべての資源を解放し、ジョブを処理システムから
パージ(purge )する。
使用していたスプールスペースや実行待ち行列スペース
等のすべての資源を解放し、ジョブを処理システムから
パージ(purge )する。
27はスプール(S P OOL : Simulta
neousPeripheral 0utput On
Line )で、各ジョブのJCLやSYS INデ
ータが格納される。
neousPeripheral 0utput On
Line )で、各ジョブのJCLやSYS INデ
ータが格納される。
これろのルーチンにおいて、人力処理ルーチン22、実
行待ち行列23、出力ルーチン24及びパージ処理ルー
チン25は入力サブシステム(JE S : JOB
Entry Subsystem )を構成する。
行待ち行列23、出力ルーチン24及びパージ処理ルー
チン25は入力サブシステム(JE S : JOB
Entry Subsystem )を構成する。
この構成で、1つのジョブ(213とする)が入力サブ
システムJESに投入されると、入力処理ルーチン22
はジョブ213の読込みを行い、そのJCL及びSYS
INデータをスプール27に格納するとともに、ジョ
ブ213にプライオリティや実行順序等の実行資格を与
え、そのジョブ管理情報を実行待ち行列23に登録する
。入力ジョブ213のクラスがAならばジョブクラスA
の所に入れられる。ジョブ管理情報中には、ジョブ21
3の処理システム内の識別子が含まれている。
システムJESに投入されると、入力処理ルーチン22
はジョブ213の読込みを行い、そのJCL及びSYS
INデータをスプール27に格納するとともに、ジョ
ブ213にプライオリティや実行順序等の実行資格を与
え、そのジョブ管理情報を実行待ち行列23に登録する
。入力ジョブ213のクラスがAならばジョブクラスA
の所に入れられる。ジョブ管理情報中には、ジョブ21
3の処理システム内の識別子が含まれている。
実行処理ルーチン24は、その開始プログラムの指示す
るジョブクラスから最も取出し条件の大きいく例えば優
先順位の最も高い)ジョブ(211とする)を実行待ち
行列23より取り出し、ジョブ21のジョブの実行に必
要な入出力装置等の資源の割振りを行った後、スプール
27からジョブ211のJCL及び5YSINデータを
取り出してそのジョブステップを順番に実行する。
るジョブクラスから最も取出し条件の大きいく例えば優
先順位の最も高い)ジョブ(211とする)を実行待ち
行列23より取り出し、ジョブ21のジョブの実行に必
要な入出力装置等の資源の割振りを行った後、スプール
27からジョブ211のJCL及び5YSINデータを
取り出してそのジョブステップを順番に実行する。
ジョブ211の処理がfi4了すると、8カ処理ルーチ
ン25により出力データの書出しが行われる。
ン25により出力データの書出しが行われる。
出力データは一旦スブール27に格納され、そのジョブ
管理情報が出力待ち行列(図示せず)に入れられた後、
順番に取り出されて所定の出力装置に書き出される。
管理情報が出力待ち行列(図示せず)に入れられた後、
順番に取り出されて所定の出力装置に書き出される。
ジョブ21.0すべての出力処理を終了すると、ジョブ
21.が使用していたスプールスペースや支行待ち行列
、出力待ち行列の各スペース等のすべての資源を解放し
、ジョブ21.を処理システムからパージする。
21.が使用していたスプールスペースや支行待ち行列
、出力待ち行列の各スペース等のすべての資源を解放し
、ジョブ21.を処理システムからパージする。
ところで、1つのジョブ(第6図(A)のJOB3とす
る)が投入され、その実行待ち行列23において実行待
ち状態にあるときにJOB、のJCL及び5YSINデ
ータの変更が必要になる場合が生じる。しかし、ジョブ
の内容はジョブ投入後はジョブ終了まで変更できない。
る)が投入され、その実行待ち行列23において実行待
ち状態にあるときにJOB、のJCL及び5YSINデ
ータの変更が必要になる場合が生じる。しかし、ジョブ
の内容はジョブ投入後はジョブ終了まで変更できない。
そこで、JOB3をキャンセルし、JCL及び5YSI
Nデータが変更されたジョブ(JOB、′とする)が、
新規に再投入され、JOB3’の処理が最初から実行さ
れる。
Nデータが変更されたジョブ(JOB、′とする)が、
新規に再投入され、JOB3’の処理が最初から実行さ
れる。
この場合、入替え対象JOB3の取出し条件が第6図(
A)のCa)に示すように3位の位置にあっても、再投
入されたJOB3’ はJOB3に割り当てられたプラ
イオリティ及び実行順序等の実行資格を継続することが
できず、新規なジョブとして第6図(A)の(b)に示
すように実行待ち行列の最後に入れられる。
A)のCa)に示すように3位の位置にあっても、再投
入されたJOB3’ はJOB3に割り当てられたプラ
イオリティ及び実行順序等の実行資格を継続することが
できず、新規なジョブとして第6図(A)の(b)に示
すように実行待ち行列の最後に入れられる。
再投入されたJOB3’に対しては、第6図(B)の(
a)に示すように前述の入力処理からパージ処理まで行
われる。これに対し入替え対象となったJOB3は、そ
のジョブは実行されないが、第6図(B)の(b)に示
すようにJOBsがキャンセルされた旨の出力処理と、
JOB3を処理システムから解放するパージ処理が行わ
れる。
a)に示すように前述の入力処理からパージ処理まで行
われる。これに対し入替え対象となったJOB3は、そ
のジョブは実行されないが、第6図(B)の(b)に示
すようにJOBsがキャンセルされた旨の出力処理と、
JOB3を処理システムから解放するパージ処理が行わ
れる。
従来のジョブ管理方式は、投入されたJOBの実行待ち
状態でそのJCLや5YSINデータを変更した場合に
は、入替え対象のジョブ:ま実f1前にシステム上がる
パージされるため、ユーザ課金が無駄になり、また、実
行待ち状態中にシステムから割り当てられた実行資格に
ついても、再投入することで新規ジョブとして扱われ、
入替え対象ジョブの実行資格を継続できないという問題
があった。
状態でそのJCLや5YSINデータを変更した場合に
は、入替え対象のジョブ:ま実f1前にシステム上がる
パージされるため、ユーザ課金が無駄になり、また、実
行待ち状態中にシステムから割り当てられた実行資格に
ついても、再投入することで新規ジョブとして扱われ、
入替え対象ジョブの実行資格を継続できないという問題
があった。
本発明は、再投入ジョブが入替え対象ジョブの処理シス
テム内の実行資格を継続でき、入替え対象ジョブについ
ての無駄な処理と課金を無くするよ−うに改良したジョ
ブ管理方式を提供することを目的とする。
テム内の実行資格を継続でき、入替え対象ジョブについ
ての無駄な処理と課金を無くするよ−うに改良したジョ
ブ管理方式を提供することを目的とする。
本発明の採用した解決手段を、第1図を参照して説明す
る。第1図は、本発明の基本構成の説明図である。
る。第1図は、本発明の基本構成の説明図である。
処理lにおいては、投入されるジョブが既に投入された
入替え対象ジョブの内容を変更するための再投入ジョブ
であることを81[iさせ、かつ前記人替え対象ジョブ
を認識させる専用制御文を追加したJCLで生成された
再投入ジョブが投入される。
入替え対象ジョブの内容を変更するための再投入ジョブ
であることを81[iさせ、かつ前記人替え対象ジョブ
を認識させる専用制御文を追加したJCLで生成された
再投入ジョブが投入される。
処理2においては、投入されたジョブのJCLを解釈し
、投入されたジョブが再投入ジョブで、かつその人替え
対象ジョブが存在する場合に、再投入ジョブにその人替
え対象ジョブの処理システム内の実行資格を継続させて
実行待ち状態とする処理が行われる。
、投入されたジョブが再投入ジョブで、かつその人替え
対象ジョブが存在する場合に、再投入ジョブにその人替
え対象ジョブの処理システム内の実行資格を継続させて
実行待ち状態とする処理が行われる。
先に投入された入替え対象ジョブの内容を変更する必要
が生じた場合は、投入されるジョブが入替え対象ジョブ
の内容を変更するための再投入ジョブであることを認識
させ、かつ前記入替え対象ジョブを認識させる専用制御
文を追加したJCLで生成された再投入ジョブが処理シ
ステムに投入される(処理1)。
が生じた場合は、投入されるジョブが入替え対象ジョブ
の内容を変更するための再投入ジョブであることを認識
させ、かつ前記入替え対象ジョブを認識させる専用制御
文を追加したJCLで生成された再投入ジョブが処理シ
ステムに投入される(処理1)。
処理システムは投入されたジョブのJCLを解釈し、投
入されたジョブが再投入ジョブで、かつその人替え対象
ジョブが存在する場合:こ、再投入ジョブにその人替え
対象ジョブの処理システム内の実行資格を継続させて実
行待ち状態とする。
入されたジョブが再投入ジョブで、かつその人替え対象
ジョブが存在する場合:こ、再投入ジョブにその人替え
対象ジョブの処理システム内の実行資格を継続させて実
行待ち状態とする。
以降は、従来方式と同様に入替え対象ジョブに代って再
投入ジョブの実行、出力及びパージの各処理が実行され
る。したがって、入替え対象ジョブについての実行、出
力及びパージの各処理は実行されることなく終了して、
処理システムからパージされる。
投入ジョブの実行、出力及びパージの各処理が実行され
る。したがって、入替え対象ジョブについての実行、出
力及びパージの各処理は実行されることなく終了して、
処理システムからパージされる。
以上のようにして、ジョブ投入後にジョブの業務や実行
資源の変更等、ジョブ内容の変更が必要になった場合に
は、該ジョブを入替え対象ジョブとして実行待ち状態に
おいて再投入ジョブに入替え対象ジョブの処理システム
内の実行資格を継続させることにより、再投入ジョブが
入替え対象ジョブの実行資格を維持でき、かつ容易にそ
の内容を変更することができる。また、これにより広範
囲でのジョブの編集が可能となった。更に、入替え対象
ジョブはその後の処理を実行することなく処理システム
からパージされるので、入替え対象ジョブについて処理
と課金の無駄を無くすることができる。
資源の変更等、ジョブ内容の変更が必要になった場合に
は、該ジョブを入替え対象ジョブとして実行待ち状態に
おいて再投入ジョブに入替え対象ジョブの処理システム
内の実行資格を継続させることにより、再投入ジョブが
入替え対象ジョブの実行資格を維持でき、かつ容易にそ
の内容を変更することができる。また、これにより広範
囲でのジョブの編集が可能となった。更に、入替え対象
ジョブはその後の処理を実行することなく処理システム
からパージされるので、入替え対象ジョブについて処理
と課金の無駄を無くすることができる。
口実施例〕
本発明の実施例を、第2図〜第4図を参照して説明する
。第2図は本発明の一実施例におけるジョブ処理の全体
の流れの説明図、第3図は同実施例の実行待ち行列の説
明図、第4図は同実施例のJCL解釈制御ルーチンの処
理フローチャートである。
。第2図は本発明の一実施例におけるジョブ処理の全体
の流れの説明図、第3図は同実施例の実行待ち行列の説
明図、第4図は同実施例のJCL解釈制御ルーチンの処
理フローチャートである。
(A)ジョブ処理の全体の流れ
第2図において、111,11゜等はジョブで、各ジョ
ブの内容は、JCL及びSYS INデータで生成され
る。ジョブが入替え対象ジョブの内容を変更するための
再投入ジョブである場合、再投入ジョブであることと入
替え対象ジョブとを認識させる専用の制御文がJCLに
新規に追加される。
ブの内容は、JCL及びSYS INデータで生成され
る。ジョブが入替え対象ジョブの内容を変更するための
再投入ジョブである場合、再投入ジョブであることと入
替え対象ジョブとを認識させる専用の制御文がJCLに
新規に追加される。
この専用制御文として、例えば、次のような制御文が用
いられる。
いられる。
再投入ジョブの専用制御文の例
最初の’/*RELOC,ATE”は、投入されたジョ
ブが再投入ジョブであることを示す。次の”JOBID
=JOBnnnn”は、ジョブID(JOBID:処理
システム内の識別子)がJOBnnnn (nnnnは
識別番号)であることをボす。”JOBN=ジョブ名”
′はジョブ名(JOBN)が右側に具体的に示される名
称であることを示す。JOBIDとJOBNの両者で、
入替え対象ジョブが指示される。
ブが再投入ジョブであることを示す。次の”JOBID
=JOBnnnn”は、ジョブID(JOBID:処理
システム内の識別子)がJOBnnnn (nnnnは
識別番号)であることをボす。”JOBN=ジョブ名”
′はジョブ名(JOBN)が右側に具体的に示される名
称であることを示す。JOBIDとJOBNの両者で、
入替え対象ジョブが指示される。
なお、この専用制御文の指示形式は、システムのジョブ
管理形式に対応してそれぞれ異なった形式のものが用い
られる。
管理形式に対応してそれぞれ異なった形式のものが用い
られる。
12は人力処理ルーチンで、人力制御ルーチン121及
びJCL解釈制御ルーチン122からなり、ジョブの読
込み、登録及び再投入ジョブ処理を行う。
びJCL解釈制御ルーチン122からなり、ジョブの読
込み、登録及び再投入ジョブ処理を行う。
人力制御ルーチン121は、ジョブの読込み及びジョブ
制御文の解析を行う。JCL解釈制御ルーチン122は
、JCLを解釈し、各ジョブの登録処理及び再投入ジョ
ブ処理を行う。
制御文の解析を行う。JCL解釈制御ルーチン122は
、JCLを解釈し、各ジョブの登録処理及び再投入ジョ
ブ処理を行う。
13は、実行待ち行列で、処理の実行を待つ各ジョブの
ジョブ管理情報が格納される。
ジョブ管理情報が格納される。
第3図は、実行待ち行列の一例を示したものである。ジ
ョブクラスAにはジョブJ Al−J A4が実行待ち
状態にあり、ジョブクラスBにはジョブJB、−JB、
が実行待ち状態にあり、以下同様にしてジョブクラスQ
にはジョブJQ、及びJQ2が実行待ち状態にある。ジ
ョブJB3は、次の動作説明の項で説明するように再投
入ジョブの入替え対象ジョブとなるものである。各クラ
スでは先頭(左端)のジョブの取り出し条件が最も大き
く、取り出し条件の大きい順に処理が実行される。新規
のジョブの取出し条件は最も小さく、ジョブクラスBの
ジョブJB5で例示するように、そのジョブクラスの最
後尾(右端)に登録される。
ョブクラスAにはジョブJ Al−J A4が実行待ち
状態にあり、ジョブクラスBにはジョブJB、−JB、
が実行待ち状態にあり、以下同様にしてジョブクラスQ
にはジョブJQ、及びJQ2が実行待ち状態にある。ジ
ョブJB3は、次の動作説明の項で説明するように再投
入ジョブの入替え対象ジョブとなるものである。各クラ
スでは先頭(左端)のジョブの取り出し条件が最も大き
く、取り出し条件の大きい順に処理が実行される。新規
のジョブの取出し条件は最も小さく、ジョブクラスBの
ジョブJB5で例示するように、そのジョブクラスの最
後尾(右端)に登録される。
14は実行処理ルーチンで、所定のジョブクラスから取
出し条件の最も高いジョブを取り出して、そのジョブス
テップを順番に実行する。
出し条件の最も高いジョブを取り出して、そのジョブス
テップを順番に実行する。
15は出力処理ルーチンで、ジョブの実行結果の出力処
理を行う。
理を行う。
16はパージ処理ルーチンで、処理が終了したジョブが
使用していたスプールスペースや実行待ち行列スペース
等のすべての資源を解放し、ジョブを処理システムから
パージする。
使用していたスプールスペースや実行待ち行列スペース
等のすべての資源を解放し、ジョブを処理システムから
パージする。
17はスプールで、各ジョブのJCLや5YSI−Nデ
ータが格納される。
ータが格納される。
これらのルーチンにおいて、入力処理ルーチン12、実
行待ち行列13.出力ルーチン15及びパージルーチン
16は入力サブシステム(JES)を構成する。
行待ち行列13.出力ルーチン15及びパージルーチン
16は入力サブシステム(JES)を構成する。
(B)実施例の動作
実施例の動作を、第2図及び第3図を参照して説明する
。
。
1つのジョブが入力サブシステムJESに投入されると
、入力処理ルーチン12の入力制御ルーチン121はジ
ョブの読込みを行い、そのジョブ制御文の解析を行って
そのJCL及び5YSINデータをスプール17に格納
するとともに、JCLをJCL解釈制御ルーチン122
に送る。
、入力処理ルーチン12の入力制御ルーチン121はジ
ョブの読込みを行い、そのジョブ制御文の解析を行って
そのJCL及び5YSINデータをスプール17に格納
するとともに、JCLをJCL解釈制御ルーチン122
に送る。
次に、第4図の処理フローチャートを参照し、そのステ
ップに従って、JCL解釈制御ルーチン122の行う処
理内容について説明する。
ップに従って、JCL解釈制御ルーチン122の行う処
理内容について説明する。
■ ステップS。
JCLを解釈し、再投入ジョブ用の専用制御文(前掲の
“/*RELOCATE”の有無により、投入ジョブが
先に投入されたジョブ(入替え対象ジョブ)の内容を変
更するための再投入ジョブであるかを判定する。再投入
ジョブ用の専用制御文が無いときは、通常のジョブとし
てステップSsの処理を行う。
“/*RELOCATE”の有無により、投入ジョブが
先に投入されたジョブ(入替え対象ジョブ)の内容を変
更するための再投入ジョブであるかを判定する。再投入
ジョブ用の専用制御文が無いときは、通常のジョブとし
てステップSsの処理を行う。
■ ステップS2
ステップS1において再投入ジョブ用の専用制御文があ
るときは、再投入ジョブであると判定し、専用制御文の
指示する入替え対象ジョブのシステム内識別子及びジョ
ブ名から、実行待ち状態にある各ジョブ中に所望の入替
え対象ジョブが存在するか判定する。存在しない場合に
は、通常のジョブとしてステップS5の処理に移る。
るときは、再投入ジョブであると判定し、専用制御文の
指示する入替え対象ジョブのシステム内識別子及びジョ
ブ名から、実行待ち状態にある各ジョブ中に所望の入替
え対象ジョブが存在するか判定する。存在しない場合に
は、通常のジョブとしてステップS5の処理に移る。
■ ステップS3
ステップS2において入替え対象ジョブが存在した場合
は、入替え対象ジョブの実行資格を再投入ジョブにマー
ジ(merge) L、入替え対象−ジョブの実行資格
を再投入ジョブに継続させて実行待ち行列13に登録す
る。
は、入替え対象ジョブの実行資格を再投入ジョブにマー
ジ(merge) L、入替え対象−ジョブの実行資格
を再投入ジョブに継続させて実行待ち行列13に登録す
る。
例えば、入替え対象ジョブが第3図の実行待ち行列13
中のジョブクラスBのジョブJB。
中のジョブクラスBのジョブJB。
であるとすると、再投入ジョブは、入替え対象ジョブJ
B3の実行資格を継続して、ジョブJB3の位置に登録
される(ジョブクラスBの新規ジョブの場合は、最後端
(右端)のジョブJB5の位置に登録される)。
B3の実行資格を継続して、ジョブJB3の位置に登録
される(ジョブクラスBの新規ジョブの場合は、最後端
(右端)のジョブJB5の位置に登録される)。
■ ステップS4
再投入ジョブの登録処理が終了すると、入替え対象ジョ
ブのスプールスペースを解放し、入替え対象ジョブを処
理システムからパージする。
ブのスプールスペースを解放し、入替え対象ジョブを処
理システムからパージする。
■ ステップ5SIS6
前述のステップ81〜S3の処理を経たジョブが再投入
ジョブであるかどうか判別する(ステップ35 )。再
投入ジョブである場合は、実行処理ルーチン14に移行
する。
ジョブであるかどうか判別する(ステップ35 )。再
投入ジョブである場合は、実行処理ルーチン14に移行
する。
再投入ジョブでない場合は、新規ジョブとして登録する
処理が行われ(ステップS5)、その後、実行処理ルー
チン15に移行する。
処理が行われ(ステップS5)、その後、実行処理ルー
チン15に移行する。
例えば、ジョブがクラスBの新規ジョブの場合は、第3
図の場合、ジョブクラスBの最後端(右端)のジョブJ
Bsの位置に登録される。
図の場合、ジョブクラスBの最後端(右端)のジョブJ
Bsの位置に登録される。
以上の入力処理ルーチン12の処理が終了すると、従来
方式と同様に、実行処理、出力処理及びパージ処理の各
ルーチンが行われる。
方式と同様に、実行処理、出力処理及びパージ処理の各
ルーチンが行われる。
すなわち、実行処理ルーチン14は、その開始プログラ
ムの指示するジョブクラス(ジョブクラスBとする)か
ら最も取出し条件の大きい(例えば優先順位の最も高い
)ジョブ(J Bl とする)を実行待ち行列23より
取り出し、ジョブJB。
ムの指示するジョブクラス(ジョブクラスBとする)か
ら最も取出し条件の大きい(例えば優先順位の最も高い
)ジョブ(J Bl とする)を実行待ち行列23より
取り出し、ジョブJB。
のジョブの実行に必要な入出力装置等の資源の割振りを
行った後、スプール17からジョブJB。
行った後、スプール17からジョブJB。
のJCL及びSYS INデータを取り出してそのジョ
ブステップを順番に実行する。
ブステップを順番に実行する。
ジョブJB、の処理が終了すると、出力処理ルーチン1
5により出力データの書出しが行われる。
5により出力データの書出しが行われる。
出力データは一旦スプール17に格納され、そのジョブ
管理情報が出力待ち行列(図示せず)に入れられた後、
順番に取り出されて所定の出力装置に書き出される。
管理情報が出力待ち行列(図示せず)に入れられた後、
順番に取り出されて所定の出力装置に書き出される。
ジョブJB、のすべでの出力処理を終了すると、ジョブ
JB、が使用していたスプールスペースや実行待ち行列
、出力待ち行列の各スペース等のすべての資源を解放し
、ジョブJB、を処理システムからパージする。
JB、が使用していたスプールスペースや実行待ち行列
、出力待ち行列の各スペース等のすべての資源を解放し
、ジョブJB、を処理システムからパージする。
・二発明の効果;
以上説明したように、本発明によれば次の諸効果が得ら
れる。
れる。
(1)実行待ち状態jこおいて、再投入ジョブに入替え
対象ジョブの処理システム内の実行資格を継続させるこ
とにより、再投入ジョブが入替え対象ジョブの実行資格
を維持でき、かつ容易に入替え対象ジョブの内容を変更
することができる。
対象ジョブの処理システム内の実行資格を継続させるこ
とにより、再投入ジョブが入替え対象ジョブの実行資格
を維持でき、かつ容易に入替え対象ジョブの内容を変更
することができる。
また、これにより、広範囲でのジョブの編集が可能とな
った。
った。
(2)入替え対象ジョブは、その後の処理を実行するこ
となく処理システムからパージされるので、入替え対象
ジョブについての処理と課金の無駄を無くすることがで
きる。
となく処理システムからパージされるので、入替え対象
ジョブについての処理と課金の無駄を無くすることがで
きる。
第1図は、本発明の基本構成の説明図、第2図は、本発
明の一実施例におけるジョブ処理の全体の流れの説明図
、 第3図は、同実施例の実行待ち行列の説明図、第4図は
、同実施例のJCL解釈・制御ルーチンの処理フローチ
ャート、 第5図は、従来のジョブ管理方式におけるジョブ処理の
全体の流れの説明図、 第6図は、従来のジョブ管理方式の動作説明図である。 第1図及び第2図において、 11 (L1= 、112等)・・・ジョブ、12・
・・人力処理ルーチン、121・・・人力制御ルーチン
、122・、−・JC’L解釈・制御ルーチン、13・
・・実行待ち行列、14・・・実行処理ルーチン、15
・・・出力処理ルーチン、16・・・パージ処理ルーチ
ン、17・・・スプール。 苓堤朗め基壬壜へ“ 第1図 i勾1jりXぢ’*1’#iシイと惧1宸勿1々弓 Φ
喫鱈り寺ち 〃づ1j第3図 襲七¥!!Aケ1のJCL瀞1尺 七1A$匹L−ナン
のヌき掘フ〇−斧Y第4図
明の一実施例におけるジョブ処理の全体の流れの説明図
、 第3図は、同実施例の実行待ち行列の説明図、第4図は
、同実施例のJCL解釈・制御ルーチンの処理フローチ
ャート、 第5図は、従来のジョブ管理方式におけるジョブ処理の
全体の流れの説明図、 第6図は、従来のジョブ管理方式の動作説明図である。 第1図及び第2図において、 11 (L1= 、112等)・・・ジョブ、12・
・・人力処理ルーチン、121・・・人力制御ルーチン
、122・、−・JC’L解釈・制御ルーチン、13・
・・実行待ち行列、14・・・実行処理ルーチン、15
・・・出力処理ルーチン、16・・・パージ処理ルーチ
ン、17・・・スプール。 苓堤朗め基壬壜へ“ 第1図 i勾1jりXぢ’*1’#iシイと惧1宸勿1々弓 Φ
喫鱈り寺ち 〃づ1j第3図 襲七¥!!Aケ1のJCL瀞1尺 七1A$匹L−ナン
のヌき掘フ〇−斧Y第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ジョブ投入後、実行待ち状態においてそのジョブの内容
を変更する場合のジョブ管理方式において、 (1)投入されるジョブが既に投入された入替え対象ジ
ョブの内容を変更するための再投入ジョブであることを
認識させ、かつ前記入替え対象ジョブを認識させる専用
制御文を追加したジョブ制御文で生成された再投入ジョ
ブを処理システムに投入し(処理1)、 (2)投入されたジョブのジョブ制御文を解釈し、投入
されたジョブが再投入ジョブで、かつその入替え対象ジ
ョブが存在する場合に、再投入ジョブにその入替え対象
ジョブの処理システム内の実行資格を継続させて実行待
ち状態とする(処理2)、 ことを特徴とするジョブ管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62312138A JP2575761B2 (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | ジョブ管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62312138A JP2575761B2 (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | ジョブ管理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01154235A true JPH01154235A (ja) | 1989-06-16 |
| JP2575761B2 JP2575761B2 (ja) | 1997-01-29 |
Family
ID=18025712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62312138A Expired - Fee Related JP2575761B2 (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | ジョブ管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2575761B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5511194A (en) * | 1992-08-28 | 1996-04-23 | Fujitsu Limited | Processing system and processing method capable of dynamically replacing job environment |
-
1987
- 1987-12-11 JP JP62312138A patent/JP2575761B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5511194A (en) * | 1992-08-28 | 1996-04-23 | Fujitsu Limited | Processing system and processing method capable of dynamically replacing job environment |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2575761B2 (ja) | 1997-01-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |