JP2807018B2 - テープ状電子部品集合体 - Google Patents
テープ状電子部品集合体Info
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- electronic component
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- lead terminals
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- 230000004308 accommodation Effects 0.000 claims description 6
- 230000005283 ground state Effects 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- DOETVZCFKJCYJV-UHFFFAOYSA-N 6-(4,5-dihydro-1h-imidazol-2-yl)-2-[4-(4,5-dihydro-1h-imidazol-2-yl)phenyl]-1h-indole Chemical compound N1CCN=C1C1=CC=C(C=2NC3=CC(=CC=C3C=2)C=2NCCN=2)C=C1 DOETVZCFKJCYJV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 101100286286 Dictyostelium discoideum ipi gene Proteins 0.000 description 1
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はテープ状電子部品集合体に関し、特にDIPI
C、ICソケット、抵抗ネットワーク等の比較的大型でか
つリード端子が本体部の底部に対して垂直方向に突設さ
れた電子部品に好適に適用できるテープ状電子部品集合
体に関するものである。
C、ICソケット、抵抗ネットワーク等の比較的大型でか
つリード端子が本体部の底部に対して垂直方向に突設さ
れた電子部品に好適に適用できるテープ状電子部品集合
体に関するものである。
従来の技術 従来、電子部品の中でリード端子付異形部品等につい
ては人手によってプリント基板に装着していたが、近年
はこのような電子部品についても自動挿入を行うことに
よってプリント基板への電子部品の装着作業の自動化率
を高めようとする動向にある。
ては人手によってプリント基板に装着していたが、近年
はこのような電子部品についても自動挿入を行うことに
よってプリント基板への電子部品の装着作業の自動化率
を高めようとする動向にある。
上記のような異形部品の装着の自動化に際してはその
部品の供給方法に重大な課題があり、従来から種々の方
法で課題の解消が図られている。
部品の供給方法に重大な課題があり、従来から種々の方
法で課題の解消が図られている。
例えば、第9図に示すように、小型DIPIC41の供給手
段として、スティック42内にDIPIC41を収納し、このス
ティック42をマガジンホルダー43内に積層して保持さ
せ、最下段のスティック42を順次所定の取出位置に落下
させ、このスティック42内のDIPIC41をシュート44に沿
って滑動落下させ、エスケープ45にてシュート44の端か
らDIPIC41を1つづつ切離し、エスケープ45上のDIPIC41
をチャックユニット46にて取り出してプリント基板に装
着するように構成したものが知られている。
段として、スティック42内にDIPIC41を収納し、このス
ティック42をマガジンホルダー43内に積層して保持さ
せ、最下段のスティック42を順次所定の取出位置に落下
させ、このスティック42内のDIPIC41をシュート44に沿
って滑動落下させ、エスケープ45にてシュート44の端か
らDIPIC41を1つづつ切離し、エスケープ45上のDIPIC41
をチャックユニット46にて取り出してプリント基板に装
着するように構成したものが知られている。
又、第12図〜第14図に示すように、コネクター51、DI
PIC61、トランス71等をそれらのリード端子52、62、72
をテープ状台紙53、63、73にて挟持することによって部
品集合体としたものや、第15図(a)、(b)、(c)
に示すようにスイッチ81等をその端子82をテープ状台紙
83に貫通させて保持することによって部品集合体とした
もの等が知られている。
PIC61、トランス71等をそれらのリード端子52、62、72
をテープ状台紙53、63、73にて挟持することによって部
品集合体としたものや、第15図(a)、(b)、(c)
に示すようにスイッチ81等をその端子82をテープ状台紙
83に貫通させて保持することによって部品集合体とした
もの等が知られている。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、第9図の構成ではDIPIC41が第10図に
示すようにスティック42内で正規の姿勢にならずに第11
図に示すように傾いた姿勢となることがあり、スティッ
ク42内での詰りによりシュート44への乗移り不具合を生
じることがある。又、スティック42内と同様にシュート
44内部でも部品が重なったり、エスケープ45上で部品の
姿勢が不安定になったりすることがことがある。更に各
部品メーカー毎に種々のスティック42を使用することに
より、その外形寸法精度のばらつきのために、マガジン
ホルダー43内での転倒や、スティック42の落下時の詰り
等の不具合を生じることもある等の問題があった。
示すようにスティック42内で正規の姿勢にならずに第11
図に示すように傾いた姿勢となることがあり、スティッ
ク42内での詰りによりシュート44への乗移り不具合を生
じることがある。又、スティック42内と同様にシュート
44内部でも部品が重なったり、エスケープ45上で部品の
姿勢が不安定になったりすることがことがある。更に各
部品メーカー毎に種々のスティック42を使用することに
より、その外形寸法精度のばらつきのために、マガジン
ホルダー43内での転倒や、スティック42の落下時の詰り
等の不具合を生じることもある等の問題があった。
又、第12図〜第14図に示したようなテープ状台紙53、
63、73を用いてリード端子52、62、72を挟持したもので
は、供給姿勢が不安定であり、かつ台紙からの切り離し
も困難であるという問題があり、第15図に示すようにテ
ープ状台紙83にリード端子82を差し込むようにしたもの
でも、リール等に巻回したときにリード端子82に曲がり
を生じたり、部品が抜け出したりすることがあるという
問題があった。
63、73を用いてリード端子52、62、72を挟持したもので
は、供給姿勢が不安定であり、かつ台紙からの切り離し
も困難であるという問題があり、第15図に示すようにテ
ープ状台紙83にリード端子82を差し込むようにしたもの
でも、リール等に巻回したときにリード端子82に曲がり
を生じたり、部品が抜け出したりすることがあるという
問題があった。
本発明は上記従来の問題点に鑑み、電子部品を位置規
制するとともにそのリード端子を保護した状態で確実に
保持でき、しかも取出しも容易であり、信頼性の高い部
品供給が可能なテープ状電子部品集合体を提供すること
を目的とする。
制するとともにそのリード端子を保護した状態で確実に
保持でき、しかも取出しも容易であり、信頼性の高い部
品供給が可能なテープ状電子部品集合体を提供すること
を目的とする。
課題を解決するための手段 本発明は、上記目的を達成するため、複数本のリード
端子が本体両側辺のそれぞれより下方に向け突出された
電子部品を収容する収容空間部を有すると共に搬送及び
位置決め用の送り穴を形成された長尺帯から成る保持テ
ープと、収容空間部の開口を覆って収容された電子部品
の離脱を防止する長尺帯から成るカバーテープとを備
え、前記収容空間部に、電子部品の本体を実質的に支持
する支持台と、支持台の両側に電子部品の各複数本のリ
ード端子を非接地状態で収容するリード端子収容凹部
と、このリード端子収容凹部に形成されてリード端子の
リード端子列設方向の移動を規制する規制突部とをそれ
ぞれ設けたことを特徴とする。
端子が本体両側辺のそれぞれより下方に向け突出された
電子部品を収容する収容空間部を有すると共に搬送及び
位置決め用の送り穴を形成された長尺帯から成る保持テ
ープと、収容空間部の開口を覆って収容された電子部品
の離脱を防止する長尺帯から成るカバーテープとを備
え、前記収容空間部に、電子部品の本体を実質的に支持
する支持台と、支持台の両側に電子部品の各複数本のリ
ード端子を非接地状態で収容するリード端子収容凹部
と、このリード端子収容凹部に形成されてリード端子の
リード端子列設方向の移動を規制する規制突部とをそれ
ぞれ設けたことを特徴とする。
作 用 本発明の上記構成によれば、電子部品は収容空間部に
おいて、電子部品の本体が支持台上に支持され、リード
端子が非接地状態でリード端子収容凹部に収容されるの
で、電子部品はそのリード端子を保護された状態で収容
され、またリード端子は規制突部にてリード端子列設方
向の位置が規制され、更にカバーテープにて電子部品の
離脱が防止される。その結果、電子部品はリード端子に
損傷のない状態でかつ正確に位置規制された状態で確実
に保持され、またカバーテープを取り外すことによって
容易に取り出すことができる。
おいて、電子部品の本体が支持台上に支持され、リード
端子が非接地状態でリード端子収容凹部に収容されるの
で、電子部品はそのリード端子を保護された状態で収容
され、またリード端子は規制突部にてリード端子列設方
向の位置が規制され、更にカバーテープにて電子部品の
離脱が防止される。その結果、電子部品はリード端子に
損傷のない状態でかつ正確に位置規制された状態で確実
に保持され、またカバーテープを取り外すことによって
容易に取り出すことができる。
実施例 以下、本発明の一実施例を第1図〜第8図を参照しな
がら説明する。
がら説明する。
第1図、第2図において、1は電子部品の一例として
のDIPICで、細長い本体2の長手方向に沿う両側から下
方に向かって複数のリード端子3が突設されている。こ
のDIPIC1は、保持テープ4にその長手方向に所定ピッチ
でエンボス加工にて形成した収容空間部5内に収容され
ている。保持テープ4の両側にはラチェットホイールの
外周に形成された送り爪が係合して搬送及び位置決めを
行う送り穴6が所定ピッチで形成されている。収容空間
部5内の保持テープ4長手方向中央部には全幅にわたっ
て電子部品1の本体2を載置して支持する支持台7が形
成されるとともにその両側にリード端子3を収容して保
護するリード端子収容凹部8が形成されている。リード
端子3は非接地状態でリード端子収容凹部8に収容され
ている。このリード端子収容凹部8の適当箇所に、第4
図に詳細に示すように、底壁を内部に向かって突出させ
て形成した規制突部9が設けられ、その頂部にリード端
子3が嵌入するリード端子規制穴10が穿設されている。
又、保持テープ4の上面には、収容空間部5内のDIPIC1
の離脱を防止するため、薄い長尺体から成るカバーテー
プ11が収容空間部5の開口の少なくとも一部を覆うよう
に固着されている。
のDIPICで、細長い本体2の長手方向に沿う両側から下
方に向かって複数のリード端子3が突設されている。こ
のDIPIC1は、保持テープ4にその長手方向に所定ピッチ
でエンボス加工にて形成した収容空間部5内に収容され
ている。保持テープ4の両側にはラチェットホイールの
外周に形成された送り爪が係合して搬送及び位置決めを
行う送り穴6が所定ピッチで形成されている。収容空間
部5内の保持テープ4長手方向中央部には全幅にわたっ
て電子部品1の本体2を載置して支持する支持台7が形
成されるとともにその両側にリード端子3を収容して保
護するリード端子収容凹部8が形成されている。リード
端子3は非接地状態でリード端子収容凹部8に収容され
ている。このリード端子収容凹部8の適当箇所に、第4
図に詳細に示すように、底壁を内部に向かって突出させ
て形成した規制突部9が設けられ、その頂部にリード端
子3が嵌入するリード端子規制穴10が穿設されている。
又、保持テープ4の上面には、収容空間部5内のDIPIC1
の離脱を防止するため、薄い長尺体から成るカバーテー
プ11が収容空間部5の開口の少なくとも一部を覆うよう
に固着されている。
次に、以上のようなテープ状部品集合体を用いた部品
供給部の構成を第1図及び第2図に基づいて説明する
と、保持テープ4の搬送経路に沿ってテープ案内溝12が
設けられるとともに部品供給位置の近傍に送り穴6に係
合して搬送駆動と位置決めを行うラチェットホイール13
が配設され、さらに部品供給位置における保持テープ4
の下部には、DIPIC1の高さ位置を確保すべく支持台7の
底面を下から支えるサポート片14が昇降可能に配設され
ている。15はサポート片14の昇降駆動用のシリンダであ
る。そして、リード端子3がリード端子規制穴10に嵌入
することによって位置決めされた状態で収容空間部5内
に収容されているDIPIC1を、チャック手段16にて挟持し
て取り出し、そのままプリント基板に装着するように構
成されている。又、部品供給位置の手前位置にカバーテ
ープ11を上方に引っ張って保持テープ4から剥離する手
段(図示せず)が設けられている。
供給部の構成を第1図及び第2図に基づいて説明する
と、保持テープ4の搬送経路に沿ってテープ案内溝12が
設けられるとともに部品供給位置の近傍に送り穴6に係
合して搬送駆動と位置決めを行うラチェットホイール13
が配設され、さらに部品供給位置における保持テープ4
の下部には、DIPIC1の高さ位置を確保すべく支持台7の
底面を下から支えるサポート片14が昇降可能に配設され
ている。15はサポート片14の昇降駆動用のシリンダであ
る。そして、リード端子3がリード端子規制穴10に嵌入
することによって位置決めされた状態で収容空間部5内
に収容されているDIPIC1を、チャック手段16にて挟持し
て取り出し、そのままプリント基板に装着するように構
成されている。又、部品供給位置の手前位置にカバーテ
ープ11を上方に引っ張って保持テープ4から剥離する手
段(図示せず)が設けられている。
第3図は、テープ状部品集合体の保持手段と部品供給
部とをユニット化したパーツカセットにおける部品供給
部の構成を示し、基本的な構成は第1図、第2図と同一
であり、共通部分の説明は省略する。サポート片14はそ
の垂下軸部14aがブッシュ17にて昇降自在に支持される
とともにバネ18にて下向き付勢されており、かつラチェ
ットホイール13による保持テープ4のピッチ送り動作と
連動して揺動する操作レバー19にて上昇させ得るように
構成されている。
部とをユニット化したパーツカセットにおける部品供給
部の構成を示し、基本的な構成は第1図、第2図と同一
であり、共通部分の説明は省略する。サポート片14はそ
の垂下軸部14aがブッシュ17にて昇降自在に支持される
とともにバネ18にて下向き付勢されており、かつラチェ
ットホイール13による保持テープ4のピッチ送り動作と
連動して揺動する操作レバー19にて上昇させ得るように
構成されている。
次に、部品供給動作を第1図、第2図及び第3図によ
り説明する。テープ状部品集合体をテープ案内溝12にて
ガイドした状態で送り穴6に係合させたラチェットホイ
ール13にて間歇的に搬送し、かつ部品供給位置の手前位
置でカバーテープ11を剥離することによって、保持テー
プ4の収容空間部5内に収容されたDIPIC1はリード端子
規制穴10にて位置決めされた状態で部品供給位置に供給
される。部品供給位置では、チャック手段16にてDIPIC1
を挟持動作する前にサポート片14がシリンダ15又は操作
レバー19にて上昇動作し、DIPIC1を挟持する時に上から
押さえられる力を支え、リード端子3の挟持高さ位置を
確保する。その後、チャック手段16にて収容空間部5内
のDIPIC1のリード端子3を直接挟持して取り出し、プリ
ント基板への装着工程に移行する。チャック手段16によ
るDIPIC1の取り出し後は速やかにサポート片14が下降
し、上記動作を繰り返す。
り説明する。テープ状部品集合体をテープ案内溝12にて
ガイドした状態で送り穴6に係合させたラチェットホイ
ール13にて間歇的に搬送し、かつ部品供給位置の手前位
置でカバーテープ11を剥離することによって、保持テー
プ4の収容空間部5内に収容されたDIPIC1はリード端子
規制穴10にて位置決めされた状態で部品供給位置に供給
される。部品供給位置では、チャック手段16にてDIPIC1
を挟持動作する前にサポート片14がシリンダ15又は操作
レバー19にて上昇動作し、DIPIC1を挟持する時に上から
押さえられる力を支え、リード端子3の挟持高さ位置を
確保する。その後、チャック手段16にて収容空間部5内
のDIPIC1のリード端子3を直接挟持して取り出し、プリ
ント基板への装着工程に移行する。チャック手段16によ
るDIPIC1の取り出し後は速やかにサポート片14が下降
し、上記動作を繰り返す。
上記説明では、リード端子3の位置規制部の構成とし
て、第4図に示すように規制突部9にリード端子規制穴
10を形成した例を示したが、第5図に示すように一対の
規制突部9a、9b間で1又は複数のリード端子3を挟持し
て位置決めするようにしてもよく、さらに第6図に示す
ように隣接する一対のリード端子3、3間に嵌入して両
者に係合するように規制突部9を形成してもよい。
て、第4図に示すように規制突部9にリード端子規制穴
10を形成した例を示したが、第5図に示すように一対の
規制突部9a、9b間で1又は複数のリード端子3を挟持し
て位置決めするようにしてもよく、さらに第6図に示す
ように隣接する一対のリード端子3、3間に嵌入して両
者に係合するように規制突部9を形成してもよい。
又、以上の説明では電子部品がDIPIC1の場合について
例示したが、動揺の構造のICソケット21に対しても第7
図に示すように同様の構成の保持テープ4とカバーテー
プ11を用いてテープ状電子部品集合体を構成することが
できる。
例示したが、動揺の構造のICソケット21に対しても第7
図に示すように同様の構成の保持テープ4とカバーテー
プ11を用いてテープ状電子部品集合体を構成することが
できる。
又、以上のテープ状電子部品集合体はテープ状体であ
るため、第8図(a)、(b)に示すようにリール22に
巻回することができ、その結果コンパクトな空間により
多くの電子部品をストックすることができ、かつ第3図
に示したようなパーツカセットに簡単に装着することが
できるとともに容易かつ確実に引き出すことができる。
るため、第8図(a)、(b)に示すようにリール22に
巻回することができ、その結果コンパクトな空間により
多くの電子部品をストックすることができ、かつ第3図
に示したようなパーツカセットに簡単に装着することが
できるとともに容易かつ確実に引き出すことができる。
発明の効果 本発明によれば、リール状に巻回しても電子部品をリ
ード端子に損傷のない状態でかつ正確に位置規制した状
態で確実に保持することができ、またカバーテープを取
り外すことによって電子部品を正確に位置規制された状
態で容易に取り出すことができるため、異形部品につい
ても部品詰りや部品の供給姿勢の不安定等の問題を生ず
ることはなく、信頼性の高い部品装着を実現できるとい
う効果を発揮する。
ード端子に損傷のない状態でかつ正確に位置規制した状
態で確実に保持することができ、またカバーテープを取
り外すことによって電子部品を正確に位置規制された状
態で容易に取り出すことができるため、異形部品につい
ても部品詰りや部品の供給姿勢の不安定等の問題を生ず
ることはなく、信頼性の高い部品装着を実現できるとい
う効果を発揮する。
第1図は本発明の一実施例におけるテープ状電子部品集
合体から電子部品を取出している状態の斜視図、第2図
は第1図のII−II矢視断面図、第3図はパーツカセット
に適用した状態の縦断正面図、第4図はテープ状電子部
品集合体を幅方向の垂直面で断面した断面図、第5図、
第6図、第7図は変形実施例の第4図と同様の断面図、
第8図(a)、(b)はリールに巻回した状態の正面図
と側面図、第9図は従来例の概略構成を示す正面図、第
10図は第9図のX−X線断面図、第11図は同トラブル状
態を示す第10図と同様の断面図、第12図〜第14図はそれ
ぞれ他の従来例の斜視図、第15図(a)、(b)、
(c)はさらに別の従来例の平面図と正面図と側面図で
ある。 1……DIPIC 3、33……リード端子 4……保持テープ 5、35……収容空間部 6……送り穴 9、9a、9b……規制突部 10……リード端子規制穴 11……カバーテープ 21……ICソケット 31……抵抗ネッワーク 37……保持規制穴。
合体から電子部品を取出している状態の斜視図、第2図
は第1図のII−II矢視断面図、第3図はパーツカセット
に適用した状態の縦断正面図、第4図はテープ状電子部
品集合体を幅方向の垂直面で断面した断面図、第5図、
第6図、第7図は変形実施例の第4図と同様の断面図、
第8図(a)、(b)はリールに巻回した状態の正面図
と側面図、第9図は従来例の概略構成を示す正面図、第
10図は第9図のX−X線断面図、第11図は同トラブル状
態を示す第10図と同様の断面図、第12図〜第14図はそれ
ぞれ他の従来例の斜視図、第15図(a)、(b)、
(c)はさらに別の従来例の平面図と正面図と側面図で
ある。 1……DIPIC 3、33……リード端子 4……保持テープ 5、35……収容空間部 6……送り穴 9、9a、9b……規制突部 10……リード端子規制穴 11……カバーテープ 21……ICソケット 31……抵抗ネッワーク 37……保持規制穴。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山上 秋男 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電 器産業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭62−235075(JP,A) 特開 昭62−271858(JP,A) 特開 昭62−128599(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) H05K 13/02
Claims (1)
- 【請求項1】複数本のリード端子が本体両側辺のそれぞ
れより下方に向け突出された電子部品を収容する収容空
間部を有すると共に搬送及び位置決め用の送り穴を形成
された長尺帯から成る保持テープと、収容空間部の開口
を覆って収容された電子部品の離脱を防止する長尺帯か
ら成るカバーテープとを備え、前記収容空間部に、電子
部品の本体を実質的に支持する支持台と、支持台の両側
に電子部品の各複数本のリード端子を非接地状態で収容
するリード端子収容凹部と、このリード端子収容凹部に
形成されてリード端子のリード端子列設方向の移動を規
制する規制突部とをそれぞれ設けたことを特徴とするテ
ープ状部品集合体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012948A JP2807018B2 (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | テープ状電子部品集合体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012948A JP2807018B2 (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | テープ状電子部品集合体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03217087A JPH03217087A (ja) | 1991-09-24 |
| JP2807018B2 true JP2807018B2 (ja) | 1998-09-30 |
Family
ID=11819504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012948A Expired - Fee Related JP2807018B2 (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | テープ状電子部品集合体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2807018B2 (ja) |
-
1990
- 1990-01-22 JP JP2012948A patent/JP2807018B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03217087A (ja) | 1991-09-24 |
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