JP2611112B2 - 推進用管切断装置 - Google Patents
推進用管切断装置Info
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 17
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Landscapes
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、下水道や上水道管、ガ
スや電線管の鞘管等を地中に推進埋設する場合の推進用
埋設管の切断装置に係わり、詳しくは、複数列に矩形断
面を有した塩化ビニール材を螺旋状に融着して形成した
硬質塩化ビニール管や強化プラスチック管等の切断装置
に関するものである。
スや電線管の鞘管等を地中に推進埋設する場合の推進用
埋設管の切断装置に係わり、詳しくは、複数列に矩形断
面を有した塩化ビニール材を螺旋状に融着して形成した
硬質塩化ビニール管や強化プラスチック管等の切断装置
に関するものである。
【0002】
【従来技術】従来、下水道や上水道管等に使用される推
進用硬質塩化ビニール管の形状としては、断面が板状の
筒体のものが多く、水理性、水密性、耐食性等に優れて
いるため特に下水道の分野では近年多く採用がされてい
る。埋設管の両端面は、軸方向に対して直角に切断さ
れ、埋設管の接続はカラー内に埋設管端面を挿入して端
面を突き合わせ接続する方法が用いられている。
進用硬質塩化ビニール管の形状としては、断面が板状の
筒体のものが多く、水理性、水密性、耐食性等に優れて
いるため特に下水道の分野では近年多く採用がされてい
る。埋設管の両端面は、軸方向に対して直角に切断さ
れ、埋設管の接続はカラー内に埋設管端面を挿入して端
面を突き合わせ接続する方法が用いられている。
【0003】他に管端部に受け口および差し口を設け
て、埋設管を接合する方法も用いられいてるが、推進工
法に使用する管材としては、推進力を埋設管の壁面を通
して伝達する関係で、前記した突き合わせ接続方式が多
く用いられている。
て、埋設管を接合する方法も用いられいてるが、推進工
法に使用する管材としては、推進力を埋設管の壁面を通
して伝達する関係で、前記した突き合わせ接続方式が多
く用いられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来技術によ
り硬質塩化ビニール管の推進埋設が行われているが、埋
設管の断面が板状の筒体であり、地中の深い位置に布設
する場合には土圧に対して抵抗できなく、偏平断面とな
ったり、時には破損することがあり比較的浅い位置の推
進工法のみに利用されていたのが現状である。
り硬質塩化ビニール管の推進埋設が行われているが、埋
設管の断面が板状の筒体であり、地中の深い位置に布設
する場合には土圧に対して抵抗できなく、偏平断面とな
ったり、時には破損することがあり比較的浅い位置の推
進工法のみに利用されていたのが現状である。
【0005】このため、推進埋設後の土圧に対して強い
抵抗力をもつ管材の研究開発が行われ、必要な数の中空
矩形断面を有する硬質塩化ビニールシートで渦巻鋼管式
に融着製造された土圧に対して強い塩化ビニール管が開
発された。この埋設管の端面は、埋設管の軸方向に対し
て直角に切断されており、埋設管の接続は端面を突き合
わせてカラー接続する方法が用いられている。また、他
にレジンモルタルの両サイドにガラス繊維樹脂を装着し
て軽量、高強度化を可能にした強化プラスチック管が開
発されている。この埋設管の端面も埋設管の軸方向に直
角切断して、外縁部に段落ちを設けてカラー接続する突
き合わせ方法が用いられている。
抵抗力をもつ管材の研究開発が行われ、必要な数の中空
矩形断面を有する硬質塩化ビニールシートで渦巻鋼管式
に融着製造された土圧に対して強い塩化ビニール管が開
発された。この埋設管の端面は、埋設管の軸方向に対し
て直角に切断されており、埋設管の接続は端面を突き合
わせてカラー接続する方法が用いられている。また、他
にレジンモルタルの両サイドにガラス繊維樹脂を装着し
て軽量、高強度化を可能にした強化プラスチック管が開
発されている。この埋設管の端面も埋設管の軸方向に直
角切断して、外縁部に段落ちを設けてカラー接続する突
き合わせ方法が用いられている。
【0006】しかし、上記した軸方向に直角切断する突
き合わせ方法の場合は、第5図に示すように、埋設管端
面の外殻部分はカラーを嵌合するために切り欠きを設け
るため、埋設管端部の外殻が薄くなったり、なくなった
りし、推進力の伝達の大部分が内殻だけの伝達となり、
内殻の破損を招来する。また、突き合わせ接続のため埋
設管接続部の接着面積が少なく、推進施工中の偏圧によ
って接続部が離脱したりして推進施工を困難としてい
る。
き合わせ方法の場合は、第5図に示すように、埋設管端
面の外殻部分はカラーを嵌合するために切り欠きを設け
るため、埋設管端部の外殻が薄くなったり、なくなった
りし、推進力の伝達の大部分が内殻だけの伝達となり、
内殻の破損を招来する。また、突き合わせ接続のため埋
設管接続部の接着面積が少なく、推進施工中の偏圧によ
って接続部が離脱したりして推進施工を困難としてい
る。
【0007】上記問題を解決する埋設管の接続方法とし
て、埋設管端面の内殻だけを残して所定の長さだけ切り
欠き、切り欠き部の形状あわせて製作した接続カラーを
埋設管接続部に接合して、埋設管接続部の接着面積を多
くし、推進力の伝達を外殻及び内殻から確実に伝達でき
る接続方法が提案されているが、埋設管を切断し、端面
に切り欠き部を設ける作業が非常に手間どり、推進用埋
設管の接続方法として採用されていないのが現状であ
る。
て、埋設管端面の内殻だけを残して所定の長さだけ切り
欠き、切り欠き部の形状あわせて製作した接続カラーを
埋設管接続部に接合して、埋設管接続部の接着面積を多
くし、推進力の伝達を外殻及び内殻から確実に伝達でき
る接続方法が提案されているが、埋設管を切断し、端面
に切り欠き部を設ける作業が非常に手間どり、推進用埋
設管の接続方法として採用されていないのが現状であ
る。
【0008】本発明は、このような従来技術の問題に鑑
み、推進施工中でも確実に外殻及び内殻に推進力の伝達
が行え、さらに接着面で離脱のおこらない推進用埋設管
の両端切断装置を提供するものである。
み、推進施工中でも確実に外殻及び内殻に推進力の伝達
が行え、さらに接着面で離脱のおこらない推進用埋設管
の両端切断装置を提供するものである。
【0009】
【発明の構成】すなわち本発明の構成は、中央に回転可
能な円板状切断刃を配置し、前記切断刃の両サイドには
少なくとも切断刃外径よりも小さく形成した切削刃を回
転可能に配置した推進用埋設管切断装置である。
能な円板状切断刃を配置し、前記切断刃の両サイドには
少なくとも切断刃外径よりも小さく形成した切削刃を回
転可能に配置した推進用埋設管切断装置である。
【0010】中央に配置される切断刃の形状は、鋸刃状
のものや外縁にチップを設けたものでもよく、推進用埋
設管の壁面を確実に切断できる大きさに構成されてい
る。切断刃の両サイドに配置される切削刃としては、複
数の鋸刃を隣接して設けてもよいし、筒状の外周部にチ
ップを埋め込んだものでもよい。切削刃の大きさとして
は、埋設管壁断面の形状により、少なくとも埋設管壁断
面の内殻を切削しないように切断刃より小さく構成され
ている。
のものや外縁にチップを設けたものでもよく、推進用埋
設管の壁面を確実に切断できる大きさに構成されてい
る。切断刃の両サイドに配置される切削刃としては、複
数の鋸刃を隣接して設けてもよいし、筒状の外周部にチ
ップを埋め込んだものでもよい。切削刃の大きさとして
は、埋設管壁断面の形状により、少なくとも埋設管壁断
面の内殻を切削しないように切断刃より小さく構成され
ている。
【0010】切削刃の両側には、切削刃より埋設管壁面
の内殻厚さ分だけを引いた長さだけ小さくしたガイドリ
ングを設けることにより、切削刃による内殻の切削を防
止することができる。
の内殻厚さ分だけを引いた長さだけ小さくしたガイドリ
ングを設けることにより、切削刃による内殻の切削を防
止することができる。
【0011】推進用埋設管の切断方法としては、切断装
置を固定しておいて埋設管を回転する方法でもよいし、
埋設管を固定しておいて切断装置を埋設管の外周に沿っ
て回転させる方法でもよい。
置を固定しておいて埋設管を回転する方法でもよいし、
埋設管を固定しておいて切断装置を埋設管の外周に沿っ
て回転させる方法でもよい。
【0012】切断刃や切削刃及びガイドリングは、取外
しができる構造にしておけば埋設管の種類がかわっても
取替えが可能であり、埋設管の切断が効率よく行える。
しができる構造にしておけば埋設管の種類がかわっても
取替えが可能であり、埋設管の切断が効率よく行える。
【0013】
【作用】上記した発明によれば、駆動機の稼働により切
断刃と切削刃が回転し、最初に中央の切断刃が埋設管外
殻に接触し、壁面の切断を始める。そして切断刃の進行
にともなって両側の切削刃が埋設管壁面を切削し始め
る。この時切削刃の大きさは、埋設管の内殻厚さ分が残
るように切断刃より小さくされている。埋設管の切断及
び切削が完了すると、切削刃両側のガイドリングが埋設
管の外殻に当接して切削刃による内殻の切削を防止す
る。
断刃と切削刃が回転し、最初に中央の切断刃が埋設管外
殻に接触し、壁面の切断を始める。そして切断刃の進行
にともなって両側の切削刃が埋設管壁面を切削し始め
る。この時切削刃の大きさは、埋設管の内殻厚さ分が残
るように切断刃より小さくされている。埋設管の切断及
び切削が完了すると、切削刃両側のガイドリングが埋設
管の外殻に当接して切削刃による内殻の切削を防止す
る。
【0014】上記のように切断刃と切削刃の回転によ
り、埋設管の切断と切削が同時に精度良く行え、埋設管
の切断作業が効率良く行える。
り、埋設管の切断と切削が同時に精度良く行え、埋設管
の切断作業が効率良く行える。
【0015】
【実施例】以下、本発明の詳細について図面に基づいて
説明する。第1図は、本発明の一実施例である推進用埋
設管の切断装置1を示す側面図である。中央には鋸刃を
もった円板状の切断刃2が回転可能に配置され、前記切
断刃2の両サイドには少なくとも切断刃2外径よりも小
さく形成した複数の鋸刃を隣接して設けた切削刃3が配
置されている。切断刃2と切削刃3は連結され、連動し
て回転する機構となっている。切削刃3の両側には、切
削刃3より推進用埋設管壁面の内殻10厚さ分だけを引
いた長さだけ小さくしたガイドリング4が設けられてい
る。ガイドリング4は、支持棒によりリング4内側中央
の回転軸6に固定されている。回転軸6の先端には、駆
動機8に設けられた第2歯車7から回転力を受けるため
の第1歯車5が設けられている。以上により構成された
埋設管の切断装置1である。
説明する。第1図は、本発明の一実施例である推進用埋
設管の切断装置1を示す側面図である。中央には鋸刃を
もった円板状の切断刃2が回転可能に配置され、前記切
断刃2の両サイドには少なくとも切断刃2外径よりも小
さく形成した複数の鋸刃を隣接して設けた切削刃3が配
置されている。切断刃2と切削刃3は連結され、連動し
て回転する機構となっている。切削刃3の両側には、切
削刃3より推進用埋設管壁面の内殻10厚さ分だけを引
いた長さだけ小さくしたガイドリング4が設けられてい
る。ガイドリング4は、支持棒によりリング4内側中央
の回転軸6に固定されている。回転軸6の先端には、駆
動機8に設けられた第2歯車7から回転力を受けるため
の第1歯車5が設けられている。以上により構成された
埋設管の切断装置1である。
【0016】上記実施例において、切断刃2及び切削刃
3の形状を鋸刃形状で例示したが外周部に切削用チップ
等を埋め込んだ構造のものを採用することも可能であ
る。
3の形状を鋸刃形状で例示したが外周部に切削用チップ
等を埋め込んだ構造のものを採用することも可能であ
る。
【0017】第2図は、本発明の切断装置1を用いた埋
設管の切断及び切削状況を示す縦断面図である。壁面が
矩形断面を有する推進用埋設管9が連続して形成されて
いる。切断装置1の中央には、ガイドリング4から埋設
管9の壁厚以上出るように切断刃2が配置されている。
切断刃2の両サイドには、ガイドリング4から埋設管9
の内殻10厚さ分だけ出るように切削刃3が配置されて
いる。駆動機8を稼働させると、ガイドリング4、切削
刃3及び切断刃2が回転し、埋設管9の外殻11を切断
刃2が切断し始める。切断刃2の進行とともに両サイド
の切削刃3も埋設管9の外殻11を切削し始める。そし
て回転を続けることにより、切断刃2は埋設管9の内殻
10を切断し、切削刃3は埋設管9の両端面を内殻10
だけ残して切削する。全周にわたっての切断及び切削方
法は、切断装置1を固定しておいて埋設管9を所定の速
度で回転させて切断及び切削する方法を用いてもよい
し、埋設管9を固定しておいて切断装置1を埋設管9の
外周に沿って回転させる方法を用いても良い。
設管の切断及び切削状況を示す縦断面図である。壁面が
矩形断面を有する推進用埋設管9が連続して形成されて
いる。切断装置1の中央には、ガイドリング4から埋設
管9の壁厚以上出るように切断刃2が配置されている。
切断刃2の両サイドには、ガイドリング4から埋設管9
の内殻10厚さ分だけ出るように切削刃3が配置されて
いる。駆動機8を稼働させると、ガイドリング4、切削
刃3及び切断刃2が回転し、埋設管9の外殻11を切断
刃2が切断し始める。切断刃2の進行とともに両サイド
の切削刃3も埋設管9の外殻11を切削し始める。そし
て回転を続けることにより、切断刃2は埋設管9の内殻
10を切断し、切削刃3は埋設管9の両端面を内殻10
だけ残して切削する。全周にわたっての切断及び切削方
法は、切断装置1を固定しておいて埋設管9を所定の速
度で回転させて切断及び切削する方法を用いてもよい
し、埋設管9を固定しておいて切断装置1を埋設管9の
外周に沿って回転させる方法を用いても良い。
【0018】第3図は、本発明の切断装置1で切断、切
削した中空矩形断面を有する硬質塩化ビニールシートを
渦巻鋼管式に融着製造された塩化ビニール管である推進
用埋設管9の接続状況を示す縦断面図である。推進が完
了した埋設管9の後端面には切削により形成された切り
欠き部分の形状に合致する接続カラー12が挿着され、
後続する埋設管9の先端面が接続カラー12に装着され
る。埋設管9と接続カラー12の間には接着剤13を塗
布し、埋設管9接続部の剛性や止水性を向上させるとと
もに、推進力を埋設管9の外殻11及び内殻10から確
実に伝達させる。
削した中空矩形断面を有する硬質塩化ビニールシートを
渦巻鋼管式に融着製造された塩化ビニール管である推進
用埋設管9の接続状況を示す縦断面図である。推進が完
了した埋設管9の後端面には切削により形成された切り
欠き部分の形状に合致する接続カラー12が挿着され、
後続する埋設管9の先端面が接続カラー12に装着され
る。埋設管9と接続カラー12の間には接着剤13を塗
布し、埋設管9接続部の剛性や止水性を向上させるとと
もに、推進力を埋設管9の外殻11及び内殻10から確
実に伝達させる。
【0019】第4図は、他の管材である強化プラスチッ
ク管14の接続状況を示す縦断面図である。接続方法
は、前記硬質塩化ビニール管9と同じであり両埋設管1
4の接合部に装着した接続カラー12により、推進力は
確実に外殻17及び内殻15から伝達される。
ク管14の接続状況を示す縦断面図である。接続方法
は、前記硬質塩化ビニール管9と同じであり両埋設管1
4の接合部に装着した接続カラー12により、推進力は
確実に外殻17及び内殻15から伝達される。
【0020】切断刃2や切削刃3は、取外しができる構
造にしておけば埋設管の管径や種類の変化があっても取
替えが行え、広い範囲の切断、切削に利用できる。
造にしておけば埋設管の管径や種類の変化があっても取
替えが行え、広い範囲の切断、切削に利用できる。
【0021】
【発明の効果】本発明の推進用管切断装置により、推進
用埋設管の切断、切削が容易で精度良く製作でき、切
断、切削時間の短縮や埋設管製作費用を著しく低下する
ことができる。また、施工時においても推進力の伝達が
確実に行えることや埋設管接続部の接着も一体化した剛
性のある構造とすることが可能となった。
用埋設管の切断、切削が容易で精度良く製作でき、切
断、切削時間の短縮や埋設管製作費用を著しく低下する
ことができる。また、施工時においても推進力の伝達が
確実に行えることや埋設管接続部の接着も一体化した剛
性のある構造とすることが可能となった。
【0022】
【第1図】本発明の推進用管切断装置を説明する側面図
である。
である。
【第2図】本発明の推進用管切断装置の切断及び切削状
況を説明する縦断面図である。
況を説明する縦断面図である。
【第3図】本発明の切断装置で切断、切削した硬質塩化
ビニール管の接続状況を説明する縦断面図である。
ビニール管の接続状況を説明する縦断面図である。
【第4図】本発明の切断装置で切断、切削した強化プラ
スチック管の接続状況を説明する縦断面図である。
スチック管の接続状況を説明する縦断面図である。
【第5図】従来技術における埋設管切断方法の問題点を
説明する縦断面図である。
説明する縦断面図である。
1 切断装置 2 切断刃 3 切削刃 4 ガイドリング 5 第1歯車 6 回転軸 7 第2歯車 8 駆動機 9 硬質塩化ビニール埋設管 10 硬質塩化ビニール埋設管内殻 11 硬質塩化ビニール埋設管外殻 12 接続カラー 13 接着剤 14 強化プラスチック埋設管 15 強化プラスチック埋設管内殻 16 レジンモルタル 17 強化プラスチック埋設管外殻 18 従来技術によるカラー 19 接続部離脱箇所
Claims (1)
- 【請求項1】連続成型された推進用管の切断装置におい
て、中央に回転可能な円板状切断刃を配置し、前記切断
刃の両サイドには少なくとも切断刃外径よりも小さく形
成した切削刃を回転可能に配置したことを特徴とする推
進用管切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4983993A JP2611112B2 (ja) | 1993-01-29 | 1993-01-29 | 推進用管切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4983993A JP2611112B2 (ja) | 1993-01-29 | 1993-01-29 | 推進用管切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06229190A JPH06229190A (ja) | 1994-08-16 |
| JP2611112B2 true JP2611112B2 (ja) | 1997-05-21 |
Family
ID=12842254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4983993A Expired - Lifetime JP2611112B2 (ja) | 1993-01-29 | 1993-01-29 | 推進用管切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2611112B2 (ja) |
-
1993
- 1993-01-29 JP JP4983993A patent/JP2611112B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06229190A (ja) | 1994-08-16 |
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