JPH0219224A - テープ貼付け用ワーク押え装置 - Google Patents
テープ貼付け用ワーク押え装置Info
- Publication number
- JPH0219224A JPH0219224A JP16995588A JP16995588A JPH0219224A JP H0219224 A JPH0219224 A JP H0219224A JP 16995588 A JP16995588 A JP 16995588A JP 16995588 A JP16995588 A JP 16995588A JP H0219224 A JPH0219224 A JP H0219224A
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- JP
- Japan
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- tape
- arm
- cylinder
- substrate
- box
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば箱の本体と蓋との合せ目に粘着性テー
プを貼り付けて荷造りするのに使用されるワーク押え装
置に関する。
プを貼り付けて荷造りするのに使用されるワーク押え装
置に関する。
(従来の技術)
例えば、魚市場で発泡スチロールの箱に魚を氷詰めして
(以下トロ箱という)市場に出荷する。
(以下トロ箱という)市場に出荷する。
この出荷に際してトロ箱の本体と蓋との合せ目に粘着性
テープを貼り付け、水が洩れないように荷造りをする。
テープを貼り付け、水が洩れないように荷造りをする。
従来のこの荷造り作業は、すべて作業員の手作業により
行っていた。
行っていた。
発明者は、この手作業を機械的に行うためにすでにテー
プ貼付は装置を提案している(実願昭62−15599
8号)。
プ貼付は装置を提案している(実願昭62−15599
8号)。
このテープ貼付は装置のワーク押え装置は、ワークのず
れ等を考慮して、ワークの中心を押えるようにしている
。
れ等を考慮して、ワークの中心を押えるようにしている
。
(発明が解決しようとする課題)
ヒ記のテープ貼付は装置において、発明者は更に改良を
加えたものである。
加えたものである。
即ち、トロ箱のように発泡スチロール製の箱は1曲げ強
さが劣るので、Hの中央を押し付けると蓋が壊れるとい
う問題がある。
さが劣るので、Hの中央を押し付けると蓋が壊れるとい
う問題がある。
一方テープの貼り付けは、テープに相当の引張り力をか
けて貼り付けること及び、ワークの中心部を押し付けて
いることから、テープの引張り力によってワークを回わ
そうとする力が(動くことになりテープの貼り付けがで
きなくなる。
けて貼り付けること及び、ワークの中心部を押し付けて
いることから、テープの引張り力によってワークを回わ
そうとする力が(動くことになりテープの貼り付けがで
きなくなる。
このように、ワークを強く押すことができないことと、
ワークに回転力(又は横転力)が1動くという相反する
事情がある。
ワークに回転力(又は横転力)が1動くという相反する
事情がある。
本発明は、ワークの姿勢に起因したL記の相反する事情
を満足したワーク押え装置を提供することを課題とする
ものである。
を満足したワーク押え装置を提供することを課題とする
ものである。
(課題を解決するための手段)
ト記課題を解決するために本発明は、回転テーブルにワ
ークを固定してそのワークにテープを貼付けるテープ貼
付は装置において、F下動可能に前記回転テーブルの中
心に向って腕を張り出して設け、前記回転テーブルの中
心に一致させて該鋺にシリンダを取付けると共に該シリ
ンダのロッドに基板を回転可能に設ける。そして該基板
に複数の伸縮アームを設けると共に基板の表面に位置決
め怜゛を立殺し、該位置決め吟に臨ませて前記腕に位置
決め部材を設けたことを特徴とする。
ークを固定してそのワークにテープを貼付けるテープ貼
付は装置において、F下動可能に前記回転テーブルの中
心に向って腕を張り出して設け、前記回転テーブルの中
心に一致させて該鋺にシリンダを取付けると共に該シリ
ンダのロッドに基板を回転可能に設ける。そして該基板
に複数の伸縮アームを設けると共に基板の表面に位置決
め怜゛を立殺し、該位置決め吟に臨ませて前記腕に位置
決め部材を設けたことを特徴とする。
(作用)
このように構成することにより、シリンダによって基板
を引きヒげると1位置決め棒が位置決め部材に当接して
案内されて基板が回動し、回転テーブルと基板との位置
合せが行なわれる。
を引きヒげると1位置決め棒が位置決め部材に当接して
案内されて基板が回動し、回転テーブルと基板との位置
合せが行なわれる。
そしてこのように位置合せされた基板と回転テーブルと
の間にワークを介在して、例えば最も強度のあるトロ箱
の四角を押えるように伸縮アームの長さを調節すると共
に、トロ箱の深さに合せて腕の高さを調節する。
の間にワークを介在して、例えば最も強度のあるトロ箱
の四角を押えるように伸縮アームの長さを調節すると共
に、トロ箱の深さに合せて腕の高さを調節する。
このように調節した後は、シリンダによって基板を引き
ヒげ次にシリンダによって基板を押し下げるという動作
をくり返すことにより、回転テーブルヒに搬入されてき
たトロ箱の四角は伸縮アームで確実に押えられる。
ヒげ次にシリンダによって基板を押し下げるという動作
をくり返すことにより、回転テーブルヒに搬入されてき
たトロ箱の四角は伸縮アームで確実に押えられる。
(実施例)
以下本発明の一実施例について詳細に説明する。
第5図及び第6図において、腕17は架台22に昇降装
置21を介して取付けられている。 20は、昇降装置
2!に昇降可能に設けられたボールであり、これにより
このポールに取付けられた腕17は、L下動させられる
。
置21を介して取付けられている。 20は、昇降装置
2!に昇降可能に設けられたボールであり、これにより
このポールに取付けられた腕17は、L下動させられる
。
この腕17は、第6図に示すように回転テーブル23の
中心に向けて張り出され、鋺17の先端には、回転テー
ブル23の中心(回転中心)に一致して、シリンダ18
が取り付けられている。
中心に向けて張り出され、鋺17の先端には、回転テー
ブル23の中心(回転中心)に一致して、シリンダ18
が取り付けられている。
このシリンダ16のロッド12には、基板1が回転自在
に取り付けられている。6は、基板lに取り付けられた
伸縮アームである。19は、基板lの表面に立設された
位置決め棒、18は、この位置決め棒18に臨ませて腕
17に取り付けられた位置決め部材である。
に取り付けられている。6は、基板lに取り付けられた
伸縮アームである。19は、基板lの表面に立設された
位置決め棒、18は、この位置決め棒18に臨ませて腕
17に取り付けられた位置決め部材である。
基板1は、第1図に示すように本実施例では長方形の板
であり、アーム止めボルト孔3を中心とした円弧状のア
ームロック孔2が4個設けられている。4は、基板lの
中心に設けられたボスで゛ある。5は、位置決め棒!9
(第5図)倉立設するためのねじ孔である。このねじ孔
5は第5図に示す回転テーブル23のガイド板24に対
して基板lの側縁が平行になるようにアーム17の真下
にあけられている。
であり、アーム止めボルト孔3を中心とした円弧状のア
ームロック孔2が4個設けられている。4は、基板lの
中心に設けられたボスで゛ある。5は、位置決め棒!9
(第5図)倉立設するためのねじ孔である。このねじ孔
5は第5図に示す回転テーブル23のガイド板24に対
して基板lの側縁が平行になるようにアーム17の真下
にあけられている。
基板1は、第2図に示すように、ボス4に装着された軸
4よって回転自在にロッド12に取り付けられている。
4よって回転自在にロッド12に取り付けられている。
基板lの裏側には、アーム本体8がアーム止めボルト1
斗にて取り付けられ、その途中において、アームロック
孔2(第1図)に嵌め込まれた蝶ねじ15によって支持
されている。そして、伸縮アーム6は、このアーム本体
8に出入り可能に差し込まれている。又、伸縮アーム6
の先端は、80度に曲げられて、その端部にパッド7が
設けられている。
斗にて取り付けられ、その途中において、アームロック
孔2(第1図)に嵌め込まれた蝶ねじ15によって支持
されている。そして、伸縮アーム6は、このアーム本体
8に出入り可能に差し込まれている。又、伸縮アーム6
の先端は、80度に曲げられて、その端部にパッド7が
設けられている。
又、第1図に示すように、伸縮アーム6(アーム本体8
)は、アームロック孔2に嵌められた蝶ねじ15を緩め
ることにより、アーム創めポルト14を中心に角度αだ
け旋回可能になっており、ワークの形状に合せてパッド
7の位置が適切な位置になるように、角度αと伸縮アー
ム6の長さを調節する。調節後に、蝶ねじ15と9とを
締め付けて、伸縮アーム6の旋回と伸縮とをロックする
。
)は、アームロック孔2に嵌められた蝶ねじ15を緩め
ることにより、アーム創めポルト14を中心に角度αだ
け旋回可能になっており、ワークの形状に合せてパッド
7の位置が適切な位置になるように、角度αと伸縮アー
ム6の長さを調節する。調節後に、蝶ねじ15と9とを
締め付けて、伸縮アーム6の旋回と伸縮とをロックする
。
第2図において、11は軸受lOがポス4から抜けない
ようにするためのストッパプレート、13はボルトであ
る。
ようにするためのストッパプレート、13はボルトであ
る。
第3図において、腕17に設けられた位置決め部材18
は、笠状になっており、基板lがシリンダ16によって
引き上げられたときに、位置決め棒18の先端が位置決
め部材18の内面にそって案内されて、基板1が回わさ
れる。そして、位置決め棒lBの先端が位置決め部材1
8の内面頂部に達した時に基板lは、位置決めされる。
は、笠状になっており、基板lがシリンダ16によって
引き上げられたときに、位置決め棒18の先端が位置決
め部材18の内面にそって案内されて、基板1が回わさ
れる。そして、位置決め棒lBの先端が位置決め部材1
8の内面頂部に達した時に基板lは、位置決めされる。
この位置決めされた状態からシリンダIBによって基板
lを1′の位置まで下降すると、位置決め棒18の先端
と位置決め部材18との間にHの間隔が開けられて、基
板lは、回転テーブル23(ワーク)と共に回転可能に
なる。
lを1′の位置まで下降すると、位置決め棒18の先端
と位置決め部材18との間にHの間隔が開けられて、基
板lは、回転テーブル23(ワーク)と共に回転可能に
なる。
第5図及び第6図において、回転テーブル23は、支持
装置2Bによって、架台22に取り付けられている。2
7は、回転テーブル駆動モータであり、第6図に示すよ
うに回転テーブル23の2ランジに内接している摺動輪
3Bによってモータ27・の回転力が回転テーブル23
に伝えられるようになっている。
装置2Bによって、架台22に取り付けられている。2
7は、回転テーブル駆動モータであり、第6図に示すよ
うに回転テーブル23の2ランジに内接している摺動輪
3Bによってモータ27・の回転力が回転テーブル23
に伝えられるようになっている。
架台22には、昇降装置38を介して主アーム28が軸
37に取り付けられている。この主アーム28には、第
6図に示すようにその先端に研摩ローラ30が取り付け
られていると共に、カーフタアーム31が矢印方向に揺
動可能に取り付けられている。32はカッタ刃である。
37に取り付けられている。この主アーム28には、第
6図に示すようにその先端に研摩ローラ30が取り付け
られていると共に、カーフタアーム31が矢印方向に揺
動可能に取り付けられている。32はカッタ刃である。
主アーム28は、シリンダ29によって研摩ローラ3o
がワークWの側面に押し付けられる方向に揺動される。
がワークWの側面に押し付けられる方向に揺動される。
33は、カッタアーム31を揺動させるシリンダである
。34は、軸37に嵌め込まれたテープロールであり、
引き出されたテープ35は、ガイドa−ラを通して研摩
ローラ30まで導かれている。
。34は、軸37に嵌め込まれたテープロールであり、
引き出されたテープ35は、ガイドa−ラを通して研摩
ローラ30まで導かれている。
以ヒのように構成した本実施例の作用について次に説明
する。
する。
先ずワークW(以下トロ箱Wとして説明する。)の大き
さに合せて、第1図に示すように伸縮アーム6のパー、
ドアの位置が、トロ箱Wの四角(発泡スチロールは圧縮
強度が大きい)に位置するように角度αと伸縮アーム6
の長さを予め調節し、蝶ねじ15と9でロックする。
さに合せて、第1図に示すように伸縮アーム6のパー、
ドアの位置が、トロ箱Wの四角(発泡スチロールは圧縮
強度が大きい)に位置するように角度αと伸縮アーム6
の長さを予め調節し、蝶ねじ15と9でロックする。
又一方において、トロ箱Wの高さに合せて腕17の高さ
を調節する。この高さ調節は、第3図に示すH間隔を開
けるように調節する。
を調節する。この高さ調節は、第3図に示すH間隔を開
けるように調節する。
さて、トロ箱Wが第5図又は第6図に示すようにガイド
板24にガイドされてスライドローラ25により回転テ
ーブル23トに自動的に搬入される。
板24にガイドされてスライドローラ25により回転テ
ーブル23トに自動的に搬入される。
この状態において、トロ箱Wと基板lとは。
$4図に示すようにずれている場合がある。そこで第3
図に示すようにシリンダ10によって基mlを引き上げ
ることにより、基板1は、位置決め棒18と位置決め部
材18とによって回わされ第4図に示すように、基板は
1から1”に伸縮アームは6から6′に移動し、パッド
7はトロ箱Wの四角に位置決めされる。そして次に、第
3図に示すようにシリンダ18によって基板1をloの
位置まで下降してトロ箱Wを所定の押圧力で押し付ける
。
図に示すようにシリンダ10によって基mlを引き上げ
ることにより、基板1は、位置決め棒18と位置決め部
材18とによって回わされ第4図に示すように、基板は
1から1”に伸縮アームは6から6′に移動し、パッド
7はトロ箱Wの四角に位置決めされる。そして次に、第
3図に示すようにシリンダ18によって基板1をloの
位置まで下降してトロ箱Wを所定の押圧力で押し付ける
。
この押し付は力は、トロ箱Wの四角、即ち、箱の側壁を
圧縮する力として働き、又、伸縮アーム、・−6は一種
のスプリング効果をもって、トロ箱を押し付ける。
圧縮する力として働き、又、伸縮アーム、・−6は一種
のスプリング効果をもって、トロ箱を押し付ける。
次に第6図に示すシリンダ29にて研摩ローラ30をト
ロ箱Wの側面に押し当ててテープ端をトロ箱Wの側面に
貼り付けて、モータ38にて研摩a−ラ30を回転し、
テープ表面の剥離処理(テープロールの巻きほどきを容
易にするために非粘着面に剥離処理が施こされている。
ロ箱Wの側面に押し当ててテープ端をトロ箱Wの側面に
貼り付けて、モータ38にて研摩a−ラ30を回転し、
テープ表面の剥離処理(テープロールの巻きほどきを容
易にするために非粘着面に剥離処理が施こされている。
)を除去した後研摩ローラ30の回転を停止ヒする。
そして回転テーブル23を回転させると、基板1は1間
隔Hによって回転テーブル23との間にトロ箱Wを挟ん
だ状態で回転する。
隔Hによって回転テーブル23との間にトロ箱Wを挟ん
だ状態で回転する。
この回転によってテープは、研摩ローラ30により引き
出されながらトロ箱Wの側面(箱本体と蓋との合せ目)
に貼り付けられる。この時にテープの引張り力によって
、トロ箱Wには、回転力又は横転力が働くが、伸縮アー
ム、′6によってトロ箱Wが回転テーブル23に強固に
押し付は固定されているので、回転及び横転はしないこ
のようにトロ箱Wを強固に固定することにより、テープ
は、適度の張力をもって、かつねじれやたるみを生ずる
ことなく貼り付けられるそして1回転テーブル23(ト
ロ箱W)が1回転した時に、回転テーブル23は自動停
止トする。
出されながらトロ箱Wの側面(箱本体と蓋との合せ目)
に貼り付けられる。この時にテープの引張り力によって
、トロ箱Wには、回転力又は横転力が働くが、伸縮アー
ム、′6によってトロ箱Wが回転テーブル23に強固に
押し付は固定されているので、回転及び横転はしないこ
のようにトロ箱Wを強固に固定することにより、テープ
は、適度の張力をもって、かつねじれやたるみを生ずる
ことなく貼り付けられるそして1回転テーブル23(ト
ロ箱W)が1回転した時に、回転テーブル23は自動停
止トする。
次に第6図に示すシリンダ33を操作して、カッタアー
ム31を矢印方向に旋回することによ1)、テープはロ
ーラ38によって更に引き出されて最初の剥離処理除去
部に貼り合され同時にカッタアーム31の旋回によって
カッタ刃39が押し出されてテープを切断する。
ム31を矢印方向に旋回することによ1)、テープはロ
ーラ38によって更に引き出されて最初の剥離処理除去
部に貼り合され同時にカッタアーム31の旋回によって
カッタ刃39が押し出されてテープを切断する。
段にシリンダ18によって基板1を引きヒげて位置決め
棒19の先端を位置決め部材18に当接案内して、基板
lの位置決めをすると同時に、トロ箱Wの押し付は力を
解除し、荷造りを完了したトロ箱Wを搬出する。そして
次のトロ箱Wを回転テーブル23上に搬入し、シリンダ
16にて基板1を押し下げてトロ箱Wを固定し、次のト
ロ箱Wの荷造りを同様に行う。
棒19の先端を位置決め部材18に当接案内して、基板
lの位置決めをすると同時に、トロ箱Wの押し付は力を
解除し、荷造りを完了したトロ箱Wを搬出する。そして
次のトロ箱Wを回転テーブル23上に搬入し、シリンダ
16にて基板1を押し下げてトロ箱Wを固定し、次のト
ロ箱Wの荷造りを同様に行う。
なお、上記のトロ箱搬入、基板1の位置決めトロ箱固定
、剥離処理の除去、回転テーブル23の駆動とテープの
貼り付け、及び剥離処理除去部へのテープの貼り合せと
切断は、すべて自動的に行うものである。
、剥離処理の除去、回転テーブル23の駆動とテープの
貼り付け、及び剥離処理除去部へのテープの貼り合せと
切断は、すべて自動的に行うものである。
(発明の効果)
以、L詳述した通り本発明によれば、基板に伸縮アーム
を設けて予めワークの押し付は位置を定め、位置決め繍
と位置決め部材とによって、基板を位置決めするように
したので、ワークと基板のずれは修正され、伸縮アーム
にてワークを強固に固定することができる。
を設けて予めワークの押し付は位置を定め、位置決め繍
と位置決め部材とによって、基板を位置決めするように
したので、ワークと基板のずれは修正され、伸縮アーム
にてワークを強固に固定することができる。
その結果、テープに適度の張力を与えて貼り付けること
ができ、ねじれやたるみを生ずることなく確実に荷造り
することができる。
ができ、ねじれやたるみを生ずることなく確実に荷造り
することができる。
又、基板の上記位置決めは、シリンダによって基板を引
き上げる動作にて行うようにしたので、ワークの搬出(
基板を引きとげて押し付は力解除)とワークの固定(基
板の押し下げ)動作と一致し、基板の位置決めとワーク
の搬出及び固定は、シリンダによる基板の上下動にて同
時に行うことができ、荷造りの作業時間を短縮してその
荷造り処理を大巾に増大するという効果を有する。
き上げる動作にて行うようにしたので、ワークの搬出(
基板を引きとげて押し付は力解除)とワークの固定(基
板の押し下げ)動作と一致し、基板の位置決めとワーク
の搬出及び固定は、シリンダによる基板の上下動にて同
時に行うことができ、荷造りの作業時間を短縮してその
荷造り処理を大巾に増大するという効果を有する。
そして、回転テーブルの回転中心にシリンダを設けてそ
のロー、ドに基板な回転可能に取り付けたので、基板は
回転テーブルとその回転中心を一致して回転し、たとえ
11数の伸縮アームの調整長さが異っていても、無理な
力が働くことなく基板と回転テーブルとは同じに回転す
ることができる。
のロー、ドに基板な回転可能に取り付けたので、基板は
回転テーブルとその回転中心を一致して回転し、たとえ
11数の伸縮アームの調整長さが異っていても、無理な
力が働くことなく基板と回転テーブルとは同じに回転す
ることができる。
でに又、伸縮アーム及び腕の高さ調整によって、各種ワ
ークに対応することができるという効果を有する。
ークに対応することができるという効果を有する。
第1図乃至第6図は本発明の一実施例であり第1図は基
板の平面図、 第2図は第1図のA−A線における縦断面図、第3図は
位置決め棒と位置決め部材との関係を示す縦断面図。 第4図はワークに対する基板のずれ修正を説明するため
に示した平面図、 第5図はテープ貼付は装置の正面図、 第6図は第5図の平面図である。 1 、、、、、基板 6、、、、伸縮アーム 8 、、、、アーム本体 12・・・・ロッド 16、、、、シリンダ 17、、、、@ 18、、、、位置決め部材 19、、、、位置決め棒 21、、、、昇降装置 回転テーブル
板の平面図、 第2図は第1図のA−A線における縦断面図、第3図は
位置決め棒と位置決め部材との関係を示す縦断面図。 第4図はワークに対する基板のずれ修正を説明するため
に示した平面図、 第5図はテープ貼付は装置の正面図、 第6図は第5図の平面図である。 1 、、、、、基板 6、、、、伸縮アーム 8 、、、、アーム本体 12・・・・ロッド 16、、、、シリンダ 17、、、、@ 18、、、、位置決め部材 19、、、、位置決め棒 21、、、、昇降装置 回転テーブル
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 回転テーブルにワークを固定してそのワークにテープを
貼付けるテープ貼付け装置において、上下動可能に前記
テーブルの中心に向って腕を張り出して設け、前記回転
テーブルの中心に一致させて該腕にシリンダを取付ける
と共に該シリンダのロッドに基板を回転可能に設け、該
基板に複数の伸縮アームを設けると共に基板の表面に位
置決め棒を立設し、該位置決め棒に 臨ませて前記腕に位置決め部材を設けたことを特徴とす
るテープ貼付け用ワーク押え装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16995588A JP2646112B2 (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | テープ貼付け用ワーク押え装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16995588A JP2646112B2 (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | テープ貼付け用ワーク押え装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0219224A true JPH0219224A (ja) | 1990-01-23 |
| JP2646112B2 JP2646112B2 (ja) | 1997-08-25 |
Family
ID=15895948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16995588A Expired - Fee Related JP2646112B2 (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | テープ貼付け用ワーク押え装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2646112B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111099077A (zh) * | 2020-01-22 | 2020-05-05 | 天康生物股份有限公司 | 胶带封箱设备 |
-
1988
- 1988-07-07 JP JP16995588A patent/JP2646112B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111099077A (zh) * | 2020-01-22 | 2020-05-05 | 天康生物股份有限公司 | 胶带封箱设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2646112B2 (ja) | 1997-08-25 |
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