JP2829206B2 - 電気掃除機 - Google Patents

電気掃除機

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JP2829206B2
JP2829206B2 JP32405992A JP32405992A JP2829206B2 JP 2829206 B2 JP2829206 B2 JP 2829206B2 JP 32405992 A JP32405992 A JP 32405992A JP 32405992 A JP32405992 A JP 32405992A JP 2829206 B2 JP2829206 B2 JP 2829206B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電気掃除機に係り、特
に電動送風機および回転ブラシ駆動用電動機の運転制御
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、吸込口内部に電動機を内蔵し
て回転ブラシを回転させる掃除機がよく知られており、
特に最近は、高速回転中の回転ブラシに手を触れた場合
の危険回避または吸込口の移動を停止させた状態での回
転ブラシの回転による床面への傷付き防止や、省エネル
ギーの観点から吸込口を動かさない状態および吸込口を
裏返えした状態での回転ブラシ駆動用電動機(以下電動
機という)を停止させるものがある。
【0003】前者のもの(以下第1実施例という)とし
ては、吸込口を床面上で前後させた時に床面との摩擦力
により回転する自在車輪を有し、その回転が停止したこ
とを検知して電動機を停止させるものがある。
【0004】後者のもの(以下第2実施例という)とし
ては、吸込口内に移動体によってON−OFFするスイ
ッチが設けられて、このスイッチは吸込口の使用状態で
はONとなり、吸込口を裏返えした状態ではOFFとな
り、吸込口内の電動機の運転を制御するものがある。
【0005】また、回転ブラシの回転数や電動送風機入
力を制御するもの(以下第3実施例という)としては、
吸込圧力の変化を圧力センサで検知したり、回転ブラシ
の駆動用電動機の消費電流変化を電流センサで検知した
りするものが知られている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】前記第1実施例におい
ては、吸込口の動作停止時や持ち上げ時は確実に電動機
が停止するが、吸込口を前後でなく左右方向に動作させ
た時も自在車が回転せず、電動機が停止する不都合があ
った。
【0007】また、吸込口を手で持ちあげた時は前記し
たように電動機は停止するが、自在車輪に手が触れる
と、自在車輪が床面上に接触したと同じ状態になるので
自在車輪が回転することによって、回転ブラシまで回転
して、回転ブラシに誤って指を巻き込まれて、怪我をす
る危険性があった。
【0008】前記第2実施例の場合は、吸込口を裏返え
した時は、移動体によってスイッチがOFFとなり、電
動機は停止するが、裏返えさずに持ち上げた状態だけで
は移動体が移動しないのでスイッチはONのままのため
電動機は停止せず、回転ブラシは回転したままであるの
で、誤って回転ブラシに指が巻き込まれる危険性があっ
た。また、吸込口を床面上に放置したままの時も電動機
は停止しないので、回転ブラシによる床面への傷付き等
の問題があった。
【0009】前記第3実施例の場合は、電動送風機や回
転ブラシ駆動用電動機の運転制御であるが、運転制御す
るには圧力センサや電流センサを使用するため、製品コ
ストが高くつく欠点があった。
【0010】以上のように、従来の制御手段では、吸込
口のすべての状態における安全を確保することはできな
く、また、電動送風機や回転ブラシ駆動用電動機の自動
運転制御は、上記吸込口の制御手段とは別の制御手段を
有しており、コスト的に高くついていた。
【0011】そこで、本発明は、回転ブラシの安全停止
機能及び床面検知による自動運転制御を実現する電気掃
除機を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
め本発明は、電動送風機を内蔵した掃除機本体と、回転
ブラシ駆動手段により回転駆動される回転ブラシを有す
る床用吸込口等から構成され、前記床用吸込口の使用状
態に応じて回転ブラシ駆動手段を制御する制御回路を有
する電気掃除機において、その一つの手段として、前記
床用吸込口を掃除面上で操作した時に、掃除面の凹凸ま
たは掃除面との摩擦による振動を検知する振動検知手段
と前記床用吸込口が掃除面より離れた否かを検知する
離着検知手段とを設け、前記振動検知手段が予め設定さ
れた時間以上連続して振動を検知しないか、または前記
離着検知手段が予め設定された時間以上連続して着地を
検知しなかった時は、前記回転ブラシ駆動手段による前
記回転ブラシの回転を停止または減速させるようにす
る。
【0013】解決するための今一つの手段として、前
転ブラシ駆動手段の動作中、前記検知手段の少なくと
もいずれか一方の検知手段の出力信号によって、前記制
御回路が前記電動送風機の停止または入力制御を行うも
のとする。
【0014】解決するための今一つの手段として前記
検知手段で検知された振動の出力信号に基づいて前記制
御回路は掃除面を判断すると共に、前記掃除面に基づく
前記制御回路からの信号により前記回路ブラシ駆動手段
による前記回転ブラシの回転方向を制御する反転駆動手
段を設けるものとする。
【0015】さらに解決するための今一つの手段とし
て、前記検知手段によって前記回転ブラシ駆動手段また
は前記電動送風機の停止制御中、予め設定された時間以
上連続して前記検知手段により振動が検知されたなら
ば、停止制御している前記回転ブラシ駆動手段または前
電動送風機を起動るようにする。
【0016】さらに解決するための今一つの手段とし
て、 前記検知手段によって前記回転ブラシ駆動手段また
は前記電動送風機の減速制御中、予め設定された時間以
上連続して前記検知手段により振動が検知されたなら
ば、前記減速制御を解除するようにする。なお、前記振
動検知手段と離着手段とを一つの検知手段として構成し
た振動・離着検知手段を前記床用吸込口に設けることに
よって、検知手段が小型化になり低コストの検知手段を
提供できる。
【0017】
【作用】前記のような手段を設けることによって、 (1)掃除中、床用吸込口を掃除面上を操作させなかっ
たり、掃除面より持ち上げた時に予め設定された時間以
上その状態が継続されたならば、回転ブラシ駆動手段
停止するので、回転している回転ブラシに触れることは
ない。また回転ブラシに触れても回転ブラシが回転する
ことはない。
【0018】(2)回転ブラシ駆動手段が停止または減
速制御時に電動送風機を停止または減速制御することに
よって省エネルギー、低騒音となる。
【0019】(3)前記振動検知手段の振動信号により
回転ブラシ駆動手段の回転方向を反転させる反転駆動手
段によって、床面の材質に適合した回転ブラシの回転方
向が得られ、掃除効率がアップする。
【0020】(4)また、前記振動検知手段による回転
ブラシ駆動手段および電動送風機の停止中、予め設定さ
れた時間以上前記検知手段により振動が検知されたなら
ば前記両電動機が起動するのでスイッチを操作しなくて
も床用吸込口を動かすだけで掃除を再び開始することが
できる。
【0021】(5)振動検知手段と離着検知手段とを一
つの検知手段として構成することにより、検知手段が小
型化されるとともに低コストの検知手段を提供できる。
【0022】
【実施例】以下、本発明を図面に基づいて説明する。図
1は本発明の電気掃除機の全体構成を示す外観図、図2
は同じくカバーを外した床用吸込口の平面図、図3は同
じく制御回路ブロック図、図4は電気回路図である。
【0023】1は掃除機本体で、内部に電動送風機17
を有し、掃除機本体1の吸口2にはサクションホース3
の一端が着脱自在に接続され、該サクションホース3の
把握部4には操作部5が設けられている。サクションホ
ース3の他端には延長管6が接続され、該延長管6の先
端には床用吸込口7が接着されている。
【0024】前記操作部5は、操作部5に設けられた操
作つまみ8を操作することに前記電動送風機17への入
力電圧を位相制御し、掃除機本体1の吸込力を調節す
る。
【0025】床用吸込口7は内部に床面掃除用の回転ブ
ラシ9と回転ブラシ9をベルト10を介して駆動させる
ブラシ駆動用電動機(以下電動機という)11を具
備し、床面から吸い上げられた塵埃は、床用吸込口7、
延長管6、サクションホース3を通って掃除機本体1に
内蔵された図示しない集塵袋に集められる。
【0026】前記回転ブラシ9は、床用吸込口7に対し
て回転自在に軸支され、電動機11の回転力がベルト1
0を介して減速して伝達され回転する。
【0027】電動機11は、床面の種類すなわち負荷に
よって制御される。その制御は制御装置12によってお
こなわれ、制御装置12は、一般的に前記操作部5から
の操作信号により電動機11の回転を制御するものであ
るが、本発明は、振動検知手段13の検知信号により制
御信号を出力する振動検知回路14と、床用吸込口7の
床面からの離着を検知する離着検知手段15の検知信号
により制御信号を出力する離着検知回路16とを備え、
前記振動検知手段13、離着検知手段15および振動検
知回路14、離着検知回路16の信号により、前記電動
機11の回転、停止、回転数、回転方向等を制御を行う
ものである。
【0028】本発明の電気掃除機の制御ブロック図は図
3に示されている。前記したように電動送風機17、電
動機11が操作部5、振動検知手段13および離着検知
手段15によってそれぞれ制御される。
【0029】振動検知手段13は、床用吸込口7を掃除
面で動かした時に掃除面の凹凸による振動を検知するも
ので、その一実施例が図5の要部断面図に示されてい
る。該振動検知手段13は、床用吸込口7の底面7aに
装着され、圧電素子18、振動アクチェータ19、振動
スプリング20より構成されている。
【0030】前記振動アクチェータ19は、床用吸込口
7を板間等のフローリング系の掃除面に置いた時に、掃
除面にスプリング20の付勢力によって軽く接触する程
度に設定されている。
【0031】前記圧電素子18は、加えられる応力の変
化分に比例して、微分的に電荷を発生させる素子で、振
動アクチェータ19を掃除面上で動かすことによる微少
な上下変化をスプリング20を介して応力変化として検
知する。そして、その応力変化により生ずる電荷を後述
する振動検知回路14により電圧信号に変換して、掃除
面の種類や床用吸込口7の回転ブラシ9の停止の信号と
して使用する。
【0032】また、離着検知手段15は、床用吸込口7
を掃除面から持ち上げたか否かを検知するもので、その
一実施例が図6(a)の要部断面図に示されている。該
離着検知手段15は、床用吸込口7の底面7aに装着さ
れ、マイクロスイッチ21、離着アクチェータ22によ
って構成されている。図6(b)は他の実施例を示す要
部断面図で、リードスイッチ23、永久磁石24を具備
した検知アクチェータ25から構成されている。
【0033】前記検知アクチェータ22(25)は、床
用吸込口7を掃除面に着地させている時は、床用吸込口
7の内側に位置していてマイクロスイッチ21(リード
スイッチ23)をON制御している。そして、床用吸込
口7を掃除機面より持ち上げると、検知アクチェータ2
2(25)は、床用吸込口7より検知アクチェータ22
(25)の自重とマイクロスイッチ21のアクチェータ
21aの付勢力(永久磁石24の自重)とで出て、マイ
クロスイッチ21(リードスイッチ23)をOFF制御
する。
【0034】上記図6(a)と図6(b)についてそれ
ぞれ振動検知手段13と離着検知手段15を別々のもの
として説明したが、両者の手段を一つの検知手段として
構成することも考えられ、以下図7に基づいてその構成
を詳細に説明する。
【0035】振動検知手段13と離着検知手段15を一
体にした振動・離着検知手段26は、圧電素子18、振
動スプリング27、離着スプリング28、検知アクチェ
ータ29、圧電素子アクチェータ30から構成され、床
用吸込口7の底面7aに設けられ、検知アクチェータ2
9は床用吸込口7を掃除面に載置したときに掃除面に接
触するように設けられている。
【0036】なお、前記検知アクチェータ29は、床用
吸込口7を持ち上げた時(図7(a))、離着検知手段
として確実に動作させるため、離着スプリング28によ
って下方に付勢され、その時の検知アクチェータ29と
圧電素子18との間隙は、振動アクチェータ29の長さ
と振動スプリング27の自由長との和より若干大きく設
けている。
【0037】そして、床用吸込口7を板間等の掃除面に
置いた時は、図7(b)のように検知アクチェータ29
は、離着スプリング28と振動スプリング27の付勢力
に抗して上方に移動し、振動アクチェータ29によって
圧電素子18を軽く押す程度に調整されている。
【0038】また、操作部5は、前述したようにサクシ
ョンホース3の把手部4に設けられ、操作回路30は把
手部4内に収納されている。使用者が操作つまみ8等を
操作することによって、その運転内容を操作回路30を
経由して、掃除機本体1内に内蔵された制御回路31か
ら駆動回路32に信号を送り、駆動回路32よりの出力
信号によって電動送風機17が制御される。
【0039】次に、振動検知について詳細な説明を図8
と図9に基づいて行う。床用吸込口7を掃除面で使用す
ると、振動アクチェータ29は掃除面の凹凸によって上
下動し、そのため振動スプリング27が圧電素子18を
振動させる。
【0040】掃除面によっては、凹凸の状態が異なるの
で、圧電素子18によって検知される振動は、例えばじ
ゅうたん上では図8−aのように、たたみ上では図8−
b、板間などのフローリング系では図8−cのような信
号として得られる。
【0041】圧電素子18から出力される電荷は、振動
検知回路14に入力される。すなわち図9において、高
インピーダンスの放電用抵抗33と保護用クランプダイ
オード34,35を介して電圧信号としてオペアンプ3
6に入力される。
【0042】該オペアンプ36は、高インピーダンスの
圧電素子18からの信号を低インピーダンスに変換する
ボルテージフォローのインピーダンス変換回路として作
動し、ノイズ成分を除去する抵抗37とコンデンサ38
からなるローパルスフィルタを介して制御回路31に入
力される。
【0043】上記振動・離着検知手段26で得られる振
動信号は、それぞれ掃除面の状態に応じて図8のa,
b,cのようなものとして得られるが、図8−aのじゅ
うたん系の掃除面では、出力信号のピーク周期が長く、
波高値が高くなり、波高値のバラツキが大きいことが特
徴である。
【0044】また、図8−bはたたみ上での信号で、ピ
ーク周期はじゅうたん系よりも短く、波高値も低くな
る。
【0045】さらに図8−cは、板間などの凹凸が少な
いフローリング系の掃除面上での信号で、ピーク周期が
短く、波高値はいずれの掃除面より低く安定しているの
が特徴である。
【0046】上記のように、掃除面の種類によって生じ
る出力信号の特徴より、掃除面の材質、種類が判別検知
でき、その結果上記の出力信号を制御回路31から電動
送風機17、電動機11を掃除面に適した状態すなわ
ち、起動、停止、回転数、回転方向等の制御ができる。
【0047】なお、図8に表わさなかったが、床用吸込
口7の動作停止時や掃除面より持ち上げた時は、出力信
号変化が現われず、ゼロになっているのは云うまでもな
い。
【0048】離着検知は、床用吸込口7を掃除面より持
ち上げると、振動アクチェータ29が振動スプリング2
7と離着スプリング28の付勢力によって、圧電素子1
8より離れ、圧電素子18への振動がなくなってスイッ
チ(図示せず)がOFFされ、電動機11の回路を開路
することにより、電動機11の回転を停止される。
【0049】前記した掃除面上での振動によって掃除面
の種類、材質を判定して、電動機11を制御する制御方
法について以下説明する。例えば、回転ブラシ9が図1
0に示すように、ゴムブレード39とブラシ40が平行
して螺旋状に配設されているものでは、じゅうたん上で
は図10−aの如くゴムブレード39でじゅうたん毛を
起毛させ、中の塵埃をかき出す方向すなわち反時計方向
に回転制御され、たたみ・板間では図10−bの如くブ
ラシ毛40で掃除面を掃くように時計方向に回転制御さ
れている。
【0050】上記の回転方向の制御は、前記の振動・離
着検知手段26による掃除面の振動検知信号により図8
−aのように波高値が高く不安定なものは「じゅうた
ん」と判断し、制御回路31から反転駆動回路32aに
よって反時計方向に制御する。また、図8−b、図8−
cような安定した信号の場合は、たたみ・フローリング
系と判断し、制御回路31から反駆動回路32aによっ
て回転ブラシ9の回転方向を時計方向に制御する。
【0051】前記駆動回路32は図11に示すように、
商用電源41、電動送風機17と直列にトライアック4
2が直列に接続され、該トライアック42のゲートGと
2間には抵抗43とホトトライアック44が並列に接
続されて構成されており、位相制御方式で点弧される。
なお、ホトトライアック44の点弧入力(LED)信号
44aは制御回路31から出力される。
【0052】図12は上記点弧入力信号と電動送風機1
7の入力電圧の関係を示すもので、点弧入力信号(図1
2−a)がオンした時点でトライアックが点弧されて、
電動送風機17に斜線部分の電圧(図12−b)が入力
される。
【0053】なお、制御回路31は、本実施例ではトラ
イアック42をパルス点弧しており、商用電源の電圧ゼ
ロクロス信号からのタイマ手段により、位相角すなわち
電動送風機17の入力値を決定していることは云うまで
もない。
【0054】また、床用吸込口7の振動・離着検知手段
26による振動信号により電動機11を掃除用に応じて
反転させる反転駆動回路32aの一実施例は図13に示
すものである。
【0055】商用電源41をダイオードブリッジ45で
全波整流し、ドロップ抵抗46、ツェナーダイオード4
7、電解コンデンサ48でトランジスタ49,50のベ
ース電流用の定電圧電流を作る。
【0056】また、制御回路31からホトカプラ51の
LEDに信号51aが出力されると、ホトカプラ51の
トランジスタがオンし、抵抗52を介してトランジスタ
53のベースに電流が流れて、トランジスタ49がオン
する。
【0057】トランジスタ49がオンすれば、抵抗53
を介してトランジスタ54にベース電流が流れ、トラン
ジスタ54がオンし、抵抗55を介してトランジスタ5
6がオンする。これによって前記の全波整流電圧は、ト
ランジスタ56から電動機11の左側から右側、そして
トランジスタ49を介して電流を流す。
【0058】また、ホトカプラ57のLEDに信号57
aが入力されれば逆に電動機11の右から左側に電流が
流れる。
【0059】上記のようにして電動機11の正逆転駆動
が行なわれるが、前記した振動検知手段13によって、
例えば「じゅうたん」の時の振動検知信号(図14−
a)を制御回路31に入力し、制御回路31からホトカ
プラ51のLEDに出力されると回転ブラシ9が反時計
方向に、また「たたみ、板間」の振動検知信号(図14
−b)を制御回路に入力し、制御回路31からホトカプ
ラ57のLEDに出力されると回転ブラシ9が時計方向
に回転するようにしておけば掃除面に応じた回転ブラシ
9の制御をすることができる。
【0060】前記図3における表示回路a58は使用者
設定の運転内容や電動送風機17の運転状態を表示する
もので、その表示手段a59はLED、ネオンランプ等
いずれの表示手段でもよく、操作部5または掃除機本体
1のどこに配置してもよい。
【0061】また表示回路b60は、床用吸込口7の電
動機11の運転状態を表示するもので、その表示手段b
61はLED、ネオンランプ等いずれの表示手段でもよ
く、操作部5または床用吸込口7のどこに配置してもよ
い。
【0062】次に本発明の電気掃除機の動作を回転ブラ
シ駆動用電動機11と電動送風機17について、図15
の回転ブラシ駆動用電動機駆動のフロチャートと図16
の電動送風機駆動のフロチャートに基づいて説明する。
【0063】先ず図15のフロチャートに基づいて説明
すると、使用者が回転ブラシ7を駆動させる設定を操作
部5で行って、運転を開始した状態からスタートする
(15−1)。
【0064】先ず、回転ブラシ停止中表示を解除した状
態(15−2)では、床面検知が行なわれていないの
で、最も掃除面を傷つけにくく、回転ブラシ7に手を触
れても危険でないから拭き回転方向(15−3)で、、
低速回転(15−4)で、回転ブラシ7を回転させる。
【0065】これらの初期状態の設定は、使用者が回転
ブラシ7を回転させようと設定した意図を重視して、と
りあえず回転させるものであるが、初期設定が回転しな
い状態であってもなんら問題はない。このように初期設
定で回転させない場合は、後述するフロチャートの(1
5−16)からスタートすれば良いことになる。
【0066】(15−4)の初期状態の設定を行った
後、床用吸込口7が持ち上げられたり、ひっくり返され
ていないかを振動・離着検知手段26(以下検知手段と
いう)で判断され(15−5)、持ち上げられている場
合は、予め設定された設定時間以上連続して持ち上げ検
知すれば(15−6)、停止処理に移行する(15−1
6)。
【0067】持ち上げ時間が設定未満なら、振動がある
かどうか、すなわち床用吸込口7が使用者により作動さ
れているか否かを検知手段26で判断し(15−7)、
振動が無い場合は、予め設定された時間以上連続して振
動が無いと(15−8)、(15−6)と同様に停止処
理に移行する(15−16)。
【0068】振動の無い状態が設定時間未満または振動
がある場合は、検知された振動波形(図8)により、床
面材質の種類を判断する(15−9)。
【0069】ここで、前述のように、じゅうたん系であ
れば回転ブラシ9をかき出し回転方向(15−10)
で、高速回転(15−11)制御する。またたたみ系で
あれば、から拭き回転方向(15−12)で、低速回転
(15−13)制御する。さらにフローリング系であれ
ば、から拭き回転方向(15−14)で、中速回転(1
5−15)制御するなどの実験的に最も適すると考えら
れる駆動設定を行う。
【0070】なお、これらの掃除面の材質の種類分け
は、本実施例では、3種類であるが、種類数を増やした
り、振動波形の振幅値、絶対値及び周期を入力とするフ
ァジィ推論によって、回転方向や回転数をきめ細かく設
定する方法等いろいろな方式があり、本実施例に限定す
るものではない。
【0071】上記のように、掃除面の材質に適した回転
駆動が設定された後は、再び(15−5)に移行し、床
用吸込口の持ち上げ停止や掃除面が変化した場合に対応
すべくメインルーチンを廻る。
【0072】そして、上記の(15−6)や(15−
8)で停止処理が必要な場合は、電動機11をオフすな
わち回転ブラシ9を停止させ(15−16)、危険防止
や掃除面の傷つきを防止し、停止中表示として表示手段
a59をオンさせる(15−17)。
【0073】なお、上記停止中表示手段aは、使用者が
回転ブラシ9を回転させる設定にもかかわらず、床用吸
込口7の持ち上げや作動停止のために強制的に停止して
いることを表示するものであるが、本実施例とは逆に、
回転中のみ表示したり、表示色の変化で回転の有無を表
示するものであってもかまわない。
【0074】さらに、床用吸込口7が持ち上げられてい
る状態が継続した場合は(15−18)は、停止状態を
保持し、床用吸込口7の持ち上げが終了した時点で、振
動の有無を判断(15−19)し、予め設定された時間
以上連続して振動があれば(15−20)、停止中表示
手段aをオフし(15−21)、(15−9)の掃除面
材質検知のメインルーチンに戻る。
【0075】上記の回転復帰条件として、持ち上げ無し
状態と振動が設定時間以上連続する両条件が満足される
ことにしているのは、使用者特に子供が不用意に離着検
知手段15を手で押したり、また押した状態で検知手段
26に短時間衝撃を加えた状況では、回転ブラシ9が回
転に移行しない安全性を重視したためである。
【0076】次に掃除機本体1内に内蔵されている電動
送風機17の制御について、図16のフローチャートに
基づいて説明する。本実施例も使用者が運転をスタート
させた時(16−1)の使用者の意図を考慮し、電動送
風機17の表示手段をオフ(16−2)し、吸込力を弱
設定で初期設定している(16−3)。
【0077】また、この弱設定は後述するように、電動
送風機17の回転がその回転音で判別できる程度の最小
入力設定でもかまわない。
【0078】初期設定後、検知手段26により振動の有
無を検知し(16−4)、振動が予め設定された時間以
上連続して検知されない場合は(16−5)、電動送風
機17の停止または最小入力設定に移行する(16−1
0)。
【0079】振動無し状態が設定時間未満や振動が有る
場合は、その振動波形(図8)により、掃除面材質の種
類を判断する(16−6)。
【0080】ここで、回転ブラシ駆動用電動機11のよ
うに、床用吸込口7の持ち上げを判断基準に採用してい
ないのは、使用者が意図的に床用吸込口7を持ち上げ
て、カーテンや壁面の振動をする状況が考えられるから
である。
【0081】掃除面材質を判断し(16−6)、じゅう
たん系であれば電動送風機17の吸込力を強設定(16
−7)、たたみ系であれば中設定(16−8)、フロー
リング系であれば弱設定(16−9)等回転ブラシ駆動
用電動機11と同様に実験的に得られた最適な吸込力に
制御する。
【0082】また、ここでも回転ブラシ駆動用電動機1
1の制御同様、制御種類の段階数は、いろいろの方式が
あり、本実施例に限定するものではない。
【0083】以上のように掃除面材質に最適な吸込力設
定が行われた後、床用吸込口の作動停止や掃除面材質の
変更に対応するべく(16−4)に戻り、メインルーチ
ンを廻る。
【0084】(16−5)で振動無し状態が設定時間以
上連続すれば。電動送風機17の停止または最小入力設
定とし(16−10)、省エネルギー効果または床用吸
込口7を使用していない時の騒音低減を実験する。
【0085】ここでの電動送風機17を最小入力設定と
は、使用者が電動送風機17の回転を回転音で判別でき
る程度の微弱設定であるので、最小入力設定とする場合
は、表示手段による表示は省略しても事実上問題が無
く、製品コストの低減も期待できる。
【0086】電動送風機17をオフする場合は、表示手
段をオンさせ、電動送風機17が停止中である旨を使用
者に知らしめる。
【0087】次に電動送風機17の回転移行または最小
入力設定から通常可変入力に復帰する条件であるが、振
動が有り(16−12)、予め設定された時間以上連続
した場合は(16−13)、表示手段b61をオフし
(16−14)、(16−6)のメインルーチンに戻
る。
【0088】ここでの振動有りの設定時間は、回転ブラ
シの回転移行に伴なう危険すなわち急に回り始めて回転
ブラシ9に手が巻込まれるような危険は無いので、回転
ブラシ9の回転復帰条件の振動有りの設定時間より短か
く設定される。
【0089】
【発明の効果】本発明は以上説明したような構成になっ
ているので、以下に記載するような効果を奏する。請求
項1によると、床用吸込口に設けた振動、離着検知手段
によって、床用吸込口の回転ブラシ駆動手段を停止、減
速させるので、床用吸込口が掃除面より持ち上げられて
いる時は、回転ブラシに触れても指を巻き込まれたり、
回転ブラシが不意に回転することなどの危険性はない。
【0090】請求項2によると、回転ブラシが停止、減
速しているときは掃除機の不使用状態であるので、電動
送風機の回転を停止または減速させることによって、電
気代の節約すなわち省エネルギー効果があり、また電動
送風機の騒音が低減され低騒音効果がある。
【0091】請求項3によると、掃除面の振動検知信号
によって、掃除面の種類、材質を判断し、該種類、材質
によって回転ブラシの回転方向を変えているので、掃除
面の塵埃が効果的に除去されるとともに掃除時間の短縮
に効果を奏する。
【0092】請求項4によると掃除中に、操作部のスイ
ッチを切ることなく、掃除作業を停止したとき、回転ブ
ラシまたは電動送風機の回転が停止し、電気掃除機は停
止状態となるが再び掃除しようとするとき、床用吸込口
をある一定以上連続して動かすと再び回転ブラシ、電動
送風機が掃除状態の回転になるので、その都度スイッチ
をオンすることなく即掃除状態にすることができる。
求項5によると、操作部のスイッチを切ることなく、掃
除作業を停止したとき、回転ブラシまたは電動送風機の
回転が減速し、電気掃除機は減速状態となるが再び掃除
しようとするとき、床用吸込口をある一定以上連続して
動かすと再び回転ブラシ、電動送風機が掃除状態の回転
になるので、その都度スイッチをオンすることなく即掃
除状態にすることができる。
【0093】請求項6によると、振動検知手段と離着検
知手段とを一つの検知手段の構成とすることによって、
検知手段が小型化になるとともに、安価な検知手段を提
供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の電気掃除機全体構成を示す外観斜視図
である。
【図2】同じく床用吸込口で、上カバーを外した要部平
面図である。
【図3】同じく電気掃除機の制御回路ブロック図であ
る。
【図4】図3の制御ブロック図に基づく本発明の電気掃
除機の全体電気回路図である。
【図5】床用吸込口に取付けられた振動検知手段の要部
断面図である。
【図6】床用吸込口に取付けられた離着検知手段の要部
断面図で(a)は一実施例、(b)は他の実施例を示す
ものである。
【図7】本発明の振動・離着検知手段の要部断面図で
(a)は床用吸込口を持ち上げた時の検知手段の状態を
示すもので、(b)は床用吸込口に床用に載置したとき
の検知手段の状態を示すものである。
【図8】本発明の振動検知手段による掃除面の振動を示
す出力信号の分布図である。ここで(a)はじゅうたん
系、(b)はたたみ系、(c)はフローリング系の掃除
面を表わしている。
【図9】同じく振動検知手段の信号を制御回路へ出力す
る振動検知回路図である。
【図10】本発明の床用吸込口に用いられた回転ブラシ
の要部断面図で、(a)はじゅうたん上で使用している
場合、(b)はたたみや板間で使用している場合を示し
ている。
【図11】本発明の電気掃除機に用いられている駆動回
路図である。
【図12】前記駆動回路への点弧入力信号(a)とその
入力信号によって電動送風機の入力電圧(b)との関係
を示す動作タイムチャートである。
【図13】本発明の電気掃除機に用いられている反転駆
動回路図である。
【図14】前記反転駆動回路への正逆転入力信号(図
a,b)とその入力信号によって電動機への入力電圧
(図c)との関係を示す動作タイムチャートである。
【図15】本発明の電気掃除機の回転ブラシ駆動用電動
機の制御フローチャートである。
【図16】同じく電気掃除機の電動送風機の制御フロー
チャートである。
【符号の説明】
7 床用吸込口 9 回転ブラシ 11 回転ブラシ駆動用電動機 13 振動検知手段 15 離着検知手段 17 電動送風機 26 振動・離着検知手段 31 制御回路 32 駆動回路 32a 反転駆動回路

Claims (6)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電動送風機を内蔵した掃除機本体と、回
    転ブラシ駆動手段により回転駆動される回転ブラシを有
    する床用吸込口等から構成され、前記床用吸込口の使用
    状態に応じて回転ブラシ駆動手段を制御する制御回路を
    有する電気掃除機において、前記床用吸込口を掃除面上
    で操作した時に、掃除面の凹凸または掃除面との摩擦に
    よる振動を検知する振動検知手段と前記床用吸込口が掃
    除面より離れたか否かを検知する離着検知手段とを設
    け、前記振動検知手段が予め設定された時間以上連続し
    て振動を検知しないか、または前記離着検知手段が予め
    設定された時間以上連続して着地を検知しなかった時
    は、前記回転ブラシ駆動手段による前記回転ブラシの回
    を停止または減速させるようにしたことを特徴とする
    電気掃除機。
  2. 【請求項2】 前記回転ブラシ駆動手段の動作中、前記
    検知手段の少なくともいずれか一方の検知手段の出力信
    号によって、前記制御回路が前記電動送風機の停止また
    は入力制御をするようにしたことを特徴とする請求項1
    記載の電気掃除機。
  3. 【請求項3】 前記検知手段で検知された振動の出力信
    号に基づいて前記制御回路は掃除面を判断すると共に、
    前記掃除面に基づく前記制御回路からの信号により前記
    回路ブラシ駆動手段による前記回転ブラシの回転方向を
    制御する反転駆動手段を設けたことを特徴とする請求項
    または2記載の電気掃除機。
  4. 【請求項4】 前記検知手段によって前記回転ブラシ駆
    動手段または前記電動送風機の停止制御中、予め設定さ
    れた時間以上連続して前記検知手段により振動が検知さ
    れたならば、停止制御している前記回転ブラシ駆動手段
    または前記電動送風機を起動することを特徴とする請求
    項1乃至3のいずれか一つに記載の電気掃除機。
  5. 【請求項5】 前記検知手段によって前記回転ブラシ駆
    動手段または前記電動送風機の減速制御中、予め設定さ
    れた時間以上連続して前記検知手段により振動が検知さ
    れたならば、前記減速制御を解除することを特徴とする
    請求項1乃至3のいずれか一つに記載の電気掃除機。
  6. 【請求項6】 前記振動検知手段と離着検知手段とを一
    つの検知手段として構成し、振動・離着検知手段を前記
    床用吸込口に設けたことを特徴とする請求項1乃至5の
    いずれか一つに記載の電気掃除機。
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