JP2682323B2 - 移動体通信における端末機内の音声系lsiの制御方式 - Google Patents
移動体通信における端末機内の音声系lsiの制御方式Info
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- JP2682323B2 JP2682323B2 JP4028795A JP2879592A JP2682323B2 JP 2682323 B2 JP2682323 B2 JP 2682323B2 JP 4028795 A JP4028795 A JP 4028795A JP 2879592 A JP2879592 A JP 2879592A JP 2682323 B2 JP2682323 B2 JP 2682323B2
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- lsi
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- Reduction Or Emphasis Of Bandwidth Of Signals (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は携帯電話や自動車電話等
の無線の移動体通信システムに係り、特に其の端末機の
内部の音声系LSIに対する制御の方法に関する。
の無線の移動体通信システムに係り、特に其の端末機の
内部の音声系LSIに対する制御の方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の移動体通信システムにおける端末
機の内部の音声系の出力レベル調節などの制御は、シス
テムの基地局から送信される無線信号によって行う場
合、端末機内のシステム基地局と送受信を行うシステム
側で行う場合、端末機の操作部をユーザが操作して行う
場合等があって、大別すると、端末機内のシステム側で
の制御とユーザの操作による制御とになるが、従来の端
末機内の音声系に対する制御は、端末機内のシステム側
のみで行われていた。そしてユーザの操作による音声系
の制御は、ユーザの操作する制御回路とシステム側の制
御回路とを結ぶインターフェース線を介して、ユーザ側
からシステム側へ制御データを送ることによって行って
いた。図4に従来の携帯電話システムの携帯端末内の音
声系LSIの制御方式を示す。携帯端末の中の無線部およ
び音響部との間で音声信号の授受を行う1個の音声系LS
I 13に対する直接の制御は、システム側のCPU 11の制御
する制御回路12とインタフェース12I により行れてい
て、端末機のユーザの操作による音声系LSI 13の制御
は、ユーザ側の CPU 16 で其の操作内容を認識し、その
認識に応じた制御データを、ユーザ側の制御回路17から
システム側の制御回路12へのインターフェース線の上り
信号線14により送信し、システム側の CPU11が其れを認
識する。そしてシステム側の制御回路12が、ユーザ側の
制御回路17から受信した制御データに応じた制御信号
を、システム側のインタフェース12I により、音声系LS
I 13に対して送信することにより制御していた。
機の内部の音声系の出力レベル調節などの制御は、シス
テムの基地局から送信される無線信号によって行う場
合、端末機内のシステム基地局と送受信を行うシステム
側で行う場合、端末機の操作部をユーザが操作して行う
場合等があって、大別すると、端末機内のシステム側で
の制御とユーザの操作による制御とになるが、従来の端
末機内の音声系に対する制御は、端末機内のシステム側
のみで行われていた。そしてユーザの操作による音声系
の制御は、ユーザの操作する制御回路とシステム側の制
御回路とを結ぶインターフェース線を介して、ユーザ側
からシステム側へ制御データを送ることによって行って
いた。図4に従来の携帯電話システムの携帯端末内の音
声系LSIの制御方式を示す。携帯端末の中の無線部およ
び音響部との間で音声信号の授受を行う1個の音声系LS
I 13に対する直接の制御は、システム側のCPU 11の制御
する制御回路12とインタフェース12I により行れてい
て、端末機のユーザの操作による音声系LSI 13の制御
は、ユーザ側の CPU 16 で其の操作内容を認識し、その
認識に応じた制御データを、ユーザ側の制御回路17から
システム側の制御回路12へのインターフェース線の上り
信号線14により送信し、システム側の CPU11が其れを認
識する。そしてシステム側の制御回路12が、ユーザ側の
制御回路17から受信した制御データに応じた制御信号
を、システム側のインタフェース12I により、音声系LS
I 13に対して送信することにより制御していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の移動通信システ
ムの端末機は、其の内部の1つの音声系LSI 13に対する
制御をユーザの操作で行う場合には、上記の様に、必ず
ユーザ側の制御回路17とシステム側の制御回路12とを結
ぶインターフェース線 14,15及びシステム側の制御回路
12, インタフェース12Iを経由しなければならず、シス
テム側のCPU 11によるユーザ側からの制御データの処理
の煩雑化, 複雑化並びにユーザ側からの音声系LSI 13の
制御に対するレスポンスがシステム側を経由するために
遅れて劣化すると言う問題点が生じていた。本発明の目
的は、移動通信システムの端末機内の1つの音声系LSI
に対する制御をユーザの操作で行う場合には、システム
側を経由せず直接に制御が出来て其の制御に対するレス
ポンスが良い音声系LSI の制御方式を実現することにあ
る。
ムの端末機は、其の内部の1つの音声系LSI 13に対する
制御をユーザの操作で行う場合には、上記の様に、必ず
ユーザ側の制御回路17とシステム側の制御回路12とを結
ぶインターフェース線 14,15及びシステム側の制御回路
12, インタフェース12Iを経由しなければならず、シス
テム側のCPU 11によるユーザ側からの制御データの処理
の煩雑化, 複雑化並びにユーザ側からの音声系LSI 13の
制御に対するレスポンスがシステム側を経由するために
遅れて劣化すると言う問題点が生じていた。本発明の目
的は、移動通信システムの端末機内の1つの音声系LSI
に対する制御をユーザの操作で行う場合には、システム
側を経由せず直接に制御が出来て其の制御に対するレス
ポンスが良い音声系LSI の制御方式を実現することにあ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】この目的達成のための本
発明の請求項1の基本構成を図1の原理図に示す。図1
中、1 は移動通信の端末機内のシステム側の CPU、2 は
CPU 1により1つの音声系LSI 3 に対する制御信号等を
生成するシステム側の制御回路、2 I はその音声系LSI
3 に対するシステム側のインタフェース、3 は1つの音
声系LSI 、4 はユーザ側の制御回路2とシステム側の制
御回路7 とを結ぶインターフェース線の上り信号線、5
は其の下り信号線、6 はユーザ側のCPU 、7 は CPU 6に
よるユーザ側の制御回路、7 I は1つの音声系LSI 3 に
対するユーザ側のインタフェースである。そして端末機
内の1つの音声系LSI 3 に対して、システム側のインタ
フェース2 Iからのみならずユーザ側のインタフェース7
Iからも、夫々独立して直接に制御データを送ることが
出来るように構成する。そして移動通信システムの端末
機の構造が、システムの基地局と無線信号を送受信する
移動機側と、ユーザの操作するハンドセット側とに分れ
ている場合は、図2の請求項2の原理図に示す如く、移
動機側のCPU 31の制御回路32, インタフェース32I によ
り制御される音声系LSI 33の他に、ハンドセット側にも
独立した音声系LSI 38と其れに制御データを送出する制
御回路37, インタフェース37Iを具えて、該ハンドセッ
ト側の音声系LSI 38と移動機側の音声系LSI 33との間が
音声信号線で相互に接続されるように構成する。
発明の請求項1の基本構成を図1の原理図に示す。図1
中、1 は移動通信の端末機内のシステム側の CPU、2 は
CPU 1により1つの音声系LSI 3 に対する制御信号等を
生成するシステム側の制御回路、2 I はその音声系LSI
3 に対するシステム側のインタフェース、3 は1つの音
声系LSI 、4 はユーザ側の制御回路2とシステム側の制
御回路7 とを結ぶインターフェース線の上り信号線、5
は其の下り信号線、6 はユーザ側のCPU 、7 は CPU 6に
よるユーザ側の制御回路、7 I は1つの音声系LSI 3 に
対するユーザ側のインタフェースである。そして端末機
内の1つの音声系LSI 3 に対して、システム側のインタ
フェース2 Iからのみならずユーザ側のインタフェース7
Iからも、夫々独立して直接に制御データを送ることが
出来るように構成する。そして移動通信システムの端末
機の構造が、システムの基地局と無線信号を送受信する
移動機側と、ユーザの操作するハンドセット側とに分れ
ている場合は、図2の請求項2の原理図に示す如く、移
動機側のCPU 31の制御回路32, インタフェース32I によ
り制御される音声系LSI 33の他に、ハンドセット側にも
独立した音声系LSI 38と其れに制御データを送出する制
御回路37, インタフェース37Iを具えて、該ハンドセッ
ト側の音声系LSI 38と移動機側の音声系LSI 33との間が
音声信号線で相互に接続されるように構成する。
【0005】
【作用】本発明の請求項1の図1の構成では、移動通信
システムの端末機内で、一個の音声系LSI 3 に対して、
システム側の制御回路2 , インタフェース2 Iと、ユー
ザ側の制御回路7 , インタフェース7 I とが、夫々独立
して直接に制御データを送る構成となっているので、シ
ステム側からの音声系LSI 3 に対する制御データは、シ
ステム側のCPU 1 より制御回路2,インタフェース2 Iを
通して音声系LSI 3に送られ、ユーザの操作による制御
データは、ユーザ側のCPU 6 より制御回路7,インタフェ
ース7 I を通して直接に同じ音声系LSI 3 に送られる。
従って、端末機のユーザの操作による音声系LSI 3 の制
御が、システム側の制御回路7を経由せず直接にユーザ
側のCPU 6 より制御回路7,インタフェース7 I を通して
レスポンス良く行われる。そして移動通信の端末機の構
造が、基地局と無線信号を送受信する移動機側とユーザ
の操作するハンドセット側とに分かれている場合は、請
求項2の図2の如く、ハンドセット側にも制御回路37,
インタフェース37Iにより直接制御される音声系LSI 38
を独立して具えられ、ハンドセット側の音声系LSI 38と
移動機側の音声系LSI 33との間が音声信号で相互に接続
されているので、ユーザのハンドセットの操作による音
声系LSI 38の制御が、移動機側の制御回路32,インタフ
ェース32Iによる音声系LSI 33の制御と独立して行われ
る。
システムの端末機内で、一個の音声系LSI 3 に対して、
システム側の制御回路2 , インタフェース2 Iと、ユー
ザ側の制御回路7 , インタフェース7 I とが、夫々独立
して直接に制御データを送る構成となっているので、シ
ステム側からの音声系LSI 3 に対する制御データは、シ
ステム側のCPU 1 より制御回路2,インタフェース2 Iを
通して音声系LSI 3に送られ、ユーザの操作による制御
データは、ユーザ側のCPU 6 より制御回路7,インタフェ
ース7 I を通して直接に同じ音声系LSI 3 に送られる。
従って、端末機のユーザの操作による音声系LSI 3 の制
御が、システム側の制御回路7を経由せず直接にユーザ
側のCPU 6 より制御回路7,インタフェース7 I を通して
レスポンス良く行われる。そして移動通信の端末機の構
造が、基地局と無線信号を送受信する移動機側とユーザ
の操作するハンドセット側とに分かれている場合は、請
求項2の図2の如く、ハンドセット側にも制御回路37,
インタフェース37Iにより直接制御される音声系LSI 38
を独立して具えられ、ハンドセット側の音声系LSI 38と
移動機側の音声系LSI 33との間が音声信号で相互に接続
されているので、ユーザのハンドセットの操作による音
声系LSI 38の制御が、移動機側の制御回路32,インタフ
ェース32Iによる音声系LSI 33の制御と独立して行われ
る。
【0006】
【実施例】図3は、本発明の請求項1に対応する実施例
の携帯電話システムにおける携帯端末内の音声系LSIの
制御方式のブロック図であり、図2の原理図は、本発明
の請求項2に対応する実施例の自動車電話システムの自
動車端末内の音声系LSIの制御方式のブロック図でもあ
る。図3の請求項1に対応する実施例の携帯端末は、携
帯電話システムの基地局と無線信号を送受信するシステ
ム側のCPU 21,制御回路22,インタフェース22I と、携帯
端末のユーザの操作するユーザ側の CPU 26,制御回路2
7,インタフェース27I とが、それぞれ独立して、一個の
音声系LSI 23に対して、直接に制御データを送る。従っ
て、携帯端末のユーザの操作による音声系LSI 23への制
御データが、システム側の制御回路22を経由せず、ユー
ザ側の制御回路27,インタフェース27I を通して音声系L
SI 23に直接に供給されるので、そのユーザの操作によ
る制御に対する音声系LSI 23のレスポンスは良い。
の携帯電話システムにおける携帯端末内の音声系LSIの
制御方式のブロック図であり、図2の原理図は、本発明
の請求項2に対応する実施例の自動車電話システムの自
動車端末内の音声系LSIの制御方式のブロック図でもあ
る。図3の請求項1に対応する実施例の携帯端末は、携
帯電話システムの基地局と無線信号を送受信するシステ
ム側のCPU 21,制御回路22,インタフェース22I と、携帯
端末のユーザの操作するユーザ側の CPU 26,制御回路2
7,インタフェース27I とが、それぞれ独立して、一個の
音声系LSI 23に対して、直接に制御データを送る。従っ
て、携帯端末のユーザの操作による音声系LSI 23への制
御データが、システム側の制御回路22を経由せず、ユー
ザ側の制御回路27,インタフェース27I を通して音声系L
SI 23に直接に供給されるので、そのユーザの操作によ
る制御に対する音声系LSI 23のレスポンスは良い。
【0007】図2は、請求項2に対応する実施例の自動
車電話システムにおける自動車端末の構成を示す。自動
車端末は、自動車電話システムの基地局と無線信号を送
受信する移動機側とユーザの操作するハンドセット側と
に分かれている。移動機側には、CPU 31による制御回路
32, インタフェース32I により制御される音声系LSI33
を具え、ハンドセット側にもCPU 36による制御回路37,
インタフェース37Iにより直接制御される音声系LSI 38
を独立して具えている。そしてハンドセット側の音声系
LSI 38と移動機側の音声系LSI 33との間が、音声信号線
で相互に接続されているので、自動車端末のユーザのハ
ンドセットの操作による音声系LSI 38の制御が、移動機
側の制御回路32,インタフェース32Iによる音声系LSI 3
3の制御と独立して行われる。よってハンドセット側か
らの制御が遅れることは無くレスポンスも良い。
車電話システムにおける自動車端末の構成を示す。自動
車端末は、自動車電話システムの基地局と無線信号を送
受信する移動機側とユーザの操作するハンドセット側と
に分かれている。移動機側には、CPU 31による制御回路
32, インタフェース32I により制御される音声系LSI33
を具え、ハンドセット側にもCPU 36による制御回路37,
インタフェース37Iにより直接制御される音声系LSI 38
を独立して具えている。そしてハンドセット側の音声系
LSI 38と移動機側の音声系LSI 33との間が、音声信号線
で相互に接続されているので、自動車端末のユーザのハ
ンドセットの操作による音声系LSI 38の制御が、移動機
側の制御回路32,インタフェース32Iによる音声系LSI 3
3の制御と独立して行われる。よってハンドセット側か
らの制御が遅れることは無くレスポンスも良い。
【0008】
【発明の効果】以上説明した如く、本発明によれば、従
来は携帯電話端末や自動車電話端末の移動端末機で生じ
易かったユーザの操作による音声系LSI の制御における
レスポンスの遅れや諸処理の煩雑化が解消される効果が
得られる。
来は携帯電話端末や自動車電話端末の移動端末機で生じ
易かったユーザの操作による音声系LSI の制御における
レスポンスの遅れや諸処理の煩雑化が解消される効果が
得られる。
【図1】 本発明の請求項1の移動体通信における端末
機内の音声系LSI の制御方式の基本構成を示す原理図
機内の音声系LSI の制御方式の基本構成を示す原理図
【図2】 本発明の請求項2の移動体通信における端末
機内の音声系LSI の制御方式の基本構成を示す原理図
機内の音声系LSI の制御方式の基本構成を示す原理図
【図3】 本発明の請求項1に対応する実施例の携帯電
話システムにおける携帯端末内の音声系LSI の制御方式
の構成を示すブロック図
話システムにおける携帯端末内の音声系LSI の制御方式
の構成を示すブロック図
【図4】 従来の移動体通信における端末機内の音声系
LSI の制御方式の構成を示すブロック図である。
LSI の制御方式の構成を示すブロック図である。
1, 21は端末機内のシステム側のCPU 、2, 22はシステム
側の制御回路、2I,22I はシステム側のインタフェー
ス、3, 23は1個の音声系LSI 、4, 24 はユーザ側から
システム側へのインタフェース線の上り信号線、5, 25
はシステム側からユーザ側への下り信号線、6, 26 はユ
ーザ側のCPU 、7, 27 はユーザ側の制御回路、7 I ,27
I はユーザ側のインタフェース、 31 は端末機内の移動
機側のCPU 、32は移動機側の制御回路、33は移動機側の
音声系LSI 、36はハンドセット側のCPU 、37はハンドセ
ット側の制御回路、38はハンドセット側の音声系LSI で
ある。
側の制御回路、2I,22I はシステム側のインタフェー
ス、3, 23は1個の音声系LSI 、4, 24 はユーザ側から
システム側へのインタフェース線の上り信号線、5, 25
はシステム側からユーザ側への下り信号線、6, 26 はユ
ーザ側のCPU 、7, 27 はユーザ側の制御回路、7 I ,27
I はユーザ側のインタフェース、 31 は端末機内の移動
機側のCPU 、32は移動機側の制御回路、33は移動機側の
音声系LSI 、36はハンドセット側のCPU 、37はハンドセ
ット側の制御回路、38はハンドセット側の音声系LSI で
ある。
Claims (2)
- 【請求項1】 移動体通信システムにおける端末機の内
部でシステムの基地局と無線信号を送受信するシステム
側の CPU(1) に制御される制御回路(2) とインタフェー
ス(2I)とで一つの音声系LSI(3)に対しレベル調節等の制
御を行う端末機内の音声系LSI の制御方式において、該
端末機のユーザが操作するユーザ側の CPU(6) に制御さ
れる制御回路(7) にも該音声系LSI(3)に対するインタフ
ェース(7I ) を具え、一つの音声系LSI(3)に対して端末
機内のシステム側のインタフェース(2I )とユーザ側の
インタフェース(7I ) とが夫々独立して制御を行うこと
を特徴とする移動体通信における端末機内の音声系LSI
の制御方式。 - 【請求項2】 前記の移動通信システムの端末機の構造
が、システムの基地局と無線信号を送受信する移動機側
とユーザの操作するハンドセット側に分れている場合
は、移動機側の CPU(31)の制御回路(32)とインタフェー
ス(32I ) で制御される音声系LSI(33)の他に、ハンドセ
ット側にも独立した音声系LSI(38)と其れに制御データ
を送出する制御回路(37)とインタフェース(37I )とを具
えて、該ハンドセット側の音声系LSI(38)と移動機側の
音声系LSI(33)との間が音声信号線で相互に接続される
ことを特徴とする請求項1記載の移動体通信における端
末機内の音声系LSI の制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4028795A JP2682323B2 (ja) | 1992-02-17 | 1992-02-17 | 移動体通信における端末機内の音声系lsiの制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4028795A JP2682323B2 (ja) | 1992-02-17 | 1992-02-17 | 移動体通信における端末機内の音声系lsiの制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05227077A JPH05227077A (ja) | 1993-09-03 |
| JP2682323B2 true JP2682323B2 (ja) | 1997-11-26 |
Family
ID=12258363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4028795A Expired - Lifetime JP2682323B2 (ja) | 1992-02-17 | 1992-02-17 | 移動体通信における端末機内の音声系lsiの制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2682323B2 (ja) |
-
1992
- 1992-02-17 JP JP4028795A patent/JP2682323B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05227077A (ja) | 1993-09-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970708 |