JPH0630295A - 映像信号の同期回路 - Google Patents

映像信号の同期回路

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JPH0630295A
JPH0630295A JP20200992A JP20200992A JPH0630295A JP H0630295 A JPH0630295 A JP H0630295A JP 20200992 A JP20200992 A JP 20200992A JP 20200992 A JP20200992 A JP 20200992A JP H0630295 A JPH0630295 A JP H0630295A
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JP
Japan
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signal
circuit
frequency
vertical
pulse component
Prior art date
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Pending
Application number
JP20200992A
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English (en)
Inventor
Satoshi Yasui
聡 安井
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Faurecia Clarion Electronics Co Ltd
Original Assignee
Clarion Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 映像信号が乱れた波形となった場合でも、正
規の垂直同期信号を出力する同期回路を提供する。 【構成】 映像信号に含まれる周期の小なる第1のパル
ス成分信号の2倍の周波数の倍周波信号を生成する水平
発振回路12と、映像信号に含まれる周期の大なる第2
のパルス成分信号の後縁より、倍周波信号を所定計数値
に至るまで計数し、計数期間以外の期間に第2のパルス
成分信号を出力するウィンドウ回路22と、第2のパル
ス成分信号と倍周波信号を分周した分周信号とを入力し
て垂直同期信号を出力する垂直発振手段14と、ウィン
ドウ回路からの第2のパルス成分信号と倍周波信号との
同期状態を判別して、同期状態の期間以外の期間は垂直
発振手段への第2のパルス成分信号の入力を停止する安
定判別出力手段とを有する構成である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、映像信号に含まれる同
期信号を分離して、波形整形する同期回路に関する。
【0002】
【従来の技術】復号映像信号(以下、単に「映像信号」
と称する)には、映像情報を担う信号の他に、同期をと
るための信号が含まれている。例えば、NTSCの場合
には、約63.5μSの周期の小さい第1のパルス成分
信号と、約16、6mSの周期の大きな第2のパルス成
分信号が含まれている。テレビ受信機等の映像信号を受
ける装置においては、映像信号からこの第1及び第2の
パルス成分信号(以下、説明を容易にするために、「水
平同期信号a」及び「垂直同期信号b」と称する)を分
離抽出して、水平及び垂直同期信号を再生する同期回路
を備えている。
【0003】図5及び図6に従来の映像信号の同期回路
のブロック図を示す。以下、NTSCの場合を例とし
て、図5及び図6の構成及び動作について説明する。図
5の同期回路は、垂直同期回路と水平同期回路とが独立
した方式である。図5において、入力端1に供給された
映像信号は、同期分離回路2で水平同期信号a及び垂直
同期信号bが分離抽出される。垂直同期信号bは、積分
回路3で積分されて、垂直発振回路(V−OSC)4に
供給されて、出力端5から出力垂直同期信号(以下「V
D」と称する)が送出される。なお、垂直発振回路24
は、抵抗R及びコンデンサCによって定まる時定数CR
で決まる周波数でフリーランとなる。
【0004】また、同期分離回路2で分離抽出された水
平同期信号aは、AFC回路6の一方の入力に供給さ
れ、他方の入力端に供給される信号と位相比較される。
AFC回路6の出力信号は、積分回路7で積分されて、
発振周波数を制御する制御信号として水平発振回路8に
供給される。この水平発振回路(H−OSC)8におい
て、制御信号に応じて発振信号が生成され、水平出力回
路(H−DRIVE)9に供給されて、周波数fH (=1
5.75kHz )の出力水平同期信号(以下「HD」と称す
る)が出力端10から送出されると同時に、フライバッ
クパルスが積分回路11で積分された信号が、AFC回
路6の他方の入力端に供給される信号となる。
【0005】図6の同期回路は、積分回路7からの制御
信号に応じて、水平発振回路12から、水平同期信号a
の周波数fH の2倍の周波数2fH (= 31.5kHz )の信
号が送出される。この2fH の信号は、分周手段として
の分周器13で1/525に分周されて、60Hzの分
周信号が垂直発振回路14に供給されてVDが生成され
る。すなわち、図6の回路においては、分周器13にお
いて、前回リセットされた(最後に垂直同期信号bが分
離された)位置から、2fH の信号を525カウントし
た位置でリセットされることになる。従って、映像信号
の波形が乱れて垂直同期信号bが得られない場合でも、
1/60秒毎に疑似垂直同期信号を生成することができ
る。なお、分周器15は2fH の信号を1/2に分周し
て水平出力回路9に供給する。図6において、図5と同
じ構成のものは同一の符号で示し、その説明は省略す
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の同期回路において、図5の構成の場合には、供給され
る映像信号が図7(a)に示すような乱れた波形であれ
ば、積分回路23の出力波形は図7(b)に示す波形と
なり、本来あるべき垂直同期信号S1及びS2が分離抽
出されず欠落し、不要成分である偽の垂直同期信号S3
が含まれることになる。
【0007】従って、垂直発振回路4の出力は図7
(d)に示す波形となり、欠落した垂直同期信号が補完
されるが、時定数RCで決定するVDの周波数が、温度
その他の条件により、図7(d)に示すように、正規の
周波数からずれる場合があり、偽の垂直同期信号を除去
できず、同期ずれや画像にノイズが発生するという問題
があった。
【0008】図6の構成の場合には、垂直発振回路4の
出力は図7(e)に示す波形となり、欠落した垂直同期
信号は、正規の周波数のVDとして再生されるものの、
偽の垂直同期信号を除去できず、同期ずれや画像にノイ
ズが発生するという問題は解決できなかった。
【0009】本発明は、上記従来の問題を解決するもの
であり、供給される映像信号に例えばゴーストやノイズ
が混入して、映像信号が乱れた波形となった場合でも、
正規の周波数のVDを出力することのできる優れた映像
信号の同期回路を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は上記従来の問題
を解決するものであり、映像信号に含まれる周期の小な
る第1のパルス成分信号と、周期の大なる第2のパルス
成分信号とを分離して、前記第1のパルス成分信号の2
倍の周波数の倍周波信号を生成する水平発振手段と、前
記倍周波信号を分周して分周信号を生成する分周手段
と、前記第2のパルス成分信号と前記分周信号とを入力
して垂直同期信号を出力する垂直発振手段とを備えた同
期回路において、前記第2のパルス成分信号の後縁よ
り、前記倍周波信号を所定計数値に至るまで計数し、計
数期間以外の期間に前記第2のパルス成分信号を出力す
る信号中継手段と、前記信号中継手段から得られる前記
第2のパルス成分信号と前記倍周波信号との同期状態を
判別して、同期状態の期間以外の期間は前記垂直発振手
段への前記第2のパルス成分信号の入力を停止する安定
判別出力手段と、を有する。
【0011】
【作用】したがって本発明によれば、水平同期信号の基
となる第1のパルス成分信号の2倍の周波数の倍周波信
号と同期状態にある第2のパルス成分信号のみを、垂直
発振手段へのリセット信号として入力するので、映像信
号にゴーストやノイズが混入して、映像信号が乱れた波
形となった場合でも、正規の周波数のVDを出力するこ
とができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例について、図1ないし
図4及び上記した図7を参照して説明する。
【0013】図1は本発明による映像信号の同期回路の
実施例のブロック図である。図1において、従来例であ
る図5及び図6と同じ構成のものは、同一の符号で表し
その説明を省略し、従来例と異なる構成及びその動作に
ついて説明する。
【0014】図1においては、積分回路3と垂直発振回
路14との間に、2値化回路21、ウィンドウ回路2
2、垂直PLL回路23、ロック検出回路24及びAN
D回路25が新たに追加されている。垂直PLL回路
(以下「V−PLL」と称する)23は、カウンタ23
a及びAND回路23bで構成されている。また、ウィ
ンドウ回路22の内部回路は、図2に示すように、Dフ
リップフロップ(以下「D−FF」と称する)31、フ
ルカウント値が所定計数値である「519」に設定され
ているカウンタ32、イネーブル端子付きバッファ33
及びインバータ34で構成されている。
【0015】次に、本実施例の動作について説明する。
正規のVDが図3(a)に示す波形である場合に、積分
回路3から得られる垂直同期信号が、2値化回路21で
基準のスレショルドレベルで2値化されて、ウィンドウ
回路22に図6(b)に示す波形の垂直同期信号bが、
図2におけるウィンドウ回路22の入力端35より、D
−FF31のクロック入力に供給され、図3(e)に示
すQ出力信号eがハイレベルとなる。その結果、カウン
タ32のイネーブル端子及びリセット端子がハイレベル
となり、入力端36からカウンタ32のクロック入力に
供給された倍周波信号としての2fH 信号のカウント
が、垂直同期信号bの後縁である立上がりのときから開
始される。
【0016】カウンタ32のカウント値の変化する様子
を図3(c)に示す。t1の時点ではカウント値は
「0」であり、次第にカウント値が増加して、t2の時
点でカウント値「519」になるとキャリアウト信号d
を出力する。このキャリアウト信号dによりD−FF3
1がリセットされ、Q出力信号eがローレベルとなる。
その結果、カウンタ32はカウントを停止するととも
に、「519」のカウント値がリセットされて「0」と
なる。
【0017】一方、バッファ33に入力される垂直同期
信号bは、バッファ33のイネーブル端子がローレベル
のときインバータ34に供給され、出力端37から垂直
同期信号bに基づくウィンドウ信号fが送出される。と
ころが、バッファ33のイネーブル端子がハイレベルの
とき、すなわちカウンタ32がカウント中の期間は、ウ
ィンドウ信号fは送出されない。すなわちウィンドウ回
路22は、本来あるべき垂直同期信号(b)の周期(1
/60秒)以外に含まれる偽同期信号S31は除去でき
るが、図3(b)のように、次のS2が欠落した場合、
S32やS33でウィンドウ信号が出力されてしまう。
【0018】このように、ウィンドウ回路22では偽同
期信号がマスクされる場合もあるが、本来の垂直同期信
号がマスクされてしまう場合も、次段のPLL23およ
びロック検出回路24で安定判別することができる。ま
た、出力端38からは、インバータ34を経てウィンド
ウ信号の反転された反転ウィンドウ信号*fが送出され
る。すなわち、上記ウィンドウ回路22は、2fH 信号
を計数する計数期間以外の期間に、垂直同期信号bを中
継して出力する信号中継手段である。
【0019】図1のV−PLL23において、カウンタ
23aは2fH 信号のカウント値が「525」になると
図4(g)に示すキャリアウト信号gを送出する。ま
た、このカウンタ23aのカウント値は、反転ウィンド
ウ信号*fとキャリアウト信号gを入力とするAND回
路23bの出力であるリセット信号hによりリセットさ
れる。図3(h)にこのリセット信号hの波形を示す。
【0020】V−PLL23のロック時には、反転ウィ
ンドウ信号*fすなわち垂直同期信号bと、キャリアウ
ト信号gとが同期しており、アンロック時には同期して
いない。ロック検出回路24において、V−PLLのロ
ック状態が検出され、図4(i)に示すように、ロック
時にはハイレベルの、アンロック時にはローレベルのロ
ック検出信号iが送出される。
【0021】さらにこのロック検出信号iは、AND回
路25の一方の入力に供給され、他方の入力に供給され
るウィンドウ信号fとの論理積に基づいて、図4(j)
に示す信号jが、カウントダウン回路で構成される垂直
発振回路14に供給される。この垂直発振回路14は、
信号jによってリセットされ、信号jが一定期間ハイレ
ベルであっても、自走カウンタによりリセットされて、
出力端5から安定した信号kをVDとして出力する。
【0022】すなわち、V−PLL23、ロック検出回
路24、AND回路25により、安定した垂直同期信号
bを判別して、垂直発振回路14に供給する安定判別出
力手段を構成する。
【0023】なお、上記実施例においては、信号jを生
成するために図1及び図2に示すような信号中継手段及
び安定判別出力手段の構成としたが、この実施例に限る
ことなく、信号jの波形が得るため他の種々の回路構成
が考えられる。
【0024】
【発明の効果】本発明は、上記実施例からも明らかなよ
うに、映像信号に含まれる垂直同期信号を分離抽出し
て、受信装置内の同期信号として安定した垂直同期信号
を得るために、信号中継手段及び安定判別出力手段を用
いた構成としたので、供給される映像信号にゴーストや
ノイズが混入して、映像信号が乱れた波形となった場合
でも、正規の周波数の垂直同期信号を出力することので
き、モニタの垂直同期の安定化、及びTV移動受信用ダ
イバシィシステムの動作の安定化に効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による同期信号回路の実施例のブロック
図である。
【図2】図1におけるウィンドウ回路の内部回路図であ
る。
【図3】図2における各部の信号波形のタイミングチャ
ートである。
【図4】図1における各部の信号波形のタイミングチャ
ートである。
【図5】従来の同期信号回路の例のブロック図である。
【図6】従来の同期信号回路の他の例のブロック図であ
る。
【図7】(a)は入力映像信号の波形を示す図である。
(b)は映像信号から分離抽出された垂直同期信号の波
形を示す図である。(c)は図7(b)の信号を整形し
た信号の波形を示す図である。(d)は図5の同期回路
から出力される垂直同期信号の波形を示す図である。
(e)は図6の同期回路から出力される垂直同期信号の
波形を示す図である。(f)は正規の垂直同期信号の波
形を示す図である。
【符号の説明】
21 2値化回路 22 ウィンドウ回路 23 垂直PLL回路 24 ロック検出回路 25 AND回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 映像信号に含まれる周期の小なる第1の
    パルス成分信号と、周期の大なる第2のパルス成分信号
    とを分離して、前記第1のパルス成分信号の2倍の周波
    数の倍周波信号を生成する水平発振手段と、前記倍周波
    信号を分周して分周信号を生成する分周手段と、前記第
    2のパルス成分信号と前記分周信号とを入力して垂直同
    期信号を出力する垂直発振手段とを備えた同期回路にお
    いて、 前記第2のパルス成分信号の後縁より、前記倍周波信号
    を所定計数値に至るまで計数し、計数期間以外の期間に
    前記第2のパルス成分信号を出力する信号中継手段と、 前記信号中継手段から得られる前記第2のパルス成分信
    号と前記倍周波信号との同期状態を判別して、同期状態
    の期間以外の期間は前記垂直発振手段への前記第2のパ
    ルス成分信号の入力を停止する安定判別出力手段とを有
    することを特徴とする映像信号の同期回路。
JP20200992A 1992-07-06 1992-07-06 映像信号の同期回路 Pending JPH0630295A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006003633A1 (en) * 2004-07-02 2006-01-12 Philips Intellectual Property & Standards Gmbh Noise elimination device for the detection of the vertical sync pulse in video signals
US8021297B2 (en) 2004-07-07 2011-09-20 Koninklijke Philips Electronics N.V. Wearable device

Cited By (3)

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WO2006003633A1 (en) * 2004-07-02 2006-01-12 Philips Intellectual Property & Standards Gmbh Noise elimination device for the detection of the vertical sync pulse in video signals
US8068176B2 (en) 2004-07-02 2011-11-29 Trident Microsystems (Far East) Ltd. Noise elimination device for the detection of the vertical sync pulse in video signals
US8021297B2 (en) 2004-07-07 2011-09-20 Koninklijke Philips Electronics N.V. Wearable device

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