JP2865441B2 - 垂直同期信号検出回路およびそれを利用したオンスクリーン表示回路 - Google Patents
垂直同期信号検出回路およびそれを利用したオンスクリーン表示回路Info
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- JP2865441B2 JP2865441B2 JP7201091A JP7201091A JP2865441B2 JP 2865441 B2 JP2865441 B2 JP 2865441B2 JP 7201091 A JP7201091 A JP 7201091A JP 7201091 A JP7201091 A JP 7201091A JP 2865441 B2 JP2865441 B2 JP 2865441B2
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- circuit
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- vertical
- vertical synchronizing
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- Synchronizing For Television (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テレビジョン受像機の
垂直同期信号検出回路に関するものである。
垂直同期信号検出回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、垂直同期周波数が50Hzと60
Hzの双方に対応することができるテレビジョン受像機
で、垂直同期信号の50/60Hz判別回路は下記の2
つの形態がある。 1.ビデオクロマIC(映像信号処理および色信号処理
用集積回路)に判別回路を判別回路を内蔵させる。 2.マイコンポートの入力ポートに映像信号の垂直同期
信号を入力し、マイコンが50/60Hzを判定する。
Hzの双方に対応することができるテレビジョン受像機
で、垂直同期信号の50/60Hz判別回路は下記の2
つの形態がある。 1.ビデオクロマIC(映像信号処理および色信号処理
用集積回路)に判別回路を判別回路を内蔵させる。 2.マイコンポートの入力ポートに映像信号の垂直同期
信号を入力し、マイコンが50/60Hzを判定する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ビデオクロマIC内に
垂直同期信号の50Hz/60Hz判別回路を内蔵させると
ICのコストが高くなるといった欠点がある。
垂直同期信号の50Hz/60Hz判別回路を内蔵させると
ICのコストが高くなるといった欠点がある。
【0004】また、現行のテレビセットに内蔵している
選局マイコンは、オンスクリーン表示回路を内蔵したも
のが主流になっているが、これらのマイコンはオンスク
リーン表示のタイミングをとるために垂直発振回路から
のパルスを入力する端子が設けられている。しかし、従
来回路ではこの端子で50Hz/60Hzの判別をすること
ができず、新たに映像信号の垂直同期信号を入力する端
子を設けなければならなかった。このため、マイコンポ
ートが余分に1本必要になるという欠点がある。
選局マイコンは、オンスクリーン表示回路を内蔵したも
のが主流になっているが、これらのマイコンはオンスク
リーン表示のタイミングをとるために垂直発振回路から
のパルスを入力する端子が設けられている。しかし、従
来回路ではこの端子で50Hz/60Hzの判別をすること
ができず、新たに映像信号の垂直同期信号を入力する端
子を設けなければならなかった。このため、マイコンポ
ートが余分に1本必要になるという欠点がある。
【0005】本発明は上記問題を解決するもので、ビデ
オクロマICに判別回路を組み込む必要もなく、またマ
イコンポートを余分に設ける必要もなく、低コストで50
/60Hzを判定できる垂直同期信号検出回路を提供する
ことを目的とするものである。
オクロマICに判別回路を組み込む必要もなく、またマ
イコンポートを余分に設ける必要もなく、低コストで50
/60Hzを判定できる垂直同期信号検出回路を提供する
ことを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の垂直同期信号検出回路は、垂直同期信号発
振回路からの垂直同期発振パルスと映像信号からの垂直
同期パルスを“OR回路”で合成し、その合成信号をテ
レビ選局マイコン(オンスクリーン回路を内蔵したも
の)の垂直同期信号入力端子に入力してそのパルス間隔
を監視し、垂直同期回路の50Hzと60Hzの判別を行う
ように構成したものである。
に、本発明の垂直同期信号検出回路は、垂直同期信号発
振回路からの垂直同期発振パルスと映像信号からの垂直
同期パルスを“OR回路”で合成し、その合成信号をテ
レビ選局マイコン(オンスクリーン回路を内蔵したも
の)の垂直同期信号入力端子に入力してそのパルス間隔
を監視し、垂直同期回路の50Hzと60Hzの判別を行う
ように構成したものである。
【0007】判別に際しては、合成された垂直同期信号
を任意に偶数番目と奇数番目に分け、偶数番目のパルス
の時間間隔と奇数番目のパルスの時間間隔をマイコン内
で計算し、それらの時間データから50/60Hzの判別を
より精度高く行うようにしたものである。
を任意に偶数番目と奇数番目に分け、偶数番目のパルス
の時間間隔と奇数番目のパルスの時間間隔をマイコン内
で計算し、それらの時間データから50/60Hzの判別を
より精度高く行うようにしたものである。
【0008】
【作用】ビデオクロマ系の回路において、垂直同期回路
が50Hz側になっているときに60Hzの映像信号が入力
された場合、前述の合成信号は、50Hzと60Hzが混在
したものになる。垂直同期回路が60Hzになっていると
きに50Hzの映像信号が入力された場合も同様である。
が50Hz側になっているときに60Hzの映像信号が入力
された場合、前述の合成信号は、50Hzと60Hzが混在
したものになる。垂直同期回路が60Hzになっていると
きに50Hzの映像信号が入力された場合も同様である。
【0009】このとき、合成信号の任意のパルスに偶数
番目、奇数番目の区別を付け、それらの時間間隔を測っ
た場合、いずれか一方は20msecになり、もう一方は16.7
msec(または33.3msec)になる。このような状況が発生
したときマイコンは50/60Hzの切り換えが必要である
と判断し、50/60Hz切換信号の極性を切り換える。
番目、奇数番目の区別を付け、それらの時間間隔を測っ
た場合、いずれか一方は20msecになり、もう一方は16.7
msec(または33.3msec)になる。このような状況が発生
したときマイコンは50/60Hzの切り換えが必要である
と判断し、50/60Hz切換信号の極性を切り換える。
【0010】またマイコンは、このような判断をもとに
現在の垂直同期回路の状況を把握することができるの
で、50Hz時、60Hz時でのオンスクリーン表示の位置
を自分で補正することが可能となる。
現在の垂直同期回路の状況を把握することができるの
で、50Hz時、60Hz時でのオンスクリーン表示の位置
を自分で補正することが可能となる。
【0011】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明
する。本発明の一実施例の垂直同期信号検出回路を図1
に示す。図1は、オンスクリーン表示回路を内蔵した選
局マイコンに垂直同期信号発振回路からの垂直同期発振
パルスと映像信号からの垂直同期パルスを合成するため
の論理和回路である“OR”回路を付加したものを示し
ている。
する。本発明の一実施例の垂直同期信号検出回路を図1
に示す。図1は、オンスクリーン表示回路を内蔵した選
局マイコンに垂直同期信号発振回路からの垂直同期発振
パルスと映像信号からの垂直同期パルスを合成するため
の論理和回路である“OR”回路を付加したものを示し
ている。
【0012】図1において、1はオンスクリーン表示回
路3を内蔵した選局マイコン、2は前述の論理和回路で
ある“OR”回路であり、このOR回路2には、垂直同
期信号発振回路からの垂直同期発振パルスVosc と映像
信号からの垂直同期パルスVsyncが入力され、合成され
る。また、選局マイコン1には、IF同期信号IFsync
とビデオ同期信号VIDEOsync が入力され、さらに50/60
Hz切換信号が出力される(“H”で60Hz、“L”で
50Hz)。
路3を内蔵した選局マイコン、2は前述の論理和回路で
ある“OR”回路であり、このOR回路2には、垂直同
期信号発振回路からの垂直同期発振パルスVosc と映像
信号からの垂直同期パルスVsyncが入力され、合成され
る。また、選局マイコン1には、IF同期信号IFsync
とビデオ同期信号VIDEOsync が入力され、さらに50/60
Hz切換信号が出力される(“H”で60Hz、“L”で
50Hz)。
【0013】上記回路において、合成された垂直同期パ
ルスは選局マイコン1の入力端子に入力されるが、選局
マイコン1内ではこの入力によって割り込み処理が行わ
れる。このとき、マイコン内部のタイマーと組み合わせ
て割り込み処理から次の割り込み処理までの時間を計測
することができる。
ルスは選局マイコン1の入力端子に入力されるが、選局
マイコン1内ではこの入力によって割り込み処理が行わ
れる。このとき、マイコン内部のタイマーと組み合わせ
て割り込み処理から次の割り込み処理までの時間を計測
することができる。
【0014】図2のタイミングチャートに示すように、
合成された垂直同期パルスの任意の時間のパルスをT1
(奇数番目)と決め、以後のパルスをT2(偶数番
目)、T3(奇数番目)、T4(偶数番目)、T5(奇
数番目)、…とすると、各入力においてパルス間隔は下
記のようになる。
合成された垂直同期パルスの任意の時間のパルスをT1
(奇数番目)と決め、以後のパルスをT2(偶数番
目)、T3(奇数番目)、T4(偶数番目)、T5(奇
数番目)、…とすると、各入力においてパルス間隔は下
記のようになる。
【0015】50Hzのみの垂直同期パルスの入力のとき
(以下“判定A”と称す): Todd+2 −Todd =40msecかつ Teven+2−Teven=40msec 60Hzのみの垂直同期パルスの入力のとき(以下“判定
B”と称す): Todd+2 −Todd =33.3msecかつ Teven+2−Teven=33.3msec 50Hz+60Hzの垂直同期パルスの入力のとき(以下
“判定C”と称す): Todd+2 −Todd =20msecかつ Teven+2−Teven=16.7msec(33.3msce) または Todd+2 −Todd =16.7msec(33.3msce)かつ Teven+2−Teven=20msec ただし、Todd はTn の奇数番目を示し、TevenはTn
の偶数番目を示す。このようにしてTn を計算すること
により垂直同期パルスがどのような状況にあるのかを判
断できる。
(以下“判定A”と称す): Todd+2 −Todd =40msecかつ Teven+2−Teven=40msec 60Hzのみの垂直同期パルスの入力のとき(以下“判定
B”と称す): Todd+2 −Todd =33.3msecかつ Teven+2−Teven=33.3msec 50Hz+60Hzの垂直同期パルスの入力のとき(以下
“判定C”と称す): Todd+2 −Todd =20msecかつ Teven+2−Teven=16.7msec(33.3msce) または Todd+2 −Todd =16.7msec(33.3msce)かつ Teven+2−Teven=20msec ただし、Todd はTn の奇数番目を示し、TevenはTn
の偶数番目を示す。このようにしてTn を計算すること
により垂直同期パルスがどのような状況にあるのかを判
断できる。
【0016】本実施例では、前述の判定A、判定B、判
定Cをマイコンのソフトウェアにより行い、50/60Hz
の切り換えの操作を実現している。図3、図4、図5は
そのソフトウェアのフローチャートを示している。
定Cをマイコンのソフトウェアにより行い、50/60Hz
の切り換えの操作を実現している。図3、図4、図5は
そのソフトウェアのフローチャートを示している。
【0017】図3は50/60Hz判別のゼネラルフローチ
ャートを示す。ここでは、テレビモードのときはIF同
期信号IFsyncの有無を、AVモードのときはビデオ同
期信号VIDEOsync の有無を判定し、それぞれにおいて同
期信号がなければ50/60Hz判別フラグを50Hzに設定
し、50Hzの切換信号を出力している。そして、50/60
Hzのチェックカウンタ(RAM名=c_chk)をリ
セットする。同期信号があれば、50/60Hz判別フラグ
により50/60Hz切換信号を出力している。以上の処理
が終わると50/60Hz判別フラグにより“50Hz処理”
か“60Hz処理”かどちらかの処理に入る。“50Hz処
理”のフローチャートは図4に、“60Hz処理”のフロ
ーチャートは図5に示す。
ャートを示す。ここでは、テレビモードのときはIF同
期信号IFsyncの有無を、AVモードのときはビデオ同
期信号VIDEOsync の有無を判定し、それぞれにおいて同
期信号がなければ50/60Hz判別フラグを50Hzに設定
し、50Hzの切換信号を出力している。そして、50/60
Hzのチェックカウンタ(RAM名=c_chk)をリ
セットする。同期信号があれば、50/60Hz判別フラグ
により50/60Hz切換信号を出力している。以上の処理
が終わると50/60Hz判別フラグにより“50Hz処理”
か“60Hz処理”かどちらかの処理に入る。“50Hz処
理”のフローチャートは図4に、“60Hz処理”のフロ
ーチャートは図5に示す。
【0018】図4の“50Hz処理”においては、まず前
述の“判定A”を行い、入力が50Hzのみと判断すれば
チェックカウンタ(c_chk)が0でないときにそれ
をデクリメント(−1)する。その他の入力の場合は、
“判定C”を行う。この判定で50Hz+60Hzの入力が
あると判断すれば、チェックカウンタ(c_chk)を
インクリメント(+1)する。
述の“判定A”を行い、入力が50Hzのみと判断すれば
チェックカウンタ(c_chk)が0でないときにそれ
をデクリメント(−1)する。その他の入力の場合は、
“判定C”を行う。この判定で50Hz+60Hzの入力が
あると判断すれば、チェックカウンタ(c_chk)を
インクリメント(+1)する。
【0019】以上の処理のあとチェックカウンタ(c_
chk)の値を判定する。もし、c_chk≧20のとき
c_chkをリセットし、50/60Hz判別フラグを60H
zにして処理を終わる。
chk)の値を判定する。もし、c_chk≧20のとき
c_chkをリセットし、50/60Hz判別フラグを60H
zにして処理を終わる。
【0020】図5の“60Hzを処理”においては、まず
前述の“判定B”を行い、入力が60Hzのみと判断すれ
ばチェックカウンタ(c_chk)が0でないときにそ
れをデクリメント(−1)する。その他の入力の場合
は、“判定C”を行う。この判定で50Hz+60Hzの入
力があると判断すれば、チェックカウンタ(c_ch
k)をインクリメント(+1)する。
前述の“判定B”を行い、入力が60Hzのみと判断すれ
ばチェックカウンタ(c_chk)が0でないときにそ
れをデクリメント(−1)する。その他の入力の場合
は、“判定C”を行う。この判定で50Hz+60Hzの入
力があると判断すれば、チェックカウンタ(c_ch
k)をインクリメント(+1)する。
【0021】以上の処理のあとチェックカウンタ(c_
chk)の値を判定する。もし、c_chk≧20のとき
c_chkをリセットし、50/60Hz判別フラグを50H
zにして処理を終わる。
chk)の値を判定する。もし、c_chk≧20のとき
c_chkをリセットし、50/60Hz判別フラグを50H
zにして処理を終わる。
【0022】このように50/60Hzのフラグ状態を変更
するときには常にチェックカウンタにより50Hz+60H
zの状態が20回以上続いたことを確認しているので判定
の精度は非常に高くエラーは起こさない。
するときには常にチェックカウンタにより50Hz+60H
zの状態が20回以上続いたことを確認しているので判定
の精度は非常に高くエラーは起こさない。
【0023】選局マイコン1は、以上の処理により50/
60Hz切換信号の出力を決定することができ、またその
情報をもとにオンスクリーン表示回路3は50Hz時、60
Hz時のオンスクリーン表示の位置補正ができる。
60Hz切換信号の出力を決定することができ、またその
情報をもとにオンスクリーン表示回路3は50Hz時、60
Hz時のオンスクリーン表示の位置補正ができる。
【0024】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、マルチ
システム対応のテレビにおいて非常に重要な要素となる
垂直同期信号の50/60Hzの切り換えを、判別回路をビ
デオクロマIC内に組み込む必要もなく、またマイコン
ポートを余分に設ける必要もなく、低コストで実現でき
る。
システム対応のテレビにおいて非常に重要な要素となる
垂直同期信号の50/60Hzの切り換えを、判別回路をビ
デオクロマIC内に組み込む必要もなく、またマイコン
ポートを余分に設ける必要もなく、低コストで実現でき
る。
【図1】本発明の一実施例における垂直同期信号検出回
路を示す構成図である。
路を示す構成図である。
【図2】50Hz、60Hzおよび50Hz+60Hzの垂直同
期信号を示すタイミングチャート図である。
期信号を示すタイミングチャート図である。
【図3】マイコンソフトのゼネラルフローチャートであ
る。
る。
【図4】50Hz処理のフローチャートである。
【図5】60Hzの処理のフローチャートである。
1 選局マイコン 2 論理和回路 3 オンスクリーン表示回路
Claims (3)
- 【請求項1】垂直同期周波数が50Hzと60Hzの双
方に対応することができるテレビジョン受像機の垂直同
期信号として入力映像信号に対応する垂直同期発振パル
スを前記入力映像信号の垂直同期周波数に応じて発振周
波数を切り換えて発生させる垂直同期信号発振回路と、 前記 垂直同期発振回路からの垂直同期発振パルスと映像
信号からの垂直同期パルスを合成する論理和回路と、前記論理和回路からの 合成信号を基にしてそれに含まれ
るパルス間隔を監視してパルス間隔に関する信号を出力
する監視手段と、 前記監視手段からのパルス間隔に関する信号を演算して
前記垂直同期信号発振回路における垂直同期信号周波数
と入力映像信号の同期信号周波数との同否を判別して判
別信号を出力する判別手段と、 前記判別信号に応じて前記垂直同期信号発振回路の発振
周波数を切り換えるための切換制御手段とを備え、 前記垂直同期信号発振回路からの同期信号と入力映像信
号からの同期信号の周波数が相違している時に前記判別
手段からの判別信号により前記切換制御手段を制御して
前記垂直同期信号発振回路の発振周波数が前記入力映像
信号の同期信号周波数と同一になるように切り換えるよ
うにした 垂直同期信号検出回路。 - 【請求項2】論理和回路で合成されたパルス信号の偶数
番目と奇数番目を任意に決め、偶数番目の時間間隔と奇
数番目の時間間隔を計算する演算手段と、 前記演算手段における演算結果により前記垂直同期信号
発振回路における垂直同期信号周波数と入力映像信号の
同期信号周波数との同否を判別して判別信号を出力する
判別手段と、 前記判別信号に応じて前記垂直同期信号発振回路の発振
周波数を切り換えるための切換制御手段とを備えた 請求
項1記載の垂直同期信号検出回路。 - 【請求項3】請求項1記載の垂直同期信号検出回路を備
えたテレビジョン受像機におけるオンスクリーン表示の
表示タイミングを前記垂直同期信号検出回路からの切換
制御信号により切り換えるようにしたことを特徴とする
オンスクリーン表示回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7201091A JP2865441B2 (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | 垂直同期信号検出回路およびそれを利用したオンスクリーン表示回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7201091A JP2865441B2 (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | 垂直同期信号検出回路およびそれを利用したオンスクリーン表示回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04307871A JPH04307871A (ja) | 1992-10-30 |
| JP2865441B2 true JP2865441B2 (ja) | 1999-03-08 |
Family
ID=13477018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7201091A Expired - Fee Related JP2865441B2 (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | 垂直同期信号検出回路およびそれを利用したオンスクリーン表示回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2865441B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1774768A1 (en) * | 2004-07-02 | 2007-04-18 | Philips Intellectual Property & Standards GmbH | Noise elimination device for the detection of the vertical sync pulse in video signals |
-
1991
- 1991-04-05 JP JP7201091A patent/JP2865441B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04307871A (ja) | 1992-10-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |