JP2747331B2 - デジタル映像信号処理回路 - Google Patents
デジタル映像信号処理回路Info
- Publication number
- JP2747331B2 JP2747331B2 JP1164761A JP16476189A JP2747331B2 JP 2747331 B2 JP2747331 B2 JP 2747331B2 JP 1164761 A JP1164761 A JP 1164761A JP 16476189 A JP16476189 A JP 16476189A JP 2747331 B2 JP2747331 B2 JP 2747331B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video signal
- input
- signal
- output
- significant bit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Synchronizing For Television (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、負極同期信号部分と映像情報部分とを有
するアナログ映像信号をデジタル映像信号に変換した
後、デジタル回路により上記映像情報部分の信号処理を
行い、処理後にあらたな負極同期信号部分を付加して出
力映像信号を得るデジタル映像信号処理装置に関する。
するアナログ映像信号をデジタル映像信号に変換した
後、デジタル回路により上記映像情報部分の信号処理を
行い、処理後にあらたな負極同期信号部分を付加して出
力映像信号を得るデジタル映像信号処理装置に関する。
第4図は従来のデジタル映像信号処理回路を示すブロ
ック図であり、図において、(1)は映像信号入力端、
(2)は比較基準値入力端、(3)は代替値入力端、
(4)は負極同期信号部分および映像情報部分を有する
映像信号(7)と比較基準値(8)を比較するコンパレ
ータ、(5)は映像信号(7)と代替値(9)のいずれ
か一方をコンパレータ(4)からの判別出力(10)によ
り選択する2入力1出力セレクタ、(6)は映像信号出
力端である。
ック図であり、図において、(1)は映像信号入力端、
(2)は比較基準値入力端、(3)は代替値入力端、
(4)は負極同期信号部分および映像情報部分を有する
映像信号(7)と比較基準値(8)を比較するコンパレ
ータ、(5)は映像信号(7)と代替値(9)のいずれ
か一方をコンパレータ(4)からの判別出力(10)によ
り選択する2入力1出力セレクタ、(6)は映像信号出
力端である。
第5図(a)は上記入力映像信号(7)の構成を示す
もので、第5図(a)において、(11)は負極同期信号
部分、(12)は映像情報部分、(13)は映像情報部分
(12)の欠落等によって、負極同期信号として誤検出さ
れる可能性のある不要部分である。第5図(b)は出力
映像信号(14)の構成を示すもので、第5図(b)にお
いて、(15)は代替値(9)に置き換った部分である。
もので、第5図(a)において、(11)は負極同期信号
部分、(12)は映像情報部分、(13)は映像情報部分
(12)の欠落等によって、負極同期信号として誤検出さ
れる可能性のある不要部分である。第5図(b)は出力
映像信号(14)の構成を示すもので、第5図(b)にお
いて、(15)は代替値(9)に置き換った部分である。
次に動作について説明する。映像信号入力端(1)か
らは第5図(a)に示すような映像信号(7)が入力さ
れる。比較基準値入力端(2)からは比較基準値(8)
が、代替値入力端(3)からは代替値(9)がそれぞれ
2進数の状態で入力される。
らは第5図(a)に示すような映像信号(7)が入力さ
れる。比較基準値入力端(2)からは比較基準値(8)
が、代替値入力端(3)からは代替値(9)がそれぞれ
2進数の状態で入力される。
コンパレータ(4)は入力映像信号(7)と比較基準
値(8)との大小関係を比較し、その判別結果に応じて
判別出力(10)を出力する。この判別出力(10)は入力
映像信号(7)が比較基準値(8)に対して同じ値かそ
れより大きい値をとる場合には、セレクタ(5)が入力
映像信号(7)を選択し、入力映像信号(7)が比較基
準値(8)より小さい値をとる場合に、セレクタ(5)
が代替値(9)を選択するよう極性を定めている。
値(8)との大小関係を比較し、その判別結果に応じて
判別出力(10)を出力する。この判別出力(10)は入力
映像信号(7)が比較基準値(8)に対して同じ値かそ
れより大きい値をとる場合には、セレクタ(5)が入力
映像信号(7)を選択し、入力映像信号(7)が比較基
準値(8)より小さい値をとる場合に、セレクタ(5)
が代替値(9)を選択するよう極性を定めている。
この代替値(9)の値をペデスタルレベル以上ホワイ
トピーク以下の間の値に設定すれば、出力映像信号(1
4)は入力映像信号(7)のうち負極同期信号部分(1
1)と不要部分(13)とが代替値(9)に置き換わった
波形として得ることができる。
トピーク以下の間の値に設定すれば、出力映像信号(1
4)は入力映像信号(7)のうち負極同期信号部分(1
1)と不要部分(13)とが代替値(9)に置き換わった
波形として得ることができる。
従来のデジタル映像信号処理回路は以上のように構成
されているので、コンパレータ(4)で入力映像信号
(7)と比較基準値(8)とを比較し、しかるのちに入
力映像信号(7)と代替値(9)とを選択する信号処理
を行うため、回路が複雑で信号処理に時間がかかり高速
の信号処理を要する映像信号処理に対して不利であっ
た。
されているので、コンパレータ(4)で入力映像信号
(7)と比較基準値(8)とを比較し、しかるのちに入
力映像信号(7)と代替値(9)とを選択する信号処理
を行うため、回路が複雑で信号処理に時間がかかり高速
の信号処理を要する映像信号処理に対して不利であっ
た。
たとえば、汎用TTLの8ビットコンパレータICと2入
力1出力セレクタICを用いると、コンパレータ(4)は
信号入力から判別出力まで6段のゲート回路、セレクタ
(5)は選択入力から信号出力まで3段のゲート回路に
それぞれ相当する。
力1出力セレクタICを用いると、コンパレータ(4)は
信号入力から判別出力まで6段のゲート回路、セレクタ
(5)は選択入力から信号出力まで3段のゲート回路に
それぞれ相当する。
また入力映像信号(7)のビット数に対して、コンパ
レータ(4)の入力ビット数やセレクタ(5)の入出力
ビット数をあわせなければならないという設計上の面倒
がある等の問題点があった。
レータ(4)の入力ビット数やセレクタ(5)の入出力
ビット数をあわせなければならないという設計上の面倒
がある等の問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消することを課題
になされたもので、簡単な構成で信号処理を高速に行う
ことができ、入力映像信号のビット数にかかわらず構成
が同じであるデジタル映像信号処理回路を得ることを目
的とする。
になされたもので、簡単な構成で信号処理を高速に行う
ことができ、入力映像信号のビット数にかかわらず構成
が同じであるデジタル映像信号処理回路を得ることを目
的とする。
この発明にかかるデジタル映像信号処理回路は、入力
映像信号の最上位ビット入力端から最下位ビット入力端
をそれぞれ別個独立に有するビット入力端群と、前記最
上位ビット入力端と第2位ビット入力端を入力端に接続
したNORゲートと、このNORゲートの出力端と前記第2位
ビット入力端を入力端に接続したORゲートと、このORゲ
ートの出力端を第2位ビット出力端に接続し他の最上位
ビット出力端および第3位ビット出力端から最下位ビッ
ト出力端に前記最上位ビット入力端および第3位ビット
入力端から最下位ビット入力端を接続したビット出力端
群とを具備したものである。
映像信号の最上位ビット入力端から最下位ビット入力端
をそれぞれ別個独立に有するビット入力端群と、前記最
上位ビット入力端と第2位ビット入力端を入力端に接続
したNORゲートと、このNORゲートの出力端と前記第2位
ビット入力端を入力端に接続したORゲートと、このORゲ
ートの出力端を第2位ビット出力端に接続し他の最上位
ビット出力端および第3位ビット出力端から最下位ビッ
ト出力端に前記最上位ビット入力端および第3位ビット
入力端から最下位ビット入力端を接続したビット出力端
群とを具備したものである。
この発明におけるデジタル映像信号処理回路は、入力
映像信号の映像情報部分における負極同期信号部分と誤
検知される可能性のある部分の検出および代替値への置
換えを、一個のNORゲートと一個のORゲートによって行
うようにしたことにより、簡単な構成となり、上記誤検
知の可能性のある部分を高速に検出することを可能とす
る。
映像信号の映像情報部分における負極同期信号部分と誤
検知される可能性のある部分の検出および代替値への置
換えを、一個のNORゲートと一個のORゲートによって行
うようにしたことにより、簡単な構成となり、上記誤検
知の可能性のある部分を高速に検出することを可能とす
る。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第
1図において、(21)は入力映像信号(7)のビット入
力端群、(22),(23),(24),(25)は入力映像信
号(7)の最上位ビット入力端、第2位ビット入力端、
第3位ビット入力端、最下位ビット入力端である。(2
6),(27),(28)(29)は入力映像信号(7)の最
上位ビット入力信号、第2位ビット入力信号、第3位ビ
ット入力信号、最下位ビット入力信号である。
1図において、(21)は入力映像信号(7)のビット入
力端群、(22),(23),(24),(25)は入力映像信
号(7)の最上位ビット入力端、第2位ビット入力端、
第3位ビット入力端、最下位ビット入力端である。(2
6),(27),(28)(29)は入力映像信号(7)の最
上位ビット入力信号、第2位ビット入力信号、第3位ビ
ット入力信号、最下位ビット入力信号である。
(31)は出力映像信号(14)のビット出力端群、(3
2),(33),(34),(35)は出力映像信号(14)の
最上位ビット出力端、第2位ビット出力端、第3位ビッ
ト出力端、最下位ビット出力端である。(36),(3
7),(38),(39)は出力映像信号(14)の最下位ビ
ット出力信号、第2位ビット出力信号、第3位ビット出
力信号、最下位ビット出力信号である。
2),(33),(34),(35)は出力映像信号(14)の
最上位ビット出力端、第2位ビット出力端、第3位ビッ
ト出力端、最下位ビット出力端である。(36),(3
7),(38),(39)は出力映像信号(14)の最下位ビ
ット出力信号、第2位ビット出力信号、第3位ビット出
力信号、最下位ビット出力信号である。
(40)は最上位ビット入力端(22)と第2位ビット入
力端(23)を入力端に接続したNORゲート、(41)はNOR
ゲート(40)の出力端と第2位ビット入力端(23)を入
力端に接続し、出力端を上記第2ビット出力端に接続し
たORゲートである。
力端(23)を入力端に接続したNORゲート、(41)はNOR
ゲート(40)の出力端と第2位ビット入力端(23)を入
力端に接続し、出力端を上記第2ビット出力端に接続し
たORゲートである。
なお、上記第2位ビット出力端を除く他の最上位ビッ
ト出力端および第3位ビット出力端から最下位ビット出
力端には、最上位ビット入力端および第3位ビット入力
端から最下位ビット入力端を接続している。ただし第1
図において、最下位ビットを除く第4位ビット以下の入
出力については図示を省略してある。
ト出力端および第3位ビット出力端から最下位ビット出
力端には、最上位ビット入力端および第3位ビット入力
端から最下位ビット入力端を接続している。ただし第1
図において、最下位ビットを除く第4位ビット以下の入
出力については図示を省略してある。
次に上記実施例の動作について説明する。入力映像信
号(7)のNTSCの輝度信号とし、ビット数8のデジタル
信号の形で処理を行うとすれば、同期信号先端から白ピ
ークまで十進数で0から255まで256階調の値をとる。こ
のとき、NTSC規格によれば、ペデスタルレベルは十進数
で73となる。
号(7)のNTSCの輝度信号とし、ビット数8のデジタル
信号の形で処理を行うとすれば、同期信号先端から白ピ
ークまで十進数で0から255まで256階調の値をとる。こ
のとき、NTSC規格によれば、ペデスタルレベルは十進数
で73となる。
第1図において、NORゲート(40)のNOR出力(42)は
最上位ビット入力信号(26)と第2位ビット入力信号
(27)がともにLの場合にのみHとなる。これは上記8
ビットのデジタル信号では、十進数で63以下であること
の検出を意味する。この63という値は、上記ペデスタル
レベル73より10階調低い値であるが、同期信号先端から
白ピークまでの階調数256に対し約4%の割合であり、
ほぼぺデスタルレベルとみなせる。負極同期信号部分の
検出基準は上記63より低い値に設定しておけばよい。こ
のようにしてペデスタルレベル以下と判断された部分に
対して代替値を作成し置き換える。
最上位ビット入力信号(26)と第2位ビット入力信号
(27)がともにLの場合にのみHとなる。これは上記8
ビットのデジタル信号では、十進数で63以下であること
の検出を意味する。この63という値は、上記ペデスタル
レベル73より10階調低い値であるが、同期信号先端から
白ピークまでの階調数256に対し約4%の割合であり、
ほぼぺデスタルレベルとみなせる。負極同期信号部分の
検出基準は上記63より低い値に設定しておけばよい。こ
のようにしてペデスタルレベル以下と判断された部分に
対して代替値を作成し置き換える。
この発明では代替値を入力映像信号(7)の値に64を
加算することによって作成する。上記のように最上位ビ
ツト入力信号(26)と第2位ビット入力信号(27)がと
もにLのとき入力映像信号(7)の値に64を加算するに
は、第2位ビット出力信号(37)のみを強制的にHにす
ればよく、ORゲート(41)によってNOR(40)の出力(4
2)と第2位ビット入力信号(27)のOR出力をとるだけ
で達成できる。
加算することによって作成する。上記のように最上位ビ
ツト入力信号(26)と第2位ビット入力信号(27)がと
もにLのとき入力映像信号(7)の値に64を加算するに
は、第2位ビット出力信号(37)のみを強制的にHにす
ればよく、ORゲート(41)によってNOR(40)の出力(4
2)と第2位ビット入力信号(27)のOR出力をとるだけ
で達成できる。
第2位ビット以外の各ビットについては入力をそのま
ま出力するだけでよい。つまり、最上位ビット出力信号
(36)は最上位ビット入力信号(26)をそのまま出力
し、第3位ビット出力信号(38)以下最下位ビット出力
信号(39)までの各ビットはそれぞれ第3位ビット入力
信号(28)から最下位ビット入力信号(29)までの各ビ
ットの入力信号をそのまま出力する。
ま出力するだけでよい。つまり、最上位ビット出力信号
(36)は最上位ビット入力信号(26)をそのまま出力
し、第3位ビット出力信号(38)以下最下位ビット出力
信号(39)までの各ビットはそれぞれ第3位ビット入力
信号(28)から最下位ビット入力信号(29)までの各ビ
ットの入力信号をそのまま出力する。
以上の演算によって、0から63までの入力信号が64か
ら127の値に置き換わる。
ら127の値に置き換わる。
第2図は第1図における入力映像信号(7)と出力映
像信号(14)の一例を示す波形図である。
像信号(14)の一例を示す波形図である。
第2図(a)は入力映像信号(7)の一例を表し、映
像情報部分(12)にペデスタルレベルを下回る斜線部分
(43)が生じているものとする。第2図(b)は出力映
像信号(14)の一例を表し、(44)は代替値に置き換わ
った部分である。
像情報部分(12)にペデスタルレベルを下回る斜線部分
(43)が生じているものとする。第2図(b)は出力映
像信号(14)の一例を表し、(44)は代替値に置き換わ
った部分である。
なお、上記実施例では、信号の値を置き換える演算に
NORゲート(40)とORゲート(41)を用いたものを示し
たが、第3図はECL論理素子を用いた場合の回路図を示
す。前記第1図と同一部分に同一符号を付して重複説明
を省略した第3図において、(45)はバッファ、(46)
加算点、(47)はプルダウン抵抗、(48)は負電圧源で
ある。
NORゲート(40)とORゲート(41)を用いたものを示し
たが、第3図はECL論理素子を用いた場合の回路図を示
す。前記第1図と同一部分に同一符号を付して重複説明
を省略した第3図において、(45)はバッファ、(46)
加算点、(47)はプルダウン抵抗、(48)は負電圧源で
ある。
ECL論理素子を用いた場合、OR演算は信号同士を直接
結線して、結線した点、すなわち加算点(46)を負電圧
源(48)にプルダウン抵抗(47)を介して接続するだけ
で行うことができ、上記実施例と同様の効果を奏する。
結線して、結線した点、すなわち加算点(46)を負電圧
源(48)にプルダウン抵抗(47)を介して接続するだけ
で行うことができ、上記実施例と同様の効果を奏する。
また、上記実施例では、信号のビット数が8のものを
示したが、ビット数にかかわらず上位2ビットから誤検
知の可能性の部分を検出すること、そのときに第2位ビ
ットをHにする演算および回路構成は全て同様である。
信号のビット数をn(n=3,4,5,…)とすれば、検出の
基準値は十進数で2n-2−1、代替値作成のための加算値
は2n-2と表せる。
示したが、ビット数にかかわらず上位2ビットから誤検
知の可能性の部分を検出すること、そのときに第2位ビ
ットをHにする演算および回路構成は全て同様である。
信号のビット数をn(n=3,4,5,…)とすれば、検出の
基準値は十進数で2n-2−1、代替値作成のための加算値
は2n-2と表せる。
以上のように、この発明によれば、映像情報部分に生
じた負極同期信号と誤検知される可能性のある部分の検
出と代替値への置換えを一個のNORゲートと一個のORゲ
ートからなる論理回路を用いて行うように構成したの
で、装置が簡単、かつ安価な構成となり、信号処理を高
速に行うことができる。また、信号のビット数に何ら制
約されることがなく、全て同一の構成であるので、回路
設計が容易であるという効果がある。
じた負極同期信号と誤検知される可能性のある部分の検
出と代替値への置換えを一個のNORゲートと一個のORゲ
ートからなる論理回路を用いて行うように構成したの
で、装置が簡単、かつ安価な構成となり、信号処理を高
速に行うことができる。また、信号のビット数に何ら制
約されることがなく、全て同一の構成であるので、回路
設計が容易であるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるデジタル映像信号処
理回路を示すブロック図、第2図はこの発明の一実施例
における入出力映像信号の一例を示す波形図、第3図は
この発明の他の実施例を示すブロック図、第4図は従来
のデジタル映像信号処理回路を示すブロック図、第5図
は第4図における入出力映像信号の波形図である。 図において、(7)は入力映像信号、(14)は出力映像
信号、(21)はビット入力端群、(22)〜(25)は最上
位〜最下位ビット入力端、(31)はビット出力端群、
(32)〜(35)は最上位〜最下位ビット出力端、(40)
はNORゲート、(41)はORゲートである。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
理回路を示すブロック図、第2図はこの発明の一実施例
における入出力映像信号の一例を示す波形図、第3図は
この発明の他の実施例を示すブロック図、第4図は従来
のデジタル映像信号処理回路を示すブロック図、第5図
は第4図における入出力映像信号の波形図である。 図において、(7)は入力映像信号、(14)は出力映像
信号、(21)はビット入力端群、(22)〜(25)は最上
位〜最下位ビット入力端、(31)はビット出力端群、
(32)〜(35)は最上位〜最下位ビット出力端、(40)
はNORゲート、(41)はORゲートである。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】入力映像信号の最上位ビット入力端から最
下位ビット入力端をそれぞれ別個独立に有するビット入
力端群と、 前記最上位ビット入力端と第2位ビット入力端を入力端
に接続したNORゲートと、 このNORゲートの出力端と前記第2位ビット入力端を入
力端に接続したORゲートと、 このORゲートの出力端を第2位ビット出力端に接続し他
の最上位ビット出力端および第3位ビット出力端から最
下位ビット出力端に前記最上位ビット入力端および第3
位ビット入力端から最下位ビット入力端を接続したビッ
ト出力端群とを備えたデジタル映像信号処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1164761A JP2747331B2 (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | デジタル映像信号処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1164761A JP2747331B2 (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | デジタル映像信号処理回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0329574A JPH0329574A (ja) | 1991-02-07 |
| JP2747331B2 true JP2747331B2 (ja) | 1998-05-06 |
Family
ID=15799427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1164761A Expired - Lifetime JP2747331B2 (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | デジタル映像信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2747331B2 (ja) |
-
1989
- 1989-06-27 JP JP1164761A patent/JP2747331B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0329574A (ja) | 1991-02-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0834598B2 (ja) | 信号遷移強調装置 | |
| GB2144302A (en) | Signal processing circuit | |
| JP2656024B2 (ja) | 変調回路 | |
| US4587448A (en) | Signal transition detection circuit | |
| US4951051A (en) | Overload detector for an analog-to-digital converter | |
| JPH0329574A (ja) | デジタル映像信号処理回路 | |
| JPS62102686A (ja) | デイジタルの閾値検出回路 | |
| JPS63299545A (ja) | 定形デ−タ検出回路 | |
| KR890001958B1 (ko) | 아날로그 영상신호의 자동 2치 변환회로 | |
| US4975774A (en) | Art processor in a picture-in-picture system | |
| JPS62144220A (ja) | 静電容量式キ−ボ−ドスイツチ | |
| JPS5916316B2 (ja) | 二値化回路 | |
| JPH0127473B2 (ja) | ||
| JP2959303B2 (ja) | 演算回路 | |
| JPH01174077A (ja) | 映像信号処理装置 | |
| JPS59120963A (ja) | 波形処理装置 | |
| JP3619642B2 (ja) | 画像合成処理回路 | |
| JPH05299987A (ja) | 自動識別レベル制御装置 | |
| KR920005779Y1 (ko) | 동기신호신장회로 | |
| JPH0329572A (ja) | ディジタル同期信号分離装置 | |
| KR890003050B1 (ko) | 경계피크 축출회로를 내장한 화상처리기 | |
| JPS63261420A (ja) | デイジタル・コンパレ−タ | |
| JPS5925416A (ja) | 警報の待ち受け回路 | |
| JP2000022987A (ja) | ビデオ信号処理装置 | |
| JPS60185473A (ja) | 映像信号制御装置 |