JP2761111B2 - 乾燥機 - Google Patents
乾燥機Info
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- JP2761111B2 JP2761111B2 JP3026148A JP2614891A JP2761111B2 JP 2761111 B2 JP2761111 B2 JP 2761111B2 JP 3026148 A JP3026148 A JP 3026148A JP 2614891 A JP2614891 A JP 2614891A JP 2761111 B2 JP2761111 B2 JP 2761111B2
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- JP
- Japan
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- filter cover
- filter
- projection
- main body
- locking hole
- Prior art date
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Links
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 8
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、厨房等に設置して内
部に濡れたふきんやまな板等を収納する乾燥収納装置等
に用いる乾燥機に関するものである。
部に濡れたふきんやまな板等を収納する乾燥収納装置等
に用いる乾燥機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は、乾燥収納装置110から離脱し
た従来例の乾燥機104の分解斜視図である。乾燥機1
04は、ねじ113により外枠105に固定され、フィ
ルタカバー101との間にフィルタ102を挟持してい
る。フィルタカバー101は、孔部101aに挿通した
ねじ103をねじ穴104aに締めつけることで、乾燥
機104に固定されている。
た従来例の乾燥機104の分解斜視図である。乾燥機1
04は、ねじ113により外枠105に固定され、フィ
ルタカバー101との間にフィルタ102を挟持してい
る。フィルタカバー101は、孔部101aに挿通した
ねじ103をねじ穴104aに締めつけることで、乾燥
機104に固定されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の構造上、フィル
タ102の清掃に当たっては、先に4箇所のねじ103
をゆるめて取外した後でフィルタカバー101を取り外
す必要があり、作業が煩雑なものである。フィルタカバ
ー101の表面には、ねじ103の頭部103aが露出
しているため外観上の見栄えが良くない。
タ102の清掃に当たっては、先に4箇所のねじ103
をゆるめて取外した後でフィルタカバー101を取り外
す必要があり、作業が煩雑なものである。フィルタカバ
ー101の表面には、ねじ103の頭部103aが露出
しているため外観上の見栄えが良くない。
【0004】この発明の目的は、フィルタの清掃が簡単
で外観上の見栄えも十分考慮した乾燥機を提供すること
である。
で外観上の見栄えも十分考慮した乾燥機を提供すること
である。
【0005】
【課題を解決するための手段】フィルタカバーの下端に
突部を設ける。フィルタカバーの上部裏面に中央部に透
孔をもつアームを固定し、中央部に突起をもつばね体の
固定端をアームの先端下部に固定する。ばね体の突起を
アームの透孔から突出させ、ばね体の自由端をフィルタ
カバーの開口から突出させる。
突部を設ける。フィルタカバーの上部裏面に中央部に透
孔をもつアームを固定し、中央部に突起をもつばね体の
固定端をアームの先端下部に固定する。ばね体の突起を
アームの透孔から突出させ、ばね体の自由端をフィルタ
カバーの開口から突出させる。
【0006】本体の吸気口の上下位置に設けた上係止孔
および下係止孔へ、ばね体の突起およびフィルタカバー
の突部を各々挿通する。
および下係止孔へ、ばね体の突起およびフィルタカバー
の突部を各々挿通する。
【0007】
【作用】この発明の乾燥機は、フィルタカバーの取付け
にねじ等による取付方法を用いないため、簡単にフィル
タカバーを取り外しフィルタの清掃が可能で、外部への
ねじ等の露出もなく見栄えが良い。
にねじ等による取付方法を用いないため、簡単にフィル
タカバーを取り外しフィルタの清掃が可能で、外部への
ねじ等の露出もなく見栄えが良い。
【0008】
【実施例】この発明の一実施例を図1ないし図4に基づ
いて説明する。図2に乾燥機の本体5の断面図を示す。
図1および図3に乾燥収納装置10より離脱した本体5
の分解斜視図と、乾燥収納装置10の全体斜視図を各々
示す。フィルタカバー1は、本体5の吸気口5aを覆う
フィルタ2を保持するものである。フィルタカバー1の
下端に突部1bを設け、フィルタカバー1の上部裏面
に、中央部に透孔12bをもつアーム12を固定し、中
央部に突起13bをもつばね体13の固定端13aをア
ーム12の先端下部12aにねじ11で固定する。ばね
体13の突起13bをアームの透孔12bから突出さ
せ、ばね体13の自由端13cをフィルタカバー1の開
口1cから突出させる。
いて説明する。図2に乾燥機の本体5の断面図を示す。
図1および図3に乾燥収納装置10より離脱した本体5
の分解斜視図と、乾燥収納装置10の全体斜視図を各々
示す。フィルタカバー1は、本体5の吸気口5aを覆う
フィルタ2を保持するものである。フィルタカバー1の
下端に突部1bを設け、フィルタカバー1の上部裏面
に、中央部に透孔12bをもつアーム12を固定し、中
央部に突起13bをもつばね体13の固定端13aをア
ーム12の先端下部12aにねじ11で固定する。ばね
体13の突起13bをアームの透孔12bから突出さ
せ、ばね体13の自由端13cをフィルタカバー1の開
口1cから突出させる。
【0009】ばね体の突起13bおよびフィルタカバー
1の突部1bを、本体の吸気口5aの上下位置に設けた
上係止孔52および下係止孔51へ各々挿通すること
で、フィルタカバー1を本体5に固定する。フィルタカ
バー1を取外す場合は、自由端13cを指で下方へ押す
だけで上係止孔52に挿通した突起13bが抜け、フィ
ルタカバー1が手前に倒れながら下係止孔51へ挿通し
た突部1bも抜け本体5から外れる。このように、フィ
ルタカバー1の取外しが容易なのでフィルタ2の清掃に
当たっては、これの取り出しが簡単に行える。また、フ
ィルタカバー1の取付けにねじ止め等による固定方法を
用いないため、フィルタカバー1の表面あるいは本体5
の外部等にねじ頭部などが露出することなく見栄えが良
い。
1の突部1bを、本体の吸気口5aの上下位置に設けた
上係止孔52および下係止孔51へ各々挿通すること
で、フィルタカバー1を本体5に固定する。フィルタカ
バー1を取外す場合は、自由端13cを指で下方へ押す
だけで上係止孔52に挿通した突起13bが抜け、フィ
ルタカバー1が手前に倒れながら下係止孔51へ挿通し
た突部1bも抜け本体5から外れる。このように、フィ
ルタカバー1の取外しが容易なのでフィルタ2の清掃に
当たっては、これの取り出しが簡単に行える。また、フ
ィルタカバー1の取付けにねじ止め等による固定方法を
用いないため、フィルタカバー1の表面あるいは本体5
の外部等にねじ頭部などが露出することなく見栄えが良
い。
【0010】この実施例の本体5を用いた乾燥収納装置
10を図4に示す。乾燥収納装置10は、前面に操作部
5cを備えた本体5を上部に設置し、把手7により開閉
できる引出しユニット8に濡れ布巾9やまな板等を収納
するものである。
10を図4に示す。乾燥収納装置10は、前面に操作部
5cを備えた本体5を上部に設置し、把手7により開閉
できる引出しユニット8に濡れ布巾9やまな板等を収納
するものである。
【0011】
【発明の効果】この発明の乾燥機は、フィルタカバーの
上部裏面に固定したアームの透孔から突出した突起およ
びフィルタカバーの下端に設けた突部を、本体の吸気口
の上下位置に設けた上係止孔および下係止孔へ各々挿通
することで、フィルタカバーを固定する。したがって、
上係止孔より突起を抜くだけで簡単にフィルタカバーを
取り外し、フィルタの清掃が行える。また、フィルタカ
バーの取付けにねじ止め等による固定方法を用いないた
め、フィルタカバーの表面あるいは本体の外部等にねじ
頭部などが露出せず見栄えが良い。
上部裏面に固定したアームの透孔から突出した突起およ
びフィルタカバーの下端に設けた突部を、本体の吸気口
の上下位置に設けた上係止孔および下係止孔へ各々挿通
することで、フィルタカバーを固定する。したがって、
上係止孔より突起を抜くだけで簡単にフィルタカバーを
取り外し、フィルタの清掃が行える。また、フィルタカ
バーの取付けにねじ止め等による固定方法を用いないた
め、フィルタカバーの表面あるいは本体の外部等にねじ
頭部などが露出せず見栄えが良い。
【図1】この実施例の乾燥機の分解斜視図。
【図2】この実施例の乾燥機の断面図。
【図3】この実施例の乾燥機を用いた乾燥収納装置の全
体斜視図。
体斜視図。
【図4】この実施例の乾燥機を用いた乾燥収納装置の使
用状態図。
用状態図。
【図5】従来例の乾燥機の分解斜視図。
1 フィルタカバー 12 アーム 13 ばね体 51 下係止孔 52 上係止孔
Claims (1)
- 【請求項1】 本体の前面に吸気口を設け、この吸気口
をフィルタで覆い、このフィルタを保持する開口付のフ
ィルタカバーを前記本体に取付けた乾燥機において、前
記本体の前記吸気口の上下位置に各々上係止孔および下
係止孔を設け、中央部に透孔をもつアームを前記フィル
タカバーの上部裏面に、中央部に突起をもつばね体の固
定端を前記アームの先端下部に固定し、前記ばね体の突
起を前記アームの透孔から突出させ、前記ばね体の自由
端を前記フィルタカバーの開口から突出させ、前記フィ
ルタカバーの下端に突部を設け、前記フィルタカバーの
突部を前記本体の下係止孔に挿入するとともに、前記ば
ね体の突起を前記本体の上係止孔に挿通したことを特徴
とする乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3026148A JP2761111B2 (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | 乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3026148A JP2761111B2 (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | 乾燥機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04263804A JPH04263804A (ja) | 1992-09-18 |
| JP2761111B2 true JP2761111B2 (ja) | 1998-06-04 |
Family
ID=12185460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3026148A Expired - Fee Related JP2761111B2 (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | 乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2761111B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6578819B2 (ja) * | 2015-08-27 | 2019-09-25 | スズキ株式会社 | 車両荷室仕切り板取付構造 |
-
1991
- 1991-02-20 JP JP3026148A patent/JP2761111B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04263804A (ja) | 1992-09-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |