JP2682009B2 - 選択回路 - Google Patents
選択回路Info
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- JP2682009B2 JP2682009B2 JP63126580A JP12658088A JP2682009B2 JP 2682009 B2 JP2682009 B2 JP 2682009B2 JP 63126580 A JP63126580 A JP 63126580A JP 12658088 A JP12658088 A JP 12658088A JP 2682009 B2 JP2682009 B2 JP 2682009B2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は選択回路に関する。
従来、この種の選択回路は、2種類の論理ゲートの出
力信号を選択信号でマルチプレクスしていた。第3図
は、従来の選択回路の一例を示す接続図で、入力信号
B′,C′のNAND論理信号とNOR論理信号を選択信号A′
でマルチプレクスした場合を示す。
力信号を選択信号でマルチプレクスしていた。第3図
は、従来の選択回路の一例を示す接続図で、入力信号
B′,C′のNAND論理信号とNOR論理信号を選択信号A′
でマルチプレクスした場合を示す。
第4表は第3図に示す選択回路の真理値表である。
〔発明が解決しようとする課題〕 上述した従来の選択回路は、2種類の論理ゲートの出
力信号を選択信号でマルチプレクスしているので、スピ
ードが低速になるという欠点がある。
力信号を選択信号でマルチプレクスしているので、スピ
ードが低速になるという欠点がある。
本発明の選択回路は、ソース電極に電源が供給され2
つ以上の異なるゲート入力をもつ第1の縦積みp−MOS
トランジスタ群と、ソース電極に電源が供給され前記第
1の縦積みp−MOSトランジスタ群と同じゲート入力を
もつ第2の横積みp−MOSトランジスタ群と、前記第2
の横積みp−MOSトランジスタ群の出力がソース電極に
供給され前記第2の横積みp−MOSトランジスタ群と異
なるゲート入力をもつ第3のp−MOSトランジスタと、
前記第1の縦積みp−MOSトランジスタ群と前記第3の
p−MOSトランジスタが共通の出力をもち、且つ、ソー
ス電極に接地が供給れ前記第1の縦積みp−MOSトラン
ジスタ群と同じゲート入力をもつ第4の縦積みn−MOS
トランジスタ群と、ソース電極に接地が供給され前記第
4の縦積みn−MOSトランジスタ群と同じゲート入力を
もつ第5の横積みn−MOSトランジスタ群と、前記第5
の横積みn−MOSトランジスタ群の出力がソース電極に
供給され前記第3のp−MOSトランジスタと同じゲート
入力をもつ第6のn−MOSトランジスタと、前記第4の
縦積みn−MOSトランジスタ群と前記第6のn−MOSトラ
ンジスタが共通の出力をもち、且つ、前記第1の縦積み
p−MOSトランジスタ群と前記第3のp−MOSトランジス
タの出力が前記第4の縦積みn−MOSトランジスタ群と
前記第6のn−MOSトランジスタの出力と共通な回路と
を含んで構成される。
つ以上の異なるゲート入力をもつ第1の縦積みp−MOS
トランジスタ群と、ソース電極に電源が供給され前記第
1の縦積みp−MOSトランジスタ群と同じゲート入力を
もつ第2の横積みp−MOSトランジスタ群と、前記第2
の横積みp−MOSトランジスタ群の出力がソース電極に
供給され前記第2の横積みp−MOSトランジスタ群と異
なるゲート入力をもつ第3のp−MOSトランジスタと、
前記第1の縦積みp−MOSトランジスタ群と前記第3の
p−MOSトランジスタが共通の出力をもち、且つ、ソー
ス電極に接地が供給れ前記第1の縦積みp−MOSトラン
ジスタ群と同じゲート入力をもつ第4の縦積みn−MOS
トランジスタ群と、ソース電極に接地が供給され前記第
4の縦積みn−MOSトランジスタ群と同じゲート入力を
もつ第5の横積みn−MOSトランジスタ群と、前記第5
の横積みn−MOSトランジスタ群の出力がソース電極に
供給され前記第3のp−MOSトランジスタと同じゲート
入力をもつ第6のn−MOSトランジスタと、前記第4の
縦積みn−MOSトランジスタ群と前記第6のn−MOSトラ
ンジスタが共通の出力をもち、且つ、前記第1の縦積み
p−MOSトランジスタ群と前記第3のp−MOSトランジス
タの出力が前記第4の縦積みn−MOSトランジスタ群と
前記第6のn−MOSトランジスタの出力と共通な回路と
を含んで構成される。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明を選択信号Aで、出力OがB,CのNAN
D論理かNOR論理かを選択する回路に実施した場合の第1
の実施例を示す接続回路図であり、第1表は第1図の真
理値表である。
D論理かNOR論理かを選択する回路に実施した場合の第1
の実施例を示す接続回路図であり、第1表は第1図の真
理値表である。
A=0の時、p−MOSトランジスタ3は‘ON'、n−MO
Sトランジスタ6は‘OFF'となり、入力信号B=0ある
いは入力信号C=0ならば、p−MOSトランジスタ1と
3,2と3あるいは4と5を通して、出力Oは‘1'とな
り、B=C=1ならばn−MOSトランジスタ10と9を通
して、出力Oは‘0'となり、出力Oは、NAND論理にな
る。
Sトランジスタ6は‘OFF'となり、入力信号B=0ある
いは入力信号C=0ならば、p−MOSトランジスタ1と
3,2と3あるいは4と5を通して、出力Oは‘1'とな
り、B=C=1ならばn−MOSトランジスタ10と9を通
して、出力Oは‘0'となり、出力Oは、NAND論理にな
る。
次に、入力信号A=1の時、p−MOSトランジスタ3
は‘OFF'、n−MOSトランジスタ6は‘ON'となり、B=
C=0ならばp−MOSトランジスタ4と5を通して、出
力信号Oは‘1'となり、B=1あるいはC=1ならば、
n−MOSトランジスタ7と6,8と6あるいは10と9を通し
て、出力信号Oは‘0'となり、出力信号Oは、NOR論理
になる。
は‘OFF'、n−MOSトランジスタ6は‘ON'となり、B=
C=0ならばp−MOSトランジスタ4と5を通して、出
力信号Oは‘1'となり、B=1あるいはC=1ならば、
n−MOSトランジスタ7と6,8と6あるいは10と9を通し
て、出力信号Oは‘0'となり、出力信号Oは、NOR論理
になる。
従って、入力信号A=0の時、出力信号B,CのNAND論
理が選択され、入力信号A=1の時、入力信号B,CのNOR
論理が選択される。
理が選択され、入力信号A=1の時、入力信号B,CのNOR
論理が選択される。
第2図は、本発明を選択信号Aで、出力O2が入力信
号B,CとDのAND-NOR論理がOR-NAND論理かを選択する回
路に実施した場合の第2の実施例を示す接続回路図であ
り、第2表は第2図の真理値表である。
号B,CとDのAND-NOR論理がOR-NAND論理かを選択する回
路に実施した場合の第2の実施例を示す接続回路図であ
り、第2表は第2図の真理値表である。
また、第3表は、第3図の入力信号Dに、第1図の出
力信号Oを入力した場合の真理値表である。
力信号Oを入力した場合の真理値表である。
入力信号A=0の時、p−MOSトランジスタ19は、‘O
N',n−MOSトランジスタ23は‘OFF'となり、入力信号D
=0ならばp−MOSトランジスタ18と19を通して、さら
に入力信号B=0あるいは入力信号C=0ならば、p−
MOSトランジスタ20と22,21と22を通して、また、B=C
=0ならばp−MOSトランジスタ16と17と19を通して、
出力信号O2は‘1'となり、入力信号D=1の時、入力
信号B=1あるいは入力信号C=1ならばn−MOSトラ
ンジスタ29と27あるいは28と27を通して、出力信号O2
は‘0'となり、出力信号O2は、OR-NAND論理になる。
N',n−MOSトランジスタ23は‘OFF'となり、入力信号D
=0ならばp−MOSトランジスタ18と19を通して、さら
に入力信号B=0あるいは入力信号C=0ならば、p−
MOSトランジスタ20と22,21と22を通して、また、B=C
=0ならばp−MOSトランジスタ16と17と19を通して、
出力信号O2は‘1'となり、入力信号D=1の時、入力
信号B=1あるいは入力信号C=1ならばn−MOSトラ
ンジスタ29と27あるいは28と27を通して、出力信号O2
は‘0'となり、出力信号O2は、OR-NAND論理になる。
次に入力信号A=1の時、p−MOSトランジスタ11は
‘OFF'、n−MOSトランジスタ23は‘ON'となり、入力信
号D=1ならばn−MOSトランジスタ24と23を通して、
さらに入力信号B=1あるいは入力信号C=1ならば、
n−MOSトランジスタ28と27、29と27を通して、また、
B=C=1ならばn−MOSトランジスタ26と25と23を通
して、出力信号O2は‘O'となり、入力信号D=0の
時、入力信号B=0あるいは入力信号C=0ならばp−
MOSトランジスタ20と22あるいは21と22を通して、出力
信号O2は‘1'となり、出力信号O2は、AND-NOR論理に
なる。
‘OFF'、n−MOSトランジスタ23は‘ON'となり、入力信
号D=1ならばn−MOSトランジスタ24と23を通して、
さらに入力信号B=1あるいは入力信号C=1ならば、
n−MOSトランジスタ28と27、29と27を通して、また、
B=C=1ならばn−MOSトランジスタ26と25と23を通
して、出力信号O2は‘O'となり、入力信号D=0の
時、入力信号B=0あるいは入力信号C=0ならばp−
MOSトランジスタ20と22あるいは21と22を通して、出力
信号O2は‘1'となり、出力信号O2は、AND-NOR論理に
なる。
従って入力信号A=0の時、入力信号B,CとDのOR-NA
ND論理が選択され、入力信号A=1の時、入力信号B,C
とDのAND-NOR論理が選択される。
ND論理が選択され、入力信号A=1の時、入力信号B,C
とDのAND-NOR論理が選択される。
〔発明の効果〕 以上説明した本発明は、動作を高速にし、且つ、素子
数を削減できる効果がある。
数を削減できる効果がある。
また、第1図の選択回路は、up-downカウンタ回路の
キャリー部に使用すると効果がある。すなわち、選択信
号Aが0のときは、upカウンタとして、Aが1のときは
downカウンタとして動作する。
キャリー部に使用すると効果がある。すなわち、選択信
号Aが0のときは、upカウンタとして、Aが1のときは
downカウンタとして動作する。
さらに、第2図の回路の入力Dに第1図の出力Oを入
力すると、第3表からも明らかなように、入力信号Aの
値によって、その出力信号O2がEOR論理(A=1)ある
いはENOR論理(A=0)になることがわかる。従って、
第1図の回路と第2図の回路を利用することにより、高
速なup-downカウンタ回路を構成できる効果がある。
力すると、第3表からも明らかなように、入力信号Aの
値によって、その出力信号O2がEOR論理(A=1)ある
いはENOR論理(A=0)になることがわかる。従って、
第1図の回路と第2図の回路を利用することにより、高
速なup-downカウンタ回路を構成できる効果がある。
第1図は本発明の第1の実施例を示す接続回路図、第2
図は本発明の第2の実施例を示す接続回路図、第3図は
従来の一例を示す接続回路図である。 1〜5……p−MOSトランジスタ、6〜10……n−MOSト
ランジスタ、11……NAND回路、12……NOR回路、13……
インバータ、14,15……抱き合わせトランスファー、A
〜C……入力信号、O……出力信号。
図は本発明の第2の実施例を示す接続回路図、第3図は
従来の一例を示す接続回路図である。 1〜5……p−MOSトランジスタ、6〜10……n−MOSト
ランジスタ、11……NAND回路、12……NOR回路、13……
インバータ、14,15……抱き合わせトランスファー、A
〜C……入力信号、O……出力信号。
Claims (1)
- 【請求項1】ソース電極に電源が供給され2つ以上の異
なるゲート入力をもつ第1の縦積みp−MOSトランジス
タ群と、ソース電極に電源が供給され前記第1の縦積み
p−MOSトランジスタ群と同じゲート入力をもつ第2の
横積みp−MOSトランジスタ群と、前記第2の横積みp
−MOSトランジスタ群の出力がソース電極に供給され前
記第2の横積みp−MOSトランジスタ群と異なるゲート
入力をもつ第3のp−MOSトランジスタと、前記第1の
縦積みp−MOSトランジスタ群と前記第3のp−MOSトラ
ンジスタが共通の出力をもち、且つ、ソース電極に接地
が供給され前記第1の縦積みp−MOSトランジスタ群と
同じゲート入力をもつ第4の縦積みn−MOSトランジス
タ群と、ソース電極に接地が供給され前記第4の縦積み
n−MOSトランジスタ群と同じゲート入力をもつ第5の
横積みn−MOSトランジスタ群と、前記第5の横積みn
−MOSトランジスタ群の出力がソース電極に供給され前
記第3のp−MOSトランジスタと同じゲート入力をもつ
第6のn−MOSトランジスタと、前記第4の縦積みn−M
OSトランジスタ群と前記第6のn−MOSトランジスタが
共通の出力をもち、且つ、前記第1の縦積みp−MOSト
ランジスタ群と前記第3のp−MOSトランジスタの出力
が前記第4の縦積みn−MOSトランジスタ群と前記第6
のn−MOSトランジスタの出力と共通である選択回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63126580A JP2682009B2 (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 選択回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63126580A JP2682009B2 (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 選択回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01295527A JPH01295527A (ja) | 1989-11-29 |
| JP2682009B2 true JP2682009B2 (ja) | 1997-11-26 |
Family
ID=14938689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63126580A Expired - Lifetime JP2682009B2 (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 選択回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2682009B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8779799B2 (en) * | 2011-05-19 | 2014-07-15 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Logic circuit |
-
1988
- 1988-05-23 JP JP63126580A patent/JP2682009B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01295527A (ja) | 1989-11-29 |
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