JP2886251B2 - 製品検査装置 - Google Patents
製品検査装置Info
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、製品ラインによって搬送されてくるセット
製品を撮影した画像信号の解析データに基ずいて、検査
結果としての判別データを得ることができる製品検査装
置に関するものである。
製品を撮影した画像信号の解析データに基ずいて、検査
結果としての判別データを得ることができる製品検査装
置に関するものである。
[従来の技術] 例えば工場の製造ラインにおいては、搬入コンベアラ
イン(以下、ラインという)によって順次搬送されてく
る製品に対して、種別によって判別したり、又は不良品
を排除するために、各製品を撮影した画像によって各製
品を検査することが行なわれている。
イン(以下、ラインという)によって順次搬送されてく
る製品に対して、種別によって判別したり、又は不良品
を排除するために、各製品を撮影した画像によって各製
品を検査することが行なわれている。
例えば第3図に示すように、ライン1で搬送されてく
る製品Pをフォトセンサ等で構成された検出器2で検出
すると、その検出信号が製品検査装置3に供給され、製
品検査装置3は例えばモノクロ画像センサ4及びストロ
ボ照明装置5に制御信号を送り、その製品を撮影させ
る。この撮影動作により、画像センサ4から得られた画
像データは製品検査装置3において解析される。例えば
特定レベルの明度データを抽出して2値化することによ
りその製品の全体、或は特定の一部分の面積が算出され
たり、また重心の算出などが実行される。
る製品Pをフォトセンサ等で構成された検出器2で検出
すると、その検出信号が製品検査装置3に供給され、製
品検査装置3は例えばモノクロ画像センサ4及びストロ
ボ照明装置5に制御信号を送り、その製品を撮影させ
る。この撮影動作により、画像センサ4から得られた画
像データは製品検査装置3において解析される。例えば
特定レベルの明度データを抽出して2値化することによ
りその製品の全体、或は特定の一部分の面積が算出され
たり、また重心の算出などが実行される。
そして、このような解析によって得られたデータはあ
らかじめ設定されている基準値と比較されるなどにより
その被検査物品である製品の良否や種別を判定すること
ができる。
らかじめ設定されている基準値と比較されるなどにより
その被検査物品である製品の良否や種別を判定すること
ができる。
このような判定システム#0によって製品の良否や種
別を判別することができるため、この判定システム#0
によって得られたデータを制御信号としてライン1の下
流に設けられた選別装置6に供給すれば、例えば図示す
るように不良製品P′をライン1から排除することがで
きる。
別を判別することができるため、この判定システム#0
によって得られたデータを制御信号としてライン1の下
流に設けられた選別装置6に供給すれば、例えば図示す
るように不良製品P′をライン1から排除することがで
きる。
[発明が解決しようとする問題点] ところで、製品検査は、単体のものばかりでなく、例
えば箱ずめにされた菓子等、製品配置容器(以下、トレ
イという)上に複数の製品をセットで配置したものに対
しても行なわれる。
えば箱ずめにされた菓子等、製品配置容器(以下、トレ
イという)上に複数の製品をセットで配置したものに対
しても行なわれる。
例えば第4図に示すように、トレイTに9個の製品P
がセットとして配置され、1商品単位とされるものにつ
いては、製品Pが所定数あるか、異種製品、不良製品が
混ざっていないか、などのチェックが必要である。
がセットとして配置され、1商品単位とされるものにつ
いては、製品Pが所定数あるか、異種製品、不良製品が
混ざっていないか、などのチェックが必要である。
従来は、このような検査を行なう際に、上記したよう
なモノクロ画像処理による判定システム#0を利用した
り、総重量測定によるチェック等を行なっていた。
なモノクロ画像処理による判定システム#0を利用した
り、総重量測定によるチェック等を行なっていた。
しかしながら、モノクロ画像処理に基ずく判定では、
トレイTと製品Pが同系色或は異系色でも明度の近いも
のであった場合には、画像データ上でトレイTと製品P
の識別をすることができず、従って製品Pの部分の面積
等が算出できないため、製品数や良品/不良品のチェッ
クができないという問題があった。
トレイTと製品Pが同系色或は異系色でも明度の近いも
のであった場合には、画像データ上でトレイTと製品P
の識別をすることができず、従って製品Pの部分の面積
等が算出できないため、製品数や良品/不良品のチェッ
クができないという問題があった。
また、重量により判定を行なうシステムによっても、
個々の製品に多少の重量のばらつきがあるものについて
は上記チェックは不能となってしまうという問題があ
る。
個々の製品に多少の重量のばらつきがあるものについて
は上記チェックは不能となってしまうという問題があ
る。
[問題点を解決するための手段] 本発明はこのような問題点にかんがみてなされたもの
で、カラー撮影手段によって撮影したカラー画像データ
に基ずいて解析動作を行ない、判別データを生成するこ
とができる製品検査装置を提供するものである。
で、カラー撮影手段によって撮影したカラー画像データ
に基ずいて解析動作を行ない、判別データを生成するこ
とができる製品検査装置を提供するものである。
[作用] カラー画像により、トレイとトレイ上の製品とを画像
データ上でほぼ確実に識別できることになる。
データ上でほぼ確実に識別できることになる。
[実施例] 本発明の製品検査装置の一実施例について、第1図に
その回路ブロックを示す。
その回路ブロックを示す。
図中、一点鎖線で囲った10が製品検査装置を示すもの
である。なお、この製品検査装置10と、カラー画像セン
サ(CCDカメラ)4A、照明装置5、及び検出器2によっ
て、前記した第3図の如き判定システム#0が構成され
ている。また、照明装置5は本実施例ではストロボ照明
として、カラー画像センサ4Aのシャッタタイミングと同
期して照明動作を行なうものとするが、例えば蛍光灯の
ように連続光を照射するものであってもよい。
である。なお、この製品検査装置10と、カラー画像セン
サ(CCDカメラ)4A、照明装置5、及び検出器2によっ
て、前記した第3図の如き判定システム#0が構成され
ている。また、照明装置5は本実施例ではストロボ照明
として、カラー画像センサ4Aのシャッタタイミングと同
期して照明動作を行なうものとするが、例えば蛍光灯の
ように連続光を照射するものであってもよい。
このような判定システム#0における本実施例の製品
検査装置10は、前記第3図で説明した製品検査動作によ
って、ライン上で搬送されてきた製品をカラー画像セン
サ4Aで撮影して得たR,G,Bの画像信号が製品判定用のデ
ータとして入力される。
検査装置10は、前記第3図で説明した製品検査動作によ
って、ライン上で搬送されてきた製品をカラー画像セン
サ4Aで撮影して得たR,G,Bの画像信号が製品判定用のデ
ータとして入力される。
11R,11G,11BはA/D変換器であり、供給されたR,G,B画
像信号をそれぞれデジタル信号に変換する。12R,12G,12
Bはデジタル信号に変換されたR,G,B信号をそれぞれ記憶
するフレームメモリである。
像信号をそれぞれデジタル信号に変換する。12R,12G,12
Bはデジタル信号に変換されたR,G,B信号をそれぞれ記憶
するフレームメモリである。
フレームメモリ12R,12G,12Bに記憶された画像データ
は画像バス13aを介して点線で囲った画像処理部14に供
給され、各種演算処理が行なわれる。
は画像バス13aを介して点線で囲った画像処理部14に供
給され、各種演算処理が行なわれる。
この画像処理部14には例えばハードロジック回路によ
って、2値化処理部14a、重心・傾き演算部14b、周囲長
演算部14c、濃度分散演算部14dなどが設けられており、
製品を撮影した画像データを解析し、その製品に関する
所定の内容のデータを算出することができるようになさ
れている。
って、2値化処理部14a、重心・傾き演算部14b、周囲長
演算部14c、濃度分散演算部14dなどが設けられており、
製品を撮影した画像データを解析し、その製品に関する
所定の内容のデータを算出することができるようになさ
れている。
2値化処理部14aでは画像データから特定の色を抽出
することにより、例えばその製品(或はその製品の特定
部分)の面積を算出することができる。また、この2値
化データに基ずいて重心・傾き演算部14b、周囲長演算
部14cにおいて各演算が実行多され、その製品の重心、
傾き、周囲長等が算出され、また、その周囲長の2乗か
ら面積を除することにより、その製品の外形の複雑度等
を得ることができる。
することにより、例えばその製品(或はその製品の特定
部分)の面積を算出することができる。また、この2値
化データに基ずいて重心・傾き演算部14b、周囲長演算
部14cにおいて各演算が実行多され、その製品の重心、
傾き、周囲長等が算出され、また、その周囲長の2乗か
ら面積を除することにより、その製品の外形の複雑度等
を得ることができる。
また、濃度分散演算部14dでは、フレームメモリ12に
記憶されたR,G,Bの輝度データから、その濃度分布を算
出できるように為されている。
記憶されたR,G,Bの輝度データから、その濃度分布を算
出できるように為されている。
15はシステムコントローラ(CPU)であり、画像処理
部14において得られた各種算出結果は制御バス13bを介
してCPU15に供給され、CPU15においては、この算出結果
に対して、予め設定された基準値と比較することによっ
て、当該製品がその設定条件に合致するか否かの判断等
を行なう。
部14において得られた各種算出結果は制御バス13bを介
してCPU15に供給され、CPU15においては、この算出結果
に対して、予め設定された基準値と比較することによっ
て、当該製品がその設定条件に合致するか否かの判断等
を行なう。
例えば、ライン上で順次搬送されてくる製品の中か
ら、所定の大きさの製品のみを判別したい場合は、その
商品の全体を撮影した画像信号をフレームメモリ12に取
り込み、このデータに対して2値化処理部14aで面積を
算出させる。そして、その算出データを制御バス13bを
介して取り込み、その値を予め設定されている上下基準
値(LH,LL)と比較し、その範囲内であれば、その製品
は該当製品である判別するものである。この判別結果は
判別データとして、例えば前記第3図に示した選別装置
6等に算出することができるように為されている。
ら、所定の大きさの製品のみを判別したい場合は、その
商品の全体を撮影した画像信号をフレームメモリ12に取
り込み、このデータに対して2値化処理部14aで面積を
算出させる。そして、その算出データを制御バス13bを
介して取り込み、その値を予め設定されている上下基準
値(LH,LL)と比較し、その範囲内であれば、その製品
は該当製品である判別するものである。この判別結果は
判別データとして、例えば前記第3図に示した選別装置
6等に算出することができるように為されている。
なお、フレームメモリ12に取り込まれた画像データを
解析する際には、常に、その1画面分全部のデータを対
象にして解析する必要はなく、CPU15の制御機能によっ
て、撮影した1画面の画像信号内において1又は複数の
領域(以下、ウインドウという)を設定し、そのウイン
ドウ単位で演算処理部14における解析動作が行なわれる
ように制御することもできる。この場合において複数
(n個)のウインドウを設定したときは、ウインドウ毎
の解析データに対して各々基準値K1〜Knと比較すること
により、ウインドウ単位の判別データを生成し、このn
個の判別データをさらに演算処理することにより、総合
的な判別データを得ることができる。
解析する際には、常に、その1画面分全部のデータを対
象にして解析する必要はなく、CPU15の制御機能によっ
て、撮影した1画面の画像信号内において1又は複数の
領域(以下、ウインドウという)を設定し、そのウイン
ドウ単位で演算処理部14における解析動作が行なわれる
ように制御することもできる。この場合において複数
(n個)のウインドウを設定したときは、ウインドウ毎
の解析データに対して各々基準値K1〜Knと比較すること
により、ウインドウ単位の判別データを生成し、このn
個の判別データをさらに演算処理することにより、総合
的な判別データを得ることができる。
また、CPU15は、検出器2からの検出信号に基ずいて
タイミングを設定し、カラー画像センサ4A及び照明装置
5に対して動作制御信号を出力するものである。
タイミングを設定し、カラー画像センサ4A及び照明装置
5に対して動作制御信号を出力するものである。
15a,15bはCPU15内のメモリ部(ROM,RAM)を示し、各
種制御用データとともに上記した判定用の基準値が対象
品目、判定内容毎に分けられて、予め記憶されている。
なお、CPU15における情報の入出力はCPU内部のインター
フェース部を介在して行なわれているが、説明上インタ
ーフェース部については省略する。
種制御用データとともに上記した判定用の基準値が対象
品目、判定内容毎に分けられて、予め記憶されている。
なお、CPU15における情報の入出力はCPU内部のインター
フェース部を介在して行なわれているが、説明上インタ
ーフェース部については省略する。
16はCPU15に対して使用者が各種操作を行なうための
操作パネル(キーボード)であり、例えばメモリ部に記
憶されている基準値や制御内容を選択するなどの操作が
行なわれる。
操作パネル(キーボード)であり、例えばメモリ部に記
憶されている基準値や制御内容を選択するなどの操作が
行なわれる。
17はフレームメモリ12に保持されている画像及びCPU1
5から供給される制御用画像(操作メニュー,画像ウイ
ンド枠等)を表示するディスプレイを示す。なお、画像
等の表示は外部CRT等により行なうようにしてもよい。
5から供給される制御用画像(操作メニュー,画像ウイ
ンド枠等)を表示するディスプレイを示す。なお、画像
等の表示は外部CRT等により行なうようにしてもよい。
18はメモリカードドライブを示し、外部メモリカード
(例えば自己電源でバックアップを行なうRAMカード、
磁気記録媒体、光記録媒体等)とで情報をやりとりする
ことができるように為され、例えばメモリカードに記憶
された制御データをCPU15に入力したり、フレームメモ
リ12に保持された画像信号をメモリカードに記憶させ、
外部での使用に供すること等が可能とされている。
(例えば自己電源でバックアップを行なうRAMカード、
磁気記録媒体、光記録媒体等)とで情報をやりとりする
ことができるように為され、例えばメモリカードに記憶
された制御データをCPU15に入力したり、フレームメモ
リ12に保持された画像信号をメモリカードに記憶させ、
外部での使用に供すること等が可能とされている。
19は外部機器との間で各種信号の入出力を行なうため
の入出力端子部を示す。例えば入出力端子部19を介し
て、ライン上で搬送される製品を検出する検出器2から
の検出信号が入力されてCPU15に供給され、また、上記
したようにCPU15から出力される各種外部機器の制御信
号がカラー画像センサ4A,照明装置5,及び図示しない選
別装置等へ出力されることになる。
の入出力端子部を示す。例えば入出力端子部19を介し
て、ライン上で搬送される製品を検出する検出器2から
の検出信号が入力されてCPU15に供給され、また、上記
したようにCPU15から出力される各種外部機器の制御信
号がカラー画像センサ4A,照明装置5,及び図示しない選
別装置等へ出力されることになる。
本実施例の製品検査装置はこのように全体が構成され
ており、カラー画像センサ4Aによって撮影した画像に基
ずいて各種解析を行ない、上記したように、その対象製
品の各種判別を行なうことができるように為されてい
る。
ており、カラー画像センサ4Aによって撮影した画像に基
ずいて各種解析を行ない、上記したように、その対象製
品の各種判別を行なうことができるように為されてい
る。
特に本実施例においては、R,G,B信号により構成され
るカラー画像に基ずいて演算処理部14における解析がな
されるため、例えばトレー上に複数個の製品が配置され
たセット製品の検査にも好適である。
るカラー画像に基ずいて演算処理部14における解析がな
されるため、例えばトレー上に複数個の製品が配置され
たセット製品の検査にも好適である。
すなわち、トレーの色と製品の色が、明度の近いもの
であっても異系色であれば確実に画像データ上で判別で
き、また同系色で明度差があまりない場合であっても、
R,G,Bすべてのデータが完全同一になることは殆どあり
得ないため、識別不能となることはないと考えてよい。
従って、製品部分を確実抽出できることになるため、2
値化処理によりその面積を算出でき、この製品の面積デ
ータに基ずいてCPU15で判別データを生成することがで
きる。また、外形の複雑度を基準に判定するなど、他の
解析方法による場合も同様である。
であっても異系色であれば確実に画像データ上で判別で
き、また同系色で明度差があまりない場合であっても、
R,G,Bすべてのデータが完全同一になることは殆どあり
得ないため、識別不能となることはないと考えてよい。
従って、製品部分を確実抽出できることになるため、2
値化処理によりその面積を算出でき、この製品の面積デ
ータに基ずいてCPU15で判別データを生成することがで
きる。また、外形の複雑度を基準に判定するなど、他の
解析方法による場合も同様である。
なお、その製品に対応して、解析及び判定に際してウ
インドウを設定すれば、いかなるセット製品にも対応し
て検査可能である。例えば第2図に示すように異種の製
品Paを含むセットであれば、点線で示すように各製品に
対してウインドウWを設定し、製品毎に判別を行なうよ
うにすればよい。色違い、形状違いの製品を有するセッ
ト製品等についても同様である。また、画像データ上の
トレーの色を抽出してその面積を算出しても、製品の欠
品チェック等を行なうことができる。
インドウを設定すれば、いかなるセット製品にも対応し
て検査可能である。例えば第2図に示すように異種の製
品Paを含むセットであれば、点線で示すように各製品に
対してウインドウWを設定し、製品毎に判別を行なうよ
うにすればよい。色違い、形状違いの製品を有するセッ
ト製品等についても同様である。また、画像データ上の
トレーの色を抽出してその面積を算出しても、製品の欠
品チェック等を行なうことができる。
なお、カラー画像によるチェック及びウインドウより
利用することにより、例えばコネクタ部品製造における
結線チェック(例えば赤、青、黄色のリード線が所定の
端子に接続されているかの検査)などにも、本実施例を
応用することはできる。
利用することにより、例えばコネクタ部品製造における
結線チェック(例えば赤、青、黄色のリード線が所定の
端子に接続されているかの検査)などにも、本実施例を
応用することはできる。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明の製品検査装置は、カラ
ー画像を解析して判別データを生成することができるよ
うに構成されているため、トレイ上に複数の製品が配置
されるセット製品の検査等においても、的確にその判別
データを生成することができるという効果がある。
ー画像を解析して判別データを生成することができるよ
うに構成されているため、トレイ上に複数の製品が配置
されるセット製品の検査等においても、的確にその判別
データを生成することができるという効果がある。
第1図は本発明の製品検査装置の一実施例を示すブロッ
ク図、 第2図はセット製品の一例の説明図、 第3図は製品検査システムの説明図、 第4図はセット製品の一例の説明図である。 2は検出器、4Aはカラー画像センサ、5は照明装置、6
は選別装置、10は製品検査装置、12R,12G,12Bはフレー
ムメモリ、14は画像処理部、15はCPUを示す。
ク図、 第2図はセット製品の一例の説明図、 第3図は製品検査システムの説明図、 第4図はセット製品の一例の説明図である。 2は検出器、4Aはカラー画像センサ、5は照明装置、6
は選別装置、10は製品検査装置、12R,12G,12Bはフレー
ムメモリ、14は画像処理部、15はCPUを示す。
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) G06T 1/00 G06T 7/00 G01N 21/84 - 21/91
Claims (1)
- 【請求項1】製品ラインで搬送されてくる、複数の製品
をセットとして製品配置容器に配置したセット製品に対
し、そのセット製品を撮影した画像信号を解析して、そ
の解析データがあらかじめ設定された基準条件に適合し
ているか否かを判別することにより、当該セット製品の
製品検査を行なうことができる製品検査装置において、 前記セット製品に対する撮像動作によって得られたカラ
ー画像信号を解析する手段を備えることにより、製品配
置容器と、該製品配置容器上の製品を色によって識別し
て解析データを生成することができるように構成されて
いることを特徴とする製品検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2078960A JP2886251B2 (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | 製品検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2078960A JP2886251B2 (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | 製品検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03280168A JPH03280168A (ja) | 1991-12-11 |
| JP2886251B2 true JP2886251B2 (ja) | 1999-04-26 |
Family
ID=13676461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2078960A Expired - Lifetime JP2886251B2 (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | 製品検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2886251B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014145639A (ja) * | 2013-01-29 | 2014-08-14 | Tdi Product Solution Co Ltd | 食品検査装置 |
| JP6582875B2 (ja) * | 2015-10-29 | 2019-10-02 | 日本電気株式会社 | 検品処理装置、検品システム、検品処理方法及びプログラム |
-
1990
- 1990-03-29 JP JP2078960A patent/JP2886251B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03280168A (ja) | 1991-12-11 |
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