JP2776540B2 - 徐起泡型後発泡性組成物 - Google Patents

徐起泡型後発泡性組成物

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JP2776540B2 JP1066288A JP6628889A JP2776540B2 JP 2776540 B2 JP2776540 B2 JP 2776540B2 JP 1066288 A JP1066288 A JP 1066288A JP 6628889 A JP6628889 A JP 6628889A JP 2776540 B2 JP2776540 B2 JP 2776540B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、吐出口を有する耐圧性の収縮性容器内に充
填され、吐出された後に徐々に起泡して発泡体を形成す
る、徐起泡型の後発泡性を有する組成物に関するもので
ある。
〔従来技術〕
一般に、人体に適用される各種の組成物、例えば洗顔
のために用いられる人体用クレンジングフォーム、ボデ
ィーシャンプーなどの皮膚洗浄剤、あるいは皮膚栄養
剤、シェービングクリーム、その他の組成物において
は、その使用における簡便性の点のみでなく、実際の使
用感、その他の点から、その剤型が後発泡性を有するク
リーム状であることが好適とされる場合が多い。
従来、このような後発泡性を得るために、組成物の成
分として、例えばn−ペンタンやイソペンタンなどの低
沸点物質を用いるようにしている。このような組成物に
よれば、容器から吐出されたときに、含有された低沸点
物質が周囲温度あるいは体温などによって気化すること
により、組成物が起泡して発泡体が形成される。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、このような低沸点物質による後発泡に
おいては、組成物の吐出後、比較的短時間のうちに低沸
点物質の殆ど全部が気化するようになり、発泡が急激に
またいわば過剰に発生するため、当該組成物の用途によ
っては全く好ましくないものである。すなわち、例えば
人体に適用されるある種の組成物は、吐出後に皮膚上に
薄く延ばされることが肝要であってしかもその後に良好
な発泡状態を得るべき場合があるが、従来の後発泡性組
成物による場合には、当該組成物が十分に延ばされる以
前に大きく発泡してしまうため、使用勝手が非常に悪い
ものとなる。このように、従来の後発泡性組成物では、
吐出後に抑制された状態で徐々に発泡するという徐起泡
型の後発泡性を有し、しかも発泡状態は全体として良好
な組成物を得ることはできなかった。
本発明は以上のような事情に基いてなされたものであ
って、吐出された後に適度に抑制された起泡性で発泡す
る徐起泡型後発泡性組成物を提供することを目的とす
る。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係る徐起泡型後発泡性組成物の特徴とすると
ころは、温度20℃における粘度が500〜8,000cpsである
水性原液と、圧縮ガスとよりなり、吐出口を有する収縮
性容器内に充填された状態において、前記原液中に前記
圧縮ガスが溶解されてその濃度が200〜5,000ppmである
ことを特徴とする。
以下、本発明について具体的に説明する。
本発明においては、水を必須の成分として含有すると
共に使用目的に応じた種々の物質が成分として溶解また
は分散されてなり、かつ特定の範囲の粘度を有する水性
原液を調製し、この原液を圧縮ガスと共に耐圧性の収縮
性容器内に充填する。そして、圧縮ガスの量を、当該収
縮性容器内に充填された状態で、当該圧縮ガスが前記原
液の液相中に溶解されてその濃度が特定の範囲となる量
とする。
以上において、水性原液の組成成分の種類および濃度
は何ら制限されるものではなく、当該組成物の用途ある
いは当該組成物に求められる性状、その他の条件に応じ
て適宜決定することが可能である。
通常の場合において、この水性原液には、液相媒体の
全部あるいは一部を構成する水と、用途に応じて選択さ
れた主剤または有効成分と、必要に応じて添加される助
剤および/または添加剤がその成分として含有される。
主剤には、いわゆる基剤が包含される。この基剤の例
は、例えば人体用組成物の場合には、パラフィン、ワセ
リン、各種のロウ、その他を挙げることができる。有効
成分としては、各種の薬剤、その他のものが使用され
る。この有効成分は、必ずしも水に溶解するものである
必要はない。
助剤としては、有効成分などを水性媒体中に溶解させ
るための溶剤、界面活性剤、分散安定剤、その他を使用
することができる。
添加剤としては、各種の粉末、色剤、香料などを挙げ
ることができる。
本発明においては、前記原液には、組成物の用途に応
じて、n−ペンタンやイソペンタンなどの低沸点物質を
例えば5,000ppm以下の範囲で添加することができる。
また、例えば化粧用組成物とされる場合においては、
皮膚に対する浸透性を向上させるために、例えばオクチ
ルドデカノールなどの飽和高級側鎖アルコールと、不飽
和高級脂肪酸とをエステル結合させてなる油状成分を当
該原液の5.0重量%以下の範囲で添加することが好まし
い。このような油状成分の具体例としては、ミリスチン
酸オクチルドデシル、オレイン酸オクチルドデシル、リ
シノレイン酸オクチルドデシル、エルカ酸オクチルドデ
シル、ラノリン酸オクチルドデシルなどを挙げることが
できる。この場合において、当該原液の性状は酸性、中
性またはアルカリ性の任意のものとすることができる
が、通常はpH4〜13の範囲とされる。
本発明において、前記水性原液は、水性媒体に他の成
分が溶解された溶液として調製され、あるいはそのよう
な溶液若しくは水性媒体に一部の成分が分散された分散
液として調製される。ここに、原液における水の割合
は、70〜97重量%、特に90〜95重量%であることが好ま
しい。
本発明において、この水性原液の粘度は、温度20℃に
おいて500〜8,000cpsの範囲であることが必要である。
この原液の粘度が500cpsより低い場合には、組成物の流
動性が高いために吐出されたときに短時間のうちに急激
な発泡が生じかつ破泡するようになり、目的とする徐起
泡型の後発泡性、すなわち十分に抑制された発泡性を得
ることができない。一方、原液の粘度が8,000cpsより高
い場合には、吐出後における組成物の起泡が過剰に抑制
されてしまう結果、良好な発泡状態を得ることができな
い。
上記水性原液は、圧縮ガスと共に耐圧性の収縮性容器
内に充填される。この圧縮ガスは、常温下における加圧
によって通常液化せず、しかも水に対して僅かに溶解す
るガスから選ばれるものである。本発明において好適に
使用されるガスの具体例としては、例えば二酸化炭素ガ
ス、亜酸化窒素ガス、酸素ガス、窒素ガス、アルゴンガ
ス、ヘリウムガス、ネオンガスなどを挙げることができ
る。
この圧縮ガスが充填される量は、収縮性容器内に充填
された状態において、当該圧縮ガスが前記原液の液相中
に溶解されてその濃度が当該原液の液相に対して重量で
200〜5,000ppmの範囲となる量とされる。この原液に溶
解される圧縮ガスの濃度が200ppm未満の場合には良好な
発泡体を得ることができず、一方、5,000ppmより高い場
合には、組成物の吐出後に急激な起泡および破泡が生ず
るようになるため、好ましくない。
上記水性原液と圧縮ガスとは、吐出口を有する耐圧性
を有する収縮性容器内に充填される。このような容器と
してはいわゆる二重容器が好ましく用いられる。具体的
には、例えば剛性のアウターバッグ内に収縮性のインナ
ーバッグが設けられてなり、両者間に充填された噴射剤
によってインナーバッグが収縮する型のエアゾール容
器、あるいは噴射剤が充填された膨張性バッグが剛性の
外容器内に設けられ、噴射剤の圧力によって外容器内の
空間が減少収縮する型のエアゾール容器、またはエクセ
ルタイプと称される、比較的固い弾性体製外殻と柔軟な
弾性体製内側容器とよりなり、外殻を圧潰するよう変形
させることによって内側容器を収縮させてその内容物を
吐出させるようにした容器、その他の、噴射剤による圧
力あるいは人手によって収縮されることによって内容物
が吐出される高粘性流体吐出用容器を好ましく使用する
ことができる。
〔発明の作用および効果〕
本発明の徐起泡型後発泡性組成物は、収縮性容器内に
充填された状態において、圧縮ガスの一部が原液中に溶
解されているが、当該容器から吐出されると、周囲圧力
が大気圧であることにより、あるいは更に周囲の温度あ
るいは体温の影響を受けて原液中に溶解していた圧縮ガ
スが気化し、その結果起泡して発泡体が形成される。
而して本発明においては、原液の温度20℃における粘
度が500〜8,000cpsの範囲であると共に当該原液に圧縮
ガスが濃度200〜5,000ppmの範囲で溶解されているた
め、当該原液の粘度と、溶解している圧縮ガスの濃度と
のバランスにより、吐出された組成物において、圧縮ガ
スが直ちに気化することが抑制されて徐々に気化して相
当の時間に亘って穏やかに起泡する。そのため、吐出後
に当該組成物を薄く延ばすことができる上、その後にも
なお穏やかな発泡が継続されて最終的に良好な発泡体が
形成される。しかも、吐出された状態において、当該組
成物は、圧縮ガスが適度に溶解されているために良好な
延び特性を有するものとなる。そして、これらの結果、
全体にソフトで良好な使用感を得ることができる。
本発明においては、上記のように圧縮ガスによる発泡
体が得られるものであるが、原液に低沸点物質が含有さ
れる場合には、当該低沸点物質による発泡性も同時に期
待される。この場合においては、圧縮ガスと当該低沸点
物質との比率を制御することにより、好ましい状態の発
泡性を実現することが可能である。
本発明に係る徐起泡型後発泡性組成物は、その組成成
分の種類によって種々の用途のものとして実施すること
ができる。すなわち、人体用のものに限らず、殺虫用、
クリーナー用、被覆用などの製品とすることができる。
〔実施例〕
以下、本発明の後発泡性組成物を各種の化粧品などと
して調製した場合について説明する。なお「%」の単位
は重量%である。
実施例1 〔クリーム用組成物の処方例〕 ステアリン酸 8.0% 蜜ろう 4.5% セタノール 2.0% ラノリン 2.0% 流動パラフィン 7.0% モノステアリン酸ポリオキシエチレンソルビタン 4.5% モノステアリン酸ソルビタン 0.5% トリエタノールアミン 0.6% ミリスチン酸オクチルドデシル 1.0% オレイン酸オクチルドデシル 0.5% イオン交換水 69.4% 上記の処方による原液1の温度20℃における粘度は87
0cpsであった。
この原液1と、原液1に対して0.5%となる割合の二
酸化炭素ガスとを、二重容器型エアゾール容器のインナ
ーバッグ内に充填した。この組成物において、原液に溶
解している圧縮ガスの濃度は1,000ppm、またpHは8.2で
あった。
実施例2 〔クリーム用組成物の処方例〕 ステアリン酸 15.0% セタノール 0.5% ミリスチン酸オクチルドデシル 1.0% 水酸化カリウム 0.6% l−メントール 0.1% グリセリン 5.0% イオン交換水 77.8% 上記の処方による原液2の温度20℃における粘度は1,
350cpsであった。
この原液2と、原液2に対して0.45%となる割合の亜
酸化窒素ガスとを、実施例1と同様の収縮性容器内に充
填した。この組成物において、原液に溶解している圧縮
ガスの濃度は700ppm、またpHは7.6であった。
実施例3 〔クリーム用組成物の処方例〕 ステアリン酸 4.0% セタノール 2.0% トリエタノールアミン 0.1% エルカ酸オクチルドデシル 1.0% ステアリルアルコール 3.5% シリコンオイル 1.0% プロピレングリコール 2.0% 流動パラフィン 5.0% モクロウ 0.5% パラフィン 1.0% ウロカニン酸エチル 0.4% イオン交換水 79.5% 上記の処方による原液3の温度20℃における粘度は1,
050cpsであった。
この原液3と、原液3に対して0.20%となる割合の二
酸化炭素ガスとを、実施例1と同様の収縮性容器内に充
填した。この組成物において、原液に溶解している圧縮
ガスの濃度は800ppm、またpHは5.2であった。
実施例4 〔メイクアップ用組成物の処方例〕 ステアリン酸 15.0% モノステアリン酸ソルビタン 2.5% ミリスチン酸オクチルドデシル 2.2% 流動パラフィン 5.0% パルミチン酸イソプロピル 2.0% 酸化チタン 7.0% ベントナイト 10.0% ウロカニン酸エチル 0.1% イオン交換水 56.2% 上記の処方による原液4の温度20℃における粘度は95
0cpsであった。
この原液4と、原液4に対して0.25%となる割合の窒
素ガスとを、実施例1と同様の収縮性容器内に充填し
た。この組成物において、原液に溶解している圧縮ガス
の濃度は450ppm、またpH6.3であった。
実施例5 〔アイシャドー用組成物の処方例〕 ステアリン酸 5.0 % セタノール 5.0 % ミリスチン酸オクチルドデシル 0.7 % プロレングリコール 10.0 % 流動パラフィン 7.0 % 酸化チタン 12.0 % カルナバ 5.0 % ウロカニン酸エチル 0.01% イオン交換水 55.29% 上記の処方による原液5の温度20℃における粘度は2,
960cpsであった。
この原液5と、原液5に対して0.35%となる割合のヘ
リウムガスとを、実施例1と同様の収縮性容器内に充填
した。この組成物において、原液に溶解している圧縮ガ
スの濃度は870ppm、またpHは5.3であった。
実施例6 〔シャンプー用組成物の処方例〕 ミリスチン酸オクチルドデシル 10.0% ラウリル硫酸トリエタノールアミン 17.0% ラウリル硫酸ソーダ 10.0% ヤシ油脂酸 13.0% 食塩 0.3% イオン交換水 49.7% 上記の処方による原液6の温度20℃における粘度は82
0cpsであった。
この原液6と、原液6に対して0.40%となる割合の二
酸化炭素ガスと、0.05%となる割合の酸素ガスとを、実
施例1と同様の収縮性容器内に充填した。この組成物に
おいて、原液に溶解している圧縮ガスの濃度は2,050pp
m、またpHは8.8であった。
実施例7 〔パック用組成物の処方例〕 グリセリン 5.0% ラノリン酸酸オクチルドデシル 2.0% モノステアリン酸グリセリン 0.2% 食塩 0.3% ポリビニルアルコール 20.0% エタノール 20.0% カオリン 30.0% イオン交換水 22.5% 上記の処方による原液7の温度20℃における粘度は2,
960cpsであった。
この原液7と、原液7に対して0.35%となる割合の二
酸化炭素ガスと、0.05%となる割合のネオンガスとを、
実施例1と同様の収縮性容器内に充填した。この組成物
において、原液に溶解している圧縮ガスの濃度は350pp
m、またpHは5.3であった。
実施例8 〔整髪用組成物の処方例〕 エルカ酸酸オクチルドデシル 0.5% 流動パラフィン 5.0% パラフィン 15.0% ワセリン 30.0% イオン交換水 49.5% 上記の処方による原液8の温度20℃における粘度は5,
260cpsであった。
この原液8と、原液8に対して0.05%となる割合のア
ルゴンガスと、0.30%となる割合のネオンガスとを、実
施例1と同様の収縮性容器内に充填した。この組成物に
おいて、原液に溶解している圧縮ガスの濃度は200ppm、
またpHは6.3であった。
実施例9 〔脱毛用組成物の処方例〕 セタノール 5.0% オレイン酸酸オクチルドデシル 2.0% ラウリル硫酸トリエタノールアミン 2.0% ラウリル硫酸ソーダ 1.0% モクロウ 20.0% チオグリコール酸カルシウム 7.0% 水酸化カルシウム 5.0% 水酸化ナトリウム 2.0% イオン交換水 56.0% 上記の処方による原液9の温度20℃における粘度は6,
500cpsであった。
この原液9と、原液9に対して0.45%の亜酸化窒素ガ
スとを、実施例1と同様の収縮性容器内に充填した。こ
の組成物において、原液に溶解している圧縮ガスの濃度
は2,200ppm、またpHは11.8であった。
上記実施例1〜実施例9において得られた製品の容器
から組成物を吐出させたところ、直ちに発泡することは
なく、適度の粘性を有していて十分に薄く延ばすことが
可能であり、しかもその後においても穏やかな起泡が継
続して良好な発泡体が形成された。
比較例1 実施例1と同様の処方によって原液を調製し、これを
二酸化炭素ガスを添加せずに同様の収縮性容器内に充填
した。
この製品の組成物を吐出させたところ、当然のことな
がら発泡は生じなかった。
比較例2 実施例1と同様の処方によって原液を調製し、当該原
液と、0.5%の1,2−ジクロロテトラフルオロエタン(フ
ロン−114)とを収縮性容器内に充填した。
この製品の容器から組成物を吐出させたところ、組成
物は直ちに起泡して破泡し、良好な発泡体を得ることは
できなかった。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) A61K 7/00 - 7/50 A01N 25/04,25/06,25/16

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】温度20℃における粘度が500〜8,000cpsで
    ある水性原液と、圧縮ガスとよりなり、吐出口を有する
    収縮性容器内に充填された状態において、前記原液中に
    前記圧縮ガスが溶解されてその濃度が200〜5,000ppmで
    あることを特徴とする徐起泡型後発泡性組成物。
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