JP2903679B2 - 海底ケーブル伝送系の給電装置用アース電極 - Google Patents
海底ケーブル伝送系の給電装置用アース電極Info
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- Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、海底ケーブル連結用海底中継装置へ給電す
る給電装置に設けられた海底ケーブル伝送系の給電装置
用アース電極に関するものである。
る給電装置に設けられた海底ケーブル伝送系の給電装置
用アース電極に関するものである。
〔従来の技術〕 従来、海底ケーブル伝送システムでは、海底ケーブル
での伝送損を補償するために海底ケーブル間に海底中継
装置が介装されていた。この海底中継装置への給電は、
陸揚局の直流定電流給電装置から海底ケーブルを介して
行なわれ、大地と海水が帰路となるように前記直流定電
流給電装置には給電用アースが設けられていた。これを
第2図および第3図によって説明する。
での伝送損を補償するために海底ケーブル間に海底中継
装置が介装されていた。この海底中継装置への給電は、
陸揚局の直流定電流給電装置から海底ケーブルを介して
行なわれ、大地と海水が帰路となるように前記直流定電
流給電装置には給電用アースが設けられていた。これを
第2図および第3図によって説明する。
第2図は従来の海底ケーブル伝送システムを示す概略
構成図、第3図は従来の給電用アースを示す断面図であ
る。これらの図において、1および2は陸揚局、3は海
底ケーブル、4は海底中継装置で、この海底中継装置4
への給電は前記陸揚局1,2から海底ケーブル3を介して
行なわれる。前記陸揚局1は正側給電局、陸揚局2は負
側給電局となるように構成されており、それぞれ給電用
アース5,6が設けられている。
構成図、第3図は従来の給電用アースを示す断面図であ
る。これらの図において、1および2は陸揚局、3は海
底ケーブル、4は海底中継装置で、この海底中継装置4
への給電は前記陸揚局1,2から海底ケーブル3を介して
行なわれる。前記陸揚局1は正側給電局、陸揚局2は負
側給電局となるように構成されており、それぞれ給電用
アース5,6が設けられている。
前記給電用アース5,6は、第3図に示すように全体が
棒状に形成されており、地中に埋設されるように構成さ
れている。第3図において7は電極本体としての高硅素
鋳鉄製電極で、この電極7はロッド状に形成されてお
り、その上端部には、アース線としてのリードケーブル
8がスリーブ9を介して接続されている。前記スリーブ
9は電極7に打ち込まれて固着されており、このスリー
ブ9にリードケーブル8の中心導体8aが半田付け接続さ
れている。なお、高硅素鋳鉄製電極7は、電流が流れる
とその表面に不動態膜が形成されて電極そのものは殆ど
溶解しないという優れた特徴を有する反面、非常に脆く
切削加工では極めて加工し難いという欠点をもつ。
棒状に形成されており、地中に埋設されるように構成さ
れている。第3図において7は電極本体としての高硅素
鋳鉄製電極で、この電極7はロッド状に形成されてお
り、その上端部には、アース線としてのリードケーブル
8がスリーブ9を介して接続されている。前記スリーブ
9は電極7に打ち込まれて固着されており、このスリー
ブ9にリードケーブル8の中心導体8aが半田付け接続さ
れている。なお、高硅素鋳鉄製電極7は、電流が流れる
とその表面に不動態膜が形成されて電極そのものは殆ど
溶解しないという優れた特徴を有する反面、非常に脆く
切削加工では極めて加工し難いという欠点をもつ。
10は前記接続部分を覆うキャップで、このキャップ10
内には接続部腐食防止用のプラスチック充填材11が充填
されている。12は電極設置工事等に前記電極7を保護す
るための鋼製ケーシングであり、13はこの鋼製ケーシン
グ12と電極7との間に充填された電気良導体からなるカ
ーボンパウダである。なお、前記鋼製ケーシング12は、
地中に埋設された後に長時間経過すると自然腐食もしく
は電気腐食して消滅するように構成されている。
内には接続部腐食防止用のプラスチック充填材11が充填
されている。12は電極設置工事等に前記電極7を保護す
るための鋼製ケーシングであり、13はこの鋼製ケーシン
グ12と電極7との間に充填された電気良導体からなるカ
ーボンパウダである。なお、前記鋼製ケーシング12は、
地中に埋設された後に長時間経過すると自然腐食もしく
は電気腐食して消滅するように構成されている。
このように構成された給電用アース5,6を地中に埋設
すると、リードケーブル8の中心導体8aがスリーブ9,電
極7,カーボンパウダ13および鋼製ケーシング12を介して
接地される。
すると、リードケーブル8の中心導体8aがスリーブ9,電
極7,カーボンパウダ13および鋼製ケーシング12を介して
接地される。
しかるに、従来の給電用アース5,6では、リードケー
ブル8との接続部分が接続不良を起こしやすく、接地不
良となることがあった。これは、電極7とリードケーブ
ル8の中心導体8aとの接続部分が電極7の端部に位置づ
けられており、この接続部分に水分,湿気が侵入しやす
いからであった。すなわち、接続部分が水分,湿気によ
って腐食されてしまうのである。
ブル8との接続部分が接続不良を起こしやすく、接地不
良となることがあった。これは、電極7とリードケーブ
ル8の中心導体8aとの接続部分が電極7の端部に位置づ
けられており、この接続部分に水分,湿気が侵入しやす
いからであった。すなわち、接続部分が水分,湿気によ
って腐食されてしまうのである。
本発明に係る海底ケーブル伝送系の給電装置用アース
電極は、地中に埋設される電極本体を高珪素鋳鉄によっ
て中空パイプ状に形成し、この電極本体の中空部内に、
アース線に接続された算盤玉状の接続部材を圧入すると
ともにこの中空部内で傾動させることによって係着さ
せ、かつ封止用樹脂を充填したものである。
電極は、地中に埋設される電極本体を高珪素鋳鉄によっ
て中空パイプ状に形成し、この電極本体の中空部内に、
アース線に接続された算盤玉状の接続部材を圧入すると
ともにこの中空部内で傾動させることによって係着さ
せ、かつ封止用樹脂を充填したものである。
アース線と電極本体との接続部分が電極本体内に位置
づけられ、電極本体内に埋込まれるから、水分が接続部
分に侵入し難くなる。
づけられ、電極本体内に埋込まれるから、水分が接続部
分に侵入し難くなる。
また、アース線の接続を、接続部材を電極本体の中空
部に押込むだけで行うことができる。すなわち、電極本
体の中空部に貫通させたアース線の先端に接続部材を取
付けた後、この接続部材を前記中空部に押込むことによ
って接続作業が終了する。しかも、電極本体を塑性変形
させる接続構造ではないので、アース電極の材料として
優れた性質を有するもののきわめて脆い材料である高珪
素鋳鉄で電極本体を形成しても、これが割れたりするこ
となく確実にアース線を接続できる。
部に押込むだけで行うことができる。すなわち、電極本
体の中空部に貫通させたアース線の先端に接続部材を取
付けた後、この接続部材を前記中空部に押込むことによ
って接続作業が終了する。しかも、電極本体を塑性変形
させる接続構造ではないので、アース電極の材料として
優れた性質を有するもののきわめて脆い材料である高珪
素鋳鉄で電極本体を形成しても、これが割れたりするこ
となく確実にアース線を接続できる。
以下、本発明の一実施例を第1図によって詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明に係る海底ケーブル伝送系の給電装置
用アース電極を示す断面図で、同図において前記第2図
および第3図で説明したものと同一もしくは同等部材に
ついては、同一符号を付し詳細な説明は省略する。第1
図において、21は本発明に係るアース電極、22は電極本
体としての高硅素鋳鉄製電極で、この電極22は遠心鋳造
法によって中空パイプ状に形成されている。そして、こ
の電極22とリードケーブル8との接続は電極22の中空部
22a内で行なわれている。23は前記電極22とリードケー
ブル8の中心導体8aとを接続する接続部材としてのかし
めスリーブで、このかしめスリーブ23は、全体が算盤玉
状に形成されており、軸心部に穿設された接続穴にリー
ドケーブル8の中心導体8aが挿入されて接続されてい
る。また、このかしめスリーブ23は、その外径寸法が前
記電極22の内径より僅かに大きく設定されており、電極
22の中空部22a内に圧入されて係着されている。24は前
記接続部が腐食するのを防止するための封止用樹脂とし
てのウレタンプラスチックで、前記電極22の中空部22a
内に充填されている。
用アース電極を示す断面図で、同図において前記第2図
および第3図で説明したものと同一もしくは同等部材に
ついては、同一符号を付し詳細な説明は省略する。第1
図において、21は本発明に係るアース電極、22は電極本
体としての高硅素鋳鉄製電極で、この電極22は遠心鋳造
法によって中空パイプ状に形成されている。そして、こ
の電極22とリードケーブル8との接続は電極22の中空部
22a内で行なわれている。23は前記電極22とリードケー
ブル8の中心導体8aとを接続する接続部材としてのかし
めスリーブで、このかしめスリーブ23は、全体が算盤玉
状に形成されており、軸心部に穿設された接続穴にリー
ドケーブル8の中心導体8aが挿入されて接続されてい
る。また、このかしめスリーブ23は、その外径寸法が前
記電極22の内径より僅かに大きく設定されており、電極
22の中空部22a内に圧入されて係着されている。24は前
記接続部が腐食するのを防止するための封止用樹脂とし
てのウレタンプラスチックで、前記電極22の中空部22a
内に充填されている。
このように構成された本発明に係るアース電極を組立
てるには、先ず、中空パイプ状に形成された電極22にリ
ードケーブル8を貫通させ、リードケーブル8の中心導
体8aにかしめスリーブ23を接続する。そして、このかし
めスリーブ23を中空部22aの軸方向中央部まで圧入し、
第1図に示すように中空部22a内で略水平状態となるよ
うに傾動させる。この際、リードケーブル8の先端部分
は中空部22a内に位置づけられる。このようにかしめス
リーブ23を中空部22a内に装着させることによって、か
しめスリーブ23は電極22に係着され、電気的に接続され
ることになる。しかる後、電極22の中空部22a内にウレ
タンプラスチック24を充填し、リードケーブル8と電極
22との接続部分を封止する。ウレタンプラスチック24が
硬化した後、電極22を鋼製ケーシング12内に挿入すると
共に、電極22と鋼製ケーシング12との間にカーボンパウ
ダ13を充填して組立てが完了する。
てるには、先ず、中空パイプ状に形成された電極22にリ
ードケーブル8を貫通させ、リードケーブル8の中心導
体8aにかしめスリーブ23を接続する。そして、このかし
めスリーブ23を中空部22aの軸方向中央部まで圧入し、
第1図に示すように中空部22a内で略水平状態となるよ
うに傾動させる。この際、リードケーブル8の先端部分
は中空部22a内に位置づけられる。このようにかしめス
リーブ23を中空部22a内に装着させることによって、か
しめスリーブ23は電極22に係着され、電気的に接続され
ることになる。しかる後、電極22の中空部22a内にウレ
タンプラスチック24を充填し、リードケーブル8と電極
22との接続部分を封止する。ウレタンプラスチック24が
硬化した後、電極22を鋼製ケーシング12内に挿入すると
共に、電極22と鋼製ケーシング12との間にカーボンパウ
ダ13を充填して組立てが完了する。
したがって、リードケーブル8と電極22との接続部分
が電極22内に位置づけられ、電極22内に埋込まれるか
ら、水分が接続部分に侵入し難くなる。
が電極22内に位置づけられ、電極22内に埋込まれるか
ら、水分が接続部分に侵入し難くなる。
また、高珪素鋳鉄製電極22を中空パイプ状に形成し、
リードケーブル8に接続した算盤玉状のかしめスリーブ
23を、前記電極22の中空部内に圧入するとともにこの中
空部内で傾動させることによって係着させたため、リー
ドケーブル8の接続を、かしめスリーブ23を電極22の中
空部に押込むだけで行うことができるから、組立てがし
易い。すなわち、電極22の中空部に貫通させたリードケ
ーブル8の先端にかしめスリーブ23を取付けた後、この
かしめスリーブ23を前記中空部に押込むことによって接
続作業が終了する。しかも、電極22を塑性変形させる接
続構造ではないので、アース電極の材料として優れた性
質を有するもののきわめて脆い材料である高珪素鋳鉄で
電極22を形成しても、これが割れたりすることなく確実
にリードケーブル8を接続できる。
リードケーブル8に接続した算盤玉状のかしめスリーブ
23を、前記電極22の中空部内に圧入するとともにこの中
空部内で傾動させることによって係着させたため、リー
ドケーブル8の接続を、かしめスリーブ23を電極22の中
空部に押込むだけで行うことができるから、組立てがし
易い。すなわち、電極22の中空部に貫通させたリードケ
ーブル8の先端にかしめスリーブ23を取付けた後、この
かしめスリーブ23を前記中空部に押込むことによって接
続作業が終了する。しかも、電極22を塑性変形させる接
続構造ではないので、アース電極の材料として優れた性
質を有するもののきわめて脆い材料である高珪素鋳鉄で
電極22を形成しても、これが割れたりすることなく確実
にリードケーブル8を接続できる。
以上説明したように本発明に係る海底ケーブル伝送系
の給電装置用アース電極は、地中に埋設される電極本体
を高珪素鋳鉄によって中空パイプ状に形成し、この電極
本体の中空部内に、アース線に接続された算盤玉状の接
続部材を圧入するとともにこの中空部内で傾動させるこ
とによって係着させ、かつ封止用樹脂を充填したため、
アース線と電極本体との接続部分が電極本体内に位置づ
けられ、電極本体内に埋込まれる。このため、水分が接
続部分に侵入し難くなるから、接続部分が腐食され難く
なる。また、アース線の接続を、接続部材を電極本体の
中空部に押込むだけで行うことができる。すなわち、電
極本体の中空部に貫通させたアース線の先端に接続部材
を取付けた後、この接続部材を前記中空部に押込むこと
によって接続作業が終了する。しかも、電極本体を塑性
変形させる接続構造ではないので、アース電極の材料と
して優れた性質を有するもののきわめて脆い材料である
高珪素鋳鉄で電極本体を形成しても、これが割れたりす
ることなく確実にアース線を接続できる。
の給電装置用アース電極は、地中に埋設される電極本体
を高珪素鋳鉄によって中空パイプ状に形成し、この電極
本体の中空部内に、アース線に接続された算盤玉状の接
続部材を圧入するとともにこの中空部内で傾動させるこ
とによって係着させ、かつ封止用樹脂を充填したため、
アース線と電極本体との接続部分が電極本体内に位置づ
けられ、電極本体内に埋込まれる。このため、水分が接
続部分に侵入し難くなるから、接続部分が腐食され難く
なる。また、アース線の接続を、接続部材を電極本体の
中空部に押込むだけで行うことができる。すなわち、電
極本体の中空部に貫通させたアース線の先端に接続部材
を取付けた後、この接続部材を前記中空部に押込むこと
によって接続作業が終了する。しかも、電極本体を塑性
変形させる接続構造ではないので、アース電極の材料と
して優れた性質を有するもののきわめて脆い材料である
高珪素鋳鉄で電極本体を形成しても、これが割れたりす
ることなく確実にアース線を接続できる。
したがって、接続が簡単でしかも性能および信頼性が
高く、長寿命なアース電極を提供することができる。
高く、長寿命なアース電極を提供することができる。
第1図は本発明に係る海底ケーブル伝送系の給電装置用
アース電極を示す断面図、第2図は従来の海底ケーブル
伝送システムを示す概略構成図、第3図は従来の給電用
アースを示す断面図である。 8……リードケーブル、21……アース電極、22……電
極、22a……中空部、23……かしめスリーブ、24……ウ
レタンプラスチック。
アース電極を示す断面図、第2図は従来の海底ケーブル
伝送システムを示す概略構成図、第3図は従来の給電用
アースを示す断面図である。 8……リードケーブル、21……アース電極、22……電
極、22a……中空部、23……かしめスリーブ、24……ウ
レタンプラスチック。
Claims (1)
- 【請求項1】海底ケーブル連結用海底中継装置へ給電す
る給電装置に設けられた海底ケーブル伝送系の給電装置
用アース電極において、地中に埋設される電極本体を高
珪素鋳鉄によって中空パイプ状に形成し、この電極本体
の中空部内に、アース線に接続された算盤玉状の接続部
材を圧入するとともにこの中空部内で傾動させることに
よって係着させ、かつ封止用樹脂を充填したことを特徴
とする海底ケーブル伝送系の給電装置用アース電極。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2250005A JP2903679B2 (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | 海底ケーブル伝送系の給電装置用アース電極 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2250005A JP2903679B2 (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | 海底ケーブル伝送系の給電装置用アース電極 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04132176A JPH04132176A (ja) | 1992-05-06 |
| JP2903679B2 true JP2903679B2 (ja) | 1999-06-07 |
Family
ID=17201433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2250005A Expired - Lifetime JP2903679B2 (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | 海底ケーブル伝送系の給電装置用アース電極 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2903679B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200468565Y1 (ko) * | 2011-11-04 | 2013-08-27 | 주식회사 우진 | 부스바 나사체결형 고규소주철 전극판 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5725506Y2 (ja) * | 1977-12-16 | 1982-06-02 |
-
1990
- 1990-09-21 JP JP2250005A patent/JP2903679B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200468565Y1 (ko) * | 2011-11-04 | 2013-08-27 | 주식회사 우진 | 부스바 나사체결형 고규소주철 전극판 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04132176A (ja) | 1992-05-06 |
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