JP2820618B2 - 天井裏保守型照明器具 - Google Patents
天井裏保守型照明器具Info
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- JP2820618B2 JP2820618B2 JP6102025A JP10202594A JP2820618B2 JP 2820618 B2 JP2820618 B2 JP 2820618B2 JP 6102025 A JP6102025 A JP 6102025A JP 10202594 A JP10202594 A JP 10202594A JP 2820618 B2 JP2820618 B2 JP 2820618B2
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- ceiling
- air
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- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Duct Arrangements (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高天井や室内に物品、
装置が存在し、室内側の下方より蛍光管、電球等のラン
プの取り替え等の保守が困難な場所に設置される照明器
具であって、天井裏からランプの取り替え等の保守を行
うことができる天井裏保守型照明器具に関するものであ
る。
装置が存在し、室内側の下方より蛍光管、電球等のラン
プの取り替え等の保守が困難な場所に設置される照明器
具であって、天井裏からランプの取り替え等の保守を行
うことができる天井裏保守型照明器具に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】天井面に設置される照明器具において
は、一般にランプの取り替え等の保守を室内側の下方よ
り行っており、その方法としては、 (1)昇降式機器を用いて行う。 (2)足場、ローリングタワー、脚立等を用いて行う。 (3)下方から取り替え用の棒状器具を用いて行う。 などの方法が採られている。
は、一般にランプの取り替え等の保守を室内側の下方よ
り行っており、その方法としては、 (1)昇降式機器を用いて行う。 (2)足場、ローリングタワー、脚立等を用いて行う。 (3)下方から取り替え用の棒状器具を用いて行う。 などの方法が採られている。
【0003】また、近年、天井面をスッキリとするとと
もに、照度や空気の分布状況の改善と冷房負荷の軽減を
図るために、天井面に設置される照明器具と空調吹き出
し口とを一体化した空調照明器具を設置するケースが増
えつつあるが、この場合も照明器具のランプの取り替え
等の保守は上記と同様の方法によって行われている。
もに、照度や空気の分布状況の改善と冷房負荷の軽減を
図るために、天井面に設置される照明器具と空調吹き出
し口とを一体化した空調照明器具を設置するケースが増
えつつあるが、この場合も照明器具のランプの取り替え
等の保守は上記と同様の方法によって行われている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ようなランプの取り替え等の保守方法によると、 (1)昇降式機器を用いて行う方法は、高さが15m程
度が限度であり、それ以上の高天井の場合に採用できな
い。 (2)足場、ローリングタワー、脚立等を用いて行う方
法は、下部に物品、装置が存在する場合に採用できな
い。 (3)下方から取り替え用の棒状器具を用いて行う方法
は、ルーバ付きの照明器具の場合に採用できない。など
の問題があり、その解決が望まれていた。
ようなランプの取り替え等の保守方法によると、 (1)昇降式機器を用いて行う方法は、高さが15m程
度が限度であり、それ以上の高天井の場合に採用できな
い。 (2)足場、ローリングタワー、脚立等を用いて行う方
法は、下部に物品、装置が存在する場合に採用できな
い。 (3)下方から取り替え用の棒状器具を用いて行う方法
は、ルーバ付きの照明器具の場合に採用できない。など
の問題があり、その解決が望まれていた。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記した課題を解決する
ため本発明に係る天井裏保守型照明器具は、天井面に設
けられている取り付け穴に取り付けられた照明器具本体
と、照明器具本体に天井裏側から取り外し可能に設けら
れた蓋体とを備えたものであって、上記照明器具本体
が、取り付け穴に固定された照明器具枠と、照明器具枠
に設けられたランプ取り付け用のソケットと、ソケット
に取り付けられて照明器具枠内に配置されたランプとを
有してなり、上記蓋体が、空調風の送風用フレキシブル
ダクトが着脱自在に接続された空調用チャンバーと、空
調用チャンバーとランプとの間に配置されかつ空調用チ
ャンバーに一体的に設けられた反射板と、反射板に又は
この反射板と空調用チャンバーの周縁との間に設けられ
た空調風の吹き出し口とを有した構成となっている。
ため本発明に係る天井裏保守型照明器具は、天井面に設
けられている取り付け穴に取り付けられた照明器具本体
と、照明器具本体に天井裏側から取り外し可能に設けら
れた蓋体とを備えたものであって、上記照明器具本体
が、取り付け穴に固定された照明器具枠と、照明器具枠
に設けられたランプ取り付け用のソケットと、ソケット
に取り付けられて照明器具枠内に配置されたランプとを
有してなり、上記蓋体が、空調風の送風用フレキシブル
ダクトが着脱自在に接続された空調用チャンバーと、空
調用チャンバーとランプとの間に配置されかつ空調用チ
ャンバーに一体的に設けられた反射板と、反射板に又は
この反射板と空調用チャンバーの周縁との間に設けられ
た空調風の吹き出し口とを有した構成となっている。
【0006】
【作用】本発明に係る天井裏保守型照明器具では、空調
用チャンバーに一体的に反射板が設けられてなる蓋体
が、照明器具本体に天井裏側から取り外し可能に設けら
れているため、ランプの取り替え等の保守を行うべく天
井裏から蓋体を取り外すだけで、照明器具側にランプが
露出した状態になる。しかもランプを取り付けるソケッ
トが照明器具枠に設けられていることから、照明器具枠
側に電気系統が集中的に設置された状態になっていると
ともに、この照明器具枠が天井面の取り付け穴に固定さ
れていて蓋体とともに移動しないようになっている。よ
って、蓋体を取り外す際には電気系統も移動しないた
め、この電気系統の配線等を処理する必要がない。
用チャンバーに一体的に反射板が設けられてなる蓋体
が、照明器具本体に天井裏側から取り外し可能に設けら
れているため、ランプの取り替え等の保守を行うべく天
井裏から蓋体を取り外すだけで、照明器具側にランプが
露出した状態になる。しかもランプを取り付けるソケッ
トが照明器具枠に設けられていることから、照明器具枠
側に電気系統が集中的に設置された状態になっていると
ともに、この照明器具枠が天井面の取り付け穴に固定さ
れていて蓋体とともに移動しないようになっている。よ
って、蓋体を取り外す際には電気系統も移動しないた
め、この電気系統の配線等を処理する必要がない。
【0007】
【実施例】以下に本発明の実施例を図1乃至図3に基づ
いて説明する。図1は本発明の実施例に係る天井裏保守
型照明器具(以下、単に照明器具と記す)の構成を示す
縦断面図である。また、図2は図1におけるA−A線矢
視断面図であり、図3は後述の蓋体を取り外した状態の
斜視図である。
いて説明する。図1は本発明の実施例に係る天井裏保守
型照明器具(以下、単に照明器具と記す)の構成を示す
縦断面図である。また、図2は図1におけるA−A線矢
視断面図であり、図3は後述の蓋体を取り外した状態の
斜視図である。
【0008】図1に示すように、本実施例の照明器具1
0は、天井面50に設けられた長方形状の取り付け穴5
1に取り付けられた照明器具本体20と、照明器具本体
20に天井裏52側から取り外し可能に設けられた蓋体
30とを備えて構成されている。
0は、天井面50に設けられた長方形状の取り付け穴5
1に取り付けられた照明器具本体20と、照明器具本体
20に天井裏52側から取り外し可能に設けられた蓋体
30とを備えて構成されている。
【0009】上記照明器具本体20は、照明器具枠21
とソケット22とランプ23とを有したものである。す
なわち、照明器具枠21は、その上部が取り付け穴51
を貫通して天井裏52側へ突出し、下部に天井面50の
取り付け穴51の周辺を覆うフランジ部21aが形成さ
れて平面視略長方形状をなしており、図示されていない
ビス等によって取り付け穴51に固定されている。そし
て、この照明器具枠21に蛍光管、電球等のランプ23
を取り付けるためのソケット22が設けられて、照明器
具枠21側に電気系統が集中的に設置されている。
とソケット22とランプ23とを有したものである。す
なわち、照明器具枠21は、その上部が取り付け穴51
を貫通して天井裏52側へ突出し、下部に天井面50の
取り付け穴51の周辺を覆うフランジ部21aが形成さ
れて平面視略長方形状をなしており、図示されていない
ビス等によって取り付け穴51に固定されている。そし
て、この照明器具枠21に蛍光管、電球等のランプ23
を取り付けるためのソケット22が設けられて、照明器
具枠21側に電気系統が集中的に設置されている。
【0010】上記蓋体30は、空調用チャンバー31と
反射板32と吹き出し口33、34とを有したものとな
っている。空調用チャンバー31には、空調風の送風用
フレキシブルダクト40が着脱自在に接続されている。
なお、天井裏52には空調風を送風するメインダクト4
1が配設されており、送風用フレキシブルダクト40は
このメインダクト41に接続されている。また、空調用
チャンバー31とランプ23との間、つまり空調用チャ
ンバー31の内側でかつランプ23の背面側に反射板3
2が配置されており、この反射板32は空調用チャンバ
ー31に一体的に設けられている。
反射板32と吹き出し口33、34とを有したものとな
っている。空調用チャンバー31には、空調風の送風用
フレキシブルダクト40が着脱自在に接続されている。
なお、天井裏52には空調風を送風するメインダクト4
1が配設されており、送風用フレキシブルダクト40は
このメインダクト41に接続されている。また、空調用
チャンバー31とランプ23との間、つまり空調用チャ
ンバー31の内側でかつランプ23の背面側に反射板3
2が配置されており、この反射板32は空調用チャンバ
ー31に一体的に設けられている。
【0011】そして、反射板32に空調風の吹き出し口
33が設けられるか、又は、反射板32と空調用チャン
バー31の周縁との間に吹き出し口34が設けられてい
る。このことによって本実施例の照明器具10は、一般
の照明器具と空調吹き出し口との一体化が図られ、室内
に空調風を吹き出し可能としている。
33が設けられるか、又は、反射板32と空調用チャン
バー31の周縁との間に吹き出し口34が設けられてい
る。このことによって本実施例の照明器具10は、一般
の照明器具と空調吹き出し口との一体化が図られ、室内
に空調風を吹き出し可能としている。
【0012】また、反射板32と空調用チャンバー31
とが一体的に設けられた蓋体30の両側に、外側へ突出
するブラケット35が設けられ、このブラケット35が
照明器具枠21の上部に引っ掛けられることによって、
蓋体30が照明器具枠21に対し、ヒンジ、バックル等
を介して天井裏52側から取り外し可能に装着されてい
る。
とが一体的に設けられた蓋体30の両側に、外側へ突出
するブラケット35が設けられ、このブラケット35が
照明器具枠21の上部に引っ掛けられることによって、
蓋体30が照明器具枠21に対し、ヒンジ、バックル等
を介して天井裏52側から取り外し可能に装着されてい
る。
【0013】上記のように構成された照明器具10で
は、室内の空調を行う際には、メインダクト41に空調
風を送風することにより、この空調風がメインダクト4
1から送風用フレキシブルダクト40を経て空調用チャ
ンバー31に導かれ、反射板32に設けられた吹き出し
口33又は反射板32と空調用チャンバー31との間に
設けられた吹き出し口34から室内に吹き出されて、室
内の冷房等の空調に供される。
は、室内の空調を行う際には、メインダクト41に空調
風を送風することにより、この空調風がメインダクト4
1から送風用フレキシブルダクト40を経て空調用チャ
ンバー31に導かれ、反射板32に設けられた吹き出し
口33又は反射板32と空調用チャンバー31との間に
設けられた吹き出し口34から室内に吹き出されて、室
内の冷房等の空調に供される。
【0014】また、点灯スイッチを入れることによっ
て、ランプ23が点灯し一般の照明器具として作用する
ので、照明器具10は空調吹き出し口と一般の照明器具
とを一体化した空調照明器具として機能し、天井のスッ
キリ化と照度や空気の分布状況の改善並びに冷房負荷の
軽減を図ることができ、快適な居住環境の創出に効果を
発揮する。
て、ランプ23が点灯し一般の照明器具として作用する
ので、照明器具10は空調吹き出し口と一般の照明器具
とを一体化した空調照明器具として機能し、天井のスッ
キリ化と照度や空気の分布状況の改善並びに冷房負荷の
軽減を図ることができ、快適な居住環境の創出に効果を
発揮する。
【0015】一方、ランプ23の取り替え等の保守を行
う場合、天井裏52側において、先ず空調用チャンバー
31に接続されている送風用フレキシブルダクト40を
外し、次いで照明器具枠21に取り外し可能に装着され
ている蓋体30を上方へ持ち上げて取り外す。このこと
によって、照明器具枠21に設けられたソケット22に
取り付けられているランプ23を天井裏52側から容易
に取り替える等の保守を行うことができる。
う場合、天井裏52側において、先ず空調用チャンバー
31に接続されている送風用フレキシブルダクト40を
外し、次いで照明器具枠21に取り外し可能に装着され
ている蓋体30を上方へ持ち上げて取り外す。このこと
によって、照明器具枠21に設けられたソケット22に
取り付けられているランプ23を天井裏52側から容易
に取り替える等の保守を行うことができる。
【0016】ランプ23の取り替え等の保守が完了した
ら、上記と逆の作業によって蓋体30を取り付け、送風
用フレキシブルダクト40を接続すればよく、この間、
照明器具10の電気系統が照明器具枠21側に集中的に
設置されているため、天井裏52側からのランプ23の
取り替え等の保守を行うに際して、電気配線等を処理す
る必要がなく、作業の容易化を図ることができる。
ら、上記と逆の作業によって蓋体30を取り付け、送風
用フレキシブルダクト40を接続すればよく、この間、
照明器具10の電気系統が照明器具枠21側に集中的に
設置されているため、天井裏52側からのランプ23の
取り替え等の保守を行うに際して、電気配線等を処理す
る必要がなく、作業の容易化を図ることができる。
【0017】したがって、上記実施例によれば照明器具
10が、高天井や室内に物品、装置が存在し、室内側の
下方より蛍光管、電球等のランプ23の取り替え等の保
守が困難な場所に設置されている場合であっても、天井
裏52からランプ23の取り替え等の保守を容易に行う
ことが可能となる。
10が、高天井や室内に物品、装置が存在し、室内側の
下方より蛍光管、電球等のランプ23の取り替え等の保
守が困難な場所に設置されている場合であっても、天井
裏52からランプ23の取り替え等の保守を容易に行う
ことが可能となる。
【0018】
【発明の効果】以上に説明したように本発明に係る天井
裏保守型照明器具によれば、空調用チャンバーに一体的
に反射板が設けられてなる蓋体が、照明器具本体に天井
裏側から取り外し可能に装着され、天井裏側から蓋体を
取り外すだけで、照明器具本体側にランプを露出させて
天井裏からランプの取り替え等の保守を行えるようにし
ているため、照明器具が高天井や室内に物品、装置が存
在し、室内側の下方より蛍光管、電球等のランプの取り
替え等の保守が困難な場所に設置されており、昇降式機
器や足場、ローリングタワー、脚立、或いは、棒状器具
を用いることができない場合であっても、天井裏から容
易に保守を行うことができる。また、ランプを取り付け
るソケットが照明器具枠に設けられて照明器具枠側に電
気系統が集中的に設置された状態になっているととも
に、この照明器具枠が天井面の取り付け穴に固定されて
いるので、蓋体を取り外す際に電気系統も移動しない。
したがって、ランプの取り替え等の保守にあたり、電気
系統の配線等を処理する必要がないため、作業の容易化
を図ることができる。
裏保守型照明器具によれば、空調用チャンバーに一体的
に反射板が設けられてなる蓋体が、照明器具本体に天井
裏側から取り外し可能に装着され、天井裏側から蓋体を
取り外すだけで、照明器具本体側にランプを露出させて
天井裏からランプの取り替え等の保守を行えるようにし
ているため、照明器具が高天井や室内に物品、装置が存
在し、室内側の下方より蛍光管、電球等のランプの取り
替え等の保守が困難な場所に設置されており、昇降式機
器や足場、ローリングタワー、脚立、或いは、棒状器具
を用いることができない場合であっても、天井裏から容
易に保守を行うことができる。また、ランプを取り付け
るソケットが照明器具枠に設けられて照明器具枠側に電
気系統が集中的に設置された状態になっているととも
に、この照明器具枠が天井面の取り付け穴に固定されて
いるので、蓋体を取り外す際に電気系統も移動しない。
したがって、ランプの取り替え等の保守にあたり、電気
系統の配線等を処理する必要がないため、作業の容易化
を図ることができる。
【図1】本発明の実施例に係る天井裏保守型照明器具の
構成を示す縦断面図である。
構成を示す縦断面図である。
【図2】図1におけるA−A線矢視断面図である。
【図3】本発明の実施例に係る天井裏保守型照明器具の
蓋体を取り外した状態の斜視図である。
蓋体を取り外した状態の斜視図である。
10 照明器具 32 反射板 20 照明器具本体 33、34 吹き出
し口 21 照明器具枠 40 送風用フレキ
シブルダクト 22 ソケット 50 天井面 23 ランプ 51 取り付け穴 30 蓋体 52 天井裏 31 空調用チャンバー
し口 21 照明器具枠 40 送風用フレキ
シブルダクト 22 ソケット 50 天井面 23 ランプ 51 取り付け穴 30 蓋体 52 天井裏 31 空調用チャンバー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平3−295107(JP,A) 実開 平5−30354(JP,U) 実開 昭50−119272(JP,U) 実公 昭40−26515(JP,Y1) 実公 昭40−4360(JP,Y1) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) F21V 33/00
Claims (1)
- 【請求項1】 天井面に設けられている取り付け穴に取
り付けられた照明器具本体と、該照明器具本体に天井裏
側から取り外し可能に設けられた蓋体とを備えた天井裏
保守型照明器具であって、 前記照明器具本体は、前記取り付け穴に固定された照明
器具枠と、 前記照明器具枠に設けられたランプ取り付け用のソケッ
トと、 前記ソケットに取り付けられて前記照明器具枠内に配置
されたランプとを有してなり、 前記蓋体は、空調風の送風用フレキシブルダクトが着脱
自在に接続された空調用チャンバーと、 前記空調用チャンバーと前記ランプとの間に配置されか
つ前記空調用チャンバーに一体的に設けられた反射板
と、 前記反射板に又は該反射板と前記空調用チャンバーの周
縁との間に設けられた空調風の吹き出し口とを有してな
ることを特徴とする天井裏保守型照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6102025A JP2820618B2 (ja) | 1994-04-15 | 1994-04-15 | 天井裏保守型照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6102025A JP2820618B2 (ja) | 1994-04-15 | 1994-04-15 | 天井裏保守型照明器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07288027A JPH07288027A (ja) | 1995-10-31 |
| JP2820618B2 true JP2820618B2 (ja) | 1998-11-05 |
Family
ID=14316220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6102025A Expired - Lifetime JP2820618B2 (ja) | 1994-04-15 | 1994-04-15 | 天井裏保守型照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2820618B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008036415A (ja) * | 2006-07-10 | 2008-02-21 | Central Uni Co Ltd | 天井吊下式無影灯移動システム |
| JP2012063079A (ja) * | 2010-08-17 | 2012-03-29 | Kimura Kohki Co Ltd | 誘引吹出口 |
| CN102374625A (zh) * | 2010-08-17 | 2012-03-14 | 木村工机株式会社 | 诱导吹出口 |
| CN109442577B (zh) * | 2018-11-16 | 2024-02-13 | 无锡同方人工环境有限公司 | 采用下拉式底护板的被动房专用能源环境机组 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4026515Y1 (ja) * | 1964-03-25 | 1965-09-08 | ||
| JPS50119272U (ja) * | 1974-03-14 | 1975-09-29 | ||
| JPH03295107A (ja) * | 1990-04-11 | 1991-12-26 | Tokyo Electric Co Ltd | 空調形照明器具 |
| JPH0530354U (ja) * | 1991-09-24 | 1993-04-20 | 株式会社クボタ | 天井裏点検部の構造 |
-
1994
- 1994-04-15 JP JP6102025A patent/JP2820618B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07288027A (ja) | 1995-10-31 |
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