JP2768068B2 - Pzt圧電板の製造方法 - Google Patents
Pzt圧電板の製造方法Info
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- JP2768068B2 JP2768068B2 JP19944091A JP19944091A JP2768068B2 JP 2768068 B2 JP2768068 B2 JP 2768068B2 JP 19944091 A JP19944091 A JP 19944091A JP 19944091 A JP19944091 A JP 19944091A JP 2768068 B2 JP2768068 B2 JP 2768068B2
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- Powder Metallurgy (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は酸化鉛(PbO)、酸化
チタン(TiO2 )及び酸化ジルコニウム(ZrO2 )
の焼結体(PZT)からなる圧電板の製造方法に関す
る。
チタン(TiO2 )及び酸化ジルコニウム(ZrO2 )
の焼結体(PZT)からなる圧電板の製造方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】PZT系圧電材料は優れた圧電特性を示
し、圧電アクチュエ−タ等に広く用いられている。この
圧電アクチュエ−タを製造するには、PZT圧電板と電
極板とを交互に複数個積層して用いることが行われてい
る。このPZT圧電板を製造するには、酸化鉛、酸化チ
タン及び酸化ジルコニウムを含む原料粉末を所定量秤量
し混粉し、成形体を成形し、その成形体を焼結すること
で製造することができる。しかしながら混粉された混粉
粉末を直ちに焼結すると、組成の均一性が不十分となり
所望の性能が得られない場合がある。そこで、例えば特
開平2ー288381号公報に開示されているように、
混粉粉末を仮焼する仮焼工程を行い、得られた仮焼粉末
を粉砕した粉末を用いて成形し焼結する工程が採用され
ている。このように本焼に先立って仮焼を行うことによ
り、組成の均一化を図ることができる。
し、圧電アクチュエ−タ等に広く用いられている。この
圧電アクチュエ−タを製造するには、PZT圧電板と電
極板とを交互に複数個積層して用いることが行われてい
る。このPZT圧電板を製造するには、酸化鉛、酸化チ
タン及び酸化ジルコニウムを含む原料粉末を所定量秤量
し混粉し、成形体を成形し、その成形体を焼結すること
で製造することができる。しかしながら混粉された混粉
粉末を直ちに焼結すると、組成の均一性が不十分となり
所望の性能が得られない場合がある。そこで、例えば特
開平2ー288381号公報に開示されているように、
混粉粉末を仮焼する仮焼工程を行い、得られた仮焼粉末
を粉砕した粉末を用いて成形し焼結する工程が採用され
ている。このように本焼に先立って仮焼を行うことによ
り、組成の均一化を図ることができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、仮焼を行
い、得られた仮焼粉末を粉砕し、その粉砕粉末から成形
し焼結する方法においては、成形体内に空孔が生じ易く
その空孔が焼結後に欠陥として残るという不具合があっ
た。このように空孔が生じると、焼結体の抗折強度が低
下し、圧電体駆動時の耐久性が低下するという不具合が
ある。
い、得られた仮焼粉末を粉砕し、その粉砕粉末から成形
し焼結する方法においては、成形体内に空孔が生じ易く
その空孔が焼結後に欠陥として残るという不具合があっ
た。このように空孔が生じると、焼結体の抗折強度が低
下し、圧電体駆動時の耐久性が低下するという不具合が
ある。
【0004】本発明は上記した事情に鑑みてなされたも
のであり、成形時の空孔の発生を防止することを目的と
する。
のであり、成形時の空孔の発生を防止することを目的と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者等は、仮焼工程
における条件により焼結体の焼結密度が変動することを
発見した。そして鋭意研究の結果、仮焼工程で未反応部
が残存する程度の仮焼条件とすることにより、仮焼粉末
を粉砕した粉末の粒径が細かくなり焼結密度が向上する
ことを発見して本発明を完成したものである。
における条件により焼結体の焼結密度が変動することを
発見した。そして鋭意研究の結果、仮焼工程で未反応部
が残存する程度の仮焼条件とすることにより、仮焼粉末
を粉砕した粉末の粒径が細かくなり焼結密度が向上する
ことを発見して本発明を完成したものである。
【0006】すなわち、上記課題を解決する本発明のP
ZT圧電板の製造方法は、酸化鉛(PbO)、酸化チタ
ン(TiO2 )及び酸化ジルコニウム(ZrO2 )を含
む原料粉末を所定量秤量し混粉する混粉工程と、得られ
た混粉粉末を仮焼する仮焼工程と、得られた仮焼粉末を
粉砕する粉砕工程と、得られた粉砕粉末から成形体を形
成する成形工程と、成形体を焼結する焼結工程と、から
なるPZT圧電板の製造方法において、仮焼工程で得ら
れる仮焼粉末には、チタン酸鉛(PbTiO3 )、酸化
ジルコニウム(ZrO2 )及び酸化鉛(PbO)から選
ばれる未反応部が残存していることを特徴とする。
ZT圧電板の製造方法は、酸化鉛(PbO)、酸化チタ
ン(TiO2 )及び酸化ジルコニウム(ZrO2 )を含
む原料粉末を所定量秤量し混粉する混粉工程と、得られ
た混粉粉末を仮焼する仮焼工程と、得られた仮焼粉末を
粉砕する粉砕工程と、得られた粉砕粉末から成形体を形
成する成形工程と、成形体を焼結する焼結工程と、から
なるPZT圧電板の製造方法において、仮焼工程で得ら
れる仮焼粉末には、チタン酸鉛(PbTiO3 )、酸化
ジルコニウム(ZrO2 )及び酸化鉛(PbO)から選
ばれる未反応部が残存していることを特徴とする。
【0007】混粉工程、粉砕工程、成形工程および焼結
工程は従来と同様に行うことができる。本発明の最大の
特徴は仮焼工程にある。すなわち仮焼工程で得られる仮
焼粉末には、チタン酸鉛、酸化ジルコニウムおよび酸化
鉛から選ばれる未反応部が残存するように、仮焼工程を
行う。例えばこのように未反応部を残すには、仮焼温度
を650〜800℃とし、仮焼時間を6〜8時間とする
ことで行うことができる。
工程は従来と同様に行うことができる。本発明の最大の
特徴は仮焼工程にある。すなわち仮焼工程で得られる仮
焼粉末には、チタン酸鉛、酸化ジルコニウムおよび酸化
鉛から選ばれる未反応部が残存するように、仮焼工程を
行う。例えばこのように未反応部を残すには、仮焼温度
を650〜800℃とし、仮焼時間を6〜8時間とする
ことで行うことができる。
【0008】この仮焼工程で得られる仮焼粉末中の未反
応部は、仮焼粉末全体の10〜40モル%とすることが
望ましい。10モル%より少ない場合および40モル%
より多い場合には、焼結体の焼結密度が低下し、製造さ
れる圧電アクチュエ−タの圧電特性が低下するようにな
る。
応部は、仮焼粉末全体の10〜40モル%とすることが
望ましい。10モル%より少ない場合および40モル%
より多い場合には、焼結体の焼結密度が低下し、製造さ
れる圧電アクチュエ−タの圧電特性が低下するようにな
る。
【0009】
【発明の作用および効果】仮焼工程において完全なPZ
Tの結晶層を形成すると、得られる仮焼粉末は大きな凝
集体となるために、粉砕工程に大きな粉砕力が必要とな
る。さらに粉砕工程で粉砕しても、細かくするには限界
がある。例えば900℃程度の高温で仮焼すると、チタ
ン酸鉛、酸化ジルコニウム及び酸化鉛の三成分が全て反
応するため、粉砕しても平均粒径を細かくすることは困
難となり、粉砕粉末の平均粒径は約0.4μmである。
ところが700℃程度で仮焼すると未反応部が残るた
め、粉砕した場合の粒径が小さくなり、粉砕粉末の平均
粒径は0.2μmと約半分の大きさに細かくなることが
明らかとなった。
Tの結晶層を形成すると、得られる仮焼粉末は大きな凝
集体となるために、粉砕工程に大きな粉砕力が必要とな
る。さらに粉砕工程で粉砕しても、細かくするには限界
がある。例えば900℃程度の高温で仮焼すると、チタ
ン酸鉛、酸化ジルコニウム及び酸化鉛の三成分が全て反
応するため、粉砕しても平均粒径を細かくすることは困
難となり、粉砕粉末の平均粒径は約0.4μmである。
ところが700℃程度で仮焼すると未反応部が残るた
め、粉砕した場合の粒径が小さくなり、粉砕粉末の平均
粒径は0.2μmと約半分の大きさに細かくなることが
明らかとなった。
【0010】すなわち成形工程における成形体では、粉
砕粉末の粒径が細かいため空孔が形成されにくく緻密な
成形体となる。また未反応部の存在により、焼結時に焼
結を促進する活性エネルギーが増大する。したがって従
来に比べて焼結体の焼結密度が向上する。したがって本
発明の製造方法によれば、焼結性が向上し焼結体の抗折
強度が向上する。これにより圧電アクチュエータとして
駆動時の耐久性が向上する。また仮焼温度が低くなるた
めに、仮焼中の鉛の蒸発飛散を防止することができる。
したがってPZT組成の変動を防止することもできる。
砕粉末の粒径が細かいため空孔が形成されにくく緻密な
成形体となる。また未反応部の存在により、焼結時に焼
結を促進する活性エネルギーが増大する。したがって従
来に比べて焼結体の焼結密度が向上する。したがって本
発明の製造方法によれば、焼結性が向上し焼結体の抗折
強度が向上する。これにより圧電アクチュエータとして
駆動時の耐久性が向上する。また仮焼温度が低くなるた
めに、仮焼中の鉛の蒸発飛散を防止することができる。
したがってPZT組成の変動を防止することもできる。
【0011】
【実施例】以下実施例により具体的に説明する。 (実施例1) <混粉工程>PbO、TiO2 およびZrO2 の各粉末
原料と、微量添加物(SrCO3 ,Nb2 O5 )と、水
とを秤量し、ジルコニアボールとともに容器に入れボ−
ルミルにて湿式混合し、脱水乾燥して混粉粉末を得る。 <仮焼工程>得られた混粉粉末をマグネシアの容器に入
れ、電気炉にて700℃で8時間加熱し仮焼する。得ら
れた仮焼粉末中の未反応部をX線回折装置にて測定した
ところ、未反応部は全体の30重量%残存していた。ま
た得られた仮焼粉末のX線回折チヤートを図3に示す。 <粉砕工程>次にこの仮焼粉末をジルコニアボールとと
もにボ−ルミルにて湿式粉砕し、脱水乾燥して粉砕粉末
を形成する。この粉砕粉末の平均粒径は0.2μmであ
った。 <成形工程・焼結工程>得られた粉砕粉末からプレス機
を用いて所定の円盤形状に成形し、電気炉にて1250
℃で2時間保持して焼結し、PZT圧電板を形成した。
原料と、微量添加物(SrCO3 ,Nb2 O5 )と、水
とを秤量し、ジルコニアボールとともに容器に入れボ−
ルミルにて湿式混合し、脱水乾燥して混粉粉末を得る。 <仮焼工程>得られた混粉粉末をマグネシアの容器に入
れ、電気炉にて700℃で8時間加熱し仮焼する。得ら
れた仮焼粉末中の未反応部をX線回折装置にて測定した
ところ、未反応部は全体の30重量%残存していた。ま
た得られた仮焼粉末のX線回折チヤートを図3に示す。 <粉砕工程>次にこの仮焼粉末をジルコニアボールとと
もにボ−ルミルにて湿式粉砕し、脱水乾燥して粉砕粉末
を形成する。この粉砕粉末の平均粒径は0.2μmであ
った。 <成形工程・焼結工程>得られた粉砕粉末からプレス機
を用いて所定の円盤形状に成形し、電気炉にて1250
℃で2時間保持して焼結し、PZT圧電板を形成した。
【0012】得られたPZT圧電板について焼結密度と
比誘電率および機械電気結合係数(Kp)を測定し結果
を表1に示す。 (実施例2)仮焼温度を800℃としたこと以外は実施
例1と同様にして焼結体を得た。得られた焼結体につい
て実施例1と同様に測定し結果を表1に示す。また仮焼
粉末のX線回折チヤートを図4に示す。 (比較例1)仮焼温度を900℃としたこと以外は実施
例1と同様にして焼結体を形成した。得られた焼結体に
ついて実施例1と同様に測定し結果を表1に示す。また
仮焼粉末のX線回折チヤートを図5に示す。 (比較例2)仮焼温度を650℃としたこと以外は実施
例1と同様にして焼結体を形成した。得られた焼結体に
ついて実施例1と同様に測定し結果を表1に示す。
比誘電率および機械電気結合係数(Kp)を測定し結果
を表1に示す。 (実施例2)仮焼温度を800℃としたこと以外は実施
例1と同様にして焼結体を得た。得られた焼結体につい
て実施例1と同様に測定し結果を表1に示す。また仮焼
粉末のX線回折チヤートを図4に示す。 (比較例1)仮焼温度を900℃としたこと以外は実施
例1と同様にして焼結体を形成した。得られた焼結体に
ついて実施例1と同様に測定し結果を表1に示す。また
仮焼粉末のX線回折チヤートを図5に示す。 (比較例2)仮焼温度を650℃としたこと以外は実施
例1と同様にして焼結体を形成した。得られた焼結体に
ついて実施例1と同様に測定し結果を表1に示す。
【0013】
【表1】 (評価)表1より、仮焼温度が700〜800℃の実施
例1および実施例2では、仮焼粉末中に未反応部が10
〜30モル%残存している。そして未反応部が多い実施
例1の方が焼結密度が向上し、比誘電率も高くなってい
ることがわかる。
例1および実施例2では、仮焼粉末中に未反応部が10
〜30モル%残存している。そして未反応部が多い実施
例1の方が焼結密度が向上し、比誘電率も高くなってい
ることがわかる。
【0014】一方、仮焼温度が900℃の比較例1では
仮焼粉末中に未反応部がなく、そのため焼結密度が小さ
く比誘電率も小さくなっている。なお未反応部の量の変
化は図3〜5のX線回折チヤートからも明らかである。
また仮焼温度が650℃の比較例2では、未反応部は多
いものの焼結密度が低くPZT圧電体としての使用が困
難である。 (試験例)なお仮焼粉末中の未反応部の残存量と、得ら
れた焼結体の焼結密度および電気特性(比誘電率)との
関係を調査した。結果を図1に示す。また焼結密度とP
ZT圧電板の耐久性(駆動回数)との関係を測定し、結
果を図2に示す。図2より焼結密度が高いほど耐久性が
向上することが確認されるが、駆動回数を3×10 8 回
以上とするためには、焼結密度が約7.5g/cm3 以
上あることが必要であることがわかる。したがって図1
より、仮焼粉末中に未反応部が10〜40モル%あれば
よいことが明らかである。
仮焼粉末中に未反応部がなく、そのため焼結密度が小さ
く比誘電率も小さくなっている。なお未反応部の量の変
化は図3〜5のX線回折チヤートからも明らかである。
また仮焼温度が650℃の比較例2では、未反応部は多
いものの焼結密度が低くPZT圧電体としての使用が困
難である。 (試験例)なお仮焼粉末中の未反応部の残存量と、得ら
れた焼結体の焼結密度および電気特性(比誘電率)との
関係を調査した。結果を図1に示す。また焼結密度とP
ZT圧電板の耐久性(駆動回数)との関係を測定し、結
果を図2に示す。図2より焼結密度が高いほど耐久性が
向上することが確認されるが、駆動回数を3×10 8 回
以上とするためには、焼結密度が約7.5g/cm3 以
上あることが必要であることがわかる。したがって図1
より、仮焼粉末中に未反応部が10〜40モル%あれば
よいことが明らかである。
【図1】未反応部の残存量と、焼結密度および電気特性
(比誘電率)との関係を示すグラフである。
(比誘電率)との関係を示すグラフである。
【図2】焼結密度とPZT圧電板の耐久性(駆動回数)
との関係を示すグラフである。
との関係を示すグラフである。
【図3】実施例1の製造方法で得られた仮焼粉末のX線
回折チャートである。
回折チャートである。
【図4】実施例2の製造方法で得られた仮焼粉末のX線
回折チャートである。
回折チャートである。
【図5】比較例の製造方法で得られた仮焼粉末のX線回
折チャートである。
折チャートである。
Claims (1)
- 【請求項1】 酸化鉛(PbO)、酸化チタン(TiO
2 )及び酸化ジルコニウム(ZrO2 )を含む原料粉末
を所定量秤量し混粉する混粉工程と、得られた混粉粉末
を仮焼する仮焼工程と、得られた仮焼粉末を粉砕する粉
砕工程と、得られた粉砕粉末から成形体を形成する成形
工程と、該成形体を焼結する焼結工程と、からなるPZ
T圧電板の製造方法において、 前記仮焼工程で得られる前記仮焼粉末には、チタン酸鉛
(PbTiO3 )、酸化ジルコニウム(ZrO2 )及び
酸化鉛(PbO)から選ばれる未反応部が残存している
ことを特徴とするPZT圧電板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19944091A JP2768068B2 (ja) | 1991-08-08 | 1991-08-08 | Pzt圧電板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19944091A JP2768068B2 (ja) | 1991-08-08 | 1991-08-08 | Pzt圧電板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0543910A JPH0543910A (ja) | 1993-02-23 |
| JP2768068B2 true JP2768068B2 (ja) | 1998-06-25 |
Family
ID=16407855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19944091A Expired - Lifetime JP2768068B2 (ja) | 1991-08-08 | 1991-08-08 | Pzt圧電板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2768068B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112063881B (zh) * | 2020-08-18 | 2021-07-09 | 北京科技大学 | 一种高热导可调热膨胀铜基复合材料及其制备方法 |
-
1991
- 1991-08-08 JP JP19944091A patent/JP2768068B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0543910A (ja) | 1993-02-23 |
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