JP2808237B2 - 窓ガラス洗浄液用携帯容器 - Google Patents
窓ガラス洗浄液用携帯容器Info
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- Japan
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- cleaning liquid
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Landscapes
- Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビル等の建物の窓ガラ
スを洗浄清掃する際に、清掃作業者が携帯し使用するの
に適した窓ガラス洗浄液用の携帯容器に関する。
スを洗浄清掃する際に、清掃作業者が携帯し使用するの
に適した窓ガラス洗浄液用の携帯容器に関する。
【0002】
【従来の技術】通常、ビル等の建物の窓ガラスの洗浄、
清掃作業は、作業者が洗浄液を含ませたTバー型洗浄液
塗布具により、洗浄液を汚れたガラス面に塗布し、つい
で、Tバー型の、例えばゴム板等を設けたスクイージー
ないしスクレーパーで、塗布した洗浄液を掻き取ること
によって行っている。この清掃作業は建物の屋上から吊
り下げた狭いゴンドラ内や、屋上から吊り下げたロープ
によって作業者がビル等の外壁面を降下しながらガラス
洗浄用の器具を操作して行う作業であったり、作業者が
建物の内側から窓枠を片手で掴んで身体を保持しつつ、
外側に身を乗り出して一方の手で洗浄用の器具を操作し
て行う作業であるため、洗浄作業は片手作業となる場合
が多い。
清掃作業は、作業者が洗浄液を含ませたTバー型洗浄液
塗布具により、洗浄液を汚れたガラス面に塗布し、つい
で、Tバー型の、例えばゴム板等を設けたスクイージー
ないしスクレーパーで、塗布した洗浄液を掻き取ること
によって行っている。この清掃作業は建物の屋上から吊
り下げた狭いゴンドラ内や、屋上から吊り下げたロープ
によって作業者がビル等の外壁面を降下しながらガラス
洗浄用の器具を操作して行う作業であったり、作業者が
建物の内側から窓枠を片手で掴んで身体を保持しつつ、
外側に身を乗り出して一方の手で洗浄用の器具を操作し
て行う作業であるため、洗浄作業は片手作業となる場合
が多い。
【0003】従来、ゴンドラのように両手が比較的に自
由に使用できる場合には、開放容器に洗浄液を入れてゴ
ンドラ内に持ち込むことができたが、この場合にも作業
者は狭く、しかも安定性が悪いゴンドラ内に配置されて
いる洗浄液容器中の洗浄液中に洗浄液塗布部を浸漬し、
かつ塗布部を洗浄液容器の開放端部にこすりつけ洗浄液
が塗布部から滴り落ちない程度に絞った後使用する等細
心の注意が要求される動作を頻繁におこなわなければな
らないし、また、上記の片手作業を余儀なくされる清掃
作業に従事している作業者にとっては、安全な作業態勢
を維持したまま洗浄液の補給ができかつ洗浄液が滴り落
ちない程度に絞ることができる洗浄液容器を携帯するこ
とは長年の課題であった。
由に使用できる場合には、開放容器に洗浄液を入れてゴ
ンドラ内に持ち込むことができたが、この場合にも作業
者は狭く、しかも安定性が悪いゴンドラ内に配置されて
いる洗浄液容器中の洗浄液中に洗浄液塗布部を浸漬し、
かつ塗布部を洗浄液容器の開放端部にこすりつけ洗浄液
が塗布部から滴り落ちない程度に絞った後使用する等細
心の注意が要求される動作を頻繁におこなわなければな
らないし、また、上記の片手作業を余儀なくされる清掃
作業に従事している作業者にとっては、安全な作業態勢
を維持したまま洗浄液の補給ができかつ洗浄液が滴り落
ちない程度に絞ることができる洗浄液容器を携帯するこ
とは長年の課題であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、ビル等の窓
ガラスの清掃に従事する作業者が自らの身体に装着した
状態で常時携帯することができて、しかも片手操作で、
洗浄液中に洗浄液塗布部を浸漬出来、かつ洗浄液が滴り
落ちない程度に絞ることができる窓ガラス洗浄作業者用
の携帯用洗浄液容器を提供することを目的とするもので
ある。
ガラスの清掃に従事する作業者が自らの身体に装着した
状態で常時携帯することができて、しかも片手操作で、
洗浄液中に洗浄液塗布部を浸漬出来、かつ洗浄液が滴り
落ちない程度に絞ることができる窓ガラス洗浄作業者用
の携帯用洗浄液容器を提供することを目的とするもので
ある。
【0005】また、本発明は、窓ガラス洗浄作業者が携
帯して作業を行っている際の動作に付随して容器が傾斜
しても容器内洗浄液が溢出することのない、窓ガラス洗
浄作業者用の携帯洗浄液容器を提供することを目的とす
るものである。
帯して作業を行っている際の動作に付随して容器が傾斜
しても容器内洗浄液が溢出することのない、窓ガラス洗
浄作業者用の携帯洗浄液容器を提供することを目的とす
るものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明は、円筒状の洗浄液用容器の開口部端縁より底
部方向へ所定距離隔てた容器内部に、先端部にTバー型
洗浄液塗布具の塗布部の直径とほぼ等しい径の円形の開
口部を設けたロート状部材を配置し、該開口端縁から該
ロート状部材の基端部に至る所定幅の切り欠き部を形成
し、かつ該容器外壁面にはスクレーパーの差し込み保持
部と、容器上端部に容器取り付け部材を設けたことを特
徴とする窓ガラス洗浄液用携帯容器に存するものであ
る。
の本発明は、円筒状の洗浄液用容器の開口部端縁より底
部方向へ所定距離隔てた容器内部に、先端部にTバー型
洗浄液塗布具の塗布部の直径とほぼ等しい径の円形の開
口部を設けたロート状部材を配置し、該開口端縁から該
ロート状部材の基端部に至る所定幅の切り欠き部を形成
し、かつ該容器外壁面にはスクレーパーの差し込み保持
部と、容器上端部に容器取り付け部材を設けたことを特
徴とする窓ガラス洗浄液用携帯容器に存するものであ
る。
【0007】また、本発明は、ロート状部材の先端部に
設けた円形の開口部周辺から放射状の切り込み部を形成
したことを特徴とする窓ガラス洗浄液用携帯容器に存
し、更に、本発明は、前記ロート状弁部材をプラスチッ
ク又は硬質ゴムによって形成していることを特徴とする
上記した構造の窓ガラス洗浄液用携帯容器に存するもの
である。
設けた円形の開口部周辺から放射状の切り込み部を形成
したことを特徴とする窓ガラス洗浄液用携帯容器に存
し、更に、本発明は、前記ロート状弁部材をプラスチッ
ク又は硬質ゴムによって形成していることを特徴とする
上記した構造の窓ガラス洗浄液用携帯容器に存するもの
である。
【0008】
【作用】上記した構造を有する本発明の窓ガラス洗浄液
用携帯容器は、容器外壁の容器保持用取り付け部材にバ
ンド等を通すことによって作業者は容器を身体に装着す
ることができる。作業者は、例えば、屋上から吊り下げ
たロープで建物の外壁を降下しながら窓ガラスを洗浄す
る際に、片手は体の安定を保持するためにロープを握
り、他方の手で洗浄液用携帯容器外壁に設けられている
切り欠き部に握り柄部分まで差し込まれ、Tバーの約半
分が洗浄液中に浸漬されているTバー型洗浄液塗布具を
引き抜き、ついで反転させて、Tバーの残り半分の部分
をロート状部材の先端部に設けた円形開口部を通して洗
浄液中に浸漬した後引き抜いてそのまま汚れた窓ガラス
面に洗浄液を塗布する。
用携帯容器は、容器外壁の容器保持用取り付け部材にバ
ンド等を通すことによって作業者は容器を身体に装着す
ることができる。作業者は、例えば、屋上から吊り下げ
たロープで建物の外壁を降下しながら窓ガラスを洗浄す
る際に、片手は体の安定を保持するためにロープを握
り、他方の手で洗浄液用携帯容器外壁に設けられている
切り欠き部に握り柄部分まで差し込まれ、Tバーの約半
分が洗浄液中に浸漬されているTバー型洗浄液塗布具を
引き抜き、ついで反転させて、Tバーの残り半分の部分
をロート状部材の先端部に設けた円形開口部を通して洗
浄液中に浸漬した後引き抜いてそのまま汚れた窓ガラス
面に洗浄液を塗布する。
【0009】Tバー型洗浄液塗布具のTバー部分は、プ
ラスチックの棒状体の周りに厚さ3〜5mmの布又はス
ポンジを被覆することにより形成されている。従って、
洗浄液中に浸漬された布等の部分には、そのままでは液
がぼた落ちする程の量の洗浄液が吸収保持されるが、浸
漬部分がロート状部材の先端部に設けられた円形の開口
部を通過して引き抜かれる際に過剰の洗浄液は絞り取ら
れ、布又はスポンジ部分には適度の量の洗浄液だけが吸
収保持されている。
ラスチックの棒状体の周りに厚さ3〜5mmの布又はス
ポンジを被覆することにより形成されている。従って、
洗浄液中に浸漬された布等の部分には、そのままでは液
がぼた落ちする程の量の洗浄液が吸収保持されるが、浸
漬部分がロート状部材の先端部に設けられた円形の開口
部を通過して引き抜かれる際に過剰の洗浄液は絞り取ら
れ、布又はスポンジ部分には適度の量の洗浄液だけが吸
収保持されている。
【0010】洗浄液をガラス面に塗布した後、Tバー型
洗浄液塗布具は、Tバー部分をロート状部材の先端部に
設けられた円形の開口部を通して再び洗浄液中に浸漬す
ると共に、柄部分を洗浄液用携帯容器の切り欠き部分に
嵌入して保持する。
洗浄液塗布具は、Tバー部分をロート状部材の先端部に
設けられた円形の開口部を通して再び洗浄液中に浸漬す
ると共に、柄部分を洗浄液用携帯容器の切り欠き部分に
嵌入して保持する。
【0011】ついで、洗浄液用携帯容器の外側面に設け
られているスクレーパー保持部に差し込まれているスク
レーパーを引き抜き、スクレーパーで窓ガラス面に塗布
されている洗浄液を掻き取ることにより窓ガラス面を清
掃する。
られているスクレーパー保持部に差し込まれているスク
レーパーを引き抜き、スクレーパーで窓ガラス面に塗布
されている洗浄液を掻き取ることにより窓ガラス面を清
掃する。
【0012】ついで、スクレーパーをスクレーパー保持
部に差し込んだ後まだ洗浄の終っていない窓部分に移動
して、上記洗浄操作を繰り返すことによりガラス窓の洗
浄を順次行なう。
部に差し込んだ後まだ洗浄の終っていない窓部分に移動
して、上記洗浄操作を繰り返すことによりガラス窓の洗
浄を順次行なう。
【0013】
【実施例】以下、添付図面にしたがって本発明を詳細に
説明する。しかし、本発明は以下の実施例に限定される
ものではない。図1は、本発明の携帯用洗浄液容器の斜
視図を示し、図2は本発明の洗浄液容器に装着されたT
バー型の洗浄器具の布又はスポンジ部分に容器内の洗浄
液を適量吸収保持させるための操作を説明する一工程を
示す。また、図3及び図4は本発明の容器におけるロー
ト状部材の配置状態を説明する図である。
説明する。しかし、本発明は以下の実施例に限定される
ものではない。図1は、本発明の携帯用洗浄液容器の斜
視図を示し、図2は本発明の洗浄液容器に装着されたT
バー型の洗浄器具の布又はスポンジ部分に容器内の洗浄
液を適量吸収保持させるための操作を説明する一工程を
示す。また、図3及び図4は本発明の容器におけるロー
ト状部材の配置状態を説明する図である。
【0014】図中、符号1は洗浄液容器、2はロート状
部材、3はロート状部材の基端部、4はロート状部材の
先端部に設けた開口部、5はロート状部材の開口部周辺
に形成されている切り込み部、6は切り欠き部、7はス
クレーパー保持部、8は容器保持具、9は容器保持具取
り付け部、10はTバー型の洗浄液塗布具の塗布部、1
1は握り柄、12は布又はスポンジ、13は接着部、1
4はフランジ部、15は洗浄液の液面をそれぞれ示して
いる。
部材、3はロート状部材の基端部、4はロート状部材の
先端部に設けた開口部、5はロート状部材の開口部周辺
に形成されている切り込み部、6は切り欠き部、7はス
クレーパー保持部、8は容器保持具、9は容器保持具取
り付け部、10はTバー型の洗浄液塗布具の塗布部、1
1は握り柄、12は布又はスポンジ、13は接着部、1
4はフランジ部、15は洗浄液の液面をそれぞれ示して
いる。
【0015】図1において、洗浄液容器1は、耐洗浄剤
性材料、例えば、ゴム、塩化ビニル、ポリエチレン等で
形成されている縦長の上面開口容器であり、その側壁に
は、該開口縁から底部方向に向けてTバー型洗浄器具の
握り柄を嵌め込むことのできる幅の切り欠き部6が形成
されている。容器1の内部には前記切り欠き部の下端に
その基端部3が位置し、先端に開口部4を有するロート
状部材2が配置されている。また、容器1の外壁上端部
には容器保持具の取り付け部9が設けられ、該箇所に取
り付けられた容器保持部材8によって容器1は作業者の
身体に携帯可能に取り付けられる。
性材料、例えば、ゴム、塩化ビニル、ポリエチレン等で
形成されている縦長の上面開口容器であり、その側壁に
は、該開口縁から底部方向に向けてTバー型洗浄器具の
握り柄を嵌め込むことのできる幅の切り欠き部6が形成
されている。容器1の内部には前記切り欠き部の下端に
その基端部3が位置し、先端に開口部4を有するロート
状部材2が配置されている。また、容器1の外壁上端部
には容器保持具の取り付け部9が設けられ、該箇所に取
り付けられた容器保持部材8によって容器1は作業者の
身体に携帯可能に取り付けられる。
【0016】ロート状部材2は、プラスチック、硬質ゴ
ム等の弾性体で形成されており、その先端開口部4の直
径は、そこに挿し込まれる洗浄液塗布具のスポンジや布
が巻き付けられている塗布部の直径に等しいか又は僅か
に大きいか又は僅かに小さい直径を有していて、洗浄液
塗布具10がそこを通って容器内の洗浄液に浸漬され、
該洗浄液を過剰に吸収した状態で引き抜かれる際に、該
スポンジ等に吸収されている余分の洗浄液を絞り取って
適正な洗浄液量とする役割を果たしている。また、ロー
ト状部材2は、開口部4の周縁に切込みを設けることに
よって、洗浄液塗布具の出入抵抗を小さくすることも可
能である。
ム等の弾性体で形成されており、その先端開口部4の直
径は、そこに挿し込まれる洗浄液塗布具のスポンジや布
が巻き付けられている塗布部の直径に等しいか又は僅か
に大きいか又は僅かに小さい直径を有していて、洗浄液
塗布具10がそこを通って容器内の洗浄液に浸漬され、
該洗浄液を過剰に吸収した状態で引き抜かれる際に、該
スポンジ等に吸収されている余分の洗浄液を絞り取って
適正な洗浄液量とする役割を果たしている。また、ロー
ト状部材2は、開口部4の周縁に切込みを設けることに
よって、洗浄液塗布具の出入抵抗を小さくすることも可
能である。
【0017】図3に示すように、ロート状部材2はその
基端部を容器内壁へ適当な接着剤を用いて接着固定した
形式のものであってもよいし、また、図4に示すよう
に、容器自体を上下に分割し、ロート状部材の基端部を
挟んで上下部分を連結することによって容器内にロート
状の部材を配置させた構造のものであってもよい。容器
内におけるロート状部材2の基端部3の配置位置に特に
制約はないが、容器容量を有効に利用する観点からは、
容器の上端部に近い位置が望ましい。
基端部を容器内壁へ適当な接着剤を用いて接着固定した
形式のものであってもよいし、また、図4に示すよう
に、容器自体を上下に分割し、ロート状部材の基端部を
挟んで上下部分を連結することによって容器内にロート
状の部材を配置させた構造のものであってもよい。容器
内におけるロート状部材2の基端部3の配置位置に特に
制約はないが、容器容量を有効に利用する観点からは、
容器の上端部に近い位置が望ましい。
【0018】容器1の開口端縁から底部方向に設けられ
ている切り欠き部6の下端位置は、Tバー型式の洗浄器
具の塗布部10の周りの布やスポンジ12が配置されて
いる図示していない基板の中間部、すなわち握り柄11
との結合部に近い位置まで容器内の洗浄液に浸漬できる
ように、ロート状部材2の基端部3が位置していること
が好ましい。また、その幅は洗浄具の握り柄が充分に挿
入できる幅であれば特に制限はない。
ている切り欠き部6の下端位置は、Tバー型式の洗浄器
具の塗布部10の周りの布やスポンジ12が配置されて
いる図示していない基板の中間部、すなわち握り柄11
との結合部に近い位置まで容器内の洗浄液に浸漬できる
ように、ロート状部材2の基端部3が位置していること
が好ましい。また、その幅は洗浄具の握り柄が充分に挿
入できる幅であれば特に制限はない。
【0019】
【発明の効果】本発明の洗浄液容器を使用した上記の操
作は全て片手で行うことが可能であるから、作業者は高
所での作業が安全に行えるし、洗浄液容器の開口部は逆
止弁機能を有するロート状部材が設置されているため、
作業中に容器の傾きがあっても洗浄液の溢出は防止され
ている。更に、該ロート状部材がその先端開口部で洗浄
液塗布具に吸収された過剰の洗浄液を掻き取り、液のぼ
た落ちがない適正な液量を洗浄液塗布具に付与する作用
を有するために、作業中に過剰の洗浄液が散逸して周
囲、特に作業域近辺にいる歩行者を汚染したり、すでに
作業が完了した窓ガラスを洗浄液で汚染したりすること
もないという効果を有する。
作は全て片手で行うことが可能であるから、作業者は高
所での作業が安全に行えるし、洗浄液容器の開口部は逆
止弁機能を有するロート状部材が設置されているため、
作業中に容器の傾きがあっても洗浄液の溢出は防止され
ている。更に、該ロート状部材がその先端開口部で洗浄
液塗布具に吸収された過剰の洗浄液を掻き取り、液のぼ
た落ちがない適正な液量を洗浄液塗布具に付与する作用
を有するために、作業中に過剰の洗浄液が散逸して周
囲、特に作業域近辺にいる歩行者を汚染したり、すでに
作業が完了した窓ガラスを洗浄液で汚染したりすること
もないという効果を有する。
【図1】図1は、本発明の携帯用洗浄液容器の全体を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図2】図2は、本発明の携帯用洗浄液容器に洗浄液塗
布具を挿入保持した状態を説明する斜視図である。
布具を挿入保持した状態を説明する斜視図である。
【図3】図3は、本発明の携帯用洗浄液容器におけるロ
ート状部材の取り付け部分の縦断面図である。
ート状部材の取り付け部分の縦断面図である。
【図4】図4は、本発明の携帯用洗浄液容器における他
のロート状部材の取り付け部分の縦断面図である。
のロート状部材の取り付け部分の縦断面図である。
1:洗浄液容器、2:ロート状部材、3:ロート状部材
の基端部、4:ロート状部材の先端開口部、5:切り込
み部、6:切り欠き部、7:スクレーパー差し込み保持
部、8:容器保持部材、9:容器保持部材取り付け部、
10:Tバー型の洗浄器具の塗布部、11:握り柄、1
2:布又はスポンジ、13:接着部、14:フランジ
部、15:洗浄液の液面
の基端部、4:ロート状部材の先端開口部、5:切り込
み部、6:切り欠き部、7:スクレーパー差し込み保持
部、8:容器保持部材、9:容器保持部材取り付け部、
10:Tバー型の洗浄器具の塗布部、11:握り柄、1
2:布又はスポンジ、13:接着部、14:フランジ
部、15:洗浄液の液面
Claims (3)
- 【請求項1】 円筒状の洗浄液用容器の開口端部より底
部方向へ所定距離を隔てた内部に、先端部にTバー型洗
浄液塗布具の塗布部の直径とほぼ等しい径の円形の開口
部を設けたロート状部材を配置し、かつ洗浄液用容器の
開口部端縁から該ロート状部材の基端方向にTバー型洗
浄液塗布具の握り柄を嵌着することができる幅の切り欠
き部を形成し、該洗浄液用容器外側面にスクレーパー保
持部と容器保持具用の取り付け部材を設けたことを特徴
とする窓ガラス洗浄液用携帯容器。 - 【請求項2】 ロート状部材の先端部に設けた円形の開
口部周辺に放射状の切り込みを形成したことを特徴とす
る請求項1記載の窓ガラス洗浄液用携帯容器。 - 【請求項3】 前記ロート状部材はプラスチック又は硬
質ゴムによって形成されていることを特徴とする請求項
1又は2記載の窓ガラス洗浄液用携帯容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13483694A JP2808237B2 (ja) | 1994-05-26 | 1994-05-26 | 窓ガラス洗浄液用携帯容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13483694A JP2808237B2 (ja) | 1994-05-26 | 1994-05-26 | 窓ガラス洗浄液用携帯容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07313406A JPH07313406A (ja) | 1995-12-05 |
| JP2808237B2 true JP2808237B2 (ja) | 1998-10-08 |
Family
ID=15137604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13483694A Expired - Lifetime JP2808237B2 (ja) | 1994-05-26 | 1994-05-26 | 窓ガラス洗浄液用携帯容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2808237B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019035857A1 (en) * | 2017-08-17 | 2019-02-21 | Martinez Jared | WINDOW WASHING TOOL HOLDER AND BUCKET |
| KR102651971B1 (ko) * | 2023-07-17 | 2024-03-29 | 이주영 | 와이퍼 장착용 이물질제거도구 |
-
1994
- 1994-05-26 JP JP13483694A patent/JP2808237B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07313406A (ja) | 1995-12-05 |
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