JP2576220B2 - 可撓管サポート装置 - Google Patents
可撓管サポート装置Info
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- JP2576220B2 JP2576220B2 JP1045661A JP4566189A JP2576220B2 JP 2576220 B2 JP2576220 B2 JP 2576220B2 JP 1045661 A JP1045661 A JP 1045661A JP 4566189 A JP4566189 A JP 4566189A JP 2576220 B2 JP2576220 B2 JP 2576220B2
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- support device
- carriage
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 17
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- Supports For Pipes And Cables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は可撓管サポート装置に係り、特に位置移動す
る送水装置等と固定配管との間を接続する可撓管の移動
保持をなすものであって、走行式吸砂ポンプ設備等に適
用するのに好適な可撓管サポート装置に関する。
る送水装置等と固定配管との間を接続する可撓管の移動
保持をなすものであって、走行式吸砂ポンプ設備等に適
用するのに好適な可撓管サポート装置に関する。
従来、固定された配管と、一定の位置を移動する送水
装置等はホース等の可撓管を用いており、送水装置等の
移動に伴う固定配管部との接続状態を維持するようにし
ている。例えば、沈砂槽等から砂を取り除く場合には、
吸砂ポンプを槽の長手方向に沿って位置移動させること
で槽内の全域から砂を吸い上げて固定配管に送り込む。
この種の設備では、吸砂ポンプの移動配管部と固定配管
部とを可撓性のホースで接続するとともに、吸砂ポンプ
の移動に合わせて回転するホース巻き取りドラムに巻き
付け、ホースの長さを調整するように構成されていた。
装置等はホース等の可撓管を用いており、送水装置等の
移動に伴う固定配管部との接続状態を維持するようにし
ている。例えば、沈砂槽等から砂を取り除く場合には、
吸砂ポンプを槽の長手方向に沿って位置移動させること
で槽内の全域から砂を吸い上げて固定配管に送り込む。
この種の設備では、吸砂ポンプの移動配管部と固定配管
部とを可撓性のホースで接続するとともに、吸砂ポンプ
の移動に合わせて回転するホース巻き取りドラムに巻き
付け、ホースの長さを調整するように構成されていた。
しかしながら、上記従来の装置では、吸砂ポンプ等の
移動配管部の移動に合わせてホース巻き取りドラムの回
転装置を同調して駆動しなければならず、装置が複雑化
したり同調が崩れてホースの巻き取り不良となる問題が
あった。
移動配管部の移動に合わせてホース巻き取りドラムの回
転装置を同調して駆動しなければならず、装置が複雑化
したり同調が崩れてホースの巻き取り不良となる問題が
あった。
本発明目的は、上記従来の問題点に着目し、送水装置
等の移動配管部の移動に合わせ、特別な動力を要するこ
となく、固定配管部との接続を図っている可撓管を確実
かつ円滑に移動させることができるサポート装置を提供
することにある。
等の移動配管部の移動に合わせ、特別な動力を要するこ
となく、固定配管部との接続を図っている可撓管を確実
かつ円滑に移動させることができるサポート装置を提供
することにある。
上記目的を達成するために、本発明に係る可撓管サポ
ート装置は、一定範囲を位置移動する送水装置等の移動
配管部と固定配管部との間を接続するU字状に屈曲され
た可撓管を保持するサポート装置であって、前記移動配
管部の移動経路に沿って移動可能な台車を設け、この台
車には前記可撓管のU字状部の外周側に転接されるロー
ラと、折り返された移動側内面に転接されるローラとを
備え、可撓管の移動に追随して台車の自由移動を可能に
したものである。
ート装置は、一定範囲を位置移動する送水装置等の移動
配管部と固定配管部との間を接続するU字状に屈曲され
た可撓管を保持するサポート装置であって、前記移動配
管部の移動経路に沿って移動可能な台車を設け、この台
車には前記可撓管のU字状部の外周側に転接されるロー
ラと、折り返された移動側内面に転接されるローラとを
備え、可撓管の移動に追随して台車の自由移動を可能に
したものである。
上記構成によれば、移動配管部と固定配管部との間に
ある可撓管をU字状に屈曲させて屈曲部を含む部位が台
車に支持される。その台車に取り付けられたローラの
内、可撓管の屈曲部分の外周に転接するローラが可撓管
のU字状部の屈曲状態を保持し、折り返された移動側内
面に転接されるローラが移動配管部との間の距離を一定
に保持する。そして、両ローラの間に挟まれた可撓管の
屈曲部は移動配管部に追随して移動するが、ローラに保
持されているので、台車が可撓管の屈曲部の自立性、す
なわち可撓管の一定の強度による引っ張り力および押し
出し力によって移動するのである。このため、台車は何
らの動力を必要とせずに、可撓管の移動に伴って移動
し、可撓管を絡ませることなくサポートすることができ
るのである。
ある可撓管をU字状に屈曲させて屈曲部を含む部位が台
車に支持される。その台車に取り付けられたローラの
内、可撓管の屈曲部分の外周に転接するローラが可撓管
のU字状部の屈曲状態を保持し、折り返された移動側内
面に転接されるローラが移動配管部との間の距離を一定
に保持する。そして、両ローラの間に挟まれた可撓管の
屈曲部は移動配管部に追随して移動するが、ローラに保
持されているので、台車が可撓管の屈曲部の自立性、す
なわち可撓管の一定の強度による引っ張り力および押し
出し力によって移動するのである。このため、台車は何
らの動力を必要とせずに、可撓管の移動に伴って移動
し、可撓管を絡ませることなくサポートすることができ
るのである。
以下に、本発明に係る可撓管サポート装置の具体的実
施例を、吸水ポンプ設備に適用した場合につき、図面を
参照して詳細に説明する。
施例を、吸水ポンプ設備に適用した場合につき、図面を
参照して詳細に説明する。
まず、吸砂ポンプ設備は、第4図に示すように、沈砂
槽10に掛け渡されたレール12に沿って走行可能となって
いるポンプ台車14を備えている。このポンプ台車14には
回転ドラム機構からなるポンプ昇降装置16が設置され、
このポンプ昇降装置16から沈砂槽10内に吸砂ポンプ18を
吊り下げている。ポンプ昇降装置16のドラム中心部には
吸砂ポンプ18からの吸い上げた含砂水の排出口としての
移動配管部20が取り付けられている。したがって移動配
管部20はポンプ台車14に伴って沈砂槽10の一方の端部か
ら他端に移動する。このような吸砂ポンプ18からの排水
を地上に設置された固定配管部22に送るため可撓管24が
設けられており、この可撓管24はポンプ台車14の移動方
向に沿うように固定配管部22側から延長され、途中でU
字状に折り返されて屈曲し、屈曲された先端を移動配管
部20に接続している。
槽10に掛け渡されたレール12に沿って走行可能となって
いるポンプ台車14を備えている。このポンプ台車14には
回転ドラム機構からなるポンプ昇降装置16が設置され、
このポンプ昇降装置16から沈砂槽10内に吸砂ポンプ18を
吊り下げている。ポンプ昇降装置16のドラム中心部には
吸砂ポンプ18からの吸い上げた含砂水の排出口としての
移動配管部20が取り付けられている。したがって移動配
管部20はポンプ台車14に伴って沈砂槽10の一方の端部か
ら他端に移動する。このような吸砂ポンプ18からの排水
を地上に設置された固定配管部22に送るため可撓管24が
設けられており、この可撓管24はポンプ台車14の移動方
向に沿うように固定配管部22側から延長され、途中でU
字状に折り返されて屈曲し、屈曲された先端を移動配管
部20に接続している。
このような設備において、実施例に係る可撓管サポー
ト装置30は、第3図に示すように、ポンプ台車14の走行
経路に沿う片側部に配置されている。この可撓管サポー
ト装置30の具体的構造を第1図および第2図に示す。図
に示すように、可撓管サポート装置30は地上よりやや高
い位置であって、ポンプ台車14のレール12と平行に敷設
された走行レール32を備えている。また、この走行レー
ル32上を自由走行可能なサポート台車34が設けられてお
り、これは走行レール32に沿う桁材35とその支柱36から
なるフレーム相互を梁38により連結したもので、支柱36
の下端に設けた車輪40を走行レール32に転接して自由な
走行移動ができるようになっている。このサポート台車
34には、一対の桁材35同士を連結するように可撓管24の
屈曲された上部管側を支持するガイドローラ42が台車の
全長にわたって一定間隔をおいて複数取り付けられてい
る。また、サポート台車34の一端側の支柱36には、前記
ガイドローラ42より下方に位置してやや大型の端部がガ
イドローラ44が取り付けられ、これは可撓管24の屈曲部
外周面を保持させるようになっている。すなわち、可撓
管24は、第1図に示すように、固定配管部22側からサポ
ート台車34に向けて延長され、一旦サポート台車34の下
に潜り込ませた後、サポート台車34の端部ガイドローラ
44の内側で上方に屈曲させ、当該端部ガイドローラ44と
その直上位置にあるガイドローラ42とが屈曲部外周面に
転接するように台車上方に貫通させるようにしている。
そして、サポート台車34上に突き抜けた移動端側内面を
桁材35部分のガイドローラ42によって保持し、ポンプ台
車14の移動配管部20の吐出口に案内するように据え付け
られている。
ト装置30は、第3図に示すように、ポンプ台車14の走行
経路に沿う片側部に配置されている。この可撓管サポー
ト装置30の具体的構造を第1図および第2図に示す。図
に示すように、可撓管サポート装置30は地上よりやや高
い位置であって、ポンプ台車14のレール12と平行に敷設
された走行レール32を備えている。また、この走行レー
ル32上を自由走行可能なサポート台車34が設けられてお
り、これは走行レール32に沿う桁材35とその支柱36から
なるフレーム相互を梁38により連結したもので、支柱36
の下端に設けた車輪40を走行レール32に転接して自由な
走行移動ができるようになっている。このサポート台車
34には、一対の桁材35同士を連結するように可撓管24の
屈曲された上部管側を支持するガイドローラ42が台車の
全長にわたって一定間隔をおいて複数取り付けられてい
る。また、サポート台車34の一端側の支柱36には、前記
ガイドローラ42より下方に位置してやや大型の端部がガ
イドローラ44が取り付けられ、これは可撓管24の屈曲部
外周面を保持させるようになっている。すなわち、可撓
管24は、第1図に示すように、固定配管部22側からサポ
ート台車34に向けて延長され、一旦サポート台車34の下
に潜り込ませた後、サポート台車34の端部ガイドローラ
44の内側で上方に屈曲させ、当該端部ガイドローラ44と
その直上位置にあるガイドローラ42とが屈曲部外周面に
転接するように台車上方に貫通させるようにしている。
そして、サポート台車34上に突き抜けた移動端側内面を
桁材35部分のガイドローラ42によって保持し、ポンプ台
車14の移動配管部20の吐出口に案内するように据え付け
られている。
このような可撓管サポート装置30では、ポンプ台車14
がレール12を走行移動すると、可撓管24の移動配管部20
との接続部に引きずられて屈曲部もポンプ台車14の移動
距離のほぼ1/2の距離だけ追随移動する。この移動によ
り、可撓管24の屈曲部は内外周のガイドローラ42、端部
ガイドローラ44に押し出し力、引っ張り力を与え、これ
によりサポート台車34自身を走行させるのである。この
結果、サポート台車34は可撓管24へのポンプ台車14から
の移動力によって全く機械的動力を付与することなく追
随移動し、可撓管24を適正に保持することができる。
がレール12を走行移動すると、可撓管24の移動配管部20
との接続部に引きずられて屈曲部もポンプ台車14の移動
距離のほぼ1/2の距離だけ追随移動する。この移動によ
り、可撓管24の屈曲部は内外周のガイドローラ42、端部
ガイドローラ44に押し出し力、引っ張り力を与え、これ
によりサポート台車34自身を走行させるのである。この
結果、サポート台車34は可撓管24へのポンプ台車14から
の移動力によって全く機械的動力を付与することなく追
随移動し、可撓管24を適正に保持することができる。
このように実施例に係る可撓管サポート装置30によれ
ば、固定配管部22と移動配管部20とを接続する可撓管24
が乱雑に屈曲したり折り曲げられて閉塞状態となる等の
ことが完全に防止され、特別な駆動力を要することなく
円滑に移動配管部20に追随移動させることができる。
ば、固定配管部22と移動配管部20とを接続する可撓管24
が乱雑に屈曲したり折り曲げられて閉塞状態となる等の
ことが完全に防止され、特別な駆動力を要することなく
円滑に移動配管部20に追随移動させることができる。
なお、上記実施例では、可撓管24を垂直面に沿ってU
字状に屈曲したが、水平面に沿って屈曲させるようにし
てもよい。この場合でも屈曲部の内外周にローラを配置
することにより、移動配管部20側の移動力を利用してサ
ポート台車34を移動させることができる。
字状に屈曲したが、水平面に沿って屈曲させるようにし
てもよい。この場合でも屈曲部の内外周にローラを配置
することにより、移動配管部20側の移動力を利用してサ
ポート台車34を移動させることができる。
以上説明したように、本発明に係る可撓管サポート装
置によれば、接続管の可撓性を利用するために移動時の
抵抗が小さく、専用の動力が不要であって、確実な可撓
管の保持ガイドを行わせることができるという優れた効
果が得られる。
置によれば、接続管の可撓性を利用するために移動時の
抵抗が小さく、専用の動力が不要であって、確実な可撓
管の保持ガイドを行わせることができるという優れた効
果が得られる。
第1図は実施例に係る可撓管サポート装置の側面図、第
2図は第1図のI−I線断面図、第3図は可撓管サポー
ト装置を備えた吸砂ポンプ設備の平面図、第4図は吸砂
ポンプ設備の断面図である。 20……移動配管部、22……固定配管部、24……可撓管、
30……可撓管サポート装置、32……走行レール、34……
サポート台車、42……ガイドローラ、44……端部ガイド
ローラ。
2図は第1図のI−I線断面図、第3図は可撓管サポー
ト装置を備えた吸砂ポンプ設備の平面図、第4図は吸砂
ポンプ設備の断面図である。 20……移動配管部、22……固定配管部、24……可撓管、
30……可撓管サポート装置、32……走行レール、34……
サポート台車、42……ガイドローラ、44……端部ガイド
ローラ。
Claims (1)
- 【請求項1】一定範囲を位置移動する送水装置等の移動
配管部と固定配管部との間を接続するU字状に屈曲され
た可撓管を保持するサポート装置であって、前記移動配
管部の移動経路に沿って移動可能な台車を設け、この台
車には前記可撓管のU字状部の外周側に転接されるロー
ラと、折り返された移動側内面に転接されるローラとを
備え、可撓管の移動に追随して台車の自由移動を可能に
したことを特徴とする可撓管サポート装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1045661A JP2576220B2 (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 可撓管サポート装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1045661A JP2576220B2 (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 可撓管サポート装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02225892A JPH02225892A (ja) | 1990-09-07 |
| JP2576220B2 true JP2576220B2 (ja) | 1997-01-29 |
Family
ID=12725560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1045661A Expired - Fee Related JP2576220B2 (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 可撓管サポート装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2576220B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105358004A (zh) * | 2013-12-16 | 2016-02-24 | 奥刻株式会社 | 卡固件 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT246864Y1 (it) * | 1999-07-20 | 2002-04-10 | Kabelschlepp Italia S R L | Disposizione di catena portacavi in particolare per gruppi telescopici |
| JP5986064B2 (ja) * | 2013-12-25 | 2016-09-06 | Necプラットフォームズ株式会社 | 冷却システムおよび電子機器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5716273B2 (ja) | 2009-11-27 | 2015-05-13 | 日本電気株式会社 | 捜索目標位置特定装置、捜索目標位置特定方法及びプログラム |
-
1989
- 1989-02-27 JP JP1045661A patent/JP2576220B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5716273B2 (ja) | 2009-11-27 | 2015-05-13 | 日本電気株式会社 | 捜索目標位置特定装置、捜索目標位置特定方法及びプログラム |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105358004A (zh) * | 2013-12-16 | 2016-02-24 | 奥刻株式会社 | 卡固件 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02225892A (ja) | 1990-09-07 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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