JPH01295527A - 選択回路 - Google Patents
選択回路Info
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- JPH01295527A JPH01295527A JP63126580A JP12658088A JPH01295527A JP H01295527 A JPH01295527 A JP H01295527A JP 63126580 A JP63126580 A JP 63126580A JP 12658088 A JP12658088 A JP 12658088A JP H01295527 A JPH01295527 A JP H01295527A
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- Japan
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- mos transistor
- output
- input signal
- mos
- logic
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は選択回路に関する。
従来、この種の選択回路は、2種類の論理ゲートの出力
信号を選択信号でマルチプレクスしていた、第3図は、
従来の選択回路の一例を示す接続図で、入力信号B’
、C’のNAND論理信号とNOR論理信号を選択信号
A′でマルチプレクスした場合を示す。
信号を選択信号でマルチプレクスしていた、第3図は、
従来の選択回路の一例を示す接続図で、入力信号B’
、C’のNAND論理信号とNOR論理信号を選択信号
A′でマルチプレクスした場合を示す。
第4表は第3図に示す選択回路の真理値表である。
第4表
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の選択回路は、2種類の論理ゲートの出力
信号を選択信号でマルチブレクスしているので、スピー
ドが低速になるという欠点がある。
信号を選択信号でマルチブレクスしているので、スピー
ドが低速になるという欠点がある。
本発明の選択回路は、ソース電極に電源が供給され2つ
以上の異なるゲート入力をもつ第1の縦積みp−MOS
トランジスタ群と、ソース電極に電源が供給され前記第
1の縦積みp−MOS)−ランジスタ群と同じゲート入
力をもつ第2の横積みp−MOSトランジスタ群と、前
記第2の横積みp−MOSトランジスタ群の出力がソー
ス電極に供給され前自己第2の横積みp−MOSトラン
ジスタ群と異なるゲート入力をもつ第3のp−MOSト
ランジスタと、前記第1の縦積みp−MOSトランジス
タ群と前記第3のp−MOSトランジスタが共通の出力
をもち、且つ、ソース電極に接地が供給れ前記第1の縦
積みp−MOSトランジスタ群と同じゲート入力をもつ
第4の縦積みn−MOSトランジスタ群と、ソース電極
に接地が供給され前記第4の縦積みn−MOSトランジ
スタ群と同じゲート入力をもつ第5の横積みn−MOS
トランジスタ群と、前記第5の横積みn−MOSトラン
ジスタ群の出力がソース電極に供給され前記第3のp−
MO8トランジスタと同じゲート入力をもつ第6のn−
MO3トランジスタと、前記第4の縦積みn−MO9ト
ランジスタ群と前記第6のn−MOSトランジスタが共
通の出力をもち、且つ、前記第1の縦積みp−MOSト
ランジスタ群と前記第3のp−MOSトランジスタの出
力が前記第4の縦積みn−MO3トランジスタ群と前記
第6のn−MO8トランジスタの出力と共通な回路とを
含んで構成される。
以上の異なるゲート入力をもつ第1の縦積みp−MOS
トランジスタ群と、ソース電極に電源が供給され前記第
1の縦積みp−MOS)−ランジスタ群と同じゲート入
力をもつ第2の横積みp−MOSトランジスタ群と、前
記第2の横積みp−MOSトランジスタ群の出力がソー
ス電極に供給され前自己第2の横積みp−MOSトラン
ジスタ群と異なるゲート入力をもつ第3のp−MOSト
ランジスタと、前記第1の縦積みp−MOSトランジス
タ群と前記第3のp−MOSトランジスタが共通の出力
をもち、且つ、ソース電極に接地が供給れ前記第1の縦
積みp−MOSトランジスタ群と同じゲート入力をもつ
第4の縦積みn−MOSトランジスタ群と、ソース電極
に接地が供給され前記第4の縦積みn−MOSトランジ
スタ群と同じゲート入力をもつ第5の横積みn−MOS
トランジスタ群と、前記第5の横積みn−MOSトラン
ジスタ群の出力がソース電極に供給され前記第3のp−
MO8トランジスタと同じゲート入力をもつ第6のn−
MO3トランジスタと、前記第4の縦積みn−MO9ト
ランジスタ群と前記第6のn−MOSトランジスタが共
通の出力をもち、且つ、前記第1の縦積みp−MOSト
ランジスタ群と前記第3のp−MOSトランジスタの出
力が前記第4の縦積みn−MO3トランジスタ群と前記
第6のn−MO8トランジスタの出力と共通な回路とを
含んで構成される。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明を選択信号Aで、出力0がB。
CのNAND論理かNOR論理かを選択する回路に実施
した場合の第1の実施例を示す接続回路図であり、第1
表は第1図の真理値表である。
した場合の第1の実施例を示す接続回路図であり、第1
表は第1図の真理値表である。
A=Oの時、p−MO3トランジスタ3は“ON”、n
−MO3トランジスタロは’OFF’ となり、入力信
号B=Oあるいは入力信号C=0ならば、p−MOSト
ランジスタ1と3,2と3あるいは4と5を通して、出
力Oは“1′となり、B=C=1ならばn−MOSトラ
ンジスタ10と9を通して、出力0は“0′となり、出
力0は、NAND論理になる。
−MO3トランジスタロは’OFF’ となり、入力信
号B=Oあるいは入力信号C=0ならば、p−MOSト
ランジスタ1と3,2と3あるいは4と5を通して、出
力Oは“1′となり、B=C=1ならばn−MOSトラ
ンジスタ10と9を通して、出力0は“0′となり、出
力0は、NAND論理になる。
第1表
次に、入力信号A=1の時、p−MOSトランジスタ3
はOFF’ 、n−MO3)−ランジスタロは“ON”
となり、B=C=Oならばp −M OSトランジスタ
4と5を通して、出力信号0は“1°となり、B=1あ
るいはC=1ならば、n−MOSトランジスタフと6.
8と6あるいは10と9を通して、出力信号Oは“0°
となり、出力信号0は、NOR論理になる。
はOFF’ 、n−MO3)−ランジスタロは“ON”
となり、B=C=Oならばp −M OSトランジスタ
4と5を通して、出力信号0は“1°となり、B=1あ
るいはC=1ならば、n−MOSトランジスタフと6.
8と6あるいは10と9を通して、出力信号Oは“0°
となり、出力信号0は、NOR論理になる。
従って、入力信号A=Oの時、出力信号B、CのNAN
D論理が選択され、入力信号A=1の時、入力信号B、
CのNOR論理が選択される。
D論理が選択され、入力信号A=1の時、入力信号B、
CのNOR論理が選択される。
第2図は、本発明を選択信号Aで、出力o2が入力信号
B、CとDのAND−NOR論理が0R−NAND論理
かを選択する回路に実施した場合の第2の実施例を示す
接続回路図であり、第2表は第2図の真理値表である。
B、CとDのAND−NOR論理が0R−NAND論理
かを選択する回路に実施した場合の第2の実施例を示す
接続回路図であり、第2表は第2図の真理値表である。
また、第3表は、第3図の入力信号りに、第1図の出力
信号Oを入力した場合の真理値表である。
信号Oを入力した場合の真理値表である。
入力信号A=Oの時、p−MOSトランジスタ19は’
ON’ 、n−MOSトランジスタ23は’OFF”と
なり、入力信号D=0ならばp−MOSトランジスタ1
8と19を通して、さらに入力信号B=Oあるいは入力
信号C=Oならば、p−MOSトランジスタ20と22
.21と22を通して、また、B=C=Oならばp−M
OSトランジスタ16と17と19を通して、出力信号
02は“1゛となり、入力信号D=1の時、入力信号B
=1あるいは入力信号C=1ならばn−MOSトランジ
スタ29と27あるいは28と27を通して、出力信号
o2は0°となり、出力信号02は、0R−NAND論
理ニなる。
ON’ 、n−MOSトランジスタ23は’OFF”と
なり、入力信号D=0ならばp−MOSトランジスタ1
8と19を通して、さらに入力信号B=Oあるいは入力
信号C=Oならば、p−MOSトランジスタ20と22
.21と22を通して、また、B=C=Oならばp−M
OSトランジスタ16と17と19を通して、出力信号
02は“1゛となり、入力信号D=1の時、入力信号B
=1あるいは入力信号C=1ならばn−MOSトランジ
スタ29と27あるいは28と27を通して、出力信号
o2は0°となり、出力信号02は、0R−NAND論
理ニなる。
次に入力信号A=1の時、p−MOSトランジスタ11
は“OFF”、n−MOSトランジスタ23は“ON″
となり、入力信号D=1ならばn−MOSトランジスタ
24と23を通して、さらに入力信号B=1あるいは入
力信号C=1ならば、n−MOSトランジスタ28と2
7.29と27を通して、また、B=C=1ならばn−
MOSトランジスタ26と25と23を通して、出力信
号02は“0°となり、入力信号D=Oの時、入力信号
B=Oあるいは入力信号C=0ならばp−MOSトラン
ジスタ20と22あるいは21と22を通して、出力信
号02は1゛となり、出力信号02は、AND−NOR
論理になる。
は“OFF”、n−MOSトランジスタ23は“ON″
となり、入力信号D=1ならばn−MOSトランジスタ
24と23を通して、さらに入力信号B=1あるいは入
力信号C=1ならば、n−MOSトランジスタ28と2
7.29と27を通して、また、B=C=1ならばn−
MOSトランジスタ26と25と23を通して、出力信
号02は“0°となり、入力信号D=Oの時、入力信号
B=Oあるいは入力信号C=0ならばp−MOSトラン
ジスタ20と22あるいは21と22を通して、出力信
号02は1゛となり、出力信号02は、AND−NOR
論理になる。
従って入力信号A=0の時、入力信号B、CとDの0R
−NAND論理が選択され、入力信号A=1の時、入力
信号B、CとDのAND−NOR論理が選択される。
−NAND論理が選択され、入力信号A=1の時、入力
信号B、CとDのAND−NOR論理が選択される。
第2表
第3表
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、動作を高速にし、且つ、
素子数を削減できる効果がある。
素子数を削減できる効果がある。
また、第1図の選択回路は、u p −d o w n
カウンタ回路のキャリ一部に使用すると効果がある。
カウンタ回路のキャリ一部に使用すると効果がある。
すなわち、選択信号Aが0のときは、upカウンタとし
て、Aが1のときはd o w nカウンタとして動作
する。
て、Aが1のときはd o w nカウンタとして動作
する。
さらに、第2図の回路の入力りに第1図の出力○を入力
すると、第3表からも明らかなように、入力信号Aの値
によって、その出力信号02がEOR論理(A= 1
)あるいはENOR論理(A=0)になることがわかる
。従って、第1図の回路と第2図の回路を利用すること
により、高速なUp −d o w nカウンタ回路を
構成できる効果がある。
すると、第3表からも明らかなように、入力信号Aの値
によって、その出力信号02がEOR論理(A= 1
)あるいはENOR論理(A=0)になることがわかる
。従って、第1図の回路と第2図の回路を利用すること
により、高速なUp −d o w nカウンタ回路を
構成できる効果がある。
第1図は本発明の第1の実施例を示す接続回路図、第2
図は本発明の第2の実施例を示す接続回路図、第3図は
従来の一例を示す接続回路図である。 1〜5・・・p−MOSトランジスタ、6〜10・・・
n−MOSトランジスタ、1l−NAND回路、12−
NOR回路、13−・・インバータ、14.15・・・
抱き合わせトランスファー、 A〜C・・・入力信号、0・・・出力信号。
図は本発明の第2の実施例を示す接続回路図、第3図は
従来の一例を示す接続回路図である。 1〜5・・・p−MOSトランジスタ、6〜10・・・
n−MOSトランジスタ、1l−NAND回路、12−
NOR回路、13−・・インバータ、14.15・・・
抱き合わせトランスファー、 A〜C・・・入力信号、0・・・出力信号。
Claims (1)
- ソース電極に電源が供給され2つ以上の異なるゲート入
力をもつ第1の縦積みp−MOSトランジスタ群と、ソ
ース電極に電源が供給され前記第1の縦積みp−MOS
トランジスタ群と同じゲート入力をもつ第2の横積みp
−MOSトランジスタ群と、前記第2の横積みp−MO
Sトランジスタ群の出力がソース電極に供給され前記第
2の横積みp−MOSトランジスタ群と異なるゲート入
力をもつ第3のp−MOSトランジスタと、前記第1の
縦積みp−MOSトランジスタ群と前記第3のp−MO
Sトランジスタが共通の出力をもち、且つ、ソース電極
に接地が供給され前記第1の縦積みp−MOSトランジ
スタ群と同じゲート入力をもつ第4の縦積みn−MOS
トランジスタ群と、ソース電極に接地が供給され前記第
4の縦積みn−MOSトランジスタ群と同じゲート入力
をもつ第5の横積みn−MOSトランジスタ群と、前記
第5の横積みn−MOSトランジスタ群の出力がソース
電極に供給され前記第3のp−MOSトランジスタと同
じゲート入力をもつ第6のn−MOSトランジスタと、
前記第4の縦積みn−MOSトランジスタ群と前記第6
のn−MOSトランジスタが共通の出力をもち、且つ、
前記第1の縦積みp−MOSトランジスタ群と前記第3
のp−MOSトランジスタの出力が前記第4の縦積みn
−MOSトランジスタ群と前記第6のn−MOSトラン
ジスタの出力と共通である選択回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63126580A JP2682009B2 (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 選択回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63126580A JP2682009B2 (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 選択回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01295527A true JPH01295527A (ja) | 1989-11-29 |
| JP2682009B2 JP2682009B2 (ja) | 1997-11-26 |
Family
ID=14938689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63126580A Expired - Lifetime JP2682009B2 (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 選択回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2682009B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012257215A (ja) * | 2011-05-19 | 2012-12-27 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 論理回路 |
-
1988
- 1988-05-23 JP JP63126580A patent/JP2682009B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012257215A (ja) * | 2011-05-19 | 2012-12-27 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 論理回路 |
| US9397664B2 (en) | 2011-05-19 | 2016-07-19 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Programmable logic circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2682009B2 (ja) | 1997-11-26 |
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