JPH01309588A - 画像伝送装置 - Google Patents

画像伝送装置

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JPH01309588A
JPH01309588A JP13936388A JP13936388A JPH01309588A JP H01309588 A JPH01309588 A JP H01309588A JP 13936388 A JP13936388 A JP 13936388A JP 13936388 A JP13936388 A JP 13936388A JP H01309588 A JPH01309588 A JP H01309588A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
image
transmission carrier
transmission
recording medium
Prior art date
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Pending
Application number
JP13936388A
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English (en)
Inventor
Makoto Masunaga
増永 誠
Hiroyuki Horii
博之 堀井
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は画像伝送装置、特に情報記録媒体から再生され
た画像を離れた地点のモニタで観る場合に好適な画像伝
送装置に関する。
[従来の技術] 従来、画像再生装置例えば、静止画再生装置からの再生
画像を離れた位置のモニタ上で観る装置としては第3図
に示すようなものが知られている。これはビデオ・フロ
ッピィ4に記録された静止画信号を静止画再生ユニット
6て連続した標準テレビジョン信号(例えば、NTSG
信号で以下、ビデオ信号と称する)に変換して再生し、
モニタテレビジョン2に出力するものである。
ところが、ビデオ・フロッピィ4は静止画ビデオ信号フ
ィールド画を同心円状の50個のトラックに50枚記録
する能力を有する周知の静止画記録媒体であり、記録可
能な静止画の枚数は限られている。すなわち、現状では
フレーム画で25枚、フィ−ルド画で50枚である。し
かし、静止画を観る時間はたかだか限られており、従っ
て何枚ものビデオ・フロッピィ4を観る場合等ビデオ・
フロッピィ4を頻繁に交換する必要がある。このため、
再生ユニット6がモニタ・テレビジョン2の近くにあり
遠くから観ている場合、ビデオ・フロッピィ4の交換が
非常に煩わしくなってくる。
このような煩わしさを解消するためには静止画再生ユニ
ット6を手元に置いて使用する方法が考えられるが、恒
久的な設置でない限り配線作業が面倒であるという問題
がある。
そこで、かかる問題点に対処すべく、第4図に示すよう
な画像伝送装置を用いた静止画再生装置が提案されてい
る。
これは静止画再生ユニット6とモニタ・テレビジョン2
との間をワイヤレス化し、静止画再生ユニット6側に設
けた送像ユニット8から光信号8sでモニタ・テレビジ
ョン2側に設けた受像ユニット24に画像信号を光伝送
し、受像ユニット24からの画像信号をモニタ・テレビ
ジョン2によって観るというものである。
このものにおいては、静止画再生ユニット6でビデオ・
フロッピィ4は再生されるが、まず、磁気ヘッドを通し
て静止画ビデオ信号が変調されたままの信号として読み
出される。この信号は前置増幅器で増幅された復調器に
よって記録フォーマットに基づく復調とフィルタ処理さ
れ、NTSCエンコーダで標準テレビジョン信号である
NTSCビデオ信号に変換される。
そして、このNTSC信号は送像ユニット8に転送され
、変調部で光伝送に適したフォーマットで変調され、送
光素子駆動部を通じて送光素子に与えられる。送光素子
はこの変調された静止画の画像信号を光信号Bsで受像
ユニット24側に向って送出している。
一方、受像ユニット24においては送像ユニット8の送
光素子から光信号BSで送られてくる静止画画像信号の
変調信号を受光素子で受信する。この受信信号は前置増
幅部で変調周波数に応じたフィルタ処理と増幅処理され
ここで抜き出された変調信号は復調部で復調されNTS
Cビデオ信号に戻される。そして、このNTSCビデオ
信号がモニタ・テレビジョン2に与えられ静止画再生ユ
ニット6で再生された画像が映出されるようになってい
る。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、かかる従来の画像伝送装置は上述のよう
に構成されているので以下に述べるような問題がある。
すなわち、送光素子と受光素子による光伝送では、一般
的にFM伝送が用いられるが、画像信号をビデオ・フロ
ッピィに記録する場合も同様にFM変調記録が用いられ
る。しかも、両者の変調周波数はビデオ・フロッピィ、
送光素子、受光素子性能にもよるが非常に近い周波数が
使用可能である。
ところが、静止画再生ユニットで再生される信号は一旦
変調されてNTSC信号に戻され、改めて送像ユニット
で光伝送のために変調されている。
さて、第4図のような構成を採り画像の再生信号をワイ
ヤレスでモニタ・テレビジョン側に伝送しようとする場
合には、静止画再生ユニット側はなるべくコンパクトに
しかも電池駆動としたい。
このことは、静止画再生ユニットの使用性を高める上で
極めて重要である。これに対して、画像の復調系と伝送
のための変調系を合せ持つということは、装置の小型化
が難しく電力消費低減の上からも好ましくないという問
題点がある。
したがって、本発明の目的は上記従来技術の問題点を解
消し、送信側のハード構成の簡略化と低消費電力化を可
能とした画像伝送装置を提供するにある。
[課題を解決するための手段] 上記問題点を解決するために本発明は、記録媒体に変調
されて記録されている画像信号を読み出す画像信号読出
手段と、この読み出された画像信号に基づいて強度変換
された伝送キャリアを送出する伝送キャリア送出手段と
、この伝送キャリアを検出し増幅する検出増幅手段と、
この増幅された伝送キャリア信号を記録媒体の変調フォ
ーマットに基づいて復調して画像信号を再現する復調再
現手段とを備えることを特徴とする。
[作 用コ 本発明によれば、送信側で画像読出手段によって記録媒
体から読み出された画像信号によって直接伝送キャリア
送出手段が伝送キャリアを強度変換し送出する。受信側
では、この伝送キャリアが検出増幅手段により検出・増
幅され、記録復調再現手段により変調フォーマットに基
づく復調および記録媒体から再生された画像信号の再現
が行なわれる。従)て、送信側の回路が大幅に簡略化さ
れ、その分消費電力を減少させることができる。
[実施例] 以下、図面を参照しながら本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る画像伝送装置のブロッ
ク図である。同図において示すように、静止画再生送像
ユニット22側ではサーボ・コントローラ56によフて
定速回転されるモータ12によって駆動されるフロッピ
ィ・ディスクlOから、変調されて記録されている画像
信号が磁気ヘッド14、前置増幅器16を通じて読み出
される。この画像信号は復調されずに、直接送光素子駆
動部3oに与えられ、送光素子32を強度変換駆動する
その結果、送光素子32からは復調前の画像信号が光信
号Bsとして送出される。
この光信号Bsは受像ユニット24の受光素子38で受
信され、前置増幅部40で増幅される。この状態で得ら
れた画像信号は静止画再生送像ユニット22の前置増幅
器16の出力信号と全く同等な信号となる。この信号を
復調部18でフィルタリング等の処理をしたうえで、フ
ロッピィ・ディスクlOに記憶されている画像信号の記
録フォーマットに基づく復調を行ない、輝度信号や色差
信号を得る。この信号はNTSCエンコーダ20でNT
SCビデオ信号に変換され、モニタ・テレビジョン2に
送出され映出される。
今、フロッピィ・ディスク10には輝度信号YをFM変
調すると共に色差信号1t−Yと色差信号B−Yを線順
次FM変調し、それぞれを周波数多重して記録するとい
う周知の方法で、例えば第2図の周波数アロケーション
に示すような記録フォーマットで画像信号が記録されて
いるものとする。
すなわち、輝度信号Yは6 Mllzから7.5M1l
zのデビエーションでFM変調され、色差信号R−Yと
n−Yはそれぞれ中心周波数1.2MIIZと1.3M
1lzの線順次で低域側にFM変調記録されている。
フロッピィ・ディスク10から磁気ヘッド14、前置増
幅器16を通じて読み出された画像信号は復調されずに
、送光素子駆動部30を通じて送光素子32に与えられ
る。その結果、送光素子32からは光信号Bsで画像信
号が送出されるが、この時光信号BSの信号形態は第2
図で示した周波数アロケーションを有するFM変調され
た信号のままである。この信号は、受像ユニット24側
の受光素子38で受光され前置増幅部40を通じて復調
部18に与えられるが、この信号はフロッピィ・ディス
ク10から再生された信号とほぼ同様の信号形態である
。この信号は、復調部18によって記録フォーマットに
基づく復調とフィルタ処理され、輝度信号Yと色差信号
R−Y/B−Yに戻される。この輝度信号Yと色差信号
R−Y/B−YはNTSCエンコーダ2oで標準テレビ
ジョン信号であるNTSCビデオ信号に変換される。
NTSCエンコーダ2oで得られたNTSC信号はモニ
タ・テレビジョン2に与えられ画像として映出される。
上記構成によれば、静止画再生送像ユニット22側の信
号処理回路としては前置増幅器16と送光素子駆動部3
0があればよく、回路規模が大きく電力消費の多い復調
系、NTSGエンコーダ部、変調系が不要となり、非常
にコンパクトで電池駆動に適したシステムを実現するこ
とができる。
なお、上記実施例で送光素子32は周知の赤外線発光ダ
イオードが使用可能である。また、距離が長い場合はレ
ーザ・ダイオードの使用で十分な性能を得ることができ
る。
また上記実施例では伝送キャリアとして光信号を用いる
場合を例示したが、電波などのキャリアも適用可能なこ
とはもちろんである。
また、記録媒体の記録変調方式もFM変調に限定される
ものてはなく、他の変調方式のものても伝送キャリアと
のマツチングが良ければ適用可能なことはもちろんであ
る。
なお、上記実施例では画像信号をNTSCヘースベード
信号を基準に扱う場合を例示したが、本発明の実施はこ
れに限定されるものではなく、PALや1−ID信号、
またRGBや色差信号等で取り扱うようにしてもよいこ
とはもちろんである。
さらに上記実施例では送信側として静止画ビデオ再生器
を例示したが、VTR、ビデオ・ディスク等、画像を変
調して記録するようなあらゆる機器に応用可能である。
[発明の効果] 以上述べたように本発明によれば、光信号等を用いた画
像信号の再生伝送系を構成する場合に、伝送側の回路構
成を簡略化でき、さらに消費電力を低減することかでき
るため、伝送側のコンパクト化と電池駆動化が可能で、
非常にコンパクトな画像再生部を手元に置くことが可能
になるため、優れた操作性を実現できる安価な画像伝送
装置を得ることかてぎるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る画像伝送装置を示すブ
ロック図、 第2図は本発明の一実施例における静止画の記録フォー
マットを説明するための周波数アロケーション図、 第3図は従来の画像再生装置の概略外観図、第4図は従
来および本発明の一実施例にかかる画像伝送装置を用い
た静止画再生装置の概略外観図である。 2・・・モニタ・テレビジョン、 4・・・ビデオ・フロッピィ、 10・・・フロッピィ・ディスク、 12・・・シート・モータ、 14・・・磁気ヘッド、 18・・・復調部、 20・・・NTSCエンコーダ、 22・・・静止画再生送像ユニット、 24・・・受像ユニット、 32・・・送光素子、 38・・・受光素子。 区 ン 口 せ 1旨 伽 一 、  音

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)記録媒体に変調されて記録されている画像信号を読
    み出す画像信号読出手段と、 この読み出された画像信号に基づいて強度変換された伝
    送キャリアを送出する伝送キャリア送出手段と、 この伝送キャリアを検出し増幅する検出増幅手段と、 この増幅された伝送キャリア信号を記録媒体の変調フォ
    ーマットに基づいて復調して画像信号を再現する復調再
    現手段と、 を備えることを特徴とする画像伝送装置。
JP13936388A 1988-06-08 1988-06-08 画像伝送装置 Pending JPH01309588A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13936388A JPH01309588A (ja) 1988-06-08 1988-06-08 画像伝送装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13936388A JPH01309588A (ja) 1988-06-08 1988-06-08 画像伝送装置

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Publication Number Publication Date
JPH01309588A true JPH01309588A (ja) 1989-12-13

Family

ID=15243588

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13936388A Pending JPH01309588A (ja) 1988-06-08 1988-06-08 画像伝送装置

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