JPH0722682Y2 - 電子写真複写機等のコロナ放電器 - Google Patents
電子写真複写機等のコロナ放電器Info
- Publication number
- JPH0722682Y2 JPH0722682Y2 JP16247888U JP16247888U JPH0722682Y2 JP H0722682 Y2 JPH0722682 Y2 JP H0722682Y2 JP 16247888 U JP16247888 U JP 16247888U JP 16247888 U JP16247888 U JP 16247888U JP H0722682 Y2 JPH0722682 Y2 JP H0722682Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- voltage power
- supply terminal
- corona wire
- corona
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、電子写真複写機等におけるコロナ放電器に関
するものであり、特にコロナワイヤ端部と高圧給電端子
の接続に関するものである。
するものであり、特にコロナワイヤ端部と高圧給電端子
の接続に関するものである。
電子写真複写機等におけるコロナ放電器は、コロナワイ
ヤの一端を高圧給電端子と接続する部分を有しており、
このコロナワイヤと高圧給電端子は導電性材料からなる
シャーシや、その近傍に配置される部品との間に充分な
絶縁距離を確保する必要がある。
ヤの一端を高圧給電端子と接続する部分を有しており、
このコロナワイヤと高圧給電端子は導電性材料からなる
シャーシや、その近傍に配置される部品との間に充分な
絶縁距離を確保する必要がある。
本考案の実施例として示す、自動ワイヤ清掃装置を備え
た電子写真複写機等のコロナ放電器において、コロナ放
電器のコロナワイヤの一端部に接続される高圧給電端子
と、この高圧給電端子の近傍に配置される導電性部材か
らなる駆動モータやシャーシ等との間に充分な絶縁距離
を確保することから、高圧給電端子を支持するエンドブ
ロックが大型化する欠点を有している。
た電子写真複写機等のコロナ放電器において、コロナ放
電器のコロナワイヤの一端部に接続される高圧給電端子
と、この高圧給電端子の近傍に配置される導電性部材か
らなる駆動モータやシャーシ等との間に充分な絶縁距離
を確保することから、高圧給電端子を支持するエンドブ
ロックが大型化する欠点を有している。
しかも、この種の装置では、高圧給電端子とこの周囲に
配置される導電性部材との絶縁距離の不足から、落雷発
生等によりコロナ放電器としての主機能が維持されない
ばかりでなく、機械制御用のマイクロコンピュータのノ
イズとして入り込み、機械誤動作或いは落雷時、周囲に
可燃物が存在する場合、火災につながる危険性を有して
いる。
配置される導電性部材との絶縁距離の不足から、落雷発
生等によりコロナ放電器としての主機能が維持されない
ばかりでなく、機械制御用のマイクロコンピュータのノ
イズとして入り込み、機械誤動作或いは落雷時、周囲に
可燃物が存在する場合、火災につながる危険性を有して
いる。
本考案は、自動ワイヤ清掃装置を備える電子写真複写機
等のコロナ放電器において、コロナワイヤの端子の高圧
給電端子の取付部分における絶縁状態の確保をなしうる
と共に、その取付部分でコロナワイヤの環状の金具と高
圧給電端子の尖状部の接続を確実になしうる手段を備え
たコロナ放電器を提供することを目的とする。
等のコロナ放電器において、コロナワイヤの端子の高圧
給電端子の取付部分における絶縁状態の確保をなしうる
と共に、その取付部分でコロナワイヤの環状の金具と高
圧給電端子の尖状部の接続を確実になしうる手段を備え
たコロナ放電器を提供することを目的とする。
本考案は、前記目的を達成するために、シールドケース
の一端に設けた絶縁性材料からなるエンドブロックに環
状の金具を取付けたコロナワイヤと高圧給電端子とを係
合して収容する電子写真複写機等のコロナ放電器におい
て、前記エンドブロックには、コロナワイヤを案内する
筒状案内隔壁の袋状底部に高圧給電端子の取付壁を直交
方向に一体的に配置し、該袋状底部には高圧給電端子の
先端の尖端状部を案内する縦溝と、該縦溝に直交するコ
ロナワイヤの環状の金具を嵌入しうる横溝とを設けたこ
とを特徴とするものである。
の一端に設けた絶縁性材料からなるエンドブロックに環
状の金具を取付けたコロナワイヤと高圧給電端子とを係
合して収容する電子写真複写機等のコロナ放電器におい
て、前記エンドブロックには、コロナワイヤを案内する
筒状案内隔壁の袋状底部に高圧給電端子の取付壁を直交
方向に一体的に配置し、該袋状底部には高圧給電端子の
先端の尖端状部を案内する縦溝と、該縦溝に直交するコ
ロナワイヤの環状の金具を嵌入しうる横溝とを設けたこ
とを特徴とするものである。
本考案の構成において、前方エンドブロックの筒状案内
隔壁の袋状底部に設けた横溝にコロナワイヤの環状金具
を嵌入した状態で、前方エンドブロックの高圧給電端子
取付壁に高圧給電端子を挿入し、その尖端状部を袋状底
部の縦溝内に位置させることになり、コロナワイヤと高
圧給電端子の接続がなされ、このコロナワイヤと高圧給
電端子の周囲に絶縁性の筒状案内隔壁、高圧給電取付壁
が位置し、この外側に近接して導電性部品を配置しても
支障を生じることがない。
隔壁の袋状底部に設けた横溝にコロナワイヤの環状金具
を嵌入した状態で、前方エンドブロックの高圧給電端子
取付壁に高圧給電端子を挿入し、その尖端状部を袋状底
部の縦溝内に位置させることになり、コロナワイヤと高
圧給電端子の接続がなされ、このコロナワイヤと高圧給
電端子の周囲に絶縁性の筒状案内隔壁、高圧給電取付壁
が位置し、この外側に近接して導電性部品を配置しても
支障を生じることがない。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図乃至第3図は本考案の自動清掃装置を備えたコロ
ナ放電器を、一部断面で示した上面図,側面図,下面図
である。
ナ放電器を、一部断面で示した上面図,側面図,下面図
である。
シールドケース1の中央位置には、コロナワイヤ2が張
設されている。シールドケース1の一端には、前方エン
ドブロック3がコロナワイヤ2の一方の端部を高圧給電
端子4と接続しうるように配置され、シールドケース1
の他端には後方エンドブロック5が配置され、この内部
においてコロナワイヤ2の他方の端部を支承し且つテン
ション発条6によりコロナワイヤ2に一定の張力を与え
ている。
設されている。シールドケース1の一端には、前方エン
ドブロック3がコロナワイヤ2の一方の端部を高圧給電
端子4と接続しうるように配置され、シールドケース1
の他端には後方エンドブロック5が配置され、この内部
においてコロナワイヤ2の他方の端部を支承し且つテン
ション発条6によりコロナワイヤ2に一定の張力を与え
ている。
清掃部用駆動部は、駆動モータ7、駆動モータ7の軸に
設けられたウォーム8、ウォームホイール9、カップリ
ング10を介して中継ギヤ11、ギヤ12、ギヤ12と一体の駆
動プーリ13からなり、駆動プーリ13とコロナワイヤ2の
他端部側である後方エンドブロック5に支持された従動
プーリ14との間には、コロナワイヤ清掃部材を駆動する
駆動ワイヤ15が係止されている。
設けられたウォーム8、ウォームホイール9、カップリ
ング10を介して中継ギヤ11、ギヤ12、ギヤ12と一体の駆
動プーリ13からなり、駆動プーリ13とコロナワイヤ2の
他端部側である後方エンドブロック5に支持された従動
プーリ14との間には、コロナワイヤ清掃部材を駆動する
駆動ワイヤ15が係止されている。
コロナワイヤ清掃部材は、コロナワイヤ2の両端に摺接
しうるクリーニングパッド16,16を支持したホルダ17か
らなる。駆動ワイヤ15の一端がホルダ17に固定され、ホ
ルダ17が第1図図示のホームポジション位置に停止して
いる時、ホルダ17上のクリーニングパッド16,16はコロ
ナワイヤ2から離れた位置にあり、駆動モータ7の作動
により駆動プーリ13が反時計方向に回転し、駆動ワイヤ
15が移動を始めると、第4図に示されるように、ホルダ
17は反時計方向に回動した状態を維持し、このためホル
ダ17上のクリーニングパッド16,16の外側端部はコロナ
ワイヤ2と接触する位置をとる。ホルダ17はこの姿勢の
まま、第4図に示す折り返し位置まで移動し、この位置
で駆動モータ7は逆回転し、作動開始位置まで復帰さ
せ、コロナワイヤ2の清掃を行なう。
しうるクリーニングパッド16,16を支持したホルダ17か
らなる。駆動ワイヤ15の一端がホルダ17に固定され、ホ
ルダ17が第1図図示のホームポジション位置に停止して
いる時、ホルダ17上のクリーニングパッド16,16はコロ
ナワイヤ2から離れた位置にあり、駆動モータ7の作動
により駆動プーリ13が反時計方向に回転し、駆動ワイヤ
15が移動を始めると、第4図に示されるように、ホルダ
17は反時計方向に回動した状態を維持し、このためホル
ダ17上のクリーニングパッド16,16の外側端部はコロナ
ワイヤ2と接触する位置をとる。ホルダ17はこの姿勢の
まま、第4図に示す折り返し位置まで移動し、この位置
で駆動モータ7は逆回転し、作動開始位置まで復帰さ
せ、コロナワイヤ2の清掃を行なう。
作動開始位置に戻ったホルダ17の下方位置には、軸18a
を中心に反時計方向に付勢された検知フィラー18の一端
が配置され、検知フィラー18の他端に設けられたセンサ
19は、検知フィラー18の一端がホルダ17の下部により作
動されることにより、駆動モータ7を停止させ、ホルダ
17をホームポジション位置に復帰させる。
を中心に反時計方向に付勢された検知フィラー18の一端
が配置され、検知フィラー18の他端に設けられたセンサ
19は、検知フィラー18の一端がホルダ17の下部により作
動されることにより、駆動モータ7を停止させ、ホルダ
17をホームポジション位置に復帰させる。
本考案において、シールドケース1の一端に設けられる
前方エンドブロック3は、コロナワイヤ2の一端と高圧
給電端子4とを結合するための取付部を設けると共に、
該取付け部と清掃部用駆動部のうちの導電性材料からな
る駆動モータ7や検知フィラー18、センサ19部分との間
で充分な絶縁距離を得るために、絶縁用隔壁を形成して
いる。
前方エンドブロック3は、コロナワイヤ2の一端と高圧
給電端子4とを結合するための取付部を設けると共に、
該取付け部と清掃部用駆動部のうちの導電性材料からな
る駆動モータ7や検知フィラー18、センサ19部分との間
で充分な絶縁距離を得るために、絶縁用隔壁を形成して
いる。
すなわち、前方エンドブロック3は材質として変成PPO
で知られるノリル樹脂が用いられ、その形状は第5図に
示されるように、シールドケース1内で水平に配置され
るコロナワイヤ2の一端を垂直下方向に導き、そのコロ
ナワイヤ2の外周に形成される筒状案内隔壁31と、この
案内用隔壁31の下端に位置する袋状底部31aには、高圧
給電端子4を挿入支持しうる端子取付壁32と、筒状案内
隔壁31の上端をシールドケース1と反対方向に水平に延
出させ、コロナワイヤ2の外側に駆動モータ7、検知フ
ィラー18、センサ19を位置させることができる延出隔壁
33を備えている。
で知られるノリル樹脂が用いられ、その形状は第5図に
示されるように、シールドケース1内で水平に配置され
るコロナワイヤ2の一端を垂直下方向に導き、そのコロ
ナワイヤ2の外周に形成される筒状案内隔壁31と、この
案内用隔壁31の下端に位置する袋状底部31aには、高圧
給電端子4を挿入支持しうる端子取付壁32と、筒状案内
隔壁31の上端をシールドケース1と反対方向に水平に延
出させ、コロナワイヤ2の外側に駆動モータ7、検知フ
ィラー18、センサ19を位置させることができる延出隔壁
33を備えている。
本考案では、前記筒状案内隔壁31の下端に設けられた袋
状底部31aにおいて、コロナワイヤ2と高圧給電端子4
とを接続するため、コロナワイヤ2の端部に環状金具20
が取付けられ、この環状金具20に高圧給電端子4の先端
側の尖端状部4aを第6図に示すように係合させる。
状底部31aにおいて、コロナワイヤ2と高圧給電端子4
とを接続するため、コロナワイヤ2の端部に環状金具20
が取付けられ、この環状金具20に高圧給電端子4の先端
側の尖端状部4aを第6図に示すように係合させる。
このために、袋状底部31aの形状は、第7図に示すよう
に、高圧給電端子4の尖端状部4aを案内する縦溝21a
と、この縦溝21aに直交するコロナワイヤ2の環状金具2
0を嵌入しうる横溝21bとからなるT字型の溝21を有して
いる。
に、高圧給電端子4の尖端状部4aを案内する縦溝21a
と、この縦溝21aに直交するコロナワイヤ2の環状金具2
0を嵌入しうる横溝21bとからなるT字型の溝21を有して
いる。
本考案における前方エンドブロック3の案内用隔壁31の
下端に設けた袋状底部31aの形状によって、コロナワイ
ヤ2の環状金具20は案内用隔壁31の上方から差込まれ、
T字型の溝部21の横溝21bに嵌り込み、この状態で高圧
給電端子4が螺子部4bを介して端子取付壁32から挿入さ
れると、高圧給電端子4の尖端状部4aと環状金具20の穴
が係合し、電気的導通状態を形成しうることになる。
下端に設けた袋状底部31aの形状によって、コロナワイ
ヤ2の環状金具20は案内用隔壁31の上方から差込まれ、
T字型の溝部21の横溝21bに嵌り込み、この状態で高圧
給電端子4が螺子部4bを介して端子取付壁32から挿入さ
れると、高圧給電端子4の尖端状部4aと環状金具20の穴
が係合し、電気的導通状態を形成しうることになる。
この袋状底部31aのT字型の溝部21により、高圧給電端
子4とコロナワイヤ2との接続部が包囲されており、こ
のため、高圧給電端子4、コロナワイヤ2の環状金具20
と導電性材料からなる駆動モータ、シャーシ等の部品と
の絶縁距離を充分に確保できる。
子4とコロナワイヤ2との接続部が包囲されており、こ
のため、高圧給電端子4、コロナワイヤ2の環状金具20
と導電性材料からなる駆動モータ、シャーシ等の部品と
の絶縁距離を充分に確保できる。
シールドケース1の端部に設けた前方エンドブロック3
の延出用隔壁33の下方位置には、第2図,第3図に示さ
れるように、駆動モータ7がその駆動軸をコロナワイヤ
2の張架方向に向け、且つコロナワイヤ2の延長位置に
配置されており、コロナ放電器の短手方向の幅を最小限
に抑えることが可能となり、従来のように、コロナ放電
器を電子写真複写機本体に取付ける際に、コロナ放電器
の短手方向の幅がコロナ放電器の周辺のプロセス機器、
部品との関係からレイアウト上制約を受けており、この
点有効であり、またコロナ放電器の取扱い上からも、バ
ランスの良い形状となり、取扱い性が向上する。
の延出用隔壁33の下方位置には、第2図,第3図に示さ
れるように、駆動モータ7がその駆動軸をコロナワイヤ
2の張架方向に向け、且つコロナワイヤ2の延長位置に
配置されており、コロナ放電器の短手方向の幅を最小限
に抑えることが可能となり、従来のように、コロナ放電
器を電子写真複写機本体に取付ける際に、コロナ放電器
の短手方向の幅がコロナ放電器の周辺のプロセス機器、
部品との関係からレイアウト上制約を受けており、この
点有効であり、またコロナ放電器の取扱い上からも、バ
ランスの良い形状となり、取扱い性が向上する。
本考案では、実施例としてコロナワイヤの清掃部材用駆
動部と高圧給電端子が同一側のエンドブロックに設けた
場合について説明したが、清掃部材用駆動部と高圧給電
端子を両端の各エンドブロックに設けることも可能であ
り、この場合にも高圧給電端子の近傍に位置する導電性
材料からる部品との関連においてスペース効率及び安全
性のうえから有効である。
動部と高圧給電端子が同一側のエンドブロックに設けた
場合について説明したが、清掃部材用駆動部と高圧給電
端子を両端の各エンドブロックに設けることも可能であ
り、この場合にも高圧給電端子の近傍に位置する導電性
材料からる部品との関連においてスペース効率及び安全
性のうえから有効である。
本考案では、エンドブロックにコロナワイヤと高圧給電
端子との接続部を設けるため、筒状案内隔壁、端子取付
壁を形成した構成において、袋状底部の形状によりコロ
ナワイヤの端部と高圧給電端子の係合を容易になしうる
と共に導電性材料からなる部品との間に絶縁距離を確保
しうる効果を有し、高圧給電端子を取付けるエンドブロ
ックのスペースを有効に活用でき、小型化を可能にする
利点を有する。
端子との接続部を設けるため、筒状案内隔壁、端子取付
壁を形成した構成において、袋状底部の形状によりコロ
ナワイヤの端部と高圧給電端子の係合を容易になしうる
と共に導電性材料からなる部品との間に絶縁距離を確保
しうる効果を有し、高圧給電端子を取付けるエンドブロ
ックのスペースを有効に活用でき、小型化を可能にする
利点を有する。
第1図は本考案のコロナ放電器の実施例の一部断面を示
した上面図、 第2図,第3図は第1図の夫々側面断面図,下面図、 第4図は第1図における清掃部材の移動状態を示す上面
図、 第5図は本考案の前方エンドブロックの断面図、 第6図は本考案のコロナワイヤと高圧給電端子の接続部
の斜視図、 第7図は本考案の前方エンドブロックの袋状底部を理解
し易いように示した斜視図である。 1……シールドケース、2……コロナワイヤ、20……環
状金具、3……エンドブロック、31……筒状案内隔壁、
31a……袋状底部、32……端子取付壁、4……高圧給電
端子、21……T字型溝、21a……縦溝、21b……横溝。
した上面図、 第2図,第3図は第1図の夫々側面断面図,下面図、 第4図は第1図における清掃部材の移動状態を示す上面
図、 第5図は本考案の前方エンドブロックの断面図、 第6図は本考案のコロナワイヤと高圧給電端子の接続部
の斜視図、 第7図は本考案の前方エンドブロックの袋状底部を理解
し易いように示した斜視図である。 1……シールドケース、2……コロナワイヤ、20……環
状金具、3……エンドブロック、31……筒状案内隔壁、
31a……袋状底部、32……端子取付壁、4……高圧給電
端子、21……T字型溝、21a……縦溝、21b……横溝。
Claims (1)
- 【請求項1】シールドケースの一端に設けた絶縁性材料
からなるエンドブロックに環状の金具を取付けたコロナ
ワイヤと高圧給電端子とを係合して収容する電子写真複
写機等のコロナ放電器において、前記エンドブロックに
は、コロナワイヤを案内する筒状案内隔壁の袋状底部に
高圧給電端子の取付壁を直交方向に一体的に配置し、該
袋状底部には高圧給電端子の先端の尖端状部を案内する
縦溝と、該縦溝に直交するコロナワイヤの環状の金具を
嵌入しうる横溝とを設けたことを特徴とする電子写真複
写機等のコロナ放電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16247888U JPH0722682Y2 (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | 電子写真複写機等のコロナ放電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16247888U JPH0722682Y2 (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | 電子写真複写機等のコロナ放電器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0283548U JPH0283548U (ja) | 1990-06-28 |
| JPH0722682Y2 true JPH0722682Y2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=31446343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16247888U Expired - Lifetime JPH0722682Y2 (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | 電子写真複写機等のコロナ放電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722682Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-16 JP JP16247888U patent/JPH0722682Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0283548U (ja) | 1990-06-28 |
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