JP2806021B2 - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JP2806021B2 JP2806021B2 JP2244806A JP24480690A JP2806021B2 JP 2806021 B2 JP2806021 B2 JP 2806021B2 JP 2244806 A JP2244806 A JP 2244806A JP 24480690 A JP24480690 A JP 24480690A JP 2806021 B2 JP2806021 B2 JP 2806021B2
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- insulating film
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- silicon nitride
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Description
【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 半導体装置の製造方法に関し、 水銀・カドミウム・テルル(Hg1-xCdxTe)の化合物半
導体基板表面に形成したP−N接合部上に、該基板の表
面を損傷しない状態で選択的に窒化シリコン膜が形成さ
れるような半導体装置の製造方法を目的とし、 化合物半導体基板に、該基板の逆導電型層を所定のパ
ターンに設けてP−N接合を形成し、 該基板上に第1の絶縁膜と、該第1の絶縁膜をエッチ
ングしないようなエッチング液で除去される第2の絶縁
膜を形成し、 前記基板の表面に形成されたP−N接合部上を被覆す
るようなパターンを有するレジスト膜を、前記第2の絶
縁膜上に選択的に形成した後、 該レジスト膜をマスクとして前記第2の絶縁膜、およ
び第1の絶縁膜をエッチングし、 残留する第2の絶縁膜をエッチング除去することによ
り、その上のレジスト膜をも除去し、前記P−N接合部
上に第1の絶縁膜を選択的に形成するように構成する。
導体基板表面に形成したP−N接合部上に、該基板の表
面を損傷しない状態で選択的に窒化シリコン膜が形成さ
れるような半導体装置の製造方法を目的とし、 化合物半導体基板に、該基板の逆導電型層を所定のパ
ターンに設けてP−N接合を形成し、 該基板上に第1の絶縁膜と、該第1の絶縁膜をエッチ
ングしないようなエッチング液で除去される第2の絶縁
膜を形成し、 前記基板の表面に形成されたP−N接合部上を被覆す
るようなパターンを有するレジスト膜を、前記第2の絶
縁膜上に選択的に形成した後、 該レジスト膜をマスクとして前記第2の絶縁膜、およ
び第1の絶縁膜をエッチングし、 残留する第2の絶縁膜をエッチング除去することによ
り、その上のレジスト膜をも除去し、前記P−N接合部
上に第1の絶縁膜を選択的に形成するように構成する。
本発明は半導体装置の製造方法に関する。光起電力型
の赤外線検知素子を形成する場合、例えばP型のエネル
ギーバンドギャップの狭い水銀・カドミウム・テルルの
ような化合物半導体基板に該基板と逆導電型となる不純
物原子を、所定のパターンにイオン注入してN型層を形
成して該基板の表面にP−N接合を形成して検知素子を
形成している。
の赤外線検知素子を形成する場合、例えばP型のエネル
ギーバンドギャップの狭い水銀・カドミウム・テルルの
ような化合物半導体基板に該基板と逆導電型となる不純
物原子を、所定のパターンにイオン注入してN型層を形
成して該基板の表面にP−N接合を形成して検知素子を
形成している。
このような赤外線検知素子の製造方法について述べる
と、まず第2図(a)に示すようにP型のHg1-xCdxTe基
板1の所定領域にレジスト膜(図示せず)をマスクとし
てイオン注入法によりN+層2を形成後、該基板上に窒化
シリコン(SiN)膜3をプラズマCVD法等を用いて形成す
る。
と、まず第2図(a)に示すようにP型のHg1-xCdxTe基
板1の所定領域にレジスト膜(図示せず)をマスクとし
てイオン注入法によりN+層2を形成後、該基板上に窒化
シリコン(SiN)膜3をプラズマCVD法等を用いて形成す
る。
次いで第2図(b)に示すように該基板上にレジスト
膜4を形成後、このレジスト膜を前記基板表面に形成さ
れたP−N接合部5上が被覆できる範囲に選択的に形成
する。
膜4を形成後、このレジスト膜を前記基板表面に形成さ
れたP−N接合部5上が被覆できる範囲に選択的に形成
する。
次いで第2図(c)に示すように、該レジスト膜をマ
スクとして窒化シリコン膜3をプラズマエッチング法で
エッチングし、該窒化シリコン膜3上に残留しているレ
ジスト膜をレジスト膜除去剤にて除去し、前記基板表面
に形成されたP−N接合部5上に選択的に窒化シリコン
膜で被覆し、それ以外の領域上を、図示しない硫化亜鉛
(ZnS)膜で被覆するようにしている。
スクとして窒化シリコン膜3をプラズマエッチング法で
エッチングし、該窒化シリコン膜3上に残留しているレ
ジスト膜をレジスト膜除去剤にて除去し、前記基板表面
に形成されたP−N接合部5上に選択的に窒化シリコン
膜で被覆し、それ以外の領域上を、図示しない硫化亜鉛
(ZnS)膜で被覆するようにしている。
このようにする理由は、前記Hg1-xCdxTe基板1を窒化
シリコン膜3で被覆すると、他の絶縁膜で被覆する場合
に比較して、基板と絶縁膜の境界面で固定電荷の発生が
少なく、また表面準位密度が低下する等の利点があり、
リーク電流の発生の少ない高信頼度の赤外線検知素子が
得られるからである。
シリコン膜3で被覆すると、他の絶縁膜で被覆する場合
に比較して、基板と絶縁膜の境界面で固定電荷の発生が
少なく、また表面準位密度が低下する等の利点があり、
リーク電流の発生の少ない高信頼度の赤外線検知素子が
得られるからである。
然し、この窒化シリコン膜3はHg1-xCdxTe基板1に対
して付着力が小さく、そのため素子特性に影響を及ぼし
やすいP−N接合部5上に選択的に形成して、他の基板
の領域は該基板に対して密着性の良いZnS膜で被覆して
いる。
して付着力が小さく、そのため素子特性に影響を及ぼし
やすいP−N接合部5上に選択的に形成して、他の基板
の領域は該基板に対して密着性の良いZnS膜で被覆して
いる。
〔発明が解決しようとする課題〕 然し、前記したようにレジスト膜をマスクとして窒化
シリコン膜3をプラズマエッチング法でエッチングした
後、該窒化シリコン膜3上に残留しているレジスト膜を
レジスト膜除去剤にて除去する工程を採ると、上記レジ
スト膜がプラズマエッチングによって変質し、前記レジ
スト膜除去剤でエッチング除去ができない問題がある。
シリコン膜3をプラズマエッチング法でエッチングした
後、該窒化シリコン膜3上に残留しているレジスト膜を
レジスト膜除去剤にて除去する工程を採ると、上記レジ
スト膜がプラズマエッチングによって変質し、前記レジ
スト膜除去剤でエッチング除去ができない問題がある。
そのため、酸素プラズマ雰囲気内で、上記レジスト膜
を灰化処理する方法が採られているが、この方法による
と露出したHg1-xCdxTe基板1の表面が酸化し、その部分
の基板の表面状態が変化し、所定のダイオード特性が得
られない問題を生じる。
を灰化処理する方法が採られているが、この方法による
と露出したHg1-xCdxTe基板1の表面が酸化し、その部分
の基板の表面状態が変化し、所定のダイオード特性が得
られない問題を生じる。
本発明は上記した問題点を解決し、前記した窒化シリ
コン膜を所定のパターンに形成するために用いたレジス
ト膜を、灰化処理方法を用いることなく除去できるよう
にした半導体装置の製造方法の提供を目的とする。
コン膜を所定のパターンに形成するために用いたレジス
ト膜を、灰化処理方法を用いることなく除去できるよう
にした半導体装置の製造方法の提供を目的とする。
上記目的を達成する本発明の方法は、第1図(a)よ
り第1図(d)迄に示すように、化合物半導体基板1に
該基板の逆導電型層2を所定のパターンに形成し、 該基板上に第1の絶縁膜11と、該第1の絶縁膜11のエ
ッチング液によってエッチングされない第2の絶縁膜12
を形成し、 該基板1上にレジスト膜4を形成し、前記基板の表面
に形成されたP−N接合部5上を被覆するようなパター
ンを有するようにして前記レジスト膜4を選択的に形成
した後、 該レジスト膜4をマスクとして前記第2の絶縁膜12、
および第1の絶縁膜11をエッチングし、 残留する第2の絶縁膜12をエッチング除去することに
より、その上のレジスト膜4をも除去し、前記P−N接
合部5上に第1の絶縁膜11を選択的に形成するようにし
たことを特徴とする。また前記化合物半導体基板1が水
銀を含む基板で、前記第1の絶縁膜11が窒化シリコン膜
で、第2の絶縁膜12は該絶縁膜のエッチング液が、前記
窒化シリコン膜をエッチングしない絶縁膜であることを
特徴とする。
り第1図(d)迄に示すように、化合物半導体基板1に
該基板の逆導電型層2を所定のパターンに形成し、 該基板上に第1の絶縁膜11と、該第1の絶縁膜11のエ
ッチング液によってエッチングされない第2の絶縁膜12
を形成し、 該基板1上にレジスト膜4を形成し、前記基板の表面
に形成されたP−N接合部5上を被覆するようなパター
ンを有するようにして前記レジスト膜4を選択的に形成
した後、 該レジスト膜4をマスクとして前記第2の絶縁膜12、
および第1の絶縁膜11をエッチングし、 残留する第2の絶縁膜12をエッチング除去することに
より、その上のレジスト膜4をも除去し、前記P−N接
合部5上に第1の絶縁膜11を選択的に形成するようにし
たことを特徴とする。また前記化合物半導体基板1が水
銀を含む基板で、前記第1の絶縁膜11が窒化シリコン膜
で、第2の絶縁膜12は該絶縁膜のエッチング液が、前記
窒化シリコン膜をエッチングしない絶縁膜であることを
特徴とする。
本発明の方法は、第1図(a)より第1図(d)に示
すように窒化シリコン膜11をエッチングしない塩酸(HC
l)のようなエッチング液にて溶解するZnS膜12を、P−
N接合部5を有するHg1-xCdxTe基板1上に形成した窒化
シコン膜11上に二層構造に積層形成する。そしてこのZn
S膜12上に前記基板表面に形成したP−N接合部5が被
覆されるようなレジスト膜4のパターンを形成し、この
レジスト膜4をマスクとしてZnS膜12、および窒化シリ
コン膜11を共にプラズマエッチング等によりエッチング
する。そしてZnS膜12をエッチングすることで、その上
のレジスト膜4をも同時に除去する。
すように窒化シリコン膜11をエッチングしない塩酸(HC
l)のようなエッチング液にて溶解するZnS膜12を、P−
N接合部5を有するHg1-xCdxTe基板1上に形成した窒化
シコン膜11上に二層構造に積層形成する。そしてこのZn
S膜12上に前記基板表面に形成したP−N接合部5が被
覆されるようなレジスト膜4のパターンを形成し、この
レジスト膜4をマスクとしてZnS膜12、および窒化シリ
コン膜11を共にプラズマエッチング等によりエッチング
する。そしてZnS膜12をエッチングすることで、その上
のレジスト膜4をも同時に除去する。
このようにすると灰化処理によってレジスト膜4を除
去する工程を採らずとも、容易にレジスト膜が除去で
き、P−N接合部5上に選択的に窒化シリコン膜11が形
成できる。
去する工程を採らずとも、容易にレジスト膜が除去で
き、P−N接合部5上に選択的に窒化シリコン膜11が形
成できる。
以下、図面を用いて本発明の一実施例につき詳細に説
明する。
明する。
第1図(a)に示すようにP型のHg1-xCdxTe基板1の
所定領域にB+イオンをイオン注入してN+層2を形成す
る。次いで該基板上に窒化シリコン膜11をプラズマCVD
法等により形成する。
所定領域にB+イオンをイオン注入してN+層2を形成す
る。次いで該基板上に窒化シリコン膜11をプラズマCVD
法等により形成する。
次いで該窒化シリコン膜11上にZnS膜12を蒸着法等を
用いて形成する。
用いて形成する。
次いで、第1図(b)に示すように、ZnS膜12上にレ
ジスト膜4を形成後、該レジスト膜が基板に形成したP
−N接合部5上の所定領域を被覆するようにホトリソグ
ラフィ法を用いて露光現像して形成する。
ジスト膜4を形成後、該レジスト膜が基板に形成したP
−N接合部5上の所定領域を被覆するようにホトリソグ
ラフィ法を用いて露光現像して形成する。
次いで第1図(c)に示すように、該レジスト膜4を
マスクとして、ZnS膜12および窒化シリコン膜11を四弗
化炭素(CF4)をエッチングガスとしたプラズマエッチ
ング法によりエッチングする。
マスクとして、ZnS膜12および窒化シリコン膜11を四弗
化炭素(CF4)をエッチングガスとしたプラズマエッチ
ング法によりエッチングする。
次いで第1図(d)に示すように、ZnS膜12をHClでエ
ッチングすると共に、その上のレジスト膜4をも同時に
除去する。このHClによるエッチングでは、ZnS膜12は溶
解しても、その下の窒化シリコン膜11は除去されないの
で残留する。
ッチングすると共に、その上のレジスト膜4をも同時に
除去する。このHClによるエッチングでは、ZnS膜12は溶
解しても、その下の窒化シリコン膜11は除去されないの
で残留する。
このようにするとHg1-xCdxTe基板に形成したP−N接
合部上に選択的に窒化シリコン膜が絶縁膜として形成さ
れ、この絶縁膜と基板の界面には固定電荷の発生が少な
いために、リーク電流の発生を見ない高信頼度の検知素
子が得られる。
合部上に選択的に窒化シリコン膜が絶縁膜として形成さ
れ、この絶縁膜と基板の界面には固定電荷の発生が少な
いために、リーク電流の発生を見ない高信頼度の検知素
子が得られる。
また前記レジスト膜4をマスクとしてZnS膜12と窒化
シリコン膜11をエッチングする場合、ZnS膜12のみをア
ルゴン(Ar)ガスを用いたスパッタエッチングによりエ
ッチングして、その下の窒化シリコン膜11はCF4ガスを
用いたプラズマエッチング法でエッチング除去する方法
を採っても良い。
シリコン膜11をエッチングする場合、ZnS膜12のみをア
ルゴン(Ar)ガスを用いたスパッタエッチングによりエ
ッチングして、その下の窒化シリコン膜11はCF4ガスを
用いたプラズマエッチング法でエッチング除去する方法
を採っても良い。
また本実施例では、窒化シリコン膜上に積層する絶縁
膜としてZnS膜を用いたが、その他、この絶縁膜のエッ
チング液が、窒化シリコン膜を侵さないような例えばCd
Te膜を積層して用いても良い。
膜としてZnS膜を用いたが、その他、この絶縁膜のエッ
チング液が、窒化シリコン膜を侵さないような例えばCd
Te膜を積層して用いても良い。
以上の説明から明らかなように本発明によれば窒化シ
リコン膜を所定のパターンにエッチングするためのマス
クとして用いたレジスト膜を、灰化処理する方法を用い
ずに除去できるので、Hg1-xCdxTeの基板表面が損傷せず
にP−N接合部上に選択的に窒化シリコン膜が形成さ
れ、リーク電流を発生しない高信頼度の半導体装置が得
られる効果がある。
リコン膜を所定のパターンにエッチングするためのマス
クとして用いたレジスト膜を、灰化処理する方法を用い
ずに除去できるので、Hg1-xCdxTeの基板表面が損傷せず
にP−N接合部上に選択的に窒化シリコン膜が形成さ
れ、リーク電流を発生しない高信頼度の半導体装置が得
られる効果がある。
第1図(a)より第1図(d)迄は本発明の半導体装置
の製造方法を示す断面図、 第2図(a)より第2図(c)迄は従来の半導体装置の
製造方法を示す断面図である。 図において、 1はHg1-xCdxTe(化合物半導体)基板、2はN+層(逆導
電型層)、4はレジスト膜、5はP−N接合部、11は第
1の絶縁膜(窒化シリコン膜)、12は第2の絶縁膜を示
す。
の製造方法を示す断面図、 第2図(a)より第2図(c)迄は従来の半導体装置の
製造方法を示す断面図である。 図において、 1はHg1-xCdxTe(化合物半導体)基板、2はN+層(逆導
電型層)、4はレジスト膜、5はP−N接合部、11は第
1の絶縁膜(窒化シリコン膜)、12は第2の絶縁膜を示
す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) H01L 31/10
Claims (2)
- 【請求項1】化合物半導体基板(1)に、該基板の逆導
電型層(2)を所定のパターンに設けてP−N接合部
(5)を形成し、 該基板(1)上に第1の絶縁膜(11)と、該第1の絶縁
膜をエッチングしないエッチング液で除去されるような
第2の絶縁膜(12)を形成し、 前記基板(1)の表面に形成されたP−N接合部(5)
上を被覆するようなパターンを有するレジスト膜(4)
を、前記第2の絶縁膜(12)上に選択的に形成した後、 該レジスト膜(4)をマスクとして前記第2の絶縁膜
(12)、および第1の絶縁膜(11)をエッチングし、 残留する第2の絶縁膜(12)をエッチング除去すること
により、その上のレジスト膜(4)をも除去し、前記P
−N接合部(5)上に第1の絶縁膜(11)を選択的に形
成するようにしたことを特徴とする半導体装置の製造方
法。 - 【請求項2】前記化合物半導体基板(1)が水銀を含む
化合物半導体基板で、前記第1の絶縁膜(11)が窒化シ
リコン膜で、第2の絶縁膜(12)が硫化亜鉛膜であるこ
とを特徴とする請求項(1)記載の半導体装置の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2244806A JP2806021B2 (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2244806A JP2806021B2 (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04122078A JPH04122078A (ja) | 1992-04-22 |
| JP2806021B2 true JP2806021B2 (ja) | 1998-09-30 |
Family
ID=17124222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2244806A Expired - Lifetime JP2806021B2 (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2806021B2 (ja) |
-
1990
- 1990-09-13 JP JP2244806A patent/JP2806021B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04122078A (ja) | 1992-04-22 |
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