JP2833954B2 - 油圧式トルク増幅装置 - Google Patents

油圧式トルク増幅装置

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JP2833954B2
JP2833954B2 JP5014076A JP1407693A JP2833954B2 JP 2833954 B2 JP2833954 B2 JP 2833954B2 JP 5014076 A JP5014076 A JP 5014076A JP 1407693 A JP1407693 A JP 1407693A JP 2833954 B2 JP2833954 B2 JP 2833954B2
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    • B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D5/00—Power-assisted or power-driven steering
    • B62D5/06—Power-assisted or power-driven steering fluid, i.e. using a pressurised fluid for most or all the force required for steering a vehicle
    • B62D5/09—Power-assisted or power-driven steering fluid, i.e. using a pressurised fluid for most or all the force required for steering a vehicle characterised by means for actuating valves
    • B62D5/093—Telemotor driven by steering wheel movement
    • B62D5/097—Telemotor driven by steering wheel movement gerotor type

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Power Steering Mechanism (AREA)
  • Servomotors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は車両のパワーステアリ
ング装置等に使用される油圧式トルク増幅装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来パワーステアリング装置において油
圧式トルク増幅装置が使用され、その一例として特開平
4-252773号に開示されたようなものをあげることがで
き、それは図11〜14に示すようなものであり、その概要
を説明することとする。
【0003】この油圧式トルク増幅装置において、1は
図示しないハンドルに結合された入力軸を示し、この入
力軸1はトルクジェネレータ10を介して出力軸2と連結
され、この出力軸2が図示しないパワーステアリング出
力機構に連結されている。トルクジェネレータ10はハウ
ジング6を有し、このハウジング6には入口ポート7、
出口ポート8が設けられており、中心孔には切換弁9が
回転可能に配置され、この切換弁9は回転可能なスプー
ル11及びこれと協働するスリーブ12とを有し、スプール
11は入力軸1の内端に形成されている。14はスプール11
及びスリーブ12に設けられた透孔に両端が嵌入したセン
タリングばね、16は両端がスプール11の透孔を円周方向
に移動可能に貫通した後スリーブ12の透孔で支持された
ストッパピン、17は第1駆動軸をそれぞれ示す。第1駆
動軸17の一端には2又部が設けられて、ここにストッパ
ピン16が貫通し、他端にはスプライン付頭部18が設けら
れている。19は増幅部を示し、この増幅部19は内歯部材
21と、この内歯部材21内に偏心的に設けられて、内歯部
材21の歯と噛合するそれより1枚少ない歯をもち、自転
と公転とを行う外歯部材22とを有し、外歯部材22の中心
孔にはスプライン23が設けられ、このスプライン23に第
1駆動軸17の頭部18のスプラインが係合している。出力
軸2の内部にスプライン26が設けられ、両端に両スプラ
イン23,26に係合するスプライン付頭部を有する第2駆
動軸27が設けられている。
【0004】図11,12に示す入力軸1の中立時において
は、図示しない油圧源から入口ポート7に流入した圧油
がハウジング6の第1環状溝32に入り、スリーブ12の等
間隔をおいて設けられた6個の第1貫通孔33からスプー
ル11の第2環状溝34に流れ、ついでこの第2環状溝34か
ら等間隔をおいて軸方向に延びる6個の第1連通溝35に
入り、スリーブ12に等間隔をおいて設けられた12個の第
2貫通孔36に入り、スプール11の軸方向に延びている6
個の第2連通溝37に入り、ついでこの第2連通溝37が連
通しているスプール11の第3環状溝38に流れ、スリーブ
12の等間隔をおいて設けられた6個の第3貫通孔39から
ハウジング6の第4環状溝40に入って、出口ポート8か
ら排出される。この際ハウジング6に設けられた増幅部
19への第3連通孔42は、第2貫通孔36のいずれかと連通
し、この第2貫通孔36は第1連通溝35と第2連通溝37と
を連通するだけで全部が同一圧力となるので増幅部19へ
の圧油の流入は生じない。
【0005】図13,14に示す入力軸1の右回転時におい
ては、トルクジェネレータ10のセンタリングばね14がた
わんでスプール11とスリーブ12との間に角変位を生じ、
この角変位によって入口ポート7に流入した圧油がハウ
ジング6の第1環状溝32に入り、スリーブ12の6個の第
1貫通孔33からスプール11の第1環状溝34に流れ、つい
でこの第1環状溝34から6個の第1連通溝35に入り、ス
リーブ12の第2貫通孔36のうちの6個の第2貫通孔36に
入り、そのうちの3個の第2貫通孔36と連通する第3連
通孔42に入り増幅部19へと流れ、増幅部19の内歯部材21
と外歯部材22によって構成される圧力室に流入し、この
圧油によって外歯部材22に発生する大トルクを第2駆動
軸27を介して出力軸2に伝える。仕事を終えた増幅部19
内の圧油は、3個の第3連通孔42に入り、第2貫通孔36
からスプール11の第2連通溝37に入り、ついでこの第2
連通溝37が連通しているスプール11の第3環状溝38に流
れ、スリーブ12の6個の第3貫通孔39からハウジング6
の第4環状溝40に入って、出口ポート8から排出され
る。この際外歯部材22の回動が第1駆動軸17及びストッ
パピン16を介してスリーブ12を回転するため、スプール
11とスリーブ12との間の角度変位を打消す作用が生じ、
これら一連の作動によってセンタリングばね14をたわま
せるだけの小さなトルクにより、出力軸2に大きなトル
クを伝えることができる。左回転時においても方向が相
違するだけで他は同様であるので説明を省略する。この
ようにして必要なトルクはトルクジェネレータ10の油圧
力によって与えられるため、操作者はセンタリングばね
14を変位させるだけの小さな操作トルクを要求されるだ
けである。
【0006】ところでこのような油圧式トルク増幅装置
は、長手方向の長さが長くなっており、そのためその設
置場所を大きくとらねばならず、このようなことは車両
を小型とし、パワーステアリング装置を使用して全体を
コンパクトにしようとする要求を満たすことが困難であ
り、またそのような要求を満たすために増幅部19の軸方
向長さを図示のもののように小さくすると、そのトルク
を出力軸2に伝えるための第2駆動軸27のスプライン付
頭部28の幅を小さくしなければならず、このスプライン
付頭部28の耐久性が劣悪となるという問題がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】そこでこの発明の目的
は、前記のような問題を解消し、長手方向の長さを短く
することができて、設置場所が小さくて車両を小型とす
ることができ、そのトルクを出力軸2に伝えるための駆
動軸27のスプライン付頭部28の幅を大きくすることがで
きて、その耐久性を良好にすることができる油圧式トル
ク増幅装置を提供するにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は前記のような
目的を達成するために、入力軸1と、この入力軸1とト
ルクジェネレータ10を介して連結された出力軸2とを具
え、トルクジェネレータ10は入口ポート7、出口ポート
8をもつハウジング6と、内歯部材21、及びこの内歯部
材21内にあってこれと噛合し、自転と公転とをする外歯
部材22を有する増幅部19と、外歯部材22の回転を出力軸
2に伝える駆動軸27と、入力軸1によって作動され各ポ
ートと増幅部19との流体の流通を制御する切換弁9とを
具え、切換弁9は入力軸1の内端に形成されたスプール
11及びこれと協働するスリーブ12を有し、スプール11と
スリーブ12とがセンタリングばね14で連動するようにな
っている油圧式トルク増幅装置において、スプール11は
先端に平行な2対の突起15が設けられて、各対の突起15
間にセンタリングばね14遊嵌用の凹部24が形成され、ス
リーブ12は先端壁のスプール11の凹部24に対向する位置
にセンタリングばね14遊嵌用の凹部25が、又ピン5嵌合
用凹溝29がそれぞれ形成され、出力軸2に連結部材3の
基部が結合され、この連結部材3は駆動軸27の中心孔中
を前方に延びて、その先端にスプール11の突起15を挾持
する1対の突片4が設けられ、一方の突片4のスリーブ
12のピン5嵌合用凹溝29と対向する位置にピン5が取付
けられていることを特徴とするものである。
【0009】
【作用】前記のようなこの発明において、入力軸1すな
わちスプール11の回転時においては、トルクジェネレー
タ10の入口ポート7からハウジング6内に流入した流体
は入力軸1の回転量に比例した量とされて切換弁9を経
て増幅部19へ流れ、増幅部19の内歯部材21と外歯部材22
によって構成される圧力室に流入し、この圧油によって
外歯部材22に発生する大トルクを駆動軸27を介して出力
軸2に伝え、仕事を終えた増幅部19内の圧油は、スプー
ル11、スリーブ12を経て、出口ポート8から排出され
る。前記の際トルクジェネレータ10のセンタリングばね
14がたわんでスプール11とスリーブ12との間に角変位を
生ずることとなる。この際外歯部材22の回転により駆動
軸27、出力軸2及びこれに連結された連結部材3を回動
し、一方の突片4に設けられたピン5によってスリーブ
12も同方向に回動し、スプール11とスリーブ12との角変
位を打消すこととなる。
【0010】
【実施例】図1〜10に示すこの発明の実施例において、
前記従来のものと同様の部分には、同一の符号を引用し
て説明を省略し、主として異なる部分について説明す
る。入力軸1はトルクジェネレータ10を介して出力軸2
と連結され、トルクジェネレータ10はハウジング6を有
し、このハウジング6の中心孔には切換弁9が回転可能
に配置され、この切換弁9は回転可能なスプール11及び
これと協働するスリーブ12とを有し、スプール11は入力
軸1の内端に形成されている。スプール11は図3,4に
示すように先端壁に平行な2対の突起15が設けられて、
各対の突起15間にセンタリングばね14遊嵌用の凹部24が
形成されている。スリーブ12は図5,6に示すように、
先端壁のスプール11の凹部24に対向する位置にセンタリ
ングばね14遊嵌用の凹部25が、又それと直角位置にピン
5嵌合用凹溝29がそれぞれ形成されている。出力軸2の
内孔の底部に設けられた盲孔20に連結部材3の基部がス
プライン結合又は強嵌結合され、この連結部材3は駆動
軸27の中心孔中を前方に延びて、図7〜10に示すように
先端にスプール11の突起15を挾持する突片4が設けら
れ、一方の突片4のスリーブ12のピン5嵌合用凹溝29と
対向する位置にピン5嵌入用盲孔20が設けられている。
【0011】前記のようなものにおいて入力軸1の中立
時においては、前記従来のものと同様に図示しない油圧
源から入口ポート7に流入した圧油がハウジング6の第
1環状溝32に入り、スリーブ12の等間隔をおいて設けら
れた6個の第1貫通孔33からスプール11の第2環状溝34
に流れ、ついでこの第2環状溝34から等間隔をおいて軸
方向に延びる6個の第1連通溝35に入り、スリーブ12に
等間隔をおいて設けられた12個の第2貫通孔36に入り、
スプール11の軸方向に延びている6個の第2連通溝37に
入り、ついでこの第2連通溝37が連通しているスプール
11の第3環状溝38に流れ、スリーブ12の等間隔をおいて
設けられた6個の第3貫通孔39からハウジング6の第4
環状溝40に入って、出口ポート8から排出される。この
際ハウジング6に設けられた計量部19への第3連通孔42
は、第2貫通孔36のいずれかと連通し、この第2貫通孔
36は第1連通溝35と第2連通溝37とを連通するだけで全
部が同一圧力となるので増幅部19への圧油の流入は生じ
ない。この際の連結部材3とスプール11との相対的位置
関係は図9に示すとおりであって、両者は干渉すること
なく中立位置に保持されている。
【0012】つぎに入力軸1すなわちスプール11の図10
に示す左回転時においては、トルクジェネレータ10のセ
ンタリングばね14がたわんでスプール11とスリーブ12と
の間に角変位を生じ、この角変位によって入口ポート7
に流入した圧油がハウジング6の第1環状溝32に入り、
スリーブ12の6個の第1貫通孔33からスプール11の第1
環状溝34に流れ、ついでこの第1環状溝34から6個の第
1連通溝35に入り、スリーブ12の第2貫通孔36のうちの
6個の第2貫通孔36に入り、そのうちの3個の第2貫通
孔36と連通する第3連通孔42に入り増幅部19へと流れ、
増幅部19の内歯部材21と外歯部材22によって構成される
圧力室に流入し、この圧油によって外歯部材22に発生す
る大トルクを駆動軸27を介して出力軸2に伝える。仕事
を終えた増幅部19内の圧油は、3個の第3連通孔42に入
り、第2貫通孔36からスプール11の第2連通溝37に入
り、ついでこの第2連通溝37が連通しているスプール11
の第3環状溝38に流れ、スリーブ12の6個の第3貫通孔
39からハウジング6の第4環状溝40に入って、出口ポー
ト8から排出される。この際外歯部材22の回転により駆
動軸27、出力軸2及びこれに連結された連結部材3を回
動し、一方の突片4に設けられたピン5によってスリー
ブ12も同方向に回動し、スプール11とスリーブ12との角
変位を打消すこととなる。右回転時においても方向が相
違するだけで他は同様であるので説明を省略する。この
ようにして必要なトルクはトルクジェネレータ10の油圧
力によって与えられるため、操作者はセンタリングばね
14を変位させるだけの小さな操作トルクを要求されるだ
けである。また油圧源のない場合でも入力軸1にトルク
を加えると、図10に示すようにスプール11の突起15が連
結部材3の突片4に当接して、出力軸2を回動すること
ができる。
【0013】
【発明の効果】この発明は前記のようであって、入力軸
1と、この入力軸1とトルクジェネレータ10を介して連
結された出力軸2とを具え、トルクジェネレータ10は入
口ポート7、出口ポート8をもつハウジング6と、内歯
部材21、及びこの内歯部材21内にあってこれと噛合し、
自転と公転とをする外歯部材22を有する増幅部19と、外
歯部材22の回転を出力軸2に伝える駆動軸27と、入力軸
1によって作動され各ポートと増幅部19との流体の流通
を制御する切換弁9とを具え、切換弁9は入力軸1の内
端に形成されたスプール11及びこれと協働するスリーブ
12を有し、スプール11とスリーブ12とがセンタリングば
ね14で連動するようになっている油圧式トルク増幅装置
において、スプール11は先端に平行な2対の突起15が設
けられて、各対の突起15間にセンタリングばね14遊嵌用
の凹部24が形成され、スリーブ12は先端壁のスプール11
の凹部24に対向する位置にセンタリングばね14遊嵌用の
凹部25が、又それと直角位置にピン5嵌合用凹溝29がそ
れぞれ形成され、出力軸2に連結部材3の基部が結合さ
れ、この連結部材3は駆動軸27の中心孔中を前方に延び
て、その先端にスプール11の突起15を挾持する1対の突
片4が設けられ、一方の突片4のスリーブ12のピン5嵌
合用凹溝29と対向する位置にピン5が取付けられている
ので、長手方向の長さを短くすることができて、設置場
所が小さくて車両を小型とすることができ、そのトルク
を出力軸2に伝えるための駆動軸27のスプライン付頭部
28の幅を大きくして、その耐久性を良好にすることがで
き、また従来の第1駆動軸17のようなものが不要なこと
から、スプライン係合部におけるバックラッシュの発生
を抑止することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例の一部縦断正面図である。
【図2】同上の要部の拡大図である。
【図3】同上のスプールの側面図である。
【図4】同上の線4−4による断面図である。
【図5】同上のスリーブの側面図である。
【図6】同上の線6−6による断面図である。
【図7】同上の連結部材の側面図である。
【図8】同上の線8−8による断面図である。
【図9】同上の中立時における図2の線9−9による断
面図である。
【図10】同上の回転時における図2の線9−9による
断面図である。
【図11】従来の油圧式トルク増幅装置の中立時におけ
る図1と同様な図面である。
【図12】同上の要部の拡大一部縦断面図である。
【図13】同上の右回転時における図11と同様な図面で
ある。
【図14】同上の要部の拡大一部縦断面図である。
【符号の説明】
1 入力軸 2 出力軸 3 連結部材 4 突片 5 ピン 6 ハウジング 7 入口ポート 8 出口ポート 9 切換弁 10 トルクジェネレータ 11 スプール 12 スリーブ 14 センタリングばね 15 突起 19 増幅部 21 内歯部材 22 外歯部材 24 凹部 25 凹部 27 駆動軸 28 スプライン付頭部 29 凹溝

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力軸1と、この入力軸1とトルクジェ
    ネレータ10を介して連結された出力軸2とを具え、トル
    クジェネレータ10は入口ポート7、出口ポート8をもつ
    ハウジング6と、内歯部材21、及びこの内歯部材21内に
    あってこれと噛合し、自転と公転とをする外歯部材22を
    有する増幅部19と、外歯部材22の回転を出力軸2に伝え
    る駆動軸27と、入力軸1によって作動され各ポートと増
    幅部19との流体の流通を制御する切換弁9とを具え、切
    換弁9は入力軸1の内端に形成されたスプール11及びこ
    れと協働するスリーブ12を有し、スプール11とスリーブ
    12とがセンタリングばね14で連動するようになっている
    油圧式トルク増幅装置において、スプール11は先端に平
    行な2対の突起15が設けられて、各対の突起15間にセン
    タリングばね14遊嵌用の凹部24が形成され、スリーブ12
    は先端壁のスプール11の凹部24に対向する位置にセンタ
    リングばね14遊嵌用の凹部25が、又ピン5嵌合用凹溝29
    がそれぞれ形成され、出力軸2に連結部材3の基部が結
    合され、この連結部材3は駆動軸27の中心孔中を前方に
    延びて、その先端にスプール11の突起15を挾持する1対
    の突片4が設けられ、一方の突片4のスリーブ12のピン
    5嵌合用凹溝29と対向する位置にピン5が取付けられて
    いることを特徴とする油圧式トルク増幅装置。
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