JPH04372231A - 無線機 - Google Patents

無線機

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Publication number
JPH04372231A
JPH04372231A JP3176081A JP17608191A JPH04372231A JP H04372231 A JPH04372231 A JP H04372231A JP 3176081 A JP3176081 A JP 3176081A JP 17608191 A JP17608191 A JP 17608191A JP H04372231 A JPH04372231 A JP H04372231A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
identification number
circuit
data
signal
register
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3176081A
Other languages
English (en)
Inventor
Masamitsu Miyazaki
正光 宮崎
Kazuo Suzuka
鈴鹿 和男
Shigeru Kima
来間 繁
Itsuro Yamamoto
山本 逸郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kokusai Denki Electric Inc
Original Assignee
Hitachi Denshi KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Denshi KK filed Critical Hitachi Denshi KK
Priority to JP3176081A priority Critical patent/JPH04372231A/ja
Publication of JPH04372231A publication Critical patent/JPH04372231A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,識別番号をもちセレコ
ール信号により通話モードを制御する無線機に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】図2は,識別番号をもつ無線機の従来の
実施例を示すブロック図である。1は送受信切換回路で
あり,受信時はアンテナを受信回路に,送信時はアンテ
ナを送信回路に接続する。2は受信回路であり電波を受
信し復調出力を得る。3は復調回路であり受信回路2の
復調出力よりデジタル信号を得る。4は復号化回路であ
り,ビット同期・フレーム同期検出機能,誤り訂正機能
,識別番号検定機能をもつ。5は識別番号レジスタ1で
あり,復号化回路4の識別番号検定機能から参照する無
線機の識別番号を示す。6はマイクロコンピュータであ
り,受信データの解析処理,送信データの編集処理をす
る。7は符号化回路であり,識別番号付加機能,誤り訂
正用パリティ付加機能,フレーム同期・ビット同期付加
機能をもつ。8は変調回路であり,符号化回路7からの
デジタル信号を所定の変調入力信号に変換する。9は送
信回路であり変調入力信号を所定周波数,所定電力の電
波を送受信切換回路1経由アンテナに供給する。
【0003】復号化回路4で識別番号が一致すると,受
信割込信号4−1をマイクロコンピュータ6に出力し受
信データライン4−2よりデータを取り込む。このデー
タは相手の無線機から識別番号とともに送られてくるセ
レコールデータである。マイクロコンピュータ6ではこ
のデータを解析処理し,応答の要否判定をし,要であれ
ば応答データを編集して送信データライン6−1より符
号化回路7に送り,送信割込信号7−1に対応し次々送
信する。また自局よりセレコールデータを送信する場合
も前記と同様,マイクロコンピュータ6でデータを編集
して符号化回路7に送信する。このように無線機が識別
番号をもつことにより,セレコールデータの送受が有効
となり,単なる音声通話機能を有する無線機と異なり,
大幅に多機能化された。しかし,この機能が有効なのは
,人がその近傍にいる時や近傍まで戻った時であり,こ
の無線機に中継機能がない限り,人が無線機から離れて
活動する場合には無効であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述の従来技術では,
無線機相互間のデータ交換で多機能化したにせよ,人が
無線機の近傍にいるという前提でのみ有効となる制限が
あった。特に送信電力,電源供給の点で無線機を車載型
とした場合この欠点が顕著となる。本発明はこの欠点を
解決するため,車載型と組で使用する携帯型の無線機に
より,車載無線機に着信した呼出を傍受し,携帯型無線
機側で応答することにより,実質的に先に述べたリピー
タ機能を満足させることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するため,自局を識別するための第一の識別番号レジ
スタをもつとともに,自局と組で使用される他の無線機
の識別番号を識別するための第二の識別番号レジスタを
もち,第一の識別番号に対する個別呼出に対しては直ち
にACKデータ等の応答をし,第二の識別番号に対する
個別呼出に対してはデータを傍受するにとどめて通話モ
ードに入るようにしたものである。
【0006】
【作用】その結果,本無線機は,第一の識別番号で個別
呼出された場合には,ACKデータの応答等の処理をし
た後相手との通話を開始するとともに第二の識別番号の
個別呼出があった場合には,呼出データを傍受するのみ
でACKデータ応答等の処理をせずに相手との通話を開
始する。従って,本無線機を車載型と組で使用するユー
ザーは,車から離れても相手との通信を確保できること
になる。
【0007】
【実施例】以下この発明の一実施例を図1により説明す
る。1は送受信切換回路であり,受信時はアンテナを受
信回路に,送信時はアンテナを送信回路に接続する。2
は受信回路であり電波を受信し復調出力を得る。3は復
調回路であり受信回路2の復調出力よりデジタル信号出
力を得る。4は復号化回路であり,ビット同期・フレー
ム同期検出機能,誤り訂正機能,識別番号検定機能をも
つ。5は第1の識別番号レジスタであり,復号化回路4
の識別番号検定機能から参照する自局を示す無線機の識
別番号を示す。10は第2の識別番号レジスタであり,
復号化回路4の識別番号検定機能から参照する他局を示
す無線機の識別番号を示す。6はマイクロコンピュータ
であり,受信データの解析処理,送信データの編集処理
をする。7は符号化回路であり,識別番号付加機能,誤
り訂正用パリティ付加機能,フレーム同期・ビット同期
付加機能をもつ。8は変調回路であり,符号化回路7の
デジタル信号を所定の変調入力信号に変換する。9は送
信回路であり所定周波数,所定電力の電波を送受信切換
回路1経由アンテナに供給する。
【0008】復号化回路4で第1の識別番号レジスタ5
の識別番号と一致すると,受信割込信号4−1をマイク
ロコンピュータ6に出力し,受信データライン4−2よ
りデータを取込む。また,同様にして第2の識別番号レ
ジスタ10の識別番号と一致するとマイクロコンピュー
タ6に受信データを取込む。これらのデータは相手の無
線機から識別番号とともに送られてくるセレコールデー
タである。マイクロコンピュータ6ではこのデータを解
析処理し,応答の要否判定をし,要であれば応答データ
を編集して送信データライン6−1より符号化回路7に
送り,送信割込信号7−1に対応し次々送信する。二種
の識別番号のセレコールデータのうち,第一の識別番号
の場合は,応答データを返送した後通話モードに入り,
第二の識別番号の場合は,セレコールデータを傍受する
のみで応答データを返送することなく通話モードに入る
。また自局よりセレコールデータを送信する場合も前記
と同様,マイクロコンピュータ6でデータを編集して符
号化回路7に送信する。この場合は第一の識別番号のみ
を使用する。
【0009】
【発明の効果】本発明によれば,無線機に中継機能を付
加することなしに,中継装置の付加と簡易通話装置をも
つことで構成するリピータ機能を得ることができる。こ
の効果は,車載型無線機と携帯型無線機をひとりの人が
併用すると顕著となり,車載機の大送信電力,電源供給
上のメリットと携帯機の機動性のメリットが生きるとと
もに,リピータのためのコストをかけずに,実質的にリ
ピータと同一の機能を満足することができる。
【図面の簡単な説明】
図1 本発明の全体構成を示すブロック図。 図2 従来の実施例の全体構成を示すブロック図である。
【符号の説明】
1  送受信切換回路 2  受信回路 3  復調回路 4  復号化回路 5  識別番号レジスタ1 6  マイクロコンピュータ 7  符号化回路 8  変調回路 9  送信回路 10  識別番号レジスタ2

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  識別番号付セレコール信号で呼出をす
    る無線機において,アンテナ接続を受信・送信に応じて
    変える送受信切換回路,受信電波より復調出力を得る受
    信回路,復調出力よりデジタル信号を得る復調回路,デ
    ジタル信号よりビット・フレーム各同期信号を検出し,
    誤り訂正・識別番号検定機能をもつ復号化回路,自局を
    識別するための第一の識別番号レジスタ,自局と組で使
    用される他の無線機を識別する第二の識別番号レジスタ
    ,識別番号・誤り訂正用パリティを付加し,フレーム・
    ビット各同期を付加する符号化回路,このデジタル出力
    を変調入力信号に変換する変調回路,変調入力を所定の
    周波数と電力に変換して送受信切換回路経由アンテナに
    送出する送信回路および送受信データの解析・編集をす
    るマイクロコンピュータよりなり,セレコール信号を前
    記受信系で受信した際信号中の識別番号が第一の識別番
    号レジスタの番号と一致すると,前記送信系より応答デ
    ータを送出した後通話モードに入り,第二の識別レジス
    タの番号と一致すると信号を傍受するのみで,応答デー
    タを送出せず通話モードに入ることを特徴とする無線機
JP3176081A 1991-06-20 1991-06-20 無線機 Pending JPH04372231A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3176081A JPH04372231A (ja) 1991-06-20 1991-06-20 無線機

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3176081A JPH04372231A (ja) 1991-06-20 1991-06-20 無線機

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JPH04372231A true JPH04372231A (ja) 1992-12-25

Family

ID=16007390

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JP3176081A Pending JPH04372231A (ja) 1991-06-20 1991-06-20 無線機

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JP (1) JPH04372231A (ja)

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