JP2906366B2 - 静止画伝送システム及び静止画送出装置 - Google Patents
静止画伝送システム及び静止画送出装置Info
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- JP2906366B2 JP2906366B2 JP63153631A JP15363188A JP2906366B2 JP 2906366 B2 JP2906366 B2 JP 2906366B2 JP 63153631 A JP63153631 A JP 63153631A JP 15363188 A JP15363188 A JP 15363188A JP 2906366 B2 JP2906366 B2 JP 2906366B2
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、静止画伝送システム及び静止画送出装置に
関する。
関する。
[従来の技術] 従来の静止画再生装置として第4図にその概略構成を
示す。これは特に1台のモニタ上で2つの静止画を選択
して観る場合を例示するものである。
示す。これは特に1台のモニタ上で2つの静止画を選択
して観る場合を例示するものである。
同図において、6はビデオ・フロッピィ4に記録され
た静止画信号を再生し、連続した標準テレビジョン信号
(例えば、NTSC信号で以下、ビデオ信号と称する)に変
換して出力する再生機、8は複数の再生機6から送出さ
れたビデオ信号を選択してモニタ・テレビジョン2に入
力するビデオ・スイッチャ、58は再生機6を遠隔制御す
る赤外線ワイヤレス・リモート・コマンダである。
た静止画信号を再生し、連続した標準テレビジョン信号
(例えば、NTSC信号で以下、ビデオ信号と称する)に変
換して出力する再生機、8は複数の再生機6から送出さ
れたビデオ信号を選択してモニタ・テレビジョン2に入
力するビデオ・スイッチャ、58は再生機6を遠隔制御す
る赤外線ワイヤレス・リモート・コマンダである。
第4図において、ビデオ・フロッピィ4は静止画ビデ
オ信号のフィールド画を同心円状の50個のトラックに50
枚記録する能力を有する周知の静止画記録媒体であり、
第5図のブロック図に示すような構成を通じて静止画ビ
デオ信号を導出するものである。ちなみに、記録フォー
マットとしては輝度信号YをFM変調すると共に色差信号
R−Yと色差信号BーYを線順次FM変調し、それぞれを
周波数多重して記録するというよく知られた方法が一般
に適用されている。
オ信号のフィールド画を同心円状の50個のトラックに50
枚記録する能力を有する周知の静止画記録媒体であり、
第5図のブロック図に示すような構成を通じて静止画ビ
デオ信号を導出するものである。ちなみに、記録フォー
マットとしては輝度信号YをFM変調すると共に色差信号
R−Yと色差信号BーYを線順次FM変調し、それぞれを
周波数多重して記録するというよく知られた方法が一般
に適用されている。
第5図に示すように、ビデオ・フロッピィ4は内部に
フロッピ・ディスク10を内蔵しており、再生機6内部で
シート・モニタ12によって標準テレビジョン信号の周期
に合せた速度(NTSCの場合、3600rpm)で回転させられ
る。フロッピ・ディスク10の回転に伴い、磁気ヘッド14
を通じて1トラックから1フィールド分の静止画ビデオ
信号が、2トラックを交互に読み出すことによって1フ
レーム分の静止画ビデオ信号が、変調されたままの信号
として導出される。この信号は前置増幅器16で増幅され
復調器18によって記録フォーマットに基づく復調とフィ
ルタ処理され、輝度信号Yと色差信号R−Y/B−Yに戻
される。この輝度信号Yと色差信号R−Y/B−YはNTSC
エンコーダ20で標準テレビジョン信号であるNTSC信号に
変換され出力されている。
フロッピ・ディスク10を内蔵しており、再生機6内部で
シート・モニタ12によって標準テレビジョン信号の周期
に合せた速度(NTSCの場合、3600rpm)で回転させられ
る。フロッピ・ディスク10の回転に伴い、磁気ヘッド14
を通じて1トラックから1フィールド分の静止画ビデオ
信号が、2トラックを交互に読み出すことによって1フ
レーム分の静止画ビデオ信号が、変調されたままの信号
として導出される。この信号は前置増幅器16で増幅され
復調器18によって記録フォーマットに基づく復調とフィ
ルタ処理され、輝度信号Yと色差信号R−Y/B−Yに戻
される。この輝度信号Yと色差信号R−Y/B−YはNTSC
エンコーダ20で標準テレビジョン信号であるNTSC信号に
変換され出力されている。
ビデオ・フロッピィ4に記録された静止画信号を読み
出す場合、ビデオ・フロッピィ4を再生機6に装填すれ
ば良く、出力された静止画ビデオ信号を直接モニタ・テ
レビジョン2に接続することによって再生画を観ること
が可能である。また、2台以上の複数の再生機6からの
静止画ビデオ信号を観たい場合、ビデオ・スイッチャ8
によって信号を選択することによって任意の再生機6の
再生信号をモニタすることが出来る。静止画はビデオ・
フロッピィ4内のフロッピ・ディスク10に設定された複
数のトラックに複数枚記録されているため、このトラッ
クを図示しない操作部を通じて選択することによって任
意の画像を呼び出して観ることができる。また、再生機
6をモニタ・テレビジョン2の近くに設置して遠くから
観る場合、赤外線ワイヤレス・リモート・コマンダ58を
用いることによって任意のトラックを選択可能であり、
記録された任意の静止画を遠隔から選択して観ることも
可能である。
出す場合、ビデオ・フロッピィ4を再生機6に装填すれ
ば良く、出力された静止画ビデオ信号を直接モニタ・テ
レビジョン2に接続することによって再生画を観ること
が可能である。また、2台以上の複数の再生機6からの
静止画ビデオ信号を観たい場合、ビデオ・スイッチャ8
によって信号を選択することによって任意の再生機6の
再生信号をモニタすることが出来る。静止画はビデオ・
フロッピィ4内のフロッピ・ディスク10に設定された複
数のトラックに複数枚記録されているため、このトラッ
クを図示しない操作部を通じて選択することによって任
意の画像を呼び出して観ることができる。また、再生機
6をモニタ・テレビジョン2の近くに設置して遠くから
観る場合、赤外線ワイヤレス・リモート・コマンダ58を
用いることによって任意のトラックを選択可能であり、
記録された任意の静止画を遠隔から選択して観ることも
可能である。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、かかる従来の静止画再生装置は上述の
如く構成されているので、以下に列挙するような問題が
ある。
如く構成されているので、以下に列挙するような問題が
ある。
先ず、ビデオ・フロッピィ4に記録可能な静止画の枚
数は限られており、現状ではフレーム画で25枚、フィー
ルド画で50枚である。ところが、静止画を観る時間はた
かだか限られており、従って何枚ものビデオ・フロッピ
ィ4を観る場合等ビデオ・フロッピィ4を頻繁に交換す
る必要がある。このため、再生機6がモニタ・テレビジ
ョン2の近くにあり遠くから観ている場合、ビデオ・フ
ロッピィ4の交換が非常に煩わしくなってくる。
数は限られており、現状ではフレーム画で25枚、フィー
ルド画で50枚である。ところが、静止画を観る時間はた
かだか限られており、従って何枚ものビデオ・フロッピ
ィ4を観る場合等ビデオ・フロッピィ4を頻繁に交換す
る必要がある。このため、再生機6がモニタ・テレビジ
ョン2の近くにあり遠くから観ている場合、ビデオ・フ
ロッピィ4の交換が非常に煩わしくなってくる。
また、複数の再生機6をビデオ・スイッチャ8で切り
替えながら観るような場合、ビデオ・スイッチャ8の切
り替え作業も非常に面倒に成ってくる。
替えながら観るような場合、ビデオ・スイッチャ8の切
り替え作業も非常に面倒に成ってくる。
さらに、赤外線ワイヤレス・リモート・コマンダ58で
遠くから再生機6を制御する場合、混線を防ごうとする
と赤外線ワイヤレス・リモート・コマンダ58の制御コー
ドを複数の再生機6に対応させて異ならせる必要があり
使用性が非常に悪い。
遠くから再生機6を制御する場合、混線を防ごうとする
と赤外線ワイヤレス・リモート・コマンダ58の制御コー
ドを複数の再生機6に対応させて異ならせる必要があり
使用性が非常に悪い。
かかる、問題点の解決のためには再生機6やビデオ・
スイッチャ8を手元に置いて使用する方法が考えられる
が、恒久的な設置でない限り配線作業が面倒であるとい
う問題がある。
スイッチャ8を手元に置いて使用する方法が考えられる
が、恒久的な設置でない限り配線作業が面倒であるとい
う問題がある。
一方、ビデオ・フロッピィ4の再生によってモニタ・
テレビジョン2に再現可能な連続的な静止画ビデオ信号
を得ようとすると、フロッピ・ディスク10を常時回転さ
せながら磁気ヘッド14から信号を読み出し続ける必要が
あるが、フロッピ・ディスク10と磁気ヘッド14とを5m/s
ec以上の相対速度で当接させると、両者の摩耗に対して
注意する必要が出てきて、長時間の静止画の鑑賞がむず
かしくなってくる。
テレビジョン2に再現可能な連続的な静止画ビデオ信号
を得ようとすると、フロッピ・ディスク10を常時回転さ
せながら磁気ヘッド14から信号を読み出し続ける必要が
あるが、フロッピ・ディスク10と磁気ヘッド14とを5m/s
ec以上の相対速度で当接させると、両者の摩耗に対して
注意する必要が出てきて、長時間の静止画の鑑賞がむず
かしくなってくる。
さらに、フロッピ・ディスク10を回転させるためのシ
ート・モード12の電力消費も少なくないため、特に再生
機6を電池駆動させようとする場合など、電池消耗にも
配慮する必要が生じ、ますます長時間の静止画鑑賞が困
難になる。
ート・モード12の電力消費も少なくないため、特に再生
機6を電池駆動させようとする場合など、電池消耗にも
配慮する必要が生じ、ますます長時間の静止画鑑賞が困
難になる。
本発明の目的はかかる従来技術の問題を解消し、ビデ
オ・フロッピィの交換や複数の再生機の切り替えに係る
操作性に優れ、併せてフロッピ・ディスクや磁気ヘッド
の摩耗や電力消費を抑えての静止画伝送システム及び静
止画送出装置を提供するにある。
オ・フロッピィの交換や複数の再生機の切り替えに係る
操作性に優れ、併せてフロッピ・ディスクや磁気ヘッド
の摩耗や電力消費を抑えての静止画伝送システム及び静
止画送出装置を提供するにある。
[課題を解決するための手段] 上記問題点を解決するために、本発明は、記録媒体か
ら静止画像を連続的に再生する再生手段と、前記再生手
段により連続的に再生される静止画像に対応した1画面
分の静止画像信号を出力する出力手段と、前記出力手段
により出力された1画面分の静止画像信号を変調すると
共に変調された1画面分の静止画像信号および送信コマ
ンドを光信号により外部にワイヤレス送出する光ワイヤ
レス送出手段とを有する送出装置と、前記送出手段によ
り送出された光信号をワイヤレス受信して、対応する1
画面分の静止画像信号を復調し、および前記送信コマン
ドを検出する光ワイヤレス受信手段と、前記検出された
送信コマンドに基づいて前記復調された1画面分の静止
画像信号を記憶しその記憶された1画面分の静止画像信
号をくり返し読み出すメモリ手段と、前記静止画像信号
に係る画像を出力する出力装置に対して前記メモリ手段
から読み出された静止画像信号を供給する供給手段とを
有し、前記送出装置とは別体に構成された受信装置とを
備えたことを特徴とする。
ら静止画像を連続的に再生する再生手段と、前記再生手
段により連続的に再生される静止画像に対応した1画面
分の静止画像信号を出力する出力手段と、前記出力手段
により出力された1画面分の静止画像信号を変調すると
共に変調された1画面分の静止画像信号および送信コマ
ンドを光信号により外部にワイヤレス送出する光ワイヤ
レス送出手段とを有する送出装置と、前記送出手段によ
り送出された光信号をワイヤレス受信して、対応する1
画面分の静止画像信号を復調し、および前記送信コマン
ドを検出する光ワイヤレス受信手段と、前記検出された
送信コマンドに基づいて前記復調された1画面分の静止
画像信号を記憶しその記憶された1画面分の静止画像信
号をくり返し読み出すメモリ手段と、前記静止画像信号
に係る画像を出力する出力装置に対して前記メモリ手段
から読み出された静止画像信号を供給する供給手段とを
有し、前記送出装置とは別体に構成された受信装置とを
備えたことを特徴とする。
さらに本発明は、記録媒体から静止画像を連続的に再
生する再生手段と、前記再生手段により連続的に再生さ
れる静止画像に対応した1画面分の静止画像信号を出力
する出力手段と、前記出力手段により出力された1画面
分の静止画像信号を変調すると共に変調された1画面分
の静止画像信号および送信コマンドを光信号により外部
にワイヤレス送出する光ワイヤレス送出手段とを備え、
前記送出手段とは別体に構成され、ワイヤレス受信した
静止画像信号を復調し前記送信コマンドに基づいてメモ
リ手段に記憶し、その記憶された静止画像信号をくり返
し読み出し出力する受信装置に対して、前記1画面分の
静止画像信号をワイヤレス送出するようにしたこと特徴
とする。
生する再生手段と、前記再生手段により連続的に再生さ
れる静止画像に対応した1画面分の静止画像信号を出力
する出力手段と、前記出力手段により出力された1画面
分の静止画像信号を変調すると共に変調された1画面分
の静止画像信号および送信コマンドを光信号により外部
にワイヤレス送出する光ワイヤレス送出手段とを備え、
前記送出手段とは別体に構成され、ワイヤレス受信した
静止画像信号を復調し前記送信コマンドに基づいてメモ
リ手段に記憶し、その記憶された静止画像信号をくり返
し読み出し出力する受信装置に対して、前記1画面分の
静止画像信号をワイヤレス送出するようにしたこと特徴
とする。
[作用] 本発明によれば、送出装置と受信装置とが別体に構成
され、連続的に再生された静止画像信号に対応する1画
面分の静止画像信号を出力し、送信コマンドとともに光
信号によりワイヤレス伝送し、かつ受信側では前記送信
コマンドが検出されたことに応じて1画面分の静止画信
号がメモリ手段に記憶され、かつこのメモリ手段からく
り返し読み出される。
され、連続的に再生された静止画像信号に対応する1画
面分の静止画像信号を出力し、送信コマンドとともに光
信号によりワイヤレス伝送し、かつ受信側では前記送信
コマンドが検出されたことに応じて1画面分の静止画信
号がメモリ手段に記憶され、かつこのメモリ手段からく
り返し読み出される。
[実施例] 以下、図面を参照しながら本発明の実施例を説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例に係る静止画伝送システム
及び静止画送出装置の概略構成図で、特に2台の再生部
からの静止画を1台のモニタ上で観る場合を例示するも
のである。同図において、静止画再生送像ユニット22
は、ビデオ・フロッピィ4に記録された静止画信号を再
生し、連続した標準テレビジョン信号(例えば、NTSC信
号で以下、ビデオ信号を称する)を得た上で、静止画ビ
デオ信号の1単位、例えば1フィールド信号または1フ
レーム信号を抜き出し、これを変調して光信号で送出す
る。
及び静止画送出装置の概略構成図で、特に2台の再生部
からの静止画を1台のモニタ上で観る場合を例示するも
のである。同図において、静止画再生送像ユニット22
は、ビデオ・フロッピィ4に記録された静止画信号を再
生し、連続した標準テレビジョン信号(例えば、NTSC信
号で以下、ビデオ信号を称する)を得た上で、静止画ビ
デオ信号の1単位、例えば1フィールド信号または1フ
レーム信号を抜き出し、これを変調して光信号で送出す
る。
これに対して、受像再生ユニット24は静止画再生送像
ユニット22から光信号で送られてきた1単位の静止画ビ
デオ信号を受信して、復調し、記憶して連続した静止画
ビデオ信号に変換してモニタ・テレビジョン2に出力す
る。
ユニット22から光信号で送られてきた1単位の静止画ビ
デオ信号を受信して、復調し、記憶して連続した静止画
ビデオ信号に変換してモニタ・テレビジョン2に出力す
る。
なお、ビデオ・フロッピィ4は静止画ビデオ信号のフ
ィールド画を同心円状の50個のトラックに50枚記録する
能力を有する周知の静止画記録媒体である。
ィールド画を同心円状の50個のトラックに50枚記録する
能力を有する周知の静止画記録媒体である。
第2図は第1図に示した静止画再生送像ユニット22お
よび受像再生ユニット24の詳細な構成を示すブロック図
である。同図に示すように、静止画再生送像ユニット22
でビデオ・フロッピィ4は再生されるが、ビデオ・フロ
ッピィ4は内部にフロッピ・ディスク10を内蔵し、サー
ボ・コントローラ56によって制御されるシート・モータ
12によって標準テレビジョン信号の周期に合せた速度で
必要に応じて回転させられる。フロッピ・ディスク10の
回転に伴い、磁気ヘッド14を通じて1トラックから1フ
ィールド分の静止画ビデオ信号が読み出され、2トラッ
クを交互に読み出すことによって1フレーム分の静止画
ビデオ信号が、変調されたままの信号として導出され
る。この信号は前置増幅器16で増幅され復調部18によっ
て記録フォーマットに基づく復調とフィルタ処理され、
輝度信号Yと色差信号R−Y/B−Yに戻される。この輝
度信号Yと色差信号R−Y/B−YはNTSCエンコーダ20で
標準テレビジョン信号であるNTSC信号に変換される。
よび受像再生ユニット24の詳細な構成を示すブロック図
である。同図に示すように、静止画再生送像ユニット22
でビデオ・フロッピィ4は再生されるが、ビデオ・フロ
ッピィ4は内部にフロッピ・ディスク10を内蔵し、サー
ボ・コントローラ56によって制御されるシート・モータ
12によって標準テレビジョン信号の周期に合せた速度で
必要に応じて回転させられる。フロッピ・ディスク10の
回転に伴い、磁気ヘッド14を通じて1トラックから1フ
ィールド分の静止画ビデオ信号が読み出され、2トラッ
クを交互に読み出すことによって1フレーム分の静止画
ビデオ信号が、変調されたままの信号として導出され
る。この信号は前置増幅器16で増幅され復調部18によっ
て記録フォーマットに基づく復調とフィルタ処理され、
輝度信号Yと色差信号R−Y/B−Yに戻される。この輝
度信号Yと色差信号R−Y/B−YはNTSCエンコーダ20で
標準テレビジョン信号であるNTSC信号に変換される。
NTSCエンコーダ20で得られたNTSC信号はコントローラ
34によって制御される処理ゲート26で1単位分(1フィ
ールド分または1フレーム分)が抜き出され、制御信号
を付加されてうえで変調部28で変調され、送光素子駆動
部30を通じて送光素子32に与えられる。送光素子32は変
調された1単位の静止画ビデオ信号を光信号で送出す
る。ちなみに、コントローラ34による静止画ビデオ信号
の送出は操作者によって操作される操作部36からの信号
によって制御される。
34によって制御される処理ゲート26で1単位分(1フィ
ールド分または1フレーム分)が抜き出され、制御信号
を付加されてうえで変調部28で変調され、送光素子駆動
部30を通じて送光素子32に与えられる。送光素子32は変
調された1単位の静止画ビデオ信号を光信号で送出す
る。ちなみに、コントローラ34による静止画ビデオ信号
の送出は操作者によって操作される操作部36からの信号
によって制御される。
一方、受像再生ユニット24においては、静止画再生送
像ユニット22の送光素子32から光信号で送られてくる1
単位の静止画ビデオ信号の変調信号を、受光素子38で受
信する。受信信号は前置増幅部40で変調周波数に応じた
フィルタ処理と増幅処理され、ここで抜き出された変調
信号は復調部42で復調され1単位分の静止ビデオ信号に
戻される。この静止画ビデオ信号は制御信号を含んでお
りこの信号はコントローラ部50によってチェックされて
いる。コントローラ部50は、この信号で静止画ビデオ信
号の受信がなされたことを検出すると、同期分離部54を
通じて得られた同期信号に基づきメモリ部44の書き込み
動作に起動をかける。メモリ部44は通常は連続読み出し
状態にあるが、コントローラ部50からの書き込み指令に
より書き込み動作に移りA/D変換部52を通じてデイジタ
ル信号に変換された静止画ビデオ信号を1単位分だけ書
き込む。この書き込み動作が終了するとメモリ部44は読
み出し状態になり、連続した静止画ビデオ信号をデイジ
タル出力する。この信号はD/A変換部46でアナログ変換
された増幅部48で増幅されてNTSC信号として送出され
る。
像ユニット22の送光素子32から光信号で送られてくる1
単位の静止画ビデオ信号の変調信号を、受光素子38で受
信する。受信信号は前置増幅部40で変調周波数に応じた
フィルタ処理と増幅処理され、ここで抜き出された変調
信号は復調部42で復調され1単位分の静止ビデオ信号に
戻される。この静止画ビデオ信号は制御信号を含んでお
りこの信号はコントローラ部50によってチェックされて
いる。コントローラ部50は、この信号で静止画ビデオ信
号の受信がなされたことを検出すると、同期分離部54を
通じて得られた同期信号に基づきメモリ部44の書き込み
動作に起動をかける。メモリ部44は通常は連続読み出し
状態にあるが、コントローラ部50からの書き込み指令に
より書き込み動作に移りA/D変換部52を通じてデイジタ
ル信号に変換された静止画ビデオ信号を1単位分だけ書
き込む。この書き込み動作が終了するとメモリ部44は読
み出し状態になり、連続した静止画ビデオ信号をデイジ
タル出力する。この信号はD/A変換部46でアナログ変換
された増幅部48で増幅されてNTSC信号として送出され
る。
なお、送信される静止画ビデオ信号に付加される制御
信号は送信コマンド(実施例における本発明の送信コマ
ンドに相当する)の他に例えば、送信信号の1単位がフ
ィールドなのかフレームなのかの判別信号、トラック番
号、静止画再生送像ユニット22のID番号、その他の付加
情報等を含む。
信号は送信コマンド(実施例における本発明の送信コマ
ンドに相当する)の他に例えば、送信信号の1単位がフ
ィールドなのかフレームなのかの判別信号、トラック番
号、静止画再生送像ユニット22のID番号、その他の付加
情報等を含む。
かかる構成において次にその作用を第3図のタイムチ
ャートに従って説明する。
ャートに従って説明する。
先ず、初期状態においてはビデオ・フロッピィ4内の
フロッピ・ディスク10を駆動するシート・モータ12は停
止しており、併せて磁気ヘッド14もフロッピ・ディスク
10から引き離されている。かかる状態で、操作者から操
作部36を通じて静止画の再生が、必要なトラック番号と
共に指示されると、これを示す操作信号Sopがコントロ
ーラ34に入力される。この操作信号Sopを入力されたコ
ントローラ34はサーボ・コントローラ56を通じてシート
・モータ12に起動をかけると共に、磁気ヘッド14をフロ
ッピ・ディスク10の操作部36から指示されたトラック番
号に対応するトラック位置に当接させる。その結果、ビ
デオ・フロッピィ4のフロッピ・ディスク10はシート・
モータ12によって標準テレビジョン信号の周期に合せた
速度で回転させられ、これに記録された静止画信号の変
調信号が磁気ヘッド14を通じて取り出される。この信号
は前置増幅器16で増幅され復調部18によって記録フォー
マットに基づく復調とフィルタ処理され、NTSCエンコー
ダ20で標準テレビジョン信号であるNTSC信号に変換さ
れ、結果的に第3図(A)に示すように連続的な静止画
ビデオ信号がコントローラ34から指示される第3図
(B)に示す期間だけ得られる。
フロッピ・ディスク10を駆動するシート・モータ12は停
止しており、併せて磁気ヘッド14もフロッピ・ディスク
10から引き離されている。かかる状態で、操作者から操
作部36を通じて静止画の再生が、必要なトラック番号と
共に指示されると、これを示す操作信号Sopがコントロ
ーラ34に入力される。この操作信号Sopを入力されたコ
ントローラ34はサーボ・コントローラ56を通じてシート
・モータ12に起動をかけると共に、磁気ヘッド14をフロ
ッピ・ディスク10の操作部36から指示されたトラック番
号に対応するトラック位置に当接させる。その結果、ビ
デオ・フロッピィ4のフロッピ・ディスク10はシート・
モータ12によって標準テレビジョン信号の周期に合せた
速度で回転させられ、これに記録された静止画信号の変
調信号が磁気ヘッド14を通じて取り出される。この信号
は前置増幅器16で増幅され復調部18によって記録フォー
マットに基づく復調とフィルタ処理され、NTSCエンコー
ダ20で標準テレビジョン信号であるNTSC信号に変換さ
れ、結果的に第3図(A)に示すように連続的な静止画
ビデオ信号がコントローラ34から指示される第3図
(B)に示す期間だけ得られる。
NTSCエンコーダ20で得られたNTSC信号はコントローラ
34によって制御される処理ゲート26で第3図(C)に示
すようなゲート信号によって、第3図(D)に示すよう
に1単位分(ここでは、1フレーム分)を抜き出され
る。併せて、この静止画ビデオ信号の先頭部にはコント
ローラ34から処理ゲート26を通じて制御信号を付加され
る。この信号は変調部28で、第3図(E)に示すような
変調信号に変換され、送光素子駆動部30を通じて送光素
子32に与えられる。ちなみに、この変調信号は制御信号
部Xと静止画ビデオ信号部Yとを有する。送光素子32は
変調された1単位分の静止画ビデオ信号を制御信号と共
に光ビームBSで送出する。
34によって制御される処理ゲート26で第3図(C)に示
すようなゲート信号によって、第3図(D)に示すよう
に1単位分(ここでは、1フレーム分)を抜き出され
る。併せて、この静止画ビデオ信号の先頭部にはコント
ローラ34から処理ゲート26を通じて制御信号を付加され
る。この信号は変調部28で、第3図(E)に示すような
変調信号に変換され、送光素子駆動部30を通じて送光素
子32に与えられる。ちなみに、この変調信号は制御信号
部Xと静止画ビデオ信号部Yとを有する。送光素子32は
変調された1単位分の静止画ビデオ信号を制御信号と共
に光ビームBSで送出する。
一方、受像再生ユニット24は静止画再生送像ユニット
22の送光素子32から、光信号で送られてくる1単位の静
止画ビデオ信号を受光素子38で受信する。受信信号は前
置増幅部40で変調周波数に応じたフィルタ処理と増幅処
理され、ここで抜き出された変調信号は復調部42で復調
され、制御信号を含む1単位分の静止画ビデオ信号に戻
される。この静止画ビデオ信号に含まれる制御信号はコ
ントローラ部50によって解読され、静止画ビデオ信号の
受信がなされたことをが知される。受信状態を検出した
コントローラ部50は、同期分離部54を通じて得られた第
3図(F)に示すような同期信号に基づき、メモリ部4
の書き込み動作に起動をかける。メモリ部44は通常は、
つまり第3図(G)のT0、T2の間は連続読み出し状態に
あるが、コントローラ部50からの書き込み指令によりT1
の期間は書き込み動作に移り、同期分離部54で得られた
同期信号に基づき、書き込み用のゲーテット・クロック
によりA/D変換部52を通じてデイジタル信号に変換され
た静止画ビデオ信号を、1単位分だけ書き込む。この書
き込み動作が終了するとメモリ部44は読み出し状態にな
り、連続した静止画ビデオ信号をデイジタル出力する。
この信号はD/A変換部46でアナログ変換され、増幅部48
で増幅されNTSC信号として送出される。その結果、モニ
タ・テレビジョン2上で、静止画再生送像ユニット22か
ら転送されてきた静止画ビデオ信号による静止画映像
を、鑑賞することができるものである。
22の送光素子32から、光信号で送られてくる1単位の静
止画ビデオ信号を受光素子38で受信する。受信信号は前
置増幅部40で変調周波数に応じたフィルタ処理と増幅処
理され、ここで抜き出された変調信号は復調部42で復調
され、制御信号を含む1単位分の静止画ビデオ信号に戻
される。この静止画ビデオ信号に含まれる制御信号はコ
ントローラ部50によって解読され、静止画ビデオ信号の
受信がなされたことをが知される。受信状態を検出した
コントローラ部50は、同期分離部54を通じて得られた第
3図(F)に示すような同期信号に基づき、メモリ部4
の書き込み動作に起動をかける。メモリ部44は通常は、
つまり第3図(G)のT0、T2の間は連続読み出し状態に
あるが、コントローラ部50からの書き込み指令によりT1
の期間は書き込み動作に移り、同期分離部54で得られた
同期信号に基づき、書き込み用のゲーテット・クロック
によりA/D変換部52を通じてデイジタル信号に変換され
た静止画ビデオ信号を、1単位分だけ書き込む。この書
き込み動作が終了するとメモリ部44は読み出し状態にな
り、連続した静止画ビデオ信号をデイジタル出力する。
この信号はD/A変換部46でアナログ変換され、増幅部48
で増幅されNTSC信号として送出される。その結果、モニ
タ・テレビジョン2上で、静止画再生送像ユニット22か
ら転送されてきた静止画ビデオ信号による静止画映像
を、鑑賞することができるものである。
なお、静止画ビデオ信号の1単位分の転送が終了する
と、静止画再生送像ユニット22においてはコントローラ
34からの制御信号によりシート・モータ12の回転は停止
させられ、同時に磁気ヘッド14はフロッピ・ディスク10
から引き離される。この状態は、次の静止画の再生指示
が操作部36から入力されるまで保持される。
と、静止画再生送像ユニット22においてはコントローラ
34からの制御信号によりシート・モータ12の回転は停止
させられ、同時に磁気ヘッド14はフロッピ・ディスク10
から引き離される。この状態は、次の静止画の再生指示
が操作部36から入力されるまで保持される。
なお、複数の静止画再生送像ユニット22から静止画を
再生したい場合、お互いが競合しない限りスイッチャ等
の機器を用いることなく、自由にアクセス可能である。
一旦、受像再生ユニット24に取り込まれた画像は、いず
れかの静止画再生送像ユニット22から次の画像の転送が
行なわれるまで保持され、もちろん静止画再生送像ユニ
ット22でビデオ・フロッピィ4を交換したりする間も保
持される。
再生したい場合、お互いが競合しない限りスイッチャ等
の機器を用いることなく、自由にアクセス可能である。
一旦、受像再生ユニット24に取り込まれた画像は、いず
れかの静止画再生送像ユニット22から次の画像の転送が
行なわれるまで保持され、もちろん静止画再生送像ユニ
ット22でビデオ・フロッピィ4を交換したりする間も保
持される。
なお、上記実施例で送光素子32は周知の赤外線発光ダ
イオードが使用可である。また、距離が長い場合はレー
ザ・ダイオードの使用で十分な性能を得ることが出来
る。また、静止画ビデオ信号を光信号に変換するに当た
っての変調方式および変調周波数はNTSCの周波帯域と送
光素子32、受光素子38の周波数特性から選択されるべき
であるが、現実的には7MHz〜20MHz程度のFM変調が実用
的である。
イオードが使用可である。また、距離が長い場合はレー
ザ・ダイオードの使用で十分な性能を得ることが出来
る。また、静止画ビデオ信号を光信号に変換するに当た
っての変調方式および変調周波数はNTSCの周波帯域と送
光素子32、受光素子38の周波数特性から選択されるべき
であるが、現実的には7MHz〜20MHz程度のFM変調が実用
的である。
なお、上記実施例では静止画ビデオ信号をNTSCベース
バンド信号を基準に扱う場合を例示したが、本発明の実
施はこれに限定されるものではなく、PALやHD信号、ま
たはRGBや色差信号等で取り扱うようにしてもよいこと
はもちろんである。
バンド信号を基準に扱う場合を例示したが、本発明の実
施はこれに限定されるものではなく、PALやHD信号、ま
たはRGBや色差信号等で取り扱うようにしてもよいこと
はもちろんである。
さらに上記実施例では静止画ビデオ信号に制御信号を
付加して伝達する場合を例示したが、静止画ビデオ信号
のみを数フレーム分転送し、受信側で同期信号を検出し
て画像を記憶するようにしてもよい。
付加して伝達する場合を例示したが、静止画ビデオ信号
のみを数フレーム分転送し、受信側で同期信号を検出し
て画像を記憶するようにしてもよい。
また、上記実施例では、静止画ビデオ信号の転送時以
外はフロッピ・ディスクを停止させる構成を例示した
が、このことは本発明の実施に必須の要件ではなく電力
消費や、フロッピ・ディスクと磁気ヘッドとの摩耗防止
の上の効果を狙ったもので、もちろん連続的にフロッピ
・ディスクの再生を行うような構成となし得ることはい
うまでもない。
外はフロッピ・ディスクを停止させる構成を例示した
が、このことは本発明の実施に必須の要件ではなく電力
消費や、フロッピ・ディスクと磁気ヘッドとの摩耗防止
の上の効果を狙ったもので、もちろん連続的にフロッピ
・ディスクの再生を行うような構成となし得ることはい
うまでもない。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、送出装置と受
信装置とが別体に構成され、連続的に再生された静止画
像信号に対応する1画面分の静止画像信号を出力し、送
信コマンドとともに光信号によりワイヤレス伝送し、か
つ受信側では前記送信コマンドが検出されたことに応じ
て1画面分の静止画信号がメモリ手段に記憶され、かつ
このメモリ手段からくり返し読み出されるので、例えば
モニタが離れた所にある場合でも容易に静止画像を安定
して確認することができ、さらに、そのときの伝送時間
を極めて短くすることができる。
信装置とが別体に構成され、連続的に再生された静止画
像信号に対応する1画面分の静止画像信号を出力し、送
信コマンドとともに光信号によりワイヤレス伝送し、か
つ受信側では前記送信コマンドが検出されたことに応じ
て1画面分の静止画信号がメモリ手段に記憶され、かつ
このメモリ手段からくり返し読み出されるので、例えば
モニタが離れた所にある場合でも容易に静止画像を安定
して確認することができ、さらに、そのときの伝送時間
を極めて短くすることができる。
さらに、本発明によれば、送信コマンドが検出された
ことに応じて実質的な受信動作を行うので、本来受信す
べきでない画像信号を誤って受信してしまうことを防止
することができる。
ことに応じて実質的な受信動作を行うので、本来受信す
べきでない画像信号を誤って受信してしまうことを防止
することができる。
第1図は本発明に係る静止画伝送システム及び静止画送
出装置の一実施例を示す概略構成図、 第2図は第1図示の構成の詳細を示すブロック図、 第3図は第2図示の構成の動作を説明するためのタイム
チャート、 第4図は従来の静止画再生装置を示す概略構成図、 第5図は第4図示の装置の内部構成を示すブロック図で
ある。 2…モニタ・テレビジョン、4…ビデオ・フロッピィ、
10…フロッピ・ディスク、12…シート・モータ、14…磁
気ヘッド、18…復調部、20…NTSCエンコーダ、26…処理
ゲート、28…変調部、32…送光素子、38…受光素子、42
…復調部、44…メモリ部。
出装置の一実施例を示す概略構成図、 第2図は第1図示の構成の詳細を示すブロック図、 第3図は第2図示の構成の動作を説明するためのタイム
チャート、 第4図は従来の静止画再生装置を示す概略構成図、 第5図は第4図示の装置の内部構成を示すブロック図で
ある。 2…モニタ・テレビジョン、4…ビデオ・フロッピィ、
10…フロッピ・ディスク、12…シート・モータ、14…磁
気ヘッド、18…復調部、20…NTSCエンコーダ、26…処理
ゲート、28…変調部、32…送光素子、38…受光素子、42
…復調部、44…メモリ部。
Claims (2)
- 【請求項1】記録媒体から静止画像を連続的に再生する
再生手段と、 前記再生手段により連続的に再生される静止画像に対応
した1画面分の静止画像信号を出力する出力手段と、 前記出力手段により出力された1画面分の静止画像信号
を変調すると共に変調された1画面分の静止画像信号お
よび送信コマンドを光信号により外部にワイヤレス送出
する光ワイヤレス送出手段と、 を有する送出装置と 前記送出手段により送出された光信号をワイヤレス受信
して、対応する1画面分の静止画像信号を復調し、およ
び前記送信コマンドを検出する光ワイヤレス受信手段
と、 前記検出された送信コマンドに基づいて前記復調された
1画面分の静止画像信号を記憶しその記憶された1画面
分の静止画像信号をくり返し読み出すメモリ手段と、 前記静止画像信号に係る画像を出力する出力装置に対し
て前記メモリ手段から読み出された静止画像信号を供給
する供給手段と を有し、前記送出装置とは別体に構成された受信装置と を備えたことを特徴とする静止画伝送システム。 - 【請求項2】記録媒体から静止画像を連続的に再生する
再生手段と、 前記再生手段により連続的に再生される静止画像に対応
した1画面分の静止画像信号を出力する出力手段と、 前記出力手段により出力された1画面分の静止画像信号
を変調すると共に変調された1画面分の静止画像信号お
よび送信コマンドを光信号により外部にワイヤレス送出
する光ワイヤレス送出手段と を備え、 前記送出手段とは別体に構成され、ワイヤレス受信した
静止画像信号を復調し前記送信コマンドに基づいてメモ
リ手段に記憶し、その記憶された静止画像信号をくり返
し読み出し出力する受信装置に対して、前記1画面分の
静止画像信号をワイヤレス送出するようにしたこと特徴
とする静止画送出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63153631A JP2906366B2 (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | 静止画伝送システム及び静止画送出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63153631A JP2906366B2 (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | 静止画伝送システム及び静止画送出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01321791A JPH01321791A (ja) | 1989-12-27 |
| JP2906366B2 true JP2906366B2 (ja) | 1999-06-21 |
Family
ID=15566725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63153631A Expired - Fee Related JP2906366B2 (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | 静止画伝送システム及び静止画送出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2906366B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60251789A (ja) * | 1984-05-29 | 1985-12-12 | Katsutoshi Ueki | 静止画放送システム |
-
1988
- 1988-06-23 JP JP63153631A patent/JP2906366B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01321791A (ja) | 1989-12-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |