JP2824741B2 - Atmセル検出器 - Google Patents

Atmセル検出器

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JP2824741B2
JP2824741B2 JP18269594A JP18269594A JP2824741B2 JP 2824741 B2 JP2824741 B2 JP 2824741B2 JP 18269594 A JP18269594 A JP 18269594A JP 18269594 A JP18269594 A JP 18269594A JP 2824741 B2 JP2824741 B2 JP 2824741B2
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    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L7/00Arrangements for synchronising receiver with transmitter
    • H04L7/04Speed or phase control by synchronisation signals
    • H04L7/041Speed or phase control by synchronisation signals using special codes as synchronising signal
    • H04L7/042Detectors therefor, e.g. correlators, state machines
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L12/00Data switching networks
    • H04L12/54Store-and-forward switching systems 
    • H04L12/56Packet switching systems
    • H04L12/5601Transfer mode dependent, e.g. ATM
    • H04L2012/5614User Network Interface
    • H04L2012/5616Terminal equipment, e.g. codecs, synch.

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特に、異なるソースか
ら発し、データパケットの1つの流れに結合される、A
TMデータセル等データパケットをビット流れから検出
する方法であって、各データパケットの前にプレアンブ
ルがあり、このプレアンブルは少なくとも、多数の1ビ
ットにより形成されるギャップと、基準値が0ビットの
特定の組合せにより形成され、b(uw)ビット長さを
有するユニークワードUWとから成る検出方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、データパケットの前に、0ビッ
トのストリング(“ギャップ”)と認識ストリング、ユ
ニークワード(UW)があることは知られている。検出
ビット流れのウインドイングを使用して、新データパケ
ットの始まりは、ウインド内のビットストリングが、予
め知られかつ、データパケットが検出されねばならない
システムに格納される特定UWに相当するとすぐに検出
される。この方法が十分に低い誤差確率を持つことにな
れば、UWはかなり長くならねばならず、その検出はか
なり処理強となり、かなりの時間を要する。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明の目的はデータパ
ケットの始まりを検出するより早い方法を提供すること
にある。本発明の特徴は、UWの前にビット・アライメ
ントワードAWがあり、このAWの基準値は1ビット
から始まる、0ビットと1ビットの特定の組合せに
より形成され、b(aw)ビット長さを有し、前データ
パケットが終了後に新データパケットを検出するため次
の工程が順次行われる、すなわち、ビット流れから第1
の1ビットを検出し、第1に検出された1のビットか
ら始まり、基準AWのビットa(aw)数と基準UWの
ビットb(uw)数との和に等しい長さb(d1)を有
する第1検出ビットストリングB(d1)のため、第1
検出ビットストリングB(d1)と基準AWと基準UW
との和に等しい第1基準ビットストリングB(aw+u
w)との間のハミング距離hd(1)を発生計算するこ
と、前記第1に検出された1のビットが発生後検出ビッ
ト(b(aw)−1)ビットから始まり基準UWのビッ
トb(uw)数と等しい長さb(d2)を有する第2検
出ビットストリングB(d2)のため、検出ビットスト
リングB(d2)と、基準UWに等しい第2基準ビット
ストリングB(uw)との間のハミング距離hd(2)
を計算すること、ビット流れから第2の1ビットを検
出し、第2検出1のビットから始まり、基準AWのビッ
トb(aw)数と基準UWのビット(UW)数との和
等しい長さを有する第3検出ビットストリングB(d
3)のため、第3検出ビットストリングB(d3)と、
基準AWと基準UWとの和に等しい第3基準ビットスト
リングB(aw+uw)との間のハミング距離hd
(3)を発生計算すること、次の規則に従い1つ又は1
以上のハミング距離hd(1)、hd(2)、hd
(3)にもとづいて新データパケットの第1ビットの位
置を計算することの工程であり、ここでpは前記ギャッ
プとAWとUWが続く可能な他のプレアンブルワードの
ビット数であり、 hd(1)=0またはhd(1)=1であれば、データ
パケットの第1ビットは検出第1の1ビット後b(a
w+uw)+pビットの距離に位置し、 hd(2)=0であれば、データパケットの第1ビット
は検出第1の1ビット後b(aw+uw)−1+p
ットの距離に位置し、 hd(3)=0であれば、データパケットの第1ビット
は検出第2の1ビット後b(aw+uw)+pビット
の距離に位置するようにしたことである。
【0004】本発明による上記方法を実行するシステム
は、第1と第2ビット検出器と、指針単位装置と、種々
上記ハミング距離を計算する多数の計算単位装置に加
え、それらハミング距離(またはそれらから引き出され
る状態コード)にもとづいて、検出される新データパケ
ットの第1ビットの位置を計算する計算単位装置とより
成る。以下、本発明を、本発明のシステムの特定実施例
を参照して詳説する。
【0005】
【実施例】図1は、たとえば、種々加入者が接続される
ローカル回路網センターで観察できるような第1と第2
ATMデータセルを示す。(図の左側)第1データセル
は、たとえば、第1加入者から生じ、第2データセルは
第2加入者から生ずる。加入者から回路網センターへの
異なる距離による伝播時間差のため、異なるソース(加
入者)から生ずるデータセルが互いに未知待ち時間があ
る可能性を考慮しなければならない。その理由で、各デ
ータセルの前に、未知数の0ビットを有するギャップが
ある。0ビット数は予め分らないので、次のデータセル
の始まりを検出せねばならず、通常、識別ストリング、
1ビットと0ビットよりなるユニークワードUWが最終
使用される。図示のMACフィールド(この機能はここ
では詳述しない)等可能な他のビットワードと共に、ギ
ャップとユニークワードは所謂ATMデータセルのプレ
アンブルを形成する。(たとえば、ユニークワードと同
じビット長さを有する“ジャンピング・ウインド”また
は“ムービングウインド”によって、なおウインドの内
容はユニークワードの基準値と比較される)ユニークワ
ードのみによる新データセルの識別は実際にはめんどう
である。この点、本発明による方法は優れた変型であ
る。本発明によれば、ユニークワードの前にあるプレア
ンブルは(たとえば、2〜4ビットの)ビットアライメ
ント・ワードを備える。データセル検出処理は上記処理
工程により行われる。これら工程は図2に略示されるシ
ステムにより行われる。
【0006】第1処理工程 調査されるビット流れの第1の1ビットは検出器1で検
出される。その後続き、アライメント・ワードAW、b
(aw)とユニークワードUW、b(uw)のビット長
さに等しい長さを有するビットストリングB(d1)
は、プロセッサ2により、AWに加うるにUWと等し
い、プロセッサ内に格納された基準ストリングと比較さ
れ、プロセッサ2はされら2つの間のハミング距離hd
(1)を算出する。hd(1)=0または=1であれば
(すなわち、どの位置にもないかまたは、1位置のみ
で、検出されるビット値に差があった)、状態コード
“同期内”(IS)が判定プロセッサ7に出力される。
hd(1)が1よりも大きいと、状態コード“同期外”
(OS)が出力される。これらはすべて表1に示されて
いる。この表では、残りの表にみられるように、ビット
値の差(ビット誤差)には下線が引かれている。表1の
第1線は、80ビットのギャップ、AW“1100”お
よびUW“10101”より成る、前のデータパケット
の終り後の検出ビット流れを示す。この場合、見られる
ように、検出ギャップと検出AW、UWは共に正しい
(AWとUWの検出値はAWとUWの基準値に等しい。
プロセッサ2において、検出器1により検出された第1
の1ビット(この場合、AWの第1の1ビット)に続く
xビット(xは基準AWの長さに加うるに基準UWの長
さに等しい)により形成される第1ビットストリングB
(d1)が決定され、このビットストリングは第4欄に
示されている。ビットストリングB(d1)は次に、プ
ロセッサ2で、基準AWに加うるに基準UWおよび相互
ビット誤差数により形成されるビットストリングB(a
w+uw)と比較され、それら2つのビットストリング
B(d1)とB(aw+uw)間のハミング距離が決定
される。表1の線1の状態では、B(d1)(=“11
0010101”)とB(aw+uw)(=“110
0”+“10101”)間にビット差はないので、ハミ
ング距離はhd(1)=0であり、プロセッサ2はコー
ド“同期内”を出力する。もう1つのシステムは、MA
Cフィールド(図1参照)の第1ビットを算出でき、ま
たはそのデータセルのMACフィールド(および可能な
他のプレアンブル・フィールド)の一定長さが与えら
れ、データセルの中身を読み出すことができる。表1の
線2〜9において、検出AWまたはUWのビットの一方
が基準AWと基準UWからずれている状態が示されてい
る。しかし、図示の各場合で、AWの第1の1ビット正
しいので、その結果、ビットストリングB(d1)は事
実上、線1の例のように同じビットストリングである
が、ビット誤差がこのビットストリングB(d1)の1
位置に存在する。この1ビット誤差により、線2〜9の
すべての場合、B(aw+uw)(=“1100”+
“10101”)と比較してハミング距離はhd(1)
=1で、“同期内”状態コードとなる。これらの場合、
データセルは、ゼロ誤差が検出AWとUWで生ずる(h
d(1)=0)場合の場合(線1)と同じ位置で始ま
り、すなわち、xビットは、AWとUW後に(図1に示
すMACフィールド等)プレアンブルの部分をなお形成
する第1検出1ビットに加うるにビット数に沿う。線1
0の場合、状態は次のように変化する。線10の場合、
検出AWの第1の1ビットは、たとえば送信エラーによ
り、0ビットになった。その結果、第1検出1ビットは
異なる位置を有し、すなわち、検出AWの次の1ビット
はその第2ビット位置である。その結果、ビットストリ
ングB(d1)は、基準ビットストリングB(aw+u
w)から完全にずれた値となり、少なくとも6のハミン
グ距離hd(1)、従って、“同期外”状態コードとな
る。この状態コードになると、データセルの始まりを設
定できないので、さらに、作動モードが表2に示されて
いる他のユニット3と4を呼込まねばならない。線11
以降で、GAPの0ビットの1つが1ビットに変えら
れ、これも同様に1より大きいhd(1)となり、“同
期外”状態コードである。なお、呼称“同期内”と“同
期外”は、それ自身、判定プロセッサ7でデータセルの
始まりが算出される根拠となる(補助)状態コードの2
つの可能な値よりも本システムでは大きい意味を持たな
い。以下、これら値は夫々“IS”と“OS”と略して
示す。
【0007】第2処理工程 表1(および表2と表3)の線10は検出AWの第1ビ
ットが0ビットに変わった場合の状態を示す。それはA
Wを検出する検出手段として使用されるGAPビット数
ではなく(このGAPビット数は、上記のように、種々
データセルの伝播時間差のため確実でない)、第1の1
ビットであるから、プロセッサ2での1ビットから0ビ
ットへの変換によりデータセルの始まりは算出できな
い。しかし、ユニット3と4はこの問題を次の方法で排
除する(表2参照)。指針単位装置3はビット流れから
第2ビットストリングB(d2)の始まりを決定する。
このビットストリングB(d2)は第1検出1ビット後
y番目のビットで始まり、yは、1だけ減少する基準A
Wのビット長さに等しい(y=b(aw)−1)。本例
において、AWの基準値は“1100”で、yの値は従
って(4−1)=3である。表2、線10が示すよう
に、調査されるビットストリングB(d2)は、(この
場合、AWの第2ビットを生じた誤差により)第1検出
1ビット後の第3ビットで始まる。B(d2)の長さは
基準UWを構成するビット数と等しいので、この場合5
ビットであり、そこでB(d2)は、UWに等しいビッ
トストリングB(uw)と比較され、これからハミング
距離hd(2)が算出される。結果として、hd(2)
=0であれば、状態コードISで、その他すべての場合
は状態コードOSである。表に示すように、ビット流れ
におけるすべて他の(単)ビット誤差はhd(2)>0
である。
【0008】第3処理工程 上記から明らかなように、(表1〜3において)(線1
1〜18に示すように)ギャップのビット誤差は、ユニ
ット2と4により算出されるハミング距離と、データセ
ルの始まりが算出できない出力状態コードに影響を及ぼ
す。この影響は、作動モードを表3に示す検出単位装置
5と共にプロセッサ6により排除される。検出単位装置
5において、第1の1ビットは、検出単位装置1により
検出される第1の1ビットに続いて検出される。従っ
て、装置5で検出される1ビットは調査されるビットス
トリング(GAP)+(AW)+(UW)の第2の1ビ
ットである。第2の1ビットから開始し、長さx=b
(aw)+b(uw)を有する第3ビットストリングB
(d3)が形成され、これが第1処理工程のように、基
準AWに加うるに基準UWより成る基準ストリングB
(aw+uw)と比較される。表3において、結果が示
され、第1の10の線(検出ビット流れの(AW)と
(UW)部分の単ビット誤差)は大きなハミング距離
(hd(3))とOS状態コードを示し、線11〜18
は、しかし、この場合、ハミング距離が0、状態コード
としてISを示す。データセルxの始めは装置5により
検出される第2の1ビットに加うるにMACフィールド
(および可能な他のプレアンブル・フィールド)のビッ
ト数に沿うxビットに位置する。
【0009】表4〜12において、3つの処理工程が上
記と同じ方法で行われるが、ここではAWとUWの基準
値が異なる。
【0010】
【0011】判定プロセッサ7は、処理工程1、2およ
び3から得られる状態コードにもとづいて(またはhd
(1)、hd(2)およびhd(3)の値から直接)、
上記のようにデータセルの始まりを算出する。すなわ
ち、hd(1)=0またはhd(1)=1(状態コード
IS)であれば、データパケットの第1ビットは検出第
1の1ビット後のb(aw+uw)+pビットの距離に
位置し、hd(2)=0(状態コードIS)であれば、
データパケットの第1ビットは検出第1の1ビット後の
b(aw+uw)−1+pビットの距離に位置し、hd
(3)=0(状態コードIS)であれば、データパケッ
トの第1ビットは検出第2の1ビット後のb(aw+u
w)+pビットの距離に位置し、算出位置をシステムの
残部に伝送して、データセル(および、ビット数をpで
表すプレアンブルの残部)の内容が読み出される。最後
に、表13は、シミュレーションが示すように、本目的
にきわめて好適な多数のAWとUW基準値を示す。
【0012】表1、2および3は、3つの上記処理工程
の結果を第1例として表で示す。表4、5および6は、
第2例としての結果を、表7、8および9は、第3例と
しての結果を、表10、11および12は、第4例とし
ての結果を夫々示す。表13はAWとUWの好ましい値
の概略を示す。
【0013】
【表1】
【0014】
【表2】
【0015】
【表3】
【0016】
【表4】
【0017】
【表5】
【0018】
【表6】
【0019】
【表7】
【0020】
【表8】
【0021】
【表9】
【0022】
【表10】
【0023】
【表11】
【0024】
【表12】
【0025】
【表13】
【図面の簡単な説明】
【図1】第1と第2ATMデータセルとビットストリン
グを示し、また、2つのデータセル間の第2データセル
のプレアンブルを示す。
【図2】本発明によるシステムの略線図を示す。
【符号の説明】 1 検出単位装置 2,6 プロセッサ 3 指針単位装置 4 第2計算単位装置 5 検出単位装置 7 判定プロセッサ
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) H04L 7/08 H04L 12/28

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 特に、異なるソースから発し、データパ
    ケットの1つの流れに結合される、ATMデータセル等
    のデータパケットをビット流れから検出する方法であっ
    て、各データパケットの前にプレアンブルがあり、この
    プレアンブルは少なくとも、多数の0ビットにより形
    成されるギャップと、その基準値が0のビットと1のビ
    ットとの特定の組合せにより形成され、b(uw)ビッ
    ト長さを有するユニークワードUWとから成る検出方法
    において、UWの前にビット・アライメントワードAW
    があり、このAWの基準値は1ビットから始まる、0
    ビットと1ビットの特定の組合せにより形成され、
    b(aw)ビット長さを有し、前データパケットが終了
    後に新データパケットを検出するため次の工程が順次行
    われる、検出方法であって当該検出方法は、ビット流れ
    から第1の1ビットの発生を検出し、第1に検出され
    た1のビットから始まり、基準AWのビットb(aw)
    数と基準UWのビットb(uw)数との和に等しい長さ
    b(d1)を有する第1検出ビットストリングB(d
    1)のため、第1検出ビットストリングB(d1)と基
    AWと基準UWとの和に等しい第1基準ビットストリ
    ングB(aw+uw)との間のハミング距離hd(1)
    を計算すること、 前記検出された第1の1のビットが発生後(b(aw)
    −1)ビット後の検出ビットで始まり、基準UWのビッ
    トb(uw)数と等しい長さb(d2)を有する第2検
    出ビットストリングB(d2)について、検出ビットス
    トリングB(d2)と、基準UWに等しい第2基準ビッ
    トストリングB(uw)との間のハミング距離hd
    (2)を計算すること、 ビット流れから第2の1のビットの発生を検出し、第2
    検出1ビットから始まり、基準AWのビットb(a
    w)数と基準UWのビット(UW)数との和に等しい長
    さを有する第3検出ビットストリングB(d3)につい
    て、第3検出ビットストリングB(d3)と、基準AW
    と基準UWとの和に等しい第3基準ビットストリングB
    (aw+uw)との間のハミング距離hd(3)を発生
    計算すること、 次の規則に従い1つ以上のハミング距離hd(1)、h
    d(2)、hd(3)にもとづいて新データパケットの
    第1ビットの位置を計算することの工程であり、ここで
    pは前記ギャップとAWとUWが続く可能な他のプレア
    ンブルワードのビット数であり、 hd(1)=0またはhd(1)=1であれば、データ
    パケットの第1ビットは検出第1の1ビット後b(a
    w+uw)+pビットの距離に位置し、 hd(2)=0であれば、データパケットの第1ビット
    は検出第1の1ビット後b(aw+uw)−1+p
    ットの距離に位置し、 hd(3)=0であれば、データパケットの第1ビット
    は検出第2の1ビット後b(aw+uw)+pビット
    の距離に位置するようにしたことを特徴とする上記検出
    方法。
  2. 【請求項2】 ATMデータセル等データパケットをビ
    ット流れから検出するシステムであって、各データパケ
    ットの前にプレアンブルがあり、このプレアンブルは少
    なくとも、多数の0ビットにより形成されるギャップ
    と、その基準値が0のビットと1のビットとの特定の組
    合せにより形成され、b(uw)ビット長さを有する
    ユニークワードUWとから成る、検出システムにおい
    て、UWの前に、基準値が、1ビットで始まり、0
    ビットと1ビットとの特定の組合せにより形成され、
    b(aw)ビットの長さを有するビットアライメント・
    ワードAWがあり、第1データパケットが終了後次のデ
    ータパケットを検出する目的で、前記システムは次の単
    位装置から成るものであって、すなわち、 前記第1データパケットが終了後第1の1ビットを前
    記ビットの流れから検出する第1検出単位装置(1)
    と、 第1検出単位装置により検出された第1の1ビットで
    始まり、基準AWのビットb(aw)数と基準UWのビ
    ットb(uw)数との和に等しい長さb(d1)を有す
    る第1検出ビット・ストリングB(d1)について、第
    1検出ビット・ストリングB(d1)と、基準AWと基
    準UWとの和に等しい第1基準ビット・ストリングB
    (aw+uw)との間のハミング距離hd(1)を計算
    する第1計算単位装置(2)と、 検出された1のビット後の第(b(aw)−1)番目の
    ビットを指す指針単位装置(3)と、 指針単位装置により指示されたビットであって、第1検
    出単位装置により検出された第1の1ビット後の(b
    (aw)−1)ビットで始まり、基準UWのビットb
    (uw)数に等しい長さb(d2)を有する第2検出ビ
    ット・ストリングB(d2)について、検出ビット・ス
    トリングB(d2)と、基準UWに等しい第2基準ビッ
    ト・ストリングB(uw)との間のハミング距離hd
    (2)を計算する第2計算単位装置(4)と、 前記第1データパケットが終了後、ビット流れの第2の
    ビットを検出する第2の検出単位装置(5)と、 第2検出単位装置により検出された第2の1ビットで
    始まり、基準AWのビット(aw)数と基準UWのビ
    ットb(uw)数との和に等しい長さb(d3)を有す
    る第3検出ビット・ストリングB(d3)について、第
    3検出ビット・ストリングB(d3)と、基準AWと基
    準UWとの和に等しい第3基準ビット・ストリングB
    (aw+uw)との間のハミング距離hd(3)を計算
    する第3計算単位装置(6)と、 次の規則に従い前記計算単位装置の1つ又は1つ以上に
    よって計算されるハミング距離hd(1)、hd
    (2)、hd(3)の1つ又は1つ以上にもとづいて前
    記次のデータパケットの第1ビットの位置を計算する第
    4計算装置(7)とを備えたことを特徴とするシステム
    であって当該規則はここでpは、前記ギャップ、AWお
    よびUWが続く可能な他のプレアンブルワードのビット
    とした場合、 もし、 hd(1)=0またはhd(1)=1であれば、
    データパケットの第1ビットは検出第1の1ビット後
    のb(aw+uw)+pビットの距離に位置し、もし、 hd(2)=0であれば、データパケットの第1
    ビットは検出第1の1ビット後のb(aw+uw)−
    1+pビットの距離に位置し、 hd(3)=0であれば、データパケットの第1ビット
    は検出第2の1ビット後のb(aw+uw)+pビッ
    の距離に位置するようにしたものであることを特徴と
    する上記検出システム。
JP18269594A 1993-07-01 1994-07-01 Atmセル検出器 Expired - Lifetime JP2824741B2 (ja)

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NL9301156A NL9301156A (nl) 1993-07-01 1993-07-01 ATM Celdetector.

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JPH0758757A JPH0758757A (ja) 1995-03-03
JP2824741B2 true JP2824741B2 (ja) 1998-11-18

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