JP2676096B2 - 電話装置 - Google Patents
電話装置Info
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- Japan
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- handset
- telephone
- lock mechanism
- lock
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
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- Telephone Set Structure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は,例えば自動車用,壁掛け用などの電話装
置に係り,ハンドセットの外れ防止手段を備えたもので
ある。 〔従来の技術〕 この種の電話装置として,例えば,自動車に備えつけ
られた電話機が公知であり,これはハンドセットが自動
車の振動により載せ台から不用意に外れることのないよ
うにロックされてなる。 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかるに,上記した自動車の電話機では着信の都度,
人手操作でハンドセットのロックを一々外さなければな
らないという煩わしさがある。 この発明は着信時におけるハンドセットの人手による
ロック解除操作の省略化を図ることのできる電話装置を
提供することを目的とする。 〔問題点を解決するための手段〕 この発明では,ハンドセット1と,これが載せられる
載せ台2と,ハンドセット1が載せ台2から外れること
のないようハンドセット1をロックするロック機構10と
を備える電話装置を前提とし,そのうえで,ロック機構
10が着信信号により作動して自動的にロック解除するよ
うにしたものである。 ここに,ハンドセット1および載せ台2とは,送受話
器3と電話機本体4とが別々になっている分離型電話機
の場合はハンドセット1が送受話器3を意味し,載せ台
2が電話機本体4を意味する。送受話器3と電話機本体
4とが一体となっている一体型電話機の場合はハンドセ
ット1が送受話器3および電話機本体4の両者を含む意
味に,載せ台2がそのハンドセット1を載せる載置専用
台の意味に用いられる。 ロック機構10としては,たとえば,実施例で挙げるよ
うにハンドセット1の一部に係脱自在なロックレバー11
を載せ台2上に設置し,着信信号により作動するソレノ
イド16や小型モータ24等で前記ロックレバー11を作動さ
せてハンドセット1との係合を自動的に解除するように
すればよい。 〔作用〕 しかるときは,着信によりロック機構10が作動してハ
ンドセット1のロックが自動的に解除するため,着信し
た時も人手操作による煩わしいロック解除手数が省略さ
れることになる。 〔実施例1〕 第1図および第2図は本発明の第1実施例を示す。こ
の実施例は分離型電話機に適用した場合を示しており,
ハンドセット1が送受話器3からなり,載せ台2がハン
ドセット1を載せる載せ部5を有する電話機本体4から
なる。 ハンドセット1は,受話器部6と送話器部7とが一直
線状になる形態(第1図中,実線A)と,くの字状に屈
曲する形態(第1図中,二点鎖線B)とに変形するよう
に,受話器部6と送話器部7とを軸8まわりに二つ折り
自在に連結してなる。そして受話器部6と送話器部7間
にはばね9を掛けて,このばね9の力で受話器部6と送
話器部7とが二つ折り姿勢となる方向に常に回動付勢さ
れてなる。 ハンドセット1は一直線状の形態に載せられている載
せ部5から自動車の振動等により不慮に外れるのを防止
するためのロック機構10がハンドセット1と載せ台2間
に設置される。 ロック機構10については,ロックレバー11が載せ部5
にレバー軸12まわりに揺動自在に枢着され,ロックレバ
ー11のレバー軸12より上方に設けた爪13はハンドセット
1にあけた孔19から入れて前記軸8に対し係脱自在と
し,ロックレバー11のレバー軸12により下方の下端は載
せ台2の内部に配置したソレノイド16の可動杆17と枢支
連結する。ソレノイド16は,電話機本体4の電話回路に
つながれて着信信号により,また載せ台2の上面にテン
キー14と並べて設けたロック解除操作ボタン15の押圧操
作により作動する。 上記構成において,着信した時には,その信号により
ソレノイド1が作動して可動杆17を引き込み,これによ
りロックレバー11がレバー軸12まわりに揺動して爪13が
ハンドセット1内の軸8から外れる。これに伴いハンド
セット1がばね9の力でくの字状に変形する状態が得ら
れる。 なお,載せ部5の内面上においてハンドセット1が踏
む部位にはフックスイッチ20が設けられており,ハンド
セット1が載せ部5に載っているときは該フックスイッ
チ20はオンフックの状態にあり,ハンドセット1が載せ
部5から取り外されると該フックスイッチ20がオフして
通話状態となる。 送信するときは,ロック解除操作ボタン15を押すとソ
レノイド16が作動して,ハンドセット1が上記と同様に
ロック解除されると同時にくの字状に変形する。 使用後は,ハンドセット1を一直線状にして載せ部5
に載せると同時にロックレバー11の爪13を孔19から入れ
て軸8に係合させることにより,元のロック状態が得ら
れる。 上記構成によれば,ハンドセット1が載せ台2にロッ
ク機構10によりロックされるので,振動等によりハンド
セット1が載せ台2から外れるようなことがない。とく
に,このハンドセット1のロック状態ではばね9の反力
により極めて確実にロック保持されることになる。 また,着信信号によりロック機構10によるハンドセッ
ト1のロックが自動的に解除されるので,ロック解除操
作の手間が省ける。 また,着信によりハンドセット1がロック解除される
と同時に変形するので,電話機が同一場所において多数
台設置されている場合も,呼び出し音とその変形によっ
て着信した電話機を容易に選び出すことができる。また
ハンドセット1がくの字状に変形するので,これを載せ
台2から取り上げ易い。 〔実施例2〕 第3図は本発明の第2実施例を示す。この実施例は,
分離型電話機を対象としており,ハンドセット1が送受
話器3からなり,載せ台2が電話機本体4からなること
は実施例1の場合と同様であり,またロック機構10につ
いても実施例1のそれとほとんど変わるところがない
が,着信によりハンドセット1を動かす手段として,実
施例1がハンドセット1を変形させるのに対し,この実
施例ではハンドセット1を載せ部5の上方へ平行移動さ
せる(第3図中,二点鎖線B参照)点で異なっている。 すなわち,この実施例では,載せ第2の載せ部5の内
面上に,ハンドセット1を常に上方へ押し上げ付勢する
ための押し上げボタン22をばね21をもって出没自在に設
置する一方、ハンドセット1を前記押し上げボタン22の
押し上げ力に抗し載せ部5上に対し引き下げて保持する
状態にロックするロック機構10を設ける。 ロック機構10については,実施例1の場合と同様に,
ハンドセット1の内部に軸8を設ける一方,載せ第2側
に前記軸8に係脱自在な爪13を有するロックレバー11を
レバー軸12まわりに揺動自在に設けるとともに,着信信
号により,また図外のロック解除操作ボタンの操作によ
り作動するソレノイド16の可動杆17を前記ロックレバー
11に枢結してなる。 しかるときは,着信信号によりソレノイド16が作動し
てロックレバー11が軸8から外れ,これに伴いハンドセ
ット1が押し上げボタン22により押し上げられる。した
がって,ロック解除操作の手間が省け,またハンドセッ
ト1の押し上げにより着信した電話機を容易に見つけ出
すことができて実施例1と同様の効果が得られる。 使用後は,ハンドセット1を押し上げボタン22の力に
抗し載せ部5に向けて押し下げて,ロックレバー11の爪
13をハンドセット1の孔19から入れて軸8に係合するこ
とにより,元のロック状態が得られる。したがって,振
動等によりハンドセット1が載せ台2から外れるような
ことがないことは実施例1の場合と同様である。 〔実施例3〕 第4図は本発明の第3実施例を示す。この実施例は,
ハンドセット1が送受話器3からなり,載せ台2が電話
機本体4からなる点については,これ又,実施例1の場
合と同様であるが,実施例1および2と異なるところ
は,着信によりハンドセット1が変形,移動することの
ない一般タイプのものである点,およびロック機構10の
具体的構造を変えている点にある。 すなわち,この実施例のロック機構10では,着信信号
により,また載せ部5に設けたフックスイッチ20の操作
により駆動する小型の減速機付き正逆モータ24を駆動源
とし,ハンドセット1の受話器部6または送話器部7の
くびれ部25に対しゴム等弾性材からなる係合子26をピニ
オン27とラック28を介して係脱させるものとする。ピニ
オン27は前記モータ24と連動させ,ラック28はこの先端
に前記係合子26を付けてこの係合子26をハンドセット1
のくびれ部25に対し係脱する。 いま,係合子26がハンドセット1のくびれ部25に係合
するロック状態の下で着信した後,その着信信号により
モータ24が正転駆動してピニオン27をa方向に減速回転
させ,これに伴いラック28が係合子26をハンドセット1
のくびれ部25から外す方向へ移動し,よってハンドセッ
ト1がロック解除される。そして,使用後ハンドセット
1を載せ部5に置くとフックスイッチ20が押圧され,こ
の押圧によりモータ24が逆転駆動し,ピニオン27および
ラック28が前記と反対方向に動いて係合子26をハンドセ
ット1のくびれ部25に対し係合させる。 なお,送信時は,ハンドセット1上に設けたマニュア
ルボタン29を操作するとモータ24が正転駆動し,ハンド
セット1が上記と同様にロック解除されるようにしてい
る。 〔発明の効果〕 以上説明したように,本発明の電話装置によれば,着
信信号によりロック機構10によるハンドセット1のロッ
クが自動的に解除するようにしてなるので,着信した時
も人手操作によりロック解除をしなくて済み,使い勝手
が良くなり,とくに,自動車用,あるいは壁掛け用電話
機として有用である。
置に係り,ハンドセットの外れ防止手段を備えたもので
ある。 〔従来の技術〕 この種の電話装置として,例えば,自動車に備えつけ
られた電話機が公知であり,これはハンドセットが自動
車の振動により載せ台から不用意に外れることのないよ
うにロックされてなる。 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかるに,上記した自動車の電話機では着信の都度,
人手操作でハンドセットのロックを一々外さなければな
らないという煩わしさがある。 この発明は着信時におけるハンドセットの人手による
ロック解除操作の省略化を図ることのできる電話装置を
提供することを目的とする。 〔問題点を解決するための手段〕 この発明では,ハンドセット1と,これが載せられる
載せ台2と,ハンドセット1が載せ台2から外れること
のないようハンドセット1をロックするロック機構10と
を備える電話装置を前提とし,そのうえで,ロック機構
10が着信信号により作動して自動的にロック解除するよ
うにしたものである。 ここに,ハンドセット1および載せ台2とは,送受話
器3と電話機本体4とが別々になっている分離型電話機
の場合はハンドセット1が送受話器3を意味し,載せ台
2が電話機本体4を意味する。送受話器3と電話機本体
4とが一体となっている一体型電話機の場合はハンドセ
ット1が送受話器3および電話機本体4の両者を含む意
味に,載せ台2がそのハンドセット1を載せる載置専用
台の意味に用いられる。 ロック機構10としては,たとえば,実施例で挙げるよ
うにハンドセット1の一部に係脱自在なロックレバー11
を載せ台2上に設置し,着信信号により作動するソレノ
イド16や小型モータ24等で前記ロックレバー11を作動さ
せてハンドセット1との係合を自動的に解除するように
すればよい。 〔作用〕 しかるときは,着信によりロック機構10が作動してハ
ンドセット1のロックが自動的に解除するため,着信し
た時も人手操作による煩わしいロック解除手数が省略さ
れることになる。 〔実施例1〕 第1図および第2図は本発明の第1実施例を示す。こ
の実施例は分離型電話機に適用した場合を示しており,
ハンドセット1が送受話器3からなり,載せ台2がハン
ドセット1を載せる載せ部5を有する電話機本体4から
なる。 ハンドセット1は,受話器部6と送話器部7とが一直
線状になる形態(第1図中,実線A)と,くの字状に屈
曲する形態(第1図中,二点鎖線B)とに変形するよう
に,受話器部6と送話器部7とを軸8まわりに二つ折り
自在に連結してなる。そして受話器部6と送話器部7間
にはばね9を掛けて,このばね9の力で受話器部6と送
話器部7とが二つ折り姿勢となる方向に常に回動付勢さ
れてなる。 ハンドセット1は一直線状の形態に載せられている載
せ部5から自動車の振動等により不慮に外れるのを防止
するためのロック機構10がハンドセット1と載せ台2間
に設置される。 ロック機構10については,ロックレバー11が載せ部5
にレバー軸12まわりに揺動自在に枢着され,ロックレバ
ー11のレバー軸12より上方に設けた爪13はハンドセット
1にあけた孔19から入れて前記軸8に対し係脱自在と
し,ロックレバー11のレバー軸12により下方の下端は載
せ台2の内部に配置したソレノイド16の可動杆17と枢支
連結する。ソレノイド16は,電話機本体4の電話回路に
つながれて着信信号により,また載せ台2の上面にテン
キー14と並べて設けたロック解除操作ボタン15の押圧操
作により作動する。 上記構成において,着信した時には,その信号により
ソレノイド1が作動して可動杆17を引き込み,これによ
りロックレバー11がレバー軸12まわりに揺動して爪13が
ハンドセット1内の軸8から外れる。これに伴いハンド
セット1がばね9の力でくの字状に変形する状態が得ら
れる。 なお,載せ部5の内面上においてハンドセット1が踏
む部位にはフックスイッチ20が設けられており,ハンド
セット1が載せ部5に載っているときは該フックスイッ
チ20はオンフックの状態にあり,ハンドセット1が載せ
部5から取り外されると該フックスイッチ20がオフして
通話状態となる。 送信するときは,ロック解除操作ボタン15を押すとソ
レノイド16が作動して,ハンドセット1が上記と同様に
ロック解除されると同時にくの字状に変形する。 使用後は,ハンドセット1を一直線状にして載せ部5
に載せると同時にロックレバー11の爪13を孔19から入れ
て軸8に係合させることにより,元のロック状態が得ら
れる。 上記構成によれば,ハンドセット1が載せ台2にロッ
ク機構10によりロックされるので,振動等によりハンド
セット1が載せ台2から外れるようなことがない。とく
に,このハンドセット1のロック状態ではばね9の反力
により極めて確実にロック保持されることになる。 また,着信信号によりロック機構10によるハンドセッ
ト1のロックが自動的に解除されるので,ロック解除操
作の手間が省ける。 また,着信によりハンドセット1がロック解除される
と同時に変形するので,電話機が同一場所において多数
台設置されている場合も,呼び出し音とその変形によっ
て着信した電話機を容易に選び出すことができる。また
ハンドセット1がくの字状に変形するので,これを載せ
台2から取り上げ易い。 〔実施例2〕 第3図は本発明の第2実施例を示す。この実施例は,
分離型電話機を対象としており,ハンドセット1が送受
話器3からなり,載せ台2が電話機本体4からなること
は実施例1の場合と同様であり,またロック機構10につ
いても実施例1のそれとほとんど変わるところがない
が,着信によりハンドセット1を動かす手段として,実
施例1がハンドセット1を変形させるのに対し,この実
施例ではハンドセット1を載せ部5の上方へ平行移動さ
せる(第3図中,二点鎖線B参照)点で異なっている。 すなわち,この実施例では,載せ第2の載せ部5の内
面上に,ハンドセット1を常に上方へ押し上げ付勢する
ための押し上げボタン22をばね21をもって出没自在に設
置する一方、ハンドセット1を前記押し上げボタン22の
押し上げ力に抗し載せ部5上に対し引き下げて保持する
状態にロックするロック機構10を設ける。 ロック機構10については,実施例1の場合と同様に,
ハンドセット1の内部に軸8を設ける一方,載せ第2側
に前記軸8に係脱自在な爪13を有するロックレバー11を
レバー軸12まわりに揺動自在に設けるとともに,着信信
号により,また図外のロック解除操作ボタンの操作によ
り作動するソレノイド16の可動杆17を前記ロックレバー
11に枢結してなる。 しかるときは,着信信号によりソレノイド16が作動し
てロックレバー11が軸8から外れ,これに伴いハンドセ
ット1が押し上げボタン22により押し上げられる。した
がって,ロック解除操作の手間が省け,またハンドセッ
ト1の押し上げにより着信した電話機を容易に見つけ出
すことができて実施例1と同様の効果が得られる。 使用後は,ハンドセット1を押し上げボタン22の力に
抗し載せ部5に向けて押し下げて,ロックレバー11の爪
13をハンドセット1の孔19から入れて軸8に係合するこ
とにより,元のロック状態が得られる。したがって,振
動等によりハンドセット1が載せ台2から外れるような
ことがないことは実施例1の場合と同様である。 〔実施例3〕 第4図は本発明の第3実施例を示す。この実施例は,
ハンドセット1が送受話器3からなり,載せ台2が電話
機本体4からなる点については,これ又,実施例1の場
合と同様であるが,実施例1および2と異なるところ
は,着信によりハンドセット1が変形,移動することの
ない一般タイプのものである点,およびロック機構10の
具体的構造を変えている点にある。 すなわち,この実施例のロック機構10では,着信信号
により,また載せ部5に設けたフックスイッチ20の操作
により駆動する小型の減速機付き正逆モータ24を駆動源
とし,ハンドセット1の受話器部6または送話器部7の
くびれ部25に対しゴム等弾性材からなる係合子26をピニ
オン27とラック28を介して係脱させるものとする。ピニ
オン27は前記モータ24と連動させ,ラック28はこの先端
に前記係合子26を付けてこの係合子26をハンドセット1
のくびれ部25に対し係脱する。 いま,係合子26がハンドセット1のくびれ部25に係合
するロック状態の下で着信した後,その着信信号により
モータ24が正転駆動してピニオン27をa方向に減速回転
させ,これに伴いラック28が係合子26をハンドセット1
のくびれ部25から外す方向へ移動し,よってハンドセッ
ト1がロック解除される。そして,使用後ハンドセット
1を載せ部5に置くとフックスイッチ20が押圧され,こ
の押圧によりモータ24が逆転駆動し,ピニオン27および
ラック28が前記と反対方向に動いて係合子26をハンドセ
ット1のくびれ部25に対し係合させる。 なお,送信時は,ハンドセット1上に設けたマニュア
ルボタン29を操作するとモータ24が正転駆動し,ハンド
セット1が上記と同様にロック解除されるようにしてい
る。 〔発明の効果〕 以上説明したように,本発明の電話装置によれば,着
信信号によりロック機構10によるハンドセット1のロッ
クが自動的に解除するようにしてなるので,着信した時
も人手操作によりロック解除をしなくて済み,使い勝手
が良くなり,とくに,自動車用,あるいは壁掛け用電話
機として有用である。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明に係る電話装置の第1実施
例を示しており,第1図は要部の断面図,第2図は外観
斜視図である。 第3図は本発明の第2実施例を示す要部の断面図であ
る。 第4図は本発明の第3実施例を示す概略説明図である。 1……ハンドセット, 2……載せ台, 3……送受話器, 4……電話機本体, 5……載せ部, 10……ロック機構, 11……ロックレバー, 16……ソレノイド, 24……モータ, 26……係合子, 27……ピニオン, 28……ラック。
例を示しており,第1図は要部の断面図,第2図は外観
斜視図である。 第3図は本発明の第2実施例を示す要部の断面図であ
る。 第4図は本発明の第3実施例を示す概略説明図である。 1……ハンドセット, 2……載せ台, 3……送受話器, 4……電話機本体, 5……載せ部, 10……ロック機構, 11……ロックレバー, 16……ソレノイド, 24……モータ, 26……係合子, 27……ピニオン, 28……ラック。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(56)参考文献 特開 昭61−232753(JP,A)
実開 昭62−133456(JP,U)
実開 昭61−140655(JP,U)
実開 昭61−156335(JP,U)
実開 昭61−187146(JP,U)
Claims (1)
- (57)【特許請求の範囲】 1.ハンドセット1と,ハンドセット1が載せられる載
せ台2と,載せ台2にハンドセット1をロックするロッ
ク機構10とからなり,ロック機構10が着信信号により作
動してロック解除するようにしてなることを特徴とする
電話装置。 2.ハンドセット1が送受話器3であり,載せ台2が電
話機本体4である特許請求の範囲第1項記載の電話装
置。 3.ハンドセット1が送受話器3と電話機本体4とを一
体化した一体型電話機であり,載せ台2がハンドセット
1の載せ部5を有する専用載せ台である特許請求の範囲
第1項記載の電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62260239A JP2676096B2 (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62260239A JP2676096B2 (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01103056A JPH01103056A (ja) | 1989-04-20 |
| JP2676096B2 true JP2676096B2 (ja) | 1997-11-12 |
Family
ID=17345286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62260239A Expired - Fee Related JP2676096B2 (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2676096B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0728757Y2 (ja) * | 1989-04-28 | 1995-06-28 | 日本ビクター株式会社 | 電話機 |
| JP2687642B2 (ja) * | 1989-12-28 | 1997-12-08 | 松下電器産業株式会社 | 送受話器自動着脱装置 |
| JPH0429262U (ja) * | 1990-07-02 | 1992-03-09 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61187146U (ja) * | 1985-01-17 | 1986-11-21 | ||
| JPS61140655U (ja) * | 1985-02-21 | 1986-08-30 | ||
| JPS61156335U (ja) * | 1985-03-20 | 1986-09-27 | ||
| JPS61232753A (ja) * | 1985-04-08 | 1986-10-17 | Hitachi Ltd | テレホンコントロ−ル装置 |
| JPS62133456U (ja) * | 1986-02-13 | 1987-08-22 |
-
1987
- 1987-10-15 JP JP62260239A patent/JP2676096B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01103056A (ja) | 1989-04-20 |
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