JP2646112B2 - テープ貼付け用ワーク押え装置 - Google Patents
テープ貼付け用ワーク押え装置Info
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- JP2646112B2 JP2646112B2 JP16995588A JP16995588A JP2646112B2 JP 2646112 B2 JP2646112 B2 JP 2646112B2 JP 16995588 A JP16995588 A JP 16995588A JP 16995588 A JP16995588 A JP 16995588A JP 2646112 B2 JP2646112 B2 JP 2646112B2
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、例えば箱の本体と蓋との合せ目に粘着性テ
ープを貼り付けて荷造りするのに使用されるワーク押え
装置に関する。
ープを貼り付けて荷造りするのに使用されるワーク押え
装置に関する。
(従来の技術) 例えば、魚市場で発泡スチロールの箱に魚を氷詰めし
て(以下トロ箱という)市場に出荷する。
て(以下トロ箱という)市場に出荷する。
この出荷に際してトロ箱の本体と蓋との合せ目に粘着
性テープを貼り付け、水が洩れないように荷造りをす
る。
性テープを貼り付け、水が洩れないように荷造りをす
る。
従来のこの荷造り装置では、すべて作業員の手作業に
より行っていた。
より行っていた。
発明者は、この手作業を機械的に行うためにすでにテ
ープ貼付け装置を提案している(実願昭62−155998
号)。
ープ貼付け装置を提案している(実願昭62−155998
号)。
このテープ貼付け装置のワーク押え装置は、ワークの
ずれ等を考慮して、ワークの中心を押えるようにしてい
る。
ずれ等を考慮して、ワークの中心を押えるようにしてい
る。
(発明が解決しようとする課題) 上記のテープ貼付け装置において、発明者は更に改良
を加えたものである。
を加えたものである。
即ち、トロ箱のように発泡スチロール製の箱は、曲げ
強さが劣るので、蓋の中央を押し付けると蓋が壊れると
いう問題がある。
強さが劣るので、蓋の中央を押し付けると蓋が壊れると
いう問題がある。
一方テープの貼り付けは、テープに相当の引張り力を
かけて貼り付けること及び、ワークの中心部を押し付け
ていることから、テープの引張り力によってワークを回
わそうとする力が働くことになりテープの貼り付けがで
きなくなる。
かけて貼り付けること及び、ワークの中心部を押し付け
ていることから、テープの引張り力によってワークを回
わそうとする力が働くことになりテープの貼り付けがで
きなくなる。
このように、ワークを強く押すことができないこと
と、ワークに回転力(又は横転力)が働くという相反す
る事情がある。
と、ワークに回転力(又は横転力)が働くという相反す
る事情がある。
本発明は、ワークの姿勢に起因した上記の相反する事
情を満足したワーク押え装置を提供することを課題とす
るものである。
情を満足したワーク押え装置を提供することを課題とす
るものである。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決するために本発明は、回転テーブルに
ワークを固定してそのワークにテープを貼付けるテープ
貼付け装置において、上下動可能に前記テーブルの中心
に向って腕を張り出して設け、前記回転テーブルの中心
に一致させて該腕にシリンダを取付けると共に該シリン
ダのロッドに基板を回転可能に設ける。そして該基板に
複数の伸縮アームを設けると共に基板の表面に位置決め
棒を立設し、該位置決め棒に臨ませて前記腕に位置決め
部材を設けたことを特徴とする。
ワークを固定してそのワークにテープを貼付けるテープ
貼付け装置において、上下動可能に前記テーブルの中心
に向って腕を張り出して設け、前記回転テーブルの中心
に一致させて該腕にシリンダを取付けると共に該シリン
ダのロッドに基板を回転可能に設ける。そして該基板に
複数の伸縮アームを設けると共に基板の表面に位置決め
棒を立設し、該位置決め棒に臨ませて前記腕に位置決め
部材を設けたことを特徴とする。
(作用) このように構成することにより、シリンダによって基
板を引き上げると、位置決め棒が位置決め部材に当接し
て案内されて基板が回動し、回転テーブルと基板との位
置合せが行なわれる。
板を引き上げると、位置決め棒が位置決め部材に当接し
て案内されて基板が回動し、回転テーブルと基板との位
置合せが行なわれる。
そしてこのように位置合せされた基板と回転テーブル
との間にワークを介在して、例えば最も強度のあるトロ
箱の四角を押えるように伸縮アームの長さを調節すると
共に、トロ箱の深さに合せて腕の高さを調節する。
との間にワークを介在して、例えば最も強度のあるトロ
箱の四角を押えるように伸縮アームの長さを調節すると
共に、トロ箱の深さに合せて腕の高さを調節する。
このように調節した後は、シリンダによって基板を引
き上げ次にシリンダによって基板を押し下げるという動
作をくり返すことにより、回転テーブル上に搬入されて
きたトロ箱の四角は伸縮アームで確実に押えられる。
き上げ次にシリンダによって基板を押し下げるという動
作をくり返すことにより、回転テーブル上に搬入されて
きたトロ箱の四角は伸縮アームで確実に押えられる。
(実施例) 以下本発明の一実施例について詳細に説明する。
第5図及び第6図において、腕17は架台22に昇降装置
21を介して取付けられている。20は、昇降装置21に昇降
可能に設けられたポールであり、これによりこのポール
に取付けられた腕17は、上下動させられる。
21を介して取付けられている。20は、昇降装置21に昇降
可能に設けられたポールであり、これによりこのポール
に取付けられた腕17は、上下動させられる。
この腕17は、第6図に示すように回転テーブル23の中
心に向けて張り出され、腕17の先端には、回転テーブル
23の中心(回転中心)に一致して、シリンダ16が取り付
けられている。
心に向けて張り出され、腕17の先端には、回転テーブル
23の中心(回転中心)に一致して、シリンダ16が取り付
けられている。
このシリンダ16のロッド12には、基板1が回転自在に
取り付けられている。6は、基板1に取り付けられた伸
縮アームである。19は、基板1の表面に立設された位置
決め棒、18は、この位置決め棒19に臨ませて腕17に取り
付けられた位置決め部材である。
取り付けられている。6は、基板1に取り付けられた伸
縮アームである。19は、基板1の表面に立設された位置
決め棒、18は、この位置決め棒19に臨ませて腕17に取り
付けられた位置決め部材である。
基板1は、第1図に示すように本実施例では長方形の
板であり、アーム止めボルト孔3を中心とした円弧状の
アームロック孔2が4個設けられている。4は、基板1
の中心に設けられたボスである。5は、位置決め棒19
(第5図)を立設するためのねじ孔である。このねじ孔
5は第5図に示す回転テーブル23のガイド板24に対して
基板1の側縁が平行になるようにアーム17の真下にあけ
られている。
板であり、アーム止めボルト孔3を中心とした円弧状の
アームロック孔2が4個設けられている。4は、基板1
の中心に設けられたボスである。5は、位置決め棒19
(第5図)を立設するためのねじ孔である。このねじ孔
5は第5図に示す回転テーブル23のガイド板24に対して
基板1の側縁が平行になるようにアーム17の真下にあけ
られている。
基板1は、第2図に示すように、ボス4に装着された
軸受10によって回転自在にロッド12に取り付けられてい
る。
軸受10によって回転自在にロッド12に取り付けられてい
る。
基板1の裏側には、アーム本体8がアーム止めボルト
14にて取り付けられ、その途中において、アームロック
孔12(第1図)に嵌め込まれた蝶ねじ15によって支持さ
れている。そして、伸縮アーム6は、このアーム本体8
に出入り可能に差し込まれている。又、伸縮アーム6の
先端は、90度に曲げられて、その端部にパッド7が設け
られている。
14にて取り付けられ、その途中において、アームロック
孔12(第1図)に嵌め込まれた蝶ねじ15によって支持さ
れている。そして、伸縮アーム6は、このアーム本体8
に出入り可能に差し込まれている。又、伸縮アーム6の
先端は、90度に曲げられて、その端部にパッド7が設け
られている。
又、第1図に示すように、伸縮アーム6(アーム本体
8)は、アームロック孔2に嵌められた蝶ねじ15を緩め
ることにより、アーム止めボルト14を中心に角度αだけ
旋回可能になっており、ワークの形状に合せてパッド7
の位置が適切な位置になるように、角度αと伸縮アーム
6の長さを調節する。調節後に、蝶ねじ15と9とを締め
付けて、伸縮アーム6の旋回と伸縮とをロックする。
8)は、アームロック孔2に嵌められた蝶ねじ15を緩め
ることにより、アーム止めボルト14を中心に角度αだけ
旋回可能になっており、ワークの形状に合せてパッド7
の位置が適切な位置になるように、角度αと伸縮アーム
6の長さを調節する。調節後に、蝶ねじ15と9とを締め
付けて、伸縮アーム6の旋回と伸縮とをロックする。
第2図において、11は軸受10がボス4から抜けないよ
うにするためのストッパプレート、13はボルトである。
うにするためのストッパプレート、13はボルトである。
第3図において、腕17に設けられた位置決め部材18
は、笠状になっており、基板1がシリンダ16によって引
き上げられたときに、位置決め棒19の先端が位置決め部
材18の内面にそって案内されて、基板1が回わされる。
そして、位置決め棒19の先端が位置決め部材18の内面頂
部に達した時に基板1は、位置決めされる。
は、笠状になっており、基板1がシリンダ16によって引
き上げられたときに、位置決め棒19の先端が位置決め部
材18の内面にそって案内されて、基板1が回わされる。
そして、位置決め棒19の先端が位置決め部材18の内面頂
部に達した時に基板1は、位置決めされる。
この位置決めされた状態からシリンダ16によって基板
1を1′の位置まで下降すると、位置決め棒19の先端と
位置決め部材18との間にHの間隔が開けられて、基板1
は、回転テーブル23(ワーク)と共に回転可能になる。
1を1′の位置まで下降すると、位置決め棒19の先端と
位置決め部材18との間にHの間隔が開けられて、基板1
は、回転テーブル23(ワーク)と共に回転可能になる。
第5図及び第6図において、回転テーブル23は、支持
装置26によって、架台22に取り付けられている。27は、
回転テーブル駆動モータであり、第6図に示すように回
転テーブル23のフランジに内接している摺動輪36によっ
てモータ27の回転力が回転テーブル23に伝えられるよう
になっている。
装置26によって、架台22に取り付けられている。27は、
回転テーブル駆動モータであり、第6図に示すように回
転テーブル23のフランジに内接している摺動輪36によっ
てモータ27の回転力が回転テーブル23に伝えられるよう
になっている。
架台22には、昇降装置38を介して主アーム28が軸37に
取り付けられている。この主アーム28には、第6図に示
すようにその先端に研摩ローラ30が取り付けられている
と共に、カッタアーム31が矢印方向に揺動可能に取り付
けられている。32はカッタ刃である。主アーム28は、シ
リンダ29によって研摩ローラ30がワークWの側面に押し
付けられる方向に揺動される。33は、カッタアーム31を
揺動させるシリンダである。34は、軸37に嵌め込まれた
テープロールであり、引き出されたテープ35は、ガイド
ローラを通して研摩ローラ30まで導かれている。
取り付けられている。この主アーム28には、第6図に示
すようにその先端に研摩ローラ30が取り付けられている
と共に、カッタアーム31が矢印方向に揺動可能に取り付
けられている。32はカッタ刃である。主アーム28は、シ
リンダ29によって研摩ローラ30がワークWの側面に押し
付けられる方向に揺動される。33は、カッタアーム31を
揺動させるシリンダである。34は、軸37に嵌め込まれた
テープロールであり、引き出されたテープ35は、ガイド
ローラを通して研摩ローラ30まで導かれている。
以上のように構成した本実施例の作用について次に説
明する。
明する。
先ずワークW(以下トロ箱Wとして説明する。)の大
きさに合せて、第1図に示すように伸縮アーム6のパッ
ド7の位置が、トロ箱Wの四角(発泡スチロールは圧縮
強度が大きい)に位置するように角度αと伸縮アーム6
の長さを予め調節し、蝶ねじ15と9でロックする。
きさに合せて、第1図に示すように伸縮アーム6のパッ
ド7の位置が、トロ箱Wの四角(発泡スチロールは圧縮
強度が大きい)に位置するように角度αと伸縮アーム6
の長さを予め調節し、蝶ねじ15と9でロックする。
又一方において、トロ箱Wの高さに合せて腕17の高さ
を調節する。この高さ調節は、第3図に示すH間隔を開
けるように調節する。
を調節する。この高さ調節は、第3図に示すH間隔を開
けるように調節する。
さて、トロ箱Wが第5図又は第6図に示すようにガイ
ド板24にガイドされてスライドローラ25により回転テー
ブル23上に自動的に搬入される。
ド板24にガイドされてスライドローラ25により回転テー
ブル23上に自動的に搬入される。
この状態において、トロ箱Wと基板1とは、第4図に
示すようにずれている場合がある。そこで第3図に示す
ようにシリンダ16によって基板1を引き上げることによ
り、基板1は、位置決め棒19と位置決め部材18とによっ
て回わされ第4図に示すように、基板は1から1′に伸
縮アームは6から6′に移動し、パッド7はトロ箱Wの
四角に位置決めされる。そして次に、第3図に示すよう
にシリンダ16によって基板1を1′の位置まで下降して
トロ箱Wを所定の押圧力で押し付ける。
示すようにずれている場合がある。そこで第3図に示す
ようにシリンダ16によって基板1を引き上げることによ
り、基板1は、位置決め棒19と位置決め部材18とによっ
て回わされ第4図に示すように、基板は1から1′に伸
縮アームは6から6′に移動し、パッド7はトロ箱Wの
四角に位置決めされる。そして次に、第3図に示すよう
にシリンダ16によって基板1を1′の位置まで下降して
トロ箱Wを所定の押圧力で押し付ける。
この押し付け力は、トロ箱Wの四角、即ち、箱の側壁
を圧縮する力として働き、又、伸縮アーム6は一種のス
プリング効果をもって、トロ箱を押し付ける。
を圧縮する力として働き、又、伸縮アーム6は一種のス
プリング効果をもって、トロ箱を押し付ける。
次に第6図に示すシリンダ29にて研摩ローラ30をトロ
箱Wの側面に押し当ててテープ端をトロ箱Wの側面に貼
り付けて、モータ38にて研摩ローラ30を回転し、テープ
表面の剥離処理(テープロールの巻きほどきを容易にす
るために非粘着面に剥離処理が施こされている。)を除
去した後研摩ローラ30の回転を停止する。
箱Wの側面に押し当ててテープ端をトロ箱Wの側面に貼
り付けて、モータ38にて研摩ローラ30を回転し、テープ
表面の剥離処理(テープロールの巻きほどきを容易にす
るために非粘着面に剥離処理が施こされている。)を除
去した後研摩ローラ30の回転を停止する。
そして回転テーブル23を回転させると、基板1は、間
隔Hによって回転テーブル23との間にトロ箱Wを挟んだ
状態で回転する。
隔Hによって回転テーブル23との間にトロ箱Wを挟んだ
状態で回転する。
この回転によってテープは、研摩ローラ30により引き
出されながらトロ箱Wの側面(箱本体と蓋との合せ目)
に貼り付けられる。この時にテープの引張り力によっ
て、トロ箱Wには、回転力又は横転力が働くが、伸縮ア
ーム6によってトロ箱Wが回転テーブル23に強固に押し
付け固定されているので、回転及び横転はしない。
出されながらトロ箱Wの側面(箱本体と蓋との合せ目)
に貼り付けられる。この時にテープの引張り力によっ
て、トロ箱Wには、回転力又は横転力が働くが、伸縮ア
ーム6によってトロ箱Wが回転テーブル23に強固に押し
付け固定されているので、回転及び横転はしない。
このようにトロ箱Wを強固に固定することにより、テ
ープは、適度の張力をもって、かつねじれやたるみを生
ずることなく貼り付けられる。
ープは、適度の張力をもって、かつねじれやたるみを生
ずることなく貼り付けられる。
そして、回転テーブル23(トロ箱W)が1回転した時
に、回転テーブル23は自動停止する。
に、回転テーブル23は自動停止する。
次に第6図に示すシリンダ33を操作して、カッタアー
ム31を矢印方向に旋回することにより、テープはローラ
39によって更に引き出されて最初の剥離処理除去部に貼
り合され同時にカッタアーム31の旋回によってカッタ刃
39が押さ出されてテープを切断する。
ム31を矢印方向に旋回することにより、テープはローラ
39によって更に引き出されて最初の剥離処理除去部に貼
り合され同時にカッタアーム31の旋回によってカッタ刃
39が押さ出されてテープを切断する。
次にシリンダ16によって基板1を引き上げて位置決め
棒19の先端を位置決め部材18に当接案内して、基板1の
位置決めをすると同時に、トロ箱Wの押し付け力を解除
し、荷造りを完了したトロ箱Wを搬出する。そして次の
トロ箱Wを回転テーブル23上に搬入し、シリンダ16にて
基板1を押し下げてトロ箱Wを固定し、次のトロ箱Wの
荷造りを同様に行う。
棒19の先端を位置決め部材18に当接案内して、基板1の
位置決めをすると同時に、トロ箱Wの押し付け力を解除
し、荷造りを完了したトロ箱Wを搬出する。そして次の
トロ箱Wを回転テーブル23上に搬入し、シリンダ16にて
基板1を押し下げてトロ箱Wを固定し、次のトロ箱Wの
荷造りを同様に行う。
なお、上記のトロ箱搬入、基板1の位置決め、トロ箱
固定、剥離処理の除去、回転テーブル23の駆動とテープ
の貼り付け、及び剥離処理除去部へのテープの貼り合せ
と切断は、すべて自動的に行うものである。
固定、剥離処理の除去、回転テーブル23の駆動とテープ
の貼り付け、及び剥離処理除去部へのテープの貼り合せ
と切断は、すべて自動的に行うものである。
(発明の効果) 以上詳述した通り本発明によれば、基板に伸縮アーム
を設けて予めワークの押し付け位置を定め、位置決め棒
と位置決め部材とによって、基板を位置決めするように
したので、ワークと基板のずれは修正され、伸縮アーム
にてワークを強固に固定することができる。
を設けて予めワークの押し付け位置を定め、位置決め棒
と位置決め部材とによって、基板を位置決めするように
したので、ワークと基板のずれは修正され、伸縮アーム
にてワークを強固に固定することができる。
その結果、テープに適度の張力を与えて貼り付けるこ
とができ、ねじれやたるみを生ずることなく確実に荷造
りすることができる。
とができ、ねじれやたるみを生ずることなく確実に荷造
りすることができる。
又、基板の上記位置決めは、シリンダによって基板を
引き上げる動作にて行うようにしたので、ワークの搬出
(基板を引き上げて押し付け力解除)とワークの固定
(基板の押し下げ)動作と一致し、基板の位置決めとワ
ークの搬出及び固定は、シリンダによる基板の上下動に
て同時に行うことができ、荷造りの作業時間を短縮して
その荷造り処理を大巾に増大するという効果を有する。
引き上げる動作にて行うようにしたので、ワークの搬出
(基板を引き上げて押し付け力解除)とワークの固定
(基板の押し下げ)動作と一致し、基板の位置決めとワ
ークの搬出及び固定は、シリンダによる基板の上下動に
て同時に行うことができ、荷造りの作業時間を短縮して
その荷造り処理を大巾に増大するという効果を有する。
そして、回転テーブルの回転中心にシリンダを設けて
そのロッドに基板を回転可能に取り付けたので、基板は
回転テーブルとその回転中心を一致して回転し、たと
え、複数の伸縮アームの調整長さが異っていても、無理
な力が働くことなく基板と回転テーブルとは同じに回転
することができる。
そのロッドに基板を回転可能に取り付けたので、基板は
回転テーブルとその回転中心を一致して回転し、たと
え、複数の伸縮アームの調整長さが異っていても、無理
な力が働くことなく基板と回転テーブルとは同じに回転
することができる。
更に又、伸縮アーム及び腕の高さ調整によって、各種
ワークに対応することができるという効果を有する。
ワークに対応することができるという効果を有する。
第1図乃至第6図は本発明の一実施例であり、第1図は
基板の平面図、 第2図は第1図のA−A線における縦断面図、 第3図は位置決め棒と位置決め部材との関係を示す縦断
面図、 第4図はワークに対する基板のずれ修正を説明するため
に示した平面図、 第5図はテープ貼付け装置の正面図、 第6図は第5図の平面図である。 1……基板 6……伸縮アーム 8……アーム本体 12……ロッド 16……シリンダ 17……腕 18……位置決め部材 19……位置決め棒 21……昇降装置 23……回転テーブル
基板の平面図、 第2図は第1図のA−A線における縦断面図、 第3図は位置決め棒と位置決め部材との関係を示す縦断
面図、 第4図はワークに対する基板のずれ修正を説明するため
に示した平面図、 第5図はテープ貼付け装置の正面図、 第6図は第5図の平面図である。 1……基板 6……伸縮アーム 8……アーム本体 12……ロッド 16……シリンダ 17……腕 18……位置決め部材 19……位置決め棒 21……昇降装置 23……回転テーブル
Claims (1)
- 【請求項1】回転テーブルにワークを固定してそのワー
クにテープを貼付けるテープ貼付け装置において、上下
動可能に前記テーブルの中心に向って腕を張り出して設
け、前記回転テーブルの中心に一致させて該腕にシリン
ダを取付けると共に該シリンダのロッドに基板を回転可
能に設け、該基板に複数の伸縮アームを設けると共に基
板の表面に位置決め棒を立設し、該位置決め棒に臨ませ
て前記腕に位置決め部材を設けたことを特徴とするテー
プ貼付け用ワーク押え装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16995588A JP2646112B2 (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | テープ貼付け用ワーク押え装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16995588A JP2646112B2 (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | テープ貼付け用ワーク押え装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0219224A JPH0219224A (ja) | 1990-01-23 |
| JP2646112B2 true JP2646112B2 (ja) | 1997-08-25 |
Family
ID=15895948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16995588A Expired - Fee Related JP2646112B2 (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | テープ貼付け用ワーク押え装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2646112B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111099077A (zh) * | 2020-01-22 | 2020-05-05 | 天康生物股份有限公司 | 胶带封箱设备 |
-
1988
- 1988-07-07 JP JP16995588A patent/JP2646112B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0219224A (ja) | 1990-01-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |