JP2742002B2 - 自動製氷装置 - Google Patents

自動製氷装置

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JP2742002B2
JP2742002B2 JP5167998A JP16799893A JP2742002B2 JP 2742002 B2 JP2742002 B2 JP 2742002B2 JP 5167998 A JP5167998 A JP 5167998A JP 16799893 A JP16799893 A JP 16799893A JP 2742002 B2 JP2742002 B2 JP 2742002B2
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ice
ice making
temperature
making
cycle
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修 山元
宗万 前田
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松下冷機株式会社
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25CPRODUCING, WORKING OR HANDLING ICE
    • F25C2500/00Problems to be solved
    • F25C2500/08Sticking or clogging of ice

Landscapes

  • Production, Working, Storing, Or Distribution Of Ice (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、冷蔵庫に備えられ、製
氷完了後、自動的に製氷容器を回転させて離氷動作を行
なうようにした、自動製氷装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、家庭用冷蔵庫に付設するような自
動製氷装置としては、例えば特公平3−291475号
公報に示されるように、製氷容器内に水を給水する給水
ポンプモータと、製氷容器の外底面に付設した製氷完了
検知用の温度センサと、この温度センサによる検知温度
が製氷完了温度(例えば−12℃)以下になった時点で
前記製氷容器を回転させて離氷動作を行なわせる離氷機
構とを備えたものがある。
【0003】更に近年では、冬場や夜間等の氷が必要な
い時に使用者が自動製氷を停止できる機能を追加し、電
気代の節約や離氷動作時の音を止める自動製氷装置が示
されている。
【0004】以下、その構成について図7から図10に
したがい説明する。図9及び図10は、従来の自動製氷
装置の構成を示す。1は製氷容器で家庭用冷蔵庫に付設
するような場合には、冷凍室や冷凍温度(−18℃)の
もった独立した室に設置する。
【0005】2は前記製氷容器1の外底面に付設した製
氷完了検知用のサーミスタよりなる温度検手段であ
る。3は給水タンクで、家庭用冷蔵庫に付設するような
場合には、冷蔵室に設置する。4は前記給水タンク3か
ら前記製氷容器1に水を供給する給水ポンプモータであ
る。
【0006】5は前記製氷容器1を回転させて離氷動作
を行なわせる離氷機構で、前記製氷容器1を回転させる
モータ6と、回転する前記製氷容器に捻りを加えて離氷
させる、捻り部7と、捻り完了を示すマイクロスイッチ
等よりなる位置検出手段8と、前記製氷容器1の水平位
置を示すマイクロスイッチ等よりなる水平位置検出手段
9と、製氷を停止させる信号を送るスイッチ等よりなる
製氷停止手段10からなっている。
【0007】尚、製氷停止手段10は、冷蔵庫に付設す
る場合は、冷凍室や冷蔵室のドア部とか室内に設置する
場合もある。また前記製氷容器1の下には、落下した氷
を貯めておく貯氷箱11が設置されている。
【0008】次に図7で制御回路について説明する。1
2はマイクロコンピュータ等からなる制御手段であり、
その入力端子には温度検知手段2、位置検出手段8、水
平位置検出手段9及び製氷停止手段10が接続されてい
る。出力端子にはモータ6及び給水ポンプモータ4を動
かすための駆動手段13、14が接続されている。尚、
制御手段12には、給水ポンプモータ4を動かしている
時間をカウントする給水タイマ15が構成されている。
【0009】かかる構成において、図8を参考に自動製
氷動作の説明を行なう。まず最初にステップ201で、
水平位置検出手段の状態がONしていれば、製氷容器
1は水平と判断でき、ステップ202に進む。またステ
ップ201で水平でないと判断した場合には、ステップ
203に進みモータ7を動作させる様にONをセットす
る。ステップ202では、モータ7をOFFさせ、ステ
ップ204に進む。ステップ204で前記温度検手段
2の温度が設定値より高いか低いかを判断し、高ければ
ステップ204にて低くなるまで待機する。またステッ
プ204で温度が低いと判断されると製氷が完了したと
判断でき、ステップ205に進みモータ7をONさせ
る。したがって前記製氷容器1を回転させる。そして前
記捻り部8で捻りを加えて氷を製氷容器1より離氷させ
る。
【0010】よってステップ206にて位置検出手段
の状態がONし、離氷は完了したと判断でき、ステップ
207に進み製氷容器1が水平になるまでモータ7を続
いて動かし、ステップ207で水平位置検出手段がO
N状態になるまで待つ。ステップ206及びステップ2
07で位置検出手段と水平位置検出手段が共にON
になるまでステップ206に戻る。ステップ207で水
平位置検出手段がONになると、製氷容器1が水平と
判断し、離氷が完了したと判断して、ステップ208に
てモータ7を停止させる。
【0011】ステップ209では、製氷停止手段10の
確認をし、ONしていると、ステップ209でOFFす
るまで待機する。すなわち使用者が製氷が必要でない時
は、ステップ209で製氷サイクルが停止される。また
ステップ209で製氷停止手段10がOFFの場合は、
ステップ210に進む。
【0012】ステップ210では空の製氷容器1に水を
給水すべく給水ポンプモータ4を動作させるとともにス
テップ211では、給水タイマ15をスタートさせステ
ップ212でタイムアップするまで給水ポンプモータ4
を動作させる。ステップ212で給水タイマ15がタイ
ムアップするとステップ213で給水ポンプモータ4を
OFFさせる。以上にて給水が完了し製氷サイクルの1
サイクルが終了し、再度ステップ204に進み、以降こ
のサイクルを繰返し自動的に製氷を行なう。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな構成では、使用者が製氷を必要としない時に、製氷
停止手段10をONするとステップ209で停止する。
すなわち製氷停止をしているにもステップ205からス
テップ208を経過し以降1回だけ氷が貯氷箱11に落
下されるので、使用者は故障と判断してしまったり、ま
た製氷停止という事で貯氷箱11を取り除いており、そ
こに氷が落下され、他の場所にいき溶けて水になり濡ら
す事がある。更に製氷停止中は、製氷容器1には、氷が
ないため多量の埃が付着してしまい、以降製氷を再開
し、サイクル数を増やしても氷に付いた埃がなかなか取
れないという問題点があった。
【0014】本発明は、従来の課題を解決するもので、
製氷停止以降の氷の落下を防止し、且つ製氷再開後に埃
等の付着の少ない自動製氷装置を供する事を目的として
いる。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明の自動製氷装置は、冷却手段によって冷却され
た空気により製氷を行ない、製氷完了後自動的に離氷し
て氷を貯氷箱へ蓄える自動製氷装置において、給水タン
クと、製氷容器と、前記給水タンクから前記製氷容器に
給水する給水ポンプモータと、前記製氷容器に取り付け
られ製氷が完了したことを検知する温度検知手段と、前
記製氷容器をモータで回転させ氷を離氷させる離氷機構
と、製氷サイクルの停止信号を出力する製氷停止手段
と、前記温度検知手段,離氷機構及び製氷停止手段に接
続され前記給水ポンプモータ及び離氷機構のモータへ駆
動信号を出力する制御手段とを有し、製氷完了時におい
前記製氷停止手段から停止信号が出力されていない場
には、前記制御手段が離氷動作を行ない、製氷完了時
において前記製氷停止手段から停止信号が出力されてい
る場合には、前記制御手段が離氷動作を行なうことなく
製氷サイクルを中断するとともに、製氷サイクル中断後
、前記製氷停止手段からの停止信号が出力されなくな
った時点で製氷サイクルの中断を解除し、この時、前記
温度検知手段の検知温度が設定温度以下の場合は離氷
動作から製氷サイクルを再開し、前記温度検知手段の検
知温度が設定温度より高い場合には製氷動作から製氷
サイクルを再開するものである。
【0016】また本発明は、製氷サイクル中断期間に
いて前記温度検知手段の検知温度が設定温度T以下の時
、前記制御手段がタイマのカウントを続行し、製氷サ
イクル中断期間において前記温度検知手段の検知温度が
設定温度より高い時は、前記制御手段が前記タイマを
リセットしてカウントを再開するとともに、前記製氷停
止手段からの停止信号が出力されなくなった時点で製氷
サイクルの中断を解除し、この時、前記温度検知手段の
検知温度が設定温度T以下の場合で、前記タイマのカウ
ント値が所定の値以上の場合は離氷動作から製氷サイク
ルを再開し、前記温度検知手段の検知温度が設定温度T
以下の場合であっても前記タイマのカウント値が所定の
値より小さい場合には製氷動作から製氷サイクルを再
開するように構成されている。
【0017】
【作用】本発明の自動製氷装置は上述した構成によっ
て、使用者が製氷サイクル停止を選択すると、製氷動作
が完了した時点で製氷サイクル停止の確認を行い、停止
の場合は、離氷動作を行わずに製氷サイクル停止が解除
されるまで待機し、解除後に温度検知手段の温度が設定
温度以下の場合は離氷動作を行い通常の製氷サイクルを
再開する。
【0018】また、本発明は使用者が製氷サイクル停止
選択すると、製氷動作が完了した時点で製氷サイクル
停止の確認を行い、停止の場合は、離氷動作を行わずに
製氷サイクル停止が解除されるまで待機し、解除後に
イマのカウント値が所定の値以上の場合は離氷動作から
製氷サイクルを再開し、前記タイマのカウント値が所定
の値より小さい場合には製氷動作から製氷サイクルを再
開する。
【0019】
【実施例】以下、本発明の第1の実施例を図1から図4
に従い説明する。尚、従来と同一構成については同一符
号を付しその詳細な説明を省略し、異なる部分について
のみ述べる。
【0020】16はマイクロコンピュータ等よりなる制
御手段であり、内部には給水タイマ14と製氷停止中に
温度検知手段2の温度に基づいて時間をカウントするタ
イマ17が構成されている。タイマ17について説明す
ると、製氷停止中に、温度検知手段2が設定温度より低
い場合は、内部のタイマのカウントを続けるが、一旦温
度検知手段2の温度が上昇し、設定値より高くなるとタ
イマの値をクリアする。その後温度検知手段2の温度が
下がれば、再度0よりタイマのカウントを行うように構
成されている。
【0021】かかる構成において、図2にて動作の説明
を行う。ステップ204で温度検知手段2が設定温度以
下となり製氷が完了すると、ステップ101に進む。ス
テップ101で製氷停止手段10がONかOFFかを確
認し、製氷停止手段10がONの場合はステップ101
で製氷停止手段10がOFFするまで離氷動作を行わな
いで待機する。ステップ101で製氷停止手段10がO
FFすると、ステップ205に進み以降通常の離氷動作
を行ない製氷サイクルを行う。
【0022】したがってこの実施例では使用者が製氷停
止を行った場合は、製氷完了まで行った所で停止させ、
製氷再開時には、離氷動作より行うので、製氷停止中に
離氷が行われる事がない。また製氷停止中は、製氷容器
に氷が残っているので製氷容器に埃等が付着する事
が防止できるので、製氷停止後の再開以降も清潔な氷を
作る事ができる。
【0023】次に第2の実施例の自動製氷装置について
のフローチャートを用い説明する。尚、従来例及び
第1の実施例と同一構成については同一符号を付しその
詳細な説明を省略する。
【0024】ステップ204で温度検知手段2が設定温
度以下となり製氷が完了すると、ステップ301に進
む。ステップ301で製氷停止手段10がONかOFF
かを確認し、OFFの場合はステップ205に進み通常
の製氷サイクルを行う。ステップ301で製氷停止手段
10がONしている場合、ステップ302に進む。ステ
ップ301で製氷停止手段10がONしている場合、ス
テップ302に進む。ステップ302では、製氷停止手
段10がONしているか確認し、ONしている場合は、
ステップ302でOFFするまで待機する。
【0025】ステップ302で製氷停止手段10が、O
FFするとステップ303に進む。ステップ303で温
度検知手段2が、設定温度(例えば−12℃)より低い
かを確認する。低い場合は、ステップ205に進み、製
氷サイクルを再開し離氷動作を行なう。また、ステップ
303で温度検知手段2の温度が高い場合は、ステップ
303で製氷動作より再開し温度が低くなるまで待機す
る。
【0026】したがってこの実施例では使用者が製氷停
止を行った場合は、製氷完了まで行った所で停止させ、
製氷再開時には、離氷動作より行うので、製氷停止中に
離氷が行われる事がない。また製氷停止中は、製氷容器
に氷が残っているので製氷容器に埃等が付着する事
が防止できるので、製氷停止後の再開以降も清潔な氷を
作る事ができる。更に製氷再開時に製氷の温度を検知す
るので、温度がマイナス温度である事を確認し、製氷容
を回転させる事により、製氷停止中に温度が、上昇
しており氷が水となって製氷再開時、製氷容器を回転
させ水がこぼれるのを防ぐ事ができる。
【0027】次に第3の実施例の自動製氷装置について
のフローチャートを用いて説明する。尚、従来例及
び第1の実施例、第2の実施例と同一構成については同
一符号を付しその詳細な説明を省略する。
【0028】ステップ204で温度検知手段2が設定温
度以下となり製氷が完了すると、ステップ401に進
む。ステップ401で製氷停止手段10がONかOFF
かを確認し、OFFの場合はステップ205に進み通常
の製氷サイクルを行う。ステップ401で製氷停止手段
10がONしている場合、ステップ402に進む。ステ
ップ402では、製氷停止手段10がONしているか確
認し、ONしている場合は、ステップ402でOFFす
るまで待機する。ステップ402で製氷停止手段10
が、OFFするとステップ403に進む。ステップ40
3でタイマ17が、設定時間(例えば1時間)より長い
かを確認する。長い場合は、ステップ205に進み、製
氷サイクルを再開する。また、ステップ403でタイマ
17の時間が短い場合は、ステップ403で時間が長く
なるまで待機する。
【0029】したがってこの実施例では使用者が製氷停
止を行った場合は、製氷完了まで行った所で停止させ、
製氷再開時には、離氷動作より行うので、製氷停止中に
離氷が行われる事がない。また製氷停止中は、製氷容器
に氷が残っているので製氷容器に埃等が付着する事
が防止できるので、製氷停止後の再開以降も清潔な氷を
作る事ができる。更に製氷再開時に製氷停止中での温度
検知手段の温度が低い場合が連続している時間を確認
するので、温度が長い時間にわたってマイナス温度であ
る事を確認し、製氷容器を回転させる事により、製氷
停止中に温度が、上昇しており氷が水となってしまい、
その後冷却され、温度検知手段の温度は、低くなった
が、温度検知手段から離れた所の氷が充分に固まって
いない状態で製氷再開時、製氷容器を回転させ水がこ
ぼれるのを防ぐ事ができる。
【0030】
【発明の効果】以上の様に本発明の自動製氷装置による
と、使用者が氷が不要になり、製氷停止を指示したら、
通常の製氷サイクルの中で製氷を完了した所で停止を
し、製氷再開時離氷より行うので、製氷停止中に氷を落
下させないので使用者に不信感を抱かせない。また、製
サイクル停止中に氷を落下させないので、使用者に
動製氷装置が誤動作しているのではないかという不信感
を抱かせることがなく、製氷サイクル停止中に製氷容器
自身に塵挨等が付着せず製氷サイクル再開後も清潔な氷
を生成できるとともに、製氷サイクル再開時に、氷が溶
けて水になっている場合でも水がこぼれるのを防止でき
【0031】また、製氷停止中に、使用者が製氷サイク
ル再開時に、温度検知手段から離れた所の氷が充分に固
まっていない場合でも水がこぼれるのを防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を示す自動製氷装置の制
ブロック
【図2】図1におけるフローチャート
【図3】図1における自動製氷装置の斜視図
【図4】図1における自動製氷装置の離氷機構の透視図
【図5】本発明の第2の実施例を示す自動製氷装置のフ
ローチャート
【図6】本発明の第3の実施例を示す自動製氷装置のフ
ローチャート
【図7】従来の自動製氷装置の制御ブロック
【図8】従来の自動製氷装置の制御を示すフローチャー
【図9】従来の自動製氷装置の斜視図
【図10】従来の自動製氷装置の離氷機構の透視図
【符号の説明】
1 製氷容器 2 温度検手段 3 給水タンク 4 給水ポンプモータ 5 離氷機構 6 モータ 10 製氷停止手段 16 制御手段 17 タイマ

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 冷却手段によって冷却された空気により
    製氷を行ない、製氷完了後自動的に離氷して氷を貯氷箱
    へ蓄える自動製氷装置において、給水タンクと、製氷容
    器と、前記給水タンクから前記製氷容器に給水する給水
    ポンプモータと、前記製氷容器に取り付けられ製氷が完
    了したことを検知する温度検知手段と、前記製氷容器を
    モータで回転させ氷を離氷させる離氷機構と、製氷サイ
    クルの停止信号を出力する製氷停止手段と、前記温度検
    知手段,離氷機構及び製氷停止手段に接続され前記給水
    ポンプモータ及び離氷機構のモータへ駆動信号を出力す
    る制御手段とを有し、製氷完了時において前記製氷停止
    手段から停止信号が出力されていない場合には、前記制
    御手段が離氷動作を行ない、製氷完了時において前記製
    氷停止手段から停止信号が出力されている場合には、前
    記制御手段が離氷動作を行なうことなく製氷サイクルを
    中断するとともに、製氷サイクル中断後は、前記製氷停
    止手段からの停止信号が出力されなくなった時点で製氷
    サイクルの中断を解除し、この時、前記温度検知手段の
    検知温度が設定温度以下の場合は離氷動作から製氷サ
    イクルを再開し、前記温度検知手段の検知温度が設定温
    より高い場合には製氷動作から製氷サイクルを再開
    する自動製氷装置。
  2. 【請求項2】氷サイクル中断期間において前記温度
    検知手段の検知温度が設定温度T以下の時は、前記制御
    手段がタイマのカウントを続行し、製氷サイクル中断期
    間において前記温度検知手段の検知温度が設定温度
    り高い時は、前記制御手段が前記タイマをリセットして
    カウントを再開するとともに、前記製氷停止手段からの
    停止信号が出力されなくなった時点で製氷サイクルの中
    断を解除し、この時、前記温度検知手段の検知温度が設
    定温度T以下の場合で、前記タイマのカウント値が所定
    の値以上の場合は離氷動作から製氷サイクルを再開し、
    前記温度検知手段の検知温度が設定温度T以下の場合で
    あっても前記タイマのカウント値が所定の値より小さい
    場合には製氷動作から製氷サイクルを再開する請求項
    1記載の自動製氷装置。
JP5167998A 1993-07-07 1993-07-07 自動製氷装置 Expired - Lifetime JP2742002B2 (ja)

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JPH0719686A JPH0719686A (ja) 1995-01-20
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5210531B2 (ja) * 1972-09-22 1977-03-24
JP3108925B2 (ja) * 1990-05-14 2000-11-13 松下冷機株式会社 自動製氷装置
JPH0526550A (ja) * 1991-07-22 1993-02-02 Fujitsu General Ltd 冷蔵庫の製氷装置

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