JP2576183Y2 - 自励式変換器 - Google Patents
自励式変換器Info
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- JP2576183Y2 JP2576183Y2 JP1992048384U JP4838492U JP2576183Y2 JP 2576183 Y2 JP2576183 Y2 JP 2576183Y2 JP 1992048384 U JP1992048384 U JP 1992048384U JP 4838492 U JP4838492 U JP 4838492U JP 2576183 Y2 JP2576183 Y2 JP 2576183Y2
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- Japan
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- gto
- capacitor
- conductor
- self
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、自励式変換器に係り、
特に、モジュールと直流コンデンサの配置を変えて接続
導体のインダクタンスを減らした自励式変換器に関す
る。
特に、モジュールと直流コンデンサの配置を変えて接続
導体のインダクタンスを減らした自励式変換器に関す
る。
【0002】
【従来の技術】周知のように、ゲートターンオフサイリ
スタ(以下、GTOと記す)等の半導体素子の大容量化
に伴い、電力系統との連係用として大容量の自励式変換
器が使用されるようになった。
スタ(以下、GTOと記す)等の半導体素子の大容量化
に伴い、電力系統との連係用として大容量の自励式変換
器が使用されるようになった。
【0003】以下、図面を参照して、従来の自励式変換
器の一例を説明する。図3は、電圧形多重インバータ形
の自励式変換器の主回路を示す接続図である。図3にお
いて、1はGTO3とダイオード2が逆並列に接続され
たモジュールであり、ダイオード2と逆並列に接続され
たGTO3が4個直列に接続されている。
器の一例を説明する。図3は、電圧形多重インバータ形
の自励式変換器の主回路を示す接続図である。図3にお
いて、1はGTO3とダイオード2が逆並列に接続され
たモジュールであり、ダイオード2と逆並列に接続され
たGTO3が4個直列に接続されている。
【0004】このGTOモジュール1が更に4組直列に
接続されて1相2アームを構成し、これが更に3組並列
に接続されて、3相ブリッジ回路を構成し、インバータ
部を構成している。4は、直流コンデンサであり、イン
バータ部に対して並列に接続されている。なお、多重イ
ンバータは、前述のインバータ部と直流コンデンサ4の
組み合わせを複数台並列に接続して構成される。
接続されて1相2アームを構成し、これが更に3組並列
に接続されて、3相ブリッジ回路を構成し、インバータ
部を構成している。4は、直流コンデンサであり、イン
バータ部に対して並列に接続されている。なお、多重イ
ンバータは、前述のインバータ部と直流コンデンサ4の
組み合わせを複数台並列に接続して構成される。
【0005】図4は、図3で示した主回路接続図に接続
された各モジュール1と直流コンデンサ4を、自励式変
換器に組み込んだ状態を示す斜視図で、1相2アーム分
を示す。図4において、1はGTOモジュールであり、
ダイオード2と逆並列接続されたGTO3が4個直列接
続された回路と、図示しないスナバ回路等の付随する部
品を一つのブロックとして構成し、収納されている。
された各モジュール1と直流コンデンサ4を、自励式変
換器に組み込んだ状態を示す斜視図で、1相2アーム分
を示す。図4において、1はGTOモジュールであり、
ダイオード2と逆並列接続されたGTO3が4個直列接
続された回路と、図示しないスナバ回路等の付随する部
品を一つのブロックとして構成し、収納されている。
【0006】このGTOモジュール1は、図4に示すよ
うに、縦に4段にアノード側を右側にしてそれぞれ所定
の空隙を介して配置されている。4は直流コンデンサで
あり、4段に積層されたGTOモジュール1群の下側
に、端子側を前方にして3個横に並べて配置されてい
る。この3個の直流コンデンサ4は、導体6P,6Nに
より並列に接続されて、一つの直流コンデンサ群を形成
している。
うに、縦に4段にアノード側を右側にしてそれぞれ所定
の空隙を介して配置されている。4は直流コンデンサで
あり、4段に積層されたGTOモジュール1群の下側
に、端子側を前方にして3個横に並べて配置されてい
る。この3個の直流コンデンサ4は、導体6P,6Nに
より並列に接続されて、一つの直流コンデンサ群を形成
している。
【0007】4段に配置された各GTOモジュール1を
4個直列に接続している導体15のうち、中段のGTOモ
ジュール1を接続した導体15に下端が接続された交流導
体8が、上部2段のGTOモジュールユニット1の左側
から上方へ交流端子として引き出されている。また、最
上段及び最下段のGTOモジュール1のアノード側端子
9P及びカソード側端子9Nと、直流コンデンサ4に接
続された導体6P,6Nの間は、導体10P,10Nによっ
て接続されている。
4個直列に接続している導体15のうち、中段のGTOモ
ジュール1を接続した導体15に下端が接続された交流導
体8が、上部2段のGTOモジュールユニット1の左側
から上方へ交流端子として引き出されている。また、最
上段及び最下段のGTOモジュール1のアノード側端子
9P及びカソード側端子9Nと、直流コンデンサ4に接
続された導体6P,6Nの間は、導体10P,10Nによっ
て接続されている。
【0008】
【考案が解決しようとする課題】ところが、このように
GTOモジュール1が上下に配置された自励式変換器に
おいては、GTOモジュール1の2アーム分を上下方向
に重ねて構成されているので、自励式変換器の高さが高
くなる。そのため、最上段のGTOモジュール1と直流
コンデンサ4の間の距離が長くなって、GTOモジュー
ル1の内部に収納されたGTO3と直流コンデンサ4の
間を結ぶ導体10Pのインダクタンスが増える。
GTOモジュール1が上下に配置された自励式変換器に
おいては、GTOモジュール1の2アーム分を上下方向
に重ねて構成されているので、自励式変換器の高さが高
くなる。そのため、最上段のGTOモジュール1と直流
コンデンサ4の間の距離が長くなって、GTOモジュー
ル1の内部に収納されたGTO3と直流コンデンサ4の
間を結ぶ導体10Pのインダクタンスが増える。
【0009】したがって、GTO3には、このGTO3
のターンオフ時に、上記インダクタンスで発生した大き
な過電圧が印加され、この過電圧で破壊するおそれがあ
る。そのため、従来の自励式変換器においては、このよ
うなターンオフ時の過電圧破壊を防止するために、回路
電圧を下げてGTO3のターンオフ時に印加される電圧
を低く抑えたり、最大耐電圧値の高いGTO3を使用し
て、ターンオフ時に印加される電圧を最大耐電圧値以下
に抑える方法も採られていた。
のターンオフ時に、上記インダクタンスで発生した大き
な過電圧が印加され、この過電圧で破壊するおそれがあ
る。そのため、従来の自励式変換器においては、このよ
うなターンオフ時の過電圧破壊を防止するために、回路
電圧を下げてGTO3のターンオフ時に印加される電圧
を低く抑えたり、最大耐電圧値の高いGTO3を使用し
て、ターンオフ時に印加される電圧を最大耐電圧値以下
に抑える方法も採られていた。
【0010】すると、このように構成された従来の自励
式変換器においては、GTO3の容量を有効に利用する
ことができなくなって、自励式変換器の大容量化の障害
となる。そこで、本考案の目的は、各モジュール内の半
導体素子と直流コンデンサ間のインダクタンスを減ら
し、電力設備の大容量化を図ることのできる自励式変換
器を提供することにある。
式変換器においては、GTO3の容量を有効に利用する
ことができなくなって、自励式変換器の大容量化の障害
となる。そこで、本考案の目的は、各モジュール内の半
導体素子と直流コンデンサ間のインダクタンスを減ら
し、電力設備の大容量化を図ることのできる自励式変換
器を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本考案は、一相2アーム
を複数に分割して収納したモジュールが上下多段に配置
され、このモジュール群に正極側導体と負極側導体で接
続されたコンデンサがモジュール群に隣接された自励式
変換器において、上下に隣接されたモジュールの極性を
互いに逆向きとし、コンデンサをモジュール群の片側に
配置し、正極側導体と負荷側導体をモジュール群とコン
デンサの間に立設したことを特徴とする。
を複数に分割して収納したモジュールが上下多段に配置
され、このモジュール群に正極側導体と負極側導体で接
続されたコンデンサがモジュール群に隣接された自励式
変換器において、上下に隣接されたモジュールの極性を
互いに逆向きとし、コンデンサをモジュール群の片側に
配置し、正極側導体と負荷側導体をモジュール群とコン
デンサの間に立設したことを特徴とする。
【0012】
【作用】上下に隣接されたモジュールに流れる電流の向
きが互いに逆向きになるように、上下に隣接されたモジ
ュールの極性を互いに逆向きとしているので、各モジュ
ールを流れる電流で発生する磁束が、互いに打ち消され
ることでインダクタンスが低減され、また、直流コンデ
ンサをモジュールの側面近傍へ配置し、直流コンデンサ
へ接続される正・負の導体を近接配置することにより、
半導体素子と直流コンデンサとを接続する導体の長さが
短くなり、インダクタンスが小さくなる。
きが互いに逆向きになるように、上下に隣接されたモジ
ュールの極性を互いに逆向きとしているので、各モジュ
ールを流れる電流で発生する磁束が、互いに打ち消され
ることでインダクタンスが低減され、また、直流コンデ
ンサをモジュールの側面近傍へ配置し、直流コンデンサ
へ接続される正・負の導体を近接配置することにより、
半導体素子と直流コンデンサとを接続する導体の長さが
短くなり、インダクタンスが小さくなる。
【0013】
【実施例】以下、本考案の自励式変換器の一実施例を図
面を参照して説明する。図1は、本考案の自励式変換器
を示す斜視図で、1相2アーム分を示し、従来の図4に
対応する図である。なお、図4と同一部分には同符号を
付している。
面を参照して説明する。図1は、本考案の自励式変換器
を示す斜視図で、1相2アーム分を示し、従来の図4に
対応する図である。なお、図4と同一部分には同符号を
付している。
【0014】図1において、1はGTOモジュールであ
り、その内部には、図3の主回路接続図で示すダイオー
ド2と逆並列に接続されたGTO3が4個直列に接続さ
れた回路と、図示しないスナバ回路等の付随部部品が収
納され、一つのユニットに構成されている。
り、その内部には、図3の主回路接続図で示すダイオー
ド2と逆並列に接続されたGTO3が4個直列に接続さ
れた回路と、図示しないスナバ回路等の付随部部品が収
納され、一つのユニットに構成されている。
【0015】このGTOモジュール1は、従来と同様に
上下に4段に配置されているが、図4と異なり、上下に
隣接するGTOモジュール1のアームの極性は逆方向と
なっている。このGTOモジュール1が4段積み重ねら
れて、図3の主回路接続図で示した一相2アームを構成
している。
上下に4段に配置されているが、図4と異なり、上下に
隣接するGTOモジュール1のアームの極性は逆方向と
なっている。このGTOモジュール1が4段積み重ねら
れて、図3の主回路接続図で示した一相2アームを構成
している。
【0016】これらのGTOモジュール1の右側には、
上下に3段に直流コンデンサ4a,4b,4cが配置さ
れ、この直流コンデンサ4a,4b,4cと左側のモジ
ュール1の間の前面には、2本の導体6P,6Nが所定
の絶縁空隙を介して縦に平行に配設されている。このう
ち、図1において左側の導体6Pは、上下の直流コンデ
ンサ4a,4b,4cの各負極側の端子に接続され、右
側の導体6Nは、上下の直流コンデンサ4a,4b,4
cの各正極側の端子に接続されている。
上下に3段に直流コンデンサ4a,4b,4cが配置さ
れ、この直流コンデンサ4a,4b,4cと左側のモジ
ュール1の間の前面には、2本の導体6P,6Nが所定
の絶縁空隙を介して縦に平行に配設されている。このう
ち、図1において左側の導体6Pは、上下の直流コンデ
ンサ4a,4b,4cの各負極側の端子に接続され、右
側の導体6Nは、上下の直流コンデンサ4a,4b,4
cの各正極側の端子に接続されている。
【0017】左最上段のGTOモジュール1のアノード
側端子9Pと導体6Pは、導体11Pにより接続され、最
下段のGTOモジュール1のカソード側端子9Nと導体
6Nは、導体11Nにより接続されている。各GTOモジ
ュール1の間は、導体5A,5B,5Cにより、互いに
直列に接続されている。また、4段のGTOモジュール
1のうち、中央のGTOモジュール1を接続した導体5
Bには、交流側導体8の下端が接続され、この交流側導
体8の上端は、上向へ交流端子として引き出されいる。
側端子9Pと導体6Pは、導体11Pにより接続され、最
下段のGTOモジュール1のカソード側端子9Nと導体
6Nは、導体11Nにより接続されている。各GTOモジ
ュール1の間は、導体5A,5B,5Cにより、互いに
直列に接続されている。また、4段のGTOモジュール
1のうち、中央のGTOモジュール1を接続した導体5
Bには、交流側導体8の下端が接続され、この交流側導
体8の上端は、上向へ交流端子として引き出されいる。
【0018】本実施例では、1アームが2個のGTOモ
ジュールで構成されており、各アームに流れる電流は、
最上段のGTOモジュール1と上から2段目のGTOモ
ジュール1では、同一のアーム内で電流は反対方向へ流
れ、3,4段目のGTOモジュール1においても相互に
反対方向へ電流が流れることで、各段において電流が逆
向きに流れる。
ジュールで構成されており、各アームに流れる電流は、
最上段のGTOモジュール1と上から2段目のGTOモ
ジュール1では、同一のアーム内で電流は反対方向へ流
れ、3,4段目のGTOモジュール1においても相互に
反対方向へ電流が流れることで、各段において電流が逆
向きに流れる。
【0019】更に、GTOモジュール1の右側面に設置
した直流コンデンサの正負の導体6P,6Nも平行に近
接配置されており、導体6P,6Nと最上段のGTOモ
ジュール1のアノード側端子9P,最下段のGTOモジ
ュール1のカソード側端子9Nとを接続する導体11P,
11Nが従来の接続導体10P,10Nに比べ短くなる。その
ため、従来の変換器に比べて、GTO3と直流コンデン
サ4の間のインダクタンスを低減できるため、ターンオ
フ時にGTO3へ加わる過電圧の波高値を低下させるこ
とができる。
した直流コンデンサの正負の導体6P,6Nも平行に近
接配置されており、導体6P,6Nと最上段のGTOモ
ジュール1のアノード側端子9P,最下段のGTOモジ
ュール1のカソード側端子9Nとを接続する導体11P,
11Nが従来の接続導体10P,10Nに比べ短くなる。その
ため、従来の変換器に比べて、GTO3と直流コンデン
サ4の間のインダクタンスを低減できるため、ターンオ
フ時にGTO3へ加わる過電圧の波高値を低下させるこ
とができる。
【0020】次に、図2は、図1で示した1相2アーム
のモジュール群とコンデンサ群を3相ブリッジ回路に適
用した場合を示す配置図である。図2において、各モジ
ュール群と各コンデンサ群の上部には、導体7P,7N
が横設され、このうち導体7Pは、各モジュール群と各
コンデンサ群の間に縦に平行に設けられた導体6Pの上
端に接続され、導体7Nは、同じく各モジュール群と各
コンデンサ群の間に縦に設けられた導体6Nの上端に接
続されている。なお、上記実施例では、インバータ形の
自励式変換器のときで説明したが、例えば、順・逆両方
向運転のPWM変換回路にも同様に適用できる。
のモジュール群とコンデンサ群を3相ブリッジ回路に適
用した場合を示す配置図である。図2において、各モジ
ュール群と各コンデンサ群の上部には、導体7P,7N
が横設され、このうち導体7Pは、各モジュール群と各
コンデンサ群の間に縦に平行に設けられた導体6Pの上
端に接続され、導体7Nは、同じく各モジュール群と各
コンデンサ群の間に縦に設けられた導体6Nの上端に接
続されている。なお、上記実施例では、インバータ形の
自励式変換器のときで説明したが、例えば、順・逆両方
向運転のPWM変換回路にも同様に適用できる。
【0021】
【考案の効果】以上、本考案によれば、一相2アームを
複数に分割して収納したモジュールが上下多段に配置さ
れ、このモジュール群に正極側導体と負極側導体で接続
されたコンデンサがモジュール群に隣接された自励式変
換器において、上下に隣接されたモジュールの極性を互
いに逆向きとし、コンデンサをモジュール群の片側に配
置し、正極側導体と負極側導体をモジュール群とコンデ
ンサの間に立設することで、各モジュールを流れる電流
で発生する磁束を互いに打ち消すのでインダクタンスが
低減され、また、直流コンデンサをモジュールの側面近
傍へ配置し、直流コンデンサへ接続される正・負の導体
を近接配置することにより、半導体素子と直流コンデン
サとを接続する導体の長さが短くすることで、半導体素
子と、コンデンサ間のインダクタンスを減らし、電力設
備の大容量化を図ることのできる自励式変換器を得るこ
とができる。
複数に分割して収納したモジュールが上下多段に配置さ
れ、このモジュール群に正極側導体と負極側導体で接続
されたコンデンサがモジュール群に隣接された自励式変
換器において、上下に隣接されたモジュールの極性を互
いに逆向きとし、コンデンサをモジュール群の片側に配
置し、正極側導体と負極側導体をモジュール群とコンデ
ンサの間に立設することで、各モジュールを流れる電流
で発生する磁束を互いに打ち消すのでインダクタンスが
低減され、また、直流コンデンサをモジュールの側面近
傍へ配置し、直流コンデンサへ接続される正・負の導体
を近接配置することにより、半導体素子と直流コンデン
サとを接続する導体の長さが短くすることで、半導体素
子と、コンデンサ間のインダクタンスを減らし、電力設
備の大容量化を図ることのできる自励式変換器を得るこ
とができる。
【図1】本考案の自励式変換器の一実施例を示す部分斜
視図。
視図。
【図2】本考案の自励式変換器の一実施例を示す三相ブ
リッジ構成図。
リッジ構成図。
【図3】従来の及び本考案の自励式変換器の主回路結線
図。
図。
【図4】従来の自励式変換器の一例を示す斜視図。
1…GTOモジュール、3…ゲートターンオフサイリス
タ(GTO)、4a,4b,4c…直流コンデンサ、5
A,5B,5C,6N,6P,11N,11P…導体、8…
交流側導体、9N…カソード側端子、9P…アノード側
端子。
タ(GTO)、4a,4b,4c…直流コンデンサ、5
A,5B,5C,6N,6P,11N,11P…導体、8…
交流側導体、9N…カソード側端子、9P…アノード側
端子。
Claims (1)
- 【請求項1】 一相2アームを複数に分割して収納した
モジュールが上下多段に配置され、このモジュール群に
正極側導体と負極側導体で接続されたコンデンサが前記
モジュール群に隣接された自励式変換器において、前記
上下に隣接されたモジュールの極性を互いに逆向きと
し、前記コンデンサを前記モジュール群の片側に配置
し、前記正極側導体と負荷側導体を前記モジュール群と
前記コンデンサの間に立設したことを特徴とする自励式
変換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992048384U JP2576183Y2 (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | 自励式変換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992048384U JP2576183Y2 (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | 自励式変換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0613393U JPH0613393U (ja) | 1994-02-18 |
| JP2576183Y2 true JP2576183Y2 (ja) | 1998-07-09 |
Family
ID=12801818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992048384U Expired - Lifetime JP2576183Y2 (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | 自励式変換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2576183Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE512795C2 (sv) * | 1998-09-18 | 2000-05-15 | Abb Ab | VSC-strömriktare |
| JP3862980B2 (ja) * | 2001-08-23 | 2006-12-27 | Tdk株式会社 | 整流回路及びこれを備えるスイッチング電源装置 |
-
1992
- 1992-07-10 JP JP1992048384U patent/JP2576183Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0613393U (ja) | 1994-02-18 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R323111 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
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|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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