JPH0349322A - 無線電話装置 - Google Patents
無線電話装置Info
- Publication number
- JPH0349322A JPH0349322A JP18356289A JP18356289A JPH0349322A JP H0349322 A JPH0349322 A JP H0349322A JP 18356289 A JP18356289 A JP 18356289A JP 18356289 A JP18356289 A JP 18356289A JP H0349322 A JPH0349322 A JP H0349322A
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- JP
- Japan
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- signal
- section
- control
- audio
- audible sound
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、たとえば自動車電話装置等の無線電話装置に
関する。
関する。
(従来の技術)
従来から無線電話装置における省電力化技術の一つにV
OX (Voice 0perated Trans
mitter)制御方式がある。
OX (Voice 0perated Trans
mitter)制御方式がある。
これは、入力可聴音が検出された時だけ送信系回路に電
流を流してその機能をオン状態にし、逆に入力可聴音が
検出されない時は送信系の機能をオフ状態にするといっ
たものである。
流を流してその機能をオン状態にし、逆に入力可聴音が
検出されない時は送信系の機能をオフ状態にするといっ
たものである。
ところで、こうしたV OX ?1ill Iにおける
可聴音の検出は、その信号レベルがある基準レベルを越
えたか否かで行われるので、自動車内等の周囲雑音に囲
まれた環境下では、この周囲雑音により送信機が誤動作
してしまうことがあった。また、このような不具合を防
止すべく可聴音検出のための基準レベルを上げると、利
用者は周囲雑音のない時も基準レベル以上の音声を発声
しなければ送信機が立上らなくなるという問題があった
。
可聴音の検出は、その信号レベルがある基準レベルを越
えたか否かで行われるので、自動車内等の周囲雑音に囲
まれた環境下では、この周囲雑音により送信機が誤動作
してしまうことがあった。また、このような不具合を防
止すべく可聴音検出のための基準レベルを上げると、利
用者は周囲雑音のない時も基準レベル以上の音声を発声
しなければ送信機が立上らなくなるという問題があった
。
(発明が解決しようとする課題)
このように、従来からVOX制御方式を採用した無線電
話装置では、周囲雑音による悪影響が大であり、良好な
りOX制御を行うことが困難であった。
話装置では、周囲雑音による悪影響が大であり、良好な
りOX制御を行うことが困難であった。
本発明はこのような課題を解決するためのもので、周囲
雑音による誤動作の発生やその他の悪影響を防止するこ
とのできる無線電話装置の提供を目的としている。
雑音による誤動作の発生やその他の悪影響を防止するこ
とのできる無線電話装置の提供を目的としている。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明の無線電話装置は上記した目的を達成するために
、可聴音を入力してこれを電気的信号に変換する可聴音
入力手段と、この可聴音入力手段より入力された可聴音
信号のレベルと基準レベルとを比較する比較手段と、可
聴音入力手段より人力された可聴音信号から所定周波数
帯域の雑音成分を抽出する雑音成分抽出手段と、この雑
音成分抽出手段により抽出された信号に基づき比較手段
における基準レベルを制御する基準レベル制御手段と、
比較手段の比較結果に基づいて、可聴音信号を基地局に
対し送信するための無線回線を形成するか否かの制御を
行う無線制御手段とを具備したものである。
、可聴音を入力してこれを電気的信号に変換する可聴音
入力手段と、この可聴音入力手段より入力された可聴音
信号のレベルと基準レベルとを比較する比較手段と、可
聴音入力手段より人力された可聴音信号から所定周波数
帯域の雑音成分を抽出する雑音成分抽出手段と、この雑
音成分抽出手段により抽出された信号に基づき比較手段
における基準レベルを制御する基準レベル制御手段と、
比較手段の比較結果に基づいて、可聴音信号を基地局に
対し送信するための無線回線を形成するか否かの制御を
行う無線制御手段とを具備したものである。
(作 用)
本発明の無線電話装置では、可聴音入力手段より入力さ
れた可聴音信号から所定周波数帯域の雑音成分を雑音成
分抽出手段において抽出し、抽出された信号に基づき、
基準レベル制御手段が比較手段における基準レベルを制
御するので、たとえば、周囲雑音が大の時は基準レベル
を上げる等して周囲雑音による誤動作の発生やその他の
悪影響を防止する。
れた可聴音信号から所定周波数帯域の雑音成分を雑音成
分抽出手段において抽出し、抽出された信号に基づき、
基準レベル制御手段が比較手段における基準レベルを制
御するので、たとえば、周囲雑音が大の時は基準レベル
を上げる等して周囲雑音による誤動作の発生やその他の
悪影響を防止する。
(実施例)
以下、本発明の実施例の詳細を図面に基づいて説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例に係る自動車電話装置の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
同図に示す自動車電話装置100は、アンテナ200、
無線機300、電話機400から構成され、アンテナ2
00は自動車の外部に取付けられ、無線機300は自動
車のトランク内に搭載され、電話機400は自動車内の
運転席近傍に搭載されている。
無線機300、電話機400から構成され、アンテナ2
00は自動車の外部に取付けられ、無線機300は自動
車のトランク内に搭載され、電話機400は自動車内の
運転席近傍に搭載されている。
無線機300は、アンテナ200を介して基地局(図示
省略)との間で無線部vA600を形成し信号のやりと
りを行う無線部310、この装置全体の統括的制御を行
うオーディオ/制御部330、音声認識および音声合成
等を行う音声ダイアル部350、ID番号および電話番
号が登録されているIDROM370、自動車に搭載さ
れているバッテリの電力をヒユーズ508を介して人力
しこの装置の各部に供給する電源部390からその主要
部が構成されている。
省略)との間で無線部vA600を形成し信号のやりと
りを行う無線部310、この装置全体の統括的制御を行
うオーディオ/制御部330、音声認識および音声合成
等を行う音声ダイアル部350、ID番号および電話番
号が登録されているIDROM370、自動車に搭載さ
れているバッテリの電力をヒユーズ508を介して人力
しこの装置の各部に供給する電源部390からその主要
部が構成されている。
電話機400は、オーディオ/制御部330の指令等に
よりこの電話機400全体の統括的制御を行うオーディ
オ/制御部410、所定のキー人力が行われるキ一部4
30、所定の表示を行う表示部450、各種の切換えが
行われるスイッチ部470、可聴音の入出力が行われる
音声入出力部490からその主要部が構成されている。
よりこの電話機400全体の統括的制御を行うオーディ
オ/制御部410、所定のキー人力が行われるキ一部4
30、所定の表示を行う表示部450、各種の切換えが
行われるスイッチ部470、可聴音の入出力が行われる
音声入出力部490からその主要部が構成されている。
なお、この電話機400は電話機本体400aとハンド
セット400bとからなる。本体400a側にはオーデ
ィオ/制御部410の一部とスイッチ部470とが備え
られるとともに音声入出力部490であるスピーカ49
2が備えられたとえば運転席近傍のサンバイザ等に取付
けられるノ1ンズフリーマイク494が接続されている
。ハンドセット400b側にはオーディオ/制御部41
0の一部とキ一部430と表示部450とが備えられる
とともに音声入出力部490であるハンドセットマイク
496とハンドセットレシーバ498とが備えられてい
る。
セット400bとからなる。本体400a側にはオーデ
ィオ/制御部410の一部とスイッチ部470とが備え
られるとともに音声入出力部490であるスピーカ49
2が備えられたとえば運転席近傍のサンバイザ等に取付
けられるノ1ンズフリーマイク494が接続されている
。ハンドセット400b側にはオーディオ/制御部41
0の一部とキ一部430と表示部450とが備えられる
とともに音声入出力部490であるハンドセットマイク
496とハンドセットレシーバ498とが備えられてい
る。
第2図は上述した無線機の構成をさらに詳細に示したブ
ロック図である。
ロック図である。
同図に示すように、無線部310は、塩22器312、
変調器314、パワーアンプ316、送受共用器318
、シンセサイザ320から構成されている。
変調器314、パワーアンプ316、送受共用器318
、シンセサイザ320から構成されている。
復調器312は無線回線600、アンテナ200、送受
共用器318を介し入力される基地局からの受信信号の
復調を行う。変、1[314はオーディオ/制御部33
0から出力される可聴音信号、制御信号等の変調を行っ
て送信信号とする。パワーアンプ316は変調器314
から出力される送信信号を増幅する。送受共用器318
は無線回線600、アンテナ200を介して入力される
受信信号を復調器312に送出するとともに、変調器3
14、パワーアンプ316を介して入力される送信信号
をアンテナ200に送出する。シンセサイザ320はチ
ャネル選択用局部発振器であり、復調器312で復調す
べき周波数および変調器314で変調すべき周波数を指
定する。
共用器318を介し入力される基地局からの受信信号の
復調を行う。変、1[314はオーディオ/制御部33
0から出力される可聴音信号、制御信号等の変調を行っ
て送信信号とする。パワーアンプ316は変調器314
から出力される送信信号を増幅する。送受共用器318
は無線回線600、アンテナ200を介して入力される
受信信号を復調器312に送出するとともに、変調器3
14、パワーアンプ316を介して入力される送信信号
をアンテナ200に送出する。シンセサイザ320はチ
ャネル選択用局部発振器であり、復調器312で復調す
べき周波数および変調器314で変調すべき周波数を指
定する。
またオーディオ/制御部330は、CPU331、発振
器/分周器332、アドレスデコーダ333、ROM3
34、RAM335、無線部制御部336、オーディオ
部337、制御信号処理部338、オーディオ部制御部
339、ディジタルインタフェース340、電源部制御
部341、割込コントローラ342から構成されている
。なお、図中符号343はたとえば8ビツトのデータバ
ス、344はアドレスバス、345はコントロールバス
である。
器/分周器332、アドレスデコーダ333、ROM3
34、RAM335、無線部制御部336、オーディオ
部337、制御信号処理部338、オーディオ部制御部
339、ディジタルインタフェース340、電源部制御
部341、割込コントローラ342から構成されている
。なお、図中符号343はたとえば8ビツトのデータバ
ス、344はアドレスバス、345はコントロールバス
である。
cpU331はこのオーデイオ/制御部330全体の統
括的制御を行う。発振器/分周器332はCPU331
にクロックを供給するとともに、このクロックを分周し
タイミング信号として各部に供給する。アドレスデコー
ダ333はCPU331からの命令信号に応じて各部に
所定の動作信号を出力する。ROM334はCPU33
1の動作に必要な各種プログラムを記憶する。RAM3
35はCPU331の処理時に各種データを記憶する。
括的制御を行う。発振器/分周器332はCPU331
にクロックを供給するとともに、このクロックを分周し
タイミング信号として各部に供給する。アドレスデコー
ダ333はCPU331からの命令信号に応じて各部に
所定の動作信号を出力する。ROM334はCPU33
1の動作に必要な各種プログラムを記憶する。RAM3
35はCPU331の処理時に各種データを記憶する。
無線部制御部336はCPU331の命令に基づいて無
線部310の制御を行う。オーディオ部337は、復調
器312で復調された受信信号のうち制御信号を制御信
号処理部338に、可聴音信号を音声ダイアル部350
および電話機400に送出し、制御信号処理部338か
ら出力される制御信号ならびに電話機400および音声
ダイアル部350から出力される可聴音信号を変調器3
14に送出する。なお、このオーディオ部337は、制
御信号処理部338に送出する制御信号の波形整形およ
び変調器314に送出すべき制御信号のフィルタリング
の機能をも有している。
線部310の制御を行う。オーディオ部337は、復調
器312で復調された受信信号のうち制御信号を制御信
号処理部338に、可聴音信号を音声ダイアル部350
および電話機400に送出し、制御信号処理部338か
ら出力される制御信号ならびに電話機400および音声
ダイアル部350から出力される可聴音信号を変調器3
14に送出する。なお、このオーディオ部337は、制
御信号処理部338に送出する制御信号の波形整形およ
び変調器314に送出すべき制御信号のフィルタリング
の機能をも有している。
制御信号処理部338はオーディオ部337から出力さ
れる制御信号とのビット同期およびフレーム同期をとり
ながら、シリアル信号である制御信号に含まれている基
地局からの制御データをパラレル信号としてとりこみ、
一方基地局に送出すべきパラレル信号としての制御デー
タをシリアル信号である制御信号としてオーディオ部3
37に送出する。オーディオ部制御部339は、オーデ
ィオ部337の各種制御を行う。たとえば、受信信号を
オーディオ部337から制御信号処理部338、音声ダ
イアル部350あるいは電話機400のいずれかに送出
する切換え制御、制御信号処理部338、音声ダイアル
部350あるいは電話機400から出力される送信信号
のうちいずれかをオーディオ部337にとりこむ切換え
制御を行う。
れる制御信号とのビット同期およびフレーム同期をとり
ながら、シリアル信号である制御信号に含まれている基
地局からの制御データをパラレル信号としてとりこみ、
一方基地局に送出すべきパラレル信号としての制御デー
タをシリアル信号である制御信号としてオーディオ部3
37に送出する。オーディオ部制御部339は、オーデ
ィオ部337の各種制御を行う。たとえば、受信信号を
オーディオ部337から制御信号処理部338、音声ダ
イアル部350あるいは電話機400のいずれかに送出
する切換え制御、制御信号処理部338、音声ダイアル
部350あるいは電話機400から出力される送信信号
のうちいずれかをオーディオ部337にとりこむ切換え
制御を行う。
ディジタルインタフェース340はこの無線機300と
電話機400との間のインタフェースをとる。電源部制
御部341は、電源部390の制御を行う。たとえば、
電源部390に自動車のバッテリから供給される電圧を
所定の電圧に設定させて各部に供給させる制御を行う。
電話機400との間のインタフェースをとる。電源部制
御部341は、電源部390の制御を行う。たとえば、
電源部390に自動車のバッテリから供給される電圧を
所定の電圧に設定させて各部に供給させる制御を行う。
割込コントローラ342は各部からの割込指令を受けて
CPU331に割込をかける。
CPU331に割込をかける。
第3図は上述した電話機400の構成をさらに詳細に示
す図である。
す図である。
同図に示すように、電話機本体400aは、B/U変換
器411、U/B変換器412、増幅器413.414
、エコーキャンセラ415、スイッチ416.417か
らなるオーディオ/制御部410と、ハンズフリーマイ
ク494、スピーカ492からなる音声入出力部490
と、フックスイッチ472、オン/オフスイッチ474
からなるスイッチ部470からその主要部が構成されて
いる。
器411、U/B変換器412、増幅器413.414
、エコーキャンセラ415、スイッチ416.417か
らなるオーディオ/制御部410と、ハンズフリーマイ
ク494、スピーカ492からなる音声入出力部490
と、フックスイッチ472、オン/オフスイッチ474
からなるスイッチ部470からその主要部が構成されて
いる。
B/U変換器411は、無線機300のオーディオ部3
37からバランスライン411aを介して送出される音
声信号をアンバランスライン411b上の信号に変換す
る。このアンバランスライン411b上の信号に変換さ
れた音声信号は増幅器413により増幅されスピーカ4
92から出力される。なお、無線機のオーディオ部33
7から出力される音声信号はアンバランスライン411
b上の信号であるためこのオーディオ部337の直後に
配置されたU/B変換器337aによりバランスライン
411a上の信号に変換されている。
37からバランスライン411aを介して送出される音
声信号をアンバランスライン411b上の信号に変換す
る。このアンバランスライン411b上の信号に変換さ
れた音声信号は増幅器413により増幅されスピーカ4
92から出力される。なお、無線機のオーディオ部33
7から出力される音声信号はアンバランスライン411
b上の信号であるためこのオーディオ部337の直後に
配置されたU/B変換器337aによりバランスライン
411a上の信号に変換されている。
U/B変換器412は、ハンズフリーマイク494で入
力され増幅器414で増幅されたアンバランスライン4
12a上の音声信号をバランスライ:/412b上の信
号に変換する。このバランスライン412b上の信号に
変換された音声信号はバランスライン412bを介して
オーディオ部337に送出される。なお、無線機300
のオーディオ部337に入力される音声信号はアンバラ
ンスライン412a上の信号であるためこのオーディオ
部337の直前に配置されたB/U変換器337bによ
りアンバランスライン412a上の信号に変換されてい
る。エコーキャンセラ415は、B/U変換器411か
ら増幅器413に人力される音声信号を減衰させる減衰
器415a、この減衰器415aの減衰率を制御する減
衰器制御部415b1増幅器414からU/B変換器4
12に入力される音声信号を減衰させる減衰器415C
1この減衰器415cの減衰率を制御する減衰器制御部
415d、各ライン上の音声信号にバづいて各減衰器制
御部415b、415dの制御量を算出する制御量算出
部415eから構成されている。
力され増幅器414で増幅されたアンバランスライン4
12a上の音声信号をバランスライ:/412b上の信
号に変換する。このバランスライン412b上の信号に
変換された音声信号はバランスライン412bを介して
オーディオ部337に送出される。なお、無線機300
のオーディオ部337に入力される音声信号はアンバラ
ンスライン412a上の信号であるためこのオーディオ
部337の直前に配置されたB/U変換器337bによ
りアンバランスライン412a上の信号に変換されてい
る。エコーキャンセラ415は、B/U変換器411か
ら増幅器413に人力される音声信号を減衰させる減衰
器415a、この減衰器415aの減衰率を制御する減
衰器制御部415b1増幅器414からU/B変換器4
12に入力される音声信号を減衰させる減衰器415C
1この減衰器415cの減衰率を制御する減衰器制御部
415d、各ライン上の音声信号にバづいて各減衰器制
御部415b、415dの制御量を算出する制御量算出
部415eから構成されている。
スイッチ416はB/U変換器411からの音声信号を
スピーカ492から出力させるか否かの切換えを行う。
スピーカ492から出力させるか否かの切換えを行う。
スイッチ417はハンズフリーマイク494からの音声
信号を無線機300のオーディオ部337に送出するか
否かの切換えを行う。
信号を無線機300のオーディオ部337に送出するか
否かの切換えを行う。
なお、これらスイッチ416.417の切換えは無線機
300のオーディオ/制御部330から送出される制御
信号に基づいて行われる。フックスイッチ472はハン
ドセット400bのオンフックまたはオフフックを検出
する。この検出された信号は無線部300のオーディオ
/制御部330に送出される。オン/オフスイッチ47
4はこの自動車電話装置100全体のオン/オフの切換
えを行うものであり、この切換え信号は無線部300の
オーディオ/制御部330に送出される。
300のオーディオ/制御部330から送出される制御
信号に基づいて行われる。フックスイッチ472はハン
ドセット400bのオンフックまたはオフフックを検出
する。この検出された信号は無線部300のオーディオ
/制御部330に送出される。オン/オフスイッチ47
4はこの自動車電話装置100全体のオン/オフの切換
えを行うものであり、この切換え信号は無線部300の
オーディオ/制御部330に送出される。
ハンドセット400bは、制御部418、増幅器419
a、419b、419c、減衰″ri420、U/B変
換器421、VOX制御回路422、スイッチ423.
424等からなるオーディオ/制御部410と、液晶表
示器452、LCDドライバ454からなる表示部45
0と、複数のキーバッドからなるキ一部430と、ハン
ドセットマイク496、ハンドセットレシーバ498か
らなる音声入出力部490とから構成されている。
a、419b、419c、減衰″ri420、U/B変
換器421、VOX制御回路422、スイッチ423.
424等からなるオーディオ/制御部410と、液晶表
示器452、LCDドライバ454からなる表示部45
0と、複数のキーバッドからなるキ一部430と、ハン
ドセットマイク496、ハンドセットレシーバ498か
らなる音声入出力部490とから構成されている。
制御部418は、無線機300のオーディオ/制御部3
30から送出される制御信号に基づいてこのハンドセッ
ト400b全体の統括的制御を行うとともに、キ一部4
30から入力される制御信号等を無線機300のオーデ
ィオ/制御部330に送出する。増幅器419a、41
9bは、本体400aのB/U変換器411から送出さ
れた音声信号を増幅する。減衰器420はこの音声信号
を減衰させる。そして増幅器419a、減衰器420、
増幅器419bを介した音声信号はハンドセットレシー
バ498から出力される。増幅器419cはハンドセッ
トマイク496から入力される音声(61聴音)信号を
増幅する。U/B変換器421は、この増幅されたアン
バランスライン421a上の音声信号をバランスライン
421b上の信号に変換する。そしてこのバランスライ
ン421b上の信号に変換された音声信号はバランスラ
イン421b、本体400a上のバランスライン421
Cを介してオーディオ部337に送出される。スイッチ
423はB/U変換器411からの音声信号をハンドセ
ットレシーバ498から出力させるか否かの切換えを行
う。またスイッチ424はハンドセットマイク496か
らの音声信号を無線機300のオーディオ部337に送
出するか否かの切換えを行う。vOX制御回路422は
、第4図に示すように、整流回路422a、コンパレー
タ422b、バンドパスフィルタ422C%整流回路4
22d、基準制御回路422eから構成される。
30から送出される制御信号に基づいてこのハンドセッ
ト400b全体の統括的制御を行うとともに、キ一部4
30から入力される制御信号等を無線機300のオーデ
ィオ/制御部330に送出する。増幅器419a、41
9bは、本体400aのB/U変換器411から送出さ
れた音声信号を増幅する。減衰器420はこの音声信号
を減衰させる。そして増幅器419a、減衰器420、
増幅器419bを介した音声信号はハンドセットレシー
バ498から出力される。増幅器419cはハンドセッ
トマイク496から入力される音声(61聴音)信号を
増幅する。U/B変換器421は、この増幅されたアン
バランスライン421a上の音声信号をバランスライン
421b上の信号に変換する。そしてこのバランスライ
ン421b上の信号に変換された音声信号はバランスラ
イン421b、本体400a上のバランスライン421
Cを介してオーディオ部337に送出される。スイッチ
423はB/U変換器411からの音声信号をハンドセ
ットレシーバ498から出力させるか否かの切換えを行
う。またスイッチ424はハンドセットマイク496か
らの音声信号を無線機300のオーディオ部337に送
出するか否かの切換えを行う。vOX制御回路422は
、第4図に示すように、整流回路422a、コンパレー
タ422b、バンドパスフィルタ422C%整流回路4
22d、基準制御回路422eから構成される。
整流回路422aは、ハンドセットマイク496より入
力された可聴音信号を整流する。コンパレータ422b
は、整流回路422aにより整流された可聴音信号のレ
ベルと基準レベルとを比較して、可聴音信号レベルが基
準レベルを越えていた場合に入力可聴音信号を基地局に
対し送信するための無線回線を形成するよう制御部41
8に対し指示する信号を出力する。バンドパスフィルタ
422Cは、ハンドセットマイク496より入力された
可聴音信号のうち、たとえば自動車内等において一般的
に周囲雑音のスペクトラムが集中している約300〜5
00]1zの周波数帯域内の可聴音信号のみを通過させ
る。整流回路422dは、バンドパスフィルタ422C
を通過した可聴音信号を整流する。基準制御回路422
eは、整流回路422dより出力された信号のレベルに
基づいて、コンパレータ422bにおける基準レベルを
制御する。なお、上述した整流回路422.422dの
整流時定数は、周囲雑音の特性を考慮して立上がりが遅
く立下がりが遅いものとなされている。
力された可聴音信号を整流する。コンパレータ422b
は、整流回路422aにより整流された可聴音信号のレ
ベルと基準レベルとを比較して、可聴音信号レベルが基
準レベルを越えていた場合に入力可聴音信号を基地局に
対し送信するための無線回線を形成するよう制御部41
8に対し指示する信号を出力する。バンドパスフィルタ
422Cは、ハンドセットマイク496より入力された
可聴音信号のうち、たとえば自動車内等において一般的
に周囲雑音のスペクトラムが集中している約300〜5
00]1zの周波数帯域内の可聴音信号のみを通過させ
る。整流回路422dは、バンドパスフィルタ422C
を通過した可聴音信号を整流する。基準制御回路422
eは、整流回路422dより出力された信号のレベルに
基づいて、コンパレータ422bにおける基準レベルを
制御する。なお、上述した整流回路422.422dの
整流時定数は、周囲雑音の特性を考慮して立上がりが遅
く立下がりが遅いものとなされている。
次にこのvOX制御回路422の動作を説明する。
まず周囲雑音を含む可聴音がハンドセットマイク496
より入力されて電気信号に変換されると、その可聴音信
号は増幅器419Cにおいて増幅された後、VOX制御
回路422の整流回路422aにおいて整流されてコン
パレータ422bに出力されるとともに、U/B変換器
421、バランスライン421b、本体400a上のバ
ランスライン421Cを介してオーディオ部337に送
出される。
より入力されて電気信号に変換されると、その可聴音信
号は増幅器419Cにおいて増幅された後、VOX制御
回路422の整流回路422aにおいて整流されてコン
パレータ422bに出力されるとともに、U/B変換器
421、バランスライン421b、本体400a上のバ
ランスライン421Cを介してオーディオ部337に送
出される。
ここで、ハンドセットマイク496より入力された可聴
音信号のうち、約300〜−500 It zの低周波
数の可聴音信号は、周囲雑音成分としてバンドパスフィ
ルタ422Cを通過し、整流回路422dにて整流され
た後、基準制御回路422eに出力される。
音信号のうち、約300〜−500 It zの低周波
数の可聴音信号は、周囲雑音成分としてバンドパスフィ
ルタ422Cを通過し、整流回路422dにて整流され
た後、基準制御回路422eに出力される。
基準制御回路422eは、整流回路422dの出力が大
になるにつれてコンパレータ422bの基準レベルを段
階的に上げるよう制御を行う。
になるにつれてコンパレータ422bの基準レベルを段
階的に上げるよう制御を行う。
したがって、整流回路422dの出力が大きい場合はコ
ンパレータ422bの基準レベルが上がるので、周囲雑
音による誤動作は生じなくなり、利用者は周囲雑音に応
じて大音声を発生すれば送信機能をオンにすることがで
きる。逆に整流回路422dの出力が小さい場合はコン
パレータ422bの基準レベルが下がるので、利用者は
小さな音声をハンドセットマイク496より入力するだ
けで送信機能をオン状態にすることができる。
ンパレータ422bの基準レベルが上がるので、周囲雑
音による誤動作は生じなくなり、利用者は周囲雑音に応
じて大音声を発生すれば送信機能をオンにすることがで
きる。逆に整流回路422dの出力が小さい場合はコン
パレータ422bの基準レベルが下がるので、利用者は
小さな音声をハンドセットマイク496より入力するだ
けで送信機能をオン状態にすることができる。
かくしてこの実施例の無線電話装置によれば、周囲雑音
に応じた良好な感度で安定したvOX制御を行うことが
可能となる。
に応じた良好な感度で安定したvOX制御を行うことが
可能となる。
なお、この実施例では自動車電話装置に本発明の無線電
話装置を適用した場合を述べたが、周囲雑音に囲まれた
環境下で用いられる無線電話装置ならば、その他のいか
なる移動体に搭載したものであっても本発明を適用して
その効果を得ることができる。
話装置を適用した場合を述べたが、周囲雑音に囲まれた
環境下で用いられる無線電話装置ならば、その他のいか
なる移動体に搭載したものであっても本発明を適用して
その効果を得ることができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明の無線電話装置によれば、周
囲雑音による誤動作の発生やその他の悪影響を防ぐこと
ができる。
囲雑音による誤動作の発生やその他の悪影響を防ぐこと
ができる。
第1図は本発明の一実施例に係る自動車電話装置の構成
を示すブロック図、第2図はこの自動車電話装置におけ
る無線機の構成を示すブロック図、第3図はこの自動車
電話装置の電話機の構成を示す図、第4図は第3図のv
OX制御回路のtilt成を説明するためのブロック図
である。 200・・・・・・アンテナ、300・・・・・・無線
機、400・・・・・・電話機、422・・・vOX制
御回路、422a・・・整流回路、422b・・・コン
パレータ、422c・・・バンドパスフィルタ、422
d・・・整流回路、422e・・・基準制御回路。
を示すブロック図、第2図はこの自動車電話装置におけ
る無線機の構成を示すブロック図、第3図はこの自動車
電話装置の電話機の構成を示す図、第4図は第3図のv
OX制御回路のtilt成を説明するためのブロック図
である。 200・・・・・・アンテナ、300・・・・・・無線
機、400・・・・・・電話機、422・・・vOX制
御回路、422a・・・整流回路、422b・・・コン
パレータ、422c・・・バンドパスフィルタ、422
d・・・整流回路、422e・・・基準制御回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 可聴音を入力してこれを電気的信号に変換する可聴音入
力手段と、 この可聴音入力手段より入力された可聴音信号のレベル
と基準レベルとを比較する比較手段と、前記可聴音入力
手段より入力された可聴音信号から所定周波数帯域の雑
音成分を抽出する雑音成分抽出手段と この雑音成分抽出手段により抽出された信号に基づき前
記比較手段における基準レベルを制御する基準レベル制
御手段と、 前記比較手段の比較結果に基づいて、前記可聴音信号を
基地局に対し送信するための無線回線を形成するか否か
の制御を行う無線制御手段とを具備したことを特徴とす
る無線電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18356289A JPH0349322A (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | 無線電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18356289A JPH0349322A (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | 無線電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0349322A true JPH0349322A (ja) | 1991-03-04 |
Family
ID=16137976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18356289A Pending JPH0349322A (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | 無線電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0349322A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007015329A1 (ja) * | 2005-08-02 | 2007-02-08 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 騒音下通話制御装置を備えた携帯電話 |
| JP2019078419A (ja) * | 2017-10-20 | 2019-05-23 | 株式会社デンソー | 熱交換器 |
-
1989
- 1989-07-18 JP JP18356289A patent/JPH0349322A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007015329A1 (ja) * | 2005-08-02 | 2007-02-08 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 騒音下通話制御装置を備えた携帯電話 |
| JP2019078419A (ja) * | 2017-10-20 | 2019-05-23 | 株式会社デンソー | 熱交換器 |
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