JP2801860B2 - 有機物の発酵処理方法 - Google Patents
有機物の発酵処理方法Info
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
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- Y02W30/40—Bio-organic fraction processing; Production of fertilisers from the organic fraction of waste or refuse
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- Fertilizers (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば発電所の取水口
等から浚渫された汚泥に含まれる貝類のような有機物の
発酵処理方法に関するものである。
等から浚渫された汚泥に含まれる貝類のような有機物の
発酵処理方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】発電所の取水口等には大量の貝類が発生
し、また水母等が押し寄せることがあり、いずれも取水
口を閉塞して発電用タービンの機能低下の原因となって
いる。このため、従来からこれらの除去が行われてお
り、浚渫汚泥とともに採取された貝類等は陸上に埋め立
て処分されていた。しかしこのためには広い埋め立て用
地が必要であるうえ、腐敗して強い悪臭を発するという
問題がある。また焼却処分するには多くの焼却費用が必
要となる。
し、また水母等が押し寄せることがあり、いずれも取水
口を閉塞して発電用タービンの機能低下の原因となって
いる。このため、従来からこれらの除去が行われてお
り、浚渫汚泥とともに採取された貝類等は陸上に埋め立
て処分されていた。しかしこのためには広い埋め立て用
地が必要であるうえ、腐敗して強い悪臭を発するという
問題がある。また焼却処分するには多くの焼却費用が必
要となる。
【0003】そこで最近では、これらの有機物を発酵処
理して肥料化(コンポスト化)する試みがなされてい
る。一般にこの種の発酵処理は、細長い発酵槽の一端か
ら原料となる有機物を投入し、切返し装置により原料を
徐々に他端の取出ゾーンに向かって移動させつつ発酵さ
せる方法によって行われる。しかし上記した貝類等の有
機物の場合には、大量の水分を含有しているために発酵
に適した水分となるまで乾燥させる必要がある。また発
酵を効率よく進行させるためには、水分のほかに温度と
通気率を最適値に保つ必要がある。
理して肥料化(コンポスト化)する試みがなされてい
る。一般にこの種の発酵処理は、細長い発酵槽の一端か
ら原料となる有機物を投入し、切返し装置により原料を
徐々に他端の取出ゾーンに向かって移動させつつ発酵さ
せる方法によって行われる。しかし上記した貝類等の有
機物の場合には、大量の水分を含有しているために発酵
に適した水分となるまで乾燥させる必要がある。また発
酵を効率よく進行させるためには、水分のほかに温度と
通気率を最適値に保つ必要がある。
【0004】このため、本発明者等は発酵槽の投入ゾー
ン付近の底部から加熱空気を吹き込み、有機物を乾燥さ
せるとともに昇温させようとした。確かにこの方法によ
れば有機物をある程度まで乾燥させることは可能であ
る。しかし加熱空気を吹き込んでも、高含水の有機物を
目的とする温度まで昇温することは容易ではないことが
判明した。その理由は、乾燥空気が反応槽の内部を通過
する間に湿り空気となるため、含有する水蒸気量の増加
に伴いその潜熱の増加分だけ周囲から吸熱することとな
り、反応槽の内部を却って冷却してしまうためと考えら
れる。
ン付近の底部から加熱空気を吹き込み、有機物を乾燥さ
せるとともに昇温させようとした。確かにこの方法によ
れば有機物をある程度まで乾燥させることは可能であ
る。しかし加熱空気を吹き込んでも、高含水の有機物を
目的とする温度まで昇温することは容易ではないことが
判明した。その理由は、乾燥空気が反応槽の内部を通過
する間に湿り空気となるため、含有する水蒸気量の増加
に伴いその潜熱の増加分だけ周囲から吸熱することとな
り、反応槽の内部を却って冷却してしまうためと考えら
れる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記した従来
の問題点を解決して、水分量の多い有機物を発酵に適し
た水分と温度となるまで乾燥、昇温し、効率よく発酵を
進行させることができるようにした有機物の発酵処理方
法を提供するためになされたものである。また本発明の
他の目的は、発酵槽から排出されるドレン水を有効に利
用して発酵中の有機物の水分低下を防ぐことができる有
機物の発酵処理方法を提供することである。
の問題点を解決して、水分量の多い有機物を発酵に適し
た水分と温度となるまで乾燥、昇温し、効率よく発酵を
進行させることができるようにした有機物の発酵処理方
法を提供するためになされたものである。また本発明の
他の目的は、発酵槽から排出されるドレン水を有効に利
用して発酵中の有機物の水分低下を防ぐことができる有
機物の発酵処理方法を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めになされた本発明の有機物の発酵処理方法は、水分量
の多い有機物を発酵槽の投入ゾーンから投入し、切返し
装置により徐々に他端の取出ゾーンへ移動させつつ発酵
させるにあたり、投入ゾーン付近の乾燥ゾーンでは、前
記有機物の排出水分をドレン水として取り出すととも
に、発酵槽に乾燥した加熱空気を吹き込み前記有機物を
醗酵に適した水分に低下させ、次の昇温ゾーンでは高湿
度の加熱空気を吹き込んで水分の蒸発を抑制しつつ、前
記有機物を発酵に適した温度に迅速に上昇させ、さらに
次の反応ゾーンでは発酵を促進するための空気を吹き込
むとともに、前記ドレン水を散布して発酵に適した水分
に維持することを特徴とするものである。
めになされた本発明の有機物の発酵処理方法は、水分量
の多い有機物を発酵槽の投入ゾーンから投入し、切返し
装置により徐々に他端の取出ゾーンへ移動させつつ発酵
させるにあたり、投入ゾーン付近の乾燥ゾーンでは、前
記有機物の排出水分をドレン水として取り出すととも
に、発酵槽に乾燥した加熱空気を吹き込み前記有機物を
醗酵に適した水分に低下させ、次の昇温ゾーンでは高湿
度の加熱空気を吹き込んで水分の蒸発を抑制しつつ、前
記有機物を発酵に適した温度に迅速に上昇させ、さらに
次の反応ゾーンでは発酵を促進するための空気を吹き込
むとともに、前記ドレン水を散布して発酵に適した水分
に維持することを特徴とするものである。
【0007】
【作用】本発明によれば、投入ゾーン付近の乾燥ゾーン
では発酵槽内に乾燥した加熱空気を吹き込むことによ
り、水分量の多い有機物を実質的に昇温させる以前にあ
る程度まで乾燥させることができる。また次の昇温ゾー
ンでは高湿度の加熱空気を吹き込むので、この加熱空気
は発酵槽の内部を通過する間に水蒸気量の増加がほとん
どなく、その潜熱も変化しない。このため、高湿度の加
熱空気の保有熱は有機物の昇温に有効に利用され、有機
物を発酵に適した温度にまで迅速に昇温することができ
る。また反応ゾーンでは、ドレン水を切返し装置の動作
中に発酵槽に散布して有機物の水分低下を防ぐので、有
機物を発酵に適した水分に維持できるとともに、ドレン
水の処理設備の必要もなくなる利点がある。
では発酵槽内に乾燥した加熱空気を吹き込むことによ
り、水分量の多い有機物を実質的に昇温させる以前にあ
る程度まで乾燥させることができる。また次の昇温ゾー
ンでは高湿度の加熱空気を吹き込むので、この加熱空気
は発酵槽の内部を通過する間に水蒸気量の増加がほとん
どなく、その潜熱も変化しない。このため、高湿度の加
熱空気の保有熱は有機物の昇温に有効に利用され、有機
物を発酵に適した温度にまで迅速に昇温することができ
る。また反応ゾーンでは、ドレン水を切返し装置の動作
中に発酵槽に散布して有機物の水分低下を防ぐので、有
機物を発酵に適した水分に維持できるとともに、ドレン
水の処理設備の必要もなくなる利点がある。
【0008】
【実施例】以下に本発明を図示の実施例によって更に詳
細に説明する。図1は発酵槽1を模式的に示した図であ
り、その内部は左側から順に、投入ゾーン2、乾燥ゾー
ン3、昇温ゾーン4、初期反応ゾーン5、反応最盛ゾー
ン6、反応終了乾燥ゾーン7、取出ゾーン8となってい
る。ただし実際には発酵槽1の内部に仕切り等が設けら
れているわけではない。水分量の多い有機物(実施例で
は浚渫汚泥と貝類との混合物)は投入ゾーン2に投入さ
れ、移動の途中で発酵を完了させて取出ゾーン8から取
り出される。
細に説明する。図1は発酵槽1を模式的に示した図であ
り、その内部は左側から順に、投入ゾーン2、乾燥ゾー
ン3、昇温ゾーン4、初期反応ゾーン5、反応最盛ゾー
ン6、反応終了乾燥ゾーン7、取出ゾーン8となってい
る。ただし実際には発酵槽1の内部に仕切り等が設けら
れているわけではない。水分量の多い有機物(実施例で
は浚渫汚泥と貝類との混合物)は投入ゾーン2に投入さ
れ、移動の途中で発酵を完了させて取出ゾーン8から取
り出される。
【0009】図2と図3は反応槽1をより具体的に示し
た図である。図2に示したように、反応槽1の上部には
その全長にわたって走行レール9が設けられており、そ
の上を切返し装置10が走行できるようになっている。実
施例の切返し装置10は発酵槽1の内部に向かって斜め下
方に延びる幅広い有機物のすくい上げ機構(切返し機)
を備えており、発酵槽1の底部から持ち上げた有機物や
その発酵物を切返し機の上端から再び発酵槽1内に落下
させる。これにより、有機物やその発酵物の内部に発酵
に必要な空気を供給するとともに、攪拌作用により有機
物を均一にしつつ、これらを徐々に取出ゾーン8の方向
に移動させることができる。なお、この切返し装置10は
発酵槽1の取出ゾーン8から投入ゾーン2の方向に低速
で移動しつつ切返しを行い、すくい上げ機構(切返し
機)を上昇させた状態で取出ゾーン8へ早戻りするよう
になっている。
た図である。図2に示したように、反応槽1の上部には
その全長にわたって走行レール9が設けられており、そ
の上を切返し装置10が走行できるようになっている。実
施例の切返し装置10は発酵槽1の内部に向かって斜め下
方に延びる幅広い有機物のすくい上げ機構(切返し機)
を備えており、発酵槽1の底部から持ち上げた有機物や
その発酵物を切返し機の上端から再び発酵槽1内に落下
させる。これにより、有機物やその発酵物の内部に発酵
に必要な空気を供給するとともに、攪拌作用により有機
物を均一にしつつ、これらを徐々に取出ゾーン8の方向
に移動させることができる。なお、この切返し装置10は
発酵槽1の取出ゾーン8から投入ゾーン2の方向に低速
で移動しつつ切返しを行い、すくい上げ機構(切返し
機)を上昇させた状態で取出ゾーン8へ早戻りするよう
になっている。
【0010】図3に示したように、発酵槽1の各ゾーン
の底部には孔明きパイプ11が所定の間隔で配置されてい
る。そして次のとおり加熱空気等を発酵槽1の内部に吹
き込む。まず、乾燥ゾーン3においては孔明きパイプ11
から乾燥した加熱空気が発酵槽1の内部に吹き込まれ
る。その温度は約50℃であり、投入ゾーン2に投入され
た水分が約80%の有機物を水分が約50%となるまで乾燥
させる。前述したように、このような加熱空気は発酵槽
1の内部を通過する間に相対湿度が100 %の飽和湿り空
気となり、その保有熱は内部エネルギの増加に使用され
るために有機物の温度を上昇させることはできない。
の底部には孔明きパイプ11が所定の間隔で配置されてい
る。そして次のとおり加熱空気等を発酵槽1の内部に吹
き込む。まず、乾燥ゾーン3においては孔明きパイプ11
から乾燥した加熱空気が発酵槽1の内部に吹き込まれ
る。その温度は約50℃であり、投入ゾーン2に投入され
た水分が約80%の有機物を水分が約50%となるまで乾燥
させる。前述したように、このような加熱空気は発酵槽
1の内部を通過する間に相対湿度が100 %の飽和湿り空
気となり、その保有熱は内部エネルギの増加に使用され
るために有機物の温度を上昇させることはできない。
【0011】次の昇温ゾーン4においては、孔明きパイ
プ11から高湿度の加熱空気が発酵槽1の内部に吹き込ま
れる。この加熱空気は相対湿度が100 %の飽和湿り空気
であることが望ましい。このような高湿度の加熱空気は
発酵槽1の内部を通過する間に相対湿度がそれ以上上昇
することはないので、その保有熱は全量が有機物の温度
を上昇させるために使用され、有機物は発酵に適した40
℃程度の温度まで昇温される。なおそれ以降の初期反応
ゾーン5、反応最盛ゾーン6、反応終了乾燥ゾーン7等
においては孔明きパイプ11から常温の空気または温風が
供給され、発酵を促進する。
プ11から高湿度の加熱空気が発酵槽1の内部に吹き込ま
れる。この加熱空気は相対湿度が100 %の飽和湿り空気
であることが望ましい。このような高湿度の加熱空気は
発酵槽1の内部を通過する間に相対湿度がそれ以上上昇
することはないので、その保有熱は全量が有機物の温度
を上昇させるために使用され、有機物は発酵に適した40
℃程度の温度まで昇温される。なおそれ以降の初期反応
ゾーン5、反応最盛ゾーン6、反応終了乾燥ゾーン7等
においては孔明きパイプ11から常温の空気または温風が
供給され、発酵を促進する。
【0012】また、高含水の有機物が投入された発酵槽
1の下部からは、多量のドレン水が排出される。そのた
め、図1に示すように発酵槽1の下部にドレン抜き口を
設けておき、抜き出されたドレン水を切返し装置10の動
作中に昇温ゾーン4以下の発酵槽1の上部から散布する
ことが好ましい。これにより有機物は発酵に適した水分
に維持されるとともに、ドレン水の処理装置も不要とな
る利点がある。
1の下部からは、多量のドレン水が排出される。そのた
め、図1に示すように発酵槽1の下部にドレン抜き口を
設けておき、抜き出されたドレン水を切返し装置10の動
作中に昇温ゾーン4以下の発酵槽1の上部から散布する
ことが好ましい。これにより有機物は発酵に適した水分
に維持されるとともに、ドレン水の処理装置も不要とな
る利点がある。
【0013】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明の有機物
の発酵処理方法によれば、乾燥ゾーンでは発酵槽に乾燥
した加熱空気を吹き込み、次の昇温ゾーンでは高湿度の
加熱空気を吹き込むことにより、水分量の多い有機物を
発酵に適した水分と温度となるまで乾燥、昇温したう
え、反応ゾーンでは適切な水分の維持もでき、効率よく
発酵を進行させることができる。このため、本発明は特
に発電所の取水口等から大量に採取された浚渫汚泥に混
じった貝類等な有機物の処理に適した発酵処理方法とし
て、業界に寄与するところはきわめて大きいものであ
る。
の発酵処理方法によれば、乾燥ゾーンでは発酵槽に乾燥
した加熱空気を吹き込み、次の昇温ゾーンでは高湿度の
加熱空気を吹き込むことにより、水分量の多い有機物を
発酵に適した水分と温度となるまで乾燥、昇温したう
え、反応ゾーンでは適切な水分の維持もでき、効率よく
発酵を進行させることができる。このため、本発明は特
に発電所の取水口等から大量に採取された浚渫汚泥に混
じった貝類等な有機物の処理に適した発酵処理方法とし
て、業界に寄与するところはきわめて大きいものであ
る。
【図1】発酵槽の模式図である。
【図2】発酵槽の長手方向の断面図である。
【図3】発酵槽の幅方向の断面図である。
1 発酵槽、2 投入ゾーン、3 乾燥ゾーン、4 昇
温ゾーン、5 初期反応ゾーン、6 反応最盛ゾーン、
7 反応終了乾燥ゾーン、8 取出ゾーン、9 走行レ
ール、10 切返し装置、11 孔明きパイプ
温ゾーン、5 初期反応ゾーン、6 反応最盛ゾーン、
7 反応終了乾燥ゾーン、8 取出ゾーン、9 走行レ
ール、10 切返し装置、11 孔明きパイプ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭53−2274(JP,A) 特開 昭55−90493(JP,A) 特開 昭58−99192(JP,A) 特開 昭63−147887(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) C05F 1/00 - 17/02
Claims (1)
- 【請求項1】 水分量の多い有機物を発酵槽の投入ゾー
ンから投入し、切返し装置により徐々に他端の取出ゾー
ンへ移動させつつ発酵させるにあたり、投入ゾーン付近
の乾燥ゾーンでは、前記有機物の排出水分をドレン水と
して取り出すとともに、発酵槽に乾燥した加熱空気を吹
き込み前記有機物を醗酵に適した水分に低下させ、次の
昇温ゾーンでは高湿度の加熱空気を吹き込んで水分の蒸
発を抑制しつつ、前記有機物を発酵に適した温度に迅速
に上昇させ、さらに次の反応ゾーンでは発酵を促進する
ための空気を吹き込むとともに、前記ドレン水を散布し
て発酵に適した水分に維持することを特徴とする有機物
の発酵処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20711594A JP2801860B2 (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | 有機物の発酵処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20711594A JP2801860B2 (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | 有機物の発酵処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0867587A JPH0867587A (ja) | 1996-03-12 |
| JP2801860B2 true JP2801860B2 (ja) | 1998-09-21 |
Family
ID=16534448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20711594A Expired - Fee Related JP2801860B2 (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | 有機物の発酵処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2801860B2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS532274A (en) * | 1976-06-29 | 1978-01-11 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Process for producing compost |
| JPS5590493A (en) * | 1978-12-28 | 1980-07-09 | Takuma Sogo Kenkyusho Kk | Rapid composting treatment and its device |
| JPS5899192A (ja) * | 1981-12-09 | 1983-06-13 | 田中 米實 | 堆肥製造プラントにおける自浄脱臭方法 |
| JPH08744B2 (ja) * | 1986-12-10 | 1996-01-10 | 勝 葉坂 | 有機性廃棄物の高速堆肥化処理法 |
-
1994
- 1994-08-31 JP JP20711594A patent/JP2801860B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0867587A (ja) | 1996-03-12 |
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