JP2866219B2 - 磁気ディスク駆動装置 - Google Patents
磁気ディスク駆動装置Info
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- JP2866219B2 JP2866219B2 JP10811791A JP10811791A JP2866219B2 JP 2866219 B2 JP2866219 B2 JP 2866219B2 JP 10811791 A JP10811791 A JP 10811791A JP 10811791 A JP10811791 A JP 10811791A JP 2866219 B2 JP2866219 B2 JP 2866219B2
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- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は磁気ディスク駆動装置に
係り、特に、可撓性ディスクを使用する磁気ディスク駆
動装置に関する。
係り、特に、可撓性ディスクを使用する磁気ディスク駆
動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の磁気ディスク駆動装置の概略を
図10に示してある。この図10において、1はスピン
ドルモータで、このスピンドルモータ1のターンテーブ
ル上には、カートリッジに収納された可撓性ディスク2
がチャッキングされて回転駆動されるようになってい
る。この可撓性ディスク2が回転駆動されると平坦状の
回転面Sとなり、この回転面Sに平行で、可撓性ディス
ク2の半径方向に磁気ヘッド3が移送されるようになっ
ている。Cは磁気ヘッド3の移送軌跡である。
図10に示してある。この図10において、1はスピン
ドルモータで、このスピンドルモータ1のターンテーブ
ル上には、カートリッジに収納された可撓性ディスク2
がチャッキングされて回転駆動されるようになってい
る。この可撓性ディスク2が回転駆動されると平坦状の
回転面Sとなり、この回転面Sに平行で、可撓性ディス
ク2の半径方向に磁気ヘッド3が移送されるようになっ
ている。Cは磁気ヘッド3の移送軌跡である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記従来技
術では、正常な読出/書込動作を行わせるために、磁気
ヘッド3の高さを可撓性ディスク2の回転面Sより突出
させて配設していた(これをペネトレーションとい
う)。このペネトレーションを所定の値にしておく必要
があるが、ディスクが可撓性であるので、図11に示す
ように、可撓性ディスク2の内周側と外周側とでは、斜
線で示すヘッドタッチ可能範囲が外周側の方で高くなっ
ている。また、外周側のヘッドタッチ可能範囲は、内周
側に比べて3〜4倍広いが、その中心(一点鎖線で示
す)は磁気ヘッド3を突っ込む方向に移動しているの
で、外周側でのペネトレーションマージンが狭くなり、
高精度を必要としていた。
術では、正常な読出/書込動作を行わせるために、磁気
ヘッド3の高さを可撓性ディスク2の回転面Sより突出
させて配設していた(これをペネトレーションとい
う)。このペネトレーションを所定の値にしておく必要
があるが、ディスクが可撓性であるので、図11に示す
ように、可撓性ディスク2の内周側と外周側とでは、斜
線で示すヘッドタッチ可能範囲が外周側の方で高くなっ
ている。また、外周側のヘッドタッチ可能範囲は、内周
側に比べて3〜4倍広いが、その中心(一点鎖線で示
す)は磁気ヘッド3を突っ込む方向に移動しているの
で、外周側でのペネトレーションマージンが狭くなり、
高精度を必要としていた。
【0004】本発明は前記従来技術の課題に鑑み、これ
を解決すべくなされたもので、その目的は、ヘッドタッ
チ範囲(ペネトレーションマージン)が拡大し、公差の
拡大が図れ、安価化に製造できる磁気ディスク駆動装置
を提供することにある。
を解決すべくなされたもので、その目的は、ヘッドタッ
チ範囲(ペネトレーションマージン)が拡大し、公差の
拡大が図れ、安価化に製造できる磁気ディスク駆動装置
を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明は、可撓性ディスクを装着して回転させるス
ピンドルモータと、前記可撓性ディスクの半径方向に移
送されて記録信号の読出/書込を行う磁気ヘッドとを備
えてなる磁気ディスク駆動装置において、前記可撓性デ
ィスクのほぼ平坦状回転面に対して、先端部に前記磁気
ヘッドを支持するスイングアームの回動による前記磁気
ヘッドの移送軌跡が前記可撓性ディスクの外周側に移行
する程、前記可撓性ディスク面に近付くように前記スイ
ングアームの回動面を傾けた構成にした。
に、本発明は、可撓性ディスクを装着して回転させるス
ピンドルモータと、前記可撓性ディスクの半径方向に移
送されて記録信号の読出/書込を行う磁気ヘッドとを備
えてなる磁気ディスク駆動装置において、前記可撓性デ
ィスクのほぼ平坦状回転面に対して、先端部に前記磁気
ヘッドを支持するスイングアームの回動による前記磁気
ヘッドの移送軌跡が前記可撓性ディスクの外周側に移行
する程、前記可撓性ディスク面に近付くように前記スイ
ングアームの回動面を傾けた構成にした。
【0006】
【作用】上記手段により、可撓性ディスクの外周側で磁
気ヘッドの移送軌跡を可撓性ディスクに近付けているこ
とから、ヘッドタッチ可能範囲(ペネトレーションマー
ジン)が拡大し、公差を拡大させることができる。
気ヘッドの移送軌跡を可撓性ディスクに近付けているこ
とから、ヘッドタッチ可能範囲(ペネトレーションマー
ジン)が拡大し、公差を拡大させることができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0008】図1は本発明に係る磁気ディスク駆動装置
の第1実施例を示す説明図、図2は本発明に係る磁気デ
ィスク駆動装置の第2実施例を示す説明図、図3の
(a),(b)は第2実施例におけるスイングアーム軸
支部分の変形例を示す説明図、図4は両面ヘッドタイプ
のスイングアームを示す説明図、図5はディスク回転面
とヘッドタッチ可能(ペネトレーション)範囲を示す
図、図6はディスク回転面高さとヘッドタッチ可能下限
値を示す図、図7は通常状態における、ディスク回転面
とヘッドタッチ可能範囲の関係を示す図、図8は図7の
ディスク回転面の外周側が高くなってヘッドタッチ不可
となった場合を示す図、図9は図8の状態でディスク回
転面をヘッド側に接近させることにより不可状態をなく
す図である。尚、図10及び図11と同一部材とみなせ
る部分には同一符号を付して詳細な説明を省略する。
の第1実施例を示す説明図、図2は本発明に係る磁気デ
ィスク駆動装置の第2実施例を示す説明図、図3の
(a),(b)は第2実施例におけるスイングアーム軸
支部分の変形例を示す説明図、図4は両面ヘッドタイプ
のスイングアームを示す説明図、図5はディスク回転面
とヘッドタッチ可能(ペネトレーション)範囲を示す
図、図6はディスク回転面高さとヘッドタッチ可能下限
値を示す図、図7は通常状態における、ディスク回転面
とヘッドタッチ可能範囲の関係を示す図、図8は図7の
ディスク回転面の外周側が高くなってヘッドタッチ不可
となった場合を示す図、図9は図8の状態でディスク回
転面をヘッド側に接近させることにより不可状態をなく
す図である。尚、図10及び図11と同一部材とみなせ
る部分には同一符号を付して詳細な説明を省略する。
【0009】図1は本発明に係る第1実施例を示すもの
で、この第1実施例は両面ヘッドタイプで、スイングア
ームが2又状に形成され、それらの先端に上側磁気ヘッ
ド3a、下側磁気ヘッド3bが取付けられている。この
スイングアームは図示しないシャーシに回動自在に取付
けられ、VCM等の駆動手段により回動されて図1に示
す移送軌跡Cの如く上側、下側磁気ヘッド3a,3b
は、可撓性ディスク2の半径方向にシークされる。第1
実施例では、この移送軌跡Cは従来と同様にシャーシに
対して平行であるが、スピンドルモータ1が右側に傾け
られてシャーシに取付けられている。そして、スピンド
ルモータ1のターンテーブルに装着された可撓性ディス
ク2の回転面Sは、可撓性ディスク2の外周側で、上側
磁気ヘッド3a、下側磁気ヘッド3bにそれぞれ近づく
ように配置されている。
で、この第1実施例は両面ヘッドタイプで、スイングア
ームが2又状に形成され、それらの先端に上側磁気ヘッ
ド3a、下側磁気ヘッド3bが取付けられている。この
スイングアームは図示しないシャーシに回動自在に取付
けられ、VCM等の駆動手段により回動されて図1に示
す移送軌跡Cの如く上側、下側磁気ヘッド3a,3b
は、可撓性ディスク2の半径方向にシークされる。第1
実施例では、この移送軌跡Cは従来と同様にシャーシに
対して平行であるが、スピンドルモータ1が右側に傾け
られてシャーシに取付けられている。そして、スピンド
ルモータ1のターンテーブルに装着された可撓性ディス
ク2の回転面Sは、可撓性ディスク2の外周側で、上側
磁気ヘッド3a、下側磁気ヘッド3bにそれぞれ近づく
ように配置されている。
【0010】図2は本発明に係る第2実施例を示すもの
で、この第2実施例では、スピンドルモータ1はシャー
シに対して傾けないで取付けられ、その可撓性ディスク
2の回転面Sはシャーシに対して平行になっている。一
方、スイングアームが傾斜して揺動され、上側、下側磁
気ヘッド3a,3bの移送軌跡Sがそれぞれ傾斜し、上
側磁気ヘッド3aはディスク外周側でディスクに近づく
ように下がり、下側磁気ヘッド3bはディスク外周側で
ディスクに近づくように上がるようになっている。
で、この第2実施例では、スピンドルモータ1はシャー
シに対して傾けないで取付けられ、その可撓性ディスク
2の回転面Sはシャーシに対して平行になっている。一
方、スイングアームが傾斜して揺動され、上側、下側磁
気ヘッド3a,3bの移送軌跡Sがそれぞれ傾斜し、上
側磁気ヘッド3aはディスク外周側でディスクに近づく
ように下がり、下側磁気ヘッド3bはディスク外周側で
ディスクに近づくように上がるようになっている。
【0011】図3(a),(b)は第2実施例における
スイングアームの傾斜した取付け構造をそれぞれ示し、
図3の(a)はシャーシの取付面4に対してスイングア
ームの回動軸5、及びその軸受部(ピボット)6が傾け
られている。一方、図3の(b)では軸受部6はシャー
シの取付面4に対して傾けずに、回軸軸5が軸受部6に
対して傾けられている。
スイングアームの傾斜した取付け構造をそれぞれ示し、
図3の(a)はシャーシの取付面4に対してスイングア
ームの回動軸5、及びその軸受部(ピボット)6が傾け
られている。一方、図3の(b)では軸受部6はシャー
シの取付面4に対して傾けずに、回軸軸5が軸受部6に
対して傾けられている。
【0012】前記第1、第2実施例にあっては、ディス
クの外周側に近づく程、磁気ヘッドとディスクは相対的
に近づく(交差し)ので、ヘッドタッチ可能範囲(ペネ
トレーションマージン)が拡大し、公差が拡大し、安価
化が図れる。
クの外周側に近づく程、磁気ヘッドとディスクは相対的
に近づく(交差し)ので、ヘッドタッチ可能範囲(ペネ
トレーションマージン)が拡大し、公差が拡大し、安価
化が図れる。
【0013】
【0014】
【0015】
【0016】
【0017】
【0018】
【0019】
【0020】図4は前述した両面ヘッドタイプの各実施
例の2又状スイングアーム10の概略を示す説明図であ
る。
例の2又状スイングアーム10の概略を示す説明図であ
る。
【0021】次に、本発明の特徴をまとめて説明する。
図5は前述した図11と同様の実験データを示す図で、
この図5で、最外周トラック位置で、ディスクの回転面
がディスククランプ面より約110μm低く、かつヘッ
ドタッチ可能ペネトレーション下限値がディスククラン
プ面より約10μm低くなっていることが示されてい
る。このヘッドタッチ可能ペネトレーション下限値は、
最外周トラック位置ディスク回転面(平均高さ)が高く
なると、図6に示すように高くなることが示されてい
る。
図5は前述した図11と同様の実験データを示す図で、
この図5で、最外周トラック位置で、ディスクの回転面
がディスククランプ面より約110μm低く、かつヘッ
ドタッチ可能ペネトレーション下限値がディスククラン
プ面より約10μm低くなっていることが示されてい
る。このヘッドタッチ可能ペネトレーション下限値は、
最外周トラック位置ディスク回転面(平均高さ)が高く
なると、図6に示すように高くなることが示されてい
る。
【0022】図5を模式的に示したものが図7であり、
Cがヘッド移送軌跡である。この状態では、ヘッド移送
軌跡Cはヘッドタッチ可能範囲内にあるが、ディスク2
の回転面Sの外周側が高くなった状態を図8に示してあ
る。図6で明らかな如く回転面Sが高くなるとヘッドタ
ッチ可能ペネトレーション下限値も高くなり、図8に示
すように、ヘッド移送軌跡Cはディスク2の外周側でヘ
ッドタッチ可能範囲から出てしまい、この部分ではヘッ
ドタッチが不可となった。
Cがヘッド移送軌跡である。この状態では、ヘッド移送
軌跡Cはヘッドタッチ可能範囲内にあるが、ディスク2
の回転面Sの外周側が高くなった状態を図8に示してあ
る。図6で明らかな如く回転面Sが高くなるとヘッドタ
ッチ可能ペネトレーション下限値も高くなり、図8に示
すように、ヘッド移送軌跡Cはディスク2の外周側でヘ
ッドタッチ可能範囲から出てしまい、この部分ではヘッ
ドタッチが不可となった。
【0023】これを解決するため、図9に示すように、
磁気ヘッドを斜めにシークさせてヘッド移送軌跡Cをヘ
ッドタッチ可能範囲内とする方法があり、これが前述の
第1、第2実施例である。
磁気ヘッドを斜めにシークさせてヘッド移送軌跡Cをヘ
ッドタッチ可能範囲内とする方法があり、これが前述の
第1、第2実施例である。
【0024】
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によればヘ
ッドタッチ範囲(ペネトレーションマージン)が拡大
し、公差の拡大が図れ、磁気ディスク駆動装置を安価に
組立精度良く製造することができる。
ッドタッチ範囲(ペネトレーションマージン)が拡大
し、公差の拡大が図れ、磁気ディスク駆動装置を安価に
組立精度良く製造することができる。
【図1】本発明に係る磁気ディスク駆動装置の第1実施
例を示す説明図である。
例を示す説明図である。
【図2】本発明に係る磁気ディスク駆動装置の第2実施
例を示す説明図である。
例を示す説明図である。
【図3】第2実施例におけるスイングアーム軸支部分の
変形例を示す説明図である。
変形例を示す説明図である。
【図4】両面ヘッドタイプのスイングアームを示す説明
図である。
図である。
【図5】ディスク回転面とヘッドタッチ可能(ペネトレ
ーション)範囲を示す図である。
ーション)範囲を示す図である。
【図6】ディスク回転面高さとヘッドタッチ可能下限値
を示す図である。
を示す図である。
【図7】通常状態における、ディスク回転面とヘッドタ
ッチ可能範囲の関係を示す図である。
ッチ可能範囲の関係を示す図である。
【図8】図7のディスク回転面の外周側が高くなってヘ
ッドタッチ不可となった場合を示す図である。
ッドタッチ不可となった場合を示す図である。
【図9】図8の状態でディスク回転面をヘッド側に接近
させることにより不可状態をなくす図である。
させることにより不可状態をなくす図である。
【図10】従来の磁気ディスク駆動装置の概略を示す説
明図である。
明図である。
【図11】ヘッドタッチ可能範囲を示す図である。
1 スピンドルモータ 2 可撓性ディスク 3a 上側磁気ヘッド 3b 下側磁気ヘッド 4 取付面 5 回動軸 6 軸受部 7 安定板 8 突部 10 スイングアーム C ヘッド移送軌跡 S 回転面
Claims (1)
- 【請求項1】 可撓性ディスクを装着して回転させるス
ピンドルモータと、前記可撓性ディスクの半径方向に移
送されて記録信号の読出/書込を行なう磁気ヘッドとを
備えてなる磁気ディスク駆動装置において、前記可撓性
ディスクのほぼ平坦状回転面に対して、先端部に前記磁
気ヘッドを支持するスイングアームの回動による前記磁
気ヘッドの移送軌跡が前記可撓性ディスクの外周側に移
行する程、前記可撓性ディスク面に近付くように前記ス
イングアームの回動面を傾けたことを特徴とする磁気デ
ィスク駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10811791A JP2866219B2 (ja) | 1991-04-15 | 1991-04-15 | 磁気ディスク駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10811791A JP2866219B2 (ja) | 1991-04-15 | 1991-04-15 | 磁気ディスク駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04315864A JPH04315864A (ja) | 1992-11-06 |
| JP2866219B2 true JP2866219B2 (ja) | 1999-03-08 |
Family
ID=14476347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10811791A Expired - Fee Related JP2866219B2 (ja) | 1991-04-15 | 1991-04-15 | 磁気ディスク駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2866219B2 (ja) |
-
1991
- 1991-04-15 JP JP10811791A patent/JP2866219B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04315864A (ja) | 1992-11-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19981201 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |