JP2629672B2 - ヒータユニツト - Google Patents
ヒータユニツトInfo
- Publication number
- JP2629672B2 JP2629672B2 JP61039138A JP3913886A JP2629672B2 JP 2629672 B2 JP2629672 B2 JP 2629672B2 JP 61039138 A JP61039138 A JP 61039138A JP 3913886 A JP3913886 A JP 3913886A JP 2629672 B2 JP2629672 B2 JP 2629672B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- vent
- heater core
- heater
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00007—Combined heating, ventilating, or cooling devices
- B60H1/00021—Air flow details of HVAC devices
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] この発明は、自動車のヒータユニットの改良に関す
る。
る。
[発明の技術的背景及びその問題点] 従来の自動車用ヒータユニットとしては、例えば第5
図及び第6図に示すようなものがある。この従来のヒー
タユニットは、箱体のユニット本体1内の空気の流れの
上流側にヒータコア2を設け、下流側にデフロスタ用吹
出し口3、足元吹出し口4,5を設け、更にユニット本体
1の側面に連通してベントデストリビュータ6を取付け
た構造となっている。またヒータコア2に対しては、エ
アミックスドア7が設けられており、このエアミックス
ドアの開閉によりヒータコア2に空気を通過させて暖気
とするか、クール状態のまま吹出させるかが切替えられ
る。なお、デフロスタ用吹出し口3、足元吹出し口4,
5、ベントデストリビュータ6のいずれに対して空気を
吹出させるかは、図に示していないユニット本体1内の
開閉ドアによって切替え操作されるものである。
図及び第6図に示すようなものがある。この従来のヒー
タユニットは、箱体のユニット本体1内の空気の流れの
上流側にヒータコア2を設け、下流側にデフロスタ用吹
出し口3、足元吹出し口4,5を設け、更にユニット本体
1の側面に連通してベントデストリビュータ6を取付け
た構造となっている。またヒータコア2に対しては、エ
アミックスドア7が設けられており、このエアミックス
ドアの開閉によりヒータコア2に空気を通過させて暖気
とするか、クール状態のまま吹出させるかが切替えられ
る。なお、デフロスタ用吹出し口3、足元吹出し口4,
5、ベントデストリビュータ6のいずれに対して空気を
吹出させるかは、図に示していないユニット本体1内の
開閉ドアによって切替え操作されるものである。
このような従来の自動車用ヒータユニットにあって
は、エアミックスドア7がフルクール状態、つまりヒー
タコア2側に閉じていて、図に示していないブロアから
の空気をヒータコア2に通さないで直接吹出し口側に通
す状態で、且つ吹出しモードがベントモードの時には、
ユニット本体1に入った空気は、ヒータコア2の部分で
一時的に通路が狭められ、またその下流側のエアミック
スチャンバ8内では乱流となり、ベントデストリビュー
タ6より吹出される。
は、エアミックスドア7がフルクール状態、つまりヒー
タコア2側に閉じていて、図に示していないブロアから
の空気をヒータコア2に通さないで直接吹出し口側に通
す状態で、且つ吹出しモードがベントモードの時には、
ユニット本体1に入った空気は、ヒータコア2の部分で
一時的に通路が狭められ、またその下流側のエアミック
スチャンバ8内では乱流となり、ベントデストリビュー
タ6より吹出される。
しかしながら、このように空気の流れの途中で、ヒー
タ2の部分で絞られた後エアミックスチャンバ8におい
て乱流となってしまう構造の場合、大風量が必要なフル
クールでベントモード時にヒータユニットの部分での通
気抵抗が高くなり、大風量化ができない問題があった。
また、狭い通路を大風量が通過するために騒音も大きく
なり、更に通気抵抗に抗して大風量を送ろうとするため
にブロアモータへの入力電力も増大させる必要がある問
題があった。
タ2の部分で絞られた後エアミックスチャンバ8におい
て乱流となってしまう構造の場合、大風量が必要なフル
クールでベントモード時にヒータユニットの部分での通
気抵抗が高くなり、大風量化ができない問題があった。
また、狭い通路を大風量が通過するために騒音も大きく
なり、更に通気抵抗に抗して大風量を送ろうとするため
にブロアモータへの入力電力も増大させる必要がある問
題があった。
[発明の目的] この発明は、このような従来の問題に鑑みて成された
ものであって、ヒータコア上流側とベントデストリビュ
ータとをバイパスダクトで連通させ、そのダクトの開閉
ドアを、ベントモードで且つフルクール時に限り開く構
造とすることにより、大風量化ができ、しかも騒音も小
さくできるヒータユニットを提供することを目的とす
る。
ものであって、ヒータコア上流側とベントデストリビュ
ータとをバイパスダクトで連通させ、そのダクトの開閉
ドアを、ベントモードで且つフルクール時に限り開く構
造とすることにより、大風量化ができ、しかも騒音も小
さくできるヒータユニットを提供することを目的とす
る。
[発明の構成] この発明は、ユニット本体に対して、そのヒータコア
の上流側の側壁に通気孔を設けると共にこの通気孔に開
閉ドアを設け、前記ユニット本体に連通するようにユニ
ット本体の側面に取付けられたベントデストリビュータ
に対して、その側壁に通気孔を設け、前記両通気孔をバ
イパスダクトにて連通させ、前記開閉ドアを、吹出しモ
ードかベントモードであり、エアミックスドアがフルク
ールの時に限り開となるように制御することを特徴とし
て成るヒータユニットを要旨とするものである。
の上流側の側壁に通気孔を設けると共にこの通気孔に開
閉ドアを設け、前記ユニット本体に連通するようにユニ
ット本体の側面に取付けられたベントデストリビュータ
に対して、その側壁に通気孔を設け、前記両通気孔をバ
イパスダクトにて連通させ、前記開閉ドアを、吹出しモ
ードかベントモードであり、エアミックスドアがフルク
ールの時に限り開となるように制御することを特徴とし
て成るヒータユニットを要旨とするものである。
[発明の実施例] 以下、この発明の実施例を図に基づいて詳説する。
第1図乃至第3図は、この発明の一実施例を示すもの
である。図に示されていないブロアの下流側に設置され
る箱体のユニット本体11には、空気の流れの上流側にヒ
ータコア12が設置されている。またこのヒータコア12に
対しエアミックスドア13が取付けられており、このエア
ミックスドア13がヒータコア12に対して開くときには空
気がヒータコア12を通って暖気とされて下流側に流され
て行き、逆にヒータコア12に対して閉じるときには空気
がヒータコア12を通らずに直進し、クール状態のまま下
流側に流される。
である。図に示されていないブロアの下流側に設置され
る箱体のユニット本体11には、空気の流れの上流側にヒ
ータコア12が設置されている。またこのヒータコア12に
対しエアミックスドア13が取付けられており、このエア
ミックスドア13がヒータコア12に対して開くときには空
気がヒータコア12を通って暖気とされて下流側に流され
て行き、逆にヒータコア12に対して閉じるときには空気
がヒータコア12を通らずに直進し、クール状態のまま下
流側に流される。
ユニット本体11の下流側には、デフロスタ吹出し口1
4、足元吹出し口15,16が設けられている。また、ユニッ
ト本体11の側面にはベントデストリビュータ17が取付け
られている。
4、足元吹出し口15,16が設けられている。また、ユニッ
ト本体11の側面にはベントデストリビュータ17が取付け
られている。
ユニット本体11に対して、そのヒータコア12の上流側
の側壁には通気孔18が形成されており、またベントデス
トリビュータ17の側壁にも通気孔19が形成されており、
これら両通気孔18,19間にバイパスダクト20が接続され
ている。
の側壁には通気孔18が形成されており、またベントデス
トリビュータ17の側壁にも通気孔19が形成されており、
これら両通気孔18,19間にバイパスダクト20が接続され
ている。
第2図に詳しいように、バイパスダクト20において、
前記ヒータコア12の上流側の通気孔18に対して開閉ドア
21が設けられている。この開閉ドア21は、吹出しモード
がベントモードであり、しかも暖気を用いないフルクー
ルの時にのみ開となり、その他の状態では閉となるよう
に開閉制御されるものである。つまり第4図に示すよう
にモードがベント吹出しモードであり、(ステップ3
1)、エアミックスドア13がヒータコア12に対して完全
に閉じた状態、つまりフルクールのとき(ステップ3
2)、開閉ドア21が開となるのである(ステップ33)。
そして、モードがベント吹出しモードでないとき、また
エアミックスドア13がフルクール状態でない時には、こ
の開閉ドア21は常に閉とされる。(ステップ34)。
前記ヒータコア12の上流側の通気孔18に対して開閉ドア
21が設けられている。この開閉ドア21は、吹出しモード
がベントモードであり、しかも暖気を用いないフルクー
ルの時にのみ開となり、その他の状態では閉となるよう
に開閉制御されるものである。つまり第4図に示すよう
にモードがベント吹出しモードであり、(ステップ3
1)、エアミックスドア13がヒータコア12に対して完全
に閉じた状態、つまりフルクールのとき(ステップ3
2)、開閉ドア21が開となるのである(ステップ33)。
そして、モードがベント吹出しモードでないとき、また
エアミックスドア13がフルクール状態でない時には、こ
の開閉ドア21は常に閉とされる。(ステップ34)。
上記構成のヒータユニットの動作について次に説明す
る。ユニット本体11は、図に示されていないブロアの下
流側に設置されており、ブロアからの空気が送り込まれ
て来て、その空気をヒータコア12によって暖気とし、あ
るいはヒータコア12を用いないことによりクール状態の
ままでデフロスタ、足元あるいはベントデストリビュー
タへ切替選択し吹出すものである。
る。ユニット本体11は、図に示されていないブロアの下
流側に設置されており、ブロアからの空気が送り込まれ
て来て、その空気をヒータコア12によって暖気とし、あ
るいはヒータコア12を用いないことによりクール状態の
ままでデフロスタ、足元あるいはベントデストリビュー
タへ切替選択し吹出すものである。
そこで、ヒータコア12がオンとなり、エアミックスド
ア13がヒータコア12に対して開となるとき、ユニット本
体11に送り込まれてくる空気はヒータコア部分を通過し
てエアミックスチャンバ22側に送り込まれる。従って、
ヒータコア12をすべての空気が通るときには最も温かい
空気とされ、エアミックスドア13が半開きの状態ではク
ールな風と暖気とがエアミックスチャンバ22内でミック
スされて中間温度の空気となる。更に、エアミックスド
ア13をヒータコア12に対して完全に閉じたフルクール状
態の時には、ユニットル本体11に送り込まれてくる空気
は全く温められることなく、直接にエアミックスチャン
バ22に送り込まれることになる。
ア13がヒータコア12に対して開となるとき、ユニット本
体11に送り込まれてくる空気はヒータコア部分を通過し
てエアミックスチャンバ22側に送り込まれる。従って、
ヒータコア12をすべての空気が通るときには最も温かい
空気とされ、エアミックスドア13が半開きの状態ではク
ールな風と暖気とがエアミックスチャンバ22内でミック
スされて中間温度の空気となる。更に、エアミックスド
ア13をヒータコア12に対して完全に閉じたフルクール状
態の時には、ユニットル本体11に送り込まれてくる空気
は全く温められることなく、直接にエアミックスチャン
バ22に送り込まれることになる。
エアミックスチャンバ22に送り込まれてくる空気は、
図示していない切替ドアの操作により、デフロスタモー
ドの場合にはデフロスタ吹出し口14から吹出され、足元
吹出しモードのときは足元吹出し口15,16から吹出さ
れ、更にベントモードのときにはベントデストリビュー
タ17を通して吹出されることになる。
図示していない切替ドアの操作により、デフロスタモー
ドの場合にはデフロスタ吹出し口14から吹出され、足元
吹出しモードのときは足元吹出し口15,16から吹出さ
れ、更にベントモードのときにはベントデストリビュー
タ17を通して吹出されることになる。
更に、エアミックスドア13がヒータコア12に対して完
全に閉じているフルクールの状態にあり、しかも吹出し
モードがベントモードであるとき、通気孔18に対する開
閉ドア21は開となり、バイパスダクト20がユニット本体
11のヒータコア12の上流側と連通する。従って、この状
態のときには、ユニット本体11に送り込まれてくる空気
の一部はバイパスダクト20を通じて直接ベントデストリ
ビュータ17に送り込まれる。
全に閉じているフルクールの状態にあり、しかも吹出し
モードがベントモードであるとき、通気孔18に対する開
閉ドア21は開となり、バイパスダクト20がユニット本体
11のヒータコア12の上流側と連通する。従って、この状
態のときには、ユニット本体11に送り込まれてくる空気
の一部はバイパスダクト20を通じて直接ベントデストリ
ビュータ17に送り込まれる。
従って、ベント吹出しモードであり、且つフルクール
状態のときには、ヒータコア12の部分で空気の流通路が
狭められている分だけ、バイパスダクト20によってその
流通路が拡大することになり、ヒータユニット11に送り
込まれてくる大風量の空気は高い通気抵抗を受けること
なくベントデストリビュータ17に達することができるも
のとなる。
状態のときには、ヒータコア12の部分で空気の流通路が
狭められている分だけ、バイパスダクト20によってその
流通路が拡大することになり、ヒータユニット11に送り
込まれてくる大風量の空気は高い通気抵抗を受けること
なくベントデストリビュータ17に達することができるも
のとなる。
[発明の効果] この発明は、ユニット本体に対し、ヒータコアの上流
側とベントデストリビュータとの間にバイパス通路を形
成し、このバイパス通路の開閉ドアを、吹出しモードが
ベントモードであり、且つフルクールのときに限り開と
なるように制御するものである。そのため、ユニット本
体内では、ヒータコアの存在により空気流通路が狭めら
れている上流側が、バイパス通路によって広げられるこ
とになる。従って、フルクール状態で、且つベントモー
ドのときには、本来のユニット本体内の空気流通路と合
わせて、バイパス通路をも使用して大風量の空気をベン
トデストリビュータに送り込むことができ、大風量をベ
ントデストリビュータに与えることができる。また通路
の拡大により、従来は通路が狭められていたために大き
かった騒音の問題も解消され、通気抵抗が小さくなるた
めにブロアモータの小電力化も図れる利点がある。
側とベントデストリビュータとの間にバイパス通路を形
成し、このバイパス通路の開閉ドアを、吹出しモードが
ベントモードであり、且つフルクールのときに限り開と
なるように制御するものである。そのため、ユニット本
体内では、ヒータコアの存在により空気流通路が狭めら
れている上流側が、バイパス通路によって広げられるこ
とになる。従って、フルクール状態で、且つベントモー
ドのときには、本来のユニット本体内の空気流通路と合
わせて、バイパス通路をも使用して大風量の空気をベン
トデストリビュータに送り込むことができ、大風量をベ
ントデストリビュータに与えることができる。また通路
の拡大により、従来は通路が狭められていたために大き
かった騒音の問題も解消され、通気抵抗が小さくなるた
めにブロアモータの小電力化も図れる利点がある。
なお、エアミックスドアがフルクール状態においてベ
ント吹出しモード時のみバイパス通路の開閉ドアを開と
するため、ヒータコアを通して暖気をデフロスタや足元
吹出し口から吹出させるような時には、一部の空気がク
ール状態のままバイパス通路を通ってエアミックスチャ
ンバに送り込まれることがなく、暖気の温度を低下させ
る恐れもない。
ント吹出しモード時のみバイパス通路の開閉ドアを開と
するため、ヒータコアを通して暖気をデフロスタや足元
吹出し口から吹出させるような時には、一部の空気がク
ール状態のままバイパス通路を通ってエアミックスチャ
ンバに送り込まれることがなく、暖気の温度を低下させ
る恐れもない。
第1図はこの発明の一実施例の斜視図、第2図は上記実
施例の平面図、第3図は上記実施例の正面図、第4図は
上記実施例の開閉ドアの動作を示すフローチャート、第
5図は従来例の斜視図、第6図は従来例の正面図であ
る。 11……ユニット本体 12……ヒータコア 13……エアミックスドア 14……デフロスタ吹出し口 15……足元吹出し口 16……足元吹出し口 17……ベントデストリビュータ 18……通気孔 19……通気孔 20……バイパスダクト 21……開閉ドア 22……エアミックスチャンバ
施例の平面図、第3図は上記実施例の正面図、第4図は
上記実施例の開閉ドアの動作を示すフローチャート、第
5図は従来例の斜視図、第6図は従来例の正面図であ
る。 11……ユニット本体 12……ヒータコア 13……エアミックスドア 14……デフロスタ吹出し口 15……足元吹出し口 16……足元吹出し口 17……ベントデストリビュータ 18……通気孔 19……通気孔 20……バイパスダクト 21……開閉ドア 22……エアミックスチャンバ
Claims (1)
- 【請求項1】ユニット本体に対して、そのヒータコアの
上流側の側壁に通気孔を設けると共にこの通気孔に開閉
ドアを設け、前記ユニット本体に連通するようにユニッ
ト本体の側面に取付けられたベントデストリビュータに
対して、その側壁に通気孔を設け、前記両通気孔をバイ
パスダクトにて連通させ、前記開閉ドアを、吹出しモー
ドかベントモードであり、エアミックスドアがフルクー
ルの時に限り開となるように制御することを特徴として
成るヒータユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61039138A JP2629672B2 (ja) | 1986-02-26 | 1986-02-26 | ヒータユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61039138A JP2629672B2 (ja) | 1986-02-26 | 1986-02-26 | ヒータユニツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62198516A JPS62198516A (ja) | 1987-09-02 |
| JP2629672B2 true JP2629672B2 (ja) | 1997-07-09 |
Family
ID=12544747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61039138A Expired - Lifetime JP2629672B2 (ja) | 1986-02-26 | 1986-02-26 | ヒータユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2629672B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6021886B2 (ja) * | 1980-06-13 | 1985-05-30 | トヨタ自動車株式会社 | 車輛用空気調和装置 |
-
1986
- 1986-02-26 JP JP61039138A patent/JP2629672B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62198516A (ja) | 1987-09-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |